JP4908262B2 - 筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 - Google Patents
筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4908262B2 JP4908262B2 JP2007046944A JP2007046944A JP4908262B2 JP 4908262 B2 JP4908262 B2 JP 4908262B2 JP 2007046944 A JP2007046944 A JP 2007046944A JP 2007046944 A JP2007046944 A JP 2007046944A JP 4908262 B2 JP4908262 B2 JP 4908262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- tubular
- cylindrical
- woven fabric
- diameter portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
この筒状織布の接続構造及びこの筒状織布を用いた斜面安定化工法は、格子状袋体がそれまでのプレキャストコンクリート製の受圧板等に比べてはるかに軽量で取扱性がよいため、この格子状袋体をコンパクトにたたんで施工現場に持ち込むことができ、これにより、施工現場の立地条件に左右されず、例えば、山間部等で施工現場の立地条件が悪く重機が使用できない場合等でも施工することができる。
また、重機等が入れないような狭隙な箇所では、組み立てた状態の格子状袋体を搬入するのが難しいこともある。
これらのことから、現場において筒状織布同士を簡単な作業で接続して大きな格子状に組むことができるような構造・方法が望まれている。
筒状織布と地山が接触していないと、安定化工法としての性能が十分に発揮できないため、筒状織布を切断して余長分をカットしたり、逆に長さが足りない場合は別の筒状織布を継ぎ足して不陸に沿わせることになるが、このときにも筒状織布同士を現場で容易に接続することができれば、非常に好ましい。
特に、大径部による接続は、大径部同士の嵌合により、他の部分と劣らない曲げ強度を得ることができ、また、ストレート部による接続は、筒状部材端部の挿入長さを十分確保することにより、他の部分と劣らない曲げ強度を得ることができる。
この斜面安定化工法は、斜面に複数の削孔1を形成し、該削孔1の中に複数の大径部21と小径部22とが形成された異径筒状織布2を挿入した後、当該異径筒状織布2の中に流動性固化材3を充填固化させて袋付きロックボルト4を斜面に形成する。
そして、複数本の筒状織布6を十字又は格子状に接合した格子状袋体5を斜面に配置し、該格子状袋体5の中に流動性固化材3を充填するとともに、格子状袋体5と前記袋付きロックボルト4とを、バンドやワイヤー等の紐状物8により点接触するような状態で連結するようにしている。
そして、横の筒状織布6bには縦の筒状織布6aと重なり合う位置において、横の筒状織布6bの内部から縦の筒状織布6aの内部に通じる孔62を形成するとともに、縦の筒状織布6a又は横の筒状織布6bのいずれかに流動性材料の注入口を設けるようにしている。
後者では、例えば、ストレート部の直径がφ100で、大径部63の直径がφ150のものとすることができる。
なお、筒状織布は大径部63を備えているものの場合、その端部付近において大径部63を備えていれば、長手方向の途中においては断面形状の制限はなく、一様な径が連続していても、また大径部63を複数備えていてもよい。
また、格子状袋体の形状は、図3(b)に示すような井形状に限定されるものではなく、図3(a)に示すような矩形状や、図3(c)に示すような十字形状とすることもできる。この場合、矩形の格子状袋体5の角部は、縫製等によって閉じるようにする。
特に、現場付近の道が狭くて重機が入りにくいような現場では、特に問題になることがある。
そこで、現場での移動に都合がよい程度の大きさに分割した形で格子状の袋を複数製造しておき(筒状織布6の端部はストレート状でも大径部付きでもよい)、これらを現場に設置して筒状織布6同士を接続し、大きな格子状袋体5とする。
(1)図1(a)に示すように、格子状袋体5を構成している筒状織布のうち、端の方に位置している挿入側の筒状織布6Aの端部を閉塞しておき、続いて設置する格子状の袋のうち、端の方に位置している被挿入側の筒状織布6Bの端部は開放状態にしておく。
この端部の組み立てパターンは、予め工場で決定しておいてもよいし、現場で一方の端部を閉塞してもよい。
なお、流動性固化材注入時にずれが発生しないよう、各々の端部に面ファスナー(図示省略)を取り付けておいてもよい。
(3)筒状織布6Aの中に流動性固化材を加圧注入し(例えば、0.5MPa)、大径部63aを膨張させる。このとき、大径部63bも大径部63aに押し広げられて膨張するとともに、筒状織布6Aが筒状織布6Bの内面に圧接される。
この充填のタイミングは、筒状織布6Aの中に注入した流動性固化材が硬化した後でもよいし、硬化していなくても注入圧力で筒状織布6Aの大径部63aが十分に膨張し、筒状織布6Aが筒状織布6Bの内面に圧接されることによって大径部63aの外面と大径部63bの内面とが十分に密着していればよい。
この筒状織布6Bへの流動性固化材の充填を行っても、大径部63a、63bの重ね合わせ部からの漏れは発生しない。
なお、筒状織布6A及び筒状織布6Bに注入した流動性固化材が硬化した後、接続部の曲げ強度を測定したところ、接続部ではない他の部分と同等の耐力を有していることを確認することができた。
ここでは、袋付きロックボルト4を使用した例を示している。
接着方法としては、例えば、ホットメルト接着剤と熱プレスを使用することができる。
また、筒状織布6Aの差し込み長さは、要求強度にもよるが、例えば、300mm程度とする。
なお、筒状織布のストレート部同士で接続を行う場合のその他の手順は、図1(a)の場合と同様である。
そして、この切断箇所に延長用筒状織布7を接続することにより、格子状袋体5を不陸部10に沿わせ、該格子状袋体5の中に流動性固化材3を充填する。
延長用筒状織布7は、切断箇所の筒状織布の端部形状に合わせて、ストレート状又は両端部に大径部63を備えたものが用いられる。
なお、不陸部10と格子状袋体5の間に小さな隙間が残るようであれば、土を詰めるようにしてもよい。
このようにして、不陸部においても格子状袋体5が斜面にほぼ沿うようにすることができる。
このように、筒状織布の接続作業を途中で中断することが想定される場合等には、図6に示すように、先に施工する先行筒状織布6Cの端部に、被挿入側筒状織布6Bを接続し、この被挿入側筒状織布6Bに挿入側筒状織布6Aを内挿して接続しておくようにする。
具体的には、例えば、予め工場等で、図6(a)に示すように、被挿入側筒状織布6Bの反対側の端部に、先端を閉塞した先行筒状織布6Cを挿入するとともに、先行筒状織布6Cの外面を被挿入側筒状織布6Bの内面に接着しておくようにする。
先行筒状織布6Cの閉塞は縫製等により行い、先行筒状織布6Cと被挿入側筒状織布6Bの接着は、例えば、ホットメルト接着剤と熱プレスを使用することができる。
次に、図6(b)に示すように、先行筒状織布6Cに流動性固化材3を加圧注入して膨張させ、被挿入側筒状織布6Bの内面に圧接した段階で作業を中断する。なお、モルタル等の流動性固化材3は、この状態で硬化する。
そして、図6(d)に示すように、流動性固化材3を先行筒状織布6Cまで充填し硬化させることにより、先行筒状織布6C、被挿入側筒状織布6B及び挿入側筒状織布6Aを接続することができる。
この場合、被挿入側筒状織布6Bと挿入側筒状織布6Aは、図6においては、大径部による接続を示し、大径部同士の嵌合により他の部分と劣らない曲げ強度を得ているが、筒状織布のストレート部同士で接続を行う場合でも、筒状織布端部の挿入長さを十分確保することにより、他の部分と劣らない曲げ強度を得ることができる。
なお、挿入側筒状織布6Aの挿入端部は、直径が2〜3cm程度に細く形成されており、これにより、流動性固化材3が大径部63aに先に充填されるようにし、加圧注入の反動による挿入側筒状織布6Aの被挿入側筒状織布6Bからの抜けを防止している。
筒状部材の中に加圧充填する流体が硬化しない場合の例として、筒状部材をホースとして使用するケースが考えられる。
この場合、ポンプ等を使用して水をホースに加圧注入している間は、図1に示すように、端部64a(大径部63a)はその注入圧力によって膨張することで端部64b(大径部63b)の内面に押し付けられ、さらに大径部63同士が嵌合することによって抜け出すことはない。
付加的な抜け防止構造として、バネ鋼等からなる略円状の直径保持部材を、比較的容易に切れる縮径部材(例えば、水溶性の糸等)で縮径させた状態で端部64a(大径部63a)の中に入れておき、水を加圧注入したときに縮径部材を破断させることで、端部64a(大径部63a)を内側から補助的に膨張させるようにすることも可能である。
特に、図1(a)に示すような大径部63による接続は、大径部63同士の嵌合により、他の部分と劣らない曲げ強度を得ることができ、また、図1(b)に示すようなストレート部による接続は、筒状織布6端部の挿入長さを十分確保することにより、他の部分と劣らない曲げ強度を得ることができる。
これにより、途中で作業を中断するような場合でも、先行筒状織布6Cに流動性固化材3を加圧注入した段階で作業を中断し、再開する場合は、被挿入側筒状織布6Bに挿入している挿入側筒状織布6Aから流動性固化材3を加圧注入することにより、先行筒状織布6C、被挿入側筒状織布6B及び挿入側筒状織布6Aを接続することができる。
一方、図1(a)に示すように、挿入側の筒状織布6Aの挿入端部を閉塞することにより、挿入した筒状織布6Aの膨張状態を保持し、筒状織布6A、6Bの接続を固定することができる。
また、図1(b)に示すように、挿入側の筒状織布6Aの挿入端部を開放状態とし、接続した筒状部材の内部を連通させることにより、加圧注入した流体を挿入側から他方の筒状織布6Bに導入することができる。
2 異径筒状織布(筒状部材)
21 大径部
22 小径部
23 開口部
3 流動性固化材
4 ロックボルト
5 格子状袋体
51 注入口
6 筒状織布(筒状部材)
6A 挿入側筒状織布
6B 被挿入側筒状織布
6C 先行筒状織布
61 切れ目
62 孔
63 大径部
64 端部
7 延長用筒状織布(筒状部材)
8 紐状物
9 異径鋼棒
10 不陸部
Claims (8)
- 筒状織布等の複数の筒状部材を長さ方向に接続するに当たり、一方の筒状部材の端部を他方の筒状部材の端部に挿入するとともに、挿入側の筒状部材の外面を他方の筒状部材の内面に接着し、挿入側の筒状部材から流体を加圧注入することにより、挿入側の筒状部材を膨張させ他方の筒状部材の内面に圧接するようにした筒状部材を長さ方向に接続する構造であって、前記被挿入側筒状部材の反対側の端部に、先端を閉塞した先行筒状部材を挿入するとともに、先行筒状部材の外面を被挿入側筒状部材の内面に接着し、先行筒状部材に流体を加圧注入して膨張させ、被挿入側筒状部材の内面に圧接するようにしたことを特徴とする筒状部材の接続構造。
- 筒状織布等の複数の筒状部材を長さ方向に接続するに当たり、各筒状部材の接続部に直径が他の部分よりも大きい大径部を形成し、一方の筒状部材の大径部を他方の筒状部材の大径部に挿入するとともに、挿入側の筒状部材から流体を加圧注入することにより、挿入側筒状部材の大径部を膨張させ他方の筒状部材の大径部内面に圧接するようにした筒状部材を長さ方向に接続する構造であって、前記被挿入側筒状部材の反対側の端部に、先端を閉塞した先行筒状部材を挿入するとともに、先行筒状部材の外面を被挿入側筒状部材の内面に接着し、先行筒状部材に流体を加圧注入して膨張させ、被挿入側筒状部材の内面に圧接するようにしたことを特徴とする筒状部材の接続構造。
- 筒状織布等の複数の筒状部材を長さ方向に接続するに当たり、一方の筒状部材の端部を他方の筒状部材の端部に挿入するとともに、挿入側の筒状部材の外面を他方の筒状部材の内面に接着し、挿入側の筒状部材から流体を加圧注入することにより、挿入側の筒状部材を膨張させ他方の筒状部材の内面に圧接するようにした筒状部材を長さ方向に接続する構造であって、前記挿入側の筒状部材の挿入端部を閉塞しておくことを特徴とする筒状部材の接続構造。
- 筒状織布等の複数の筒状部材を長さ方向に接続するに当たり、各筒状部材の接続部に直径が他の部分よりも大きい大径部を形成し、一方の筒状部材の大径部を他方の筒状部材の大径部に挿入するとともに、挿入側の筒状部材から流体を加圧注入することにより、挿入側筒状部材の大径部を膨張させ他方の筒状部材の大径部内面に圧接するようにした筒状部材を長さ方向に接続する構造であって、前記挿入側の筒状部材の挿入端部を閉塞しておくことを特徴とする筒状部材の接続構造。
- 挿入側の筒状部材の挿入端部を開放状態とし、接続した筒状部材の内部を連通させたことを特徴とする請求項1又は2記載の筒状部材の接続構造。
- 流体として流動性固化材を加圧注入し、硬化させたことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の筒状部材の接続構造。
- 筒状部材が周方向に継ぎ目のない筒状織布からなり、該筒状織布を十字又は格子状に接合して格子状袋体を形成し、該格子状袋体の中に流動性固化材を充填したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記載の筒状部材の接続構造。
- 請求項1、2、3、4、5、6又は7に記載の筒状部材を斜面に配置するとともに、該筒状部材の内部に流動性固化材を充填して固化することを特徴とする筒状部材を用いた斜面安定化工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007046944A JP4908262B2 (ja) | 2006-08-29 | 2007-02-27 | 筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006231881 | 2006-08-29 | ||
| JP2006231881 | 2006-08-29 | ||
| JP2007046944A JP4908262B2 (ja) | 2006-08-29 | 2007-02-27 | 筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008082149A JP2008082149A (ja) | 2008-04-10 |
| JP4908262B2 true JP4908262B2 (ja) | 2012-04-04 |
Family
ID=39353283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007046944A Active JP4908262B2 (ja) | 2006-08-29 | 2007-02-27 | 筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4908262B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021025280A (ja) * | 2019-08-05 | 2021-02-22 | 日本植生株式会社 | 法枠及び法枠形成方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5557603B2 (ja) * | 2010-05-28 | 2014-07-23 | 鹿島建設株式会社 | 軟弱地盤の表層処理材 |
| JP7084648B2 (ja) * | 2020-10-21 | 2022-06-15 | 日本植生株式会社 | 法面の表層崩壊防止工法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4115900B2 (ja) * | 2002-12-25 | 2008-07-09 | 芦森工業株式会社 | 土木構造物形成用袋体並びにこの土木構造物形成用袋体を用いた土木構造物及び斜面安定化工法 |
| JP4223337B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2009-02-12 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 地盤補強方法及びその方法による地盤補強構造 |
-
2007
- 2007-02-27 JP JP2007046944A patent/JP4908262B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021025280A (ja) * | 2019-08-05 | 2021-02-22 | 日本植生株式会社 | 法枠及び法枠形成方法 |
| JP7204209B2 (ja) | 2019-08-05 | 2023-01-16 | 日本植生株式会社 | 法枠及び法枠形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008082149A (ja) | 2008-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6755596B2 (en) | Plastic lined canal | |
| JPH09310398A (ja) | コンクリート製部材の接合方法並びに接合構造および成形型 | |
| CN105216304A (zh) | 用机械振动锚固销钉的方法和装置 | |
| CN102159769A (zh) | 钢管板桩、钢管板桩的接头构造和壁构造、以及钢管板桩的拉拔方法 | |
| JP2014511445A (ja) | コンクリート構造物 | |
| KR101605028B1 (ko) | 개선된 구조의 영구앵커 공법용 선단정착앵커 | |
| JP4908262B2 (ja) | 筒状部材の接続構造及び該筒状部材を用いた斜面安定化工法 | |
| KR101439314B1 (ko) | 보강토 옹벽 축조용 금속 스트립 보강재 | |
| KR20210024808A (ko) | Cip 공법용 띠장 간극채움재 | |
| JP6474959B2 (ja) | 間詰め部材及びこの間詰め部材を用いた斜面安定化用の受圧板の設置方法 | |
| JP5964730B2 (ja) | 中空柱状物の補強用の型枠及び補強材 | |
| JP2006188845A (ja) | 地山補強土工法及び地山補強土構造 | |
| KR20180101986A (ko) | 보강재 고정유닛을 이용한 옹벽 시공방법 | |
| JP5210909B2 (ja) | Pc壁体構造物の止水用パッキン、その施工方法およびその拘束用治具 | |
| JP4219747B2 (ja) | 土木用袋体 | |
| JP4115900B2 (ja) | 土木構造物形成用袋体並びにこの土木構造物形成用袋体を用いた土木構造物及び斜面安定化工法 | |
| JP2008303710A (ja) | 構造物直下の杭打ち方法及び袋体付杭 | |
| KR20160120160A (ko) | 띠장지지 연결부재가 결합된 기성 말뚝 | |
| JP6207062B2 (ja) | ジオテキスタイルチューブを用いた補強構造体およびその製造方法 | |
| KR102283588B1 (ko) | 절곡연결부를 구비한 차수파일 및 그 시공방법 | |
| KR100971878B1 (ko) | 전방위 유동이 가능한 고정구가 부착된 분리형 방수시트 유닛 및 이를 이용한 터널 방수시트를 시공하는 공법 | |
| KR101527703B1 (ko) | 옹벽블록 및 상기 옹벽블록을 포함하는 옹벽블록조립체 그리고 상기 옹벽블록조립체의 시공방법 | |
| KR101782408B1 (ko) | 보강재 고정유닛을 이용한 옹벽 시공방법 | |
| JP2004197519A (ja) | 地中遮水壁およびその構築方法 | |
| JP3850765B2 (ja) | 鋼管杭埋設工法および鋼管杭体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110803 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110913 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111214 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120112 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150120 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4908262 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |