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JP4898872B2 - フェンス組立体およびフェンス組立用網状体連結具 - Google Patents
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フェンス組立体およびフェンス組立用網状体連結具 Download PDF

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この発明は、複数本の線状ないしは棒状の材料(以下「線材」という。)が縦横に交叉する網状体を横並びに連ねて構築するフェンス組立体と、2個の連ねる網状体を支柱を挟んで連結するためのフェンス組立用網状体連結具とに関するもので、特にこの発明は、田畑などの所定の区域内にイノシシなどの害獣が侵入するのを防止するのに好適なフェンス組立体と、フェンス組立体の組立に用いられるフェンス組立用網状体連結具とに関する。
山間部の農家では、イノシシなどの野生動物が出没し、農作物が食い荒らされるという被害が多発している。この種の被害をなくすため、農家では、田畑などの所定の区域内へ害獣が侵入しないようにするための獣害防護フェンスを構築することが行われている。
この種のフェンスを構築する部材として、風通しが良好であり、透光性を有する網状体が好適であり、例えば、複数本の鉄線をほぼ同一面内で縦横に交叉させるとともに、各交叉部分を溶接により固着して一体化した構造の網状体が提案されている(例えば特許文献1参照)。
実用新案登録第3072153号公報
上記した網状体を用いてフェンスを構築するには、網状体を横並びに連ねる位置に支柱を縦設し、2個の連ねる各網状体の端部をワイヤーや紐などの結束具を用いて支柱と一体にくくり付ける。
しかし、上記したフェンスの組立構造では、各網状体の端部を支柱に結束する作業に手数がかかり、フェンスの組立に多くの労力と時間とを必要とする。また、フェンスが長期にわたって風雨に晒されると、結束具が緩んだり切断したりして網状体の連結部分が分離し、害獣の侵入を阻止できなくなるおそれがある。このため、フェンスの保守、管理をこまめに行う必要があり、その作業負担が大きなものとなっている。
この発明は、上記した問題に着目してなされたもので、各網状体の端部を支柱と一体に連結する作業をワンタッチで行うことができ、しかも、従来例のように、結束具が緩んだり切断したりして網状体の連結部分が分離するなどのおそれがないフェンス組立体およびそのフェンス組立体の組立に用いられるフェンス組立用網状体連結具を提供することを目的とする。
この発明によるフェンス組立体は、複数本の線材が縦横に交叉するとともに交叉部分が固着された網状体と、網状体を横並びに連ねる位置に縦設される支柱と、2個の連ねる網状体をそれぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態で連結する網状体連結具とから成るものである。前記網状体連結具は、一体形成された対向する一対の垂直板部を有し、各垂直板部間には、各網状体の重ねられた端部の前後の縦方向の線材とその線材により挟まれる支柱とが挿入可能な溝幅の線材挿入溝が形成されている。各垂直板部の下端縁の同じ位置には、前記線材挿入溝に挿入された前後の縦方向の各線材と交叉する横方向の各線材を挿通させることが可能な溝幅の2個の切欠溝がそれぞれ並設されている。
この発明によるフェンス組立体は、複数の網状体を横並びに順次連ねて構成されるが、その組立には、まず、網状体を横並びに連ねる位置に支柱を縦設する。次に、2個の連ねる各網状体をそれぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態に位置決めした後、網状体連結具によって各網状体の端部を支柱と一体に連結する。
網状体連結具による連結作業では、線材挿入溝に各網状体の重ねられた端部の前後の縦方向の線材とその線材により挟まれる支柱とを挿入するように網状連結具を嵌め込んだ後、網状連結具を下方へ変位させて、線材挿入溝に挿入された前後の縦方向の各線材と交叉する横方向の各線材を各垂直板部にそれぞれ設けられた2個の切欠溝へ挿入する。これにより横並びに連ねる2個の網状体はそれぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態で網状体連結具により一体に連結される。
この発明の上記した構成において、網状体を構成する縦横の線材には例えば鉄線が用いられ、また支柱は棒状の鋼材などを用いて構成される。縦方向の線材と横方向の線材とは同一径のものを用いてもよく、異なる径のものを用いてもよい。
この発明の好ましい実施態様においては、前記網状体は、縦方向の線材が対象とする害獣の通り抜けが不可能な間隔で配列され、横方向の線材が上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配設されており、上端側の最下位の横方向の線材は、下端側の最上位の横方向の線材に対して、対象とする害獣の足が届かない高さに配設されている。
この実施例によると、縦方向の線材が対象とする害獣(例えばイノシシ)の通り抜けが不可能な間隔で配列されているので、害獣は網状体の間隙を通り抜けることができない。また、横方向の線材は、上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配されるとともに、上端側の最下位の横方向の線材は、下端側の最上位の横方向の線材に対して、対象とする害獣の足が届かない高さに配設されているので、害獣が下端側の最上位の横方向の線材上に乗り上がっても、その位置から上端側の最下位の横方向の線材に足が届かず、網状体を乗り越えることができない。しかも、横方向の線材が上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配されているので、全ての縦方向の線材が上端部および下端部において強固に連結されて、網状体の全体の強度が高められ、網状体の変形などを防止でき、害獣により網状体が突き破られるおそれもない。
この発明を別の観点から規定すると、この発明は、上記のフェンス組立体を組み立てるための網状体連結体に係るものである。すなわち、この発明によるフェンス組立用網状体連結具は、複数本の線材が縦横に交叉するとともに交叉部分が固着された2個の連ねる網状体を、それぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態で連結するためのものであり、一体形成された対向する一対の垂直板部を有し、各垂直板部間には、各網状体の重ねられた端部の前後の縦方向の線材とその線材により挟まれる支柱とが挿入可能な溝幅を有する線材挿入溝が形成されている。各垂直板部の下端縁の同じ位置には、前記線材挿入溝に挿入された前後の縦方向の各線材と交叉する横方向の各線材を挿通させることが可能な溝幅の2個の切欠溝がそれぞれ並設されている。
この発明の好ましい実施態様においては、前記垂直板部は、金属板材を直角に曲げかつ折り返すことにより形成されるもので、金属板材として、例えば亜鉛メッキが施された鋼板が用いられる。なお、網状体連結具は、必ずしも金属板材を用いて構成する必要はなく、十分な強度と耐久性を備えていれば合成樹脂製であってもよい。
この発明によると、網状体連結具を用いて各網状体の端部を支柱と一体に連結する作業がワンタッチで行えるので、各網状体の連結作業に手数がかからず、フェンスを効率良く組み立てることができ、作業者の労力と時間とを軽減できる。
しかも、従来例のように、結束具が緩んだり切断したりして網状体の連結部分が分離するなどのおそれがなく、害獣の侵入を確実に阻止でき、フェンスの保守、管理をこまめに行う必要もない。
この発明の一実施例であるフェンス組立体の概略構成を示す正面図である。 網状体の構成を示す正面図である。 網状体連結具による網状体と支柱との連結状態を示す斜視図である。 網状体連結具による網状体と支柱との連結状態を示す水平断面図である。 網状体連結具による網状体と支柱との連結状態を示す垂直断面図である。 網状体連結具の外観を示す斜視図である。 網状体連結具の外観を示す側面図である。
図1は、この発明の一実施例であるフェンス組立体の概略構成を示している。なお、図示例のものは、獣害防護フェンスに用いるものであるが、この発明のフェンス組立体は、獣害防護フェンス以外のフェンスにも適用することができる。
図示例のフェンス組立体1は、地上に縦設されるもので、横並びに順次連ねられる複数の網状体2,2と、網状体2が連ねられる位置毎に地上に縦設される支柱3と、隣り合う網状体2,2を支柱3に一体連結するための網状体連結具4,4とで構成されている。
隣り合う網状体2,2は、図3に示すように、連結されるそれぞれの内端部2L,2Rが前後にわずかに位置ずれさせて重ねられている。網状体連結具4は上下の各位置に少なくとも1個ずつ配設されるもので、支柱3を挟んで前後に重ねられた状態で網状体2,2を連結する。
各網状体2は、図2に示すように、複数本の線材20,21がほぼ同一面内で縦横に交叉しており、全ての交叉部分が溶接により一体に固着されている。以下、縦方向の線材20を「縦線材20」、横方向の線材21を「横線材21」という。なお、連結する網状体2,2は、図3および図4に示すように、前後にわずかに位置ずれさせて連結されるが、各網状体2の縦線材20は横線材21と相手の網状体2に対して反対側で交叉している。
図示例の網状体2では、縦線材20および横線材21として円形断面の直径rが5mmの鉄線が用いられている。また、この実施例では、縦線材20の長さは1m、横線材21の長さは2mであるが、鉄線の径や長さはこれに限られるものではない。
縦線材20は、害獣の通り抜けが不可能な間隔で設けられる。この実施例では、害獣としてイノシシを想定しており、瓜坊(イノシシの子)が通り抜けることができないように、縦線材20の配列間隔tを75mmに設定してある。
横線材21は、高さ中央部の領域Sを空けて上端側と下端側とに配設される。この実施例では上端側の本数を2本に、下端側の本数を3本に、それぞれ設定してある。上端側と下端側とにそれぞれ少なくとも2本ずつ配設することにより、全ての縦線材20が上端部および下端部において強固に連結されるので、網状体2の全体の強度が高められ、変形などが防止される。
上端側の2本の横線材21は、縦線材20の上端と上位の側の横線材21aとの距離d1が50mmに、上位の側の横線材21aと下位の側の横線材21bとの距離(間隔)d2は75mmに、それぞれ設定されている。
下端側の3本の横線材21は、縦線材20の下端と最下位の横線材21eとの距離d5が65mmに、最下位の横線材21eと中間位置の横線材21dとの距離d4が150mmに、中間位置の横線材21dと最上位の横線材21cとの距離d3が75mmに、それぞれ設定されている。
各網状体2は、図1に示すように、最下位の横線材21eが地表F近くの地中に位置するように縦設される。最下位の横線材21eが地表F近くの地中に位置することでイノシシが土を掘り返すことの障害となり、網状体2の下側をくぐり抜けるのを防止できる。最下位の横線材21eとその上の横線材21dとの距離d4は、最下位の横線材21eを地中に埋めることを想定して、その中間位置の横線材21dとその上の横線材21cとの距離d3より大きく設定してある。
下端側の最上位の横線材21cに対する上端側の下位の側の横線材21bの高さhは、イノシシが横線材21c上に後足で乗り上がっても、横線材21bに後足が届かないような高さ、この実施例では660mmに設定されている。このように、下端側の最上位の横線材21cと上端側の下位の側の横線材21bとの間の高さ中央部の領域Sには足掛かりとなる横線材が存在しないので、イノシシが網状体2を乗り越えることは不可能である。
支柱3は、下端が地中深くに打ち込まれて地上に縦設されるもので、地中への打込みが可能かつ容易なように下端を尖らせるのが望ましい。支柱3は網状体2より深く打ち込まれるので、縦設時には網状体2と高さがほぼ揃うように網状体2の高さより大きな長さに設定されている。この実施例の支柱3は直径Rが10〜13mmの鋼棒が用いられ、地中から抜けにくくするために外周面に螺旋条(図示せず。)を形成するとよい。
網状体連結具4は、図3、図4、図6に示すように、長方矩形状の金属板材を長さ中央部で直角に曲げかつ折り返すことにより形成され、対向する一対の垂直板部41,42と曲げ板部40とを一体に有している。なお、この実施例では、前記金属板材として亜鉛メッキされた鋼板を用いているが、これに限られるものではない。各垂直板部41,42と曲げ板部40とで囲まれる空間は、支柱3と2本の縦線材20,20とが挿入可能な線材挿入溝5を構成している。線材挿入溝5は上下各方向と、前後方向の一方、すなわち、曲げ板部40の反対側とが解放されている。
線材挿入溝5は、連結される一方の網状体2(図3では手前側の網状体2)の内端部2Lの縦線材20Lと、他方の網状体2(図3では奥側の網状体2)の内端部2Rの縦線材20Rと、両縦線材20L,20Rにより挟まれる支柱3とを挿入することが可能な溝幅w、すなわち、w>Rに設定されている。
また、この線材挿入溝5は、その内部に手前側の網状体2の縦線材20Lと横線材21との交叉部分と、奥側の網状体2の縦線材20Rと横線材21との交叉部分とを位置させるので、支柱3と2本の縦線材20L,20Rと2本の横線材21,21とが収まる溝深さy、すなわち、y>R+2rに設定されるとともに、各網状体2の横線材21が線材挿入溝5を横切って各垂直板部41,42を貫通するように、各垂直板部41,42の下端縁の同じ位置に、図5〜図7に示すように、線材挿入溝5内に上下に通る前後の縦線材20L,20Rと交叉する各横線材21,21を挿通させることが可能な溝幅uの2個の切欠溝43,44が、支柱3の直径Rとほぼ同じの間隔zをあけて、それぞれ開設されている。
この実施例では、各切欠溝43,44の溝幅uは横線材21の直径rよりわずかに大きな値に設定し、溝深さvは横線材21が容易に抜け出ないように横線材21の直径rより十分に大きな値、例えば、v=3rに設定している。また、各切欠溝43,44は開口縁43a,44aを広げることにより横線材21が入り易くする一方で、一方の溝側縁に突起45,46を形成して、切欠溝43,44の底まで入り込んだ横線材21が突起45,46に引っ掛かって抜けにくくしている。
上記した構成のフェンス組立体1は、複数の網状体2を横並びに順次連ねて構成されるが、その組立には、まず、網状体2を横並びに連ねる位置に対応して支柱3を地中に打ち込んで縦設する。次に、横並びに連ねる2個の網状体2,2をそれぞれの内端部2L,2Rが支柱3を挟んで前後に重ねられた状態に位置決めした後、網状体連結具4によって各網状体2,2の内端部2L,2Rを支柱3と一体に連結する。図示例では、網状体連結具4を上端側では上位側の横線材21aの位置に、下端側では最上位の横線材21cの位置に、それぞれ設置しているが、上端側の他の横線材21bの位置と下端側の他の横線材21dの位置にも網状体連結具4を設置してもよい。
網状体連結具4による連結作業は、例えば、上端側では横線材21aより上方位置において、線材挿入溝5に各網状体2,2の重ねられた内端部2L,2Rの前後の縦線材20L,20Rとその縦線材20L,20Rにより挟まれる支柱3とを挿入するように網状体連結具4を嵌め込んだ後、網状体連結具4を下方へ変位させて、線材挿入溝5に挿入された前後の縦線材20L,20Rと交叉している横線材21,21を各垂直板部41,42にそれぞれ設けられた2個の切欠溝43,44へ挿入する。これにより横並びに連ねる2個の網状体2,2はそれぞれの内端部2L,2Rが支柱3を挟んで前後に重ねられた状態で網状体連結具4により一体に連結される。
こうしてフェンス組立体1が構築されると、縦方向の線材20は、対象とする害獣(例えばイノシシ)の通り抜けが不可能な間隔tで配列されているので、害獣は網状体2の間隙を通り抜けることができない。また、横線材21は、上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配されるとともに、上端側の最下位の横線材21bは、下端側の最上位の横線材21cに対して、対象とする害獣の足が届かない高さに配設されているので、害獣が下端側の最上位の横線材21c上に乗り上がっても、その位置から上端側の最下位の横線材21bに足が届かず、足や足の爪を引っ掛けることができないから、網状体2を乗り越えることができない。しかも、横線材21が上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配されているので、全ての縦線材20が上端部および下端部において強固に連結されて網状体2の全体の強度が高められ、網状体2の変形などを防止でき、害獣により網状体2が突き破られるおそれがない。
なお、上記の実施例は、イノシシを対象とした獣害防護フェンスであって、網状体2として図2に示す構成のものを用いているが、対象とする害獣に応じてこれと異なる形態のものを用いることができる。また、獣害防護用以外の用途では、例えば、縦線材20および横線材21をそれぞれ同じ間隔に配置するなど、種々の形態を採用することができる。
1 フェンス
2 網状体
3 支柱
4 網状体連結具
5 線材挿入溝
20 縦方向の線材(縦線材)
21 横方向の線材(横線材)
41,42 垂直板部
43,44 切欠溝

Claims (4)

  1. 複数本の線材が縦横に交叉するとともに交叉部分が固着された網状体と、網状体を横並びに連ねる位置に縦設される支柱と、2個の連ねる網状体をそれぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態で連結する網状体連結具とから成り、前記網状体連結具は、一体形成された対向する一対の垂直板部を有し、各垂直板部間には、各網状体の重ねられた端部の前後の縦方向の線材とその線材により挟まれる支柱とが挿入可能な溝幅の線材挿入溝が形成されており、各垂直板部の下端縁の同じ位置には、前記線材挿入溝に挿入された前後の縦方向の各線材と交叉する横方向の各線材を挿通させることが可能な溝幅の2個の切欠溝がそれぞれ並設されて成るフェンス組立体。
  2. 前記網状体は、縦方向の線材が対象とする害獣の通り抜けが不可能な間隔で配列され、横方向の線材が上端側と下端側とにそれぞれ少なくも2本ずつ配設されており、上端側の最下位の横方向の線材は、下端側の最上位の横方向の線材に対して、対象とする害獣の足が届かない高さに配設されている請求項1に記載されたフェンス組立体。
  3. 複数本の線材が縦横に交叉するとともに交叉部分が固着された2個の連ねる網状体を、それぞれの端部が支柱を挟んで前後に重ねられた状態で連結するための網状体連結具であって、一体形成された対向する一対の垂直板部を有し、各垂直板部間には、各網状体の重ねられた端部の前後の縦方向の線材とその線材により挟まれる支柱とが挿入可能な溝幅を有する線材挿入溝が形成されており、各垂直板部の下端縁の同じ位置には、前記線材挿入溝に挿入された前後の縦方向の各線材と交叉する横方向の各線材を挿通させることが可能な溝幅の2個の切欠溝がそれぞれ並設されて成るフェンス組立用網状体連結具。
  4. 前記垂直板部は、金属板材を直角に曲げかつ折り返すことにより形成されている請求項3に記載されたフェンス組立用網状体連結具。
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