Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4875647B2 - 輪郭補正回路 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4875647B2 - 輪郭補正回路 - Google Patents

輪郭補正回路 Download PDF

Info

Publication number
JP4875647B2
JP4875647B2 JP2008062872A JP2008062872A JP4875647B2 JP 4875647 B2 JP4875647 B2 JP 4875647B2 JP 2008062872 A JP2008062872 A JP 2008062872A JP 2008062872 A JP2008062872 A JP 2008062872A JP 4875647 B2 JP4875647 B2 JP 4875647B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contour
correction
component
video
contour correction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008062872A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009219030A5 (ja
JP2009219030A (ja
Inventor
浩一 井上
高明 飯沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2008062872A priority Critical patent/JP4875647B2/ja
Priority to US12/863,700 priority patent/US20100283899A1/en
Priority to PCT/JP2008/003648 priority patent/WO2009113136A1/ja
Priority to CN2008801251315A priority patent/CN101919232A/zh
Publication of JP2009219030A publication Critical patent/JP2009219030A/ja
Publication of JP2009219030A5 publication Critical patent/JP2009219030A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4875647B2 publication Critical patent/JP4875647B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/20Circuitry for controlling amplitude response
    • H04N5/205Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
    • H04N5/208Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T5/00Image enhancement or restoration
    • G06T5/73Deblurring; Sharpening
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T7/00Image analysis
    • G06T7/10Segmentation; Edge detection
    • G06T7/13Edge detection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/142Edging; Contouring
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/10Image acquisition modality
    • G06T2207/10016Video; Image sequence
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T2207/00Indexing scheme for image analysis or image enhancement
    • G06T2207/20Special algorithmic details
    • G06T2207/20172Image enhancement details
    • G06T2207/20192Edge enhancement; Edge preservation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Description

本発明は、テレビ等における画面映像信号の輪郭成分を補正し、画像の鮮鋭度を向上させる輪郭補正回路に関する。
近年、テレビ等の映像の画像品質が要求されている。先ず、従来からテレビで実現されているシステム構成を説明する。図15は、従来技術におけるテレビのシステム構成の一例であるテレビシステム100を示す図である。テレビシステム100は、リモコンコード解読部101と、イベント管理部102と、記憶部103と、テレビ制御部104と、オンスクリーン表示処理部105と、映像合成処理部106と、ビデオブランキング情報(VBI)信号データ抜き取り部107と、画面字幕制御部108と、画面チューナー109と、画面映像信号処理部110と、画面音声信号処理部111とから構成される。
画面チューナー109は、アンテナからの映像/音声信号を受信し、画面音声信号処理部111に音声信号を出力し、VBI信号データ抜き取り部107および画面映像信号処理部110にそれぞれ映像信号を出力する。画面音声信号処理部111は、画面チューナー109からの音声信号を処理し、スピーカーに音声を出力する。VBI信号データ抜き取り部107は、画面チューナー109からの映像信号からVBI信号データを抜き取り、画面字幕制御部108に出力する。画面字幕制御部108は、VBI信号データ抜き取り部107で抜き取ったVBI信号データから字幕データを作成する。さらに、テレビシステム100のユーザからのリモコン操作において、リモコンコード解読部101は、リモコンからの送信コードを解読する。イベント管理部102は、リモコンコード解読部101からのイベントを判断し、テレビ制御部104にイベント指示を行う。テレビ制御部104は、イベント管理部102からの指示によってテレビシステム100における画面表示等の制御を行う。テレビ制御部104が、画面字幕制御部108に画面字幕ON/OFFの通知をすることによって、画面字幕制御部108がオンスクリーン表示処理部105に通知する字幕データが制御される。オンスクリーン表示処理部105は、画面字幕制御部108からの字幕データとテレビ制御部104からの表示モード/画面モードとを変換し、画面映像信号処理部110にインナーオンスクリーン信号を出力し、映像合成処理部106にローカルオンスクリーン信号を出力する。画面映像信号処理部110は、オンスクリーン表示処理部105からのインナーオンスクリーン信号に基づいて、画面チューナー109からの映像信号を処理する。映像合成処理部106は、画面映像信号処理部110で生成された映像信号とオンスクリーン表示処理部105からのローカルオンスクリーン信号とを合成し、合成映像信号を表示装置に出力する。なお、テレビ制御部104と記憶部103とは、相互に、現状の表示モードおよび画面モードのやり取りを行っている。
このように、テレビシステム100において、表示装置は、アンテナからの映像信号を表示している。この中で、表示装置に映し出される映像をより鮮鋭にするために、画面映像信号処理部110において、特許文献1に開示されているような輪郭補正回路が備えられている。
なお、図16は、映像信号波形の一例を示す図である。図16(a)〜(d)において、各映像信号は、映像の水平1ラインを捉えたものである。以降においては、分かりやすく説明するために、図16(b)に示した矩形波(方形波)を例に挙げて説明する。
図17は、従来技術における輪郭補正回路200を示す図である。輪郭補正回路200
は、輪郭成分抽出部201と、比較器202と、輪郭補正量算出部203と、領域抽出部204と、ゲインコントローラ205とから構成される。
輪郭補正回路200において、CVBS(Composite Video Base−band Signaling)信号(a)が入力されると、輪郭成分抽出部201は、CVBS信号(a)から画像の輪郭成分(b)を抽出し、比較器202に出力する。比較器202は、輪郭成分抽出部201で抽出された輪郭成分(b)の振幅と閾値とを比較する。輪郭補正量算出部203は、比較器202より出力された比較結果である輪郭成分(c)の振幅を調整し、輪郭補正量(d)を算出する。領域抽出部204は、輪郭補正量算出部203で算出された輪郭補正量(d)から特定の輪郭補正を行う映像領域を輪郭補正量(e)として抽出する。ゲインコントローラ205は、CVBS信号(a)と領域抽出部204で得られた輪郭補正量(e)とを合成し、輪郭補正が施された輪郭補正信号(f)を出力する。
CVBS信号(a)から輪郭成分(b)を抽出し、輪郭補正信号(f)を生成する様子を具体的に説明する。図18は、輪郭成分抽出部201が、入力されたCVBS信号(a)から輪郭成分(b)を抽出する様子を示す図である。平坦に見えるCVBS信号(a)であっても、実際には微弱な雑音が含まれている場合があるため、その場合、当該抽出した輪郭成分(b)の信号には、本来の輪郭成分以外に画像の平坦な部分での高域雑音などが含まれる。図19は、比較器202が、閾値を超えない振幅の輪郭成分を削除する様子を示す図である。比較器202は、輪郭成分抽出部201で抽出された輪郭成分(b)の振幅と閾値とを比較し、振幅が閾値を超える輪郭成分のみを輪郭成分(c)として出力する。これによって、CVBS信号(a)において、本来、平坦な部分は、そこに含まれる雑音に対して、後述するような輪郭補正量が付加されないようになる。図20は、輪郭補正量算出部203が、輪郭成分(c)の振幅を増幅している様子を示す図である。輪郭補正量算出部203は、比較器202より出力された輪郭成分(c)の振幅を増幅させ、輪郭成分の振幅の上限下限を調整し、輪郭補正量(d)を生成する。図21は、領域抽出部204が、輪郭補正量(d)から、特定の輪郭補正を行う領域の輪郭補正量(e)を抽出している様子を示す図である。領域抽出部204は、輪郭補正量算出部203より出力された輪郭補正量(d)から、特定の輪郭補正を行う領域以外の輪郭補正量を削除し、特定の輪郭補正を行う領域の輪郭補正量(e)を抽出している。図22は、ゲインコントローラ205が、CVBS信号(a)と輪郭補正量(e)とを合成させる様子を示す図である。ゲインコントローラ205は、CVBS信号(a)と輪郭補正量(e)とを合成させることによって、輪郭補正を施した輪郭補正信号(f)を生成している。
このように、従来技術における輪郭補正回路200は、CVBS信号(a)から輪郭成分(b)を抽出し、CVBS信号(a)と特定の輪郭補正を行う領域の輪郭補正量(e)とを合成させ、輪郭補正信号(f)を生成している。従って、従来技術における輪郭補正回路200によれば、輪郭部分以外では雑音等の増加による画像の品質劣化を防ぎつつ、特定の輪郭補正を行う領域では、輪郭成分の補正によって画像の鮮鋭度を向上させることが可能となる。
特開平4−175071号公報
しかしながら、従来技術における輪郭補正回路200では、輪郭部分において画像の鮮鋭度を向上させるために、過剰な輪郭補正を行うことによって、映像、画面の端点にオーバーシュートが見えてしまうという問題がある。図22において、輪郭補正信号(f)は、映像信号波の立ち上がりの部分において、波形が定常値となる基線を超過するオーバーシュートが発生している。これにより、画像の品質が低下してしまうこととなる。
それ故に、本発明の目的は、従来技術における輪郭補正回路200による輪郭補正処理で発生していたオーバーシュートを改善し、映像境界分の過剰な輪郭補正のない最適な輪郭補正を行い、画像の鮮鋭度を向上させる輪郭補正回路を提供することである。
上記目的を達成させるために、本発明の第1の輪郭補正回路は、画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、比較結果に基づいて、輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、映像領域の上下左右端である映像端領域を、画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、補正範囲の上下左右端の各映像端領域の始点と終点との振幅値を直線で結ぶ直線リミッタ処理にて補正する輪郭成分直線リミッタ補正処理部と、画面映像信号と輪郭成分直線リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える。
上記目的を達成させるために、本発明の第2の輪郭補正回路は、画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、比較結果に基づいて、輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、映像領域の上下左右端である映像端領域を、画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、補正範囲の上下左右端の各映像端領域の始点と終点との振幅値をγ曲線で結ぶγ曲線リミッタ処理にて補正する輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部と、画面映像信号と輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える。
上記目的を達成させるために、本発明の第3の輪郭補正回路は、画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、比較結果に基づいて、輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、映像領域の上下左右端である映像端領域を、画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、補正範囲の上下左右端の各映像端領域の振幅値平均化する平均リミッタにて補正する輪郭成分平均リミッタ補正処理部と、画面映像信号と輪郭成分平均リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える。
上記目的を達成させるために、本発明の放送受信装置は、テレビジョン信号を構成する映像信号と音声信号との復調を行って、映像と音声を出力する放送受信装置であって、放送経路を介してテレビジョン信号を受信するテレビジョン信号受信部と、映像信号を復調する映像信号処理部と、音声信号を復調する音声信号処理部と、操作者の指示を受け付ける指示入力部と、指示入力部からの入力と、現在の状態とから実行すべき処理を導くイベント管理部とを備え、映像信号処理部は、上述した本発明の第1〜第3の輪郭補正回路のいずれかを備えることを特徴とする。
上述のように、本発明の輪郭補正回路によれば、映像画面の端点で発生していたオーバーシュートを改善し、映像境界分の過剰な輪郭補正のない最適な輪郭補正を行い、画像の
鮮鋭度を向上させる輪郭補正回路を提供することが実現可能となる。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000を示す図である。輪郭補正回路1000は、輪郭成分抽出部1001と、比較器1002と、輪郭補正量算出部1003と、領域抽出部1004と、ゲインコントローラ1005と、輪郭成分補正範囲判定部1006と、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007とから構成される。
輪郭補正回路1000において、CVBS信号(a)が入力されると、輪郭成分抽出部1001は、CVBS信号(a)から画像の輪郭成分(b)を抽出し、比較器1002に出力する。比較器1002は、輪郭成分抽出部1001で抽出された輪郭成分(b)の振幅と閾値とを比較する。輪郭補正量算出部1003は、比較器1002より出力された比較結果である輪郭成分(c)の振幅を調整し、輪郭補正量(d)を算出する。領域抽出部1004は、輪郭補正量算出部1003で算出された輪郭補正量(d)から特定の輪郭補正を行う映像領域を輪郭補正量(e)として抽出する。ここまでは、従来技術において説明した輪郭補正回路200の輪郭成分抽出部201、比較器202、輪郭補正量算出部203、および領域抽出部204の動作と同様である。輪郭成分(b)の抽出から輪郭補正量(e)の生成までの様子は、従来技術において説明した図18〜図21と同様であるため、ここでは、詳細な説明は省略する。以下に、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000が、従来技術における輪郭補正回路200と異なる点について、詳しく述べる。
本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000は、従来技術における輪郭補正回路200に、輪郭成分補正範囲判別部1006と、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007とを、さらに備えている。輪郭成分補正範囲判定部1006は、CVBS信号(a)に対して画像の輪郭成分の補正範囲を判定する。輪郭成分補正範囲判定部1006によって判定された補正範囲(g)は、映像領域の上下左右端である映像端領域であり、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007へ通知される。輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007は、補正範囲(g)において、領域抽出部1004で生成された輪郭補正量(e)を補正する。図2は、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007における処理を示す図である。図2の斜線部は、輪郭成分補正範囲判定部1006によって判定された補正範囲(g)である。輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007は、補正範囲(g)において、領域抽出部1004で生成された輪郭補正量(e)を、直線に置き換える直線リミッタを用いて補正し、輪郭補正量(h1)を生成する。さらに、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007は、輪郭補正量(h1)をゲインコントローラ1005に出力する。
図3は、ゲインコントローラ1005が、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h1)とを合成させる様子を示す図である。ゲインコントローラ1005は、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h1)とを合成させることによって、輪郭補正を施した輪郭補正信号(k1)を生成している。
このように、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000は、CVBS信号(a)から輪郭成分(b)を抽出し、従来技術における輪郭補正回路200と同様に輪郭補正量(e)を生成している。さらに、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000は、CVBS信号(a)と輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007によって生成された輪郭補正量(h1)とを合成させ、輪郭補正信号(k1)を生成している。つまり、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000は、CVBS信号(a)からそれぞれ画像の端点における補正範囲を判定し、画質の状態に応じてWINDOW内の輪郭成分補
正係数を変えることによって、最適な輪郭補正を行っている。
なお、これまでは、図16(b)に示した映像の水平1ラインを捉えた矩形波(方形波)について、輪郭補正処理を行うことを前提に説明したが、映像の垂直方向においても同様の輪郭補正処理を行っている。図5は、映像の垂直1ラインを捉えた矩形波(方形波)を示す図である。図5において、輪郭補正回路1000は、図5に示した映像の垂直1ラインを捉えた矩形波(方形波)に対して、輪郭成分補正範囲判定部1006よって、画像の輪郭成分の補正範囲を判定し、映像の垂直方向においても同様の輪郭補正処理を行っている。
以上のように、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000によれば、映像画面の端点で発生していたオーバーシュートを改善し、映像境界分の過剰な輪郭補正のない最適な輪郭補正を行い、画像の鮮鋭度を向上させることができる。
なお、本実施形態において、CVBS信号(a)と合成させる輪郭補正量(h1)の生成をすべて輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007で行っていたが、処理を分割させても構わない。例えば、信号セレクタを設ける構成が考えられる。図4は、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1100を示す図である。輪郭補正回路1100は、図1に示した輪郭補正回路1000に、さらに信号セレクタ1008を備えた構成である。輪郭成分補正範囲判定部1006は、信号セレクタ1008に信号セレクト情報(i)を通知する。信号セレクト情報(i)は、輪郭成分補正範囲判定部1006が判定した補正範囲(g)の範囲内と範囲外とにおいて、それぞれ選択すべき信号を通知するための情報である。信号セレクタ1008は、輪郭成分補正範囲判定部1006からの信号セレクト情報(i)に基づいて、補正範囲(g)の範囲外であれば輪郭補正量(e)を選択し、補正範囲(g)の範囲内であれば輪郭補正量(h11)を選択し、輪郭補正量(j1)としてゲインコントローラ1005に出力する。この場合、輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007は、補正範囲(g)の範囲内においてのみ動作し、輪郭補正量(h11)を信号セレクタ1008に出力する。このように、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1100は、CVBS信号(a)と信号セレクタ1008からの輪郭補正量(j1)とを合成させ、輪郭補正信号(k1)を生成する。従って、輪郭補正回路1100の構成であっても、輪郭補正回路1000と同様の効果が得られる。
なお、本実施形態において、分かりやすく説明するために、矩形波(方形波)における輪郭補正処理を例に挙げて説明したが、その他の映像信号においても同様に処理できることは言うまでもない。例えば、図16(a)に示した映像信号の場合において、輪郭補正回路1000は、図16(a)に示した映像信号に対して、輪郭成分補正範囲判定部1006よって、画像の輪郭成分の補正範囲を判定し、図16(a)に示した映像信号の輪郭補正処理を行う。図6は、図16(a)に示した映像信号の輪郭補正範囲について示す図である。図6に示したように、輪郭補正回路1000は、輪郭成分補正範囲判定部1006によって輪郭成分の補正範囲を判定することによって、映像画面の端点で発生していたオーバーシュートを改善し、画像の鮮鋭度を向上させることができる。
(第2の実施形態)
図7は、本発明の第2の実施形態に係る輪郭補正回路2000を示す図である。輪郭補正回路2000は、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000の輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007の換わりに、輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007を構成する。図7において、図1の輪郭補正回路1000で示した同様の構成要素については、同様の参照符号を付して説明を省略する。
図8は、輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007における処理を示す図である。図
8の斜線部は、輪郭成分補正範囲判定部1006によって判定された補正範囲(g)である。輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007は、補正範囲(g)において、領域抽出部1004で生成された輪郭補正量(e)を、γ曲線に置き換えるγ曲線リミッタを用いて補正し、輪郭補正量(h2)を生成する。さらに、輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007は、輪郭補正量(h2)をゲインコントローラ1005に出力する。
図9は、ゲインコントローラ1005が、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h2)とを合成させる様子を示す図である。ゲインコントローラ1005は、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h2)とを合成させることによって、輪郭補正を施した輪郭補正信号(k2)を生成している。
なお、輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007において生成される輪郭補正量(h2)は、図8に示した波形に限られるものではない。図10は、輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007における処理を示す図である。輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007は、補正範囲(g)において、領域抽出部1004で生成された輪郭補正量(e)を、図8に示したγ曲線とは別のγ曲線に置き換えるγ曲線リミッタを用いて輪郭補正量(h2)に補正する。図11は、ゲインコントローラ1005が、CVBS信号(a)と、図10に示した輪郭補正量(h2)とを合成させる様子を示す図である。ゲインコントローラ1005は、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h2)とを合成させることによって、図9に示した波形とは別の輪郭補正信号(k2)を生成している。
以上のように、本発明の第2の実施形態に係る輪郭補正回路2000によれば、映像画面の端点で発生していたオーバーシュートを改善し、映像境界分の過剰な輪郭補正のない最適な輪郭補正を行い、画像の鮮鋭度を向上させることができる。
(第3の実施形態)
図12は、本発明の第3の実施形態に係る輪郭補正回路3000を示す図である。輪郭補正回路3000は、本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000の輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007の換わりに、輪郭成分平均リミッタ補正処理部3007を構成する。図12において、図1の輪郭補正回路1000で示した同様の構成要素については、同様の参照符号を付して説明を省略する。
図13は、輪郭成分平均リミッタ補正処理部3007における処理を示す図である。図13の斜線部は、輪郭成分補正範囲判定部1006によって判定された補正範囲(g)である。輪郭成分平均リミッタ補正処理部3007は、補正範囲(g)において、領域抽出部1004で生成された輪郭補正量(e)を、輪郭補正成分の平均に置き換える平均リミッタを用いて補正し、輪郭補正量(h3)を生成する。さらに、輪郭成分平均リミッタ補正処理部3007は、輪郭補正量(h3)をゲインコントローラ1005に出力する。
図14は、ゲインコントローラ1005が、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h3)とを合成させる様子を示す図である。ゲインコントローラ1005は、CVBS信号(a)と輪郭補正量(h3)とを合成させることによって、輪郭補正を施した輪郭補正信号(k3)を生成している。
以上のように、本発明の第3の実施形態に係る輪郭補正回路3000によれば、映像画面の端点で発生していたオーバーシュートを改善し、映像境界分の過剰な輪郭補正のない最適な輪郭補正を行い、画像の鮮鋭度を向上させることができる。
なお、本発明の第1〜3の実施形態に係る輪郭補正回路は、図15に示したテレビシステム100の画面映像信号処理部110に備えられ、表示装置に映し出される映像をより
鮮鋭にする。
なお、本発明の第1〜3の実施形態に係る輪郭補正回路を構成する各機能ブロックは、典型的には集積回路であるLSI(集積度の違いにより、IC、システムLSI、スーパーLSI、又はウルトラLSI等と称される)として実現される。これらは、個別に1チップ化されてもよいし、一部又は全部を含むように1チップ化されてもよい。
また、集積回路化の手法は、LSIに限るものではなく、専用回路又は汎用プロセッサで実現してもよい。また、LSI製造後にプログラムすることが可能なFPGA(Field Programmable Gate Array)や、LSI内部の回路セルの接続や設定を再構成可能なリコンフィギュラブル・プロセッサを利用してもよい。
さらには、半導体技術の進歩又は派生する別の技術により、LSIに置き換わる集積回路化の技術が登場すれば、当然その技術を用いて機能ブロックの集積化を行ってもよい。バイオ技術の適応等が可能性としてあり得る。
本発明の輪郭補正回路は、映像装置等において、オーバーシュートを改善し高画質等を実現するために有用である。さらに、オーバーシュートを隠すためにオーバースキャン等により画面表示範囲を狭めたり、2画面時に輪郭補正処理領域を狭めたり、オーバーシュートを黒枠で隠す等の処理を行わずにオーバーシュートを改善できる。このため、画面表示範囲を有効に活用する場合等に有用であり、大きな効果が期待できる。
本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000を示す図 輪郭成分直線リミッタ補正処理部1007における処理を示す図 本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1000によって、輪郭補正を行った輪郭補正信号(k1)を示す図 本発明の第1の実施形態に係る輪郭補正回路1100を示す図 映像の垂直1ラインを捉えた矩形波(方形波)を示す図 図16(a)に示した映像信号の輪郭補正範囲について示す図 本発明の第2の実施形態に係る輪郭補正回路2000を示す図 輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007における処理を示す図 本発明の第2の実施形態に係る輪郭補正回路2000によって、輪郭補正を行った輪郭補正信号(k2)を示す図 輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部2007における処理を示す図 本発明の第2の実施形態に係る輪郭補正回路2000によって、輪郭補正を行った輪郭補正信号(k2)を示す図 本発明の第3の実施形態に係る輪郭補正回路3000を示す図 輪郭成分平均リミッタ補正処理部3007における処理を示す図 本発明の第3の実施形態に係る輪郭補正回路3000によって、輪郭補正を行った輪郭補正信号(k3)を示す図 従来技術におけるテレビのシステム構成の一例を示す図 映像信号波形の一例を示す図 従来技術における輪郭補正回路200を示す図 輪郭成分抽出部201が、入力されたCVBS信号から輪郭成分を抽出する様子を示す図 比較器202が、閾値を超えない振幅の輪郭成分を削除する様子を示す図 輪郭補正量算出部203が、輪郭成分の振幅量を増幅している様子を示す図 領域抽出部204が、輪郭補正を行う対象の領域について、輪郭成分を抽出している様子を示す図 従来技術における輪郭補正回路200によって、輪郭補正を行った輪郭補正信号を示す図
符号の説明
100 テレビシステム
101 リモコンコード解読部
102 イベント管理部
103 記憶部
104 テレビ制御部
105 オンスクリーン表示処理部
106 映像合成処理部
107 VBI信号データ抜き取り部
108 画面字幕制御部
109 画面チューナー
110 画面映像信号処理部
111 画面音声信号処理部
200、1000、1100、2000、3000 輪郭補正回路
201、1001 輪郭成分抽出部
202、1002 比較器
203、1003 輪郭補正量算出部
204、1004 領域抽出部
205、1005 ゲインコントローラ
1006 輪郭成分補正範囲判定部
1007 輪郭成分直線リミッタ補正処理部
1008 信号セレクタ
2007 輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部
3007 輪郭成分平均リミッタ補正処理部

Claims (4)

  1. 画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、
    前記画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、
    前記輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、
    前記比較結果に基づいて、前記輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、
    前記輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、
    前記映像領域の上下左右端である映像端領域を、前記画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、
    前記領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、前記補正範囲の上下左右端の各映像端領域の始点と終点との振幅値を直線で結ぶ直線リミッタ処理にて補正する輪郭成分直線リミッタ補正処理部と、
    前記画面映像信号と前記輪郭成分直線リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える、輪郭補正回路。
  2. 画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、
    前記画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、
    前記輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、
    前記比較結果に基づいて、前記輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、
    前記輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、
    前記映像領域の上下左右端である映像端領域を、前記画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、
    前記領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、前記補正範囲の上下左右端の各映像端領域の始点と終点との振幅値をγ曲線で結ぶγ曲線リミッタ処理にて補正する輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部と、
    前記画面映像信号と前記輪郭成分γ曲線リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える、輪郭補正回路。
  3. 画面映像信号の輪郭成分を補正する輪郭補正回路であって、
    前記画面映像信号から輪郭成分を抽出する輪郭成分抽出部と、
    前記輪郭成分の振幅と閾値とを比較する比較器と、
    前記比較結果に基づいて、前記輪郭成分の振幅を調整し、輪郭補正量を算出する輪郭補正量算出部と、
    前記輪郭補正量から特定の輪郭補正を行う映像領域の輪郭補正量を抽出する領域抽出部と、
    前記映像領域の上下左右端である映像端領域を、前記画面映像信号の輪郭成分の補正範囲として判定する輪郭成分補正範囲判定部と、
    前記領域抽出部で抽出された輪郭補正量を、前記補正範囲の上下左右端の各映像端領域の振幅値を平均化する平均リミッタにて補正する輪郭成分平均リミッタ補正処理部と、
    前記画面映像信号と前記輪郭成分平均リミッタ補正処理部で生成された輪郭補正量とを合成させるゲインコントローラとを備える、輪郭補正回路。
  4. テレビジョン信号を構成する映像信号と音声信号との復調を行って、映像と音声を出力する放送受信装置であって、
    放送経路を介して前記テレビジョン信号を受信するテレビジョン信号受信部と、
    前記映像信号を復調する映像信号処理部と、
    前記音声信号を復調する音声信号処理部と、
    操作者の指示を受け付ける指示入力部と、
    前記指示入力部からの入力と、現在の状態とから実行すべき処理を導くイベント管理部とを備え、
    前記映像信号処理部は、請求項1〜請求項3に記載のいずれかの輪郭補正回路を備えることを特徴とする、放送受信装置。
JP2008062872A 2008-03-12 2008-03-12 輪郭補正回路 Expired - Fee Related JP4875647B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008062872A JP4875647B2 (ja) 2008-03-12 2008-03-12 輪郭補正回路
US12/863,700 US20100283899A1 (en) 2008-03-12 2008-12-08 Contour correction circuit
PCT/JP2008/003648 WO2009113136A1 (ja) 2008-03-12 2008-12-08 輪郭補正回路
CN2008801251315A CN101919232A (zh) 2008-03-12 2008-12-08 轮廓校正电路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008062872A JP4875647B2 (ja) 2008-03-12 2008-03-12 輪郭補正回路

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2009219030A JP2009219030A (ja) 2009-09-24
JP2009219030A5 JP2009219030A5 (ja) 2010-11-25
JP4875647B2 true JP4875647B2 (ja) 2012-02-15

Family

ID=41064819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008062872A Expired - Fee Related JP4875647B2 (ja) 2008-03-12 2008-03-12 輪郭補正回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US20100283899A1 (ja)
JP (1) JP4875647B2 (ja)
CN (1) CN101919232A (ja)
WO (1) WO2009113136A1 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04175071A (ja) * 1990-11-08 1992-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 輪郭補正装置
JPH1093842A (ja) * 1996-08-09 1998-04-10 Lg Electron Inc Tv信号処理回路
JP3546691B2 (ja) * 1998-04-03 2004-07-28 松下電器産業株式会社 輪郭補正回路
JP3545979B2 (ja) * 1999-11-30 2004-07-21 シャープ株式会社 輪郭補正装置
JP2003150130A (ja) * 2001-11-16 2003-05-23 Sanyo Electric Co Ltd 液晶表示装置における輪郭強調回路
WO2004044843A2 (en) * 2002-11-06 2004-05-27 Digivision, Inc. Systems and methods for image enhancement in multiple dimensions
KR100526615B1 (ko) * 2003-12-29 2005-11-08 삼성전자주식회사 디스플레이장치 및 그 제어방법
JP4454424B2 (ja) * 2004-07-26 2010-04-21 シャープ株式会社 画質補正装置及び撮像装置
JP2006179976A (ja) * 2004-12-20 2006-07-06 Toshiba Corp 映像信号処理装置、映像信号処理方法及びテレビ放送受信装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN101919232A (zh) 2010-12-15
WO2009113136A1 (ja) 2009-09-17
JP2009219030A (ja) 2009-09-24
US20100283899A1 (en) 2010-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6600517B1 (en) System and method for improving the sharpness of a video image
US8401324B2 (en) Visual processing apparatus, visual processing method, program, recording medium, display device, and integrated circuit
US7995146B2 (en) Image processing apparatus and image processing method
JP2005286413A (ja) ノイズ低減装置及びテレビジョン受像機
US8149337B2 (en) Video processing apparatus and video processing method
US7787047B2 (en) Image processing apparatus and image processing method
JP2009100270A (ja) 映像編集方法およびテレビ放送受信機
JP4875647B2 (ja) 輪郭補正回路
US20120008050A1 (en) Video processing apparatus and video processing method
JP4901821B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JP6379746B2 (ja) 選局回路、受信装置
JP4605654B2 (ja) 映像信号処理装置及び同装置を備えた表示装置
US20110051004A1 (en) Video signal processing apparatus and method and program for processing video signals
JP5694732B2 (ja) 表示装置および表示方法
JP2010199994A (ja) 画像処理装置
US8391625B2 (en) Image processing apparatus for image quality improvement and method thereof
US20080151993A1 (en) Video signal processing apparatus, video signal processing method, and broadcasting receiving apparatus
JP5023092B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP5075923B2 (ja) 画像処理装置、および画像処理方法
JP2008060870A (ja) ノイズ低減デジタル画像信号処理装置
JP2005065326A (ja) テレビジョン受信装置
CN102340621A (zh) 视频图像处理装置和视频图像处理方法
JP2013051633A (ja) 信号処理装置及び信号処理方法
JP2008227853A (ja) 映像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101012

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101012

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20110826

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111121

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111125

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees