Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4882782B2 - 字幕放送表示システム及び放送受信装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4882782B2 - 字幕放送表示システム及び放送受信装置 - Google Patents

字幕放送表示システム及び放送受信装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4882782B2
JP4882782B2 JP2007034494A JP2007034494A JP4882782B2 JP 4882782 B2 JP4882782 B2 JP 4882782B2 JP 2007034494 A JP2007034494 A JP 2007034494A JP 2007034494 A JP2007034494 A JP 2007034494A JP 4882782 B2 JP4882782 B2 JP 4882782B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
subtitle
video
output
caption
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007034494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008199444A (ja
Inventor
学 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2007034494A priority Critical patent/JP4882782B2/ja
Publication of JP2008199444A publication Critical patent/JP2008199444A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4882782B2 publication Critical patent/JP4882782B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

本発明は、字幕放送表示システム及び放送受信装置に関する。
従来、テレビ番組では、映像とともに字幕を表示させる字幕放送を実施している番組があり、例えば、受信側の好みに応じて字幕提示形式を選択的に変更可能な字幕番組受信システム(例えば、特許文献1参照)などが提案されている。
ところで、字幕放送がニュース番組などの生放送の番組で実施されている場合、すなわち、字幕放送がいわゆるリアルタイム字幕放送である場合、出演者が話をした後に字幕を作成することから、映像に対して字幕の表示が遅れてしまい、そのため、話題が切り替わっても、前の話題の字幕が表示されている場合がある。
そこで、例えば、放送局等から送信される字幕付き映像信号に含まれる遅延制御情報に基づいて字幕遅延時間を算出し、そして、当該算出された字幕遅延時間に基づいて映像と字幕とが同期した字幕同期映像信号を生成する字幕付き映像信号の遅延制御装置(例えば、特許文献2参照)や、放送局等から送信された放送信号に含まれる遅延時間情報に基づいて映像音声信号に基づく映像音声と字幕信号に基づく字幕との出力時間差を調整して、字幕を映像音声に重畳させて出力する字幕放送受信装置(例えば、特許文献3参照)などが提案された。
特開2000−350117号公報 特開2006−211636号公報 特開2004−207821号公報
しかしながら、特許文献2や3に開示された技術は、遅延制御情報や遅延時間情報といった高度な情報に基づいて、表示される字幕と映像とのズレを修正する技術であるため、この高度な情報を作成する放送局側にとって煩わしいという問題がある。
また、特許文献1に開示された技術は、字幕提示形式を選択的に変更するための技術であるため、リアルタイム字幕放送において生じる、表示される字幕と映像とのズレは解消できない。
本発明の課題は、字幕と映像とのズレを容易に修正できる字幕放送表示システム及び放送受信装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、
テレビジョン放送信号を送信する放送送信装置と、当該放送送信装置により送信されたテレビジョン放送信号を受信する放送受信装置と、を備える字幕放送表示システムにおいて、
前記放送送信装置は、
字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、を含むテレビジョン放送信号を送信する送信手段を備え、
前記放送受信装置は、
前記送信手段により送信されたテレビジョン放送信号を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報の中から、前記字幕開始情報と、前記字幕終了情報と、を検出する検出手段と、
前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を映像出力手段に出力させる出力制御手段と、を備え、
前記出力制御手段は、
前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、前記映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、前記字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、前記映像情報を当該映像表示画面から出力させ、
前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合、或いは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合に、前記字幕情報を標準再生速度で出力させ、前記映像情報を前記標準再生速度よりも遅い遅延用再生速度で出力させ、
前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた前記映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の前記映像情報を出力させることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、
字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、を含むテレビジョン放送信号を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報の中から、前記字幕開始情報と、前記字幕終了情報と、を検出する検出手段と、
前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を映像出力手段に出力させる出力制御手段と、
を備え、
前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、所定の条件が成立した場合に、前記字幕情報を標準再生速度で出力させ、前記映像情報を前記標準再生速度よりも遅い遅延用再生速度で出力させることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、
請求項2に記載の放送受信装置において、
前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、前記映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、前記字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、前記映像情報を当該映像表示画面から出力させることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、
請求項2又は3に記載の放送受信装置において、
前記所定の条件が成立した場合とは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合であることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、
請求項2又は3に記載の放送受信装置において、
前記所定の条件が成立した場合とは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合であることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、
請求項2〜5の何れか一項に記載の放送受信装置において、
前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた前記映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の前記映像情報を出力させることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合に、すなわち一画面に表示される字幕が長い場合に、或いは、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合に、すなわち字幕を構成するセンテンスが長い場合に、映像情報を遅延用再生速度で出力させることができる。
したがって、字幕と映像とのズレを容易に修正できる。
また、出力制御手段によって、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、映像情報を当該映像表示画面から出力させることができる。
したがって、字幕情報を映像情報に合成や重畳してから出力させる等の煩わしい処理を行うことなく、簡易に字幕情報を表示させることができる。
また、出力制御手段によって、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の映像情報を出力させることができる。
したがって、所定のタイミングで略リアルタイムの映像情報を出力させることによって、字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報の遅延を解消することができるため、使い勝手がよい。
請求項2に記載の発明によれば、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、所定の条件が成立した場合に、映像情報を遅延用再生速度で出力させることができる。
したがって、字幕と映像とのズレを容易に修正できる。
請求項3に記載の発明によれば、請求項2に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこと、出力制御手段によって、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、映像情報を当該映像表示画面から出力させることができる。
したがって、字幕情報を映像情報に合成や重畳してから出力させる等の煩わしい処理を行うことなく、簡易に字幕情報を表示させることができる。
請求項4に記載の発明によれば、請求項2又は3に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこと、出力制御手段は、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合に、すなわち一画面に表示される字幕が長い場合に、映像情報を遅延用再生速度で出力させるため、より確実に字幕と映像とのズレを修正できる。
請求項5に記載の発明によれば、請求項2又は3に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこと、出力制御手段は、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合に、すなわち字幕を構成するセンテンスが長い場合に、映像情報を遅延用再生速度で出力させるため、より確実に字幕と映像とのズレを修正できる。
請求項6に記載の発明によれば、請求項2〜5に何れか一項に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこと、出力制御手段によって、検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の映像情報を出力させることができる。
すなわち、所定のタイミングで略リアルタイムの映像情報を出力させることによって、字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報の遅延を解消することができるため、使い勝手がよい。
以下、図を参照して、本発明にかかる字幕放送表示システム及び放送受信装置の最良の形態を詳細に説明する。なお、発明の範囲は、図示例に限定されない。
<字幕放送表示システムの構成>
まず、字幕放送表示システム1の構成について、図1〜図5を参照して説明する。
字幕放送表示システム1は、例えば、図1に示すように、テレビジョン放送信号(以下、「TV放送信号」という。)を送信する放送送信装置10と、放送送信装置10により送信されたTV放送信号を受信する放送受信装置30と、を備えて構成される。
(放送送信装置)
放送送信装置10は、例えば、放送局等に設置されており、例えば、図2に示すように、字幕生成部11と、アンテナ12aを有する送信部12と、制御部13と、などを備えて構成される。
字幕生成部11は、制御部13から入力される制御信号に従って、例えば、音声認識処理などの所定の処理を行って字幕情報を生成し、当該生成された字幕情報に字幕開始情報と字幕終了情報を挿入して送信部12に出力する。
ここで、字幕開始情報と字幕終了情報は、例えば、字幕情報にテキストとして挿入される情報であり、例えば、一の話題に関する字幕の最初の文字の前に字幕開始情報に基づく文字が挿入されるとともに、当該一の話題に関する字幕の最後の文字の後に字幕終了情報に基づく文字が挿入されるようになっている。
字幕開始情報に基づく文字や字幕終了情報に基づく文字は、実際に字幕として表示される必要はなく、実際に字幕として表示される文字と識別可能である必要があるため、字幕に使用しない文字である必要がある。
一の話題は、例えば、字幕生成部11が映像等の切り替わりに基づいて話題の切り替わりを判断することによって、判定される。
なお、字幕生成部11は、映像等の切り替わりに基づいて話題の切り替わりを判断して字幕情報に字幕開始情報や字幕終了情報を挿入する限りではなく、字幕情報への字幕開始情報や字幕終了情報の挿入タイミングは放送局等側で任意に設定可能であり、例えば、一定期間毎に挿入してもよい。
また、字幕生成部11は、例えば、音声認識処理などの所定の処理を行って字幕情報を生成する限りではなく、オペレータ入力によって字幕情報を生成してもよい。
また、字幕開始情報や字幕終了情報は、例えば、オペレータ入力によって字幕情報に挿入されてもよい。
送信部12は、制御部13から入力される制御信号に従って、例えば、送信手段として、映像情報と、音声情報と、字幕生成部11から入力された字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、を含むTV放送信号を送信する。
制御部13は、例えば、図2に示すように、CPU(Central Processing Unit)131と、RAM(Random Access Memory)132と、ROM(Read Only Memory)133と、などを備えて構成される。
CPU131は、例えば、ROM133に記憶された放送送信装置10用の各種処理プログラムに従って各種の制御動作を行う。
RAM132は、例えば、CPU131によって実行される処理プログラムなどを展開するためのプログラム格納領域や、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果などを格納するデータ格納領域などを備える。
ROM133は、例えば、放送送信装置10で実行可能なシステムプログラム、当該システムプログラムで実行可能な各種処理プログラム、これら各種処理プログラムを実行する際に使用されるデータ、CPU131によって演算処理された処理結果のデータなどを記憶する。なお、プログラムは、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードの形でROM133に記憶されている。
具体的には、ROM133は、例えば、図2に示すように、字幕生成制御プログラム133aと、送信制御プログラム133bと、などを記憶している。
字幕生成制御プログラム133aは、例えば、字幕生成部11に、字幕情報を生成させて当該生成された字幕情報に字幕開始情報や字幕終了情報を挿入させる機能を、CPU131に実現させる。
送信制御プログラム133bは、例えば、送信部12に、字幕情報と、映像情報と、音声情報と、を含むTV放送信号を送信させる機能を、CPU131に実現させる。
<放送受信装置>
放送受信装置30は、例えば、家庭や施設などに設置されたり、携帯端末に搭載されており、例えば、図3に示すように、アンテナ31aを有するチューナ31と、復調部32と、分離部33と、デコーダ34と、バッファ35と、出力部36と、制御部37と、などを備えて構成される。
チューナ31は、制御部37から入力される制御信号に従って、例えば、受信手段として、放送送信装置10の送信部12により送信された、字幕開始情報及び字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、音声情報と、を含むTV放送信号を受信する。
具体的には、チューナ31は、例えば、アンテナ31aにより受信されたデジタル方式のテレビジョン放送波の中から、ユーザ所望の番組の物理チャンネルに対応する周波数帯域に存在するTV放送信号を受信して、当該受信されたTV放送信号を変調して復調部32に出力する。
復調部32は、制御部37から入力される制御信号に従って、例えば、チューナ31から入力されたTV放送信号に対して誤り訂正処理や復調処理などの所定の処理を施してトランスポートストリームを生成し、そして、当該生成されたトランスポートストリームを分離部33に出力する。
分離部33は、制御部37から入力される制御信号に従って、例えば、復調部32から入力されるトランスポートストリームを、字幕情報と、映像情報と、音声情報と、などに分離してデコーダ34に出力する。
デコーダ34は、制御部37から入力される制御信号に従って、例えば、分離部33から入力される字幕情報と、映像情報と、音声情報と、などに復号処理などの所定の処理を施してバッファ35に出力する。
バッファ35は、制御部37から入力される制御信号に従って、例えば、デコーダ34から入力される字幕情報と、映像情報と、音声情報と、などを逐次記憶するとともに、当該記憶された字幕情報と、映像情報と、音声情報と、を出力部36に出力する。
出力部36は、例えば、図3に示すように、映像出力手段としての映像出力部36aと、音声出力部36bと、などを備えて構成される。
映像表示部36aは、例えば、液晶表示機器等であり、例えば、バッファ35から出力される字幕情報に基づく字幕や、バッファ35から出力される映像情報に基づく映像などを出力する。
音声出力部36bは、例えば、スピーカ機器等であり、例えば、バッファ35から入力される音声情報に基づく音声などを出力する。
制御部37は、例えば、図3に示すように、CPU371と、RAM372と、ROM373と、などを備えて構成される。
CPU371は、例えば、ROM373に記憶された放送受信装置30用の各種処理プログラムに従って各種の制御動作を行う。
RAM372は、例えば、CPU371によって実行される処理プログラムなどを展開するためのプログラム格納領域や、入力データや上記処理プログラムが実行される際に生じる処理結果などを格納するデータ格納領域などを備える。
ROM373は、例えば、放送受信装置30で実行可能なシステムプログラム、当該システムプログラムで実行可能な各種処理プログラム、これら各種処理プログラムを実行する際に使用されるデータ、CPU371によって演算処理された処理結果のデータなどを記憶する。なお、プログラムは、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードの形でROM373に記憶されている。
具体的には、ROM373は、例えば、図3に示すように、検出プログラム373aと、出力制御プログラム373bと、などを記憶している。
検出プログラム373aは、例えば、チューナ31により受信されたTV放送信号に含まれる字幕情報の中から、字幕開始情報と、字幕終了情報と、を検出する機能を、CPU371に実現させる。
具体的には、CPU371は、例えば、デコーダ34により復号処理などの所定の処理が施された字幕情報の中から、字幕開始情報や字幕終了情報を検出する。
CPU371は、かかる検出プログラム373aを実行することによって、検出手段として機能する。
出力制御プログラム373bは、例えば、チューナ31により受信されたTV放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を、復調部32と分離部33とデコーダ34とバッファ35となどを介して映像出力部36aに出力させるとともに、当該TV放送信号に含まれる音声情報を復調部32と分離部33とデコーダ34とバッファ35となどを介して音声出力部36bに出力させる機能を、CPU371に実現させる。
具体的には、CPU371は、例えば、検出プログラム373aを実行したCPU371により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、タイムシフトモードをONにする。
そして、タイムシフトモードがOFFの間は、CPU371は、例えば、バッファ35に記憶された映像情報と音声情報を“標準再生速度”で再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させる。
ここで、“標準再生速度”とは、例えば、バッファ35に記憶された情報を当該“標準再生速度”で再生して出力させることによって、放送送信装置10の送信部12から送信されるTV放送信号に含まれる映像情報と音声情報(すなわち、放送局等からの放送)を略リアルタイムに出力させることができる速度である。
一方、タイムシフトモードがONの間、すなわち、検出プログラム373aを実行したCPU371により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、CPU371は、例えば、図4に示すように、映像出力部36aの表示画面Gを字幕表示画面G1と映像表示画面G2とに分割して、字幕情報を字幕表示画面G1から出力させて、映像情報を映像表示画面G2から出力させる。
さらに、タイムシフトモードがONの間、所定の条件が成立した場合に、CPU371は、例えば、映像情報と音声情報の再生速度を低下させて、字幕情報に対して映像情報と音声情報の出力速度を遅くさせることによって、字幕情報に対して映像情報と音声情報を遅延させて出力させる。
具体的には、CPU371は、例えば、タイムシフトモードがONの間、所定の条件が成立した場合に、バッファ35に記憶された字幕情報を“標準再生速度”で再生して映像出力部36aに出力させるとともに、バッファ35に記憶された映像情報と音声情報を“標準再生速度”よりも遅い“遅延用再生速度”で再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させる。
ここで、所定の条件が成立した場合とは、例えば、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合、或いは、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字(例えば“。(句点)”や“」(鉤括弧の括弧閉じ)”など)以外の文字である場合である。
また、“遅延用再生速度”とは、例えば、“標準再生速度”よりも遅い速度であり、且つ、一画面に表示される字幕や字幕を構成するセンテンスが長い場合でも字幕情報に略適合した映像情報と音声情報が出力されるような好適な速度である。
また、CPU371は、例えば、タイムシフトモードがONの間に生じた映像情報と音声情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の映像情報と音声情報を出力させる。
具体的には、CPU371は、例えば、タイムシフトモードがONの間に生じた映像情報と音声情報の遅延時間を算出して、所定のタイミングで、バッファ35に記憶された映像情報と音声情報のうちの当該遅延時間分の映像情報と音声情報を消去して、当該遅延時間分先の映像情報と音声情報を再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させる。
すなわち、CPU371は、所定のタイミングで、映像情報と音声情報(すなわち、放送局等からの放送)を略リアルタイムに出力させる。
ここで、所定のタイミングとは、例えば、字幕終了情報を検出した時点などである。
より具体的には、CPU371は、例えば、図5に示すように、字幕開始情報と字幕終了情報を有する字幕情報「字幕A」〜「字幕D」を“標準再生速度”で再生して、略リアルタイムに出力させる。
「字幕A」〜「字幕D」は、それぞれ一画面に表示される字幕情報である。「字幕A」〜「字幕D」の出力期間は、例えば、図5に示すように、それぞれ異なっており、例えば、一画面に表示される文字の数が多くなるにつれて長くなる。
ここで、例えば、「字幕A」〜「字幕D」のうちの「字幕C」が、所定の条件が成立した場合(一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合、或いは、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合)であるとする。
また、CPU371は、例えば、図5に示すように、「字幕A」〜「字幕D」のそれぞれに対応する「映像音声A」〜「映像音声D」を出力させる。
ここで、仮に、リアルタイムの映像情報・音声情報「映像音声A」〜「映像音声D」を遅延させずにそのままリアルタイムで出力させたとすると、その出力期間は、例えば、図5に示すように、互いに略同一となる。
「映像音声C」は、所定の条件が成立した場合(「字幕C」が出力される場合)に出力される映像情報・音声情報であるため、“遅延用再生速度”で再生されて出力される。したがって、「映像音声C」の出力期間は、例えば、図5に示すように、リアルタイムの映像情報・音声情報「映像音声C」が仮に出力された場合の出力期間よりも長くなる。
「映像音声C」以外のその他の映像情報・音声情報(「映像音声A」、「映像音声B」及び「映像音声D」)は、“標準再生速度”で再生されて出力される。
さらに、CPU371は、例えば、図5に示すように、「映像音声D」を出力させた後、「映像音声E」、「映像音声F」、…を出力させる。この際、CPU371は、所定のタイミング(字幕終了情報を検出した時点)で、遅延時間分の映像情報と音声情報(具体的には、図5に示すリアルタイムの映像情報・音声情報の「映像音声E」のハッチングで示した部分)を消去して、遅延時間分先の映像情報と音声情報を“標準再生速度”で再生して、略リアルタイムに出力させる。
CPU371は、かかる出力制御プログラム373bを実行することによって、出力制御手段として機能する。
(タイムシフトモードON時の処理)
次に、字幕放送表示システム1が備える放送受信装置30によるタイムシフトモードON時の処理について、図6のフローチャートを参照して説明する。
まず、CPU371は、検出プログラム373aを実行して、チューナ31により受信されたTV放送信号の中から字幕開始情報を検出すると(ステップS11)、タイムシフトモードをONにして(ステップS12)、出力制御プログラム373bを実行して、映像出力部36aの表示画面Gを字幕表示画面G1と映像表示画面G2とに分割して表示する分割表示を開始する。
次いで、CPU371は、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えるか否かを判断する(ステップS13)。
ステップS13で、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えないと判断すると(ステップS13:No)、CPU371は、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字であるか否かを判断する(ステップS14)。
ステップS14で、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字であると判断すると(ステップS14;Yes)、CPU371は、バッファ35に記憶された字幕情報と映像情報と音声情報を“標準再生速度”で再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させ(ステップS15)、ステップS17の処理に移行する。
一方、ステップS13で、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えると判断すると(ステップS13;Yes)、或いは、ステップS14で、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字であると判断すると(ステップS14;No)、CPU371は、バッファ35に記憶された字幕情報を“標準再生速度”で再生して映像出力部36aに出力させるとともに、バッファ35に記憶された映像情報と音声情報を“遅延用再生速度”で再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させる(ステップS16)。
次いで、CPU371は、検出プログラム373aを実行して、チューナ31により受信されたTV放送信号の中から字幕終了情報が検出されたか否かを判断する(ステップS17)。
ステップS17で、字幕終了情報が検出されていないと判断すると(ステップS17;No)、CPU371は、ステップS13以降の処理を繰り返して行う。
一方、ステップS17で、字幕終了情報が検出されたと判断すると(ステップS17;Yes)、CPU371は、タイムシフトモードをOFFにして(ステップS18)、映像出力部36aの表示画面Gを字幕表示画面G1と映像表示画面G2とに分割して表示する分割表示を終了する。
次いで、CPU371は、ステップS12でONされてステップS18でOFFされたタイムシフトモードの間に生じた映像情報と音声情報の遅延時間を算出して、バッファ35に記憶された映像情報と音声情報にうちの当該遅延時間分の映像情報と音声情報を消去して、当該遅延時間分先の映像情報と音声情報を再生して映像出力部36aと音声出力部36bに出力させ(ステップS33)本処理を終了する。
以上説明した本発明の字幕放送表示システム1及び放送受信装置30によれば、字幕放送表示システム1は、TV放送信号を送信する放送送信装置10と、放送送信装置10により送信されたTV放送信号を受信する放送受信装置30と、を備え、放送受信装置30は、放送送信装置10の送信部12により送信された字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、音声情報と、を含むTV放送信号を受信するチューナ31と、チューナ31により受信されたTV放送信号に含まれる字幕情報の中から、字幕開始情報と、字幕終了情報と、を検出する検出プログラム373aを実行したCPU371と、チューナ31により受信されたTV放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を映像出力部36aに出力させるとともに、当該TV放送信号に含まれる音声情報を音声出力部36bに出力させる出力制御プログラム373bを実行したCPU371と、を備えている。
そして、出力制御プログラム373bを実行したCPU371は、検出プログラム373aを実行したCPU371により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合に、すなわち一画面に表示される字幕が長い場合に、或いは、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合に、すなわ、字幕を構成するセンテンスのうちの一又は複数のセンテンスが長い場合に、映像情報と音声情報を字幕情報に対して遅延させて出力させることができる。
したがって、字幕と映像や音声とのズレを容易に修正できる。
また、出力制御プログラム373bを実行したCPU371は、検出プログラム373aを実行したCPU371により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、映像出力部36aの表示画面Gを字幕表示画面G1と映像表示画面G2とに分割して、字幕情報を字幕表示画面G1から出力させて、映像情報を映像表示画面G2から出力させることができる。
したがって、字幕情報を映像情報に合成や重畳してから出力させる等の煩わしい処理を行うことなく、簡易に字幕情報を表示させることができる。
また、出力制御プログラム373bを実行したCPU371は、検出プログラム373aを実行したCPU371により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報と音声情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の映像情報と音声情報を出力させることができる。
したがって、所定のタイミングで略リアルタイムの映像情報や音声情報を出力させることによって、字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた映像情報や音声情報の遅延を解消することができるため、使い勝手がよい。
なお、本発明は、上記した実施の形態のものに限るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
CPU371は、出力制御プログラム373bを実行して、例えば、字幕開始情報を検出した時点で、字幕情報に適合した映像情報と音声情報が出力されるように、字幕情報に対して映像情報と音声情報の出力タイミングを遅らせるようにしてもよい。
この場合、字幕と映像や音声とのズレをより一層確実に修正できる。
また、タイムシフトモードがONの間、CPU371は、映像出力部36aの表示画面Gを字幕表示画面G1と映像表示画面G2とに分割するようにしたが、表示画面Gを必ずしも分割する必要はない。この場合、字幕情報を映像情報に合成や重畳して表示画面Gに表示させる必要がある。
また、所定の条件が成立した場合は、一画面に表示される字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合や、一画面に表示される字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合の限りではなく、字幕情報に略適合した映像情報と音声情報を出力させるために、映像情報と音声情報を“遅延用再生速度”で再生して出力させる必要がある場合であれば任意である。
また、所定のタイミングは、字幕終了情報を検出した時点の限りではなく、例えば、本編放送からコマーシャル放送に切り替わった時点や、一の番組から他の番組に切り替わった時点などでもよい。
字幕放送表示システムの機能的構成を示すブロック図である。 図1の放送送信装置の機能的構成を示すブロック図である。 図1の放送受信装置の機能的構成を示すブロック図である。 字幕表示画面と映像表示画面とに分割された映像出力部の表示画面を説明するための図である。 字幕情報と映像情報・音声情報との出力方法を説明するための図である。 字幕放送表示システムが備える放送受信装置によるタイムシフトモードON時の処理を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1 字幕放送表示システム
10 放送送信装置
12 送信部(送信手段)
30 放送受信装置
31 チューナ(受信手段)
36a 映像出力部(映像出力手段)
371 CPU(検出手段、出力制御手段)
373a 検出プログラム(検出手段)
373b 出力制御プログラム(出力制御手段)
G 表示画面
G1 字幕表示画面
G2 映像表示画面

Claims (6)

  1. テレビジョン放送信号を送信する放送送信装置と、当該放送送信装置により送信されたテレビジョン放送信号を受信する放送受信装置と、を備える字幕放送表示システムにおいて、
    前記放送送信装置は、
    字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、を含むテレビジョン放送信号を送信する送信手段を備え、
    前記放送受信装置は、
    前記送信手段により送信されたテレビジョン放送信号を受信する受信手段と、
    前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報の中から、前記字幕開始情報と、前記字幕終了情報と、を検出する検出手段と、
    前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を映像出力手段に出力させる出力制御手段と、を備え、
    前記出力制御手段は、
    前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、前記映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、前記字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、前記映像情報を当該映像表示画面から出力させ、
    前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合、或いは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合に、前記字幕情報を標準再生速度で出力させ、前記映像情報を前記標準再生速度よりも遅い遅延用再生速度で出力させ、
    前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた前記映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の前記映像情報を出力させることを特徴とする字幕放送表示システム。
  2. 字幕の開始を示す字幕開始情報及び字幕の終了を示す字幕終了情報を有する字幕情報と、映像情報と、を含むテレビジョン放送信号を受信する受信手段と、
    前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報の中から、前記字幕開始情報と、前記字幕終了情報と、を検出する検出手段と、
    前記受信手段により受信されたテレビジョン放送信号に含まれる字幕情報と映像情報を映像出力手段に出力させる出力制御手段と、
    を備え、
    前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、所定の条件が成立した場合に、前記字幕情報を標準再生速度で出力させ、前記映像情報を前記標準再生速度よりも遅い遅延用再生速度で出力させることを特徴とする放送受信装置。
  3. 請求項2に記載の放送受信装置において、
    前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間、前記映像出力手段の表示画面を字幕表示画面と映像表示画面とに分割して、前記字幕情報を当該字幕表示画面から出力させて、前記映像情報を当該映像表示画面から出力させることを特徴とする放送受信装置。
  4. 請求項2又は3に記載の放送受信装置において、
    前記所定の条件が成立した場合とは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字の数が所定の閾値を超えた場合であることを特徴とする放送受信装置。
  5. 請求項2又は3に記載の放送受信装置において、
    前記所定の条件が成立した場合とは、一画面に表示される前記字幕情報に基づく文字のうちの最後の文字がセンテンスの終わりを示す所定の文字以外の文字である場合であることを特徴とする放送受信装置。
  6. 請求項2〜5の何れか一項に記載の放送受信装置において、
    前記出力制御手段は、前記検出手段により字幕開始情報が検出されてから字幕終了情報が検出されるまでの間に生じた前記映像情報の遅延時間を算出し、所定のタイミングで、当該遅延時間分先の前記映像情報を出力させることを特徴とする放送受信装置。
JP2007034494A 2007-02-15 2007-02-15 字幕放送表示システム及び放送受信装置 Expired - Fee Related JP4882782B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007034494A JP4882782B2 (ja) 2007-02-15 2007-02-15 字幕放送表示システム及び放送受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007034494A JP4882782B2 (ja) 2007-02-15 2007-02-15 字幕放送表示システム及び放送受信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008199444A JP2008199444A (ja) 2008-08-28
JP4882782B2 true JP4882782B2 (ja) 2012-02-22

Family

ID=39757978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007034494A Expired - Fee Related JP4882782B2 (ja) 2007-02-15 2007-02-15 字幕放送表示システム及び放送受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4882782B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5466314B2 (ja) * 2013-02-01 2014-04-09 シャープ株式会社 映像処理方法、映像処理装置及び映像表示装置
US9699404B2 (en) 2014-03-19 2017-07-04 Microsoft Technology Licensing, Llc Closed caption alignment

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4140744B2 (ja) * 1999-05-07 2008-08-27 独立行政法人情報通信研究機構 字幕文テキストの自動分割方法
JP2003219355A (ja) * 2002-01-24 2003-07-31 Canon I-Tech Inc ムービー編集システム及びムービー編集サービスサーバ
JP2006324779A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Sony Corp 字幕配信システム、字幕送信装置、字幕合成装置及び字幕配信方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008199444A (ja) 2008-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103491430B (zh) 流媒体数据处理方法和电子设备
US20100201873A1 (en) Content processing device
KR100678938B1 (ko) 영상과 자막의 동기화 조절 장치 및 방법
EP2257051A1 (en) Digital broadcast receiver and digital broadcast reception method
JP5354664B2 (ja) デジタルデータ受信機、及び、プログラム
JP4882782B2 (ja) 字幕放送表示システム及び放送受信装置
US20080198921A1 (en) Method and apparatus for reproducing digital broadcasting
JP5291532B2 (ja) Avシステム、オーディオシステム及び映像表示装置
KR100423129B1 (ko) 디지털 방송수신기에서의 출력 타이밍 조절방법
JP2006270299A (ja) Cm検出装置およびcm検出方法
KR101806901B1 (ko) 방송 수신 장치 및 방법
KR100588180B1 (ko) 디지털 텔레비전 방송 수신기
US20100166382A1 (en) Video and audio reproduction system, distribution device, and synchronization adjustment method
JP2002354361A (ja) デジタル放送受信装置
JP2009118205A (ja) 動画処理装置及び動画処理方法
JP2009124325A (ja) テレビジョン受像機及び放送映像表示方法
JP2012049731A (ja) デジタル放送受信装置
JP2006050013A (ja) テレビ放送受信装置、記録再生装置
KR100782196B1 (ko) 타임 시프트 기능을 가지는 영상표시기기 및 그 제어방법
JP4552200B2 (ja) デジタル放送受信装置
JP5500980B2 (ja) テレビ受信装置、テレビ受信装置の制御方法及び制御プログラム
KR101596959B1 (ko) 방송 프로그램을 녹화하는 디스플레이장치의 동작 방법 및 그 방법을 채용한 디스플레이장치
JP2016052058A (ja) 映像装置および映像処理方法
JP4779557B2 (ja) 映像復号再生装置およびその方法
JP5228623B2 (ja) 放送映像再生方法、システム及び装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110726

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110920

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111108

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111121

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141216

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees