JP4883701B2 - コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム - Google Patents
コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4883701B2 JP4883701B2 JP2007068661A JP2007068661A JP4883701B2 JP 4883701 B2 JP4883701 B2 JP 4883701B2 JP 2007068661 A JP2007068661 A JP 2007068661A JP 2007068661 A JP2007068661 A JP 2007068661A JP 4883701 B2 JP4883701 B2 JP 4883701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slice
- encrypted
- decryption
- content
- encryption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
また、CASにおいては、トランスポートストリームを構成するパケット(TSパケット)のデータ本体の領域であるペイロード部を暗号化し、受信契約がなされている受信装置においてのみ、この暗号を復号することができ、視聴者は、復号された映像音声を視聴することができる。
しかし、受信契約がなされていない受信装置においては、視聴者は全く映像を見ることができないため、受信契約をして映像を見たいという視聴者の意識を損なってしまう場合がある。そこで、コンテンツのプロモーションを目的として、受信契約がなされていない受信装置においても、ある程度視覚可能な映像(部分的な映像、劣化した映像)を提示することが望まれている。
この技術によれば、受信契約がなされている受信装置(コンテンツ復号装置)においては、ライセンスとして暗号鍵に対応するコンテンツ鍵(暗号復号鍵)を取得することで、部分的に暗号化されたスライスを復号することができるため、元のコンテンツを正常な映像として再生することができる。一方、受信契約がなされていない受信装置においては、スライスが暗号化された状態のまま表示されることになるため、部分的に劣化した映像が再生されることになる。
また、コンテンツ復号装置は、代用スライス置換手段によって、復号スライス判定手段で非復号対象スライスと判定されたスライスを、非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された予め定めた特定パターンを含んだ代用スライスに置換する。これによって、非復号対象スライス(暗号化スライス)は、符号復号手段で復号可能な符号データに置換されることになる。
これによって、非暗号化スライスと、暗号化スライス復号手段で復号されたスライスは、視聴者が視覚可能な映像データとして再生されることになる。一方、代用スライスは、視聴者が視聴可能な特定のパターンデータとして再生、又は、スキップされることとなる。
かかる構成によれば、コンテンツ復号装置は、暗号化コンテンツ内のスライスが暗号化スライスであるか否かを示す暗号化対象情報が、暗号化スライスに付加されていることで、暗号化スライス判定手段によって、どのスライスが暗号化されているのかを認識することが可能になる。
かかる構成によれば、コンテンツ復号装置は、暗号化スライスを生成した際の暗号化回数をライセンスとして取得し、暗号化スライス復号手段によって、暗号化スライスを暗号化回数分復号することで元のスライスのデータに復号することができる。これによって、コンテンツを暗号化する側で、スライスを任意の回数で暗号化することが可能になる。
そして、コンテンツ復号プログラムは、符号復号手段によって、代用スライス置換手段で置換された代用スライスと、暗号化スライス判定手段で非暗号化スライスと判定されたスライスと、暗号化スライス復号手段で復号されたスライスとをスライスの順に符号復号する。
請求項1、請求項2、請求項3、請求項7又は請求項8に記載の発明によれば、暗号復号鍵を取得していない場合であっても、部分的に暗号化されたデジタルコンテンツを、暗号化されていない部分(スライス)のみを復元することで、劣化したコンテンツとして再生することができる。これによって、視聴者がコンテンツの内容を部分的に確認することができ、視聴者のコンテンツの購入意欲を高めることができる。
また、暗号復号鍵を有さない場合、暗号化されたスライスの代わりに、非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された代用スライスを復号するため、暗号化スライスに符号化方式で規定されていないコードが含まれていることによる誤動作を防止することができる。これによって、コンテンツ復号装置において、既存のデコーダ(符号復号手段)を用いることができる。また、暗号化スライスを統一したパターンで提示することができるため、視聴者にとって、見やすい画面を提供することができる。
なお、ここでは、最初に、スライスについてその構造等を説明した後に、本発明の実施形態に係るコンテンツ復号装置の構造及び動作について具体的に説明を行うこととする。
最初に、コンテンツのスライスの構造について説明する。ここで、コンテンツは、映像を構成する時系列に連続する画像(ピクチャ)毎に、垂直方向に所定の幅で水平方向に任意の長さとなる帯状領域(スライス)の単位で符号化を行う符号化方式によって符号化されているものとする。このスライスの単位で符号化を行う符号化方式としては、MPEG−2、MPEG−4、H.264/AVC等が存在するが、ここでは、一例として、H.264/AVCを用いることとする。
このH.264/AVCでは、コンテンツである映像を、シーケンス層、GOP(Group of Pictures)層、ピクチャ層、スライス層、マクロブロック層及びブロック層の6層の階層構造で符号化している。
このスライス種別は、当該スライスが、Iスライス(画面内符号化のみを行うスライス)であるのか、Pスライス(画面内符号化及び参照ピクチャを1枚用いた画面間予測符号化を行うスライス)であるのか、又は、Bスライス(画面内符号化及び参照ピクチャを1枚ないし2枚用いた画面間予測符号化を行うスライス)であるのかを示す情報である。なお、ピクチャがIピクチャである場合、そのピクチャはIスライスで構成される。また、ピクチャがPピクチャである場合、基本的には、ピクチャはPスライスで構成されるが、ピクチャ内に複数種類のスライスが混在することもある。
なお、スライスSを暗号化する場合、スライスヘッダSHは暗号化せず平文のままとし、スライスデータSDのみを暗号化することとする。
まず、図1を参照して、本発明の実施形態に係るコンテンツ復号装置の構成について説明する。図1は、本発明の実施形態に係るコンテンツ復号装置の構成を示す機能ブロック図である。図1に示したコンテンツ復号装置1は、コンテンツ(デジタルコンテンツ)のデータ構造におけるスライス層を形成するデータである複数のスライスを当該スライス毎に部分的に暗号化することで生成された暗号化コンテンツを復号するものである。
ここでは、コンテンツ復号装置1は、ライセンス記憶手段11と、スライス抽出手段12と、ライセンス判定手段13と、代用スライス置換手段14と、暗号化スライス復号手段15と、符号復号手段16とを備えている。
なお、暗号鍵は、例えば、共通鍵暗号化方式であるDES(Data Encryption Standard)やAES(Advanced Encryption Standard)等の暗号アルゴリズムにより生成されるものである。以下では、暗号復号鍵と暗号鍵とは同じものとして説明を行う。
タグ名「CipherXXX」のタグで示される領域には、「XXX」で識別されるスライスの属するピクチャ番号(Picture)と、スライス番号(Slice)と、当該スライスを暗号化した暗号鍵の識別情報(KeyID)と、当該スライスを暗号化した回数(暗号化回数:Count)とが含まれている。
図1に戻って、コンテンツ復号装置1の構成について説明を続ける。
そして、暗号化スライス判定手段13aは、スライスを暗号化スライスであると判定した場合、その暗号化スライスを復号スライス判定手段13bに出力する。また、スライスを非暗号化スライスであると判定した場合、その非暗号化スライスをそのまま符号復号手段16に出力する。
なお、ライセンス判定手段13は、当該暗号化コンテンツに対応するライセンスがライセンス記憶手段11に記憶されていない場合、すべてのスライスを代用スライス置換手段14に出力することとする。
これによって、最小のデータ量で表示パターンが一色(ここでは、グレー)を示すスライスを生成することができる。
図1に戻って、コンテンツ復号装置1の構成について説明を続ける。
また、符号復号手段16は、代用スライス置換手段14から出力される代用スライスを符号復号することで、特定パターン(ここでは、グレー一色の表示パターン)を表示データとして復号する。
このとき、コンテンツ復号装置1は、ライセンスを取得していない場合、暗号化スライスを符号復号せずに、代用スライスを暗号化スライスの代わりに符号復号するため、暗号化されたスライスの領域を同一のパターン(同一色)で提示することができる。また、コンテンツ復号装置1は、暗号化スライスの代わりに代用スライスを符号復号するため、符号復号手段(デコーダ)16において、暗号化スライスに含まれる符号化方式によって定義されていないコードを復号することがない。これによって、符号復号手段(デコーダ)16の誤動作を防止することができる。
次に、図4を参照(構成については適宜図1参照)して、本発明の実施形態に係るコンテンツ復号装置の動作について説明する。図4は、本発明の実施形態に係るコンテンツ復号装置の動作を示すフローチャートである。なお、ここでは、ライセンスが予めライセンス記憶手段11に記憶されているものとする。
まず、コンテンツ復号装置1は、スライス抽出手段12によって、入力された暗号化コンテンツから、ピクチャ毎に、スライスを抽出する(ステップS1)。
そして、コンテンツ復号装置1は、ライセンス判定手段13の暗号化スライス判定手段13aによって、ライセンス記憶手段11に記憶されているライセンス(暗号化対象情報)に基づいて、ステップS1で抽出されたスライスが、暗号化されたスライス(暗号化スライス)であるか否かを判定する(ステップS2)。
ここで、ステップS1で抽出されたスライスが、暗号化スライスでない場合、すなわち、スライスが非暗号化スライスである場合(ステップS2でNo)、コンテンツ復号装置1は、ステップS6に動作を進める。
一方、ステップS1で抽出されたスライスが、暗号化スライスである場合(ステップS2でYes)、コンテンツ復号装置1は、ライセンス判定手段13の復号スライス判定手段13bによって、暗号化スライスに対応する暗号復号鍵が、ライセンス記憶手段11にライセンスとして記憶されているか否かにより、当該暗号化スライスが復号対象スライスであるか否かを判定する(ステップS3)。
ここで、暗号化スライスに対応する暗号復号鍵がライセンス記憶手段11に記憶されている場合、すなわち、暗号化スライスが復号対象スライスである場合(ステップS3でYes)、コンテンツ復号装置1は、暗号化スライス復号手段15によって、ライセンス記憶手段11に記憶されているライセンス(暗号復号鍵)を用いて、暗号化スライスを復号(暗号復号)する(ステップS4)。そして、ステップS6に動作を進める。
一方、暗号化スライスに対応する暗号復号鍵がライセンス記憶手段11に記憶されていない場合、すなわち、暗号化スライスが非復号対象スライスである場合(ステップS3でNo)、コンテンツ復号装置1は、代用スライス置換手段14によって、非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された予め定めた特定パターンを含んだスライス(代用スライス)を生成し、暗号化スライスをその代用スライスに置換する(ステップS5)。
そして、コンテンツ復号装置1は、符号復号手段16によって、ステップS2で非暗号化スライスと判定されたスライス、ステップS4で暗号化スライスから復号されたスライス、又は、ステップS5で暗号化スライスに対して置換された代用スライスを、スライスの順に符号復号する(ステップS6)。
また、図示を省略するが、このステップS6の後、さらに、スライスが存在する場合、コンテンツ復号装置1は、ステップS1に戻って、動作を継続する。
なお、ステップS4(暗号化スライス復号ステップ)及びステップS5(代用スライス置換ステップ)の動作は、順序を換えて実行してもよいし、並列処理することとしてもよい。
そして、暗号化スライス復号手段15が、暗号化スライスに付加されている暗号化回数の数だけ、暗号化スライスを暗号復号鍵により復号する。
このように、暗号化回数を暗号化対象のスライスに付加しておくことで、ライセンスをスライス毎に記述する必要がなく、ライセンスファイルを小さくすることができる。
この場合、暗号化対象情報は、スライスが暗号化スライスであるのか非暗号化スライスであるのかを区別可能な情報であれば、特にその内容について限定するものではない。
11 ライセンス記憶手段
12 スライス抽出手段
13 ライセンス判定手段
13a 暗号化スライス判定手段
13b 復号スライス判定手段
14 代用スライス置換手段
15 暗号化スライス復号手段
16 符号復号手段
Claims (8)
- デジタルコンテンツのデータ構造におけるスライス層を形成するデータである複数のスライスを当該スライス毎に部分的に暗号化することで生成された暗号化コンテンツを復号するコンテンツ復号装置であって、
前記暗号化されたスライスである暗号化スライスを復号する暗号復号鍵を含んだライセンスを記憶するライセンス記憶手段と、
前記暗号化コンテンツから前記スライスを順次抽出するスライス抽出手段と、
前記暗号化コンテンツ内のスライスが暗号化スライスであるか否かを示す暗号化対象情報に基づいて、前記スライス抽出手段で抽出されたスライスが、暗号化スライスであるか非暗号化スライスであるかを判定する暗号化スライス判定手段と、
この暗号化スライス判定手段で暗号化スライスと判定されたスライスに対応する暗号復号鍵が前記ライセンスに含まれているか否かを判定することで、当該暗号化スライスが復号対象スライスであるか非復号対象スライスであるかを判定する復号スライス判定手段と、
この復号スライス判定手段で復号対象スライスと判定されたスライスを前記暗号復号鍵により復号する暗号化スライス復号手段と、
前記復号スライス判定手段で非復号対象スライスと判定されたスライスを、前記非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された予め定めた特定パターンを含んだ代用スライスに置換する代用スライス置換手段と、
この代用スライス置換手段で置換された代用スライスと、前記暗号化スライス判定手段で非暗号化スライスと判定されたスライスと、前記暗号化スライス復号手段で復号されたスライスとを符号復号する符号復号手段と、
を備えることを特徴とするコンテンツ復号装置。 - 前記暗号化対象情報は、前記ライセンスに含まれていることを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ復号装置。
- 前記暗号化対象情報は、前記暗号化スライスに付加されていることを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ復号装置。
- 前記デジタルコンテンツは、動き補償予測符号化方式により、マクロブロック単位で符号化されたデータであって、
前記代用スライス置換手段は、符号化データであるIスライスを特定の色を示すマクロブロックで生成し、参照先のピクチャからの差分を示す符号化データであるPスライス及びBスライスをスキップトマクロブロックで生成して、前記暗号化スライスと置換することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のコンテンツ復号装置。 - 前記ライセンスは前記スライスを暗号化した回数を示す暗号化回数を含み、
前記暗号化スライス復号手段が、
前記復号対象スライスを前記暗号化回数の数だけ、前記暗号復号鍵により復号を行うことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のコンテンツ復号装置。 - 前記暗号化スライスには、予め定めたデータ長で表された暗号化回数が付加されており、
前記暗号化スライス復号手段が、
前記復号対象スライスを前記暗号化回数の数だけ、前記暗号復号鍵により復号を行うことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のコンテンツ復号装置。 - デジタルコンテンツのデータ構造におけるスライス層を形成するデータである複数のスライスを当該スライス毎に部分的に暗号化することで生成された暗号化コンテンツを復号するコンテンツ復号装置におけるコンテンツ復号方法であって、
前記暗号化されたスライスである暗号化スライスを復号する暗号復号鍵を含んだライセンスを記憶するライセンス記憶手段を備えたコンテンツ復号装置において、
前記暗号化コンテンツから前記スライスを順次抽出するスライス抽出ステップと、
前記暗号化コンテンツ内のスライスが暗号化スライスであるか否かを示す暗号化対象情報に基づいて、前記スライス抽出ステップで抽出されたスライスが、暗号化スライスであるか非暗号化スライスであるかを判定する暗号化スライス判定ステップと、
この暗号化スライス判定ステップで暗号化スライスと判定されたスライスに対応する暗号復号鍵が前記ライセンスに含まれているか否かを判定することで、当該暗号化スライスが復号対象スライスであるか非復号対象スライスであるかを判定する復号スライス判定ステップと、
この復号スライス判定ステップで復号対象スライスと判定されたスライスを前記暗号復号鍵により復号する暗号化スライス復号ステップと、
前記復号スライス判定ステップで非復号対象スライスと判定されたスライスを、前記非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された予め定めた特定パターンを含んだ代用スライスに置換する代用スライス置換ステップと、
この代用スライス置換ステップで置換された代用スライスと、前記暗号化スライス判定ステップで非暗号化スライスと判定されたスライスと、前記暗号化スライス復号ステップで復号されたスライスとを符号復号する符号復号ステップと、
を含むことを特徴とするコンテンツ復号方法。 - デジタルコンテンツのデータ構造におけるスライス層を形成するデータである複数のスライスを当該スライス毎に部分的に暗号化することで生成された暗号化コンテンツを復号するために、前記暗号化されたスライスである暗号化スライスを復号する暗号復号鍵を含んだライセンスを記憶するライセンス記憶手段を備えたコンテンツ復号装置のコンピュータを、
前記暗号化コンテンツから前記スライスを順次抽出するスライス抽出手段、
前記暗号化コンテンツ内のスライスが暗号化スライスであるか否かを示す暗号化対象情報に基づいて、前記スライス抽出手段で抽出されたスライスが、暗号化スライスであるか非暗号化スライスであるかを判定する暗号化スライス判定手段、
この暗号化スライス判定手段で暗号化スライスと判定されたスライスに対応する暗号復号鍵が前記ライセンスに含まれているか否かを判定することで、当該暗号化スライスが復号対象スライスであるか非復号対象スライスであるかを判定する復号スライス判定手段、
この復号スライス判定手段で復号対象スライスと判定されたスライスを前記暗号復号鍵により復号する暗号化スライス復号手段、
前記復号スライス判定手段で非復号対象スライスと判定されたスライスを、前記非暗号化スライスと同じ符号化方式で符号化された予め定めた特定パターンを含んだ代用スライスに置換する代用スライス置換手段、
この代用スライス置換手段で置換された代用スライスと、前記暗号化スライス判定手段で非暗号化スライスと判定されたスライスと、前記暗号化スライス復号手段で復号されたスライスとを符号復号する符号復号手段、
として機能させることを特徴とするコンテンツ復号プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007068661A JP4883701B2 (ja) | 2007-03-16 | 2007-03-16 | コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007068661A JP4883701B2 (ja) | 2007-03-16 | 2007-03-16 | コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008236000A JP2008236000A (ja) | 2008-10-02 |
| JP4883701B2 true JP4883701B2 (ja) | 2012-02-22 |
Family
ID=39908321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007068661A Active JP4883701B2 (ja) | 2007-03-16 | 2007-03-16 | コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4883701B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011125188A1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-13 | 三菱電機株式会社 | 動画像暗号化装置及び動画像復号装置及び動画像暗号化プログラム及び動画像暗号化方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005020346A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | データ秘密化装置、データ復元装置、画像データ保存装置及び画像形成装置 |
| JP4821200B2 (ja) * | 2005-07-12 | 2011-11-24 | 三菱電機株式会社 | データ変換装置、データ変換方法、データ変換プログラムおよびデータ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2007060334A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理方法 |
-
2007
- 2007-03-16 JP JP2007068661A patent/JP4883701B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008236000A (ja) | 2008-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4812117B2 (ja) | コンテンツ暗号化装置及びそのプログラム、並びに、コンテンツ復号装置及びそのプログラム | |
| US6061451A (en) | Apparatus and method for receiving and decrypting encrypted data and protecting decrypted data from illegal use | |
| US7751563B2 (en) | Slice mask and moat pattern partial encryption | |
| US8452010B2 (en) | Video slice and active region based multiple partial encryption | |
| US7233669B2 (en) | Selective encryption to enable multiple decryption keys | |
| US7151833B2 (en) | Selective encryption to enable trick play | |
| US7292691B2 (en) | Progressive video refresh slice detection | |
| KR101341268B1 (ko) | 디지털 비디오 콘텐츠를 선택적으로 암호화 및 디코딩하는 방법 및 그 인코더 및 디코더 | |
| JP4555284B2 (ja) | コピー保護方法及びコピー保護システム | |
| US20080291999A1 (en) | Method and apparatus for video frame marking | |
| CN102187682A (zh) | 加密装置、解密装置、加密方法以及解密方法 | |
| KR20050026969A (ko) | 암호화된 디지털 신호들의 저장 | |
| CN106062758A (zh) | 向终端提供受保护的多媒体内容的方法 | |
| JP2005535242A (ja) | Mpeg−4タイプの音響映像マルチメディアコンテンツのスクランブル装置 | |
| JP4630073B2 (ja) | コンテンツ暗号化装置及びそのプログラム | |
| JP4883701B2 (ja) | コンテンツ復号装置、その方法及びそのプログラム | |
| JP4902274B2 (ja) | 暗号化コンテンツ作成装置およびそのプログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置およびそのプログラム | |
| JP3630406B2 (ja) | パケット処理装置、パケット処理方法及びその記憶媒体 | |
| JP4814615B2 (ja) | コンテンツ暗号化装置、その方法およびそのプログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置、その方法およびそのプログラム | |
| US20170251283A1 (en) | Framework for embedding data in encoded video | |
| JP2002044658A (ja) | 動画像デ−タの符号化方法、復号化処理方法、符号化処理装置、及び復号化処理装置 | |
| HK1141183B (en) | Selective encryption to enable trick play with enhanced security |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090727 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110802 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111122 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141216 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4883701 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |