Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4833681B2 - 部品引当物流管理システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4833681B2 - 部品引当物流管理システム - Google Patents

部品引当物流管理システム Download PDF

Info

Publication number
JP4833681B2
JP4833681B2 JP2006036031A JP2006036031A JP4833681B2 JP 4833681 B2 JP4833681 B2 JP 4833681B2 JP 2006036031 A JP2006036031 A JP 2006036031A JP 2006036031 A JP2006036031 A JP 2006036031A JP 4833681 B2 JP4833681 B2 JP 4833681B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
allocation
parts
supplier
order
purchase information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006036031A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007217068A (ja
Inventor
大輔 中原
和佳 田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2006036031A priority Critical patent/JP4833681B2/ja
Publication of JP2007217068A publication Critical patent/JP2007217068A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4833681B2 publication Critical patent/JP4833681B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Description

本発明は、一つの発注情報を分割して在庫や輸送中の部品を引き当てて管理することができる部品引当物流管理システムに関する。
部品を生産して供給する一次供給者と、この一次供給者から部品を購入して販売業者に供給する二次供給者とから構成される物流システムの場合、販売業者から受注した部品は、二次供給者の在庫から供給されるとともに、この在庫で足りない分は、二次供給者から一次供給者に発注される。この一次供給者と二次供給者の間における部品の物流を管理するシステムは多数開発されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−335870号公報
しかしながら、販売業者からの発注と一次供給者から二次供給者に輸送中の部品とを関連付けて管理しないと、その部品が輸送中であるにも拘わらず、新たな発注を一次供給者に行うことになり、二次供給者の在庫が増加してしまうという課題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、販売業者からの発注情報を分割し、二次供給者が有する在庫だけでなく、一次供給者から二次供給者に輸送中の部品も引き当てることができる部品引当物流管理システムを提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明に係る部品引当物流管理システムは、販売業者(例えば、実施形態における販売代理店30)が、この販売業者に部品を供給する二次供給者に発注する部品の購入数からなる購入情報(例えば、実施形態における一次発注情報41)を入力する発注入力手段(例えば、実施形態における端末装置4)と、購入情報を記憶する受注記憶手段(例えば、実施形態における受注管理データベース52)と、二次供給者が保有する部品の在庫量を記憶する在庫記憶手段(例えば、実施形態における在庫管理データベース51)と、前記部品の発送毎にその輸送を管理する識別情報(例えば、実施形態における輸送ID)と、前記識別情報が付与された前記部品がこれを製造した一次供給者から前記二次供給者に到着するまでに必要とされるリードタイムとを記憶する生産管理手段(例えば、実施形態における生産管理サーバ2)と、受注記憶手段から購入情報を読み出して、部品を引き当てる引当処理手段(例えば、実施形態における引当処理部32)とを有し、引当処理手段が、在庫記憶手段を検索して、購入情報に在庫を引き当てる第1のステップ(例えば、実施形態におけるステップS100)と、第1のステップにおいて引き当て残があるときに、生産管理手段を検索して、購入情報に輸送中の前記部品のうち、リードタイムの短い部品から引き当てる第2のステップ(例えば、実施形態におけるステップS102)とから構成され、購入情報を分割して引き当てる。なお、「引き当て」とは、購入情報に対して、在庫または輸送中の部品を割り当てることを意味している。
また、引当処理手段により購入情報に引き当てられた部品を管理する引当記憶手段(例えば、実施形態における引当管理データベース53)を有し、引当処理手段が、分割された購入情報毎に分割ID(例えば、実施形態におけるMID)を付与して、前記分割IDとこれが付与された部品の識別情報を引当記憶手段に記憶するように構成されている。
また、本発明に係る部品引当物流管理システムは、一次供給者に部品の製造を依頼する発注処理手段(例えば、実施形態における発注処理部33)を有し、引当処理手段が、第2のステップにおいて引き当て残があるときに、発注処理手段により部品の製造を依頼して購入情報を分割して引き当てる第3のステップ(例えば、実施形態におけるステップS104)を有することが好ましい。
本発明に係る部品引当物流管理システムを以上のように構成すると、販売業者から発注された部品の引当処理において、二次供給者が保有する在庫から引き当てるだけでなく、一次供給者において製造され、この二次供給者に輸送されている途中の部品を引き当て、それでも不足する部品を一次供給者に発注することにより、余分な製造依頼を一次供給者にすることがなくなり、二次供給者の在庫を減らすことができる。
また、販売業者からの一つの発注に対して、上述のように引き当てが分割されたとしても、各々の引き当てを分割ID(MID)で管理するため、このオーダーを正確に管理することができる。このとき、引き当てられた部品が輸送中であっても、引当記憶手段(引当管理データベース53)において、分割IDとこれに関連付けられて識別情報(輸送ID)が管理されているため、二次供給者は部品の輸送状態とオーダーの関係を正確に把握することができる。
以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照して説明する。まず、図1〜図6を用いて本発明に係る部品引当物流管理システムの構成について説明する。この部品引当物流管理システム1は、海外にある販売代理店30が、その国にある現地法人(二次供給者20)に部品を発注し、必要に応じて我が国にある輸出元(一次供給者10)に発注するものである。ここで、一次供給者10から販売代理店30までの部品の流れを図2を用いて説明する。一次供給者10の工場等で生産された部品は、船または航空機により輸出先の港または空港に輸送され、そこから鉄道や車両(トラック等)を使って二次供給者20に配送される。そして、二次供給者20から車両等により販売代理店30に納品されることになる。そのため、本発明に係る部品引当物流管理システムにおいては、輸送されている部品の輸送状態を管理し、二次供給者20に対して販売代理店30からこの部品の発注があったときは、二次供給者20の在庫だけでなく、輸送中の部品を引き当てるように構成されている。
この部品引当物流管理システム1は、販売代理店30が部品の発注を行う端末装置4、端末装置4から送信される一次発注情報41を受信して、二次供給者20が管理する在庫および輸送中の部品から引当処理を行い、不足分を一次供給者10に発注する引当管理サーバ3、および、引当管理サーバ3から送信される二次発注情報42を受信して、部品を生産して二次供給者20に供給する(輸送する)管理を行う生産管理サーバ2から構成される。なお、引当管理サーバ3から生産管理サーバ2へ送信される二次発注情報42は、販売代理店30からの発注に対応して送信されるだけでなく、二次供給者20の判断において行われる部品の発注の際にも送信される。
生産管理サーバ2は、引当管理サーバ3からの二次発注情報42に基づいて行われる部品を生産し、その部品が当該二次供給者20に納品されるまでを管理する輸送管理データベース50を有している。この輸送管理データベース50は、図3に示すように、部品の発送毎にその輸送を管理する識別情報(輸送ID)が記憶される輸送IDカラム50a、輸送される部品の種別(部品番号)が記憶される部品番号カラム50b、発送量(例えば、ロット数)が記憶される発送量カラム50c、その部品の現在の輸送状態が記憶される状態カラム50d、その部品の製造日が記憶される製造日カラム50e、一次供給者10から発送された日が記憶される発送日カラム50f、船舶若しくは航空機で二次供給者20の存在する国へ輸送され、港若しくは空港に入着した日が記憶される入港日カラム50g、港若しくは空港から車両若しくは列車等で二次供給者20に配達され、この二次供給者に到着した日が記憶される受入日カラム50h、二次供給者20への到着までのリードタイムが記憶されるリードタイムカラム50i、および、輸送中の発送された部品のうち、二次供給者20の注文に引き当てられていない量が記憶される未引当量カラム50jから構成される。
この輸送管理データベース50は、生産管理サーバ2によりその輸送状態が管理され、情報が記憶されるように構成されている。そのため、部品がこの一次供給者10の工場で製造されたときに生産管理サーバ2により製造日カラム50eに製造日が記憶される。ここで、生産管理サーバ2は、状態カラム50dに対して、部品が一次供給者10の工場から発送される前(生産が完了して製造日カラム50eに製造日が記憶されると同時)には「発送待ち」を記憶し、部品が一次供給者10から発送されたときは、発送日カラム50fに発送日が記憶されるとともに、状態カラム50dに「船(若しくは航空機)移動中」という情報が記憶される。また、輸出国の港または空港に入着したときは、生産管理サーバ2は、入港日カラム50gにその日付が記憶するとともに、状態カラム50dに「陸路輸送中」という情報を記憶する。そして、二次供給者20に入着したときは、生産管理サーバ2は、その日付を受入日カラム50hに記憶するともに、状態カラム50dに「受入」という情報を記憶する。さらに、二次供給者20においてその部品が在庫管理データベース51に在庫として管理されると(図1等ではこの処理は図示していない)、生産管理サーバ2は、輸送管理データベース50から該当する輸送IDのレコードを削除する(削除せずに、「在庫確認済み」という情報を状態カラム50dに記憶するように構成しても良い)。なお、生産管理サーバ2は、このように部品の輸送状態の変化に応じて状態カラム50dにその状態を記憶するが、そのとき、リードタイムカラム50iに、二次供給者20に到着するまでに必要とされる予想日数(リードタイム)を同時に記憶するように構成されている。
引当管理サーバ3は、部品毎の二次供給者20における在庫量を管理する在庫管理データベース51、販売代理店30から送信された一次発注情報41を管理する受注管理データベース52、および、一次発注情報41に対して部品の引き当てを管理する引当管理データベース53を有している。在庫管理データベース51は、図4に示すように、部品番号が記憶される部品番号カラム51aとその在庫量が記憶される在庫量カラム51bとを有して構成され、部品番号と在庫量とを対応させて管理している。例えば、図4においてレコード51cは、部品番号「1311−02」の部品が在庫として25個管理されていることを示している。なお、図1においては、部品管理機能については図示していない。
受注管理データベース52は、図5に示すように、販売代理店30からの発注を識別する情報(オーダー番号)が記憶されるオーダー番号カラム52a、発注された部品番号が記憶される部品番号カラム52b、発注日が記憶されるオーダー日カラム52c、および、発注量が記憶される発注量カラム52dから構成される。このように、受注管理データベース52においては、販売代理店30からの発注を、オーダー番号と部品番号とで一義的に決定することができるように管理している。また、引当管理データベース53は、図6に示すように、上述のオーダー番号が記憶されるオーダー番号カラム53a、部品番号が管理される部品番号カラム53b、後述するMIDが管理されるMIDカラム53c、一次供給者10から二次供給者20に対して輸送中の部品の輸送IDが管理される輸送IDカラム53d、どこに管理されている部品を引き当てたかの状態を示す引当状態カラム53e、部品の引当量が管理される引当量カラム53f、および、二次供給者20が販売代理店30にその発注に対する納期を回答した日が記憶される納期回答日カラム53gから構成される。
なお、これらの在庫管理データベース51、受注管理データベース52、および、引当管理データベース53は、引当管理サーバ3によりその情報が記憶されるように構成されている。
引当管理サーバ3は、販売代理店30から送信された一次発注情報41を受信して受注管理データベース52に記憶する受注処理部31、この受注管理データベース52に記憶された発注情報に基づいて部品の引き当てを行う引当処理部32、および、部品を引き当てられないときに一次供給者10にその部品を発注する発注処理部33を有して構成される。受注処理部31で受注管理データベース52に記憶される情報としては、例えば、図5においてレコード52eは、販売代理店30からオーダー番号が「051001」で識別される発注であって、部品番号「1311−02」の部品を2005年9月30日に35個を受注したことを示している。
それでは、販売代理店30からの部品の発注に対する引当処理および一次供給者10に対する発注処理について図7を用いて説明する。受注処理部31により一次発注情報41が受注管理データベース52に記憶されると、引当処理部32は、まず、在庫管理データベース51を検索し、二次供給者20で管理されている在庫から当該発注に引き当てることができるか否かを検索する(ステップS100)。本実施例の場合(図5のレコード52e)は、部品番号「1311−02」の部品を35個発注されたところ、図4のレコード51cに示すようにこの部品を在庫として25個保有しているため、これをこのオーダーに引き当てる。引き当てられた情報は、図6に示すように、引当管理データベース53に記憶される。
このとき、販売代理店30からの発注は35個であるのに対し、二次供給者20における在庫は25個しかないため、残りの10個は一次供給者10から輸送中の部品や、新たに一次供給者10に生産を依頼する必要があり、二次供給者20は、販売代理店30からの発注を分割して納品しなければならない。そこで、本実施例における部品引当物流管理システム1においては、販売代理店30からの発注を識別するオーダー番号に加えて、分割した引き当て単位毎にMIDという分割された発注の連番を割り当ててそれぞれを管理するように構成されている。そのため、ステップS100において二次供給者20の在庫から引き当てられた25個の部品は、図6のレコード53kに示すように、引当処理部32により、オーダー番号および部品番号に加えて、MIDが「001」としてMIDカラム53cに記憶される。このとき、引当処理部32は、引当状態カラム53eに「在庫」を記憶し、引当量カラム53eに「25」個を記憶し、合わせて、その部品を販売代理店30に納品できる日付を納期回答日カラム53gに記憶する。なお、在庫から引き当てた場合は、輸送IDカラム53dに記憶される情報は無い。
次に、引当処理部32は、まだ引き当てられていない発注が残っているか否かを調べ(ステップS101)、引き当て残がある場合は、次に、一次供給者10から二次供給者20へ輸送中の当該部品の有無を調べ、輸送中の部品がある場合は、その部品を引き当てる処理を行う(ステップS102)。具体的には、引当処理部32は、生産管理サーバ2が管理する輸送管理データベース50を検索し、二次供給者20に近い部品、すなわち、未引当量カラム50jの内容が0でなく(引き当てることができる部品があり)、且つ、リードタイムカラム50iの短い部品から引き当てる。
図3の場合は、まず、リードタイムが「0」日である、当該二次供給者20に入着しているが、まだ在庫管理処理がされておらず、二次供給者20の在庫管理データベース51で管理されていない部品(状態カラム50dに「受入」と記憶されているレコード50m)を引き当てる。輸送中の部品の引き当ては、まず、販売代理店30からの発注に引き当てられたことを管理する引当データベース53に、新たなMID「002」を振り出してオーダー番号および部品番号とともにレコード53mとして記憶し、さらにこのレコード53mに対して、レコード50mの輸送ID(R0001)を輸送IDカラム53dに記憶し、引当状態カラム53eに輸送中の部品から引き当てたことを示す「輸送部品」を記憶し、引当量として「3」個を引当量カラム53fに記憶する。そして、引当処理部32は、輸送管理データベース50の引き当てられたレコード50mの未引当量から今回引き当てた量を引いた量(本実施例の場合、3個の未引き当て部品を全て引き当てたので「0」個)を未引当量カラム50jに記憶する(図3においては図示せず)。
さらに引き当て残がある場合は、次にリードタイムが短い部品、すなわち、リードタイムが「2」日であり、港または空港に入着していて、状態カラム50dに「陸路輸送中」と記憶されているレコード50nを引き当てる。この場合も引当処理部32は、新たなMID「003」を振り出してオーダー番号および部品番号とともにレコード53kとして管理し、輸送IDにレコード50nの輸送ID(R0002)を輸送IDカラム53dに記憶し、引当状態カラム53eに「輸送部品」を記憶し、引当量として「1」個を引当量カラム53fに記憶し、同時に、輸送管理データベース50のレコード50nの未引当量を0として未引当量カラム50jに記憶する。
さらに、引き当て残がある場合は、次にリードタイムが短い部品、すなわち、リードタイムが「10」日であり、一次供給者10から出荷されて船で輸送されていて、状態カラム50dに「船移動中」と記憶されている輸送IDが「R003」のレコード50pを引き当て、新たなMID「004」を振り出して上述の方法でレコード53pとして管理し、さらに、最もリードタイムが長い、発送待ちの2個の部品(輸送IDが「R004」)を新たなMID「005」を振り出してレコード53qとして管理する。
このように、二次供給者20の在庫、および、一次供給者10から二次供給者20に輸送されている部品を引き当てても、未だ、引き当て残があるときは(ステップS103)、引当処理部32は、引当管理データベース53のMIDカラム53cに新たなMID「006」を振り出して記憶してレコード53rとして管理し、このレコード53rの引当状態カラム53eに「未引当」と記憶しするとともに、引当量カラム53fに未引当量である「3」個を記憶する。このとき引当処理部32は、発注処理部33により、その未引き当て数量を一次供給者10に二次発注情報42として送信し、生産を依頼する。なお、引当処理部32は、所定の時間間隔(例えば、24時間毎等)で引当管理データベース53を調べ、引当状態カラム53eの内容に「未引当」が記憶されているレコードを見つけると、上述の処理により輸送管理データベース50若しくは在庫データベース51を検索し、引き当てることができる部品があるときは引き当て処理を行うように構成されている(図7においては、図示せず)。
以上説明した本発明の実施形態において達成される主要な効果を整理すれば次のようになる。第1に、販売代理店30から発注された部品の引当処理において、二次供給者20が保有する在庫から引き当てるだけでなく、一次供給者において製造され、この二次供給者に輸送されている途中の部品を引き当て、それでも不足する部品を一次供給者10に発注することにより、余分な製造依頼を一次供給者10にすることがなくなり、二次供給者20の在庫を減らすことができる。
また、第2に、販売代理店30からの一つの発注(例えば、オーダー番号が「051001」)に対して、上述のように引き当てが分割されたとしても、各々の引き当てをMIDで管理するため、このオーダーを正確に管理することができる。このとき、引き当てられた部品が輸送中であっても、引当管理データベース53において、MIDとこれに関連付けられて輸送IDが管理されているため、二次供給者は部品の輸送状態とオーダーの関係を正確に把握することができる。
本発明に係る部品引当物流管理システムの構成を示すブロック図である。 一次供給者から二次供給者を経て販売代理店に部品が届くまでの流れを示す説明図である。 輸送管理データベースの構造を示すデータ構造図である。 在庫管理データベースの構造を示すデータ構造図である。 受注管理データベースの構造を示すデータ構造図である。 引当管理データベースの構造を示すデータ構造図である。 部品引当物流管理システムの引き当て処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1 部品引当物流管理システム
4 端末装置(発注入力手段)
10 一次供給者
20 二次供給者
30 販売代理店(販売業者)
32 引当処理部(引当処理手段)
41 一次発注情報(購入情報)
50 輸送管理データベース(生産管理手段)
51 在庫管理データベース(在庫記憶手段)
52 受注管理データベース(受注記憶手段)
53 引当管理データベース(引当記憶手段)

Claims (2)

  1. 販売業者が、前記販売業者に部品を供給する二次供給者に発注する前記部品の購入数からなる購入情報を入力する発注入力手段と、
    前記購入情報を記憶する受注記憶手段と、
    前記二次供給者が保有する前記部品の在庫量を記憶する在庫記憶手段と、
    前記部品の発送毎にその輸送を管理する識別情報と、前記識別情報が付与された前記部品がこれを製造した一次供給者から前記二次供給者に到着するまでに必要とされるリードタイムとを記憶する生産管理手段と、
    前記受注記憶手段から前記購入情報を読み出して、前記部品を引き当てる引当処理手段と
    前記引当処理手段により前記購入情報に引き当てられた前記部品を管理する引当記憶手段とを有し、
    前記引当処理手段が、
    前記在庫記憶手段を検索して、前記購入情報に前記在庫を引き当てる第1のステップと、
    前記第1のステップにおいて引き当て残があるときに、前記生産管理手段を検索して、前記購入情報に輸送中の前記部品のうち、前記リードタイムの短い部品から引き当てる第2のステップとから構成され、前記購入情報を分割して前記部品を引き当てるとともに、
    分割された前記購入情報毎に分割IDを付与して、前記分割IDとこれが付与された前記部品の前記識別情報を前記引当記憶手段に記憶するように構成されたことを特徴とする部品引当物流管理システム。
  2. 前記一次供給者に前記部品の製造を依頼する発注処理手段を有し、
    前記引当処理手段が、前記第2のステップにおいて引き当て残があるときに、前記発注処理手段により前記部品の製造を依頼して前記購入情報を分割して引き当てる第3のステップを有することを特徴とする請求項1に記載の部品引当物流管理システム。
JP2006036031A 2006-02-14 2006-02-14 部品引当物流管理システム Expired - Fee Related JP4833681B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006036031A JP4833681B2 (ja) 2006-02-14 2006-02-14 部品引当物流管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006036031A JP4833681B2 (ja) 2006-02-14 2006-02-14 部品引当物流管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007217068A JP2007217068A (ja) 2007-08-30
JP4833681B2 true JP4833681B2 (ja) 2011-12-07

Family

ID=38494773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006036031A Expired - Fee Related JP4833681B2 (ja) 2006-02-14 2006-02-14 部品引当物流管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4833681B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4827549B2 (ja) * 2006-02-14 2011-11-30 本田技研工業株式会社 計画発注システム
JP6273622B1 (ja) * 2016-09-23 2018-02-07 充広 藤田 ΔtLot制御方式商品管理システム、ΔtLot制御方式商品管理プログラムおよびΔtLot制御方式情報処理プログラム
JP7539303B2 (ja) 2020-11-26 2024-08-23 株式会社オービック 在庫管理装置、在庫管理方法、及び在庫管理プログラム

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09114897A (ja) * 1995-10-16 1997-05-02 Hitachi Ltd 受注データ自動分割システム
JP3239980B2 (ja) * 1995-11-13 2001-12-17 株式会社東芝 物流管理システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007217068A (ja) 2007-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5032131B2 (ja) 到着予定時刻(eta)システムおよび方法
KR102508928B1 (ko) 컴퓨터화된 균형을 맞춘 배송 루트 할당 및 인센티브 구조를 위한 시스템 및 방법
US10970666B2 (en) Transportation and shipping management system
JP5039278B2 (ja) サプライチェーン予約
US20050165629A1 (en) Systems and methods for planning the delivery of goods
US11823117B2 (en) Delivery mode optimization in supply chain architecture
MXPA04008805A (es) Sistema de administracion de inventario para reducir los almacenes globales y el conducto de informacion de inventario.
JP3875672B2 (ja) 共同配送情報管理システム
MXPA03000231A (es) Sistemas y metodos para la administracion en cadena del cumplimiento y suministro de extremo a extremo.
KR100477035B1 (ko) 재고 계획 방법 및 장치와, 재고 계획 방법을 실행시키는 컴퓨터 프로그램이 저장된 컴퓨터 판독 가능 기록 매체
CN111260274A (zh) 用于二级库存分配的方法和系统
JP3997962B2 (ja) 商品割当システム、商品割当方法、商品割当プログラム、及び記憶媒体
JP2009146004A (ja) 配車計画装置及び配車計画方法
WO2010131293A1 (ja) 在庫管理サーバ
KR20190032044A (ko) 배송지에 따른 터미널 결정방법
JP4833681B2 (ja) 部品引当物流管理システム
JP2002183257A (ja) 受発注管理システム
Opritescu et al. Low-risk bypassing of machine failure scenarios in automotive industry press shops by releasing overall capacity of the production networks
JPH1087036A (ja) 物流システムにおける在庫引当方法、及び、配送形態と在庫位置との決定方法
TWI413939B (zh) 於供應鏈中修復規劃的電腦實行系統與方法及具有在供應鏈中用於修復規劃之軟體的非暫態電腦可讀媒體
JP2002251552A (ja) 在庫管理方法、在庫管理システム、該方法を実行するプログラム及び記録媒体
JP2005038258A (ja) 商品割当システム、商品割当方法、商品割当プログラム、及び記憶媒体
JP2006072701A (ja) 出荷計画立案装置および方法
JP2005060108A (ja) 物流管理システム
JP4827549B2 (ja) 計画発注システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081126

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110526

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110603

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110801

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110902

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110922

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4833681

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140930

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees