Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4832400B2 - 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4832400B2 - 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法 - Google Patents

光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4832400B2
JP4832400B2 JP2007274060A JP2007274060A JP4832400B2 JP 4832400 B2 JP4832400 B2 JP 4832400B2 JP 2007274060 A JP2007274060 A JP 2007274060A JP 2007274060 A JP2007274060 A JP 2007274060A JP 4832400 B2 JP4832400 B2 JP 4832400B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
optical cable
closure
optical
core wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007274060A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009103820A (ja
Inventor
宏明 小関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chugoku Electric Power Co Inc
Original Assignee
Chugoku Electric Power Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chugoku Electric Power Co Inc filed Critical Chugoku Electric Power Co Inc
Priority to JP2007274060A priority Critical patent/JP4832400B2/ja
Publication of JP2009103820A publication Critical patent/JP2009103820A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4832400B2 publication Critical patent/JP4832400B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Description

この発明は、光ケーブルに損傷などの障害が生じた場合に用いられる光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法に関する。
光ケーブル接続用のクロージャーは、光ケーブル相互を接続する場合や、また一つの光ケーブルから別の光ケーブルを分岐させる場合に、光ファイバ心線同士を接続することを目的として使用されている。
図6は、従来における光ケーブルが損傷した場合の復旧作業の一例を示している。光ケーブルC1は電柱P1〜P3に支持されており、光ケーブルC1の途中にはクロージャー1とクロージャー2が介装されている。一方のクロージャー1は電柱P1の近傍に設けられており、他方のクロージャー2は電柱P3の近傍に設けられている。ここで、電柱P1と電柱P2との間にあるS1地点で光ケーブルC1の光ファイバ心線が損傷(断線)した場合は、光ケーブルC1の光ファイバ心線長に余裕がないため損傷個所の心線同士を接続することができず、一方のクロージャー1と他方のクロージャー2との間の距離Lに相当する光ケーブルC1をすべて別の光ケーブルC2に張り替えている。
図7は、従来における光ケーブルが損傷した場合の復旧作業における別の例を示している。光ケーブルC3は電柱P4〜P6に支持されており、光ケーブルC3の途中にはクロージャー3が介装されている。ここで、電柱P4と電柱P5との間にあるS2地点で光ケーブルC3が断線した場合は、電柱P6の近傍にある余長部C3aから光ケーブルC3をクロージャー3側に寄せてきて、光ケーブルC3の光ファイバ心線をクロージャー3内で接続している。
従来から通信ケーブルにおけるケーブル敷設後の分岐接続方法の一例として、下記特許文献が知られている。特許文献1の分岐接続方法は、作業用吊金具を利用してクロージャーをケーブル吊り線に吊下げた状態で分岐接続作業を行うことにより、通信ケーブルの接続に要するコストの低減と工期短縮を図るものである。
特開2003−9372号公報
しかし、図6および図7の光ケーブル復旧作業においては、損傷個所が一個所にもかかわらず光ケーブルC2への張替え作業や光ケーブルC3の移設作業という広範囲な作業が必要となり、迅速な復旧が難しいという問題がある。特に作業範囲が公道にわたる場合には、事前に作業許可を受けなければならず、多大な時間と労力とを要する。したがって、光通信が発達した今日においては、光ケーブルの障害に対する復旧作業を迅速に行うことが可能な技術開発が望まれる。
そこでこの発明は、光ケーブルに損傷などの障害が生じた場合でも広範囲の復旧作業が不要な光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1に記載の発明は、既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業用クロージャーであって、既設の光ケーブルに取付け可能なクロージャー本体と、前記クロージャー本体内に配設され、既設の光ケーブルの光ファイバ心線のうち損傷していない光ファイバ心線を収納するための第一の心線収納トレイと、前記クロージャー本体内に配設され、両端部が開放された未接続の光ファイバ心線と、前記クロージャー本体内に配設され、既設の光ケーブルの光ファイバ心線のうち損傷している光ファイバ心線を接続するための前記未接続の光ファイバ心線を収納するための第二の心線収納トレイと、を備えたことを特徴とする光ケーブル復旧作業用クロージャーである。
この発明によれば、光ケーブルが特定の位置で損傷などした場合は、損傷した位置に光ケーブル復旧作業用クロージャーを取付け、この光ケーブル復旧作業用クロージャー内に収納された未接続の光ファイバ心線を利用して復旧対象の光ファイバ心線同士の接続が行われる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の光ケーブル復旧作業用クロージャーにおいて、前記クロージャー本体内には、前記第二の心線収納トレイの左右に隣接して配置され、前記既設の光ケーブルにおける損傷が生じた光ファイバ心線と前記第二の心線収納トレイに収納された未接続の光ファイバ心線とを接続するための接続トレイが設けられていることを特徴としている。
請求項3に記載の発明は、既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業方法であって、クロージャー本体内に両端部が開放された未接続の光ファイバ心線を収納した状態で前記クロージャー本体を既設の光ケーブルに取付け、前記クロージャー本体内において前記既設の光ケーブルにおける損傷していない光ファイバ心線と損傷している光ファイバ心線とを区分けし、損傷していない光ファイバ心線を前記クロージャー本体内の第一の心線収納トレイに収納するとともに、前記既設の光ケーブルにおける損傷している復旧対象の光ファイバ心線同士を第二の心線収納トレイに収納された前記未接続の光ファイバ心線を介して前記クロージャー本体内で接続することを特徴とする光ケーブル復旧作業方法である。
請求項4に記載の発明は、既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業方法であって、クロージャー本体を既設の光ケーブルに取付け、前記既設の光ケーブルに取付けられた前記クロージャー本体内に両端部が開放された未接続の光ファイバ心線を収納し、前記クロージャー本体内において前記既設の光ケーブルにおける損傷していない光ファイバ心線と損傷している光ファイバ心線とを区分けし、損傷していない光ファイバ心線を前記クロージャー本体内の第一の心線収納トレイに収納するとともに、前記既設の光ケーブルにおける損傷している復旧対象の光ファイバ心線同士を第二の心線収納トレイに収納された前記未接続の光ファイバ心線を介して前記クロージャー本体内で接続することを特徴とする光ケーブル復旧作業方法である。
請求項1、3、4に記載の発明によれば、既設の光ケーブルの障害個所に新たに光ケーブル復旧作業用クロージャーを取付けることにより、このクロージャー本体内の未接続の光ファイバ心線を利用して復旧対象の光ファイバ心線同士を接続することができるので、従来のように広範囲にわたる復旧作業が必要なくなり、迅速な復旧作業が可能となり、復旧作業コストも低減することができる。
請求項2に記載の発明によれば、クロージャー本体内には光ファイバ心線を接続するための接続トレイが配設されているので、光ファイバ心線同士の接続が容易となり、復旧作業の能率を高めることができる。
つぎに、この発明の実施の形態について図面を用いて詳しく説明する。
図1ないし図5は、この発明の実施の形態を示している。図3は、復旧作業に用いられる光ケーブル復旧作業用クロージャー10を示している。この光ケーブル復旧作業用クロージャー10は、通常は光ケーブル保守部品として倉庫などに保管されており、光ケーブル障害発生時にのみ使用される。光ケーブル復旧作業用クロージャー10は、主にクロージャー本体11と、カバー12と、第一の心線収納トレイ15と、第二の心線収納トレイ16と、接続トレイ17と、光ファイバ心線C5とを備えている。クロージャー本体11は、略筒状の樹脂部材から構成されており、上部が金属製の吊り金具18と連結されている。クロージャー本体11内の底部には、第二の心線収納トレイ16と接続トレイ17が固定されている。第二の心線収納トレイ16は、薄い箱形に形成されており、上下方向に複数段に積み重ねられている。積み重ねられた複数の第二の心線収納トレイ16は、それぞれ独立して開けることが可能となっている。接続トレイ17は、第二の心線収納トレイ16の左右に隣接して配置されている。接続トレイ17は、薄い箱形に形成されており、上下方向に複数積み重ねられている。積み重ねられた複数の接続トレイ17は、それぞれ独立して開けることが可能となっている。
第二の心線収納トレイ16には、両端部が開放された未接続の光ファイバ心線C5が収納されている。光ファイバ心線C5の端部の一方は、第二の心線収納トレイ16の左側に位置する接続トレイ17内に引出すことが可能となっている。光ファイバ心線C5の端部の他方は、第二の心線収納トレイ16の右側に位置する接続トレイ17内に引出すことが可能となっている。第二の心線収納トレイ16の上方には、復旧対象となる光ケーブル4における損傷していない光ファイバ心線C4cを収納するための第一の心線収納トレイ15が配設されている。第一の心線収納トレイ15は、薄い箱形に形成されており、光ケーブル4のうち損傷していない光ファイバ心線C4cのみを収納し、光ファイバ心線C4cを保護する機能を有している。
クロージャー本体11内には、光ケーブルC4のスロット(図示略)およびテンションメンバC4bをクロージャー本体11に固定するためのケーブル押え金具14が第一の心線収納トレイ15の左右に隣接して配置されている。クロージャー本体11の長手方向端部には、光ケーブルC4が挿通されるグロメッド13が取付けられている。クロージャー本体11の上部と連結された吊り金具18の両端部には、既設の光ケーブルC4のケーブル支持線C4aと連結可能な連結金具21が設けられている。クロージャー本体11は、外側に位置するカバー12によって覆われており、クロージャー本体11内への水や埃などの侵入が防止されている。
つぎに、上記の光ケーブル復旧作業用クロージャー10を用いた光ケーブル復旧作業方法について説明する。
図4および図5は、光ケーブルC4に損傷などの障害が発生した場合の復旧作業の一例を示している。図4に示すように、光ケーブルC4は電柱P7〜P9に支持されている。ここで、電柱P7と電柱P8との間にあるS3地点で光ケーブルC4が損傷(断線)した場合は、光ケーブル復旧作業用クロージャー10を用いた光ケーブル復旧作業が行われる。図5に示すように、光ケーブルC4が損傷した場合は、作業用車両100の昇降作業台101に作業者102が乗り込み、この状態で昇降作業台101を電柱P7と電柱P8との間にあるS3地点の近傍まで移動させる。つぎに、作業者102によって光ケーブルC4の損傷位置を特定し、この損傷位置に図3に示す光ケーブル復旧作業用クロージャー10を取付ける。具体的には、図1に示すように、クロージャー本体11の両端部に位置する連結金具21を光ケーブルC4のケーブル支持線C4aに連結し、光ケーブル復旧作業用クロージャー10をケーブル支持線C4aに吊下げる。その後、カバー12を開き、クロージャー本体11内に光ケーブルC4の損傷部位を収納し、光ケーブルC4にグロメッド13を装着する。この状態で光ケーブルC4の損傷した部位の被覆を除去し、光ケーブルC4のスロット(図示略)およびテンションメンバC4bをケーブル押え金具14を介してクロージャー本体11に固定する。
つぎに、クロージャー本体11内において損傷(断線)している光ファイバ心線C4eと損傷していない光ファイバ心線C4cとを区分けする。ここで、損傷していない光ファイバ心線C4cを保護するため、光ファイバ心線C4cを第一の心線収納トレイ15に収納する。損傷していない光ファイバ心線C4cについては、第一の心線収納トレイ15に収納した状態で今後も継続して使用することになる。断線している光ファイバ心線C4e同士の接続は、第二の心線収納トレイ16内に収納された未接続の光ファイバ心線C5を介して行う。
未接続の光ファイバ心線C5は、両端部が開放された状態で第二の心線収納トレイ16内に収納されているので、光ファイバ心線C5の端部を第二の心線収納トレイ16の左右に設けられた接続トレイ17内に引き込み、各接続トレイ17内での光ファイバ心線C4eと光ファイバ心線C5との接続を行う。詳しくは、図1に示すように、第二の心線収納トレイ16の左側に位置する接続トレイ17において、光ファイバ心線C5の一端部と断線した一方の光ファイバ心線C4eとの接続(融着)を行う。同様に、第二の心線収納トレイ16の右側に位置する接続トレイ17において、光ファイバ心線C5の他端部と断線した他方の光ファイバ心線C4eとの接続(融着)を行う。これにより、断線した光ファイバ心線C4eは、クロージャー本体11内において光ファイバ心線C5を介して接続されたことになる。この実施の態様においては、接続トレイ17を用いて光ファイバ心線C4eと光ファイバ心線C5との接続を行うので、接続作業が容易となり、復旧作業の能率を高めることができる。光ファイバ心線C5を利用した光ファイバ心線C4eの接続がすべて終了すると、クロージャー本体11がカバー12で覆われ、復旧作業が完了する。
ところで、上記の復旧作業においては、光ファイバ心線C5を予めクロージャー本体11に収納させ、光ファイバ心線C5が収納された光ケーブル復旧作業用クロージャー10をケーブル支持線C4aに吊下げるようにしているが、クロージャー本体11または通常のクロージャーをケーブル支持線C4aに吊下げ、その後これらのクロージャーに光ファイバ心線C5を収納し、クロージャー本体11または通常のクロージャー内において光ファイバ心線C5と断線した光ファイバ心線C4eとの接続を行うようにしてもよい。
光ケーブルC4の復旧作業が完了すると、作業用車両100の昇降作業台101を降下させ、作業者102は光ケーブル復旧作業用クロージャー10から離れる。この光ケーブルC4の復旧作業における光ケーブルC4の接続作業は、光ケーブル復旧作業用クロージャー10のみを利用して行われるので、従来のように光ケーブルを新たに張り替える場合や、余長部を利用する場合に比べて、作業量も著しく低減することが可能となる。また、復旧作業中には作業用車両100を移動させる必要もなく、作業用車両100を作業当初から同じ位置に停止させたままでの復旧作業が可能となる。
このように、光ケーブルC4の損傷個所に新たに取付けた光ケーブル復旧作業用クロージャー10内の未接続の光ファイバ心線C5を利用して復旧対象の光ファイバ心線C4e同士を接続することができるので、従来のように広範囲にわたる復旧作業が不要となる。これにより、光ケーブルC4に損傷などの障害が発生した場合でも、少ない人数で迅速な復旧作業が可能となり、復旧作業コストを低減することができる。
以上、この発明の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても、この発明に含まれる。例えば、実施の形態においては、クロージャー本体11には第一の心線収納トレイ15が一つだけ配設され構成としたが、損傷していない光ファイバ心線C4cを多数収納する場合は、第一の心線収納トレイ15を複数重ねる構成としてもよい。また、実施の形態においては、接続トレイ17を用いて光ファイバ心線C4eと光ファイバ心線C5を接続しているが、接続トレイ17を用いることなく光ファイバ心線C4eと光ファイバ心線C5とを直接接続する構成であってもよい。
本発明に係わる光ケーブル復旧作業用クロージャーを既設の光ケーブルへ取付けた状態を示す断面図である。 図1の光ケーブル復旧作業用クロージャーのA−A線に沿う断面図である。 図1の光ケーブル復旧作業用クロージャーの断面図である。 本発明の実施の形態における光ケーブルの損傷位置を示す概要図である。 図1の光ケーブル復旧作業用クロージャーを用いた光ケーブル復旧作業方法を示す概要図である。 従来の光ケーブル復旧作業方法の一例を示す概要図である。 従来の光ケーブル復旧作業方法の別の例を示す概要図である。
符号の説明
10 光ケーブル復旧作業用クロージャー
11 クロージャー本体
12 カバー
14 ケーブル押え金具
15 第一の心線収納トレイ
16 第二の心線収納トレイ(心線収納トレイ)
17 接続トレイ
18 吊り金具
21 連結金具
C4 既設の光ケーブル
C4a ケーブル支持線
C4b テンションメンバ
C4c 損傷していない光ファイバ心線
C4e 損傷した光ファイバ心線
C5 未接続の光ファイバ心線
S3 光ケーブルの損傷地点

Claims (4)

  1. 既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業用クロージャーであって、
    既設の光ケーブルに取付け可能なクロージャー本体と、
    前記クロージャー本体内に配設され、既設の光ケーブルの光ファイバ心線のうち損傷していない光ファイバ心線を収納するための第一の心線収納トレイと、
    前記クロージャー本体内に配設され、両端部が開放された未接続の光ファイバ心線と、
    前記クロージャー本体内に配設され、既設の光ケーブルの光ファイバ心線のうち損傷している光ファイバ心線を接続するための前記未接続の光ファイバ心線を収納するための第二の心線収納トレイと、
    を備えたことを特徴とする光ケーブル復旧作業用クロージャー。
  2. 前記クロージャー本体内には、前記第二の心線収納トレイの左右に隣接して配置され、前記既設の光ケーブルにおける損傷が生じた光ファイバ心線と前記第二の心線収納トレイに収納された未接続の光ファイバ心線とを接続するための接続トレイが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の光ケーブル復旧作業用クロージャー。
  3. 既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業方法であって、クロージャー本体内に両端部が開放された未接続の光ファイバ心線を収納した状態で前記クロージャー本体を既設の光ケーブルに取付け、前記クロージャー本体内において前記既設の光ケーブルにおける損傷していない光ファイバ心線と損傷している光ファイバ心線とを区分けし、損傷していない光ファイバ心線を前記クロージャー本体内の第一の心線収納トレイに収納するとともに、前記既設の光ケーブルにおける損傷している復旧対象の光ファイバ心線同士を第二の心線収納トレイに収納された前記未接続の光ファイバ心線を介して前記クロージャー本体内で接続することを特徴とする光ケーブル復旧作業方法。
  4. 既設の光ケーブルの光ファイバに障害が生じた際に前記光ファイバを接続復旧するための光ケーブル復旧作業方法であって、クロージャー本体を既設の光ケーブルに取付け、前記既設の光ケーブルに取付けられた前記クロージャー本体内に両端部が開放された未接続の光ファイバ心線を収納し、前記クロージャー本体内において前記既設の光ケーブルにおける損傷していない光ファイバ心線と損傷している光ファイバ心線とを区分けし、損傷していない光ファイバ心線を前記クロージャー本体内の第一の心線収納トレイに収納するとともに、前記既設の光ケーブルにおける損傷している復旧対象の光ファイバ心線同士を第二の心線収納トレイに収納された前記未接続の光ファイバ心線を介して前記クロージャー本体内で接続することを特徴とする光ケーブル復旧作業方法。
JP2007274060A 2007-10-22 2007-10-22 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法 Expired - Fee Related JP4832400B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007274060A JP4832400B2 (ja) 2007-10-22 2007-10-22 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007274060A JP4832400B2 (ja) 2007-10-22 2007-10-22 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009103820A JP2009103820A (ja) 2009-05-14
JP4832400B2 true JP4832400B2 (ja) 2011-12-07

Family

ID=40705578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007274060A Expired - Fee Related JP4832400B2 (ja) 2007-10-22 2007-10-22 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4832400B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023172207A (ja) * 2022-05-23 2023-12-06 鹿島建設株式会社 光ファイバ敷設構造及び光ファイバ敷設構造の修理方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0199007A (ja) * 1987-10-12 1989-04-17 Nec Corp 光ケーブル接続箱
JPH02125203A (ja) * 1988-11-02 1990-05-14 Chubu Electric Power Co Inc 応急用補助接続箱および応急光ケーブルの接続方法
JP2558754Y2 (ja) * 1991-12-09 1998-01-14 九州電力株式会社 光ファイバケーブルの簡易接続装置
JP4786293B2 (ja) * 2005-10-27 2011-10-05 株式会社ジャパンリーコム 光ケーブル接続用クロージャ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009103820A (ja) 2009-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1042281C (zh) 光纤接线盒
US9136040B2 (en) Joint including two sections of a power cable and a method for joining two sections of a power cable
AU2006344990B2 (en) A cable loop device for optical systems
KR101777379B1 (ko) 배전선로 활선작업용 보조아암
JP4832400B2 (ja) 光ケーブル復旧作業用クロージャーおよび光ケーブル復旧作業方法
US20130236141A1 (en) Optical cable connection closure
JP7073741B2 (ja) メカニカルクロージャおよびケーブル相互接続方法
KR101115177B1 (ko) 조가선 교체 방법
US20090202213A1 (en) Routing Device for Optical Fibre Systems
KR100842282B1 (ko) 무정전 바이패스 주상 배전장치 및 방법
JP5745966B2 (ja) 光ファイバケーブル及び光ファイバの再接続方法
JP4536036B2 (ja) ケーブル引出本数簡易増設方法およびドロップクロージャ
JP2010072218A (ja) 光ケーブル接続用クロージャ
JP5320086B2 (ja) ケーブル撤去方法
KR101736175B1 (ko) 절연스틱 및 공사용 개폐기를 이용한 사선작업 공간확보 무정전 공법
JP7134078B2 (ja) 光ケーブルの布設方法及び光ケーブル布設構造
CN203232184U (zh) 光纤管理组件
CN221234994U (zh) 一种用于光纤光缆的盘线装置
CN103185935A (zh) 光纤伸缩跳线存纤盘
JPS6250802B2 (ja)
JP2004294652A (ja) 光ファイバ成端箱における光ファイバ補修方法
JP4367792B1 (ja) ケーブル引込方法及びこれに用いる保護器具
KR101808551B1 (ko) 광케이블 중간 접속함체 및 그 광케이블 중간 접속함체의 설치 방법
JP2007052189A (ja) 架空光ケーブルの配線設備
JP2012088500A (ja) 光ケーブルの分岐方法及び分岐部材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100319

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110426

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110614

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110712

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110913

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110920

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4832400

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140930

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140930

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees