Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4839181B2 - 電話システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4839181B2 - 電話システム - Google Patents

電話システム Download PDF

Info

Publication number
JP4839181B2
JP4839181B2 JP2006297619A JP2006297619A JP4839181B2 JP 4839181 B2 JP4839181 B2 JP 4839181B2 JP 2006297619 A JP2006297619 A JP 2006297619A JP 2006297619 A JP2006297619 A JP 2006297619A JP 4839181 B2 JP4839181 B2 JP 4839181B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group call
group
terminal
portable
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006297619A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008118261A (ja
Inventor
俊明 溝井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Kokusai Electric Inc
Kokusai Denki Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kokusai Electric Inc, Kokusai Denki Electric Inc filed Critical Hitachi Kokusai Electric Inc
Priority to JP2006297619A priority Critical patent/JP4839181B2/ja
Publication of JP2008118261A publication Critical patent/JP2008118261A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4839181B2 publication Critical patent/JP4839181B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

本発明は、多者同時通話を実現する電話システムに係り、特にグループ通話中に切断しそうな携帯無線機がある場合、それをグループ通話の参加者に報知して、利便性を向上させることができる電話システムに関する。
従来、構内電話システムや構内PHSシステム等の電話システムとして、多者同時通話の一種であるグループ通話を実現する電話システムがあった。
従来の電話システムにおけるグループ通話について図10を用いて説明する。図10は、従来のグループ通話の通話イメージを示す模式説明図である。
一般に、グループ通話を実現する電話システムは、複数の送受話ポートを備え音声多重の処理を行うグループ通話トランク(図示せず)を備え、グループの識別番号であるグループ特番と、当該グループ特番でのグループ通話を行う端末(メンバー)の電話番号とを対応付けて予め制御装置(図示せず)に設定しておく。
そして、メンバーのいずれかがグループ特番を発呼すると、制御装置が他のメンバーを発呼して、オフフックしたメンバーを、グループ通話トランクに接続し、グループ通話トランクが、受話ポートの音声を合成して送話ポートに出力することにより、複数のメンバーが同時に通話するグループ通話が行われるようになっている。
そして、図10に示すように、1〜5番の端末がグループ通話を行っているとすると、従来のグループ通話では、一旦通話が開始された後でいずれかのメンバー(ここでは5番)が何らかの原因で電波が届きにくい状況になってしまった場合に、本人及び他のメンバーは5番が、通信状況が悪くなっていることに気づかず、通常に通話に参加しているものと思いこんでグループ通話を続けてしまい、通信状況の悪い(場合によっては既に切断している可能性のある)メンバーに重要な合図や情報が届かないことがある。
例えば、騒音が大きい状況において、多者で危険作業を行っている場合等には、グループ通話から抜けた人又は抜けそうな人がいることを知らずに作業を続けるのは大変危険である。
尚、グループ通話を行う電話システムの従来技術としては、平成13年1月30日公開の特開2001−28631号「電話システム」(出願人:株式会社日立国際電気、発明者:杉野美智子)がある。
この従来技術は、グループ通話を管理するグループ情報テーブルに、グループ員以外の参加の可否を記憶しておき、グループ通話中に、グループ員以外の電話機からグループ特番が発呼されると、回線制御部がグループ情報テーブルを参照して、当該グループがグループ員以外の参加可能であれば、発呼者を当該グループ通話に参加させる電話システムであり、会議トランク(グループ通話トランク)の有効利用を図り、多者同時通話を効率的に行うことができるものである。
特開2001−28631号公報
しかしながら、従来の電話システムでは、グループ通話を行っている際に、いずれかの携帯無線機の接続が切断しそうな場合でも、そのことをグループ通話の参加メンバーに通知することができず、そのままグループ通話を続けてしまって、切断してしまった携帯無線機の利用者に重要な情報を伝達できずに、作業時に危険な状態になってしまうことがあるという問題点があった。
本発明は上記実状に鑑みて為されたもので、グループ通話中にいずれかの携帯無線機が切断しそうな状態になった場合に、そのことをグループ通話中の参加メンバーの携帯無線機及び電話機に報知することができ、情報の伝達漏れを無くすことができる電話システムを提供することを目的とする。
上記従来例の問題点を解決するための本発明は、接続された複数の携帯無線機又は電話機からの音声を合成して各携帯無線機又は電話機に送出するグループ通話トランクと、グループ通話を行うグループの固有番号と当該グループに属する複数の携帯無線機又は電話機の番号とを記憶しておき、グループの固有番号が発呼されると前記グループに属する複数の携帯無線機又は電話機を発呼してオフフックした携帯無線機又は電話機をグループ通話トランクに接続する制御部とを備えた電話システムであって、携帯無線機が、電界強度が特定値より低くなると、当該電界強度の情報及び携帯無線機の識別子を制御部に送信し、制御部が、電界強度の情報に基づいて、電界強度が特定値より低い携帯無線機の識別子に対応して当該携帯無線機を特定するための情報を取得し、携帯無線機が切断されそうな状況にある旨のメッセージを、当該携帯無線機を特定するための情報と共にグループ通話トランクに通知し、グループ通話トランクが、グループ通話中の複数の携帯無線機又は電話機に対して通知された携帯無線機を特定するための情報を含むメッセージを音声として合成して送出することを特徴とする。
本発明によれば、携帯無線機が、電界強度が特定値より低くなると、当該電界強度の情報及び携帯無線機の識別子を制御部に送信し、制御部が、電界強度の情報に基づいて、電界強度が特定値より低い携帯無線機の識別子に対応して当該携帯無線機を特定するための情報を取得し、携帯無線機が切断されそうな状況にある旨のメッセージを、当該携帯無線機を特定するための情報と共にグループ通話トランクに通知し、グループ通話トランクが、グループ通話中の複数の携帯無線機又は電話機に対して通知された携帯無線機を特定するための情報を含むメッセージを音声として合成して送出する電話システムとしているので、グループ通話中のいずれかの携帯無線機が切断しそうな状態になった場合に、そのことを参加メンバーの携帯無線機及び電話機に報知することができ、情報の伝達漏れを無くし、グループ通話の利便性を向上させることができる効果がある。
[発明の概要]
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
本発明の実施の形態に係る電話システムは、制御装置に特定の携帯無線機の接続が切断されそうである旨の音声メッセージを出力する通知部を備え、制御部が、グループ通話中に、各々のメンバーからグループ通話トランクへの信号受信を監視し、メンバーから電界強度に関する情報(電界強度の情報)の信号をグループ通話トランクで受信した場合に、通知部に当該メンバーの携帯無線機の接続が切断されそうである旨の音声メッセージ出力を指示して、当該音声メッセージを、グループ通話トランクを介して全てのメンバーに出力するものであり、特定のメンバーがグループ通話から切断されそうなことを全てのメンバーに報知して、例えば切断されそうな携帯無線機の所有者を電波の良好な場所に移動させるよう促すことができ、情報の伝達漏れを無くすことができるものである。
[本システムの構成:図1]
本発明の実施の形態に係る電話システムについて図1を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る電話システムの構成ブロック図である。
本発明の実施の形態に係る電話システム(本システム)は、図1に示すように、制御装置1と、保守端末2と、基地局3と、電話機4と、携帯無線機5とから構成されており、更に、制御装置1は、制御部11と、グループ通話トランク12と、通知部13とを備えている。
各構成部分について具体的に説明する。
制御装置1は、構内PHSシステム及び構内電話システムを含む本システム全体の交換制御やグループ通話の制御を行い、また、外線との接続を行うものである。
保守端末2は、グループ特番及びメンバーの設定や、後述する重要端末の設定等を行うものである。
基地局3は、制御装置1に接続された構内PHSシステムの基地局であり、携帯無線機5と無線で送受信を行うものである。
電話機4は、有線回線で制御装置1に接続された電話端末であり、グループ通話に参加可能な端末である。
携帯無線機5は、構内PHSシステムの無線端末装置であり、基地局3を介してグループ通話に参加可能である。電話機4及び携帯無線機5をまとめて「端末」と称する。
但し、端末において、電界強度に関する情報(電界強度の情報)を送信するのは、携帯無線機5であり、電話機4は電界強度の情報を送信しないものである。
携帯無線機5の端末では、内部の記憶部に電界強度のしきい値(特定値)を記憶しておき、電界強度を測定し、しきい値を下回った場合に、端末の識別子(端末ID)としきい値を下回った旨の情報を電界強度の情報として送信する。
尚、携帯無線機5の端末が、しきい値を記憶しておらず、定期的に電界強度を測定して、端末IDと電界強度の値を送信するものであってもよい。
制御装置1の制御部11は、制御装置1全体の制御を行い、保守端末2からのグループ通話のグループ特番やメンバーの設定の操作に基づいて、グループ通話の管理を行うものである。
特に、制御部11は、内部の記憶部に、後述するグループ通話管理テーブルと、電話機4及び携帯無線機5の端末の識別番号(端末ID)と電話番号(内線番号)とを対応付けて記憶している。
更に、本システムでは、グループ通話を行っている際に、各メンバーからグループ通話トランク12への信号受信状況を監視し、受信した信号が電界強度の情報であれば、通知部13に対して携帯無線機が切断されそうである旨の音声メッセージを出力する指示を出力すると共に、グループ通話トランク12に切断しそうな携帯無線機があるグループ特番を報知するものである。
電界強度の情報には、信号を送信した携帯無線機の識別番号(端末ID)と電界強度が特定値を下回った旨の情報、若しくは電界強度の値が含まれる。
制御部11は、電界強度の情報から、送信元の端末IDを抽出し、送信元の端末を特定して、端末IDに対応する電話番号(内線番号)を記憶部から取得する。
また、電界強度の情報に電界強度が特定値を下回った旨の情報が含まれている場合には、制御部11は、当該端末IDの携帯無線機の接続が切断されそうである旨の音声メッセージを出力する指示を通知部13に出力する。音声メッセージにおける携帯無線機は、記憶部から取得した電話番号(内線番号)で特定する。
また、電界強度の情報に電界強度の値が含まれている場合には、制御部11は、当該電界強度の値が特定値を下回っているか判定し、下回っている場合に、受信した端末IDから電話番号を取得し、通知部13に当該端末IDの携帯無線機の接続が切断されそうである旨の音声メッセージを出力する。この処理では、電界強度が特定値(しきい値)を下回ったか否かの判定を制御部11に行わせるものである。
通知部13は、制御部11からの指示に従って、音声メッセージを出力するものである。音声メッセージとしては、「電話番号(内線番号)××××××の端末の接続が切断されそうです。」等の切断しそうな端末の内線番号を含む音声メッセージが考えられる。
また、識別番号(端末ID)に携帯無線機5の使用者の名前を対応付けて記憶しておき、音声メッセージに名前を付加して出力するようにしても構わない。
また、グループ通話トランク12は、グループ通話の音声多重化を行うものであり、複数の受話ポートから入力された音声を多重化して複数の送話ポートに出力するものである。グループ通話トランク12は、通常、複数グループのグループ会議を実現するため、グループ毎に音声多重処理を行う。
そして、本システムのグループ通話トランク12は、通知部13から音声メッセージが入力された場合には、制御部11から報知されたグループ特番でグループ通話を行っている端末の送話ポートに、音声メッセージを出力する。これにより、グループ通話中の複数の端末に、切断しそうな端末があることを報知する音声メッセージが出力され、通話中の特定のユーザが切断しそうであることを認識できるものである。
[グループ通話管理テーブル:図2]
次に、制御装置1の制御部11に記憶されているグループ通話管理テーブルについて図2を用いて説明する。図2は、グループ通話管理テーブルの模式説明図である。
図2に示すように、グループ通話管理テーブルは、グループ通話特番と、それに対応するメンバーの端末の固有番号(端末番号=端末識別子[端末ID])が対応付けられて記憶されているものである。図2の例では、グループ特番「90」に対応して、メンバーの電話機や携帯機の固有番号「1」「2」「3」…が登録されている。尚、これとは別の利用者管理用のテーブルで、各端末番号に対応する名前を登録しておくことも可能である。
そして、本システムでは、あるグループ特番が発呼されると、制御装置1の制御部11は、発呼元の端末をグループ通話トランク12に接続すると共に、グループ通話管理テーブルを参照して、当該グループ特番に対応して記憶されているメンバーの端末番号を発呼する。そして、着呼したメンバーをグループ通話トランク12の送受話ポートに接続し、グループ通話トランク12が音声多重化処理を行うことにより、グループ通話が実現される。
[本システムの動作:図3]
次に、本システムにおける接続が切断しそうな端末があることを報知する際の動作について図3を用いて説明する。図3は、本システムの動作を示す模式説明図である。
図3に示すように、端末1〜端末nがグループ通話を行っている状態において、制御装置1の制御部11は、グループ通話トランク12が各端末から電界強度の情報を受信したか否かを常時監視している(1)。そして、例えば端末[1]の電界強度が低下して端末1が切断しそうにあるとする(2)。
制御部11は、端末[1]からの電界強度の情報受信を検出すると(3)、当該情報に含まれる端末IDから記憶部内の電話番号を読み取り、当該端末の接続が切断されそうである旨のメッセージ(データ)送出指令を通知部13に出力する(4)。
通知部13は、制御部11からの指示を受けると、当該メッセージに従った音声メッセージをグループ通話トランク12に出力する(5)。ここで、グループ通話トランク12が複数のグループ通話をサポートする構成であれば、制御部11は、グループ通話管理テーブルを参照して、グループ通話トランク12に対して切断しそうな端末が参加しているグループ特番を通知する。
ここで、制御部11と通知部13は別々の構成としたが、通知部13が制御部11に含まれて一体となった構成であってもよい。
尚、上記の例では、携帯無線機が電界強度を測定し、特定の値(しきい値)を下回った場合に、電界強度の情報を送信するようにしたが、携帯無線機が定期的に端末の識別番号と電界強度の値とを含む電界強度の情報を制御装置1に送信し、制御部11が電界強度の情報から電界強度の値を読み込み、しきい値と判定してしきい値を下回っていれば、端末の識別番号から電話番号を特定してメッセージ送出指令を通知部13に出力するものであってもよい。
グループ通話トランク12では、音声メッセージが入力されると、制御部11から通知されたグループ特番のグループ通話について、受話ポートから入力された音声と音声メッセージとを合成して(6)、各端末の送話ポートに出力する。
これにより、切断されそうな端末を含めてグループ通話の参加者全ての端末に、特定の端末の接続が切断しそうにあることを知らせることができるものである。尚、グループ通話トランク12が音声メッセージを出力する際には、各端末からの音声と音声メッセージとを合成せず、音声メッセージのみを各端末の送話ポートに出力してもよい。
[端末の処理:図4]
次に、端末での処理について図4を参照しながら説明する。図4は、携帯無線機5での処理を示すフローチャートである。
尚、携帯無線機5は、図4の処理を実現するために、基地局から送信される無線信号をアンテナを介して受信する受信手段、受信手段で受信した無線信号の電界強度を測定(検出)する検出手段、電界強度を判定する判定手段、電界強度の情報を生成する生成手段、電界強度の情報をアンテナを介して基地局に無線信号として送信する送信手段等を備えている。具体的には、判定手段、生成手段は、端末内の制御部が、記憶部に記憶するプログラムを動作させて実現するものである。
携帯無線機5は、図4に示すように、検出手段で受信した無線信号の電界強度を測定し(S11)、測定した電界強度が特定値(しきい値)より低くなったか否かを判定手段で判定する(S12)。特定値より低くなっていなければ(Noの場合)、処理S11に戻る。
電界強度が特定値より低くなった場合(Yesの場合)、端末IDと電界強度がしきい値より低くなったことを示す情報を含む電界強度の情報を生成手段で生成し(S13)、送信手段から制御装置1に電界強度の情報を送信する(S14)。そして、処理S11に戻る。
[制御装置の処理:図5]
次に、制御装置1の制御部11における処理について図5を参照しながら説明する。図5は、制御部における処理を示すフローチャートである。
制御部11は、携帯無線機5から受信した信号について、電界強度の情報を受信したか否かを判定する(S21)。電界強度の情報を受信していなければ(Noの場合)、処理S21の判定処理に戻る。
携帯無線機5から電界強度の情報を受信したのであれば(Yesの場合)、制御部11は、当該情報から端末IDを取得し、その端末IDに対応した電話番号を記憶部から読み取って、受信した携帯無線機の接続が切断されそうである旨のメッセージを送出する指令を通知部13に出力する(S22)。
当該メッセージには、携帯無線機を特定するための電話番号(内線番号)の情報が含まれる。
そして、グループ通話トランク12が複数のグループ通話を実現可能な場合には、制御部11は、グループ通話トランク12に、切断しそうな携帯無線機が含まれるグループ特番を通知する(S23)。
これにより、グループ通話トランク12は、当該グループ特番でグループ通話を行っている電話機4や携帯無線機5にのみ音声メッセージを出力するものである。尚、グループ通話トランク12が1組のグループ通話しかサポートしない場合には、処理S23は不要である。
尚、上記実施の形態では、グループ通話に参加している全ての携帯無線機を対象として、全ての携帯無線機の接続が切断されそうになっていることを音声メッセージで通知するようにしているが、グループ通話管理テーブルにグループ通話特番に対応して重要携帯無線機の端末IDを記憶しておき、重要携帯無線機の接続がきれそうな場合にのみ音声メッセージ出力するようにしてもよい。
具体的には、図5において、処理S21と処理S22との間に、受信した電界強度の情報から端末IDを読み取り、読み取った端末IDがグループ通話管理テーブルに記憶されている重要携帯無線機の端末IDのいずれか(重要携帯無線機が複数ある場合を想定)に一致するか判定し、一致した場合に処理S22に移行する処理を追加することで実現できる。
また、図5では、携帯無線機内で測定した電界強度が端末内に記憶するしきい値を下回った場合に電界強度の情報を送信する例であるが、携帯無線機が定期的に測定した電界強度の値と端末IDを送信する場合は、図5の処理S22の前に、電界強度の値がしきい値を下回ったか否かを制御部11で判定する処理を追加する必要がある。
本システムによれば、グループ通話に参加する携帯無線機の接続が切断されそうな状態を参加メンバーに音声メッセージで通知するようにしているので、切断されそうな携帯無線機の所有者を電波の良好な場所に移動させるよう促すことができ、情報の伝達漏れを無くすことができる効果がある。
[追加技術]
また、本システムは、制御装置1に以下の機能を備えるようにすることで、端末の接続が切断されそうな状態にある旨の音声メッセージを通知するに止まらず、端末の接続が切断されてしまったことも通知できるようにしているので、更に情報の伝達漏れを無くすことができるものとなっている。
尚、端末の接続が切断される一例は、電話機4ではオフフック動作であり、携帯無線機5では通信状態が悪くなることによる回線の切断である。
つまり、本システムにおける追加技術は、制御装置に通知音を出力する通知部を備え、制御部が、グループ通話中に、各々のメンバーとグループ通話トランクとの接続状態を監視し、いずれかのメンバーとグループ通話トランクとが切断した場合に、通知部に通知音出力を指示して、当該通知音をグループ通話トランクを介して他のメンバーに出力するものであり、いずれかのメンバーがグループ通話から抜けたことを他のメンバーに報知して例えば別の方法で伝達するのを促すことができ、情報の伝達漏れを無くすことができるものである。
上記機能を実現するための構成は、基本的には、図1のものと同様であるが、制御装置1における制御部11の切断検出処理、通知部13の通知音送出処理が追加されている。
制御装置1の制御部11は、グループ通話を行っている際に、各メンバーとグループ通話トランク12の接続状況を監視し、切断した端末があれば、通知部13に対して通知音を出力する指示を出力すると共に、グループ通話トランク12に切断した端末があるグループ特番を報知するものである。
通知部13は、制御部11からの指示に従って、通知音を出力するものである。通知音としては、「ピーピー」等の信号音や、チャイムやメロディ音、切断した端末の内線番号を含む音声メッセージ等が考えられる。
グループ通話トランク12は、通知部13から通知音が入力された場合には、制御部11から報知されたグループ特番でグループ通話を行っている端末の送話ポートに、通知音を出力する。
これにより、グループ通話中の複数の端末に、切断した端末があることを報知する通知音が出力され、通話中のユーザが、誰かが切断したことを知ることができるものである。また、通知音が端末の番号や名前を含む音声メッセージであれば、通話中の端末はどの端末の接続が切断したのかを正確に認識できるものである。
[追加技術の動作:図6]
次に、本システムにおける切断端末があったことを報知する際の動作について図6を用いて説明する。図6は、本システムの追加技術の動作を示す模式説明図である。
図6に示すように、端末1〜端末nがグループ通話を行っている状態において、制御装置1の制御部11は、グループ通話トランク12と各端末との接続状態を常時監視している(1)。そして、例えば端末1が切断したとする(2)。
制御部11は、切断を検出すると(3)、通知部13に通知音を出力するよう、指示(通知音送出指令)を出力する(4)。
通知部13は、制御部11からの指示を受けると、予め用意されている信号音を通知音としてグループ通話トランク12に出力する(5)。
ここで、グループ通話トランク12が複数のグループ通話をサポートする構成であれば、制御部11は、グループ通話管理テーブルを参照して、グループ通話トランク12に対して切断した端末が参加していたグループ特番を通知する。
また、通知部13から、切断した端末の番号や名前を含むメッセージを通知音として出力する場合には、制御部11が、通知部13に通知音送出指令を出力する際に、切断した端末の端末IDから記憶部内の電話番号を読み取り、または、利用者の管理テーブルを参照して当該端末IDに対応する名前を読み出して通知部13に出力する。
通知部13では当該端末番号や名前を音声データに変換して、メッセージに組み込んで音声メッセージとしてグループ通話トランク12に出力する。
グループ通話トランク12では、通知音が入力されると、制御部11から通知されたグループ特番のグループ通話について、受話ポートから入力された音声と通知音とを合成して(6)、各端末の送話ポートに出力する。
これにより、切断された端末以外の全ての端末に、いずれかの端末が切断したことを報知する信号音や、切断した端末の番号を含む音声メッセージが出力され、グループ通話の参加者に誰かが切断したことを知らせることができるものである。
尚、グループ通話トランク12が通知音を出力する際には、各端末からの音声と通知音とを合成せず、通知音のみを各端末の送話ポートに出力してもよい。
[制御装置での追加的処理:図7]
次に、制御部11の追加的処理について図7を用いて説明する。図7は、制御部の追加的処理を示すフローチャート図である。
図7に示すように、制御部11は、グループ通話が開始されると、当該グループにおける、各端末と、グループ通話トランク12との接続状況(「接続」又は「切断」)を監視する(S31)。
そして、制御部11は、切断した端末があるかどうかを判断し(S32)、切断した端末を検出しない場合(Noの場合)には、処理S31に戻ってグループ通話の監視を行う。
また、処理S32で切断した端末を検出した場合(Yesの場合)には、制御部11は、通知部13に通知音送出指令を出力する(S33)。このとき、通知部13に対して、切断した端末の番号やそれに対応する利用者の名前を通知してもよい。
そして、グループ通話トランク12が複数のグループ通話を実現可能な場合には、制御部11は、グループ通話トランク12に、切断した端末が含まれるグループ特番を通知する(S34)。
これにより、グループ通話トランク12は、当該グループ特番でグループ通話を行っている端末にのみ通知音を出力するものである。尚、グループ通話トランク12が1組のグループ通話しかサポートしない場合には、処理S34は不要である。
このようにして本システムの制御部11の追加的処理が行われるものである。
本システムによれば、制御部11が、グループ通話中に、メンバーの端末とグループ通話トランク12との接続状態を監視し、切断した端末を検出した場合には、通知部13に通知音を出力するよう指示を出力すると共にグループ会議トランク12にグループ特番を通知し、通知部13が通知音を出力すると、グループ会議トランク12が、制御部11から通知されたグループ特番のグループ通話に接続している全ての端末に送話ポートから通知音を出力するものとしているので、グループ通話中に誰かが接続状態でなくなった場合に、他のメンバーにそのことを報知することができ、重要な連絡漏れや危険事態の発生を防ぐことができる効果がある。
[追加技術の応用]
本システムにおいて、制御部に、グループ特番に対応する重要端末の端末番号を記憶しておき、グループ通話中に重要端末が切断した場合には、他の端末に重要端末が切断したことを報知する通知音又は音声メッセージを出力するようにしてもよい。
または、本システムにおいて、重要端末が切断したためグループ通話を終了する旨の音声メッセージを出力して、グループ通話そのものを終了するようにしてもよい。
これにより、当該グループの中心的な人が参加していない状態であることを他のメンバーに報知したり、またはそのような状態でのグループ通話を中止でき、時間の浪費を防ぐことができるものである。
尚、重要端末の端末番号は、図2に示したグループ通話管理テーブルに各グループ通話特番に対応して記憶することが考えられる。
重要端末は、当該グループ特番でグループ通話を行う際に重要な人の端末であり、その人がグループ通話に参加しなければ不都合である、という場合に登録されるものである。したがって、必ずしも全てのグループ特番に対応して重要端末を登録する必要はない。また、重要端末を複数登録しても構わない。
また、端末からグループ特番が発呼された場合に、制御部11は当該グループ特番に対応する端末番号を発呼して、オフフックするとグループ通話トランクに接続するが、その際に、重要端末に登録されている端末が一定時間オフフックしなかった場合には、通知部13に通知音(又はメッセージ)を出力するよう指示を出力し、上記と同様にしてグループ通話トランク12が他の端末に通知音又はメッセージを出力した後、制御部11がグループ通話を終了するようにしてもよい。
通知部13から出力されるメッセージとしては、例えば、「端末番号○○の方が参加しませんので、グループ通話を終了します」といったものが考えられる。尚、通知部13からメッセージを出力する場合には、制御部11は、指示に重要端末の番号を付して出力する。
そして、通知部13から出力された通知音はグループ通話トランク12で音声多重化され、送話ポートから他のメンバーの端末に送出され、制御部11は、グループ通話を終了する。
本システムによれば、制御部11に、グループ特番に対応するメンバーと重要端末を記憶しておき、制御部11が、グループ通話の要求があると、グループ特番に対応するメンバーを発呼して、重要端末がオフフックしたかどうかを判断し、重要端末が一定時間以内にオフフックしなかった場合には、通知部13に通知音送出指令を出力すると共にグループ会議トランク12にグループ特番を通知し、会議トランク12が、制御部11から通知されたグループ特番のグループ通話に接続している全ての端末に送話ポートから通知音を出力し、制御部11が当該グループ通話を終了する電話システムとしているので、グループ通話にとって重要な人が参加しなかった場合にはグループ通話を中止することができ、無駄な会議を無くして業務効率を向上させることができる効果がある。
また、本システムによれば、グループ通話中に、制御部11が、重要端末とグループ通話トランク12との接続状態を監視し、重要端末が切断した場合には、通知部13に通知音送出指令を出力すると共にグループ会議トランク12にグループ特番を通知し、通知部13が通知音を出力すると、グループ会議トランク12が、制御部11から通知されたグループ特番のグループ通話に接続している全ての端末に送話ポートから通知音を出力する電話システムとしているので、グループ通話中に重要端末が接続状態でなくなった場合に、他のメンバーにそのことを報知して、グループ通話を中止することができ、無駄な会議を無くして業務効率を向上させることができる効果がある。
[別の追加技術]
別の追加技術について図8,9を参照しながら説明する。図8は、携帯無線機の構成ブロック図であり、図9は、本システムの別の追加技術の動作を示す模式説明図である。
本システムにおける図8に示す携帯無線機は、各部の制御を行う制御部51と、無線信号を受信する受信部52と、音声信号を無線信号として送信する送信部53と、電話帳データ等を記憶する記憶部54と、音声信号を音声として出力するスピーカ56と、音声を入力して音声信号として出力するマイク57と、無線機を識別可能な背景ノイズを発生させる背景ノイズ発生器58とを有している。
特徴としては、背景ノイズ発生器58は、個々の携帯無線機を音によって識別可能な背景ノイズを発生させるもので、その背景ノイズをマイク57から入力するようになっている。
図8では、背景ノイズをマイク57から入力するようにしているが、背景ノイズを制御部51に対してデータとして出力し、マイク57から入力された音声信号に制御部51で背景ノイズのデータを重畳するようにしてもよい。
このような、携帯無線機の構成とすることで、当該無線機固有の背景ノイズをマイク57に送り込むことができ、グループ通話中に他のメンバーは、その背景ノイズが流れていることを聞くことができ、当該背景ノイズが流れなくなる(聞こえなくなる)と、当該背景ノイズを発生させた携帯無線機がグループ通話から切断されたことを認識できるものである。
従って、上記別の追加技術を本システムに適用すると、グループ通話に参加する携帯無線機の接続が切断されそうな状態を参加メンバーに音声メッセージで通知すると共に、携帯無線機の背景ノイズが聞こえなくなることで接続が切断されたことを認識できる効果がある。
また、上記携帯無線機を用いた本システムでは、携帯無線機の背景ノイズが聞こえなくなることで接続が切断されたことを認識でき、更に端末の接続が切断されてしまったことを通知することで接続切断を確認できる効果がある。
本発明は、特にグループ通話中に切断しそうな携帯無線機があった場合、それを参加者に報知して、利便性を向上させることができる電話システムに好適である。
本発明の実施の形態に係る電話システムの構成ブロック図である。 グループ通話管理テーブルの模式説明図である。 本システムの動作を示す模式説明図である。 携帯無線機での処理を示すフローチャートである。 制御部における処理を示すフローチャートである。 本システムの追加技術の動作を示す模式説明図である。 制御部の追加的処理を示すフローチャート図である。 携帯無線機の構成ブロック図である。 本システムの別の追加技術の動作を示す模式説明図である。 従来のグループ通話の通話イメージを示す模式説明図である。
符号の説明
1…制御装置、 2…保守端末、 3…基地局、 4…電話機、 5…携帯無線機、 11…制御部、 12…グループ通話トランク、 13…通知部、 51…制御部、 52…受信部、 53…送信部53、 54…記憶部、 56…スピーカ、 57…マイク、 58…背景ノイズ発生器58

Claims (1)

  1. 接続された複数の携帯無線機又は電話機からの音声を合成して各携帯無線機又は電話機に送出するグループ通話トランクと、グループ通話を行うグループの固有番号と当該グループに属する複数の携帯無線機又は電話機の番号とを記憶しておき、グループの固有番号が発呼されると前記グループに属する複数の携帯無線機又は電話機を発呼してオフフックした携帯無線機又は電話機をグループ通話トランクに接続する制御部とを備えた電話システムであって、
    前記携帯無線機は、電界強度が特定値より低くなると、当該電界強度の情報及び携帯無線機の識別子を前記制御部に送信し、
    前記制御部は、前記電界強度の情報に基づいて、電界強度が特定値より低い携帯無線機の識別子に対応して当該携帯無線機を特定するための情報を取得し、携帯無線機が切断されそうな状況にある旨のメッセージを、当該携帯無線機を特定するための情報と共に前記グループ通話トランクに通知し、
    前記グループ通話トランクは、グループ通話中の複数の携帯無線機又は電話機に対して前記通知された前記携帯無線機を特定するための情報を含むメッセージを音声として合成して送出することを特徴とする電話システム。
JP2006297619A 2006-11-01 2006-11-01 電話システム Expired - Fee Related JP4839181B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006297619A JP4839181B2 (ja) 2006-11-01 2006-11-01 電話システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006297619A JP4839181B2 (ja) 2006-11-01 2006-11-01 電話システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008118261A JP2008118261A (ja) 2008-05-22
JP4839181B2 true JP4839181B2 (ja) 2011-12-21

Family

ID=39503864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006297619A Expired - Fee Related JP4839181B2 (ja) 2006-11-01 2006-11-01 電話システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4839181B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5716641B2 (ja) * 2011-11-21 2015-05-13 新日鐵住金株式会社 安否確認システムおよび安否確認方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07203532A (ja) * 1993-12-28 1995-08-04 Nec Corp デジタル移動体通信システム
JP2001028631A (ja) * 1999-07-14 2001-01-30 Hitachi Kokusai Electric Inc 電話システム
JP2006060421A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Nec Commun Syst Ltd 多地点会議システムおよび会議参加者確認方法
WO2006051584A1 (ja) * 2004-11-10 2006-05-18 Fujitsu Limited コンテンツサーバ及びコンテンツサービスシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008118261A (ja) 2008-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2755368B1 (en) Teleconferencing system comprising Master Communication Device for mixing audio and connecting to neighbouring devices
US8243631B2 (en) Detecting devices in overlapping audio space
WO2006133337A2 (en) Call logging and call logging notification at telecommunications service provider gateway
WO2006099189A2 (en) A communication apparatus
CN101378425B (zh) 一种实现主被叫通话前预留言重复播放的系统
US7881447B1 (en) Conference call text messaging protocol using caller ID screen
JP4839181B2 (ja) 電話システム
JP4434788B2 (ja) 通話制御システム、通話管理システムおよび通話制御方法
JP2009089380A (ja) 音声設備の消音処理を行う方法および装置
JP4440166B2 (ja) 電話機、サーバ装置及び通信方法
JP2007507935A (ja) マルチメディアコールシグナリングを有する通信接続の形成方法
JP4965166B2 (ja) 電話システム
CN113179523B (zh) 环境监听方法及其系统、电子设备、存储介质
JP2006211471A (ja) 無線通信システム、通信端末
JP2012065290A (ja) 電話交換システム及び電話交換装置
JP2007096486A (ja) 移動通信方式選択方法およびこれに用いる移動通信端末装置
JP2004064236A (ja) 話者通知システムおよび話者通知方法
JP3354966B2 (ja) 電話機システム
CN101001418A (zh) 移动通信系统中通知用户一键通通信呼叫的设备及方法
JP4323543B2 (ja) 音声端末
KR101325720B1 (ko) 이종 단말기 통합 통신 서비스 장치
JP5551493B2 (ja) サービス制御装置、ガイダンス制御システム、及びガイダンス制御方法
JP2012205149A (ja) 電話システム
JP2001045531A (ja) 固定無線アクセスシステム
JP2005073085A (ja) ルータ装置及び通話制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090928

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110708

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110712

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110905

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110921

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111003

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141007

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4839181

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees