Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4873190B2 - 閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4873190B2 - 閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法 - Google Patents

閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4873190B2
JP4873190B2 JP2008503308A JP2008503308A JP4873190B2 JP 4873190 B2 JP4873190 B2 JP 4873190B2 JP 2008503308 A JP2008503308 A JP 2008503308A JP 2008503308 A JP2008503308 A JP 2008503308A JP 4873190 B2 JP4873190 B2 JP 4873190B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
cpich
signal
complex
channel quality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008503308A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009503913A (ja
Inventor
シュナイダ,ミハエル
グエン,クアン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from AU2005903977A external-priority patent/AU2005903977A0/en
Priority claimed from AU2006202384A external-priority patent/AU2006202384A1/en
Priority claimed from AU2006202385A external-priority patent/AU2006202385A1/en
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Publication of JP2009503913A publication Critical patent/JP2009503913A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4873190B2 publication Critical patent/JP4873190B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/02Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
    • H04B7/04Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
    • H04B7/06Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station
    • H04B7/0613Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station using simultaneous transmission
    • H04B7/0615Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station using simultaneous transmission of weighted versions of same signal
    • H04B7/0619Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the transmitting station using simultaneous transmission of weighted versions of same signal using feedback from receiving side
    • H04B7/0621Feedback content
    • H04B7/0634Antenna weights or vector/matrix coefficients
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B17/00Monitoring; Testing
    • H04B17/30Monitoring; Testing of propagation channels
    • H04B17/309Measuring or estimating channel quality parameters
    • H04B17/336Signal-to-interference ratio [SIR] or carrier-to-interference ratio [CIR]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/04Transmission power control [TPC]
    • H04W52/30Transmission power control [TPC] using constraints in the total amount of available transmission power
    • H04W52/32TPC of broadcast or control channels
    • H04W52/325Power control of control or pilot channels
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B17/00Monitoring; Testing
    • H04B17/30Monitoring; Testing of propagation channels
    • H04B17/309Measuring or estimating channel quality parameters
    • H04B17/318Received signal strength
    • H04B17/327Received signal code power [RSCP]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/0001Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
    • H04L1/0006Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff by adapting the transmission format
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/04Transmission power control [TPC]
    • H04W52/18TPC being performed according to specific parameters
    • H04W52/22TPC being performed according to specific parameters taking into account previous information or commands
    • H04W52/225Calculation of statistics, e.g. average or variance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)

Description

本発明は、無線通信システムに関し、特に、高速下りパケットアクセス通信システムにおけるチャネル品質情報の決定に関する。本発明は、符号分割多重アクセスシステムに関して具体的な用途を有し、そこで、この具体的用途に関して本発明を説明することが好便であろう。
閉ループ送信ダイバーシチを用いた既存の符号分割多重アクセス(CDMA)方式においては、多重アンテナを有する基地局は、アンテナ重み係数ファクターを用いて、各アンテナから送信される信号の位相及び/又は相対振幅を調整する。このようなシステムでは、移動局は、移動受信信号電力を最大にするために基地局において適用されるべき一組の最適化アンテナ係数を計算する。次に、移動局は、最適化アンテナ重みを生成する際に基地局が使用する一組のアンテナ制御ビットを基地局へフィードバックする。高速下りパケットアクセスチャネルを受信している間、移動局はまた、基地局が送信スケジューリングや送信フォーマット(TF)選択、すなわち、送信電力、送信ブロックサイズ、変調方式、1タイムスロット内において送信するチャネル数、の選択に使用するチャネル品質インジケータ(CQI)をフィードバックする。従来の閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおいては、チャネル品質情報は、計算的に複雑であり、多数の誤りがつきものである。
閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速下りパケットアクセス通信システムにおいてチャネル品質情報を決定する方法であって、通信システムの一部を構成する移動局内のハードウェア及び/又はソフトウエアリソースの必要性を減少させた方法を提供することが望まれている。さらに、従来の方法の精度に比べて向上したチャネル品質情報を決定する方法を提供することが有用である。さらに、閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速下りパケットアクセス通信システムにおいてチャネル品質情報を決定する方法であって、既存のチャネル品質情報決定方法に関する1つ以上の問題を改善或いは解決すること、或いは、少なくとも一つの実用的な代替物を提供することが望まれている。
本発明の一態様によれば、閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速下りパケットアクセス通信システムにおいてチャネル品質情報を決定する方法において、
レイク受信機の各フィンガーにおける共通パイロットチャネル(CPICH)電力及び分散を決定するステップと、
閉ループ送信利得調整により各フィンガーにおけるCPICH電力を調整するステップと、
レイク受信機のすべてのフィンガーにおける、調整されたCPICH電力と分散を合成するステップと、
CPICH信号対雑音比を決定するステップと、
CPICH信号対雑音比から、高速下り共有チャネル(HS−DSCH)信号対雑音比を決定するステップと、
HS−DSCH信号対雑音比をマッピングしてチャネル品質情報を導き出すステップを含むことを特徴とする方法が得られる。
各フィンガーについての閉ループ送信利得調整は、好ましくは、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値及び複素アンテナ重みから算出される。
各フィンガーkに適用される閉ループ送信利得調整△Gは、
Figure 0004873190
により決定することができる。
ここで、
kはフィンガー指数であり、
wは複素アンテナ重みであり、
Nはタイムスロットであり、
N=5のとき
Figure 0004873190
及び
Figure 0004873190
である。
α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表わす。
本発明の別の態様によれば、上記の方法を実行するための移動局が得られる。
本発明のさらなる特別の態様によれば、閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速パケットアクセス通信システムにおけるチャネル品質情報を決定する方法において、
レイク受信機の複数のフィンガーにおける共通パイロットチャネル(CPICH)合成電力及び合成分散を決定するステップと、
スロットごとに、閉ループ送信利得調整により各フィンガーにおけるCPICH合成電力及び合成分散を調整するステップと、
CPICH信号対雑音比を決定するステップと、
CPICH信号対雑音比から、高速下り共有チャネル(HS−DSCH)信号対雑音比を決定するステップと、
HS−DSCH信号雑音比をマッピングしてチャネル品質情報を導き出すステップを含むことを特徴とする方法が得られる。
CPICH電力についての閉ループ送信利得調整は、好適には、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値と複素アンテナ重みから算出される。
CPICH電力についての閉ループ送信利得調整
Figure 0004873190
は、
Figure 0004873190
及び
Figure 0004873190
に従って、k番目のマルチパス出力からスロットごとに算出される。
ここで、
は、対応するスロットについての複素アンテナ重みであり、
nは、スロットにおけるシンボル指数であり、
α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表し、
α k*(n)及びα k*(n)は、α (n)及びα (n)の複素共役であり、
下付き文字I及びQは、複素数のI成分及びQ成分に対応する。
CPICH分散についての閉ループ送信利得調整は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値と複素アンテナ重みから算出することができる。
CPICH分散についての閉ループ送信利得調整
Figure 0004873190
は、
Figure 0004873190
に従って、k番目のマルチパス出力からスロットごとに算出することができる。
ここで、α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表し、
α k*(n)及びα k*(n)は、α (n)及びα (n)の複素共役である。
本発明のさらに別の態様によれば、上記の方法を実行するための移動局が得られる。
移動局は、チャネル品質情報の決定が基づくところの少なくとも1つのチャネルを復調するように構成された複数のマルチパス処理フィンガーを含む。移動局は、フィードバック信号として用いられるアンテナ重みを生成するように構成されたアンテナ重み決定ステージをさらに含む。さらに、マルチパス処理フィンガーは、チャネル品質情報を決定する前に、生成されたアンテナ重みに従ってマルチパス信号の相対電力を調整するように構成された調整手段を含む。
以下、添付図面を参照して本発明を説明する。図面には、チャネル品質情報の決定方法が、第1及び第2の実施の形態において示されている。しかしながら、説明される実施の形態は例示的なものにすぎず、本発明は、これらの実施の形態に限定されるものではないことは言うまでもない。
図1を参照すると、本発明による閉ループ送信ダイバーシチを用いた無線通信システム100の主要な要素が概略的に示されている。無線通信システム100は、順方向下りチャネル130を介して移動局120と通信中の基地局110を含む。基地局110と移動局120は1つのみ図示されているが、無線通信システム100は、複数の基地局と移動局を含んでもよい。無線通信システム100は、ユニバーサル・モバイル・テレコミュニケーション・システム(UMTS)標準や、CDMA2000標準や、それらの発展形などの、公知の標準のいくつにでも従って動作することができるものであってもよい。それらは、参照することによりその全体を本明細書に組み込まれる。
基地局110は、順方向チャネル130上に信号を送信するための2つのアンテナ132及び134を含む。図示されているように、送信部136は、制御信号及びデータ信号などの送信される信号を受信し符号化するチャネル符号化器138などの従来の要素を含んでいてもよい。符号化器138からの符号化された信号は、拡散乗算器140に、入力として受信される。拡散乗算器は、受信した信号に、選択された拡散符号を乗算する。拡散乗算器140からの拡散信号のコピーが、重み乗算器142及び144に、入力として受信される。重み乗算器では、これらの信号に、アンテナ重みw及びwが乗算され、拡散信号の位相及び/又は振幅が調整される。重み乗算器142及び144からの重み付けされた信号は、合成器146及び148により、パイロット信号と合成される。合成された信号の各々は、アンテナ132及び134のそれぞれを介して移動局120へ送信される。図示されているように、移動局120は、通常、1つ以上のアンテナ150(1つのみ図示)と、受信部152と、チャネル品質推定器154と、重み計算器156と、フィードバック符号化器158とを含む。
図2に示されているように、図1の通信システム100の動作200は、ステップ202における、基地局110による、移動局120への信号の送信を含む。動作200は、ステップ202において、基地局110からの送信ごと(例えば1タイムスロット内での)に、或いは、例えばNタイムスロットごとのように周期的に開始されてもよい。ここで、Nは、送信時間間隔(TTI)に対応していてもよいし、或いは、例えば、どのくらいの頻度でフィードバックが要求されるかに応じて予め決められた値であってもよい。ステップ204において、移動局120が、基地局アンテナ132及び134から送信された信号を、アンテナ150を介して受信する。受信された信号は、周知の技術を用いて信号処理(復調、復号化などの)を行う受信機152に供給される。
ステップ206において、移動局120が、受信した信号に基づいてチャネル品質を決定する。例えば、受信信号は、受信機152からチャネル品質推定器154に与えられてチャネル品質が決定される。チャネル品質推定器154は、信号対雑音比(SNR)などの周知の指標を用いてチャネル品質情報を算出することができる。ステップ208において、移動局120は、受信した信号に基づいて、基地局において適用されるアンテナ重みを算出する。例えば、受信信号は、アンテナ重みを算出するために、受信機152からアンテナ重み計算器156に与えられてよい。アンテナ重みは、複素数値信号のマトリックスであってもよい。すでに述べたように、アンテナ重み(例えばwやw)は、一般に、移動局120において受信される信号の強度を最大化するために計算され、周知の技術を用いて計算することができる。ここでのアンテナ重み208の計算は、任意のものであり、一連の動作200の不可欠な部分である必要はない。
ステップ210において、移動局は、チャネル品質情報(CQI)或いはアンテナ制御情報(ACI)を含むフィードバックメッセージを生成する。例えば、フィードバック符号化器158は、一般に、チャネル品質推定器154からチャネル品質出力を、アンテナ重み計算器156からアンテナ重みを受信し、CQI或いはACIを含むフィードバックメッセージを生成するように構成されてよい。
ステップ212において、移動局120は、フィードバックメッセージを基地局110へ送信し、ステップ214において、動作200は、例えば、次の送信のために動作200を繰り返す前に、終了する。図1には示さないが、移動局120は、さらに、送信機を含み、この送信機は周知の構成要素の組み合わせを含むものであってもよい。基地局110は、フィードバックメッセージを受信し、フィードバック復号器160においてフィードバック情報を処理し、移動局120への将来の送信を制御するスケジューラ164によって使用されるフィードバック情報(CQI或いはACI)を抽出する。移動局120から基地局110への上り信号は、移動局120へ信号を送信した基地局110のアンテナ132、134と、必ずしも同一のアンテナにより受信される必要はない。
図3は、移動局120のチャネル品質推定器ブロック154の一部を構成する機能的ブロックをより詳細に示した図である。受信機152は、アンテナ132及び134から送信されたマルチパス信号を復調する。チャネル品質推定器154は、各マルチパス信号成分用の逆拡散フィンガーを含む。図3において、2つの逆拡散フィンガー300及び302がレイク受信機として示されている。逆拡散フィンガーは、それぞれ304及び306で示す共通パイロットチャネル(CPICH)逆拡散ブロックをそれぞれ含む。この逆拡散ブロックは、CPICH信号を、各逆拡散フィンガーの遅延に時間的整合された拡散符号に相関させるためのものである。逆拡散の後、図4に示すような、2つのアンテナ132及び134のCPICH変調パターンが再生される。
逆拡散されたCPICH信号は、次に、308及び310でそれぞれ示す電力及び分散演算ブロックへ送信される。その後、2つの逆拡散フィンガー300及び302内のそれぞれ312及び314で示された利得調整ブロックによって、閉ループ利得調整節が行われる。利得調整に続いて、HS−DSCH SNR演算ブロック316において、各フィンガーにおける利得調整されたCPICH電力及びCPICH分散が合成され、高速共有チャネル(HS−DSCH)の信号対雑音比が算出される。ブロック316により算出された信号対雑音比は、次に、移動局120から基地局100に送信されるフィードバック信号に含めるべきチャネル品質情報を導き出すために、チャネル品質情報(CQI)マッピングブロック318により利用される。
図3から、移動局120によって基地局110に与えられるチャネル品質情報の算出は、まずフィンガーごとにCPICH電力及び分散を決定し、次にフィンガーごとに閉ループ送信利得を用いてCPICH電力に調整を加えることにより、スロットごとに行われることがわかる。次に、すべてのフィンガーについての調整されたCPICH電力及びCPICH分散が、合計される。そして、合計のCPICH電力及び分散は、基地局110へ送信されるCQIビットをマッピング機能を用いて導き出す前に、HS−DSCH電力オフセットを考慮して調整される。チャネル品質情報を導き出すために移動局120によって実行されるステップが、図5に示されている。スロットごとに、図5に示されたプロセス500が、ステップ502における初期化で開始されて繰り返される。ステップ504において、各フィンガーについてのCPICHの電力及び分散が、CPICH電力及び分散演算ブロック308及び310によって算出される。電力及び分散の演算は周知であり、多数の方法の中からどの方法を用いてもよい。演算の一例を下記に示す。演算は、スロットベースで行うことができる。
1.各CPICHスロットについて、
アンテナ1についてのシンボルは:
Figure 0004873190
で与えられ、ここで、nは0〜4、kはフィンガー指数、S(n)は、CPICH逆拡散器の出力からのスロットにおけるn番目のシンボルである。
アンテナ2についてのシンボルは:
Figure 0004873190
で与えられ、ここで、nは0〜4、Iは0〜14までのスロット番号、kはフィンガー指数である。
2.X及びXに基づいて、各アンテナについて信号電力及び分散を算出する。
Figure 0004873190
Figure 0004873190
Figure 0004873190
Figure 0004873190
3.次に、フィンガーごとの総分散が、2つの分散の合計として算出される。
Figure 0004873190
4.すべてのシンボルにわたって信号電力が算出される。
Figure 0004873190
ステップ506において、フィンガーごとに閉ループ送信利得を用いてCPICH電力が調整される。このステップにおいては、まず初めに送信適応アレイ(TXAA)利得調整が、次式に従って、各フィンガーkごとに算出される。
Figure 0004873190
ここでkは、フィンガー指数である。wは複素アンテナ重みであり、N=5のとき
Figure 0004873190
であり、α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2(即ち、図1に示す2つのアンテナ132及び134)についての複素チャネル推定値を表す。
次に、フィンガーごとのCPICH電力が、算出された閉ループ送信利得調整により次式のように調整される。
Figure 0004873190
ステップ506において、すべてのフィンガーについての調整されたCPICH電力及び分散の合計が算出される。すべてのフィンガーについてのCPICH電力及び分散の合成のために、既存の文献に記載された公知の方法のいずれをも用いることができる。このような公知の方法の一例を以下に示す。
1.(10)において得られた各スロットのフィンガーごとのCPICH電力から、すべてのフィンガーについてのスロットごとの合計CPICH電力は、
Figure 0004873190
であり、ここで、Kはフィンガーの数である。
2.(7)において得られた各スロットのフィンガーごとのCPICH分散から、すべてのフィンガーについてのスロットごとの合計CPICH分散は、
Figure 0004873190
であり、ここで、Kはフィンガーの数である。
最後に、ステップ508において、CPICH信号対雑音比が算出され、CPICH信号対雑音比からHS−DSCH信号対雑音比が決定される。次に、HS−DSCH信号対雑音比は、チャネル品質情報を決定するために用いられる。
HD−DSCH SNR計算は、HS−DSCH電力オフセット及び拡散ファクター利得によってCPICH SNRを調整することに基づいている。電力オフセットは、より上位のレイヤメッセージから入手でき、拡散利得はHS−DSCHに対して固定されている。CQIマッピングテーブルが、測定されたHS−DSCH SNRを対応するCQI上へマッピングするために用いられる。テーブルにおけるエントリ数は30である。マッピングテーブルは、3GPPによって規定されたUEカテゴリに対応する。テーブル中の各しきい値(エントリごとに1つ)は、1つのCQIに対応する。
SNR演算及びCQIマッピングの一例を以下に示す。
1.調整CPICH分散σCPICH_Finger_Comb及び電力PCPICH_Finger _Combについて、最新のNスロットについての平均値を算出する。
2.過去のいくつかの測定値にわたるCPICH電力及び分散の平均値に対して、付加的低域ろ波を施す。
3.上位レイヤによって通知されるHS−DSCH電力オフセットによって最終CPICH電力を調整することにより、HS−DSCH電力算出を行う。
4.HS−DSCH電力及び分散を、マッピングテーブルを用いてCQI上にマッピングする。
ここでのブロック図が、本発明の原理を具体化した例示的回路の概念図を表すものであることは、当業者であれば理解できよう。同様に、どのフローチャートも、フロー図も、疑似コード等も、コンピュータ読み取り可能な媒体において実質的に表現されコンピュータやプロセッサにより実行することができる様々なプロセスを表していることが、コンピュータやプロセッサが明示されているかどうかにかかわらず、理解できよう。さらに、図中に示されている様々な要素の種々の機能は、専用のハードウェアや、適切なソフトウェアと連携してソフトウェアを実行することのできるハードウェアを介して提供することができる。
上述の構成は、移動局において基地局へ送信するためのチャネル品質情報を生成することができる実用的な方法であって、公知のチャネル品質情報生成方法よりも高い精度を提供し、チャネル品質情報処理に必要なソフトウェア処理を最少限に抑えた方法を提供する。従って、計算リソースの利用及びこの情報の演算に必要なエネルギーを最少に抑えることができる。
図6は、本発明の第2の実施の形態による、移動局に含まれるチャネル品質推定器154(図1)の一部を構成する多数の要素を示す。この図からわかるように、受信機152(図1)からの信号は、マルチパス処理部すなわちフィンガーへ入力される。マルチパス処理部の例は、参照番号600及び602で示されている。各処理部は、604及び606で示されるCPICH復調器をそれぞれ含む。各マルチパス処理部のCPICH復調器は、移動局120で受信した各多重伝送路におけるCPICHを復調する。復調されたCPICH信号は、信号合成部すなわちレイク合成器608において合成される。合成された信号は、信号対雑音比測定ブロック610へ、入力として与えられる。この測定ブロックの出力は、移動局120から基地局110へフィードバック信号として送信されるチャネル品質情報を導き出すために、CQIマッピングブロック612に与えられる。
図7は、図1に示す通信システム100における2つのアンテナ132及び134から送信されるCPICHの変調パターンを示す。信号対雑音比測定及びそれに続くCQIマッピングを実行する方法が図8に示されている。図8からわかるように、プロセス800は、スロットごとに、ステップ802における初期化で開始される。
ステップ804において、CPICH合成電力及び合成分散の算出が行われる。同時に、ステップ806において、スロットごとの閉ループ送信利得を算出する。ステップ808において、スロットごとの閉ループ送信利得調整がCPICH電力及び分散の演算に適用され、一方、ステップ810において、HS−DSCHの信号対雑音比を算出する。このプロセスの終了に際して、812において、算出された信号対雑音比値がCQIマッピングブロック612に送られ、基地局110へ送信されるべきチャネル品質ビット演算に用いられる。ステップ804において、演算は、スロットベースで行われる。CPICH電力及び分散の演算を実行するために用い得る多くの方法が、既存の文献から、当業者に知られている。
演算の一例を下記に示す。演算は、スロットベースで行うことができる。
最初に、アンテナ1及びアンテナ2のCPICHパターンに基づいて各スロットのCPICHシンボルを2つのグループにグループ化する。
以下の表記を用いる。S1Rakeは、レイク合成器の後のCPICHシンボルnで、両アンテナについて同一パターン、例えば、アンテナ1について「00」、アンテナ2について「00」である場合に用いられる。S2Rakeは、レイク合成器の後のCPICHシンボルnで、両アンテナについて異なるパターン、例えば、アンテナ1について「00」、アンテナ2について「11」である場合に用いる。アンテナパターンを図7に示す。
1.レイク合成器の出力において、S1Rake(スロットごとに5)に対応するCPICHシンボルを、CPICHアンテナパターンに応じてグループ化し、分散を算出する。
Figure 0004873190
ここで、nはシンボル数を表す。
2.同様に、S2Rake(スロットごとに5)に対応するCPICHシンボルをグループ化し、分散を算出する。
Figure 0004873190
3.次に、合計分散を、2つの分散の平均値として算出する。
Figure 0004873190
4.すべてのシンボルにわたって、信号電力を算出する。
Figure 0004873190
ステップ806における計算は、k番目のマルチパス(フィンガー)出力からのスロットごとに行われる。例えば、6個のフィンガーに対して、計算は6回行われる。
k番目のマルチパス出力からのスロットごとに、信号或いはレイク合成器608が以下の計算を行う。
Figure 0004873190
ここで、wは、対応するスロットについての複素アンテナ重みであり、nは、スロットにおけるシンボル指数である。下付き文字I及びQは、複素数のI成分及びQ成分に対応する。α (n)及びα (n)は、フィンガーuDSPにおいて算出されるアンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表す。
k番目のマルチパス出力からのスロットごとに、信号合成器は以下の計算を行う。
Figure 0004873190
ここで、α k*(n)及びα k*(n)は、α (n)及びα (n)の複素共役である。
ステップ808における演算は、スロットベースで行われ、上記
Figure 0004873190
及びGの値に基づく。
ステップ504においてCPICH合成電力PCPICH_Rake及び合成分散σCPICH_Rakeが一旦算出されると、CPICH電力及び分散の両方についての閉ループ送信利得調整が適用される。
CPICH電力についての閉ループ送信利得調整は、次式によって算出される。
Figure 0004873190
ここで、kは、マルチパス指数である。合計は、マルチパスすべてにわたって行われる。CPICH分散についての閉ループ送信利得調整は、次式によって算出される。
Figure 0004873190
ここで、kは、マルチパス指数である。同様に、合計は、マルチパスすべてにわたって行われる。
図5におけるように、ステップ810におけるHS−DSCH SNR計算が行われ、これは、HS−DSCH電力オフセット及び拡散係数利得を用いてCPICH SNRを調整することに基づく。電力オフセットは、より上位のレイヤメッセージから入手でき、拡散利得はHS−DSCHについて固定されている。CQIマッピングテーブルが、測定されたHS−DSCH SNRを対応するCQI上へマッピングするために用いられる。テーブルにおけるエントリ数は30である。マッピングテーブルは、3GPPによって規定されたUEカテゴリに対応する。テーブル中の各しきい値(エントリごとに1つ)は、1つのCQIに対応する。
SNR演算及びCQIマッピングの一例を以下に示す。
1.調整されたCPICH分散σCPICH_Rake_Adj及び電力PCPICH_Rake_Adjについて、最新のNスロットにわたる平均値を算出する。
2.過去のいくつかの測定値にわたるCPICH電力及び分散の平均値に対して、付加的低域ろ波を施す。
3.上位レイヤによって通知されるHS−DSCH電力オフセットを用いて最終CPICH電力を調整することにより、HS−DSCH電力算出を行う。
4.HS−DSCH電力及び分散を、マッピングテーブルを用いてCQI上にマッピングする。
第一の実施例におけると同様に、ここでのブロック図が、本発明の原理を具体化した例示的回路の概念図を表すものであることは、当業者であれば理解できよう。同様に、どのフローチャートも、フロー図も、疑似コード等も、コンピュータ読み取り可能な媒体において実質的に表現されコンピュータやプロセッサにより実行することができる様々なプロセスを表していることが、コンピュータやプロセッサが明示されているかどうかにかかわらず、理解できよう。さらに、図中に示されている様々な要素の種々の機能は、専用のハードウェアや、適切なソフトウェアと連携してソフトウェアを実行することのできるハードウェアを介して提供することができる。
チャネル品質情報を生成する上記の方法は、移動局において上記情報を生成するために用いられるハードウェアリソースを最小限に抑え、チャネル品質情報を生成する公知の技術の精度を改善する。
最後に、添付の請求項に定義された発明の趣旨或いは範囲を逸脱することなく、上述した方式及び方法に修正及び/或いは変更を加えることが可能であることは言うまでもない。
基地局及び移動局を含む典型的な無線通信システムを示す図である。 図1の移動局によって行われるチャネル品質フィードバック処理動作の例を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施の形態による、図1の移動局の様々な機能的構成要素を示す概略図である。 図1に示す閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおける2つのアンテナのための共通パイロットチャネル変調パターンを説明する図である。 図3に示す移動局によって実行される、チャネル品質情報を決定するための動作の例を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施の形態による、図1の移動局の様々な機能的構成要素を示す概略図である。 図1に示す閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおける2つのアンテナのための共通パイロットチャネル変調パターンを示す別の図である。 図6に示す移動局によって実行される、チャネル品質情報を決定するための動作の例を示すフローチャートである。

Claims (13)

  1. 閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速パケットアクセス通信システムにおいてチャネル品質情報を決定する方法において、
    レイク受信機の各フィンガーにおける共通パイロットチャネル(CPICH)電力及び分散を決定するステップと、
    閉ループ送信利得調整により前記各フィンガーにおけるCPICH電力を調整するステップと、
    前記レイク受信機のすべてのフィンガーにおける、調整されたCPICH電力と分散を合成するステップと、
    CPICH信号対雑音比を決定するステップと、
    CPICH信号対雑音比から、高速下り共有チャネル(HS−DSCH)信号対雑音比を決定するステップと、
    前記HS−DSCH信号対雑音比をマッピングしてチャネル品質情報を導き出すステップとを含むことを特徴とする方法。
  2. 前記各フィンガーについての前記閉ループ送信利得調整は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値と、複素アンテナ重みとから算出されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 各フィンガーkに適用される閉ループ送信利得調整ΔGは、
    Figure 0004873190
    により決定され、
    ここで、
    kはフィンガー指数であり、
    wは複素アンテナ重みであり、
    Nはタイムスロットであり、
    N=5のとき
    Figure 0004873190
    及び
    Figure 0004873190
    であり、
    α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表わすことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速パケットアクセス通信システムの一部を構成する移動局において、前記請求項のいずれかに記載の方法を実行するための回路を含むことを特徴とする移動局。
  5. 閉ループ送信ダイバーシチを用いた高速パケットアクセス通信システムにおけるチャネル品質情報を決定する方法において、
    レイク受信機の複数のフィンガーにおける共通パイロットチャネル(CPICH)合成電力及び合成分散を決定するステップと、
    スロットごとに、閉ループ送信利得調整により前記各フィンガーにおける前記CPICH合成電力及び前記合成分散を調整するステップと、
    CPICH信号対雑音比を決定するステップと、
    前記CPICH信号対雑音比から、高速下り共有チャネル(HS−DSCH)信号対雑音比を決定するステップと、
    前記HS−DSCH信号対雑音比をマッピングしてチャネル品質情報を導き出すステップとを含むことを特徴とする方法。
  6. CPICH電力についての前記閉ループ送信利得調整は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値と複素アンテナ重みから算出されることを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 前記CPICH合成電力についての前記閉ループ送信利得調整
    Figure 0004873190
    は、
    Figure 0004873190
    及び
    Figure 0004873190
    に従って、k番目のマルチパス出力からスロットごとに算出され、
    ここで、
    は、対応するスロットについての複素アンテナ重みであり、
    nは、スロットにおけるシンボル指数であり、
    α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表し、
    α k*(n)及びα k*(n)は、α (n)及びα (n)の複素共役であり、
    下付き文字I及びQは、複素数のI成分及びQ成分に対応することを特徴とする請求項5に記載の方法。
  8. 前記CPICH分散についての前記閉ループ送信利得調整は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値と複素アンテナ重みから算出されることを特徴とする請求項5から7のいずれかに記載の方法。
  9. 前記CPICH分散についての前記閉ループ送信利得調整
    Figure 0004873190
    は、
    Figure 0004873190
    に従って、k番目のマルチパス出力からスロットごとに算出され、
    ここで、
    α (n)及びα (n)は、アンテナ1及びアンテナ2についての複素チャネル推定値を表し、
    α k*(n)及びα k*(n)は、α (n)及びα (n)の複素共役であることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 高速パケットアクセス通信システムと通信可能に構成された移動局であって、複数個のマルチパス信号成分を有し、高速パケットアクセスデータが送信される信号を受信できる少なくとも1つのアンテナと、請求項5から9のいずれかに記載の方法に従ってチャネル品質情報を決定するように構成されたチャネル品質推定ステージとを含むことを特徴とする移動局。
  11. チャネル品質情報の決定が基づくところの少なくとも1つのチャネルを復調するように構成された複数のマルチパス処理フィンガーを含むことを特徴とする請求項10に記載の移動局。
  12. フィードバック信号として用いられるアンテナ重みを生成するように構成されたアンテナ重み決定ステージをさらに含むことを特徴とする請求項10又は11に記載の移動局。
  13. 前記マルチパス処理フィンガーは、チャネル品質情報を決定する前に、マルチパス信号成分の相対電力を調整するように構成された調整手段をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載の移動局。
JP2008503308A 2005-07-26 2006-07-26 閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法 Expired - Fee Related JP4873190B2 (ja)

Applications Claiming Priority (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU2005903977 2005-07-26
AU2005903976 2005-07-26
AU2005903977A AU2005903977A0 (en) 2005-07-26 Method of measuring channel quality in a closed loop transmit diversity communication system
AU2005903976A AU2005903976A0 (en) 2005-07-26 Method of determining channel quality information in a high speed packet access communication system with closed loop transmit diversity
AU2006202384A AU2006202384A1 (en) 2005-07-26 2006-06-05 Method of determining channel quality information in a high speed packet access communication system with closed loop transmit diversity
AU2006202385A AU2006202385A1 (en) 2005-07-26 2006-06-05 Method for measuring channel quality in a closed loop transmit diversity communication system
AU2006202384 2006-06-05
AU2006202385 2006-06-05
PCT/JP2006/315340 WO2007013669A1 (en) 2005-07-26 2006-07-26 Method of measuring channel quality in closed loop transmit diversity communication system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009503913A JP2009503913A (ja) 2009-01-29
JP4873190B2 true JP4873190B2 (ja) 2012-02-08

Family

ID=37683546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008503308A Expired - Fee Related JP4873190B2 (ja) 2005-07-26 2006-07-26 閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US8054905B2 (ja)
EP (1) EP1911168A4 (ja)
JP (1) JP4873190B2 (ja)
CN (1) CN101233698B (ja)
WO (1) WO2007013669A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7693037B2 (en) * 2005-06-21 2010-04-06 Qualcomm Incorporated Method and system for adapting an effective spreading sequence in a communication system using direct sequence spreading
WO2008020294A2 (en) * 2006-08-14 2008-02-21 Nokia Corporation Reduced performance mode when receiving a common control channel
US8792922B2 (en) * 2007-02-28 2014-07-29 Qualcomm Incorporated Uplink scheduling for fairness in channel estimation performance
US7738535B2 (en) * 2007-05-22 2010-06-15 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Method and apparatus for removing pilot channel amplitude dependencies from RAKE receiver output
JP4998169B2 (ja) * 2007-09-20 2012-08-15 富士通株式会社 無線通信装置および伝搬環境指標分散抑制方法
US9287957B2 (en) * 2009-04-30 2016-03-15 Google Technology Holdings LLC Method for multi-antenna uplink transmission
US9059760B2 (en) * 2010-02-05 2015-06-16 Qualcomm Incorporated Apparatus and method for enabling uplink beamforming transit diversity
JP5144709B2 (ja) * 2010-04-21 2013-02-13 株式会社日立国際電気 移動局装置
US8737247B1 (en) 2010-10-08 2014-05-27 Marvell International Ltd. Data channel noise estimation using pilot channel
US8982866B1 (en) * 2010-10-08 2015-03-17 Marvell International Ltd. Data channel noise estimation using control channel
TWI422181B (zh) * 2010-12-07 2014-01-01 Ralink Technology Corp 天線選擇方法與裝置
CN103227670B (zh) * 2012-01-30 2018-08-24 中兴通讯股份有限公司 上行闭环发送分集激活方法及装置
US9831910B2 (en) 2013-09-16 2017-11-28 Marvell International Ltd. Noise estimation based on control messages destined for other mobile terminals
US10230409B2 (en) 2016-05-24 2019-03-12 Hughes Network Systems, Llc Apparatus and method for reduced computation amplifier gain control
WO2018109603A1 (en) * 2016-12-13 2018-06-21 Amimon Ltd. Analog signal transmission with multiple antennas

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004040778A (ja) * 2002-05-11 2004-02-05 Samsung Electronics Co Ltd 非同期符号分割多重接続移動通信システムで高速順方向物理共有チャネルの電力オフセット決定方法およびそのシグナリング方法
JP2005086492A (ja) * 2003-09-09 2005-03-31 Nec Corp Sir測定方法
JP2005175810A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 希望信号対干渉信号電力比測定装置、無線通信装置及び基地局装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100353338B1 (ko) * 1999-03-17 2002-09-18 소니 가부시끼 가이샤 확산 스펙트럼 통신 장치
AU3705599A (en) * 1999-03-30 2000-10-23 Nokia Networks Oy Estimation of signal to interference ratio in a mobile communication system
US7149258B2 (en) * 2001-11-28 2006-12-12 Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) Method and apparatus for estimation of phase offset between communication channels
US7499709B2 (en) * 2002-02-07 2009-03-03 Alcatel-Lucent Usa Inc. Method and apparatus for closed loop transmit diversity in a wireless communications system
DE10251479A1 (de) * 2002-11-05 2004-05-19 Siemens Ag Verfahren zur Schätzung einer Kanalqualität
US7599702B2 (en) * 2003-12-23 2009-10-06 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) SIR estimates for non-scheduled mobile terminals
US20060089104A1 (en) * 2004-10-27 2006-04-27 Nokia Corporation Method for improving an HS-DSCH transport format allocation

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004040778A (ja) * 2002-05-11 2004-02-05 Samsung Electronics Co Ltd 非同期符号分割多重接続移動通信システムで高速順方向物理共有チャネルの電力オフセット決定方法およびそのシグナリング方法
JP2005086492A (ja) * 2003-09-09 2005-03-31 Nec Corp Sir測定方法
JP2005175810A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 希望信号対干渉信号電力比測定装置、無線通信装置及び基地局装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP1911168A4 (en) 2014-10-22
CN101233698A (zh) 2008-07-30
WO2007013669A1 (en) 2007-02-01
CN101233698B (zh) 2012-10-03
EP1911168A1 (en) 2008-04-16
JP2009503913A (ja) 2009-01-29
US20090086647A1 (en) 2009-04-02
US8054905B2 (en) 2011-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3993095B2 (ja) 2つ以上のアンテナを使用する送信ダイバーシティ装置及び方法
US6434366B1 (en) Method and system for estimating adaptive array weights used to transmit a signal to a receiver in a wireless communication system
JP3730975B2 (ja) パケットサービス通信システムで伝送アンテナダイバシティ方式を使用するデータ伝送装置及び方法
KR100377391B1 (ko) 두 개 이상 안테나를 사용하는 안테나 전송 다이버시티방법 및 장치
US7333420B2 (en) Receiving process method and receiving apparatus in mobile communication system
JP4076202B2 (ja) スペクトラム拡散信号受信機及び受信方法
US8045638B2 (en) Method and apparatus for impairment correlation estimation in a wireless communication receiver
EP1503520B1 (en) System and method for transmitting/receiving a signal in a mobile communication system using a multiple input multiple output adaptive antenna array scheme
KR100633935B1 (ko) 직교 송신 다이버시티를 이용하여 통신 시스템의 송신에너지를 제어하는 방법 및 장치
US7167507B2 (en) Equalizer and method for performing equalization in a wireless communications system
EP2359490B1 (en) Mimo receiver having improved sir estimation and corresponding method
JP4873190B2 (ja) 閉ループ送信ダイバーシチ通信システムにおけるチャネル品質測定方法
US7356071B2 (en) Method and apparatus for estimating signal-to-noise ratio based on dedicated physical channel pilot symbols
CN101375517B (zh) 在利用码分多址方案的高速分组数据系统中的装备有多个天线的移动站中根据合并方法控制权向量的动态范围的设备和方法
JP2002533007A (ja) パイロットシンボルに加えて前もって定義されたシンボルを使用するcdmaシステム用のチャンネル評価
JP3676986B2 (ja) 無線受信装置及び無線受信方法
JP4588931B2 (ja) 移動無線端末
JP3628247B2 (ja) 信号復調方法および受信装置
JP3898538B2 (ja) マルチキャリアcdma受信装置
JP2003069451A (ja) Cdma受信機
JP4048530B2 (ja) 干渉抑圧cdma受信機
AU2006202384A1 (en) Method of determining channel quality information in a high speed packet access communication system with closed loop transmit diversity
AU2006202385A1 (en) Method for measuring channel quality in a closed loop transmit diversity communication system
JP2012249001A (ja) 受信装置及びチャネル品質測定方法
CN1385979A (zh) 一种用于闭环分集模式2的数据解调方法及装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090612

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110803

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110929

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111026

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111108

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees