Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4846102B2 - 装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4846102B2 - 装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置 - Google Patents

装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4846102B2
JP4846102B2 JP2001019906A JP2001019906A JP4846102B2 JP 4846102 B2 JP4846102 B2 JP 4846102B2 JP 2001019906 A JP2001019906 A JP 2001019906A JP 2001019906 A JP2001019906 A JP 2001019906A JP 4846102 B2 JP4846102 B2 JP 4846102B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
vector
measurement target
sensor
aiming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2001019906A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001311774A (ja
Inventor
ペーター・トト
エッサム・バートレディン
Original Assignee
エルリコン・コントラベス・アクチエンゲゼルシャフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エルリコン・コントラベス・アクチエンゲゼルシャフト filed Critical エルリコン・コントラベス・アクチエンゲゼルシャフト
Publication of JP2001311774A publication Critical patent/JP2001311774A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4846102B2 publication Critical patent/JP4846102B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G3/00Aiming or laying means
    • F41G3/32Devices for testing or checking
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G3/00Aiming or laying means
    • F41G3/32Devices for testing or checking
    • F41G3/323Devices for testing or checking for checking the angle between the muzzle axis of the gun and a reference axis, e.g. the axis of the associated sighting device
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G11/00Details of sighting or aiming apparatus; Accessories
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41GWEAPON SIGHTS; AIMING
    • F41G5/00Elevating or traversing control systems for guns
    • F41G5/26Apparatus for testing or checking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、センサ装置と、上記センサ装置によりサーボ装置を介して制御される実行装置との間の照準誤差を、照準誤差ベクトル(B)を補正することによって補正するための方法に関する。本発明はまた、この方法を実行するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
砲架車と砲架車上に配置された装置との間の照準誤差を補正するための方法は欧州特許公報EP−0314721−B1によって公知であり、この場合の装置としては射撃制御システム及び兵器架台が考えられる。この方法は、停止時の射撃制御システムと搭載兵器とによって測定される搭載された装置の概略位置の装置補正値を使用することと、砲架車のサーボ制御に際してこの補正値を考慮することによって実行される。装置のためのこの補正値は、工場において既知のものである、及び/又は測定された値から決定されるものである
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は以上の問題点を解決し、上述の従来技術の方法における補正精度を改善することができる、装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る装置間の照準誤差を補正するための方法は、照準誤差ベクトル(B)の補正によって、センサ装置(T,T1,T2)と、サーボ装置を介して上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)との間の照準誤差を補正するための方法であって、
(a)センサ装置(T,T1,T2)を測定目標(K)に照準する方法ステップと、
(b)上記実行装置(G,G1,G2,G3)内に設けられた目標測定センサ(Sg)をこの測定目標(K)に照準する方法ステップとを含み、それ故、上記測定目標(K)はセンサ装置(T,T1,T2)及び実行装置(G,G1,G2,G3)に共通の測定目標(K)を構成し、
(c)センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)から発生する結果である目標測定センサ(Sg)の照準線の位置と、目標測定センサ(Sg)によって検出される測定目標(K)の位置との間の偏移値(D)を検出する方法ステップと、
(d)既存の照準誤差ベクトル(B)を制御の入力信号として使用する方法ステップと、
(e)続いて、偏移値(D)を基礎として最小誤差二乗法により照準誤差ベクトル(B)の帰納的補正を実行する方法ステップとを含むことを特徴とする。
【0005】
上記方法において、好ましくは、照準誤差ベクトル(B)を補正するために、処理ステップi=1乃至i=nにわたる帰納的演算によりベクトル(P)が演算され、当該ベクトル(P)は、測定目標(K)の測定される各位置の偏移値(D)の少なくとも2つの成分又は座標を有し、
演算されたベクトル(P初期値又は以前に演算された値に変換行列(M)を乗算することによって補正され、これにより、測定目標の座標は目標測定センサ(Sg)の方位角(αgi)と仰角(λgi)との関数として変換されることを特徴とする。
【0006】
また、上記方法において、上記変換行列は、好ましくは、次式
【数9】
Figure 0004846102
によって定義され、ここで、i=1,2,3,…,nであることを特徴とする。
【0007】
さらに、上記方法において、好ましくは、各処理ステップiにおいて、次式の共分散行列
【数10】
Figure 0004846102
がさらに使用され、ここで、Iは単位行列であり、初期化のために初期値S が用いられ、i=1,2,3,…,nであることを特徴とする。
【0008】
またさらに、上記方法において、誤差ベクトル(E)は次式の漸化式
【数11】
=D−M*Pi−1
を用いて演算され、ここで、D=[dy’ dz’]は偏移値の成分を有するベクトルであることを特徴とする。
【0009】
また、上記方法において、好ましくは、帰納的な方法ステップは、i=1で開始する の演算値及び
【数12】
=[dy’ dz’]
の測定値用いて、自由に選択可能な値P及びSで開始され、これから、誤差値Eは、上記漸化式
【数13】
=D−M*Pi−1
を用いて演算され、
補正ベクトル(P)は、次式の漸化式
【数14】
=Pi−1+S*M *E
を用いて演算され、ここで、i=1,2,3,…,nであることを特徴とする。
【0010】
さらに、上記方法において、好ましくは、上記補正ベクトル(P)は4つの成分Δx、Δy、Δz及びΔλのうちの少なくとも2つによって形成されることを特徴とする。
【0011】
またさらに、上記方法において、好ましくは、上記演算は補正ベクトルP=[Δx,Δy,Δz,Δλ]を用いて実行され、かつ下記の値
【数15】
=[0 0 0 0]
により初期化され、
上記共分散行列(S )は次式
【数16】
Figure 0004846102
により初期化され、ここで、Cは定数であり、定数Cは少なくとも実質的に49.25であることを特徴とする。
【0012】
またさらに、上記方法において、好ましくは、共通の測定目標(K)は、予め選択された空中の軌道上にヘリコプター(10)によって案内されることを特徴とする。
【0013】
本発明に係る装置間の照準誤差を補正するための装置は、照準誤差ベクトル(B)の補正によって、センサ装置(T,T1,T2)と、サーボ装置を介して上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)との間の照準誤差を補正するための装置であって、
センサ装置(T,T1,T2)は測定目標(K)に照準するように構成され、
目標測定センサ(Sg)は実行装置(G,G1,G2,G3)内に設置されていてこの測定目標(K)に照準するように構成され、従って上記測定目標(K)はセンサ装置(T,T1,T2)及び実行装置(G,G1,G2,G3)の共通の測定目標(K)を較正することが可能であり、
表示手段は、センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)から発生する結果である目標測定センサ(Sg)の照準線の位置と、目標測定センサ(Sg)によって検出される測定目標(K)の位置との間の偏移値(D)を検出するために設けられ、
コンピュータ手段は、既存の照準誤差ベクトル(B)からサーボ制御のための入力信号を取得するためと、続いて、偏移値(D)を基礎として最小誤差二乗法により照準誤差ベクトル(B)の補正を実行するために設けられたことを特徴とする。
【0014】
上述の目的は、本発明により、請求項1記載の方法と請求項10記載の装置とを使用する効果的な方法で達成される。
【0015】
本発明を使用すれば、定義された理想的な幾何学的配置からのシステム偏移を考慮することにより、砲火中に砲架車サーボの制御値を演算する際の精度を上げることができる。
【0016】
本発明の他の効果的な実施形態は、後続の従属する請求項に記載されている。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態について例示的に説明する。
【0018】
図1は、合計5つの装置、すなわち射撃制御装置T1及びT2の形式の2基のセンサ装置と、大砲G1、G2、G3の形式のコンピュータで制御される3基の実行装置(又はイフェクタ装置)とによるシステムを示している。センサ装置と実行装置とは、船上又は地上に設けられることが可能である。これらのすべての装置T1、T2、G1、G2、G3は砲架車又は砲床内に配置され、少なくとも機械的におおまかに整列配置される。
【0019】
図2には、例としてヘリコプター10と、センサ装置T及び実行装置Gを備える単一の搭載装置とが表示されている。センサ装置Tは、例えば大砲Gを制御するため射撃制御装置又は照準装置であることが可能であり、この場合も同様に符号Tで表す。大砲Gには、例えばTVセンサSgが提供されることが可能である。射撃制御装置Tは、データ回線又は信号回線11を介して大砲Gを制御する。大砲G及び照準装置Tは共通の観測目標Kに照準され、共通の観測目標Kは、例えば、ヘリコプター10の支持ケーブル12に接続された、同じく符号Kで表す球体である
【0020】
このシステムによって、準誤差ベクトルBの補正、もしくは例えば図1のB11、B12、B21、B22、B31、B32である複数の照準誤差ベクトルBjkの補正を定義することが意図されている。この場合の照準誤差ベクトルB又は複数の照準誤差ベクトルBjkは、概略位置の測定、工場での測定等から既知でありかつ記憶されているベースベクトルであることが想定されている。
【0021】
本発明の方法によって精度測定が実行され、これらの照準誤差ベクトルB又はBjk既知の値が、幾つかのステップもしくはその後の幾つかの測定において改善される。従って、i回の処理ステップを反復した後に、次式が照準ベクトル値Bに適用され、照準ベクトル値Bは演算された補正ベクトルP によって補正される。ここで、iは1からnまでの整数を表す。
【0022】
【数17】
B(new)=B(old)+P
【0023】
ここで、B(new)は新しい照準誤差ベクトルであり、B(old)は古い照準誤差ベクトルである。n回の測定の後、 がP にほぼ等しくなると想定することが可能である。ここで、Pはこうしたシステムの補正のための真の又は正確な値であり、しかもそれ自体では達成され得ない値である。
【0024】
例えば、センサ装置又は実行装置が船上に配置されているとすると、その積荷、その時点の燃料又は船体の形状の変化、その他によって船の重量が変化した場合には、補正値Pの値は新しいものとなる。これもやはり、ヘリコプター10に固定された球体Kを使用して行われる測定によって、新たなPの形式でおおまかに決定される。例えば特に、爆発に続くたわみや捻れによる船体形状の極めて僅かな変化でも、基準角度を比較的大きく変化させる。こうした極めて小さい変化をも考慮することが、本発明の目的の1つである。
【0025】
図3において図示されたディスプレイは例えば観測目標K又は球体K、すなわディスプレイの十字線の交点0から所定の偏移量を一般的には有している実際の位置にある球体Kを、TVセンサSgが如何にして「見る」かを表している。TVセンサSgによって直接観測されることが可能なこの偏移は、製造上の公差又は摩耗等の結果により生じる機械的不正確さ、概略位置測定における残留誤差、船体形状の変化、測定ノイズ等といった、あらゆるタイプの全システム誤差の結果としての位置上の誤差である。偏移は、2つの成分を有する開口ベクトルDであると考えることが可能であり、これは、転置すると次式のように表すことができる。
【0026】
【数18】
=[dy’ dz’]
【0027】
ここで、dy’及びdz’は開口ベクトルDの軸y’又は軸z’における成分である。開口ベクトルDの長さの値dは、図3により次のように演算することができる。
【0028】
【数19】
d=(dy+dz1/2
【0029】
図3に係るディスプレイは、実際には角度である成分dy’及びdz’を長さ又は距離によって表示できるように、予め決められた距離に従って較正される。開口ベクトルDには、次式が適用される。
【0030】
【数20】
=M*P+R=Dic+R
【0031】
ここで、Rは残留誤差である。この明細書において、*は乗算を意味する。
【0032】
残留誤差Rに影響する要素としては特に、熱雑音の他に、海のうねり、サーボシステムの不正確さ及び操作者が図3に表示された+マークをその瞬間位置Kにおける測定目標の真上に配置することができないという事実等がある。
【0033】
図4座標は、照準装置T及び大砲Gの領域において定義される。照準装置T及び大砲Gが地上に配置される場合には、例えばX軸は北へ、Y軸は東へ、Z軸は地球の中心へと向けられる。照準装置T及び大砲Gが船上に配置される場合には、例えばX軸は船の長手方向の軸であり、Y軸は横軸であり、Z軸はX軸及びY軸に直交する右手側の軸である。X軸、Y軸及びZ軸で定義される座標では、測定目標Kが値をとることのできるすべての位置はx、y及びzの3座標によって決定される。ここで、弾道学では、実際的理由から角度値α及びλが座標として使用される。この場合、方位角はαで、仰角はλ表される。従って、α及びλの値は冗長性である。座標x、y、z及びλは目標ベクトルOKの成分であると考えられており、この場合、方位角α又は仰角λこれらの座標から演算することできる。図4の平面X−YへのベクトルOKの投影は直線gを画成し、同じく平面X−Yに位置しかつゼロ点0で上記直線gと垂直に交差する直線はλ軸として選択される。
【0034】
前述の帰納的に演算されたベクトルPは、好ましくは次のように4つの成分を有する。
【0035】
【数21】
=[Δx Δy Δz Δλ
【0036】
ここで、Δx、Δy、Δz及びΔλは小さい角度値であり、
ΔxはX軸の回りの回転、
ΔyはY軸の回りの回転、
ΔzはZ軸の回りの回転、
Δλはλ軸の回りの回転である。
【0037】
これらの回転及び傾斜は、実行装置、すなわち大砲Gの回転面がセンサ装置、すなわち照準装置Tの回転面に平行でないことから生じる。
【0038】
このことから生じる誤差は2つの自由度を有し、よって、X軸の回りの回転Δx及びY軸の回りの回転Δyの2つの回転によって補正されることが可能である。ここで、Z軸の回りの回転Δz 方位角の回転Δα含む。従って、以下のように定義される変換行列Mが、目標ベクトルOKによって定義される目標の各位置に、もしくは各処理ステップiに存在する。
【0039】
【数22】
Figure 0004846102
【0040】
ここで、i=1,2,3,…,nである。
また、各処理ステップiには次のような共分散行列も存在する。
【0041】
【数23】
Figure 0004846102
【0042】
ここで、Iは単位行列である。
最後に、誤差ベクトルE(式の誤差)が次式によって定義される。
【0043】
【数24】
=D−M*Pi−1
【0044】
上記演算は、次の値を用いて初期化される。
【0045】
【数25】
=[0 0 0 0]
及び
【数26】
Figure 0004846102
【0046】
ここで、Cは定数であり、定数Cは、好ましくは、実質的に又は近似的に49.25である。
【0047】
反復は、初期値P及びS で、 の演算値及び
【数27】
=[dy’ dz’]
の測定値を用いてi=1から開始される。これにより、E及びSの値が上述の漸化式を用いて決定され、また続いてPが次式の漸化式を用いて決定される。
【0048】
【数28】
=Pi−1+S*M *E
【0049】
ここで、i=1,2,3,…,nである。
【0050】
この帰納的アルゴリズムは、以下の品質指数J(p)(性能)を最小化する。
【0051】
【数29】
J(p)
=sum(i=1,2,…,n)[D−M*P*[D−M*P
【0052】
ここで、演算子sum(i=1,2,…,n)は、当該演算子の引数において、iを1からnまで変化したときの引数の和を示す。本発明によるアルゴリズムは、最小誤差二乗法の特別なアプリケーションを基礎とするものであり、「最も効果的な」値は、Dに対して観測された値と
【数30】
ic≒M*P
の演算された値との各差の二乗和が最小となる状態において演算される。
【0053】
変換行列M によって、演算された補正ベクトルP からベクトルD への変換、もしくは成分Δx、Δy、Δz及びΔλ から成分dy’、dzへの変換が行われる。行列Sは、観測面における不確定さを避けるために使用される(図3)。行列Sは先に示した共分散行列であり、特に直交対称的に展開される測定の場合には、結果的に対角成分に0に近づく値を有する対角対称行列になる、すなわち軌道Spもしくは収束数が0に近づく。この収束数の点位置に関するテストを行った結果、定数Cとして値49.25又は492.5などを選択すれば効果的であることがわかった。C=49.25では、共分散行列Snの軌道の値は、十分に大きな測定数又はステップ数nの後で、開始時の99.99…から約0.03にまで減少する。ここで、定数は1であることも可能であり、またどんな任意値を有してもよい。例えば25<n<400、好ましくは、n=200である測定数又は帰納ステップ数nの後、Pの値は求める値Pになる。
【0054】
図5は、ヘリコプター10により運ばれる測定目標Kの多数の実際位置を十字+で示している。図6には、これらの位置の相応に補正された値が表示されている。このX−Y−Z座標が船を基礎とするものであれば、ヘリコプター10は好ましくは、船の周囲を半径約1.5kmの大きさを有する円形軌道で螺旋状に、もしくは漸増する仰角αTi、λTi、ΔTiで飛行する。照準装置Tによって決定されたデータを基礎とし、かつこれまでに既知となったパラメータ、特に照準装置Tと大砲Gとの視差を考慮して、(小さくオフセットした視差を含む大砲Gの射線又は兵器の筒状部の軸ではなく)大砲Gのセンサ照準線0が好ましくは自動的に目標Kへと可能な限り良好に照準される。センサ(Sg)の照準線十字の交点(図3)は、測定目標Kがあると思われる方向に狙いをつける。
【0055】
従って、図5において十字+で表す点のすべては、ヘリコプター10で運ばれる目標Kの各位置Kに対応する測定された値αKi又はλKi、すなわち大砲Gの方位角又は仰角に関連している。これに対して、図6は、本方法による補正に続いてさらなる測定が実際問題として可能である場合に全く同一の条件下で測定される理論上の値α又はλに対応するものである。現実には、ヘリコプター10を使用して先の測定の間と全く同一の位置で、かつ船に関して同一の条件下で測定を繰り返すことは不可能である。
【0056】
理論的には、補正の実施により、すべての点+は図6のゼロ点に一致しなければならない。しかしながら、図6に表示されているように不可避的な残留誤差Rにより、複数の点+はゼロ点0に一致しない、すなわち統計的にはゼロ点0から発散性の偏移が生じる。ここで、その分布には平均の値がない、すなわち発散する点の平均値は両軸上のゼロである。
【0057】
同様のシステムのコンピュータにおいて異なる過程で動作するほかのアルゴリズムと比較すると、本発明に係るアルゴリズムは、本発明による初期化には全く問題がなく、かつ特異性(行列式=0)は絶対に発生しないためにシステムの「脱線」の心配がない、という事実から見て特に効果的であることが示されている。このような「脱線」は、例えば各過程において測定された値を正弦曲線等の予め決められた曲線に一致させようと試行されるような場合に発生する可能性がある。
【0058】
欧州特許公報EP−0314721−B1に記載されたシステムの場合のように、照準誤差ベクトルの補正の基礎である測定に基づく補正データは、不正照準をリアルタイムで補正する効力を有している。この場合も測定は随時、例えば4週間又は6週間毎に実行して補正データを例えば船に関する変動する条件に一致させることが可能である。これは、随時取得される測定値はシステムへと統合されることが可能であり、よってシステムに内在するものであり、故に各々直接は観測されることが不可能な誤差に対応していることを意味している。
【0059】
センサ装置T(トラッカー)は、センサ、照準装置、レーダ、レーザ又は赤外線装置等であることが可能であり、もしくはこうした装置の幾つかを組み合わせたものであってもよい。実行装置G(大砲類)としては、例えばカノン砲等の従来の大砲以外にもロケット発射装置やレーザガンが使用される。測定は、異なるG/TペアB11、B12、B21、B22、…(図1参照)で行うことが可能であり、1つのセンサ装置Tで数個の実行装置Gを制御することできる。
【0060】
図面に描かれている設備は、請求された変形例による様々な方法、又は部分的方法、もしくはその任意の組合せを可能にするために、必要な制御装置、コンピュータ手段又はハードウェア及びプログラム又はソフトウェアを保有することができる。
【0061】
【発明の効果】
以上詳述したように本発明によれば、定義された理想的な幾何学的配置からのシステム偏移を考慮することにより、砲火中に砲架車サーボの制御値を演算する際の精度を上げることができる。これにより、従来技術の方法における補正精度を改善することができる、装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る実施形態を説明するための図であって、センサ装置と実行装置との各位置の相互リンクを示す概略ブロック図である。
【図2】 本発明に係る実施形態の装置による精度測定を実行中の個々の観測状況を示す概略ブロック図である。
【図3】 図2の装置による個々の観測の結果を示すグラフである。
【図4】 図2の装置で使用される座標を説明するための図である。
【図5】 観測値集合全体の結果を示すグラフである。
【図6】 本発明に係る実施形態の装置によって補正された値の結果を示すグラフである。
【符号の説明】
B,Bjk…照準誤差ベクトル、
G,G1,G2,G3…大砲、
K,K…測定目標
Sg…目標測定センサ、
T,T1,T2…目標追跡装置。

Claims (10)

  1. 照準誤差ベクトル(B)の補正によって、センサ装置(T,T1,T2)と、サーボ装置を介して上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)との間の照準誤差を補正するための方法であって、
    (a)上記センサ装置(T,T1,T2)を測定目標(K)に照準する方法ステップと、
    (b)上記実行装置(G,G1,G2,G3)設けられた目標測定センサ(Sg)を上記測定目標(K)に照準する方法ステップとを含み、これにより、上記測定目標(K)は上記センサ装置(T,T1,T2)及び上記実行装置(G,G1,G2,G3)共通の測定目標(K)を構成し、
    (c)上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される上記実行装置(G,G1,G2,G3)から結果的に得られる上記目標測定センサ(Sg)の照準線の位置と、上記目標測定センサ(Sg)によって検出される上記測定目標(K)の位置との間の偏移値(D)を検出する方法ステップと、
    (d)既存の照準誤差ベクトル(B)を制御の入力信号として使用する方法ステップと、
    (e)続いて、上記偏移値(D)を基礎として最小誤差二乗法により上記照準誤差ベクトル(B)の帰納的補正を実行する方法ステップとを含むことを特徴とする装置間の照準誤差を補正するための方法。
  2. 上記照準誤差ベクトル(B)を補正するために、処理ステップi=1乃至i=nにわたる帰納的演算により補正ベクトル(P)が演算され、当該補正ベクトル(P)は、上記測定目標(K)の測定される各位置に係る上記偏移値(D)の少なくとも2つの成分又は座標を有し、
    演算された補正ベクトル(P初期値又は以前に演算された値に変換行列(M)を乗算することによって補正され上記変換行列(M により、上記測定目標の座標は上記目標測定センサ(Sg)の方位角(α 及び仰角(λ 関数として変換され
    上記変換行列は、i=1,2,3,…,nのとき、次式
    Figure 0004846102
    によって定義されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 各処理ステップiにおいて、観測面における不確定さを避けるために、次式の共分散行列
    Figure 0004846102
    がさらに使用され、ここで、Iは単位行列であり、初期化のために初期値S が用いられ、i=1,2,3,…,nであることを特徴とする請求項記載の方法。
  4. 誤差ベクトル( 次式の漸化式
    【数3】
    =D−M*Pi−1
    を用いて演算され、ここで、D=[dy’ dz’]は偏移値の成分を有するベクトルであり、
    帰納的な上記処理ステップは、i=1で開始するM の演算値及び
    【数4】
    =[dy’ dz’]
    の測定値を用いて、自由に選択可能な値P 及びS で開始され、これから、上記式誤差ベクトルE は、上記漸化式
    【数5】
    =D−M*Pi−1
    を用いて演算され、
    上記補正ベクトル(P )は、次式の漸化式
    【数6】
    =Pi−1+S*M *E
    を用いて演算され、ここで、i=1,2,3,…,nであることを特徴とする請求項記載の方法。
  5. 上記補正ベクトル(P)は4つの成分Δx、Δy、Δz及びΔλのうちの少なくとも2つによって形成されることを特徴とする請求項2〜4のうちのいずれか1つに記載された方法。
  6. 上記補正ベクトル =[Δx,Δy,Δz,Δλであり、かつ下記の値
    【数7】
    =[0 0 0 0]
    により初期化され、
    上記共分散行列(S )は次式
    Figure 0004846102
    により初期化され、ここで、Cは定数であことを特徴とする請求項3又は4に記載された方法。
  7. 上記定数Cは49.25の値を有することを特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 上記共通の測定目標(K)は予め選択された空中の軌道上において案内されることを特徴とする請求項1〜6のうちのいずれか1つに記載された方法。
  9. 上記共通の測定目標(K )はヘリコプター(10)によって案内されることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 照準誤差ベクトル(B)の補正によって、センサ装置(T,T1,T2)と、サーボ装置を介して上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される実行装置(G,G1,G2,G3)との間の照準誤差を補正するための装置であって、
    上記センサ装置(T,T1,T2)は測定目標(K)に照準するように構成され、
    上記測定目標(K )に照準するように構成された目標測定センサ(Sg)が、上記実行装置(G,G1,G2,G3)に設けられ、従って上記測定目標(K)は上記センサ装置(T,T1,T2)及び上記実行装置(G,G1,G2,G3)の共通の測定目標(K)を構成することが可能であり、
    上記センサ装置(T,T1,T2)によって制御される上記実行装置(G,G1,G2,G3)から結果的に得られる上記目標測定センサ(Sg)の照準線の位置と、上記目標測定センサ(Sg)によって検出される測定目標(K)の位置との間の偏移値(D)を検出するための表示手段が設けられ、
    存の照準誤差ベクトル(B)からサーボ制御のための入力信号を取得するためと、続いて、上記偏移値(D)を基礎として最小誤差二乗法により上記照準誤差ベクトル(B)の補正を実行するためのコンピュータ手段が設けられたことを特徴とする装置間の照準誤差を補正するための装置。
JP2001019906A 2000-04-26 2001-01-29 装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置 Expired - Fee Related JP4846102B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH20000818/00 2000-04-26
CH00818/00A CH694743A5 (de) 2000-04-26 2000-04-26 Verfahren und Vorrichtung zur Korrektur von Ausrichtfehlern zwischen einer Sensoreinrichtung und einer Effektoreneinrichtung.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001311774A JP2001311774A (ja) 2001-11-09
JP4846102B2 true JP4846102B2 (ja) 2011-12-28

Family

ID=4539149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001019906A Expired - Fee Related JP4846102B2 (ja) 2000-04-26 2001-01-29 装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置

Country Status (11)

Country Link
US (1) US20010047248A1 (ja)
EP (1) EP1152206B1 (ja)
JP (1) JP4846102B2 (ja)
KR (1) KR100817966B1 (ja)
AT (1) ATE288070T1 (ja)
CH (1) CH694743A5 (ja)
DE (1) DE50009355D1 (ja)
DK (1) DK1152206T3 (ja)
ES (1) ES2233276T3 (ja)
MY (1) MY122819A (ja)
PT (1) PT1152206E (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE50201716D1 (de) * 2001-11-23 2005-01-13 Contraves Ag Verfahren und Vorrichtung zum Beurteilen von Richtfehlern eines Waffensystems und Verwendung der Vorrichtung
ATE310225T1 (de) * 2001-11-23 2005-12-15 Contraves Ag Verfahren und vorrichtung zum beurteilen der richtfehler eines waffensystems und verwendung der vorrichtung
SE525000C2 (sv) * 2003-03-04 2004-11-09 Totalfoersvarets Forskningsins Sätt att bringa en projektil i kastbana att verka i en önskad punkt vid en beräknad tidpunkt
SE526742C2 (sv) * 2004-10-13 2005-11-01 Goeran Backlund Anordning för automatisk inställning av optiskt sikte för skjutvapen
WO2008104008A1 (en) * 2007-02-23 2008-08-28 Christian Emmanuel Norden Firearm shooting simulator
KR101222531B1 (ko) * 2010-09-01 2013-01-15 국방과학연구소 다중표적처리장치에서 거리 구간별 다른 가중치의 융합 기준을 가지는 표적 융합 방법
KR101815678B1 (ko) * 2011-09-14 2018-01-05 한화지상방산 주식회사 영상 장치 연동 무장 시스템 및 그 동작 방법
KR101376689B1 (ko) 2012-12-13 2014-03-20 국방과학연구소 포신 영상을 활용한 포사격 통제시스템의 흔들림 오차 보정 방법
US20160011064A1 (en) * 2014-04-21 2016-01-14 Joseph Maybank Impact sensing ballistic vest and method for communicating data thereof

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TR27014A (tr) 1987-05-15 1994-09-15 Contraves Ag Bir ates idare tertibati icin tevcih usulü ve bu usulü icra etmeye mahsus ates idare tertibati.
JPH04263796A (ja) * 1991-01-10 1992-09-18 Mitsubishi Electric Corp 自動照準誤差修正方法及びその装置
US5303878A (en) * 1991-08-30 1994-04-19 Texas Instruments Incorporated Method and apparatus for tracking an aimpoint on an elongate structure
JPH1089896A (ja) * 1996-09-11 1998-04-10 Yokogawa Denshi Kiki Kk 射撃指揮装置
JPH10206094A (ja) * 1997-01-23 1998-08-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd シースルー型hmdにおける視線方向情報校正方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
PT1152206E (pt) 2005-05-31
KR20010098385A (ko) 2001-11-08
JP2001311774A (ja) 2001-11-09
DK1152206T3 (da) 2005-05-30
CH694743A5 (de) 2005-06-30
KR100817966B1 (ko) 2008-03-31
EP1152206B1 (de) 2005-01-26
ATE288070T1 (de) 2005-02-15
EP1152206A1 (de) 2001-11-07
ES2233276T3 (es) 2005-06-16
US20010047248A1 (en) 2001-11-29
DE50009355D1 (de) 2005-03-03
MY122819A (en) 2006-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111044994B (zh) 一种用于飞机机载激光测距机的光轴校准装置和方法
AU2005207285B2 (en) Gyroscopic system for boresighting equipment
JP4846102B2 (ja) 装置間の照準誤差を補正するための方法及び装置
US10101125B2 (en) Precision engagement system
CN104089529B (zh) 使用光纤陀螺仪对战斗机武器系统进行校准的方法及设备
KR101046915B1 (ko) 레이돔에 의한 시선각 오차 보정 결과의 점검
KR20130087307A (ko) 포탄의 탄도 수정 방법
CN109154486A (zh) 炮膛瞄准装置和方法
CN111060141A (zh) 一种基于惯导和光学测量的飞机轴向校准装置和方法
US6497171B2 (en) Method for correcting dynamic gun errors
EP0102664A1 (en) Fire control system for a vehicle or vessel
EP0636862A1 (en) Inertial measurement unit and method for improving its measurement accuracy
CN211375202U (zh) 一种用于武装飞机多轴线的综合校靶仪
US4145952A (en) Aircraft gun sight system and method for high angle-off attacks
US20170241745A1 (en) Military electro-optical sensor tracking
US5812247A (en) Arrangement for optically tracking moving objects and for measuring their trajectories
US5303878A (en) Method and apparatus for tracking an aimpoint on an elongate structure
JP2994463B2 (ja) 可動系、特にヘルメット照準器の照準線の向きを決定する方法と装置
KR100522205B1 (ko) 선박에 장착되는 조준 장치의 시차 보정 방법
US4317650A (en) Weapon training systems
US7779703B2 (en) System and method for aligning a device relative to a reference point of a vehicle
Raghavendra et al. Characterization of RF Seeker for Misalignments
US12566367B2 (en) Boresight video system
CN111272014B (zh) 一种基于动态标尺的火控解算控制系统及方法
KR102828561B1 (ko) 전자 광학 장비의 표적 지향을 위한 정렬 오차 추정 및 보상 방법과 그 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070912

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101019

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110119

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20110124

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110218

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110913

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111012

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141021

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4846102

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141021

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141021

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees