JP4867656B2 - 遠心圧縮機 - Google Patents
遠心圧縮機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4867656B2 JP4867656B2 JP2006355750A JP2006355750A JP4867656B2 JP 4867656 B2 JP4867656 B2 JP 4867656B2 JP 2006355750 A JP2006355750 A JP 2006355750A JP 2006355750 A JP2006355750 A JP 2006355750A JP 4867656 B2 JP4867656 B2 JP 4867656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffuser
- peripheral side
- groove
- perforated plate
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 69
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 26
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
また、各ベーン12と対向する位置にあるハウジング壁面30には、ディフューザ列14の出口領域より上流側へ通じる還流通路34が形成されており、この還流通路34は出口領域に開口するポート32を備えている。そして、ベーン12の傾動によりポート32の開度を調整可能となっており、ポート32の開度を調整することにより還流通路34を通って還流される流量が制御される。
請求項1記載の発明によれば、ディフューザ壁の少なくとも一方が溝形成部材と有孔プレートで構成され、溝形成部材にはディフューザの外周側から内周側に向かって延びる溝が形成され、有孔プレートにはディフューザの外周側から内周側に向かって延びる長孔又は切り欠き孔が形成されているので、溝形成部材と有孔プレートとが相対回転し、溝と長孔又は切り欠き孔が重なることにより開口が形成され、溝を通ってディフューザの内周側に連通するバイパス通路が形成される。
また、この開口位置は、流体圧力の高いディフューザの外周側から流体圧力の低い内周側に至る任意の位置に調整可能なので、例えば、低流量時においては、開口位置をディフューザの外周側とすることにより、高圧の流体の一部をバイパス通路を通って循環させることができ、高流量時においては、開口位置をディフューザの内周側とすることにより、低圧の流体の一部をバイパス通路を通って循環させることができる。従って、低流量時におけるストールの発生を抑制することができると共に、低流量域から高流量域に至る全流量域に渡って安定した運転が可能となる。
請求項2記載の発明によれば、有孔プレートとインペラとの間の隙間および開口は溝によって繋がるバイパス通路を形成することができる。
請求項3記載の発明は、請求項1に記載の遠心圧縮機において、前記有孔プレートには円弧状の孔が設けられ、前記開口と前記円弧状の孔は前記溝によって繋がることを特徴とする。
請求項3記載の発明によれば、有孔プレートに設けた円弧状の孔および開口は溝によって繋がるバイパス通路を形成することができる。
請求項4記載の発明によれば、孔又は切り欠きの孔幅をディフューザの外周側ほど大きく設定されているので、孔幅の大きい外周側の孔又は切り欠きと溝とが重なった時には、開口面積が大きくなり、大きな開口面積を通って高圧の流体を循環させることが可能となる。また、孔幅の小さい内周側の孔又は切り欠きと溝とが重なった時には、開口面積が小さくなり、小さな開口面積を通って低圧の流体を循環させることが可能となる。従って、循環する流体の圧力に加えて、開口面積も調節可能なので、循環する流量の設定を更にきめ細かくできる。
請求項5記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項に記載の遠心圧縮機において、前記溝形成部材を溝付プレートで形成し、該溝付プレートを前記有孔プレートに対して回転させることを特徴とする。
請求項5記載の発明によれば、溝形成部材が溝付プレートで形成され、溝付プレートを有孔プレートに対して回転させるので、プレートへの溝加工を容易にでき、溝付プレートの上に有孔プレートを重ねて配置すれば良い。
請求項6記載の発明によれば、溝を直接ケーシングに形成し、その上に有孔プレートを重ねて配置し回転させればよいので、溝形成部材を別部品として設定する必要が無く、部品点数の削減が可能である。
以下、第1の実施形態に係る遠心圧縮機について、図1〜図5に基づいて説明する。
図1に示されるように、この実施形態の遠心圧縮機10(以下、略して圧縮機と称する)は、第1ケーシング11と第2ケーシング12とを接合することによってケーシングが形成され、ケーシング11、12内にはハブ14を介して回転中心mを中心として回転する回転軸16に取り付けられたインペラ15(羽根車)が収容されている。回転軸16は第1ケーシング11のケーシング壁13に形成されている貫通孔17に、シール機能付軸受18を介して回転可能に支持されている。回転軸16は図示しないタービン羽根車およびプーリ等と連結され、タービン羽根車およびプーリ等の作動に伴い回転駆動される。
また、溝付プレート26を回転駆動することにより、開口30の形成位置が変化し、ディフューザ22の外周端より内周側の任意の位置に開口30の形成位置を調整可能となっている。
有孔プレート27の中心部には、丸穴27b(貫通孔)が形成されている。後述するように、丸穴27bの内壁面とハブ14の外周とで形成される環状の隙間36は、ディフューザ22の入口側に連通するバイパス通路31の一部を構成している。(図1参照)
図5(a)に示されるように、最小流量運転時においては、有孔プレート27の長孔27aの外周側と溝付プレート26の溝26aとが重なるように溝付プレート26が回転調整されることにより、開口30はディフューザ22の外周側に形成される。また、溝26aは、有孔プレート27の丸穴27bの内壁面とハブ14の外周とで形成される環状の隙間36を介してディフューザ22の内周側にある入口側と繋がっている。
従って、溝26aを介した開口30と隙間36とにより、ディフューザ22の外周側と入口側とを繋ぐバイパス通路31が形成される。
このためディフューザ22内を流れる流体の流量が増加し、最小流量運転時における流体の流量の減少に起因するストールの発生を防止できる。
このためディフューザ22内を流れる流体の流量は、中間レベルの循環流量が加わって、適正な流量レベルに確保されている。
このためディフューザ22内を流れる流体の流量は、もともとかなり多く、それに少ない循環流量が加わって、適正な流量レベルに確保されている。
このように、圧縮機内を流れる流量に応じて、開口30の位置の調整が行われることにより、バイパス通路31を通って循環する流量の調整を行うことができる。従って、低流量時におけるストールの発生を抑制することができると共に、低流量域から高流量域に至る全流量域に渡って安定した運転が可能となる。
(1)ディフューザ壁の少なくとも一方が溝付プレート26と有孔プレート27で構成され、溝付プレート26にはディフューザ22の外周側から内周側に向かって延びる溝26aが形成され、有孔プレート27には外周側から内周側に向かって延び、溝26a形成方向に対して傾斜する長孔27aが形成されているので、溝26aと長孔27aが重なることにより開口30が形成され、溝26aを通ってディフューザ22の入口側に連通するバイパス通路31が形成される。この開口30の位置は、溝付プレート26を回転させることにより、流体圧力の高いディフューザ外周側から流体圧力の低い内周側に至る任意の位置に調整可能なので、例えば、低流量時においては、開口位置をディフューザ外周側とすることにより、高圧の流体の一部をバイパス通路31を通って循環させることができ、高流量時においては、開口位置をディフューザ内周側とすることにより、低圧の流体の一部をバイパス通路31を通って循環させることができる。従って、低流量時におけるストールの発生を抑制することができると共に、低流量域から高流量域に至る全流量域に渡って安定した運転が可能となる。
(2)第1ケーシング11に形成された空間25に溝付プレート26を回転可能に配置し、その前方に有孔プレート27が重ねて配置固定され、溝付プレート26を回転させることにより、開口30の位置調整が行われるので、構成が簡単であり装置の簡略化を図ることができる。
(3)溝26aが形成された溝付プレート26と、長孔27aが形成された有孔プレート27を重ねて配置することにより、バイパス通路31を形成することができるので、ケーシングに直接バイパス通路を加工する場合と比較して、加工が容易であり、加工工数の削減が可能である。
次に、第2の実施形態に係る圧縮機を図6、7に基づいて説明する。
この実施形態は、第1の実施形態における溝形成部材の構造を変更したものであり、その他の構成は共通である。
従って、ここでは説明の便宜上、先の説明で用いた符号を一部共通して用い、共通する構成についてはその説明を省略し、変更した個所のみ説明を行う。
ケーシング壁52には、ディフューザ22の外周側から内周側に向かって延びる溝54が形成されている。溝54は、第1の実施形態における溝26aと同様に、所定の幅と深さを有し、中心Oを通る放射方向の線分に対し平行に、外周側より内周側に向かって形成されており、円周方向に60°間隔で複数個(この場合6個)形成されている。(図7参照)
図7に示されるように、有孔プレート55には、外周側から内周側に向かって延びる長孔55aが形成されている。長孔55aは、第1の実施形態における長孔27aと同様に、等しい孔幅を有する貫通孔であり、放射方向の線分に対し一定の傾きαを有し、円周方向に60°間隔で複数個(この場合6個)形成されている。
有孔プレート55の中心部には、丸穴55c(貫通孔)が形成されおり、この丸穴55cにシール機能付軸受57の外周側が嵌合固定される。有孔プレート55の後側には、外周側にギヤ歯の形成されたギヤ56が設けられ、ギヤ56は有孔プレート55に一体固定されている。
また、有孔プレート55を回転駆動することにより、開口58の形成位置が変化し、ディフューザ22の外周側より内周側の任意の位置に開口58の形成位置を調整可能となっている。
尚、第1の実施形態における(1)の効果は同じであり、それ以外の効果を記載する。
(1)溝54を直接第1ケーシング51に形成し、その上に有孔プレート55を重ねて配置し回転させればよいので、溝形成部材を別部品として設定する必要が無く、部品点数の削減が可能である。
○ 第1、第2の実施形態では、有孔プレートに形成される孔を長孔として説明したが、図8に示されるように、切り欠き孔71の形成された有孔プレート70としても良い。切り欠き孔71は、有孔プレート70の外周側の端面より切り込みを入れた形状をしており、切り欠き孔71は外周部が外部と繋がっている。その他の形状は第1、第2の実施形態と同等である。この場合には、長孔に比べて加工面で容易である。
○ 有孔プレートに形成される長孔又は切り欠き孔の孔幅は等しいとして説明したが、図9に示されるように、外周側ほど孔幅を大きくした長孔81の形成された有孔プレート80としても良い。この場合には、長孔81の外周側と溝とが重なった時には、開口面積が大きくなり、大きな開口面積を通って高圧の流体を循環させることが可能となる。また、長孔81の内周側と溝とが重なった時には、開口面積が小さくなり、小さな開口面積を通って低圧の流体を循環させることが可能となる。従って、循環する流体の圧力に加えて、開口面積も調節可能なので、循環する流量の設定を更にきめ細かくできる。
〇 溝と長孔又は、溝と切り欠き孔の形成個数は、上記実施形態においては円周方向に等間隔にそれぞれ6個として説明したが、6個に限定されるものではなく、任意の個数に設定可能である。
〇 第1、第2の実施形態では、ディフューザを挟んで配設された一対のディフューザ壁の一方の第1ケーシング側を溝形成部材と有孔プレートで構成するとして説明したが、他方の第2ケーシング側のディフューザ壁を溝形成部材と有孔プレートで構成しても構わない。また、ディフューザ壁の両方を溝形成部材と有孔プレートで構成しても良い。
11 第1ケーシング
12 第2ケーシング
15 インペラ
16 回転軸
22 ディフューザ
25 空間
26 溝付プレート
26a 溝
27 有孔プレート
27a 長孔
30 開口
31 バイパス通路
Claims (6)
- ケーシング内に回転可能に軸支されたインペラと、該インペラの周囲にディフューザを備えた遠心圧縮機において、
前記ディフューザを挟んで配設された一対のディフューザ壁の少なくとも一方を、
前記ディフューザの外周側から内周側に向かって延びる溝が形成された溝形成部材と、
前記溝形成部材の前記ディフューザ側に重ねて配置され前記ディフューザの外周側から内周側に向かって延びる長孔又は切り欠き孔が形成された有孔プレートとにより構成し、
前記溝形成部材と前記有孔プレートを相対回転可能とし、
前記溝と前記長孔又は切り欠き孔が重なることによって開口が形成され、
前記開口の前記ディフューザにおける位置は、前記溝形成部材と前記有孔プレートの相対回転によって径方向に調整可能であることを特徴とする遠心圧縮機。 - 前記有孔プレートと前記インペラとの間に隙間が存在し、前記開口と前記隙間は前記溝によって繋がることを特徴とする請求項1に記載の遠心圧縮機。
- 前記有孔プレートには円弧状の孔が設けられ、前記開口と前記円弧状の孔は前記溝によって繋がることを特徴とする請求項1に記載の遠心圧縮機。
- 前記長孔又は切り欠き孔の孔幅を前記ディフューザの外周側ほど大きく設定したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の遠心圧縮機。
- 前記溝形成部材を溝付プレートで形成し、該溝付プレートを前記有孔プレートに対して回転させることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の遠心圧縮機。
- 前記溝形成部材を直接溝が形成された前記ケーシングとし、前記有孔プレートを前記ケーシングに対して回転させることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の遠心圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006355750A JP4867656B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 遠心圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006355750A JP4867656B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 遠心圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008163879A JP2008163879A (ja) | 2008-07-17 |
| JP4867656B2 true JP4867656B2 (ja) | 2012-02-01 |
Family
ID=39693662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006355750A Expired - Fee Related JP4867656B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 遠心圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4867656B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122516A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 遠心圧縮機 |
| CN109779979B (zh) * | 2016-08-02 | 2021-04-27 | 合肥通用机械研究院有限公司 | 一种简单高效离心压缩机无叶扩压器扩稳系统 |
| JP2023536998A (ja) * | 2020-08-07 | 2023-08-30 | コンセプツ エヌアールイーシー,エルエルシー | 性能を向上させるための流量制御構造及び当該流量制御構造を組み込んだターボ機械 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4407262B2 (ja) * | 2003-12-04 | 2010-02-03 | トヨタ自動車株式会社 | サージ抑制手段を備えた過給用コンプレッサ |
| JP2006170112A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流体機械の不安定流動抑制装置 |
-
2006
- 2006-12-28 JP JP2006355750A patent/JP4867656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008163879A (ja) | 2008-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05505010A (ja) | 蓄熱ポンプ | |
| CN111049319B (zh) | 全闭外扇型旋转电机以及外部气体风扇组 | |
| JP2019035374A (ja) | 遠心回転機械 | |
| JP4827319B2 (ja) | 液体ポンプのインペラ | |
| JP5339565B2 (ja) | 流体機械 | |
| JP4821661B2 (ja) | 遠心圧縮機 | |
| CN101622459B (zh) | 旋转流体机械的密封装置及旋转流体机械 | |
| JP4867656B2 (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP7527462B2 (ja) | 遠心ポンプ | |
| US20030175119A1 (en) | Centrifugal pump | |
| UA126103C2 (uk) | Реверсивний насос-турбіна і напрямна лопатка для реверсивного насоса-турбіни | |
| JP6951087B2 (ja) | 回転機械 | |
| JP2017015035A (ja) | 流体機械 | |
| JP6802770B2 (ja) | 流体機械 | |
| KR102534853B1 (ko) | 밀봉형 송풍기 | |
| JPH09195986A (ja) | 流体機械の羽根車 | |
| US10859092B2 (en) | Impeller and rotating machine | |
| JP6740070B2 (ja) | 流体機械 | |
| KR20200109923A (ko) | 누출 방지 성능이 향상된 펌프용 실링시스템 | |
| JP6523917B2 (ja) | 遠心ポンプ | |
| JP2006152972A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP2006170112A (ja) | 流体機械の不安定流動抑制装置 | |
| JPH02230999A (ja) | 閉鎖型インペラ | |
| JP4140406B2 (ja) | ターボ形流体機械 | |
| WO2022009460A1 (ja) | 水中ポンプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090303 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110726 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110919 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111018 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111031 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4867656 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141125 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |