JP4894789B2 - データバックシステムおよびデータバックアップ制御方法 - Google Patents
データバックシステムおよびデータバックアップ制御方法 Download PDFInfo
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Description
1A 一時記憶手段
1B 記憶可能量決定手段
1C 出力待ち/入力待ち検出手段
2 他のコンピュータ
3 循環形式記憶手段
100 業務サーバ群
100A,100B,100N 業務サーバ
110 バックアップ/リストア手段
111 バッファ長決定手段
120 入出力手段
121 循環ファイル入出力手段
130 バッファ
200 バックアップサーバ
210 バックアップ/リストア手段
211 バッファ長決定手段
220 入出力手段
221 循環ファイル入出力手段
230 バッファ
300 ストレージ装置群
300A,300B,300N ストレージ装置
400 ストレージ装置
410 循環ファイル管理情報
411 出力済み位置情報
412 入力済み位置情報
420 循環ファイル
500 バックアップ装置
Claims (7)
- データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータにおけるデータを、未読み出しデータが記憶されている領域には新たなデータを書き込まないことを制約条件としてデータを一時記憶する循環形式記憶手段を介して、他のコンピュータに接続されたバックアップ装置にバックアップさせるデータバックアップシステムであって、
前記データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータは、
前記循環形式記憶手段に出力するデータを一時記憶する一時記憶手段と、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力するときに前記制約条件にもとづくデータ出力待ちが生じたか否かと、前記他のコンピュータが前記循環形式記憶手段からデータを読み出しているときに前記循環形式記憶手段に読み出し可能なデータが存在せずデータ入力を待ち合わせている状態であるデータ入力待ちが生じたか否かとを検出する出力待ち/入力待ち検出手段と、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力したときに、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ出力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ入力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させる記憶可能量決定手段とを備え、
前記出力待ち/入力待ち検出手段は、前記循環形式記憶手段から前記一時記憶手段にデータを入力するときに前記制約条件にもとづく他のコンピュータのデータ出力待ちが生じたか否かと、前記循環形式記憶手段からデータを読み出しているときにデータ入力待ちが生じたか否かとを検出し、
前記記憶可能量決定手段は、前記循環形式記憶手段から前記一時記憶手段にデータを入力したときに、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ入力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ出力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させる
ことを特徴とするデータバックアップシステム。 - データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータは、ストレージ装置から入力したデータを一時記憶手段に記憶させた後に、循環形式記憶手段に出力する制御を行うバックアップ手段を備えた
請求項1記載のデータバックアップシステム。 - データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータは、循環形式記憶手段から入力したデータを一時記憶手段に記憶させた後に、ストレージ装置に出力する制御を行うリストア手段を備えた
請求項2記載のデータバックアップシステム。 - バックアップ装置に接続された他のコンピュータは、
循環形式記憶手段に出力するデータを一時記憶する一時記憶手段と、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力するときに制約条件にもとづくデータ出力待ちが生じたか否かと、データのリストアを要求したコンピュータにデータ入力待ちが生じたか否かとを検出する出力待ち/入力待ち検出手段と、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力したときに、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ出力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ入力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させる記憶可能量決定手段とを備えた
請求項1から請求項3のうちのいずれか1項に記載のデータバックアップシステム。 - バックアップ装置に接続された他のコンピュータにおける出力待ち/入力待ち検出手段は、循環形式記憶手段から一時記憶手段にデータを入力するときに制約条件にもとづく、データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータのデータ出力待ちが生じたか否かと、前記循環形式記憶手段からデータを読み出しているときに読み出し可能なデータが存在しない状態であるデータ入力待ちが生じたか否かとを検出し、
バックアップ装置に接続された他のコンピュータにおける記憶可能量決定手段は、前記循環形式記憶手段から前記一時記憶手段にデータを入力したときに、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ入力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、前記出力待ち/入力待ち検出手段がデータ出力待ちが生じたことを検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させる
請求項4記載のデータバックアップシステム。 - データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータを複数含む
請求項1から請求項5のうちのいずれか1項に記載のデータバックアップシステム。 - 一時記憶手段を有しデータのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータにおけるデータを、未読み出しデータが記憶されている領域には新たなデータを書き込まないことを制約条件としてデータを一時記憶する循環形式記憶手段を介して、他のコンピュータに接続されたバックアップ装置にバックアップさせるシステムに適用されるデータバックアップ方法であって、
前記データのバックアップおよびリストアを要求可能なコンピュータが、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力するときに前記制約条件にもとづくデータ出力待ちが生じたか否かと、前記他のコンピュータが前記循環形式記憶手段からデータを読み出しているときに前記循環形式記憶手段に読み出し可能なデータが存在せずデータ入力を待ち合わせている状態であるデータ入力待ちが生じたか否かとを検出する検出処理を行い、
前記一時記憶手段のデータを前記循環形式記憶手段に出力したときに、データ出力待ちが生じたことを前記検出処理で検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、データ入力待ちが生じたことを前記検出処理で検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させ、
前記循環形式記憶手段から前記一時記憶手段にデータを入力するときに制約条件にもとづく他のコンピュータのデータ出力待ちが生じたか否かと、前記循環形式記憶手段からデータを読み出しているときにデータ入力待ちが生じたか否かとを検出する処理を行い、
前記循環形式記憶手段から前記一時記憶手段にデータを入力したときに、データ入力待ちが生じたことを前記検出処理で検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を減少させ、データ出力待ちが生じたことを前記検出処理で検出した場合に、前記一時記憶手段の記憶可能量を増加させる
ことを特徴とするデータバックアップ制御方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008056404A JP4894789B2 (ja) | 2008-03-06 | 2008-03-06 | データバックシステムおよびデータバックアップ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008056404A JP4894789B2 (ja) | 2008-03-06 | 2008-03-06 | データバックシステムおよびデータバックアップ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009211635A JP2009211635A (ja) | 2009-09-17 |
| JP4894789B2 true JP4894789B2 (ja) | 2012-03-14 |
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ID=41184684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008056404A Expired - Fee Related JP4894789B2 (ja) | 2008-03-06 | 2008-03-06 | データバックシステムおよびデータバックアップ制御方法 |
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2008
- 2008-03-06 JP JP2008056404A patent/JP4894789B2/ja not_active Expired - Fee Related
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