JP4873133B2 - 情報収集システム、情報収集方法 - Google Patents
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Description
このショッピングカートシステムは、IDタグと、IDリーダと、IDデータ処理手段と、移動経路処理手段とを備える。
IDタグは、床に所定の間隔で配置され、電磁誘導方式により電力の供給を受け、それぞれ固有のIDデータを送信する。IDリーダは、前記床上を移動するショッピングカートに取り付けられ、前記IDタグに電力を供給してそのIDタグから送信されたIDデータを受信する。IDデータ処理手段は、前記IDリーダに受信されたIDデータを入力し、そのIDデータと前記床上の空間位置を対応付けるマッピングテーブルを基に前記ショッピングカートの位置情報に変換する。移動経路処理手段は、前記IDデータ処理手段で得られた前記ショッピングカートの位置情報を時系列で処理してその移動経路を割り出す。
この従来技術は、RFID機能のID識別機能を拡大したカードを用いることによるハイブリッドIDシステムにおいて、RFID機能に対し拡散式赤外線送受信機能を併せ有するようにし、所定エリアの人物や事物の進入、退出や在否の有無と存在時間の検出が行えるようにすることを特徴とする。
この特典ポイント付与システムは、複数の受信機と、行動量検出手段と、特典ポイント決定手段と、特典ポイント累計記憶手段とを備える。
複数の受信機は、店内の異なる売り場に設けられ顧客に保持された発信機から発信された電波を受信し当該電波から当該発信機に記憶された識別情報を検出する。行動量検出手段は、前記複数の受信機の検出結果に基づいて発信機を保持する各顧客の店内の行動量を検出する。特典ポイント決定手段は、発信機を保持する各顧客について検出された行動量に基づいて当該顧客に与える特典ポイントを決定する。特典ポイント累計記憶手段は、同一の顧客の異なる来店の機会のそれぞれに対して前記決定手段により決定された複数の特典ポイントの累計を記憶する。
この販売支援装置は、店員に携帯され、情報を記憶したRFIDが内蔵されたIDカードと、金銭登録を行う装置本体とを有する。
前記装置本体は、RFIDに記憶された情報を読み取るRFID読取手段と、店員によって処理される業務の少なくとも一部を処理する外部装置と、前記RFID読取手段で読み取られた情報を処理して店員及び業務を管理する制御手段とを含んで構成されることを特徴とする。
この来客管理システムは、検知手段と、読み取り手段と、記憶手段と、出力手段とを備える。
検知手段は、顧客を識別するためのRFID内蔵カードの店舗内における位置情報を検知する。読み取り手段は、前記顧客の購入物情報を読み取る。記憶手段は、前記検知手段から検知されたRFID内蔵カードの位置情報を記憶し、前記読み取り手段から読み取られた購入物情報を前記RFID内蔵カードと関連付けて記憶する。検知手段、読み取り手段、及び記憶手段は、ネットワークで接続されている。出力手段は、該記憶手段に記憶されたデータからRFID内蔵カードを保有する保有者の店舗内における移動経路情報と該保有者の購入物情報とを関連付けて出力する。
本発明の他の目的は、推測に頼っていた顧客動線情報を秒単位まで分析することを可能にする情報収集システムを提供することである。
本発明の更に他の目的は、データマイニング分析により、店舗回遊性を向上するための情報収集システムを提供することである。
本発明の更に他の目的は、仕入商品の最適化で収益率を向上するための情報収集システムを提供することである。
を具備する。
前記利用者が接近する可能性がある前記地域内の施設毎に設けられ、前記通信端末により情報を読み取られる無線タグ(21)と、前記通信端末から前記情報を受け取り、前記情報及び前記利用者の属性情報に基づいて、前記利用者の行動パターンを分析する分析用サーバ(30)と、前記属性情報を管理し、前記属性情報を前記分析用サーバ(30)に提供する情報管理サーバ(40)とを具備する。
第2の効果は、顧客の回遊性を高めることで客単価が向上できることにある。その理由は、動線情報を分析することで店舗レイアウトを最適化することができるからである。客単価とは、動線長×立ち寄り率×視認率×買い上げ率×買上個数×商品単価で定義する。動線長とは、商品のくくり方やゾーニングの工夫、ワンウェイコントロール(一方向の強制動線)、店舗内の見通しを向上させることで改善できる。
第3の効果は、収益性を向上できることにある。その理由は、動線情報を分析することで仕入商品の最適化することができるからである。
図1に示すように、本発明の情報収集システムは、ショッピングカート(以下、カート)10と、RFIDタグ付き商品ケース(以下、商品ケース)20と、顧客購買情報分析サーバ30と、販売管理POSサーバ40を備える。
購買情報42の例として、購買ID、商品名、商品単価、購買数量、動線情報が考えられる。
図2では店舗レイアウト図をもとに、顧客動線イメージを示している。
図3では顧客が店舗に入場してから退場するまでの一連のフローを示している。
まず、顧客がカート10を使用して店舗内を回遊する。カート10に搭載された組み込みPC13は表示装置を備えており、例えば、組み込みPC13に売れ筋商品の商品案内情報を表示させることが可能である。
まず、顧客は店舗に来店し、カート10と共に、店舗内を回遊する。
(2)ステップS102
顧客が店舗を回遊している間、商品ケース20にカート10が近づくと、カート10に設置されているアンテナ(センサー)11がRFIDタグ21を電磁誘導方式又は電波方式により自動認識する。
(3)ステップS103
アンテナ(センサー)11が自動認識した後、RFIDリーダ/ライター12により読み取ったRFIDタグ21の情報は、組み込みPC13に登録される。なお、組み込みPC13への電力供給は、通常のバッテリー以外にエネルギー変換器14を用いる。客がカート10を動かすことにより運動エネルギーを電気エネルギーに変換して供給したり、光エネルギーから電気エネルギーに変換して供給することを可能にする。
(4)ステップS104
組み込みPC13はネットワークを用いて、登録された情報を、顧客購買情報分析サーバ30上の動線情報データベースに登録する。なお、動線情報データベースは、動線情報31を格納する。
(5)ステップS105
決済時に顧客がレジ(cash register:金銭出納器)でポイントカードを提示すると、レジは、本社サーバにアクセスして、「誰が買ったか」を示す顧客基本情報データベースを参照し、「誰がどの商品を何個買ったか」を示す購入データを顧客購買データベースに登録する。本社サーバは、図1の顧客購買情報分析サーバ30及び販売管理POSサーバ40に該当する。顧客基本情報データベースは、顧客情報41を格納する。顧客購買データベースは、購買情報42を格納する。また、「店舗内でどのようなプロセスを踏んで購入に至ったか」を示す動線情報と顧客基本情報データが関連付けられる。また、ポイントカードを提示しない場合でも動線情報は登録されている。
(6)ステップS106
顧客は、レジでの決済が完了すると、店舗から退出する。
(7)ステップS107
本社サーバは、取得した大量のデータから、経営上において有用な結果(データの相関関係)を見つけ出す手法であるデータマイニングを用いて分析する。分析の具体的なイメージとしては、店内レイアウト(陳列場所)、陳列データ(陳列位置、フェイス数)、コーザルデータ(季節、天候、温度、湿度)、顧客属性データ、購買データ(商品、数量)、動線情報を含むデータウェアハウスをデータマイニング手法により分析する。回遊性を高めるために、データの相関関係を見つけ出し、フィードバックすることが目的である。
これらの経過時間を動線情報データベースに登録することにより、顧客が商品ケース間を移動するのに要する時間を把握することや、顧客がどの商品ケース20の近くに長く滞在していたかを分析することが可能になる。これらの結果は、店舗内のレイアウトや商品の配置を変更する際に参考とすることができる。
(1)ステップS201
顧客は、RFID対応のショッピングカートと共に店舗内を回遊し、RFIDタグ付き商品ケースに近づいた時、ショッピングカートがRFIDタグに記録された情報を取得する。
(2)ステップS202
ショッピングカートが取得した情報をネットワーク経由で受信した店舗側の分析用サーバは、その情報を基に、顧客の店舗内をどのように回遊したかを示す動線情報を作成する。
(3)ステップS203
顧客がレジで決済する時、レジは、売上を示す販売情報を分析用サーバに登録する。
(4)ステップS204
分析用サーバは、動線情報や販売情報を基に、顧客情報登録や、顧客動線情報分析、POS情報分析を行う。
(5)ステップS205
店舗は、顧客情報や、顧客動線情報分析及びPOS情報分析の結果に基づいて、商品や商品ケースの配置といった店舗内のレイアウトの変更を行ったり、商品の売上に応じた仕入商品の最適化を行ったりする。
(6)ステップS206
店舗レイアウトの変更や、仕入商品の最適化を行うことにより、顧客の店舗内回遊率の向上や、客単価のアップを図る。
本発明は、人(顧客)やモノ(商品)の移動を示す動線を収集/分析する用途であれば、どのような用途にも応用できる。
そのための汎用的な実施イメージ図を図5に示す。
例えば、RFID対応のカート10をハンディターミナル60に変更することで、分析対象を顧客では無く従業員とすることが可能である。
ハンディターミナル60は、カート10と同じく、アンテナ(センサー)11と、RFIDリーダ/ライター12と、組み込みPC13と、エネルギー変換器14を備える。
収益率を向上させるためには売上を向上させるか、又は費用を低減させることが必要になる。第1実施形態では、いかに売上を向上させるか(顧客動線)に視点を置いていたが、第2実施形態では、いかに費用を低減させるか(従業員動線)に視点を置いているところに相違点がある。
更に、利用エリアを拡大するならば、1つの街や商店街を対象とした本発明の実施も可能である。例えば、各々の建築物や店舗の入口や内部にRFIDタグを設置する。この場合、携帯電話機に限らず、カート10やハンディターミナル60と同様に、RFIDリーダ/ライターや組み込みPCを備える自転車や自動車を利用して、本発明を実施することも考えられる。これにより、どの施設がより多くの利用者に利用されているか、どの年代の人々がどのような場所に集中するかといった集客性の分析が可能になり、都市計画やイベント企画、マーケティングに役立てることができる。
11… アンテナ(センサー)
12… RFIDリーダ/ライター
13… 組み込みPC
14… エネルギー変換器
20… RFIDタグ付き商品ケース(商品ケース)
21… RFIDタグ
30… 顧客購買情報分析サーバ
31… 動線情報
40… 販売管理POSサーバ
41… 顧客情報
42… 購買情報
50… 分析用クライアント
60… ハンディターミナル
Claims (16)
- 拠点内の商品・サービスの提供場所に設けられ、タグ情報を保持する無線タグと、
前記拠点の来訪者と共に前記拠点内を移動し、前記無線タグから前記タグ情報を読み取り、前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を出力する第1の読取装置と、
前記拠点の従業員と共に前記拠点内を移動し、前記無線タグから前記タグ情報を読み取り、前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を出力する第2の読取装置と、
前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記来訪者の属性情報及び前記来訪者の商品・サービスの利用情報に基づいて、前記来訪者の利用動向を分析し、前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記従業員の属性情報及び前記従業員の商品・サービスに関する作業情報に基づいて、前記従業員の作業動向を分析し、前記来訪者か前記従業員かを識別した上で、前記来訪者の利用動向に関する情報と前記従業員の作業動向に関する情報とを一元管理する情報分析管理サーバと
を含む
情報収集システム。 - 請求項1に記載の情報収集システムであって、
前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々は、
光エネルギー又は運動エネルギーを電気に変換するエネルギー変換器と、
電磁誘導方式又は電波方式のいずれかにより、前記無線タグを自動認識するセンサーと、
前記無線タグを自動認識した際、前記無線タグから前記タグ情報を読み取るリーダライタと、
前記センサーが前記無線タグを認識してから認識しなくなるまでの間に経過した時間、又は前記センサーが前記無線タグを認識してから他の無線タグを認識するまでの間に経過した時間のいずれかを経過時間として計測し、前記タグ情報及び前記経過時間を前記情報分析管理サーバに登録する処理装置と
を具備する
情報収集システム。 - 請求項2に記載の情報収集システムであって、
前記情報分析管理サーバは、前記タグ情報及び前記経過時間を基に、前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成し、拠点内レイアウト(陳列場所)、陳列データ(陳列位置、フェイス数)、コーザルデータ(季節、天候、温度、湿度)、前記来訪者の属性情報、前記利用情報、前記来訪者の動線情報、前記従業員の属性情報、前記作業情報、前記従業員の動線情報を含むデータウェアハウスに対して、データマイニングを用いて分析する
情報収集システム。 - 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の情報収集システムであって、
前記来訪者が前記拠点内の決済用装置で商品・サービスの決済を行った時、前記決済用装置は、前記来訪者が提示したカード又は前記第1の読取装置から前記来訪者の属性情報を取得し、商品・サービスの決済情報を作成し、前記来訪者の属性情報及び前記決済情報を、前記情報分析管理サーバに登録する
情報収集システム。 - 請求項1乃至4のいずれか一項に記載の情報収集システムであって、
前記情報分析管理サーバは、
前記拠点が複数のフロアを有する場合にはフロア毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成し、同一系列の複数の拠点が存在する場合には拠点毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成し、更に、総合的に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成する
情報収集システム。 - 拠点内の商品・サービスの提供場所に設けられ、タグ情報を保持する無線タグから、前記拠点の来訪者と共に前記拠点内を移動する第1の読取装置が前記タグ情報を読み取った際には、前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取る手段と、
前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記来訪者の属性情報及び前記来訪者の商品・サービスの利用情報に基づいて、前記来訪者の利用動向を分析する手段と、
前記無線タグから、前記拠点の従業員と共に前記拠点内を移動する第2の読取装置が前記タグ情報を読み取った際には、前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取る手段と、
前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記従業員の属性情報及び前記従業員の商品・サービスに関する作業情報に基づいて、前記従業員の作業動向を分析することと、
前記来訪者か前記従業員かを識別した上で、前記来訪者の利用動向に関する情報と前記従業員の作業動向に関する情報とを一元管理する手段と
を具備する
情報分析管理サーバ。 - 請求項6に記載の情報分析管理サーバであって、
前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々から、前記タグ情報と共に、前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々が前記無線タグを認識してから認識しなくなるまでの間に経過した時間、又は前記無線タグを認識してから他の無線タグを認識するまでの間に経過した時間のいずれかを経過時間として受信する手段と、
前記タグ情報及び前記経過時間を基に、前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成する手段と、
拠点内レイアウト(陳列場所)、陳列データ(陳列位置、フェイス数)、コーザルデータ(季節、天候、温度、湿度)、前記来訪者の属性情報、前記利用情報、前記来訪者の動線情報、前記従業員の属性情報、前記作業情報、前記従業員の動線情報を含むデータウェアハウスに対して、データマイニングを用いて分析する手段と
を更に具備する
情報分析管理サーバ。 - 請求項6又は7に記載の情報分析管理サーバであって、
前記拠点が複数のフロアを有する場合にはフロア毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成する手段と、
同一系列の複数の拠点が存在する場合には拠点毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成する手段と、
総合的に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成する手段と
を更に具備する
情報分析管理サーバ。 - 拠点内の商品・サービスの提供場所に、タグ情報が格納された無線タグを設けることと、
前記拠点の来訪者と共に前記拠点内を移動する第1の読取装置で、前記無線タグから前記タグ情報を読み取り、前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を出力することと、
前記拠点の従業員と共に前記拠点内を移動する第2の読取装置で、前記無線タグから前記タグ情報を読み取り、前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を出力することと、
情報分析管理サーバで、前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記来訪者の属性情報及び前記来訪者の商品・サービスの利用情報に基づいて、前記来訪者の利用動向を分析することと、
前記情報分析管理サーバで、前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記従業員の属性情報及び前記従業員の商品・サービスに関する作業情報に基づいて、前記従業員の作業動向を分析することと、
前記情報分析管理サーバで、前記来訪者か前記従業員かを識別した上で、前記来訪者の利用動向に関する情報と前記従業員の作業動向に関する情報とを一元管理することと
を含む
情報収集方法。 - 請求項9に記載の情報収集方法であって、
前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々において、
エネルギー変換器で光エネルギー又は運動エネルギーを電気に変換することと、
電磁誘導方式又は電波方式のいずれかにより、センサーで前記無線タグを自動認識することと、
リーダライタで前記無線タグを自動認識した際、前記無線タグから前記タグ情報を読み取ることと、
処理装置で、前記センサーが前記無線タグを認識してから認識しなくなるまでの間に経過した時間、又は前記センサーが前記無線タグを認識してから他の無線タグを認識するまでの間に経過した時間のいずれかを経過時間として計測し、前記タグ情報及び前記経過時間を前記情報分析管理サーバに登録することと
を更に含む
情報収集方法。 - 請求項10に記載の情報収集方法であって、
前記情報分析管理サーバで、
前記タグ情報及び前記経過時間を基に、前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成することと、
拠点内レイアウト(陳列場所)、陳列データ(陳列位置、フェイス数)、コーザルデータ(季節、天候、温度、湿度)、前記来訪者の属性情報、前記利用情報、前記来訪者の動線情報、前記従業員の属性情報、前記作業情報、前記従業員の動線情報を含むデータウェアハウスに対して、データマイニングを用いて分析することと
を更に含む
情報収集方法。 - 請求項9乃至11のいずれか一項に記載の情報収集方法であって、
前記拠点内の決済用装置で、
前記来訪者が商品・サービスの決済を行った時、前記来訪者が提示したカード又は前記第1の読取装置から前記来訪者の属性情報を取得することと、
商品・サービスの決済情報を作成することと、
前記来訪者の属性情報及び前記決済情報を、前記情報分析管理サーバに登録することと
を更に含む
情報収集方法。 - 請求項9乃至12のいずれか一項に記載の情報収集方法であって、
前記情報分析管理サーバで、
前記拠点が複数のフロアを有する場合にはフロア毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成することと、
同一系列の複数の拠点が存在する場合には拠点毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成することと、
総合的に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成することと
を更に含む
情報収集方法。 - 拠点内の商品・サービスの提供場所に設けられ、タグ情報を保持する無線タグから、前記拠点の来訪者と共に前記拠点内を移動する第1の読取装置が前記タグ情報を読み取った際には、前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取るステップと、
前記第1の読取装置から前記タグ情報及び前記来訪者を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記来訪者の属性情報及び前記来訪者の商品・サービスの利用情報に基づいて、前記来訪者の利用動向を分析するステップと、
前記無線タグから、前記拠点の従業員と共に前記拠点内を移動する第2の読取装置が前記タグ情報を読み取った際には、前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取る手段と、
前記第2の読取装置から前記タグ情報及び前記従業員を示す識別情報を受け取った場合、前記タグ情報、前記従業員の属性情報及び前記従業員の商品・サービスに関する作業情報に基づいて、前記従業員の作業動向を分析することと、
前記来訪者か前記従業員かを識別した上で、前記来訪者の利用動向に関する情報と前記従業員の作業動向に関する情報とを一元管理するステップと
を計算機に実行させるための
プログラム。 - 請求項14に記載のプログラムであって、
前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々から、前記タグ情報と共に、前記第1の読取装置及び前記第2の読取装置の各々が前記無線タグを認識してから認識しなくなるまでの間に経過した時間、又は前記無線タグを認識してから他の無線タグを認識するまでの間に経過した時間のいずれかを経過時間として受信するステップと、
前記タグ情報及び前記経過時間を基に、前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成するステップと、
拠点内レイアウト(陳列場所)、陳列データ(陳列位置、フェイス数)、コーザルデータ(季節、天候、温度、湿度)、前記来訪者の属性情報、前記利用情報、前記来訪者の動線情報、前記従業員の属性情報、前記作業情報、前記従業員の動線情報を含むデータウェアハウスに対して、データマイニングを用いて分析するステップと
を更に計算機に実行させるための
プログラム。 - 請求項14又は15に記載のプログラムであって、
前記拠点が複数のフロアを有する場合にはフロア毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成するステップと、
同一系列の複数の拠点が存在する場合には拠点毎に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成するステップと、
総合的に前記来訪者及び前記従業員の各々の動線情報を生成するステップと
を更に計算機に実行させるための
プログラム。
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