JP4858880B2 - セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 - Google Patents
セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4858880B2 JP4858880B2 JP2008085747A JP2008085747A JP4858880B2 JP 4858880 B2 JP4858880 B2 JP 4858880B2 JP 2008085747 A JP2008085747 A JP 2008085747A JP 2008085747 A JP2008085747 A JP 2008085747A JP 4858880 B2 JP4858880 B2 JP 4858880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- master data
- contact
- information
- security
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Images
Description
本発明の実施形態の説明に先立って、本発明の特徴について、まず説明する。本発明は、セキュリティシステムとして、ユーザがセキュリティ通行証用に現在使用している非接触ICカード自体を新しい非接触ICカードに変更したい場合に、当該ユーザ本人の簡単な操作のみで、容易にマスターデータへの変更登録を行い、セキュリティチェック用に各通行ゲートごとに設置されている各ICカード読取機のデータを自動的に更新することができる仕組みを提供している。ここで、セキュリティ通行証用として使用する非接触ICカードを変更する場合は、同じ非接触ICカード内に記録されている情報の更新ではなく、セキュリティ通行証用として使用する非接触ICカード自体を変更する場合を対象とし、異なる非接触ICカード間の更新登録を簡単に行うことを可能とする仕組みを実現していることに、本発明の特徴を有している。
図1は、本発明によるセキュリティシステムの全体構成の一例を示すシステム構成図である。図1に示すように、本発明のセキュリティシステムは、1ないし複数のICカード読取機11,12,…13と上位側の制御装置10とがLAN回線30を介して接続されており、上位側の制御装置10には、マスターデータ20を有する記憶装置20Aが接続されている。ここに、ICカード読取機11,12,…13は、セキュリティチェック用として通行ゲートごとに設置されるものであり、1台であっても、多数台であってもかまわない。上位側の制御装置10は、物理的には、通常、PCあるいはサーバが使用されて構成されるが、場合によっては、いずれかのICカード読取機に内蔵させる形式であっても良い。
次に、図1、図2に示すセキュリティシステムにおいてセキュリティ通行証の再登録を行う動作についてその一例を図3のフローチャートを用いてさらに説明する。図3は、図1、図2に示すセキュリティシステムのセキュリティ通行証の再登録を行う動作の一例を示すフローチャートであり、セキュリティ通行証として現在使用中の非接触ICカードを新しい非接触ICカードに変更して再登録する場合の動作を示している。
(2)前記ICカード読取機は、動作モードとして、セキュリティチェック用の通常の動作を行う通常モードと、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更登録の動作を行う再登録モードとの2つの動作モードを有するとともに、前記通常モードから前記再登録モードへの切替を指示するための再登録キーを備え、該再登録キーが押下された際に、当該ICカード読取機の動作モードが、前記通常モードから前記再登録モードに切替えられる上記(1)のセキュリティシステム。
(3)前記再登録キーとして、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ特定した単独のキー、もしくは、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ定義した数字キーおよび/またはアルファベットキーの組合せを用いる上記(2)のセキュリティシステム。
(4)前記ICカード読取機の動作モードが前記再登録モードに切替えられた以降、あらかじめ定めた経過時間が経過するまでに、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードと同一のID情報を有する非接触ICカードを読み取ることができない場合、あるいは、あらかじめ定めた前記経過時間が経過するまでに非接触ICカードの入力がなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(2)または(3)のセキュリティシステム。
(5)前記ICカード読取機の動作モードが前記再登録モードに切替えられた以降、あらかじめ定めた経過時間が経過するまでに、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードと同一のID情報を有する非接触ICカードを読み取った場合、新しい第2の非接触ICカードへの変更の可否を認証するために用いる暗証番号の入力を促す表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力し、しかる後、入力されてきた前記暗証番号が前記マスターデータにあらかじめ設定登録されている暗証番号と一致しているか否かの認証動作を行い、一致していなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(2)または(3)のセキュリティシステム。
(6)入力された前記暗証番号が前記マスターデータにあらかじめ設定登録されている暗証番号と一致している場合、前記ICカード読取機は、新しい前記第2の非接触ICカードの読み取り動作を行う旨の表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力し、該表示の出力後、あらかじめ定めた一定時間の間に、非接触ICカードの入力がなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(5)のセキュリティシステム。
(7)前記一定時間が経過するまでに、新しい前記第2の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を読み取った場合、読み取った該ID情報を前記制御装置に送信することにより、前記制御装置にて、前記マスターデータに登録されているセキュリティ通行証用の非接触ICカードの前記ID情報を、送信されてきた前記ID情報に更新して前記マスターデータに再登録する上記(6)のセキュリティシステム。
(8)前記制御装置は、前記マスターデータに対する再登録を実施する都度、1ないし複数の通行ゲートごとに配置した前記ICカード読取機すべてに対して、再登録後の前記マスターデータを配送し、前記ICカード読取機すべてが、セキュリティ通行証用の非接触ICカードに関する情報を、最新の状態に更新する上記(7)のセキュリティシステム。
(9)前記制御装置から再登録後の前記マスターデータを受け取った前記ICカード読取機のうち、前記再登録モードに設定されているICカード読取機は、新しい前記第2の非接触ICカードの登録を確認するために前記第2の非接触ICカードの再度の読み取り動作を促す旨の表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力するとともに、前記通常モードに復帰する上記(8)のセキュリティシステム。
(10)前記マスターデータにセキュリティ通行証用として登録されている前記非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更を行うための動作を行うICカード読取機として、専用のICカード読取機が備えられている上記(1)のセキュリティシステム。
(11)1ないし複数の通行ゲートごとに配置したICカード読取機によって、セキュリティ通行証用の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を読み取り、読み取った該ID情報が通行を許可するID情報としてマスターデータに登録されているか否かを判別することにより、前記通行ゲートの開閉を制御するセキュリティシステムにおける、セキュリティ通行証用の前記非接触ICカードを新しい第2の非接触ICカードに更新するためのセキュリティ通行証用ICカード更新方法であって、前記マスターデータに、前記非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を新規に登録する際に、当該非接触ICカードを所持するユーザが、当該非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更の可否の認証用として用いる暗証番号を任意に設定して登録するセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(12)前記ICカード読取機は、動作モードとして、セキュリティチェック用の通常の動作を行う通常モードと、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更登録の動作を行う再登録モードとの2つの動作モードを有するとともに、前記通常モードから前記再登録モードへの切替を指示するための再登録キーを備え、該再登録キーが押下された際に、当該ICカード読取機の動作モードが、前記通常モードから前記再登録モードに切替えられる上記(11)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(13)前記再登録キーとして、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ特定した単独のキー、もしくは、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ定義した数字キーおよび/またはアルファベットキーの組合せを用いる上記(12)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(14)前記ICカード読取機の動作モードが前記再登録モードに切替えられた以降、あらかじめ定めた経過時間が経過するまでに、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードと同一のID情報を有する非接触ICカードを読み取ることができない場合、あるいは、あらかじめ定めた前記経過時間が経過するまでに非接触ICカードの入力がなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(12)または(13)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(15)前記ICカード読取機の動作モードが前記再登録モードに切替えられた以降、あらかじめ定めた経過時間が経過するまでに、セキュリティ通行証用として登録済みの前記非接触ICカードと同一のID情報を有する非接触ICカードを読み取った場合、新しい第2の非接触ICカードへの変更の可否を認証するために用いる暗証番号の入力を促す表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力し、しかる後、入力されてきた前記暗証番号が前記マスターデータにあらかじめ設定登録されている暗証番号と一致しているか否かの認証動作を行い、一致していなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(12)または(13)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(16)入力された前記暗証番号が前記マスターデータにあらかじめ設定登録されている暗証番号と一致している場合、前記ICカード読取機は、新しい前記第2の非接触ICカードの読み取り動作を行う旨の表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力し、該表示の出力後、あらかじめ定めた一定時間の間に、非接触ICカードの入力がなかった場合、当該ICカード読取機は、前記通常モードに復帰する上記(15)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(17)前記一定時間が経過するまでに、新しい前記第2の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を読み取った場合、読み取った該ID情報により、前記マスターデータに登録されているセキュリティ通行証用の非接触ICカードの前記ID情報を更新して前記マスターデータに再登録する上記(16)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(18)前記マスターデータに対する再登録を実施する都度、1ないし複数の通行ゲートごとに配置した前記ICカード読取機すべてに対して、再登録後の前記マスターデータを配送し、前記ICカード読取機すべてが、セキュリティ通行証用の非接触ICカードに関する情報を、最新の状態に更新する上記(17)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(19)再登録後の前記マスターデータにより最新の状態に更新した前記ICカード読取機のうち、前記再登録モードに設定されているICカード読取機は、新しい前記第2の非接触ICカードの登録を確認するために前記第2の非接触ICカードの再度の読み取り動作を促す旨の表示を、表示画面、表示ランプ、音声の少なくとも1つ以上を用いて出力するとともに、前記通常モードに復帰する上記(18)のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
(20)上記(11)ないし(19)のいずれかのセキュリティ通行証用ICカード更新方法を、コンピュータにより実行することが可能なプログラムとして実施するセキュリティ通行証用ICカード更新プログラム。
(21)上記(20)のセキュリティ通行証用ICカード更新プログラムを、コンピュータにより読み取り可能な記録媒体に記録しているプログラム記録媒体。
11 ICカード読取機
11a カード読取部
11b キーボード
12 ICカード読取機
13 ICカード読取機
20 マスターデータ
20A 記憶装置
30 LAN回線
40a 第1のICカード
40b 第2のICカード
Claims (7)
- 1ないし複数の通行ゲートごとに配置され、セキュリティ通行証用の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を、当該非接触ICカードから読み取るICカード読取機と、
前記通行ゲートにおける通行を許可する前記ID情報が登録され、かつ、前記ICカード読取機の動作を制御するためのマスターデータを管理する制御装置とを備え、
前記ICカード読取機により前記読み取ったID情報が前記マスターデータに登録されているか否かを判別することにより、前記通行ゲートの開閉を制御するセキュリティシステムであって、
前記マスターデータには、前記ID情報を新規に登録する際に、登録後に当該ID情報の変更を許可し、かつ、当該ID情報と関連付けて登録するための暗証番号を、任意に設定して登録可能であり、
前記ICカード読取機は、
セキュリティチェック用の通常の動作を行う通常モードから、前記マスターデータの再登録を行う再登録モードへの切替を指示するための再登録キーを備え、
前記通常モードでの動作中に、前記セキュリティ通行証用として前記マスターデータに第1のID情報が登録済みの第1の非接触ICカード及び当該マスターデータに未登録の第2の非接触ICカードを所持するユーザから再登録キーの入力を受け付け、
前記再登録モードへの切り替わり後に、前記第1の非接触ICカードから前記第1のID情報を読み取り、前記ユーザから前記暗証番号の入力を受け付け、
前記受け付けた暗証番号が前記第1のID情報と関連付けて前記マスターデータに登録されている場合に、前記第2の非接触ICカードから、当該第2の非接触ICカードをユニークに識別可能な第2のID情報を読み取り、
当該読み取った第2のID情報を前記制御装置へ送信し、
前記制御装置は、
前記マスターデータに登録された前記第1のID情報を、前記ICカード読取機から受信した前記第2のID情報へ更新して前記マスターデータに再登録し、
前記マスターデータが更新される度に、前記1ないし複数の通行ゲートごとに配置した前記ICカード読取機の全てに対して、当該更新後のマスターデータを配信し、
前記再登録モードへ切り替わったICカード読取機は、
前記制御装置から前記更新後のマスターデータを受信後、前記第2の非接触ICカードの登録を確認するために当該第2の非接触ICカードの再度の読み取り動作を促す旨の表示を、表示画面、表示ランプ又は音声の少なくとも一つ以上を用いて出力すると共に、前記通常モードに復帰する
ことを特徴とするセキュリティシステム。 - 前記再登録キーとして、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ特定した単独のキー、もしくは、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ定義した数字キーおよび/またはアルファベットキーの組合せを用いることを特徴とする請求項1に記載のセキュリティシステム。
- 1ないし複数の通行ゲートごとに配置したICカード読取機と該ICカード読取機の動作を制御するマスターデータを管理する制御装置とを備え、前記ICカード読取機によって、セキュリティ通行証用の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を読み取り、読み取った該ID情報が通行を許可するID情報として前記マスターデータに登録されているか否かを判別することにより、前記通行ゲートの開閉を制御するセキュリティシステムにおいて、
前記マスターデータに、前記非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を新規に登録する際に、当該非接触ICカードを所持するユーザが、当該非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更の可否の認証用として用いる暗証番号を任意に設定して登録し、
前記マスターデータにセキュリティ通行証用として登録されている前記非接触ICカードから新しい第2の非接触ICカードへの変更を行うための動作を行うICカード読取機として、専用のICカード読取機が備えられていることを特徴とするセキュリティシステム。 - 1ないし複数の通行ゲートごとに配置したICカード読取機によって、
セキュリティ通行証用の非接触ICカードをユニークに識別可能なID情報を、当該非接触ICカードから読み取り、
当該読み取ったID情報が前記通行ゲートにおける通行を許可するID情報としてマスターデータに登録されているか否かを判別することにより、
前記通行ゲートの開閉を制御するセキュリティシステムにおける、
セキュリティ通行証用として前記マスターデータに登録済みの第1の非接触ICカードの第1のID情報を、当該マスターデータに未登録の第2の非接触ICカードの第2のID情報に更新するためのセキュリティ通行証用ICカード更新方法であって、
前記マスターデータに、前記第1のID情報を新規に登録する際に、当該第1の非接触ICカードを所持するユーザから、登録後に当該第1のID情報の変更を許可し、かつ、当該第1のID情報と関連付けて登録するための任意の暗証番号を受け付けて登録し、
前記ICカード読取機は、
セキュリティチェック用の通常の動作を行う通常モードから、前記マスターデータの再登録を行う再登録モードへの切替を指示するための再登録キーを備え、
前記通常モードでの動作中に、前記セキュリティ通行証用として前記マスターデータに第1のID情報が登録済みの第1の非接触ICカード及び当該マスターデータに未登録の第2の非接触ICカードを所持するユーザから再登録キーの入力を受け付け、
前記再登録モードへの切り替わり後に、前記第1の非接触ICカードから前記第1のID情報を読み取り、前記ユーザから前記暗証番号の入力を受け付け、
前記受け付けた暗証番号が前記第1のID情報と関連付けて前記マスターデータに登録されている場合に、前記第2の非接触ICカードから、当該第2の非接触ICカードをユニークに識別可能な第2のID情報を読み取り、
前記マスターデータに登録された前記第1のID情報を、前記読み取った前記第2のID情報へ更新して前記マスターデータに再登録し、
前記マスターデータが更新される度に、前記1ないし複数の通行ゲートごとに配置した前記ICカード読取機の全てに対して、当該更新後のマスターデータを配信し、
前記再登録モードへ切り替わったICカード読取機は、
前記マスターデータの前記更新後、前記第2の非接触ICカードの登録を確認するために当該第2の非接触ICカードの再度の読み取り動作を促す旨の表示を、表示画面、表示ランプ又は音声の少なくとも一つ以上を用いて出力すると共に、前記通常モードに復帰する
ことを特徴とするセキュリティ通行証用ICカード更新方法。 - 前記再登録キーとして、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ特定した単独のキー、もしくは、前記再登録モードへの切替用としてあらかじめ定義した数字キーおよび/またはアルファベットキーの組合せを用いることを特徴とする請求項4に記載のセキュリティ通行証用ICカード更新方法。
- 請求項4又は5に記載のセキュリティ通行証用ICカード更新方法を、コンピュータにより実行することが可能なプログラムとして実施することを特徴とするセキュリティ通行証用ICカード更新プログラム。
- 請求項6に記載のセキュリティ通行証用ICカード更新プログラムを、コンピュータにより読み取り可能な記録媒体に記録していることを特徴とするプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008085747A JP4858880B2 (ja) | 2008-03-28 | 2008-03-28 | セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008085747A JP4858880B2 (ja) | 2008-03-28 | 2008-03-28 | セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009238093A JP2009238093A (ja) | 2009-10-15 |
| JP4858880B2 true JP4858880B2 (ja) | 2012-01-18 |
Family
ID=41251922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008085747A Expired - Fee Related JP4858880B2 (ja) | 2008-03-28 | 2008-03-28 | セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4858880B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5622534B2 (ja) * | 2010-11-16 | 2014-11-12 | Ihi運搬機械株式会社 | 登録方法と登録システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125118A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Sensatec Co Ltd | 電子錠制御装置 |
| JP2007249272A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ゲート管理システム |
| JP4834526B2 (ja) * | 2006-11-22 | 2011-12-14 | 株式会社アルファ | Idカードの登録方法 |
-
2008
- 2008-03-28 JP JP2008085747A patent/JP4858880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009238093A (ja) | 2009-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5592742B2 (ja) | 入退場管理システムおよび方法 | |
| JP5034709B2 (ja) | 入場認証処理システム及び入出用ゲート装置 | |
| KR101602483B1 (ko) | 서버와 단말기를 이용한 잠금장치 개폐시스템 및 방법 | |
| JP2012073902A (ja) | 個人認証システム、個人認証方法、プログラム及び記憶媒体 | |
| JP4950337B2 (ja) | 指紋読取り装置リセットシステムおよび方法 | |
| JP2009187085A (ja) | 自動取引装置及びそれを用いた生体認証取引システム | |
| JP4858880B2 (ja) | セキュリティシステム、セキュリティ通行証用icカード更新方法、そのプログラムおよびプログラム記録媒体 | |
| JP5332152B2 (ja) | 部屋予約管理システム、部屋管理装置及び装置プログラム | |
| JP5100345B2 (ja) | サービス消費の確認システム | |
| JP4883646B2 (ja) | 可変通知システム、可変通知サーバ、可変通知方法及びコンピュータプログラム | |
| JP5138440B2 (ja) | 出入管理システム | |
| JP5138360B2 (ja) | 出退勤登録装置およびこれを利用した出入管理システム | |
| JP2006099459A (ja) | 改札機と定期券処理システム | |
| JP4968456B2 (ja) | 機器管理システム | |
| JP2006152584A (ja) | 入退出管理システム及び入退出管理方法 | |
| JP5215007B2 (ja) | 出入管理システム | |
| JP5151200B2 (ja) | 入退場認証システム、入退場システム、入退場認証方法、及び入退場認証用プログラム | |
| JP2008057315A (ja) | 一時利用管理システム、および、その方法 | |
| JP2007156656A (ja) | 無線認証タグ、無線認証タグシステム、及び認証方法 | |
| JP2009205450A (ja) | 生体認証システムおよび生体認証装置 | |
| JP5162301B2 (ja) | 出入管理システム | |
| JP2004110365A (ja) | Icカード及びicカード更新方法 | |
| JP5272352B2 (ja) | 部屋予約管理システム、入出管理装置、及び装置プログラム | |
| JP4718865B2 (ja) | 指紋認証システム及び指紋認証方法 | |
| JP4711291B2 (ja) | 入館権限情報システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20091211 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20091215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110719 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110914 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111004 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111021 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4858880 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141111 Year of fee payment: 3 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |