Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4847217B2 - 2段ベッド - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4847217B2 - 2段ベッド - Google Patents

2段ベッド Download PDF

Info

Publication number
JP4847217B2
JP4847217B2 JP2006152233A JP2006152233A JP4847217B2 JP 4847217 B2 JP4847217 B2 JP 4847217B2 JP 2006152233 A JP2006152233 A JP 2006152233A JP 2006152233 A JP2006152233 A JP 2006152233A JP 4847217 B2 JP4847217 B2 JP 4847217B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ladder
bed
bar
upper bed
posture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2006152233A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007319367A (ja
Inventor
フゼッティ ヴァレンティーノ
ロンキ カルロ
正人 上本
Original Assignee
コイズミファニテック株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コイズミファニテック株式会社 filed Critical コイズミファニテック株式会社
Priority to JP2006152233A priority Critical patent/JP4847217B2/ja
Publication of JP2007319367A publication Critical patent/JP2007319367A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4847217B2 publication Critical patent/JP4847217B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Active legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ladders (AREA)

Description

この発明は、上下に配置される上段ベッドおよび下部ベッドを備えた2段ベッドに関する。
従来から、部屋のスペースを有効活用するため、たとえば子供部屋で用いられる、上段ベッドおよび下段ベッドを備えた2段ベッドが知られている(たとえば、特許文献1参照)。
上段のベッドへの昇降には梯子が用いられる。梯子は、上段ベッドに対して斜めに立て掛けた状態で使用される。梯子は使わないときは上段ベッドから取り外し、たとえば部屋の壁面等に立て掛けて収納される。
特開2005−185687号公報
不使用時に梯子を部屋の壁面に斜めに立て掛けておくと、部屋内での行き来の際に邪魔となってしまい、また、子供がこの梯子に躓いてしまうおそれがある。さらに、この梯子を立て掛けて収納することで、その分のスペースが必要となってしまう。このため、梯子は、上段ベッドに取り外し可能に取り付けるのではなく、上段ベッドに連結されていることが好ましい。
しかしながら、梯子を上段ベッドに連結すると、梯子の不使用時に梯子を上段ベッドに対して斜めに立て掛けておかなければならず、部屋内での行き来の際に邪魔になってしまう。
そこで、この発明の目的は、梯子が連結されており、不使用時において梯子が邪魔になることがない2段ベッドを提供することである。
上記の目的を達成するための請求項1記載の発明は、上下に配置される上段ベッド(3)および下段ベッド(2)を有する2段ベッド(1)であって、上段ベッドの側方部材(17)に設けられ、水平に延びるバー(20)と、左右一対の縦フレームを有し、上段ベッドの昇降に使用する梯子(4)と、梯子の各縦フレームの上部(21a、22a)に設けられ、梯子の上部を上記バーに連結するための連結部材(5)であって、上記梯子の長さ方向に沿った長孔(25)を有し、当該長孔に上記バーが通されている連結部を含み、上記側方部材が、高さ位置を複数段に変更可能に設けられており、各連結部材の上記長孔における梯子長さ方向の長さは、当該梯子を、鉛直姿勢、および上記側方部材の上記複数段の高さ位置のそれぞれで梯子を立て掛けるための各傾斜姿勢の間で姿勢変更可能な長さに設定されていることを特徴とする2段ベッドである。
なお、括弧内の英数字は、後述の実施形態における対応構成要素等を表す。以下、この項において同じ。
請求項1記載の発明によれば、梯子を使用するときは上段ベッドに斜めに立て掛けた姿勢とできるが、梯子を使用しないときは、バーを中心として梯子を回動させて梯子の姿勢を他の姿勢に変更することができる。これにより、梯子を上段ベッドの側方部材に沿う姿勢とすることが可能であり、かかる場合、梯子の下端部が邪魔になることがない。
また、上段ベッドの側方部材が、高さ位置を複数段に変更可能に設けられている。側方部材の高さが変化すると、これに伴ってバーの高さも変化する。このバーの高さ変化に梯子が追従して回動するので、側方部材の高さが変わっても、この梯子を用いて上段ベッドへの昇降を行うことができる。
請求項2記載の発明は、上記梯子は、右の縦フレーム間に等間隔で配列された多数のステップ(23)をさらに有し、上記連結部材は、記長孔を形成するリング状金物(5)を含むことを特徴とする請求項1記載の2段ベッドである。
請求項2記載の発明によれば、梯子を姿勢変更可能に上部ベッドに連結する構成を簡単な構造で実現できるとともに、梯子の上段ベッドへの連結が強度良く達成される。
請求項3記載の発明は、上記梯子の各ステップは、側面視が凸湾曲の上面(24)を有していることを特徴とする請求項2記載の2段ベッドである。
請求項3記載の発明によれば、側面視が凸湾曲であるために、梯子の姿勢を少し変化させても、上段ベッドへの昇降を行うことが可能である。したがって、梯子を上段ベッドの側方部材に沿う姿勢とした場合でも、上段ベッドへの移動を良好に行うことができる。
以下では、この発明の実施の形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係る2段ベッドの全体構成を示す斜視図である。2段ベッド1は、上下に配置される上段ベッド3および下段ベッド2を備えている。上段ベッド3には、上段ベッド3への昇降のために使用される梯子4が連結されている。
下段ベッド2は、水平方向に配置された敷板6と、敷板6の左側に立設された左ベッド脚板7と、敷板6の右側に立設された右ベッド脚板8と、左ベッド脚板7および右ベッド脚板8の前側を連結する前側桟板9と、左ベッド脚板7および右ベッド脚板8の後ろ側を連結する後側桟板10とを備えている。左ベッド脚板7および右ベッド脚板8からは、それぞれ、前後一対の脚11、12が延びている。
一方、上段ベッド3は、水平方向に配置された敷板14と、敷板14の左側に立設された左ベッド脚板15と、敷板14の右側に立設された右ベッド脚板16と、左ベッド脚板15および右ベッド脚板16の前側を連結する前側桟板17、左ベッド脚板15および右ベッド脚板16の後ろ側を連結する後側桟板18とを備えている。左ベッド脚板15および右ベッド脚板16からは、それぞれ、前後一対の脚25、26が延びている。そして、各ベッド脚板15、16の脚25、26は、下段ベッド2の左右のベッド脚板7、8によって受け止められて支持されている。
この実施形態では、上段ベッド3のうち、敷板14の高さ位置を変えることができるようになっている。そして、敷板14にともなって、前側桟板17および後側桟板18の高さ位置も変更される。敷板14、前側桟板17および後側桟板18は、例えば3段階の高さ調節を行うことが可能である。
上段ベッド3の前側桟板17には、前側桟板17の前側を左右方向(矢印29で示す方向)に水平に延びるバー20が配設されている。このバー20に、梯子4の上端部21a、22aが取り付けられている。これによって、梯子4が上段ベッド3に連結されている。梯子4は、バー20に取り付けられた状態で、上段ベッド3の左端3aから右端3bまでスライド変位ることができるようになっている。
バー20は、上段ベッド3の左端3aから右端3bまで架け渡されていて、前側桟板17から突出する半円柱形状の支持部19によって前側桟板17に支持されている。バー20として、たとえば外郭円筒形状のスチールパイプが用いられている。
梯子4は、互いに平行に伸びる左縦フレーム21および右縦フレーム22と、各縦フレーム21、22間に互いに等間隔で平行に配列された多数(この実施形態では6つ)のステップ23とを備えている。各縦フレーム21、22およびステップ23はたとえば木製である。各縦フレーム21、22の上端部21a、22aには、梯子4をバー20に連結するための連結部材としての一対のリング状金物5、5が取り付けられている。
図2は、リング状金物の構成を示す要部断面図である。
上述のように、各リング状金物5は、各縦フレーム21、22の上端部21a、22aの裏側に取り付けられている。各リング状金物5は互いに等しい構成であるため、右縦フレーム22に取り付けられるリング状金物5を例にとって説明し、他方のリング状金物5の説明は省略する。リング状金物5は、右縦フレーム22の幅とほぼ同じ幅を有した、側面視でC形状を有する金具であり、開口部が右縦フレーム22に取り付けられて、リング状を構成している。リング状金物5の内部には、右縦フレーム22の長さ方向に長い長孔25が形成されている。この長孔25にバー20が挿通されている。長孔25を有するリング状金物5によって梯子4がバー20に連結されているので、梯子4を、梯子4の長さ方向にスライドさせつつ、バー20を中心として回動させることで、梯子4の姿勢を変更することが可能となっている。
リング状金物5は、その上端部が円弧面5Aとされている。また、リング状金物5は平板部5Bを有していて、その平板部5Bと縦フレーム21、22の裏面との間隔は、上記のバー20が挿入された状態で少し隙間ができる程度の寸法に設定されている。つまり、バー20がリング状金物5に取り付けられた状態で、両者の間にはスライド変位することができる程度の間隔の隙間しかない。
これにより、梯子4はこの円弧面5Aを中心として回動させることも可能である。上述のように、上段ベッド3のうち、敷板14、前側桟板17および後側桟板18の高さ位置を変えることが可能とされているが、バー20の高さ変化に梯子4が追従して梯子4が回動するため、敷板14等の高さが異なっても、共通の梯子4を用いて上段ベッド3への昇降を行うことができる。
梯子4の各ステップ23は、梯子4が上段ベッド3に斜めに立て掛けられた姿勢を基準として、側面視で、上面24が凸湾曲形状を有している。
図3は、梯子の姿勢を変更する様子を示す側面図である。(a)は梯子を上段ベッドに立て掛けた状態、(b)は梯子を上段ベッドの前側桟板に沿う姿勢とした状態を示している。
上段ベッド3への昇降のときは、図3(a)に示すように梯子4を上段ベッド3に立て掛けた姿勢とする。この姿勢では、梯子4の縦フレーム21、22の下端部21B、22Bは、2段ベッド1の前面から距離W1離れた位置にある。
梯子4を使用しないときは、梯子4をスライドさせて、上段ベッド3の左端3aまたは右端3bに寄せる。この状態から、梯子4を、梯子4の長さ方向(矢印30で示す方向)に沿ってスライド変位させつつ、梯子4の下端部21B、22Bをバー20を中心として矢印31の方向に回動させる。これにより、図3(b)に示すように、梯子4を上段ベッド3の前側桟板17に沿う姿勢、すなわち、梯子4を鉛直方向に延びる姿勢とすることができる。
そして、この図3(b)の姿勢では、梯子4の縦フレーム21、22の下端部21B、22Bは、2段ベッド1の前面から距離W2離れた位置となる。したがって、梯子4の下端部21B、22Bが邪魔となることがない。
一方、上述のようにバー20とリング状金物5との隙間が十分でないので、梯子4を鉛直方向に延びる姿勢としたとき、梯子4は姿勢のまま維持される。また、梯子4のステップ板23の上面24が、側面視で凸湾曲であるために、梯子4を鉛直方向に立てた状態としても、ステップ板23の上面24を用いて昇降を行うことができる。これらにより、図3(b)に示すように梯子4を鉛直方向に立てた姿勢でも、上段ベッド3への昇降に使用することが可能である。
この実施形態の説明は、以上の通りであるが、この発明は、上述の実施形態に限られない。
たとえば、上述の説明では、リング状金物5は側面視でC状の金具であるとして説明したが、リング状金物5は側面視で楕円形状を有したものであってもよい。
また、梯子4は上段ベッド3にスライド変位可能とされているが、上段ベッド3に対してスライド変位される構成ではなく、梯子4の不使用時には、使用時と同じ位置で梯子4の姿勢だけを変更すものであってもよい。
その他、特許請求の範囲に記載された事項の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
この発明の一実施形態に係る2段ベッドの全体構成を示す斜視図である。 リング状金物の構成を示す要部断面図である。 梯子の姿勢を変更する様子を示す側面図である。(a)は梯子を上段ベッドに立て掛けた状態、(b)は梯子を上段ベッドの前側桟板に沿う姿勢とした状態を示している。
符号の説明
1 2段ベッド
2 下段ベッド
3 上段ベッド
4 梯子
5 リング状金物(連結部材)
17 前側桟板(側方部材)
20 バー
21 左縦フレーム
21a、22a 上端部(上部)
22 右縦フレーム
23 ステップ
24 上面
25 長孔

Claims (3)

  1. 上下に配置される上段ベッドおよび下段ベッドを有する2段ベッドであって、
    上段ベッドの側方部材に設けられ、水平に延びるバーと、
    左右一対の縦フレームを有し、上段ベッドの昇降に使用する梯子と、
    梯子の各縦フレームの上部に設けられ、梯子の上部を上記バーに連結するための連結部材であって、上記梯子の長さ方向に沿った長孔を有し、当該長孔に上記バーが通されている連結部材とを含み、
    上記側方部材が、高さ位置を複数段に変更可能に設けられており、
    各連結部材の上記長孔における梯子長さ方向の長さは、当該梯子を、鉛直姿勢、および上記側方部材の上記複数段の高さ位置のそれぞれで梯子を立て掛けるための各傾斜姿勢の間で姿勢変更可能な長さに設定されていることを特徴とする2段ベッド。
  2. 上記梯子は、右の縦フレーム間に等間隔で配列された多数のステップをさらに有し
    上記連結部材は、記長孔を形成するリング状金物を含むことを特徴とする請求項1記載の2段ベッド。
  3. 上記梯子の各ステップは、側面視が凸湾曲の上面を有していることを特徴とする請求項2記載の2段ベッド。
JP2006152233A 2006-05-31 2006-05-31 2段ベッド Active JP4847217B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006152233A JP4847217B2 (ja) 2006-05-31 2006-05-31 2段ベッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006152233A JP4847217B2 (ja) 2006-05-31 2006-05-31 2段ベッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007319367A JP2007319367A (ja) 2007-12-13
JP4847217B2 true JP4847217B2 (ja) 2011-12-28

Family

ID=38852653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006152233A Active JP4847217B2 (ja) 2006-05-31 2006-05-31 2段ベッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4847217B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR3031546A1 (fr) * 2015-01-14 2016-07-15 Alain Landerretche Dispositif de fixation pour echelles
US11992126B2 (en) * 2021-02-22 2024-05-28 Cursonia Wilkins Toddler bunk beds
CN114468654B (zh) * 2022-03-01 2024-04-12 浙江荣华家具有限公司 一种内置隐藏式爬梯的四人位高低床

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576499A (en) * 1980-06-13 1982-01-13 Fujitsu Ltd Storage device
JPS57160000A (en) * 1981-03-26 1982-10-02 Ebara Corp Velocity-type compressor
JP2543528B2 (ja) * 1987-06-29 1996-10-16 沖電気工業株式会社 音声認識装置
JPH1037644A (ja) * 1996-07-29 1998-02-10 Matsushita Electric Works Ltd 室内用梯子
JP3848932B2 (ja) * 2003-04-09 2006-11-22 松下電工株式会社 梯子装置
JP2005185687A (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Itoki Crebio Corp 柵付きベッド

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007319367A (ja) 2007-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10398234B2 (en) Modular bed
US8444103B2 (en) Foldable support frame assembly with scissor-linkages
US20130205496A1 (en) Frame of a crib and method for expanding and folding the crib
JP4847217B2 (ja) 2段ベッド
JP5066026B2 (ja) 伸縮体のロック機構
JP2006296631A (ja) 昇降テーブル
JP4811115B2 (ja) 組合せ家具
JP6158540B2 (ja) 脚立の物置台
JP2006141820A (ja) 折畳み椅子
JP2007016498A (ja) 間仕切パネル装置
JP2009297381A (ja) 二段ベッド
KR101873428B1 (ko) 사다리
KR20060110136A (ko) 사다리
GB2499619A (en) Folding crib frame with pivotally connected U-shaped bottom frame members
JP3850420B2 (ja) 折り畳み式避難はしご
JP4566933B2 (ja) 机用脚
KR20140104191A (ko) 침대 및 책상 겸용 가구
JP6582346B2 (ja) 上板付き什器における支持体と上板との連結構造及び上板付き什器システム
JP4825986B2 (ja) 陳列装置
KR200448465Y1 (ko) 침대프레임의 결합구조
JP7032374B2 (ja) 間仕切り装置
JP4097608B2 (ja) ブラインド用ブラケット
JP4247074B2 (ja) サイドパイプカーテン
JP2006122397A (ja) 組替え式二段ベッド
JP3795878B2 (ja) 折畳みベッド

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080527

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110217

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110418

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110929

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111013

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141021

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4847217

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250