Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4877582B2 - 連続加圧装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4877582B2 - 連続加圧装置 - Google Patents

連続加圧装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4877582B2
JP4877582B2 JP2006103331A JP2006103331A JP4877582B2 JP 4877582 B2 JP4877582 B2 JP 4877582B2 JP 2006103331 A JP2006103331 A JP 2006103331A JP 2006103331 A JP2006103331 A JP 2006103331A JP 4877582 B2 JP4877582 B2 JP 4877582B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
continuous
longitudinal seal
groove
longitudinal
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2006103331A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007275911A (ja
Inventor
誠司 長島
浩司 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP2006103331A priority Critical patent/JP4877582B2/ja
Publication of JP2007275911A publication Critical patent/JP2007275911A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4877582B2 publication Critical patent/JP4877582B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Description

本発明は、連続加圧装置に関する。
また、本発明は、金属面にゴム状弾性体を被覆したメタルガスケット等を生産に用いて有用な連続加圧装置に関する。
更に、本発明は、フイルム素材、合板、積層シート等の連続製造ラインに用いられる連続加圧装置に関する。
更にまた、本発明は、加熱・加圧が連続して必要な生産物の生産に好適な連続加圧装置に関する。
特に、メタルガスケットの生産に効果的に用いられる。
この種連続加圧装置としては、第3図乃至第6図(特開昭63−54223号公報)記載の装置が知られている。
この種連続加圧装置は、被圧縮物3を挟んで搬送する一対の搬送ベルト2、2の各裏面側(被圧縮物3と接触をしない側)に加圧室1,1を設けている。
この加圧室1,1に加圧流体4,4を供給する。
そして、この加圧室1,1の搬送ベルトに面する周縁部には、上下動可能にシール手段100が配置されている。
このシール手段100は、第4図に示す様に、搬送方向に平行に配置されて一対の長手シール6,6と、これに直行する一対の幅手シール7,7とより構成されている。
また、搬送ベルト2,2は上下に一対のドラム110、110に懸架され、上下等速で周回駆動されている。搬送ベルト2,2は通常エンドレスのスチールベルトが用いられる。
更に、シール手段100は、被圧縮物3の偏肉、搬送ベルト2,2、の変形に追随して、加圧室1,1からの加圧流体の漏洩を効果的に阻止するために、シール手段100が取り付けられているハウジング8に対し、上下動可能に保持されている。
特開昭63−54223号公報 特開昭62−212111号公報 特開昭63−54222号公報
しかしながら、上述した第3図に示す従来の連続加圧装置では、シール手段100が早期に損傷する危険が有った。
すなわち、シール手段は、耐熱性、低摩擦性の観点から、カーボンの様な脆弱な材質が用いられていた。
そして、シール手段は、上下動可能に保持しなければならない為、自重で大きく撓み
破損してしまう可能性が有った。
特に、第5図に示す様に、長手シール6、6には、長手シール6,6が搬送方向に移動しないための手段として、突起11と受溝12を係止させる方法が取られている。
しかし、長手シール6、6が自重で撓むと、第6図に示す様に、突起11と受溝12との係合が解けてしまう危険が有った。
そして、この突起11と受溝12との係合が解けた状態から元の状態に戻る際に、突起11と受溝12とがずれた状態で戻されると、長手シール6,6に大きな曲げ応力が架かり、長手シール6,6が損傷する問題を招来していた。
特に、加圧室1,1への加圧流体4,4の供給を停止した後、作業を再開するため、再度加圧室1,1へ加圧流体4,4を供給を供給した際に、この様な問題が惹起していた。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、シール手段の変形を規制し、良好な密封性能が維持できる連続加圧装置を提供することを目的とする。
また、本発明は、シール手段の変形を抑止できる連続加圧装置を提供することを目的とする。
また、本発明は、密封性を損なうことなく、低摩擦性を達成した連続加圧装置を提供することを目的とする。
また、本発明は、シール手段の一定範囲の上下動を許容すると共に、シール手段を長期間安全に使用できる連続加圧装置を提供することを目的とする。
また、本発明は、特に問題となっていた、上方に位置する長手シールに使用して、効果が顕著である連続加圧装置を提供することを目的とする。
本発明の連続加圧装置は、ハウジングにより形成された開口部が対向する一対の加圧室と、前記開口部の間を通って周回する一対の搬送ベルトと、前記搬送ベルトの間に挟まれて搬送される被圧縮物と、前記搬送ベルトに対向して開口する形で前記加圧室の開口周縁部に設けられた溝部に上下動可能にはめ込まれた、搬送方向と並行に配置された一対の長手シールと、搬送方向と直行する形に配置された一対の幅手シールとよりなる連続加圧装置において、前記搬送ベルトの上面側に位置する前記長手シールの側面に設けた溝と前記ハウジング側に保持され、前記長手シールの上下動方向に伸びる長穴である前記溝と係合するピンとにより前記長手シールの撓みを規制するようにしたことを特徴とする。
本発明は、以下に記載されるような効果を奏する。
請求項1記載の発明の連続加圧装置によれば、長手シールの損傷を効果的に防止できるため、安定したシール性能が長期間維持出来る。特に自重による撓み変形による損傷が顕著であった、搬送ベルトの上面側に位置する長手シールの損傷を効果的に阻止できると共に、長手シールの一定範囲の上下動を許容しつつ、長手シールの損傷を防止できる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、シール材としてカーボンの様な脆弱な材質を用いた場合に、特に有効である。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、長手シールの最も撓み量が大きい中央部付近の変形を効果的に規制できるため、長手シールの損傷を効果的に防止できる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、ピンの取り付けに管用テーパネジを用いているため、大きな荷重に耐えられ、確実に長手シール変形を阻止できる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、長手シールの自由度を維持したまま、長手シールの損傷を効果的に排除できる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、長手シールが搬送方向に移動することを効果的に阻止できるため、良好な密封性能を維持できる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、長手シールと搬送ベルトとの摩擦を低く抑えられる。
更に、請求項記載の発明の連続加圧装置によれば、連続稼動が容易である。
以下、本発明を実施するための最良の形態について説明する。
第1図及び第2図に基づき発明を実施するための最良の形態について説明する。
ハウジング8、8により形成された開口部が対向する一対の加圧室1、1には、加圧流体4,4が導入されている。
この加圧流体4、4は必要に応じて熱される。
そして、開口部の間を通って周回する一対の搬送ベルト2、2が、上下に配置された一対のドラム110,110により回動させられている。
この搬送ベルト2、2は通常エンドレスのスチールベルトが使用される。
また、搬送ベルト2、2の間には、加圧される被圧縮物3が挟まれて搬送される。
搬送ベルト2、2に対向して開口する形で加圧室1、1の開口周縁部には溝部5、5が形成されている。
そして、この溝部5,5には、上下動可能には、搬送方向と並行に配置された一対の長手シール(6)、(6)と、搬送方向と直行する形に配置された一対の幅手シール(7)、(7)とが配置されている。
更に、長手シール6、6の側面には、溝9、9、一方、ハウジング8側には、溝9、9と係合するピン10、10が取り付けられている。
そして、このピン10は、管用テーパネジを利用してハウジング8に取り付けられている。
このことにより、長手シール6、6の撓みを確実に規制することができる。
そして、溝9、9は、重力の影響を受けて撓みやすい、搬送ベルト2の上面側に位置する長手シール6、6に設けることが効果的である。
また、溝9は、長手シール6の上下動方向に伸びる長穴であり、長手シール6が許容範囲以上に撓まない様に、ピン10と相互に係合する寸法に設計されている。
そして、長手シール6は、耐熱性及び低摩擦性の観点から、カーボン材製であることが望ましい。
更に、溝9は、撓み量の最も大きい、長手シール6の搬送方向の略中央部に設けられている。
更にまた、長手シール6の上面には、溝5底面に設けた突起11と係合する受溝12が設けられている。
このことにより、長手シール6が搬送ベルト2と共に、搬送方向に移動することを阻止している。
また、長手シール6の搬送ベルト2と摺動する面には油保持溝13が設けられている。
そして、この油保持溝13には加圧流体4の一部が入り込み、長手シール6と搬送ベルト2との摺動抵抗を低く抑えている。
また、本発明は上述の発明を実施するための最良の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得ることはもちろんである。
連続加圧装置にかかる発明の実施の形態を示す半断面図である。 連続加圧装置にかかる発明の実施の形態を示す半断面図である。 連続加圧装置にかか従来技術を示す半断面図である。 連続加圧装置にかかる他の従来技術を示す半断面図である。 従来技術に係る連続加圧装置の長手シールの挙動を示す側面図である。 従来技術に係る連続加圧装置の長手シールの挙動を示す側面図である。
符号の説明
1‥‥加圧室
2‥‥搬送ベルト
3‥‥被圧縮物
4‥‥加圧流体
5‥‥溝
6‥‥長手シール
7‥‥幅手シール
8‥‥ハウジング
9‥‥溝
10‥‥ピン
11‥‥突起
12‥‥受溝
13‥‥油保持溝
14‥‥軸方向面

Claims (8)

  1. ハウジング(8)、(8)により形成された開口部が対向する一対の加圧室(1)、(1)と、前記開口部の間を通って周回する一対の搬送ベルト(2)、(2)と、前記搬送ベルト(2)、(2)の間に挟まれて搬送される被圧縮物(3)と、前記搬送ベルト(2)、(2)に対向して開口する形で前記加圧室(1)、(1)の開口周縁部に設けられた溝部(5)、(5)に上下動可能にはめ込まれた、搬送方向と並行に配置された一対の長手シール(6)、(6)と、搬送方向と直行する形に配置された一対の幅手シール(7)、(7)とよりなる連続加圧装置において、前記搬送ベルト(2)の上面側に位置する前記長手シール(6)、(6)の側面に設けた前記長手シール(6)の上下動方向に伸びる長穴である溝(9)、(9)と前記ハウジング(8)側に保持され、前記溝(9)、(9)と係合するピン(10)、(10)とにより前記長手シール(6)、(6)の撓みを規制するようにしたことを特徴とする連続加圧装置。
  2. 前記長手シール(6)がカーボン材製であることを特徴とする請求項に記載の連続加圧装置。
  3. 前記溝(9)が前記長手シール(6)の搬送方向の略中央部に設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の連続加圧装置。
  4. 前記ピン(10)が管用テーパネジを利用して前記ハウジング(8)に取り付けられていることを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の連続加圧装置。
  5. 前記溝(9)と前記ピン(10)とは上下動可能に係合すると共に、前記長手シール(6)が許容範囲以上に撓まない様に相互に係合することを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の連続加圧装置。
  6. 前記長手シール(6)の上面には前記溝(5)底面に設けた突起(11)と係合する受溝(12)を設けていることを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の連続加圧
    装置。
  7. 前記長手シール(6)の前記搬送ベルト(2)と摺動する面に油保持溝(13)を設けたことを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の連続加圧装置。
  8. 前記搬送ベルト(2)が無端のスチールベルトであることを特徴とする請求項1〜のいずれか一項に記載の連続加圧装置。
JP2006103331A 2006-04-04 2006-04-04 連続加圧装置 Expired - Lifetime JP4877582B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006103331A JP4877582B2 (ja) 2006-04-04 2006-04-04 連続加圧装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006103331A JP4877582B2 (ja) 2006-04-04 2006-04-04 連続加圧装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007275911A JP2007275911A (ja) 2007-10-25
JP4877582B2 true JP4877582B2 (ja) 2012-02-15

Family

ID=38677951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006103331A Expired - Lifetime JP4877582B2 (ja) 2006-04-04 2006-04-04 連続加圧装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4877582B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3599086A1 (de) * 2018-07-27 2020-01-29 Held Technologie GmbH Gleitflächendichtung für eine kontinuierlich arbeitende doppelbandpresse und doppelbandpresse

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5342716B2 (ja) * 2009-06-25 2013-11-13 啓介 勢井 プレス装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3599086A1 (de) * 2018-07-27 2020-01-29 Held Technologie GmbH Gleitflächendichtung für eine kontinuierlich arbeitende doppelbandpresse und doppelbandpresse

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007275911A (ja) 2007-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080061512A1 (en) Seal chain
US8905640B2 (en) Thrust ring for undercarriage in a track-type machine
EP2803890A1 (en) Valve stem having conditioned lubricating surfaces
TW201305463A (zh) 輸送鏈條
JP4877582B2 (ja) 連続加圧装置
GB2042967A (en) Band press
EP1923602A1 (en) Sealed chain with grease feeding device
TW201707836A (zh) 固體潤滑密封部自動位置校正裝置
CN107091299B (zh) 链条
US20140319399A1 (en) Valve seals
JP3935461B2 (ja) 竪型射出成形機
JP6795001B2 (ja) 軸受の封止方法、及び鋼材製造方法
CN110774637A (zh) 用于连续工作的双带压机的滑动面密封装置和双带压机
JP2020158272A (ja) ローラチェーン
JP2010242954A (ja) シールチェーン
US5601015A (en) Apparatus for continuously making a multilayered, flat workpiece
CN102380509B (zh) 轧辊除水装置
JP6489496B2 (ja) 密封装置
CN205837816U (zh) 一种无托辊皮带机
JP2016147280A (ja) 連続プレス装置
US9098094B2 (en) Seal support system pressure tracking value
EP3636564B1 (en) Conveyor-driven fabric dyeing machine including an axle distance adjustment device
JP7712003B1 (ja) 金属製メッシュベルトの張力付与装置
JP2005083429A (ja) シールチェーン
CN110959085A (zh) 闸阀装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090225

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110620

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110725

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110830

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111104

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111117

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4877582

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141209

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250