JP4856202B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4856202B2 JP4856202B2 JP2009059719A JP2009059719A JP4856202B2 JP 4856202 B2 JP4856202 B2 JP 4856202B2 JP 2009059719 A JP2009059719 A JP 2009059719A JP 2009059719 A JP2009059719 A JP 2009059719A JP 4856202 B2 JP4856202 B2 JP 4856202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- memory cell
- dummy
- line
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C13/00—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
- G11C13/0002—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using resistive RAM [RRAM] elements
- G11C13/0004—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using resistive RAM [RRAM] elements comprising amorphous/crystalline phase transition cells
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C13/00—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C13/00—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
- G11C13/0002—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using resistive RAM [RRAM] elements
- G11C13/0021—Auxiliary circuits
- G11C13/0069—Writing or programming circuits or methods
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C2213/00—Indexing scheme relating to G11C13/00 for features not covered by this group
- G11C2213/70—Resistive array aspects
- G11C2213/71—Three dimensional array
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C2213/00—Indexing scheme relating to G11C13/00 for features not covered by this group
- G11C2213/70—Resistive array aspects
- G11C2213/72—Array wherein the access device being a diode
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る抵抗変化メモリ装置の基本構成、すなわち半導体基板1上のグローバルバス等の配線が形成される配線領域3とその上に積層されたメモリブロック2の構成を示している。
図6に示されるように、ダミービット線dBLには、ダミービット線制御回路30が接続されている。このダミービット線制御回路30は、定電流Iref1を出力する定電流回路40と、この定電流回路40から出力される定電流Iref1に基づいて所定の電圧Vαをサンプリングしてダミービット線dBLに印加する電圧サンプリング回路50とを備えている。また、ダミービット線制御回路30は、電圧サンプリング回路50でサンプリングされたダミービット線dBLの電位を選択メモリセルMC11のリセット動作の期間中維持する差動増幅器DAを備える。
このように構成されたダミービット線制御回路30の動作について説明する。リセット動作の開始と共に定電流回路40に電流Irefが入力されると、NMOSトランジスタQN41、QN42及びカレントミラー出力回路を介して、定電流Iref1が出力される。このとき、スイッチング信号Sw_A、Sw_Bを“H”レベル、bSw_A、bSw_Bを“L”レベルにしてスイッチSWA、SWBをオンし、導通状態にする。また、スイッチング信号Sw_Cを“L”レベル、bSw_Cを“H”レベルにしてスイッチSWCをオフし、非導通状態にする。これにより、ダミービット線dBLに所定電圧Vαを印加することのできるダミー電流Idummy(例えば1μA程度)をダミーメモリセルdMCに流すと共に、所定電圧Vαに基づく電荷をキャパシタC50に蓄積する。このキャパシタC50によりダミービット線dBLに定電流を供給した直後のダミービット線dBLの所定電圧Vαがサンプリングされ、差動増幅器DAの非反転入力端子Presへの入力電圧が決定される。
次に、リセット動作時に、ビット線BL01にリセット電圧VRESETを、ワード線WL01に電圧Vssを印加する抵抗変化メモリ装置の回路構成について、図7〜図15を参照して説明する。ここでは、ワード線方向に2Kbit(=2048bit)、ビット線方向に512bitのメモリセルMCを配列して1MbitのメモリセルアレイMAを構成する場合を例として説明する。図7は、抵抗変化メモリ装置のカラム制御回路及びロウ制御回路の配置例を示すブロック図である。
書き込み駆動線ドライバ12には8本の書き込み駆動線WDRV<7:0>及びロウ電源線VRowが接続され、ロウ電源線ドライバ13にはロウ電源線VRowが接続されている。この書き込み駆動線WDRV<7:0>及びロウ電源線VRowはロウデコーダ10に接続される。書き込み駆動線WDRV<7:0>及びロウ電源線VRowには、ロウデコーダ10がワード線WLを駆動するための電圧が印加される。具体的には、リセット動作時において8本の書き込み駆動線WDRV<7:0>のうち選択ワード線WLに対応する1本の書き込み駆動線WDRVに電圧Vss(=0V)を供給し、それ以外の7本には電圧VRESETを供給する。また、ロウ電源線VRowには、非選択のメインワード線MWL、MWLbxの階層下のワード線WLに供給される電圧(VRESET)が印加される。ロウ系周辺回路14は、この抵抗変化メモリ装置全体の管理を行うもので、外部のホスト装置からの制御信号を受け付け、読み出し、書き込み、消去、データの入出力管理等を行う。
センスアンプ/書き込みバッファ22には、4本のローカルデータ線LDQ<3:0>が接続されている。このローカルデータ線LDQ<3:0>はカラムスイッチ20に接続される。センスアンプ/書き込みバッファ22は、ローカルデータ線LDQ<3:0>に読み出された信号を検知増幅するとともに、データ入出力線IO<3:0>から入力される書き込みデータをカラムスイッチ20を介してメモリセルMCに供給するものである。ローカルデータ線LDQ<3:0>には、カラムスイッチ20がビット線BLを駆動するための電圧が印加される。具体的には、リセット動作時において4本のローカルデータ線LDQ<3:0>に電圧VRESETが供給される。センスアンプ/書き込みバッファ22には、カラム電源線VCol1を介して、カラム電源線ドライバ23が接続されている。カラム系周辺回路24は、この抵抗変化メモリ装置全体の管理を行うもので、外部のホスト装置からの制御信号を受け付け、読み出し、書き込み、消去、データの入出力管理等を行う。
図7及び図8に示されるように、ロウデコーダ10には256対のメインワード線MWLx及びMWLbx(x=<255:0>)のいずれか一対、ロウ電源線VRow並びに書き込み駆動線WDRV<7:0>が接続されている。また、ロウデコーダ10には、ワード線群WLx<7:0>が接続されており、このワード線群WLx<7:0>は一列に並んで設けられた複数のメモリセルMCに接続されている。前述のように、1つのロウデコーダ10に接続されるワード線群WLx<7:0>は、ワード線WLx0〜ワード線WLx7までの8本の配線からなる。同様に、書き込み駆動線WDRV<7:0>は、WDRV0〜WDRV7までの8本の配線からなる配線である。図8に示すように、ロウデコーダ10は、2つのNMOSトランジスタQN1及びQN2のソースを互いに接続してなるトランジスタ対を8つ備えて構成されている。トランジスタQN1のゲートにメインワード線MWLbxが、ドレインにロウ電源線VRowが接続されている。また、トランジスタQN2のゲートにメインワード線MWLxが、ドレインに書き込み駆動線WDRV<7:0>のいずれか1本が接続されている。そして、トランジスタQN1及びQN2のソースはともにワード線群WLx<7:0>のいずれか1本に接続されている。
図7及び図9に示されるように、メインロウデコーダ11には256対のメインワード線MWLx及びMWLbx(x=<255:0>)、並びにアドレス信号線が接続されている。メインロウデコーダ11は階層化構造を有するワード線WLを駆動するためのプリデコーダである。一組のメインワード線MWLx、MWLbxは1つのロウデコーダ10内の8つのトランジスタ対(図8のQN1、QN2)にそれぞれ接続され、1つのロウデコーダ10は8本のワード線WLx<7:0>のいずれか1本を選択することができる。メインロウデコーダ11は、図9に示すような回路を、1対のメインワード線MWLx、MWLbxごとに有している。図9に示すように、1つのメインロウデコーダ11において、メインロウデコーダ11に接続されたアドレス信号線は、論理ゲートGATE1に接続される。論理ゲートGATE1の出力信号はレベルシフタL/Sを介してPMOSトランジスタQP1及びNMOSトランジスタQN3からなるCMOSインバータCMOS1の入力端子に供給される。トランジスタQP1のソースに電源VSETHが接続され、トランジスタQN3のソースは接地されている。そして、トランジスタQP1及びQN3のドレインはともにメインワード線MWLxに接続される。また、メインワード線MWLxは、PMOSトランジスタQP2及びNMOSトランジスタQN4からなるCMOSインバータCMOS2に接続されている。トランジスタQP2のソースにも電源VSETHが接続され、トランジスタQN4のソースは接地されている。そして、トランジスタQP2及びQN4のドレインはともにメインワード線MWLbxに接続される。
図7及び図10に示されるように、書き込み駆動線ドライバ12には、ロウ電源線VRow及びアドレス信号線が接続されている。ここで、書き込み駆動線ドライバ12も、プリデコーダである。書き込み駆動線ドライバ12に接続されたアドレス信号線は、論理ゲートGATE2に接続される。論理ゲートGATE2の出力信号はレベルシフタL/Sを介してPMOSトランジスタQP3及びNMOSトランジスタQN5からなるCMOSインバータCMOS3の入力端子に供給される。トランジスタQP3のソースには、後述するように電圧VRESETが印加されているロウ電源線VRowが接続され、トランジスタQN5のソースは接地されている。そして、トランジスタQP3及びQN5のドレインはともに書き込み駆動線WDRV<7:0>に接続される。
図7及び図11に示されるように、ロウ電源線ドライバ13には、ロウ電源線VRow及び制御信号線が接続されている。ロウ電源線ドライバ13において、電源VSETHはNMOSトランジスタQN6のドレイン及びゲートに接続される。トランジスタQN6のソースがPMOSトランジスタQP6を介してロウ電源線VRowに接続されている。トランジスタQP6のゲートには制御信号SETonが供給される。また、ロウ電源線ドライバ13において、電源VREADがPMOSトランジスタQP4を介して、電源VRESETがPMOSトランジスタQP5を介してそれぞれロウ電源線VRowに接続されている。トランジスタQP4のゲートには制御信号READonが供給され、トランジスタQP5のゲートには制御信号RESETonが供給される。制御信号READon、RESETonは、それぞれデータ読み出し時、リセット動作時に“H”状態から“L”状態となる。
図7及び図12に示されるように、カラムスイッチ20には128対のカラム選択線CSLy及びCSLby(y=<127:0>)のいずれか一対及びローカルデータ線LDQ<3:0>が接続されている。また、カラムスイッチ20には、ビット線群BLy<3:0>が接続されており、このビット線群BLy<3:0>は一列に並んで設けられた複数のメモリセルMCに接続されている。前述のように、1つのカラムスイッチ20に接続されるビット線群BLy<3:0>はビット線BLy0〜ビット線BLy3までの4本の配線からなる。同様に、ローカルデータ線LDQ<3:0>は、LDQ0〜LDQ3までの4本の配線からなる配線である。図12に示すように、カラムスイッチ20は、2つのNMOSトランジスタQN11及びQN12のソースを互いに接続してなるトランジスタ対を4つ備えて構成されている。トランジスタQN11のゲートにカラム選択線CSLyが、ドレインにローカルデータ線LDQ<3:0>のいずれか1本が接続されている。また、トランジスタQN12のゲートにはカラム選択線CSLbyが接続され、ドレインは接地されている。そして、トランジスタQN11及びQN12のソースはともにビット線群BLy<3:0>のいずれか1本に接続されている。
図7及び図13に示されるように、カラムデコーダ21には128対のカラム選択線CSLy及びCSLby(y=<127:0>)、並びにアドレス信号線が接続されている。本実施の形態に係る抵抗変化メモリ装置において、一組のカラム選択線CSLy、CSLbyは1つのカラムスイッチ20内の4つのトランジスタ対(図12のQN11、QN12)にそれぞれ接続され、1つのカラムスイッチ20は4本のビット線群BLy<3:0>のいずれか1本を選択することができる。カラムデコーダ21は、図13に示すような回路を、一対のカラム選択線CSLy、CSLbyごとに有している。図13に示すように、1つのカラムデコーダ21において、カラムデコーダ21に接続されたアドレス信号線は、論理ゲートGATE3に接続される。論理ゲートGATE3の出力信号はレベルシフタL/Sを介してPMOSトランジスタQP11及びNMOSトランジスタQN13からなるCMOSインバータCMOS11の入力端子に供給される。トランジスタQP11のソースに電源VSETHが接続され、トランジスタQN13のソースは接地されている。そして、トランジスタQP11及びQN13のドレインはともにカラム選択線CSLyに接続される。また、カラム選択線CSLyは、PMOSトランジスタQP12及びNMOSトランジスタQN14からなるCMOSインバータCMOS12に接続されている。トランジスタQP12のソースにも電源VSETHが接続され、トランジスタQN14のソースは接地されている。そして、トランジスタQP12及びQN14のドレインはともにカラム選択線CSLbyに接続される。
図7及び図14に示されるように、センスアンプ/書き込みバッファ22には、カラム電源線VCol1、ローカルデータ線LDQ<3:0>及びデータ入出力線IO<3:0>が接続されている。まず、書き込みバッファ部分について、その構成を説明する。センスアンプ/書き込みバッファ22に接続されたデータ入出力線IO<3:0>は、レベルシフタL/Sを介してPMOSトランジスタQP13及びNMOSトランジスタQN15からなるCMOSインバータCMOS13に接続される。トランジスタQP13のソースにはカラム電源線VCol1が接続されている。カラム電源線VCol1には後述するようにリセット電圧VRESETが印加されている。また、トランジスタQN15のソースは接地されている。そして、トランジスタQP13及びQN15のドレインはともにスイッチSW1を介して、ローカルデータ線LDQ<3:0>に接続されている。
次にセンスアンプ部分について、その構成を説明する。センスアンプ/書き込みバッファ22に接続されたデータ入出力線IO<3:0>は、センスアンプS/Aに接続される。センスアンプS/Aとしては、シングルエンド型、参照セルを用いた差動型等、種々のタイプを用いるとこができる。センスアンプS/Aの出力端子はスイッチSW2を介してローカルデータ線LDQ<3:0>に接続されている。
図7及び図15に示されるように、カラム電源線ドライバ23には、カラム電源線VCol1及び制御信号線が接続されている。カラム電源線ドライバ23において、電源VSETHがNMOSトランジスタQN16のドレイン及びゲートに接続され、トランジスタQN16のソースはPMOSトランジスタQP14を介してカラム電源線VCol1に接続されている。トランジスタQP14のゲートには制御信号SETonが供給される。また、カラム電源線ドライバ23において、電源VRESETがPMOSトランジスタQP15を介してカラム電源線VCol1に接続されている。トランジスタQP15のゲートには制御信号RESETonが供給される。制御信号RESETonは、リセット動作時に“H”状態から“L”状態となる。
リセット動作時には、ロウ電源線ドライバ13において、トランジスタQP5のゲートに供給されていた制御信号(RESETon信号)が“L”状態になり導通する。リセット動作時に、ロウ電源線ドライバ13はロウ電源線VRowを電圧VRESETに駆動する。
書き込み駆動線ドライバ12の論理ゲートGATE2には、アドレス信号が入力される。このアドレス信号に基づき、論理ゲートGATE2は、アドレス信号に対応する一の書き込み駆動線(例えばWDRV1)について、“H”信号を、対応しない他の書き込み駆動線について“L”信号をCMOSインバータCMOS3の入力端子に供給する。アドレス信号に対応する書き込み駆動線(例えばWDRV1)の場合、CMOSインバータCMOS3の入力端子には“H”信号が供給され、導通したトランジスタQN5を介して接地電圧Vss(例えば0V)が書き込み駆動線WDRV1に印加される。アドレス信号に対応しない書き込み駆動線の場合、CMOSインバータCMOS3の入力端子には“L”信号が供給され、導通したトランジスタQP3を介してロウ電源線VRowの電圧(VRESET)が書き込み駆動線WDRVに印加される。
メインロウデコーダ11の論理ゲートGATE1の入力端子にも、アドレス信号が供給される。このアドレス信号に基づき、論理ゲートGATE1は、x=<255:0>のうち選択されたx(例えばx=0)について“L”信号を、選択されていないxについて“H”信号をCMOSインバータCMOS1の入力端子に供給する。まず、選択されたx(例えばx=0)について説明する。選択されたx(例えばx=0)の場合、CMOSインバータCMOS1の入力端子には“L”信号が供給され、導通したトランジスタQP1を介して電源VSETHの“H”信号がメインワード線MWL0に供給される。また、メインワード線MWL0の“H”信号は、CMOSインバータCMOS2の入力端子に供給され、導通したトランジスタQN4を介して接地電圧Vssの“L”信号がメインワード線MWLb0に供給される。すなわち、選択されたx(例えばx=0)の場合、メインワード線MWL0には、“H”信号、メインワード線MWLb0には“L”信号が供給される。次に、選択されていないxについて説明する。選択されていないxの場合、CMOSインバータCMOS1の入力端子には“H”信号が供給され、導通したトランジスタQN3を介して接地電圧Vssの“L”信号がメインワード線MWLxに供給される。また、メインワード線MWLxの“L”信号は、CMOSインバータCMOS2の入力端子に供給され、導通したトランジスタQP2を介して電源VSETHの“H”信号がメインワード線MWLbxに供給される。すなわち、選択されていないxの場合、メインワード線MWLxには、“L”信号、メインワード線MWLbxには“H”信号が供給される。
ロウデコーダ10は、メインワード線MWLx及びMWLbxに供給された信号に基づき、ロウ電源線VRow又は書き込み駆動線WDRVの電圧をワード線WLに対して印加する。選択されたx(例えばx=0)の場合、メインワード線MWL0には、“H”信号、メインワード線MWLb0には“L”信号が供給されている。ロウデコーダ10のトランジスタQN1のゲートに“L”信号が供給され、トランジスタQN2のゲートに“H”信号が供給されるため、ワード線群WL0<7:0>には導通したトランジスタQN2を介して書き込み駆動線WDRV<7:0>の電圧が印加される。ここで、アドレス信号に対応する書き込み駆動線(例えばWDRV1)には、接地電圧(例えば0V)が印加され、アドレス信号に対応しないその他の書き込み駆動線には、ロウ電源線VRowの電圧(例えばVRESET)が印加されている。ワード線群WL0<7:0>のうち、アドレス信号に対応するワード線WL01の1本のみに接地電圧(例えば0V)が印加され、その他のワード線WLには電圧VRESETが印加される。また、選択されていないxの場合、メインワード線MWLxには、“L”信号、メインワード線MWLbxには“H”信号が供給されている。ロウデコーダ10のトランジスタQN1のゲートに“H”信号が供給され、トランジスタQN2のゲートに“L”信号が供給されるため、ワード群線WLx<7:0>には導通したトランジスタQN1を介してロウ電源線VRowの電圧(VRESET)が印加される。これにより、リセット動作時にはアドレス信号により選択された1本のワード線WL01のみに接地電圧(0V)が印加され、その他の全てのワード線WLにはロウ電源線VRowの電圧(VRESET)が印加される。
リセット動作時には、カラム電源線ドライバ23において、トランジスタQP15のゲートに供給されていた制御信号(RESETon信号)が“L”状態になり導通する。リセット動作時に、カラム電源線ドライバ23はカラム電源線VCol1を電圧VRESETに駆動する。
センスアンプ/書き込みバッファ22において、セット動作時に書き込みバッファ部のスイッチSW1がオンとなり導通状態になるとともに、センスアンプ部のスイッチSW2がオフとなり非導通状態になる。センスアンプ/書き込みバッファ22には、データ入出力線IO<3:0>より書き込みデータが供給される。この書き込みデータがレベルシフタL/Sを介してCMOSインバータCMOS13の入力端子に供給される。このローカルデータ線(例えばLDQ1)の場合、CMOSインバータCMOS13の入力端子には“L”信号が供給され、導通したトランジスタQP13を介してカラム電源線VCol1の電圧(VRESET)がスイッチSW1を介してローカルデータ線LDQ1に印加される。書き込みデータに対応しない書き込み駆動線の場合、CMOSインバータCMOS13の入力端子には“H”信号が供給され、導通したトランジスタQN15を介して接地電圧Vss(例えば0V)がスイッチSW1を介してローカルデータ線LDQに印加される。
カラムデコーダ21の論理ゲートGATE3の入力端子には、アドレス信号が供給される。このアドレス信号に基づき、論理ゲートGATE3は、y=<127:0>のうち選択されたy(例えばy=0)について“L”信号を、選択されていないyについて“H”信号をCMOSインバータCMOS11の入力端子に供給する。まず、選択されたy(例えばy=0)について説明する。選択されたy(例えばy=0)の場合、CMOSインバータCMOS11の入力端子には“L”信号が供給され、導通したトランジスタQP11を介して電源VSETHの“H”信号がカラム選択線CSL0に供給される。また、カラム選択線CSL0の“H”信号は、CMOSインバータCMOS12の入力端子に供給され、導通したトランジスタQN14を介して接地電圧Vssの“L”信号がカラム選択線CSLb0に供給される。すなわち、選択されたy(例えばy=0)の場合、カラム選択線CSL0には“H”信号、カラム選択線CSLb0には“L”信号が供給される。次に、選択されていないyについて説明する。選択されていないyの場合、CMOSインバータCMOS11の入力端子には“H”信号が供給され、導通したトランジスタQN13を介して接地電圧Vssの“L”信号がカラム選択線CSLyに供給される。また、カラム選択線CSLyの“L”信号は、CMOSインバータCMOS12の入力端子に供給され、導通したトランジスタQP12を介して電源VSETHの“H”信号がカラム選択線CSLbyに供給される。すなわち、選択されていないyの場合、カラム選択線CSLyには、“L”信号、カラム選択線CSLbyには“H”信号が供給される。
カラムスイッチ20は、カラム選択線CSLy、CSLbyに供給された信号に基づき、ローカルデータ線LDQ<3:0>の電圧をビット線BLに対して印加する。選択されたy(例えばy=0)の場合、カラム選択線CSL0には、“H”信号、カラム選択線CSLbyには、“L”信号が供給されている。カラムスイッチ20のトランジスタQN11のゲートに“H”信号が供給され、トランジスタQN12のゲートに“L”信号が供給される。そのため、選択されたビット線群BL0<3:0>には導通したトランジスタQN12を介してローカルデータ線LDQ<3:0>のリセット電圧VRESETが印加される。ここで、書き込みデータに対応するローカルデータ線(例えばLDQ1)には、リセット電圧(例えばVRESET)が印加され、書き込みデータに対応しないその他のローカルデータ線には、接地電圧(例えばVss=0V)が印加されている。ビット線群BL0<3:0>のうち、書き込みデータに対応するビット線BL01の1本のみにリセット電圧(例えばVRESET)が印加され、その他のビット線BLには接地電圧Vssが印加される。一方、選択されていないyの場合、カラム選択線CSLyには、“L”信号、カラム選択線CSLbyには“H”信号が供給されている。カラムスイッチ20のトランジスタQN11のゲートに“L”信号が供給され、トランジスタQN12のゲートに“H”信号が供給される。そのため、ビット線群BLy<3:0>には導通したトランジスタQN12を介して接地電圧Vss=0Vが印加される。これにより、リセット動作時には書き込みデータにより選択された1本のビット線BL01のみにリセット電圧VRESETが印加され、その他の全てのビット線BLには接地電圧(0V)が印加される。
次に、第2の実施の形態に係る抵抗変化メモリ装置におけるリセット動作について、図16A及び図16Bを参照して説明する。図16A及び図16Bは、本実施の形態の抵抗変化メモリ装置のリセット動作における電圧降下を説明する図である。
ここで、第2の実施の形態に係るダミーワード線制御回路30’において、第1の実施の形態に係るダミービット線制御回路30と同一の構成を有する箇所には、同一の符号を付すことによりその説明を省略する。本実施の形態に係るダミーワード線制御回路30’は、定電流回路40’においてカレントミラー出力回路を省略している点においてダミービット線制御回路30と異なる。ダミーワード線制御回路30’におけるその他の構成及び動作は第1の実施の形態のダミービット線制御回路30と同様である。このダミーワード線制御回路30’により、選択メモリセルMC11がリセット動作後に高抵抗状態となったとしても、ダミー電流Idummyが増加して、ダミーワード線dWLには所定電圧Vαが印加し続けられる。ダミーメモリセルdMCが接続されたダミーワード線dWLに電圧Vαを印加し続けることにより、ダミー電流Idummyとビット線BL01の寄生抵抗PRblによる電圧降下が発生し、メモリセルMC11のビット線BL側の接続端の電圧がリセット電圧VRESETよりも下がるため、リセット動作後の誤セット動作の発生を防止することができる。
Claims (5)
- 複数の第1の配線、前記第1の配線と交差する複数の第2の配線、及び前記第1の配線と前記第2の配線との交差部に配置された非オーミック素子及び可変抵抗素子の直列回路からなるメモリセルを備えたセルアレイと、
前記第1の配線及び前記第2の配線を通じて前記メモリセルに前記可変抵抗素子が低抵抗状態から高抵抗状態に遷移するのに必要な制御電圧を印加する制御回路と、
前記可変抵抗素子の一端側に前記可変抵抗素子の前記低抵抗状態から前記高抵抗状態の遷移に伴う電位変動を抑制するバイアス電圧を付与するバイアス電圧付与回路と
を備え、
前記バイアス電圧付与回路は、
前記第1又は第2の配線と交差するダミー配線と、
前記第1又は第2の配線と前記ダミー配線との交差部に配置された前記高抵抗状態の可変抵抗素子よりも低抵抗の抵抗素子を含むダミーメモリセルと、
前記制御回路が前記メモリセルに前記制御電圧を印加する際に、前記ダミー配線を通じて前記ダミーメモリセルにダミー配線制御電圧を印加するダミー配線制御回路とを備えた
ことを特徴とする半導体記憶装置。 - 前記バイアス電圧付与回路は、
前記制御回路が前記メモリセルに前記制御電圧を印加するのに伴って定電流を前記ダミー配線に供給する定電流回路と、
前記定電流回路が前記ダミー配線に定電流を供給した直後の前記ダミーメモリセルの前記ダミー配線側の電位をサンプリングするサンプリング回路と、
前記サンプリング回路でサンプリングされた前記ダミー配線側の電位を前記ダミー配線制御電圧として前記メモリセルが前記制御電圧を印加されている期間中維持する増幅回路と
を有することを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 前記バイアス電圧付与回路は、
前記制御回路が前記メモリセルに印加する制御電圧から前記メモリセルが高抵抗状態から低抵抗状態へ遷移するのに必要な電圧を引いた電圧よりも大きい電圧を前記バイアス電圧として出力する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の半導体記憶装置。 - 前記ダミーメモリセルは、前記メモリセルアレイの端部に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の半導体記憶装置。
- 前記バイアス電圧付与回路は、選択された前記第1の配線又は選択された前記第2の配線の電位変動を抑制する
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009059719A JP4856202B2 (ja) | 2009-03-12 | 2009-03-12 | 半導体記憶装置 |
| TW099103242A TWI445004B (zh) | 2009-03-12 | 2010-02-03 | Semiconductor memory device |
| KR1020100019369A KR101116407B1 (ko) | 2009-03-12 | 2010-03-04 | 반도체 기억 장치 |
| US12/720,105 US8139394B2 (en) | 2009-03-12 | 2010-03-09 | Semiconductor storage device |
| CN201010133456.7A CN101833991B (zh) | 2009-03-12 | 2010-03-09 | 半导体存储装置 |
| US13/407,155 US8582346B2 (en) | 2009-03-12 | 2012-02-28 | Semiconductor storage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009059719A JP4856202B2 (ja) | 2009-03-12 | 2009-03-12 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010211898A JP2010211898A (ja) | 2010-09-24 |
| JP4856202B2 true JP4856202B2 (ja) | 2012-01-18 |
Family
ID=42718032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009059719A Expired - Fee Related JP4856202B2 (ja) | 2009-03-12 | 2009-03-12 | 半導体記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US8139394B2 (ja) |
| JP (1) | JP4856202B2 (ja) |
| KR (1) | KR101116407B1 (ja) |
| CN (1) | CN101833991B (ja) |
| TW (1) | TWI445004B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4856202B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2012-01-18 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JP2011066363A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP5204868B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2013-06-05 | シャープ株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP5178969B2 (ja) * | 2011-04-25 | 2013-04-10 | パナソニック株式会社 | 抵抗変化型不揮発性記憶装置およびその駆動方法 |
| JP5726715B2 (ja) | 2011-11-28 | 2015-06-03 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| KR102054223B1 (ko) * | 2012-07-23 | 2019-12-10 | 삼성전자주식회사 | 더미비트라인을 가진 반도체 메모리 장치 |
| KR102083506B1 (ko) | 2013-05-10 | 2020-03-02 | 삼성전자주식회사 | 더미 워드 라인을 갖는 3차원 플래시 메모리 장치 및 그것을 포함하는 데이터 저장 장치 |
| US9076522B2 (en) * | 2013-09-30 | 2015-07-07 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Memory cells breakdown protection |
| KR102217244B1 (ko) | 2014-10-28 | 2021-02-18 | 삼성전자주식회사 | 저항성 메모리 장치, 저항성 메모리 시스템 및 저항성 메모리 장치의 동작방법 |
| TWI560714B (en) * | 2014-12-24 | 2016-12-01 | Winbond Electronics Corp | Resistance random access memory |
| KR20160122478A (ko) * | 2015-04-14 | 2016-10-24 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 전자 장치 |
| US9693517B2 (en) * | 2015-06-30 | 2017-07-04 | Monsanto Technology Llc | Plants and seeds of canola variety SCV649368 |
| US9799408B2 (en) * | 2016-02-23 | 2017-10-24 | Texas Instruments Incorporated | Memory circuit with leakage compensation |
| US10032486B2 (en) | 2016-11-28 | 2018-07-24 | Toshiba Memory Corporation | Semiconductor memory device |
| KR102804762B1 (ko) | 2018-12-17 | 2025-05-08 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 쓰기 동작 시 워드라인 전압을 조절할 수 있는 반도체 메모리 장치 |
| US10861546B2 (en) | 2018-12-17 | 2020-12-08 | SK Hynix Inc. | Semiconductor memory device capable of adjusting a wordline voltage for a write operation |
| US12069846B2 (en) * | 2019-01-29 | 2024-08-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Memory device |
| JP2020144959A (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | キオクシア株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR102374096B1 (ko) * | 2020-10-26 | 2022-03-11 | 연세대학교 산학협력단 | 이중 더미 워드라인을 활용한 크로스 포인트 어레이 메모리 장치 |
| JP2023044267A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | キオクシア株式会社 | メモリシステム |
| US20250336460A1 (en) * | 2024-04-29 | 2025-10-30 | Sandisk Technologies Llc | Variable resistance for current control in nonvolatile memory arrays |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4203506B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2009-01-07 | シャープ株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びその書き換え方法 |
| JP4199781B2 (ja) * | 2006-04-12 | 2008-12-17 | シャープ株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| WO2007132525A1 (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-22 | Fujitsu Limited | 不揮発性半導体記憶装置及びその書き込み方法 |
| WO2007145295A1 (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-21 | Panasonic Corporation | 不揮発性メモリ装置 |
| JP5012802B2 (ja) * | 2006-07-25 | 2012-08-29 | 富士通株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| KR100817061B1 (ko) | 2006-09-26 | 2008-03-27 | 삼성전자주식회사 | 기입 전류와 같은 방향의 금지 전류를 흐르게 하는마그네틱 램 |
| JP5146847B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2013-02-20 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路 |
| JP2009117006A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Toshiba Corp | 抵抗変化メモリ装置 |
| JP4203532B2 (ja) * | 2008-02-04 | 2009-01-07 | シャープ株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びその書き換え方法 |
| JP4719233B2 (ja) * | 2008-03-11 | 2011-07-06 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP4856202B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2012-01-18 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
-
2009
- 2009-03-12 JP JP2009059719A patent/JP4856202B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2010
- 2010-02-03 TW TW099103242A patent/TWI445004B/zh not_active IP Right Cessation
- 2010-03-04 KR KR1020100019369A patent/KR101116407B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2010-03-09 CN CN201010133456.7A patent/CN101833991B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2010-03-09 US US12/720,105 patent/US8139394B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2012
- 2012-02-28 US US13/407,155 patent/US8582346B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR101116407B1 (ko) | 2012-03-08 |
| KR20100103367A (ko) | 2010-09-27 |
| JP2010211898A (ja) | 2010-09-24 |
| CN101833991B (zh) | 2013-05-15 |
| CN101833991A (zh) | 2010-09-15 |
| US20120155149A1 (en) | 2012-06-21 |
| TWI445004B (zh) | 2014-07-11 |
| TW201044399A (en) | 2010-12-16 |
| US8139394B2 (en) | 2012-03-20 |
| US8582346B2 (en) | 2013-11-12 |
| US20100232198A1 (en) | 2010-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4856202B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5100555B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5106297B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4806046B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5178472B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5127665B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5072564B2 (ja) | 半導体記憶装置及びメモリセル電圧印加方法 | |
| JP5197427B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US7986575B2 (en) | Semiconductor memory device and redundancy method therefor | |
| JP5214693B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP2009266312A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| CN105575424A (zh) | 电阻式存储器件及其操作方法 | |
| JP2011108327A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP5086919B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2012069216A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP5630742B2 (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110304 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110719 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110909 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111004 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111027 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141104 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4856202 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141104 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |