JP4895360B2 - 切替弁 - Google Patents
切替弁 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4895360B2 JP4895360B2 JP2006151623A JP2006151623A JP4895360B2 JP 4895360 B2 JP4895360 B2 JP 4895360B2 JP 2006151623 A JP2006151623 A JP 2006151623A JP 2006151623 A JP2006151623 A JP 2006151623A JP 4895360 B2 JP4895360 B2 JP 4895360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- housing
- outlet
- fluid
- rubber elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 91
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 71
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 54
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 53
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 44
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 11
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
かかる切替弁においては、流体は、ハウジングの流入口から弁体の貫通孔を通って、弁体の回動によって貫通孔と連通された流出口から流出する。
かかる流量調整弁は、上下一対のOリングによってコックがホルダーに対して気密状に保たれ、コックの回動により、流入口と流出口の間が挟搾溝を介して連通すると、挟搾溝を通って流体が流入口から流出口に流出する。
従って、上記流量調整弁の技術を切替弁に適用し、切替弁の弁体の、ハウジングと接する面に溝を形成し、ハウジングの内周面と弁体の外周面の間に流体を流す流通溝を形成することが考えられる。
ハウジングの収容部の周面には、流入口が開口されており、流入口からの流体は、流通溝に流れ込む構成とされている。
また、ハウジングの収容部の周面には、第1流出口及び第2流出口とが開口されている。そして、弁体を第1位置へ回転させることにより、流通溝を介して、流入口と第1流出口とが連通し、流入口から入る流体を第1流出口に流すことができる。また、弁体を第2位置へ回転させることにより、流通溝を介して、流入口と第2流出口とが連通し、流入口からの流体を第2流出口に流すことができる。
また、上記切替弁は、弁体の曲面部に設けられたゴム弾性部材によって流通溝が形成されているので、従来の切替弁のように、弁体の回転軸芯部を貫通する等の複雑な加工を施す必要がないため、容易に作製することができる。
さらに、本発明の切替弁は、前記弁体を第1位置に回転させた際、第2流出口の開口周囲に弾性変形しつつ接する突起部によって第2流出口を封止する第2封止部、又は、前記弁体を第2位置に回転させた際、第1流出口の開口周囲に弾性変形しつつ接する突起部によって第1流出口を封止する第1封止部、の少なくとも何れか一方が、前記ゴム弾性部材から一体的に延出されている。
例えば、弁体を第1位置に回転させた際、流出口と第2流出口は流通溝を介して連通しないので、一般に、第2流出口には流体が流れ込まない。しかし、第2流出口側に大気圧以上の圧力が掛かっていると、第2流出口側から弁体側へ流体が逆流する場合がある。この点、上記のように、第1流出口又は第2流出口を封止する第1封止部又は第2封止部をゴム弾性部材に設けることにより、逆流した流体が、ハウジングと弁体の間に侵入することを防止することができる。
このように、第1封止部及び第2封止部の接触圧が小さくすることにより、弁体を回動させる際に発生するハウジングと弁体との摩擦力が低くなり、弁体を容易に回動させることができる。また、ゴム弾性部材の摩耗を抑えることができる。
尚、本発明の切替弁は、サイズは限定されるものでないが、本実施形態では、サイズが、(25mm×15mm×20mm)〜(15mm×8mm×10mm)程度の所謂マイクロ弁に適応した場合について説明する。
かかるハウジング10は、外周部を形成する外周部材12と、内周部を形成する内周部材13とで構成され、外周部材13と内周部材12は、取り外すことができる。
また、貫通方向が同一のねじ孔12a、12cは、ねじ孔12b寄りに形成されている。一方、ねじ孔12bは、ねじ孔12a、12cが形成された位置に対して等間隔であって、外周部材12の中央部分に形成されている。
また、外周部材12は、図2に示すように、一定の高さを有しており、各ねじ孔12a〜12cは、同じ高さ位置に形成されている。
具体的には、各細孔13a〜13cは、内周部材13が外周部材12の開口に収容された状態において、外周部材12に形成された各ねじ孔12a〜12cと中心が一致し、且つ、各ねじ孔12a〜12cとそれぞれ連通して一つの直線状の孔を形成している。
なお、以下では、ねじ孔12aと細孔13aとで形成された直線状の孔を第1流出路41と言い、ねじ孔12bと細孔13bとで形成された直線状の孔を流入路31と言い、ねじ孔12cと細孔13cとで形成された直線状の孔を第2流出路51と言う。
また、ボルト32は、図4に示すように、頭部323からネジ部321の先端部にかけて中心部を貫通した直線状の孔325が形成されている。この孔325の径は、細孔13bの本体部分Bとほぼ同じ径に形成されている。また、ねじ部321の先端部の中央部には、孔325よりも大径な凹み部324が形成されている。
なお、リング継ぎ手33の先端部331は、細孔13bのテーパ状の外側端部Cに嵌入可能なように、テーパ状の先細に形成されている。また、リング継ぎ手33の孔333は、ボルト32の孔325とほぼ同じ径に形成されている。また、リング継ぎ手33を凹み部324に嵌入して、リング継ぎ手33をボルト32に取り付けると、リング継ぎ手33の孔333がボルト32の孔325の先端側と連通する。
具体的には、上記のようにリング継ぎ手33及び管体34をセットしたボルト32を、外周部材12に螺合していくことにより、管体34がハウジング10へ固定されると共に、外周部材12と内周部材13が固定されている。
リング継ぎ手33は、ハウジング10の周面に挟圧されて塑性変形するため、リング継ぎ手33の材質は、ハウジング10よりも剛性の低い材質が好ましい。
なお、第1流出路41及び第2流出路51に嵌入固定される管体34は、その反対端部が(図示しない)容器などの流体の排出部に接続されている。
従って、流入口30、第1流出口40及び第2流出口50は、細孔13a〜13cの内側端部Aによって形成されている。
尚、取付溝23は、例えば、曲面部21の全周に亘って形成されてもよい。
また、取付溝23の軸方向(高さ方向)の長さW1は、流入口30、第1流出口40及び第2流出口50の直径、即ち、細孔13a〜13cの内側端部Aの直径より大きく形成されている。
ゴム弾性部材70は、無端状突起部71を長手方向に有している。無端状突起部71は、取付溝23の深さより高く形成された断面半円状の突起部である(図7(b))。無端状突起部71は、帯状のゴム弾性部材70の長手方向中央部に、平面視細長い矩形環状の突起から構成されている。この無端状突起部71にて囲われた領域は、取付溝23の深さよりも低くなった凹み領域72とされている。
凹み領域72の長手方向長さL2(図7(d)参照)は、図8(a)に示すように、ゴム弾性部材70を取付溝23にはめ込んだときに、弁体20の回転中心点と凹み領域72の両端部とを結んだ角度R2に対応する弧の長さに相当する。この弧の長さ(凹み領域72の長さL2)は、弁体20の回転中心点と流入口30及び第1流出口40(又は第2流出口50)とを結んだ角度R2’に対応する弧の長さよりも大きく形成されている。
よって、弁体20の回動位置を図8(a)に示すような位置とすると、無端状突起部71に囲まれた凹み領域72が、流入口30及び第1流出口40に対面する。従って、流入口30から流通溝60を通じて第1流出口40へと流体を流すことができる。
なお、上記流入口30から第1流出口40へ流体を流す弁体20の回動位置を「第1位置」という。
但し、無端状突起部71は、弾性変形して周面11aと接するため、ゴム弾性部材70を取付溝23に嵌め込んで無端状突起部71が弾性変形すると凹み領域72の長手方向長さL2が僅かに短くなる。従って、この弾性変形を考慮して、凹み領域72を設計する必要がある。
なお、上記流入口30から第2流出口50へ流体を流す弁体20の回動位置を「第2位置」という。
また、無端状突起部71は、弾性変形して周面11aと接するため、ゴム弾性部材70を取付溝23に嵌め込んで無端状突起部71が弾性変形すると、凹み領域72の短手方向長さW2が僅かに短くなる。従って、この弾性変形を考慮して、凹み領域72を設計する必要がある。
尚、切替弁1においては、図2に示すように、弁体20を回動させるためのハンドル24が、弁体20の上面にボルト25を介して設けられている。
流通溝60は、上述のように、ハウジング10と弁体20との間に形成されているが、流通溝60から流体が外部に漏れないので、弁体20が第1位置に位置しているときに、第2流出口50に流体が流れ込むことや、弁体20が第2位置に位置しているときに第1流出口40に流体が流れ込むことを防止できる。
また、上記切替弁1は、無端状突起部71に囲われた領域に流通溝60が形成されたゴム弾性部材を弁体に嵌め込む構成であるため、弁体20の回転軸芯部に貫通孔を形成する必要がなく、容易に作製することができる。
図7(d)に示すように、突起部81は、上面部が平坦に形成されており、この上面部は、第1流出口40の開口よりも大きく形成されている。よって、突起部81は、第1流出口40の開口周囲に弾性変形しつつ接することができ、第1流出口40を封止することが可能である。
突起部81が設けられる位置は、ゴム弾性部材70及び第1封止部80を取付溝23に嵌め込んで、図8(b)に示すように、弁体20を第2位置に回動させた際に、第1流出口40の開口周囲に接して、第1流出口を封止することができる位置である。
従って、図8(a)に示すように、第2封止部90は、弁体20を第1位置に回動させ、流体が第1流出口40に流れているときに、第2流出口50を封止する。この第2封止部90によって、第2流出口50の配管先に存する流体が、ハウジング10と弁体20の間に逆流することを防止できる。
ゴム弾性部材70を着脱可能に取り付けられる構成とすると、流体の性質や流体の送圧等に応じて、材質、形状等が異なるものに交換できる。また、劣化した際に交換できるので、メンテナンスも容易である。
この凹み領域82は、第1流出口40の開口よりも大きく形成されている。この凹み領域82は、ゴム弾性部材70を取付溝23に嵌め込んで弁体20を第2位置に回動させた際に、第1流出口40に対面するように形成されている。
この凹み領域82は、その周囲に形成された無端状の突起部81によって囲われているので、該無端状の突起部81が弾性変形しつつ第1流出口40の開口周囲に接し、第1流出口40から逆流する流体が、無端状の突起部81を越えて、凹み領域82の外側に漏れることを防止できる。
マイクロ弁においては、非常に小さな直径の流入口30、第1流出口40及び第2流出口50が収容部11の周面11aに開口するように、ハウジング10の所定位置に貫通孔を形成しなければならない。また、該流入口30、第1流出口40及び第2流出口50に管体34(流入管、流出管)が連通するように、ハウジング10に該管体34をそれぞれ取り付けなければならない。この管体34をハウジング10に固定するためには、上記ボルト32をハウジング10に螺合することが簡便な方法である。しかしながら、ハウジング10の所定位置に、非常に小さい直径で且つ長い貫通孔を精度良く穿設することは、加工上難しい。また、ボルト32を螺合するためのねじ孔は、タップなどを用いて部材を切り込みながら形成するが、該タップの際に切り屑が生じる。ハウジングが、一つの部材で構成されていると、上記ねじ孔をタップする際に生じる切り屑が、その延長上に位置する貫通孔(流入口、第1流出口及び第2流出口)に詰まるため、ハウジングにボルト32固定用のねじ孔を加工することも困難となる。
この点、上記実施形態のように、ハウジング10が、外周部材12と内周部材13によって構成することで、外周部材12と内周部材13を別個に加工できる。従って、外周部材12の外端面から内端面にまでねじ溝の形成されたねじ孔12a〜12cを容易に形成でき、又、両部材12、13を別個に加工するため、外周部材12にねじ孔12a〜12cを形成すべく、タップする際の切り屑が、内周部材13に形成された流入口30、第1流出口40及び第2流出口50に詰まる虞もない。また、ハウジング10を2つの部材12、13で構成することにより、内周部材13の厚みを薄くすることもでき、該内周部材13に形成する貫通孔(流入口、第1流出口及び第2流出口)を精度良く形成することができる。
10 ハウジング
20 弁体
30 流入口
40 第1流出口
50 第2流出口
60 流通溝
70 ゴム弾性部材
71 無端状突起
72 凹み領域
Claims (3)
- 回動可能な弁体を収容する収容部が形成されたハウジングと、ハウジングの収容部の周面に接する曲面部が形成された弁体と、ハウジングの収容部の周面に開口された流入口と、ハウジングの収容部の周面に開口された第1流出口及び第2流出口と、弁体の曲面部に設けられた流通溝と、を有し、
弁体を第1位置へ回転させることにより、流入口から流通溝を経由して第1流出口に流体を流すことができ、且つ、弁体を第2位置へ回転させることにより、流入口から流通溝を経由して第2流出口に流体を流すことができる切替弁であって、
収容部の周面に弾性変形しつつ接する無端状の突起部が形成されたゴム弾性部材が、前記弁体の曲面部に設けられ、前記流通溝が、ゴム弾性部材の無端状突起部で囲われた領域に形成されており、
前記弁体を第1位置に回転させた際、第2流出口の開口周囲に弾性変形しつつ接する突起部によって第2流出口を封止する第2封止部、又は、前記弁体を第2位置に回転させた際、第1流出口の開口周囲に弾性変形しつつ接する突起部によって第1流出口を封止する第1封止部、の少なくとも何れか一方が、前記ゴム弾性部材から一体的に延出されていることを特徴とする切替弁。 - 前記ゴム弾性部材が、弁体に対して着脱可能に取り付けられている請求項1記載の切替弁。
- 前記第1封止部及び第2封止部の突起部は、前記ゴム弾性部材の無端状突起部より低く形成された請求項1又は2に記載の切替弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006151623A JP4895360B2 (ja) | 2006-05-31 | 2006-05-31 | 切替弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006151623A JP4895360B2 (ja) | 2006-05-31 | 2006-05-31 | 切替弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007321843A JP2007321843A (ja) | 2007-12-13 |
| JP4895360B2 true JP4895360B2 (ja) | 2012-03-14 |
Family
ID=38854843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006151623A Expired - Fee Related JP4895360B2 (ja) | 2006-05-31 | 2006-05-31 | 切替弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4895360B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117489816B (zh) * | 2023-10-31 | 2024-04-02 | 广州雪霸专用设备有限公司 | 伺服驱动陶瓷灌装机 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2534577A (en) * | 1945-09-19 | 1950-12-19 | Weatherhead Co | Valve |
| US3045701A (en) * | 1958-09-12 | 1962-07-24 | Gen Motors Corp | Rotary valve |
| JPS5013499B1 (ja) * | 1970-07-27 | 1975-05-20 | ||
| JPS483154Y1 (ja) * | 1970-07-31 | 1973-01-26 | ||
| JPH08303618A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nippon Eriito Kk | 切換バルブ |
-
2006
- 2006-05-31 JP JP2006151623A patent/JP4895360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007321843A (ja) | 2007-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5725677B2 (ja) | メカニカルシール装置 | |
| US9127796B2 (en) | Gasket type orifice and pressure type flow rate control apparatus for which the orifice is employed | |
| JP5271260B2 (ja) | メカニカルシール装置 | |
| JP3580774B2 (ja) | 多流路形ロータリジョイント | |
| CN106574740B (zh) | 管道连接器 | |
| US9897216B1 (en) | Stop valve | |
| TW201416593A (zh) | 流路之開閉閥 | |
| JP4895360B2 (ja) | 切替弁 | |
| JP2009012142A (ja) | ガンドリル | |
| CN210423803U (zh) | 一种双联安全阀 | |
| WO2018181532A1 (ja) | ボールバルブ | |
| JP4843561B2 (ja) | 止め輪及び止め輪を用いたストレーナ内蔵ボール弁装置。 | |
| JP4324286B2 (ja) | 簡易交換型逆止弁及び該逆止弁を用いた止水栓 | |
| CN203926952U (zh) | 阀组件 | |
| KR101625986B1 (ko) | 편심형 디스크가 구비된 제수밸브 | |
| JP2016035294A (ja) | アウトサイド型メカニカルシール | |
| JP4981552B2 (ja) | 流路切換装置および内視鏡用給気・給液装置 | |
| CN216742874U (zh) | 截止阀及其制冷系统 | |
| JP2017172591A (ja) | 仕切弁 | |
| JP2009275846A (ja) | 管継手の構造 | |
| CN203797069U (zh) | 阀组件 | |
| KR100363022B1 (ko) | 볼밸브의 밸브시트 | |
| JP2005233250A (ja) | 弁装置 | |
| JP4892183B2 (ja) | 流体混合装置 | |
| JP2006138347A (ja) | マイクロ切替えバルブ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090302 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110311 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110509 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111216 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111219 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150106 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |