JP4875260B2 - 地上装置と車上装置間の情報伝送方法 - Google Patents
地上装置と車上装置間の情報伝送方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4875260B2 JP4875260B2 JP2001262199A JP2001262199A JP4875260B2 JP 4875260 B2 JP4875260 B2 JP 4875260B2 JP 2001262199 A JP2001262199 A JP 2001262199A JP 2001262199 A JP2001262199 A JP 2001262199A JP 4875260 B2 JP4875260 B2 JP 4875260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- data
- input
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、鉄道の信号装置に対する情報伝送方法に係り、特に、地上装置と車上装置間の情報伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、鉄道の列車と地上間の情報伝送方法において、軌道には電車電流に起因する雑音が発生するため、新幹線等では、地上側より交流の電車電源周波数に同期した搬送波に制限速度等の制御情報を変調信号として乗せて、この信号を軌道へ送信し、車上側ではレールに近接するように取り付けた受電器で信号を受信し、電車電源周波数によって同期検波を行うことで雑音に強いシステムとしたATC(Automatic Train Control System:自動列車制御装置)を用いている。
【0003】
また、在来線では、電車電源とは非同期の変調信号を送受信する方式のATCを用いている。また、最近では、スペクトラム拡散通信方式を応用した軌道回路の研究も行われており、耐雑音性能の改善を主な目的としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記スペクトラム拡散通信方式を応用した軌道回路の研究にあっては、耐雑音性能の向上を目的としたものであったため、多元接続方法の確立には至っておらず、伝送速度が遅く、情報量も少ないという問題があった。また、スペクトラム拡散通信方式を応用した鉄道の列車と地上間の情報伝送システムとして実用化されているものは存在しないし、多元接続を実現する情報伝送システムも存在しない。
【0005】
本発明の課題は、鉄道の地上と列車間の情報伝送方法にスペクトラム拡散通信方式を適用する際に、多重化データの同期確立方法と多元接続方法とを確立して、情報の伝送速度を高めることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、請求項1記載の発明は、
地上装置(例えば、図1の地上装置200)から軌道(例えば、図1のレールL)を介して車上装置(例えば、図1の車上装置300)に列車の制限速度等の制御情報を伝送するための地上装置と車上装置間の情報伝送方法において、
前記地上装置から車上装置間への制御情報の伝送に際して、スペクトラム拡散通信方式を適用し、自己相関の高いM系列符号(例えば、図1のM系列符号)を用いて同期を確立するとともに、要素が1または−1のいずれかであり、かつ各行が互いに直交する正方行列による直交符号(例えば、図1の直交符号A〜C)を用いて前記制御情報を多重伝送し、前記車上装置において、同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器を並列に構成することを特徴としている。
【0007】
この請求項1記載の発明によれば、
地上装置から軌道を介して車上装置に列車の制限速度等の制御情報を伝送するための地上装置と車上装置間の情報伝送方法において、前記地上装置から車上装置間への制御情報の伝送に際して、スペクトラム拡散通信方式が適用され、自己相関の高いM系列符号を用いて同期が確立されるとともに、要素が1または−1のいずれかであり、かつ各行が互いに直交する正方行列による直交符号を用いて前記制御情報が多重伝送され、前記車上装置において、同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器が並列に構成される。
【0008】
したがって、鉄道の地上装置と車上装置間の情報伝送方法にスペクトラム拡散通信方式を適用する際に、多重化データの同期確立方法と多元接続方法とを確立でき、従来の情報伝送方法よりも耐雑音性能を改善し、かつ従来より多量の列車制御情報を高速度で伝送することができる。
【0010】
また、請求項1記載の発明によれば、
前記車上装置において、同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器を並列に構成することにより、復号化した多重化データの処理速度を高速化できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
図1は、本発明を適用した自動列車制御システム100の一実施の形態を示す図である。図2は、自動列車制御システム100において利用される同期チャネル、データ伝送チャネルの周波数設定f1〜f3と、その各チャネルに設定する符号形態との対応関係と、そのチャネル構成を模式的に示す図である。図3は、同期チャネルで伝送されるGOLD系列のデータの一例と、データ伝送チャネルで伝送される直交符号の一例とを示す図である。
【0012】
図1は、本実施の形態における自動列車制御システム100の制御系の構成を示すブロック図である。この図1において、自動列車制御システム100は、地上装置200と、列車に搭載された車上装置300とから構成される。
地上装置200は、データ多重化変換部201、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying;4相位相変調)変調部202〜208、拡散変調部209〜215、加算器216,217、周波数変換部218〜220、局部発振器221〜223、加算器224、及び電力増幅器225により構成される。
【0013】
図1において、地上装置200には、図中の左端部に示す外部からデジタル化されたシリアル形態の列車制御データ(送信データ)が、データ多重化変換部201に入力される。
データ多重化変換部201は、出力段に接続された同期確立用のQPSK変調部202と、多重化用の6個分のQPSK変調部203〜208に応じて、外部から入力されたシリアル形態の列車制御データを、同期確立用の多重化列車制御データD0としてQPSK変調部202に出力するとともに、多重化用として6分割に多重変換処理した多重化列車制御データD1〜D6としてQPSK変調部203〜208に出力する。
【0014】
QPSK変調部202は、データ多重化変換部201から入力された多重化列車制御データD0から、同期確立用の4相の位相変調信号P0を生成して拡散変調部209に出力する。QPSK変調部203〜208は、それぞれデータ多重化変換部201から入力された多重化列車制御データD1〜D6から、4相の位相変調信号P1〜P6を生成して拡散変調部210〜215に出力する。
【0015】
拡散変調部209は、QPSK変調部202から入力された位相変調信号P0から、自己相関性の良いM系列符号を用いて同期信号Tとする拡散変調同期信号T0を生成して周波数変換部218に出力する。拡散変調部210は、QPSK変調部203から入力された位相変調信号P1から、相互相関性が良く多元化しやすい特性を持つ直交符号Aを用いて拡散変調信号A1を生成して加算器216に出力する。
【0016】
また、拡散変調部211及び拡散変調部212は、同様の特性を持つ直交符号B及び直交符号Cを用いて、QPSK変調部204及びQPSK変調部205から入力された各位相変調信号P2,P3から、それぞれ拡散変調信号B2,C3を生成して加算器216に出力する。
【0017】
また、拡散変調部213〜215は、拡散変調部210〜212と同様の機能を有し、それぞれ同様の特性を持つ直交符号A〜Cを用いて、QPSK変調部206〜208から入力された位相変調信号P4〜P6から拡散変調信号A4,B5,C6を生成して加算器217に出力する。なお、直交符号A〜Cは、それぞれ異なる直交符号である。
【0018】
加算器216は、拡散変調部210〜212から入力された拡散変調信号A1,B2,C3を加算(多重化)し、その加算信号(多重信号)M1を周波数変換部219に出力する。また、加算器217は、拡散変調部213〜215から入力された拡散変調信号A4,B5,C6を加算(多重化)し、その加算信号(多重信号)M2を周波数変換部220に出力する。
【0019】
周波数変換部218は、拡散変調部209から入力された拡散変調同期信号T0を、局部発振器221から入力された局部発振周波数f1により周波数変調し、その周波数変調信号F1を加算器224に出力する。
【0020】
周波数変換部219は、加算器216から入力された加算信号M1を、局部発振器222から入力された局部発振周波数f2により周波数変調し、その周波数変調信号F2を加算器224に出力する。
【0021】
周波数変換部220は、加算器217から入力された加算信号M2を、局部発振器223から入力された局部発振周波数f3により周波数変調し、その周波数変調信号F3を加算器224に出力する。なお、局部発振器221〜223が局部発振する周波数は、互いに異なるものであり、所定の周波数帯域に亘って拡散変調同期信号T0と、拡散変調信号A〜Cを含む加算信号M1と、拡散変調信号A〜Cを含む加算信号M2とを拡散させる。
【0022】
加算器224は、周波数変換部218から入力された周波数変調信号F1と、周波数変換部219から入力された周波数変調信号F2と、周波数変換部220から入力された周波数変調信号F3とを加算して、その加算信号M3を電力増幅器225に出力する。電力増幅器225は、レールLに接続されており、加算器224から入力された加算信号M3を所望の送信電力で増幅してレールLに送信する。
【0023】
したがって、地上装置200からレールLに送信された加算信号M3は、周波数f1で周波数変調された拡散変調同期信号T0と、周波数f2で周波数変調された拡散変調信号A〜Cを含む加算信号M1と、周波数f3で周波数変調された拡散変調信号A〜Cを含む加算信号M2とが多重化されたものとなる。
すなわち、図2に示すように、周波数f1で周波数変調されて、M系列符号を含む同期チャネルと、周波数f2で周波数変調されて、直交符号1〜3が符号多重されたデータ伝送チャネルと、周波数f3で周波数変調されて、直交符号1〜3が符号多重されたデータ伝送チャネルとが設定されて、スペクトラム拡散通信方式でレールLに送信されることになる。
【0024】
また、図3に同期チャネルで伝送されるGold系列のデータの一例と、データ伝送チャネルで伝送される直交符号の一例とを示す。
図3(a)は、図1の自動列車制御システム100において、同期チャネルで伝送されるGold系列のデータの一例を示す図である。この場合、PN符号として周期31のGold系列33個を採用した例である。このようなGold系列の符号を用いて同期チャネルを設定することにより、自己相関の高いM系列を同期確立に利用できる。
【0025】
同図(b)は、図1の自動列車制御システム100において、データ伝送チャネルで伝送される直交符号の一例を示す図である。この場合、周期8の直交符号を行列式の形式で示した例である。この場合、各行の数字列を拡散符号として、8種類の拡散符号が得られる。このような拡散符号を用いて、符号長を長く構成すれば、周期16や周期32等のより多くの直交符号を拡散符号として容易に設定できる。
【0026】
車上装置300は、受電器301、前置増幅器302、周波数変換部303〜305、局部発振器306〜308、逆拡散部309〜315、QPSK復調部316〜322、及びデータ多重化逆変換部323により構成される。
【0027】
受電器301は、地上装置200からレールLに送信された加算信号M3を電磁誘導作用により受電し、その受電した加算信号M3を前置増幅器302に出力する。前置増幅器302は、受電器301から入力された加算信号M3を所定の増幅率で増幅して周波数変換部303〜305に出力する。
【0028】
周波数変換部303は、前置増幅器302から入力された加算信号M3を、局部発振器306から入力された局部発振周波数f1により検波して、拡散変調同期信号T0を逆拡散部309に出力する。
【0029】
周波数変換部304は、前置増幅器302から入力された加算信号M3を、局部発振器307から入力された局部発振周波数f2により検波して、加算信号M1を逆拡散部310〜312に出力する。
【0030】
周波数変換部305は、前置増幅器302から入力された加算信号M3を、局部発振器308から入力された局部発振周波数f3により検波し、加算信号M2を逆拡散部313〜315に出力する。
【0031】
逆拡散部309は、周波数変換部303から入力された拡散変調同期信号T0を、上記と同様のM系列符号を用いて逆拡散して位相変調信号P0とし、その位相変調信号P0をQPSK復調部316に出力する。QPSK復調部316は、位相変調信号P0を復調して同期信号Tを逆拡散部310〜315が用いる直交符号A〜Cにそれぞれ付加する。
【0032】
逆拡散部310は、周波数変換部304から入力された加算信号M1から、上記と同様の直交符号A及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号A1を抽出し、その拡散変調信号A1から位相変調信号P1を再生してQPSK復調部317に出力する。
【0033】
逆拡散部311は、周波数変換部304から入力された加算信号M1から、上記と同様の直交符号B及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号B2を抽出し、その拡散変調信号B2から位相変調信号P2を再生してQPSK復調部318に出力する。
【0034】
逆拡散部312は、周波数変換部304から入力された加算信号M1から、上記と同様の直交符号C及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号C3を抽出し、その拡散変調信号C3から位相変調信号P3を再生してQPSK復調部319に出力する。
【0035】
逆拡散部313は、周波数変換部305から入力された加算信号M2から、上記と同様の直交符号A及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号A4を抽出し、その拡散変調信号A4から位相変調信号P4を再生してQPSK復調部320に出力する。
【0036】
逆拡散部314は、周波数変換部305から入力された加算信号M2から、上記と同様の直交符号B及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号B5を抽出し、その拡散変調信号B5から位相変調信号P5を再生してQPSK復調部321に出力する。
【0037】
逆拡散部315は、周波数変換部305から入力された加算信号M2から、上記と同様の直交符号C及び同期信号Tを用いて逆拡散して拡散変調信号C6を抽出し、その拡散変調信号C6から位相変調信号P6を再生してQPSK復調部322に出力する。
【0038】
QPSK復調部317は、逆拡散部310から入力された位相変調信号P1を復調して多重化列車制御データD1をデータ多重化逆変換部323に出力する。QPSK復調部318は、逆拡散部311から入力された位相変調信号P2を復調して多重化列車制御データD2をデータ多重化逆変換部323に出力する。QPSK復調部319は、逆拡散部312から入力された位相変調信号P3を復調して多重化列車制御データD3をデータ多重化逆変換部323に出力する。
【0039】
QPSK復調部320は、逆拡散部313から入力された位相変調信号P4を復調して多重化列車制御データD4をデータ多重化逆変換部323に出力する。QPSK復調部321は、逆拡散部314から入力された位相変調信号P5を復調して多重化列車制御データD5をデータ多重化逆変換部323に出力する。QPSK復調部322は、逆拡散部315から入力された位相変調信号P6を復調して多重化列車制御データD6をデータ多重化逆変換部323に出力する。
【0040】
データ多重化逆変換部323は、QPSK復調部317〜322からそれぞれ入力された多重化列車制御データD1〜D6を多重化逆変換処理して、元のシリアル形態の列車制御データ(受信データ)を出力する。
【0041】
以上のように、本実施の形態の自動列車制御システム100では、地上装置200と車上装置300との間の情報伝送方法にスペクトラム拡散通信方式を適用して、デジタル化した列車制御データを多重化して多元接続するため、自己相関の高いM系列符号を用いて同期信号を生成するとともに、相互相関特性が良く同じチップ長でデータ種類を多く取ることができる直交符号を用いて拡散変調信号を生成するようにした。
【0042】
このため、鉄道の地上装置と車上装置間の情報伝送方法にスペクトラム拡散通信方式を適用する際に、多重化データの同期確立方法と多元接続方法とを確立でき、従来の情報伝送方法よりも耐雑音性能を改善し、かつ従来より多量の列車制御情報を高速度で伝送することができる。
【0043】
また、車上装置において、同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器を並列に構成したことにより、復号化した多重化データの処理速度を高速化できる。
【0044】
なお、上記実施の形態に示した自動列車制御システム100における多重化段数は、あくまで一例であり、要求される情報伝送容量の仕様等に応じて適宜変更可能であることは勿論である。
【0045】
【発明の効果】
本発明によれば、鉄道の地上装置と車上装置間の情報伝送方法にスペクトラム拡散通信方式を適用する際に、多重化データの同期確立方法と多元接続方法とを確立でき、従来の情報伝送方法よりも耐雑音性能を改善し、かつ従来より多量の列車制御情報を高速度で伝送することができる。
【0046】
また、車上装置において、同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器を並列に構成したことにより、復号化した多重化データの処理速度を高速化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した一実施の形態における自動列車制御システム100の制御系の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の自動列車制御システム100において利用される同期チャネル、データ伝送チャネルの周波数設定f1〜f3と、その各チャネルに設定する符号形態との対応関係と、そのチャネル構成を模式的に示す図である。
【図3】図1の自動列車制御システム100において、同期チャネルで伝送されるGOLD系列のデータの一例と(同図(a))、データ伝送チャネルで伝送される直交符号の一例(同図(b))とを示す図である。
【符号の説明】
100 自動列車制御システム
200 地上装置
201 データ多重化変換部
202〜208 QPSK変調部
209〜215 拡散変調部
216、217、224 加算器
218〜220 周波数変換部
221〜223 局部発振器
225 電力増幅器
300 車上装置
301 受電器
302 前置増幅器
303〜305 周波数変換器
306〜308 局部発振器
309〜315 逆拡散部
316〜322 QPSK復調部
323 データ多重化逆変換部
Claims (1)
- 地上装置から軌道を介して車上装置に列車の制限速度等の制御情報を伝送するための地上装置と車上装置間の情報伝送方法において、
前記地上装置から車上装置間への制御情報の伝送に際して、スペクトラム拡散通信方式を適用し、自己相関の高いM系列符号を用いて同期を確立するとともに、要素が1または−1のいずれかであり、かつ各行が互いに直交する正方行列による直交符号を用いて前記制御情報を多重伝送し、
前記車上装置において、
同期の確立を1サイクルの受信データのみで行うために、該受信データに含まれた拡散符号長に等しい数の相関器を並列に構成することを特徴とする地上装置と車上装置間の情報伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001262199A JP4875260B2 (ja) | 2000-11-24 | 2001-08-30 | 地上装置と車上装置間の情報伝送方法 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000358198 | 2000-11-24 | ||
| JP2000-358198 | 2000-11-24 | ||
| JP2000358198 | 2000-11-24 | ||
| JP2001262199A JP4875260B2 (ja) | 2000-11-24 | 2001-08-30 | 地上装置と車上装置間の情報伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002220053A JP2002220053A (ja) | 2002-08-06 |
| JP4875260B2 true JP4875260B2 (ja) | 2012-02-15 |
Family
ID=26604555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001262199A Expired - Lifetime JP4875260B2 (ja) | 2000-11-24 | 2001-08-30 | 地上装置と車上装置間の情報伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4875260B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4698293B2 (ja) * | 2005-06-10 | 2011-06-08 | 株式会社京三製作所 | 列車制御装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04345573A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | Tokimec Inc | 移動体位置検出システム |
| JP3197932B2 (ja) * | 1992-03-13 | 2001-08-13 | 日本信号株式会社 | 列車制御用通信装置 |
| JP3272771B2 (ja) * | 1992-06-02 | 2002-04-08 | 日本信号株式会社 | 地上車上間情報伝送装置 |
| JPH0779477A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-20 | Toshiba Corp | スペクトラム拡散通信方式を適用した無線通信システム |
| JP3283999B2 (ja) * | 1994-06-03 | 2002-05-20 | 日本信号株式会社 | 列車制御用通信装置 |
| JP3291607B2 (ja) * | 1994-12-28 | 2002-06-10 | 日本信号株式会社 | 列車検知装置 |
| JP3269635B2 (ja) * | 1997-03-19 | 2002-03-25 | 株式会社日立製作所 | 無線による列車制御方法および無線列車制御システム |
| JP3008946B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2000-02-14 | 住友電気工業株式会社 | 路車間通信システム |
| JP3484345B2 (ja) * | 1998-05-22 | 2004-01-06 | 三菱電機株式会社 | スペクトル拡散通信における同期方法 |
| JP3362726B2 (ja) * | 1999-02-26 | 2003-01-07 | 住友電気工業株式会社 | 路車間通信システム |
| JP2000313335A (ja) * | 1999-04-28 | 2000-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 列車位置検出装置 |
-
2001
- 2001-08-30 JP JP2001262199A patent/JP4875260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002220053A (ja) | 2002-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5712869A (en) | Data transmitter and receiver of a spread spectrum communication system using a pilot channel | |
| JP2947796B2 (ja) | 移動通信システムにおける送信装置と帯域拡散信号装置並びに帯域拡散信号発生方法 | |
| US20010005394A1 (en) | Data transmitter and receiver of a DS-CDMA communication system | |
| JP3000037B2 (ja) | 通信方法及び同通信方法のための装置 | |
| JP4875260B2 (ja) | 地上装置と車上装置間の情報伝送方法 | |
| JP3120792B2 (ja) | スペクトラム拡散通信方法及びスペクトラム拡散通信装置 | |
| JP2850858B2 (ja) | Cdma送受信方式 | |
| JP2002164810A (ja) | 巡回シフト形符号分割多重通信方式 | |
| KR980013162A (ko) | 간섭을 감소시킨 부호 분할 다중 접속 방식(cdma) 변.복조 방법 및 그 방법을 이용한 통신 시스템 | |
| JP3303136B2 (ja) | 符号分割多重並列無線通信システム、送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、および、情報記録媒体 | |
| JPH07202751A (ja) | スペクトラム拡散送信方法およびスペクトラム拡散送信機 | |
| JPH08331098A (ja) | Pdi受信機 | |
| JP3272771B2 (ja) | 地上車上間情報伝送装置 | |
| JP3484345B2 (ja) | スペクトル拡散通信における同期方法 | |
| JP3432419B2 (ja) | スペクトル拡散通信システム | |
| JP3280197B2 (ja) | スペクトラム拡散通信装置 | |
| JP2804233B2 (ja) | スペクトル拡散通信における多重化方法 | |
| JP3457099B2 (ja) | 並列組合せスペクトル拡散送受信システム | |
| JPH0746222A (ja) | スペクトラム拡散通信方式 | |
| JP3193317B2 (ja) | 列車位置検知装置 | |
| JP2004090871A (ja) | 軌道回路伝送装置 | |
| JPH0442629A (ja) | スペクトル拡散通信方式 | |
| JP2004284480A (ja) | 列車検知通信システム及び列車検知通信方法 | |
| Wenli et al. | Ultra-narrowband wireless communication technology based on QVMCK modulation | |
| JP2874368B2 (ja) | データ伝送カップラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080811 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080811 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111108 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111125 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4875260 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |