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JP4895751B2 - 内視鏡用リーケージテスタ - Google Patents
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JP4895751B2 - 内視鏡用リーケージテスタ - Google Patents

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この発明は、内視鏡の外壁部に水漏れ事故の原因となるピンホール等がないかどうかを検出するための内視鏡用リーケージテスタに関する。
内視鏡の挿入部の外皮は可撓性や弾力性のあるチューブ状部材で外装されており、そこにピンホール等ができた状態で使用されたり洗浄、消毒されたりすると、内視鏡内に漏水するいわゆる水漏れ事故が発生して重修理が必要になってしまう。そこで、水漏れ事故の原因になる外装部のピンホール等を検出するための内視鏡用リーケージテスタが用いられている。
内視鏡用リーケージテスタは、内視鏡の外装部からのエアリークの有無を検出するものであり、内視鏡内に外部から空気が流入するのを阻止する状態に内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁を強制的に開いた状態にして内視鏡内に加圧空気を送り込み、その後の内視鏡内の圧力変化から内視鏡のエアリークの有無を検出することができるようになっている(例えば、特許文献1)。
特開2005−168540 段落〔0041〕、図9
上述のような従来の内視鏡用リーケージテスタを使用すると、内視鏡全体の外装部のどの部分にピンホール等があってもそれを検出することができる。しかし、内視鏡用リーケージテスタが接続される逆止弁自体に閉状態の時の水密性が不完全な不具合がある場合にはそれを検出することができず、水漏れ事故が発生する可能性があった。
本発明は、内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁の閉状態の水密性が不完全な場合にそれを検出することができ、内視鏡の水漏れ事故をより完全に防止することができる内視鏡用リーケージテスタを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡用リーケージテスタは、内視鏡内に外部から気体が流入するのを阻止するように内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁に対し外部から着脱自在に取り付けられる内視鏡用リーケージテスタであって、逆止弁が閉じた状態で逆止弁に外方から取り付けられる逆止弁接続口金と、逆止弁接続口金が取り付けられることにより逆止弁の外面に面して形成された閉じた空間内に加圧空気を送り込むための加圧空気供給手段と、空間内の圧力を計測するための圧力計測手段とを有していて、空間内に加圧空気供給手段で加圧空気を送り込み、その後に圧力計測手段で計測される圧力変化から逆止弁におけるエアリークの有無を検出するものである。
なお、逆止弁接続口金に、逆止弁を強制的に開いた状態にする強制的開弁ポジションが設けられ、逆止弁を強制的に開いた状態で加圧空気供給手段により逆止弁を通じて内視鏡内に加圧空気を送り込み、その後に圧力計測手段で計測される圧力変化から内視鏡全体の外装部におけるエアリークの有無も検出することができるようにしてもよい。
そして、逆止弁に対する着脱の際に逆止弁側に設けられた係合ピンと係合する案内溝が逆止弁接続口金に設けられていて、案内溝には、逆止弁のエアリークの有無を検出するための係合位置と内視鏡全体の外装部におけるエアリークの有無を検出するための係合位置との間に段差が形成されていてもよい。
本発明によれば、内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁が閉じた状態で逆止弁に外方から取り付けられて、逆止弁の外面に面して形成された閉じた空間内に加圧空気を送り込み、その後に計測される圧力変化から逆止弁におけるエアリークの有無を検出することができるので、逆止弁の閉状態の水密性が不完全な場合にそれを検出することができ、内視鏡の水漏れ事故をより完全に防止することができる。
内視鏡内に外部から気体が流入するのを阻止するように内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁に対し外部から着脱自在に取り付けられる内視鏡用リーケージテスタであって、逆止弁が閉じた状態で逆止弁に外方から取り付けられる逆止弁接続口金と、逆止弁接続口金が取り付けられることにより逆止弁の外面に面して形成された閉じた空間内に加圧空気を送り込むための加圧空気供給手段と、空間内の圧力を計測するための圧力計測手段とを有していて、空間内に加圧空気供給手段で加圧空気を送り込み、その後に圧力計測手段で計測される圧力変化から逆止弁におけるエアリークの有無を検出する。また、逆止弁接続口金に、逆止弁を強制的に開いた状態にする強制的開弁ポジションが設けられ、逆止弁を強制的に開いた状態で加圧空気供給手段により逆止弁を通じて内視鏡内に加圧空気を送り込み、その後に圧力計測手段で計測される圧力変化から内視鏡全体の外装部におけるエアリークの有無も検出することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図5は、内視鏡の全体構成を示している。操作部1に連結された挿入部2の先端部分には、操作部1に設けられた湾曲操作ノブ3を回転操作することによって屈曲自在な湾曲部4が設けられている。湾曲部4は、柔軟なゴムチューブによって被覆されている。
湾曲部4の先端には、観察窓等が配置された先端部本体5が連結されている。操作部1から延出する可撓性連結管6の先端には、図示されていない光源装置(兼ビデオプロセッサ)に着脱自在に接続されるライトガイドコネクタ7が取り付けられている。
この内視鏡は、パッキングやOリングなどによって、外部との間を仕切る隔壁がすべて気密に構成され、内部は各部が互いに連通している。そして、ライトガイドコネクタ7には、エチレンオキサイドガスやオートクレーブなどによる滅菌処理時に内視鏡内部の圧力を調整するための逆止弁10が突設されている。
この実施例の逆止弁10は、無操作時には強制的に閉じた状態になっていて、図示されていない弁開放アダプタが滅菌処理時に取り付けられると、内視鏡内部の圧力が外部より高い時に開いて内部から外部に気体を通過させ、内視鏡内部の圧力が外部より低いときは常に閉じていて外部から内部へは気体を通過させない構造になっている。
ただし、本発明の内視鏡用リーケージテスタを、内視鏡内部の圧力が外部より高い時には常に開いて内部から外部に気体を通過させる構造の逆止弁10に適用することもできる。なお、「弁開放アダプタ」とは、エチレンオキサイドガスやオートクレーブなどによる滅菌処理後に内視鏡内部の圧力を大気圧に確実に戻すために、滅菌処理前に逆止弁10に予め取り付けられて、滅菌処理後に取り外される公知のものである。
図6は逆止弁10を示しており、内視鏡の外部と内部とを仕切るライトガイドコネクタ7の外壁から外方に突出する状態に設けられた略円筒状の弁座形成部材14の外端近傍に、外方に向けてテーパ状に広がる形状の弁座14aが形成されている。13はシール用のOリングである。
弁座形成部材14の外周部に被嵌されてネジ止め固定された接続筒11の外壁面には、後述する逆止弁接続口金37の案内溝38と係合させるための係合ピン12が側方に向けて突設されている。
弁体15は、弁座形成部材14内に軸方向に移動自在に且つ軸線周りに回転可能に配置されて、弁座14aに対向するテーパ面部分に円状に形成された溝にOリング16が装着されている。
したがって、そのOリング16が弁座14aに押し付けられると、逆止弁10が閉じて内視鏡の内部と外部との間が完全に閉塞された状態になり、逆に、弁体15が外方に移動してOリング16が弁座14aから離れると、その隙間を介して内視鏡の内部と外部との間が連通した状態になる。
なお、弁座14aより外側に位置する弁体15の外端部分には、VII−VII断面を図示する図7にも示されるように、弁開放アダプタ等に設けられている弁回転駆動片39を係合させて弁体15を軸線周りに回転させるための駆動溝15aが、外面に開口する通気口を兼ねて形成されている。
図6に戻って、弁体15は、Oリング16が弁座14aに押し付けられて逆止弁10が閉じられる方向に圧縮コイルスプリング17によって付勢されており、圧縮コイルスプリング17の付勢力に抗して弁体15を押し上げて逆止弁10を外部から強制的に開くための駆動ピン19が、弁体15の内端近傍の側面に突設されている。
弁体15の内端部分には、圧縮コイルスプリング17の一端を受けるバネ受け筒18が駆動ピン19によって連結固定されている。このバネ受け筒18は、弁座形成部材14内に緩く嵌合しているが、弁体15と一体に軸線方向に進退自在であり、その外周部分には軸線と平行方向に複数の通気溝18aが形成されている。
弁座形成部材14の筒状部分の側壁には、駆動ピン19を駆動するためのカム溝22が形成されている。このカム溝22には、図8の展開図に示されるように、圧縮コイルスプリング17の付勢力によって駆動ピン19が押し付けられる山形のカム面が下面に形成されている。
カム溝22は、弁開放アダプタ等が逆止弁10に取り付けられて弁体15を最大回転角θだけ回転させた状態の時に、弁体15の開閉動作に伴う駆動ピン19″の移動を規制することがないように、山形のカム面の底部から上方に開放された形状に形成されている。22aがその開放部分である。
カム溝22の山形のカム面の中間部分は、弁体15を強制的に開状態にするように、その位置に来た駆動ピン19′を圧縮コイルスプリング17の付勢力に抗して押し上げるように機能する。
そして、弁開放アダプタ等が逆止弁10から取り外される着脱位置には、駆動ピン19が弁開状態に移動するのを阻止して閉状態を強制的に維持するピン当接部22bがカム溝22の上面に形成されている。
このように構成された逆止弁10においては、弁開放アダプタ等が取り付けられた状態では、圧縮コイルスプリング17の付勢力によって弁体15のOリング16が弁座14aに押し付けられて閉じており、内視鏡外部の圧力が内部の圧力より一定以上低下すると、その差圧によって弁体15が外方向に押し出されて弁座14aとOリング16との間に隙間ができた弁開状態になる。
そして、その状態から弁体15が弁開放アダプタの取り外し方向に着脱位置まで回転操作される途中の位置では、カム溝22の山形のカム面によってその位置に来た駆動ピン19′が押し上げられてOリング16が弁座14aから離れ、逆止弁10が強制的に開かれて内視鏡の内外が連通した強制的開状態になる。
図1は、リーケージテスタ30が逆止弁10に接続された状態を示している。
この実施例のリーケージテスタ30は、手動で空気を加圧して送り出す加圧ポンプ31(加圧空気供給手段)と、その加圧ポンプ31の出口近くに設けられて加圧空気の流路を手動で大気開放することができる圧力開放弁32と、加圧空気が通過する空気室33と、その空気室33内の気圧を計測して表示する圧力計34(圧力計測手段)と、空気室33の出口から延出する接続チューブ35の途中に設けられた膨縮自在なバルーン36と、逆止弁10に接続するために接続チューブ35の先端に取り付けられた逆止弁接続口金37等で構成されている。
図2は、逆止弁10に水密不良があるかどうかを検出するために逆止弁接続口金37が逆止弁10に接続された状態を示している。逆止弁10の接続筒11を完全に覆う形状に形成された逆止弁接続口金37には、係合ピン12と係合する案内溝38、弁体15の駆動溝15aと係合する弁回転駆動片39、及び接続筒11の外周面との間の隙間をシールするためのOリング40等が設けられている。
図3は案内溝38の展開図であり、係合ピン12の着脱位置に軸線と平行な直線溝が形成されてさらに周方向にカム溝22の最大回転角θと同じ角度だけ周方向溝が形成されている。ただし、案内溝38には、着脱位置から角度3θ/4の位置に段差38aが形成されていて、係合ピン12を案内する際にはその途中で係合ピン12が段差38aにぶつかり、係合ピン12をそれより奥まで移動させるためには段差38aの位置で逆止弁接続口金37を一旦軸線方向に移動させる必要がある。
そして、逆止弁接続口金37には、案内溝38に沿って、着脱位置から若干回転した位置から段差38aの手前までの範囲に、内視鏡を意味する「SCOPE」の表示が形成され、最大回転位置(θ)には逆止弁を意味する「VALVE」の表示が施されている。
前述の図2は、係合ピン12が最大回転位置(θ)の「VALVE」の位置にある状態を示しており、前出の図8に示されるカム溝22との位置関係により、弁体15が強制的開状態にはなっておらず、圧縮コイルスプリング17の付勢力により閉状態になっている。
一方、図3において、係合ピン12が案内溝38内で「SCOPE」に沿う位置(強制的開弁ポジション)にある時は、前出の図8に示されるカム溝22との位置関係により、図4に示されるように、弁体15が強制的開状態になっていて、加圧空気が接続チューブ35を経由して内視鏡内に送り込まれる。
次に、上記実施例のリーケージテスタ30の使用について説明をする。
リーケージテスタ30の逆止弁接続口金37を逆止弁10に取り付けて、案内溝38の段差38aに係合ピン12がぶつかってそれ以上回転させることができなくなったら、図4に示されるように逆止弁10が強制的開状態になっている。
そこで、図1に示される状態において、圧力開放弁32が大気開放になっていない状態で加圧ポンプ31を操作して加圧空気を逆止弁10経由で内視鏡内に送り込み、内視鏡内の圧力を高めてからその後に圧力計34で計測される圧力変化を観察する。
すると、内視鏡全体の外装部にエアリークがなければ圧力計34で計測されて表示される圧力値に変化がなく、圧力計34が表示する圧力値が次第に小さくなったら内視鏡の外装部にエアリークがあることがわかる。そこで、圧力開放弁32を一旦開いてリーケージテスタ30の内部圧力を大気圧に戻してから、再び圧力開放弁32を閉じておく。
次に、図3において、逆止弁10に対する逆止弁接続口金37の取り付け位置を軸線方向にずらしてから周方向に回転させて、係止ピン12が段差38a部分を越えられるようにし、係合ピン12が案内溝38の一番奥の「VALVE」位置まで達したら、図2に示されるように逆止弁10が閉状態になっている。
そこで、再び、図1に示される状態において加圧ポンプ31を操作して加圧空気を加圧ポンプ31から送り出すと、逆止弁10が閉状態にあって加圧空気が内視鏡内に送り込まれない(又は送り込まれ難い)ので、逆止弁10の外面に形成されたリーケージテスタ30内の空間(閉空間)に加圧空気が溜まってバルーン36が膨らんだ状態になり、圧力計34がその空間内の圧力を計測して表示する状態になる。
そして、その後に圧力計34で計測される圧力の変化を観察すると、逆止弁10にエアリークがなければ圧力計34で計測されて表示される圧力値に変化がなく、圧力計34が表示する圧力値が次第に小さくなったら、逆止弁10にエアリークがあって加圧空気が内視鏡内に漏れ出していることがわかる。このように本発明によれば、従来は検出できなかった逆止弁10の閉状態の水密不良を検出して、内視鏡の水漏れ事故をより確実に防止することができる。なお、逆止弁10のエアリーク検出操作を内視鏡の外装部のエアリーク検出操作より先に行っても差し支えない。
図9と図10は、本発明の第2の実施例のカム溝22と案内溝38を示しており、それ以外の構成は第1の実施例と同じであり、内視鏡の外装部のエアリーク検出操作と逆止弁10のエアリーク検出操作も第1の実施例と同じである。
この実施例においては、カム溝22の中間位置(回転角θ/2)で逆止弁10が閉状態になり、案内溝38の段差38aが回転角θ/2の位置にあるので、段差38aに係合ピン12がぶつかる位置が逆止弁10のエアリーク検出位置(「VALVE」)になっていて、案内溝38の一番奥まで係合ピン12を導いた位置が内視鏡全体の外装部のエアリーク検出位置(「SCOPE」)になっている。
このように、本発明の具体的な態様はカム溝22と案内溝38との関係等で変化し得る多様なものである。
本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタが内視鏡に接続された状態の外観図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタにより逆止弁のエアリークの有無を検出する際の逆止弁との接続状態を示す側面断面図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタの案内溝の展開図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタにより内視鏡全体の外装部のエアリークの有無を検出する際の逆止弁との接続状態を示す側面断面図である。 本発明の内視鏡用リーケージテスタが用いられる内視鏡の外観図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタが用いられる逆止弁の側面断面図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタが用いられる逆止弁の図6におけるVII−VII断面図である。 本発明の第1の実施例の内視鏡用リーケージテスタが用いられる逆止弁のカム溝の展開図である。 本発明の第2の実施例の内視鏡用リーケージテスタが用いられる逆止弁のカム溝の展開図である。 本発明の第2の実施例の内視鏡用リーケージテスタの案内溝の展開図である。
符号の説明
10 逆止弁
12 係合ピン
15 弁体
22 カム溝
30 リーケージテスタ
31 加圧ポンプ(加圧空気供給手段)
32 圧力開放弁
34 圧力計(圧力計測手段)
37 逆止弁接続口金
38 案内溝
38a 段差
39 弁回転駆動片

Claims (3)

  1. 内視鏡内に外部から気体が流入するのを阻止するように上記内視鏡の外壁部に設けられた逆止弁に対し外部から着脱自在に取り付けられる内視鏡用リーケージテスタであって、
    上記逆止弁が閉じた状態で上記逆止弁に外方から取り付けられる逆止弁接続口金と、上記逆止弁接続口金が取り付けられることにより上記逆止弁の外面に面して形成された閉じた空間内に加圧空気を送り込むための加圧空気供給手段と、上記空間内の圧力を計測するための圧力計測手段とを有していて、上記空間内に上記加圧空気供給手段で加圧空気を送り込み、その後に上記圧力計測手段で計測される圧力変化から上記逆止弁におけるエアリークの有無を検出することを特徴とする内視鏡用リーケージテスタ。
  2. 上記逆止弁接続口金に、上記逆止弁を強制的に開いた状態にする強制的開弁ポジションが設けられ、上記逆止弁を強制的に開いた状態で上記加圧空気供給手段により上記逆止弁を通じて上記内視鏡内に加圧空気を送り込み、その後に上記圧力計測手段で計測される圧力変化から上記内視鏡全体の外装部におけるエアリークの有無も検出することができる請求項1記載の内視鏡用リーケージテスタ。
  3. 上記逆止弁に対する着脱の際に上記逆止弁側に設けられた係合ピンと係合する案内溝が上記逆止弁接続口金に設けられていて、上記案内溝には、上記逆止弁のエアリークの有無を検出するための係合位置と上記内視鏡全体の外装部におけるエアリークの有無を検出するための係合位置との間に段差が形成されている請求項2記載の内視鏡用リーケージテスタ。
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