JP4875459B2 - メニューデータアクセス方法及び光ディスク再生装置 - Google Patents
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Description
101 テーブル生成部
102 メニューデータアクセス部
Claims (11)
- 光ディスクに記録され、かつ、所定の動作が割り当てられたボタン情報データ、ボタン情報データを1つ以上含むボタングループ情報データ及びボタングループ情報データを1つ以上含むページ情報データの3つの属性のデータを含み、シーケンシャルアクセスがなされるメニューデータにアクセスする方法であって、
前記メニューデータにシーケンシャルにアクセスして、前記メニューデータに含まれる各データ及びその属性及びIDを識別する第1のステップと、
前記3つの属性のうちの少なくとも1つについて、前記第1のステップで識別されたデータのオフセットとして、前記ページ情報データの場合には前記メニューデータの先頭からのオフセットを、前記ボタングループ情報データの場合には前記ページ情報データの先頭からのオフセットを、前記ボタン情報データの場合には前記ボタングループ情報データの先頭からのオフセットを算出する第2のステップと、
前記第2のステップで算出されたオフセットを、メモリに格納された,データ属性ごとのテーブルに記録する第3のステップと、
前記テーブルを参照して、前記メニューデータにアクセスする第4のステップとを備えた
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、前記第1のステップで識別されたIDが、前記第2のステップで算出されたオフセットとともに、前記テーブルに記録される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、前記第2のステップで算出されたオフセットが、前記テーブルの先頭から順に記録される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、前記第2のステップで算出されたオフセットが、前記第1のステップで識別されたIDによって一意に決定されるテーブルアドレスに記録される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、上位属性のデータのテーブルに、下位属性のデータのテーブルオフセットが記録される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第2のステップでは、前記メモリの容量に基づいて、前記3つの属性のいずれのデータのオフセットを算出するかが決定される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項1に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、前記第2のステップで算出されたオフセットが間引きされて記録される
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項7に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、前記メモリの容量に基づいて、前記第2のステップで算出されたオフセットが間引きされる
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項7に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、各属性のデータのオフセットが同じ間隔で間引きされる
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 請求項7に記載のメニューデータアクセス方法において、
前記第3のステップでは、各属性のデータのオフセットが個別に設定された間隔で間引きされる
ことを特徴とするメニューデータアクセス方法。 - 所定の動作が割り当てられたボタン情報データ、ボタン情報データを1つ以上含むボタングループ情報データ及びボタングループ情報データを1つ以上含むページ情報データの3つの属性のデータを含み、シーケンシャルアクセスがなされるメニューデータが記録された光ディスクの再生装置であって、
前記メニューデータにシーケンシャルにアクセスして、前記メニューデータに含まれる各データ及びその属性及びIDを識別し、前記3つの属性のうちの少なくとも1つについて、当該識別されたデータのオフセットとして、前記ページ情報データの場合には前記メニューデータの先頭からのオフセットを、前記ボタングループ情報データの場合には前記ページ情報データの先頭からのオフセットを、前記ボタン情報データの場合には前記ボタングループ情報データの先頭からのオフセットを算出し、当該算出したオフセットを、当該光ディスク再生装置の内部または外部に設けられたメモリに格納された,データ属性ごとのテーブルに記録するテーブル生成部と、
前記テーブル生成部によって生成されたテーブルを参照して、前記メニューデータにアクセスするメニューデータアクセス部とを備えた
ことを特徴とする光ディスク再生装置。
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| JP2006299283A JP4875459B2 (ja) | 2006-11-02 | 2006-11-02 | メニューデータアクセス方法及び光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2006299283A JP4875459B2 (ja) | 2006-11-02 | 2006-11-02 | メニューデータアクセス方法及び光ディスク再生装置 |
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| JP2008117466A JP2008117466A (ja) | 2008-05-22 |
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2006
- 2006-11-02 JP JP2006299283A patent/JP4875459B2/ja not_active Expired - Fee Related
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