Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4932024B2 - マルチポイント制御処理回路および方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4932024B2 - マルチポイント制御処理回路および方法 - Google Patents

マルチポイント制御処理回路および方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4932024B2
JP4932024B2 JP2010224914A JP2010224914A JP4932024B2 JP 4932024 B2 JP4932024 B2 JP 4932024B2 JP 2010224914 A JP2010224914 A JP 2010224914A JP 2010224914 A JP2010224914 A JP 2010224914A JP 4932024 B2 JP4932024 B2 JP 4932024B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
received
slave station
multipoint control
control processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010224914A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012080402A (ja
Inventor
直樹 三浦
昭彦 宮崎
伸幸 田中
順一 加藤
衛 中西
正美 浦野
亮介 唐沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Electronics Corp
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
NTT Electronics Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Electronics Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical NTT Electronics Corp
Priority to JP2010224914A priority Critical patent/JP4932024B2/ja
Publication of JP2012080402A publication Critical patent/JP2012080402A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4932024B2 publication Critical patent/JP4932024B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

本発明は、親局と複数の子局で構成されるポイント−マルチポイント通信システムにおいて、各子局に対して固有の識別子の割り当て、この識別子に応じて親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御処理回路および方法に関する。
例えば、PON(Passive Optical Network )システムの親局となるOLT(Optical Line Terminal :光加入者線終端装置)と、子局となる複数のONU(Optical Network Unit:光加入者線ネットワーク装置)との間の通信を制御するMPCP(Multi-point Control Protocol)処理回路において、各ONUに対して固有の識別子(LLID:Logical Link IDentifier )の割り当て制御に適用される。
図1は、PONシステムの構成例を示す(非特許文献1,2)。
図1において、PONシステムは、局に設置されるOLT101と、各ユーザ宅にそれぞれ設置される複数m個のONU102と、OLT101と複数m個のONU102を1:mに接続する光ファイバ103および光スプリッタ104とにより構成される。OLT101には外部のネットワーク105が接続される。
PONシステムでは、複数のONU102から送信される上り信号が光スプリッタ104で束ねられてOLT101に届く。したがって、各ONUの上り信号の衝突が起こらないように、IEEE802.3およびIEEE802.3avでは、各ONUが上り信号を送信するタイミングを制御するMPCPを規定している。
このMPCPの規定では、OLTが各ONUに対して固有の識別子であるLLIDを割り当て、このLLIDを用いて各ONUを識別し、通信を行う。たとえば、OLTが特定のONUに下りフレームを送信する場合には、下りフレームに当該ONUに割り当てたLLIDを付与し、全ONUにその下りフレームを送信する。ONUは、受信した下りフレームに付与されたLLIDにより、自身に送信された下りフレームであるか否かを判定し、受信するか否かを決定する。逆に、ONUがOLTに上りフレームを送信する場合には、ONUが割り当てられたLLIDを付与した上りフレームを送信し、OLTは受信した上りフレームに付与されたLLIDにより、当該上りフレームを送信したONUを判断する。
OLTは、MPCPに基づいて定期的に Discoveryプロセスを実施し、新たなONUにLLIDを割り当て、接続を確立する。ここで、図2を参照して Discoveryプロセスの概要について説明する。なお、以下に示す(1) 〜(7) は、図2に示す各MPCPフレームに対応する。
(1) OLTは、全ONUに対してDiscovery Gateフレームを送信する。このDiscovery Gateフレームには、OLTのローカル時刻t1と、新規ONUが上りフレームの出力を開始できる時刻T1と、全ONUに対するフレームであることを明示する識別子(ブロードキャストLLID)が記載されている。
(2) OLTとのリンクを確立していないONUは、Discovery Gateフレームを受信すると、Discovery Gateフレームに記載されたt1を自身のローカル時刻にセットし、OLTとの時刻同期をとる。そして、Discovery Gateフレームで指定された時刻T1からランダム時間後に、OLTへRegister Requestフレームを送信して登録の要求を行う。この際、当該ONUにはLLIDが割り当てられていないため、Register RequestフレームにはブロードキャストLLIDが識別子として記載されている。
(3) OLTは、Register Requestフレームを送信したONUに対して固有のLLIDを割り当て、Registerフレームを送信して割り当てたLLIDを当該ONUに通知する。
(4) 続いてOLTは、当該ONUに対し、次フレームの送信開始時刻T2を記載したGateフレームを送信し、Register ACKフレームの到着を待つ。
(5) ONUは、RegisterフレームとGateフレームを受信すると、Register ACKフレームをGateフレームで指定された送信開始時刻T2に送信する。そして、OLTが当該ONUからRegister ACKフレームを受信すると、OLTとONUとのリンクが確立する。以上が Discoveryプロセスである。
(6) ONUとのリンクが確立したOLTは、ONUの上り信号の送信開始時刻T3を記載したGateフレームを送信する。
(7) ONUは、Gateフレームを受信すると、そこに指定されている送信開始時刻T3まで送信待機となり、その間に送信待ちとなるフレーム量を計算し、送信開始時刻T3になったときにReportフレームで送信フレーム量をOLTに通知する。
OLTは、各ONUからReportフレームで通知される送信フレーム量と帯域割り当てのアルゴリズム(DBA:Dynamic Bandwidth Allocation) に従って、各ONUに対する送信開始時刻の順番を組み立て、順次ONUに向けてGateフレームを送信する。ONUは、Gateフレームを受信すると、Gateフレームで指定されている期間に上りフレームを送信するとともに、次のGateフレームをもらうためのReportフレームも送信する。OLTとONUは、上記手順で通信を繰り返す。なお、OLTは、一定期間ONUから上記に記載したフレームを受信できない場合、タイムアウトを判定し、当該ONUとの接続を切断する。
図3は、OLTの構成例を示す。
図3において、OLTは、PON側送受信回路11と、受信処理回路12と、MPCP処理回路13と、ブリッジ回路14と、外部ネットワーク側送受信回路15と、送信処理回路16とにより構成される。
ONUからの上りフレームは、PON側送受信回路11に入力され、光信号から電気信号に変換されて受信処理回路12へ出力される。受信処理回路12は、入力されたフレームをMPCPフレームとユーザフレームとに振り分けを行う。ここで、MPCPフレームとは、PONシステムにおいてMPCPを実現する制御用フレームの総称で、ユーザフレームとはMPCPフレーム以外のフレームを指す。ユーザフレームはブリッジ回路14に出力され、外部ネットワーク側送受信回路15から外部ネットワークへと出力される。
一方、MPCPフレームは、受信処理回路12からMPCP処理回路13に入力される。MPCP処理回路13は、LLIDにより各ONUとの接続を監視し、必要に応じて各ONUに送信するMPCPフレームを送信処理回路16に出力する。送信処理回路16は、外部ネットワークから入力されるユーザフレームと、MPCP処理回路13から入力されるMPCPフレームとを時分割多重してPON側送受信回路11に出力する。PON側送受信回路11は、入力された下りフレームを電気信号から光信号に変換し、ONUへと送信する。
ところで、OLTは16bit のLLIDを各ONUに割り当てて通信を行うが、OLTに接続されるONUの数は数十から数百程度であるため、装置内では各LLIDを数bit のIDに変換し、このIDに基づいて各フレームを処理するのが一般的である。たとえば、接続されるONUの数をmとしたとき、0,1,2,…,m−1と連続した番号を各ONUに対応するIDとし、mをブロードキャストLLID用のID(以下、ブロードキャストIDと呼ぶ)とする。
OLTでは、MPCP処理回路13がこのLLIDとIDの対応付けを管理し、各部にその対応関係を通知する。たとえば、MPCP処理回路13は、受信処理回路12に対して次に受信するフレームのLLIDとIDを通知する。受信処理回路12では、入力されたフレームのLLIDがMPCP処理回路13から入力されたLLIDと一致していれば、同時に入力されているIDを受信したフレームに書き込み、ブリッジ回路14やMPCP処理回路13に出力する。また、MPCP処理回路13は、ブリッジ回路14に対し、接続されたONUのMACアドレスやIDをONU登録情報として通知する。ブリッジ回路14では、外部ネットワーク側送受信回路15から入力されるユーザフレームの宛先MACアドレス等からフレームの宛先ONUを特定し、該当ONUに対するIDを付与して送信処理回路16に出力する。送信処理回路16には、MPCP処理回路13からID/LLID変換情報が入力されており、入力されたフレームのIDからLLIDを算出し、フレームにLLIDを付与してPON側送受信回路11に出力する。
図4は、従来のMPCP処理回路の構成例を示す。
図4において、従来のMPCP処理回路13bは、受信メモリ制御部131b、受信フレーム記憶メモリ132b、MPCP処理プログラムを含む制御部133b、時刻管理部134、帯域制御部135、ID/LLIDレジスタ136、送信フレーム記憶メモリ137、送信メモリ制御部138により構成される。
受信処理回路12からのMPCPフレームは、受信メモリ制御部131bに入力される。受信メモリ制御部131bは、受信したMPCPフレームに記載されたLLIDから受信フレーム記憶メモリ132bへの書き込みアドレスを算出し、受信したMPCPフレームを当該アドレスに書き込こむ。
図5は、従来のMPCP処理回路13bにおける受信フレーム記憶メモリ132bの構成例を示す。受信フレーム記憶メモリ132bは、LLIDが割り当てられたONUからのMPCPフレームを記憶するユニキャストフレーム記憶領域(アドレスが0からm−1)と、LLIDが割り当てられていないONUからのフレームを記憶するブロードキャストフレーム記憶領域(アドレスがmから2m−1)からなる。
ユニキャストフレーム記憶領域は、アドレスが各ONUに割り当てられたLLIDに対応する。LLIDが割り当てられたONUからのMPCPフレームは、受信処理回路12で該当ID(0からm−1)が記載され、受信メモリ制御部131bに入力される。受信メモリ制御部131bは、受信したMPCPフレームに付与されたIDが0からm−1のとき、その値に対応したアドレスに受信したフレームを書き込む。
一方、LLIDが割り当てられていないONUからのRegister Requestフレームは、受信処理回路12でブロードキャストID(m)が記載され、受信メモリ制御部131bに入力される。受信メモリ制御部131bは、受信したMPCPフレームに付与されたIDがmであった場合、受信フレーム記憶メモリ132bのブロードキャストフレーム記憶領域に受信したフレームを書き込む。ここで、受信メモリ制御部131bは、受信したブロードキャストフレームを、アドレスmから順番に書き込んでいくものとする。たとえば、2つのONUからブロードキャストフレームを連続して受信した場合、図5(2) のように、アドレスm,m+1に受信したフレームが書き込まれる。なお、このようにブロードキャストIDが付与されるRegister Requestフレームを送信したONUは、制御部133bでLLIDおよびIDが割り当てられるので、次に受信する当該ONUからのMPCPフレームは、ユニキャストフレーム記憶領域に書き込まれることになる。受信フレーム記憶メモリ132bへの書き込みが終了すると、受信メモリ制御部131bはフレームを書き込んだことを制御部133bに通知する。
制御部133bは、MPCP処理プログラムに応じてMPCPフレームを読み出し、ONUとのMPCP制御や、LLIDおよびIDの割り当てを行う。また、制御部133bは、LLIDとIDの対応関係をID/LLIDレジスタ136に書き込むとともに、ONUとの接続状態をリンク情報として時刻管理部134に通知する。時刻管理部134はOLTのローカル時刻を管理し、必要に応じて各ONUとの接続に関してタイムアウトを判定し、それを制御部に通知する。制御部133bでは、さらに、ONUの接続状態やReportフレームで通知された送信フレーム量を、リンク情報として帯域制御部135に通知する。帯域制御部135は帯域更新アルゴリズム(DBA)を実装し、制御部133bからのリンク情報を基に各ONUの送信開始時刻を組み立て、制御部133bにGateフレームの送信指示を出す。制御部133bは、MPCP処理プログラムや帯域制御部135の指示に基づき、MPCPフレームの送信処理を行う。MPCPフレームの送信処理では、制御部133bが送信するMPCPフレームを送信フレーム記憶メモリ137に書き込み、その旨を送信準備完了通知として送信メモリ制御部138に出力する。
図6は、従来のMPCP処理回路13bにおける送信フレーム記憶メモリ137の構成例を示す。送信フレーム記憶メモリ137は、アドレスが0からmの記憶領域で構成され、各アドレスは送信するフレームに付与されたIDに対応する。送信メモリ制御部138は、送信フレーム記憶メモリ137にMPCPフレームが書き込まれたことが通知されると、当該MPCPフレームを読み出して送信処理回路16に出力する。
MPCP処理回路13bにおいて、制御部133bと、帯域制御部135と、ID/ LLIDレジスタ136は、OLTの各部へLLIDとIDの対応に関する情報を出力する。まず、制御部133bは、新規に接続が確立したONUの登録情報をブリッジ回路14へ出力する。なお、この登録情報には、ONUに割り当てられたIDが含まれている。帯域制御部135は各ONUへ送信した送信開始時刻を記憶し、次にフレームを受信するONUのLLIDとIDを受信処理回路12に出力する。ID/LLIDレジスタ136は、IDとLLIDの変換情報を送信処理回路16に出力する。
図7は、MPCP処理プログラムの処理手順の一例を示す。
図7において、本プログラムが起動すると、イベントの発生待ち状態となる(S0)。MPCP処理回路13bでは、受信と、送信と、タイムアウトの3種類のイベントが発生する。イベントが発生すると、本プログラムは発生したイベントが受信メモリ制御部131bからの受信通知による受信イベントか否かを検証する(S1)。受信イベントであった場合、受信イベント処理に移行し(S2)、処理が終了するとイベントの発生待ちに戻る(S0)。受信イベントでない場合、発生したイベントが帯域制御部135からの送信指示による送信イベントか否かを検証する(S3)。送信イベントであった場合、送信イベント処理に移行し(S4)、処理が終了するとイベントの発生待ちに戻る(S0)。送信イベントでない場合、本プログラムは発生したイベントを時刻管理部134からのタイムアウトイベントと判断し、タイムアウトイベント処理に移行する(S5)。タイムアウトイベント処理が終了すると、イベントの発生待ちに戻る(S0)。
図8は、MPCP処理プログラムにおける従来の受信イベント処理S2の手順の一例を示す。
図8において、受信イベントが発生すると、受信フレーム記憶メモリ132bから受信したフレームを読み出し(S20) 、フレームに記載されたIDがブロードキャストIDか否かを検証する(S21) 。ブロードキャストIDの場合、未使用のIDを探索し(S22)、未使用のIDから1つを選択して当該ONUにIDを割り当てる(S23) 。IDの割り当てが終了すると、IEEE802.3およびIEEE802.3avに規定されたMPCPを実現するリンク状態制御処理に移行する(S24)。読み出したフレームに記載されたIDがブロードキャストID以外の場合は、すぐにリンク状態制御処理に移行する(S24) 。このリンク状態制御処理において、本プログラムは必要に応じ、LLIDの割り当て/解放、LLIDとIDを対応付けてID/LLIDレジスタ136の更新、帯域制御部135へのリンク情報出力、ブリッジ回路14へのONU登録情報の出力、時刻管理部134へのリンク情報の出力を行う。
リンク状態制御処理が終了すると、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUに対して送信すべきフレームがあるか否かを検証する(S25)。送信するフレームがある場合、送信するフレームを送信フレーム記憶メモリに書き込み(S26)、送信メモリ制御部138に送信準備完了通知を出力する(S27)。フレームの送信が完了するか、送信するフレームがない場合、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUとの接続を切断するか否かを検証する(S28) 。接続を切断する場合、ID/LLIDレジスタ136をクリアし、帯域制御部135と、時刻管理部134と、ブリッジ回路14に接続を切断したことを通知する切断処理を行う(S29)。上記の切断処理が終了するか、接続を切断しない場合は、受信イベントの処理が終了する。
図9は、MPCP処理プログラムにおける従来の送信イベント処理S4の手順の一例を示す。
図9おいて、送信イベントが発生すると、送信フレーム記憶メモリ137に送信するフレームを書き込み(S40)、書き込みが終了すると、送信メモリ制御部138に送信準備完了通知を出力する(S41)。
図10は、MPCP処理プログラムにおける従来のタイムアウトイベント処理S5の手順の一例を示す。
図10において、タイムアウトイベントが発生すると、リンク状態制御処理に移行する(S50)。このリンク状態制御処理が終了すると、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUに対して送信すべきフレームがあるか否かを検証する(S51)。送信するフレームがある場合、送信するフレームを送信フレーム記憶メモリ137に書き込み(S52)、送信メモリ制御部138に送信準備完了通知を出力する(S53)。フレームの送信が完了するか、送信するフレームがない場合、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUとの接続を切断するか否かを検証する(S54) 。接続を切断する場合、ID/LLIDレジスタ136をクリアし、帯域制御部135と、時刻管理部134と、ブリッジ回路14に接続を切断したことを通知する切断処理を行う(S55)。上記の切断処理が終了するか、接続を切断しない場合は、タイムアウトイベントの処理が終了する。
IEEE Std 802.3-2005: Part 3: Carrier sense multiple access with collision detection (CSMA/CD) access method and physical layer specifications IEEE Std 802.3avTM -2009: Part3: Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection (CSMA/CD) Access Method and Physical Layer Specifications
従来構成において、ブロードキャストIDのフレームを記憶する領域は、最大値として登録可能な全ONU数分だけ用意することになる。すなわち、ブロードキャストIDのフレームの容量はMPCPフレーム長×全ONU数だけ必要になる。そのため、受信フレーム記憶メモリ132bの全容量は、ユニキャストIDのフレームを記憶する容量(MPCPフレーム長×全ONU数)の2倍が必要になり、MPCP処理回路13bの回路規模が増大する要因となっていた。これは、IDの割り当てをMPCP処理プログラムが行うため、受信メモリ制御部131bが受信フレーム記憶メモリ132bにブロードキャストIDのフレームを書き込む際、IDが未決定であることが原因である。
本発明は、受信メモリ制御部がIDが割り当てられていないONUのフレームに未使用のIDの割り当てを行うことで、受信フレーム記憶メモリにブロードキャストIDのフレームを記憶する領域を設けず、回路規模を削減することができるマルチポイント制御処理回路および方法を提供することを目的とする。
第1の発明は、1対多で接続される親局と複数の子局との間で、親局が各子局に固有の識別子を割り当て、この識別子に応じて親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行う際に、各子局の識別子に対応して割り当てられ、その識別子よりビット数の少ないIDに基づいて、親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御処理回路において、子局から受信するフレームをそのIDに対応する記憶領域に記憶する受信フレーム記憶手段と、子局の数に対応するIDについて使用済か未使用かを示す情報を管理するID管理手段と、IDが割り当てられた子局から受信するフレームを受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、IDが割り当てられていない子局から受信するフレームに対して、ID管理手段が管理する未使用のIDの1つを選択して割り当て、受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、かつID管理手段に対して当該IDを使用済に設定する受信メモリ制御手段と、IDが既に割り当てられた子局および受信メモリ制御手段で未使用のIDが割り当てられた子局から受信するフレームについて、当該IDに基づいてマルチポイント制御処理を行い、当該子局との接続を切断したときにID管理手段に対して当該IDを未使用化する設定を行うマルチポイント制御手段とを備える。
受信フレーム記憶手段は、IDに対応するフレームの記憶領域として、子局の数に対応する記憶領域を有する構成である。
ID管理手段は、IDが使用済か未使用かについて1ビットの情報で管理する構成である。
第2の発明は、1対多で接続される親局と複数の子局との間で、親局が各子局に固有の識別子を割り当て、この識別子に応じて親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行う際に、各子局の識別子に対応して割り当てられ、その識別子よりビット数の少ないIDに基づいて、親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御処理方法において、親局の受信フレーム記憶手段は、子局から受信するフレームをそのIDに対応する記憶領域に記憶し、親局のID管理手段は、子局の数に対応するIDが使用済か未使用かを示す情報を管理し、受信フレーム記憶手段にフレームを記憶する受信メモリ制御手段は、IDが割り当てられた子局から受信するフレームを受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、IDが割り当てられていない子局から受信するフレームに対して、ID管理手段が管理する未使用のIDの1つを選択して割り当て、受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、かつID管理手段に対して当該IDを使用済に設定し、マルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御手段は、IDが既に割り当てられた子局および受信メモリ制御手段で未使用のIDが割り当てられた子局から受信するフレームについて、当該IDに基づいてマルチポイント制御処理を行い、当該子局との接続を切断したときにID管理手段に対して当該IDを未使用化する設定を行う。
受信フレーム記憶手段は、IDに対応するフレームの記憶領域として、子局の数に対応する記憶領域を有する。
ID管理手段は、IDが使用済か未使用かについて1ビットの情報で管理する。
本発明のマルチポイント制御処理回路および方法では、受信フレーム記憶手段に親局(OLT)に接続可能な全子局(全ONU)から受信するフレームを記憶する領域があればよく、IDを割り当てられていない子局(ONU)から受信するブロードキャストIDのフレームを記憶する領域が不要となり、従来構成に比べて実質的に必要な容量を半減させることができる。また、IDの割り当て処理も受信メモリ制御手段およびID管理手段を用いて簡単に行うことができ、ソフトウェアの処理量を小さくすることができる。これにより、マルチポイント制御処理回路の回路規模、消費電力およびコストを低減することができる。
PONシステムの構成例を示す図である。 Discovery プロセスの概要を説明する図である。 OLTの構成例を示す図である。 従来のMPCP処理回路の構成例を示す図である。 従来のMPCP処理回路13bにおける受信フレーム記憶メモリ132bの構成例を示す図である。 従来のMPCP処理回路13bにおける送信フレーム記憶メモリ137の構成例を示す図である。 MPCP処理プログラムの処理手順の一例を示すフローチャートである。 MPCP処理プログラムにおける従来の受信イベント処理S2の手順の一例を示すフローチャートである。 MPCP処理プログラムにおける従来の送信イベント処理S4の手順の一例を示すフローチャートである。 MPCP処理プログラムにおける従来のタイムアウトイベント処理S5の手順の一例を示すフローチャートである。 本発明のマルチポイント制御処理回路の実施例構成を示す図である。 受信フレーム記憶メモリ132a,IDレジスタ139の構成例を示す図である。 受信フレーム記憶メモリ132a,IDレジスタ139の格納例を示す図である。 MPCP処理プログラムにおける本発明の受信イベント処理S2の手順の一例を示すフローチャートである。 MPCP処理プログラムにおける本発明のタイムアウトイベント処理S5の手順の一例を示すフローチャートである。
図11は、本発明のマルチポイント制御処理回路の実施例構成を示す。ここでは、マルチポイント制御処理回路として、PONシステムのOLTに備えられるMPCP処理回路を例に説明する。
図11において、本実施例のMPCP処理回路13aは、受信メモリ制御部131a、受信フレーム記憶メモリ132a、MPCP処理プログラムを含む制御部133a、時刻管理部134、帯域制御部135、ID/LLIDレジスタ136、送信フレーム記憶メモリ137、送信メモリ制御部138およびIDレジスタ139により構成される。図4に示す従来のMPCP処理回路13bとは、IDレジスタ139が加わり、受信メモリ制御部131a、受信フレーム記憶メモリ132a、制御部133aに実装されたMPCP処理プログラムの機能が異なる。
また、請求項に記載の受信フレーム記憶手段は受信フレーム記憶メモリ132a、ID管理手段はIDレジスタ139、受信メモリ制御手段は受信メモリ制御部131a、マルチポイント制御手段は制御部133aに対応する。
図12は、受信フレーム記憶メモリ132a,IDレジスタ139の構成例を示す。
図12において、受信フレーム記憶メモリ132aは、図5に示す従来の受信フレーム記憶メモリ132bからブロードキャストフレーム記憶領域を削除した構成である。すなわち、アドレスが0からm−1の記憶領域で構成され、各アドレスは受信フレームのIDに対応する。IDレジスタ139は、アドレスが0からm−1の記憶装置で構成される。IDレジスタ139の各アドレスは、各ONUに割り当てられるIDに対応し、各IDが使用済か未使用かの情報が記憶される。このIDレジスタ139は、未使用のIDを受信メモリ制御部131aに出力する。そして、受信メモリ制御部131aが使用済のIDをセットし、制御部133aがMPCP処理プログラムの指示に従い、使用済のIDをクリア(未使用化)する。
本発明においては、受信メモリ制御部131aがIDの割り当てられていないONUに対し、IDを付与する。受信メモリ制御部131aは、IDの割り当てられていないONUからのRegister Requestフレームを入力すると、IDレジスタ139が出力する未使用のIDから1つ選択し、当該ONUに割り当てるIDとする。そして、受信メモリ制御部131aは、受信したRegister Requestフレームを、割り当てたIDに対応する受信フレーム記憶メモリ132aのアドレスに書き込むとともに、IDレジスタ139に割り当てたIDを使用済とするIDセット信号を出力する。
例えば、本発明のMPCP処理回路13aが、2つのONUからブロードキャストIDのフレームを連続して受信した場合、図13に示すように、それぞれIDとして未使用のID0,1を割り当て、受信フレーム記憶メモリ132aのアドレス0と1に受信したフレームを書き込むとともに、IDレジスタ139のアドレス0と1に使用済の情報をセットする。以上の例は、受信メモリ制御部131aが未使用のIDに対し若番からIDを割り当てた場合の例であり、未使用のIDからどのIDを付与してもよいことはいうまでもない。
なお、受信メモリ制御部131aからIDを割り当てられたフレームは、制御部133aのMPCP処理プログラムにより、LLIDが割り当てられる。
本発明のMPCP処理回路13aの制御部133aに実装されたMPCP処理プログラムの処理手順は、図7に示すものと同様である。ただし、受信イベント処理S2の内容と、タイムアウトイベント処理S5の内容が異なる。送信イベント処理S4は、図9に示す従来技術と同様である。
図14は、MPCP処理プログラムにおける本発明の受信イベント処理S2の手順の一例を示す。図8に示す従来の受信イベント処理手順とは、ブロードキャストIDの検証(S21) 、未使用のID探索(S22) 、ID割り当て(S23) が削除され、IDレジスタクリア(S30)が追加される。
受信イベントが発生すると、受信フレーム記憶メモリ132aから受信したフレームを読み出し(S20) 、すぐにリンク状態制御処理に移行する(S24) 。このリンク状態制御処理において、本プログラムは必要に応じ、LLIDの割り当て/解放、LLIDとIDを対応付けてID/LLIDレジスタ136の更新、帯域制御部135へのリンク情報出力、ブリッジ回路14へのONU登録情報の出力、時刻管理部134へのリンク情報の出力を行う。
リンク状態制御処理が終了すると、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUに対して送信すべきフレームがあるか否かを検証する(S25)。送信するフレームがある場合、送信するフレームを送信フレーム記憶メモリ137に書き込み(S26)、送信メモリ制御部138に送信準備完了通知を出力する(S27)。フレームの送信が完了するか、送信するフレームがない場合、リンク状態制御処理の結果に基づき、当該ONUとの接続を切断するか否かを検証する(S28) 。接続を切断する場合、ID/LLIDレジスタ136をクリアし、帯域制御部135と、時刻管理部134と、ブリッジ回路14に接続を切断したことを通知する切断処理を行う(S29)。そして、IDレジスタ139に当該IDのクリア信号を出力し、当該ONUのIDを未使用化する(S30)。上記の切断処理が終了するか、接続を切断しない場合は、受信イベントの処理を終了する。
図15は、MPCP処理プログラムにおける本発明のタイムアウトイベント処理S5の手順の一例を示す。図10に示す従来のタイムアウトイベント処理の切断処理(S55) の後に、IDレジスタクリア(S56) が追加される。このIDレジスタ139のクリアは、図14に示す受信処理イベントにおけるIDレジスタのクリア(S30) と同様の処理である。
本実施例のMPCP処理回路13aの受信フレーム記憶メモリ132aでは、従来の受信フレーム記憶メモリ132bに必要であったブロードキャストフレーム記憶領域が不要となり、実質的に必要な容量を半減させることができる。ただし、IDレジスタ139が新たに必要になるが、受信フレーム記憶メモリ132aのブロードキャストフレーム記憶領域にはMPCPフレームが格納されるのに対して、IDレジスタ139には各IDが使用済か未使用かを示す1ビットの情報が格納されるだけであり、大幅にメモリ量を削減することができる。これにより、MPCP処理回路の回路規模、消費電力およびコストを低減することができる。
また、MPCP処理回路13aの制御部133aにおいても、図8に示す受信イベント処理S2におけるブロードキャストIDの検証(S21)、未使用のID探索(S22)およびID割り当て(S23)のソフトウェア処理が不要となり、IDレジスタ139を用いたハードウェアで対応することができる。これは、従来の構成において、IDが使用済か否かをハードウェアが知り得なかったが、本発明ではIDレジスタ139によりハードウェアに情報が通知されているためである。これにより、ソフトウェアの処理量が小さくなり、安定動作性能の向上、消費電力の削減、プロセッサの低コスト化を実現することができる。
なお、本発明により不要となったソフトウェア処理、すなわち、受信イベント処理S2のブロードキャストIDの検証(S21)、未使用のID探索(S22)およびID割り当て(S23)に対応する処理は、本発明における受信メモリ制御部131aが行うため、従来に比べて受信メモリ制御部131aの回路規模は大きくなる。しかし、これらの処理は単純な組み合わせ回路で実現できるため、本発明により削減可能なブロードキャストID記憶領域に比べて十分に小さく、回路を従来に比べて小型化することができる。
本発明は、接続されるONUの上り速度が1Gbps の場合(IEEE802.3 )でも、10Gbps (IEEE802.3av )の場合でも実施することが可能である。しかし、構成はこれのみに限るわけではなく、ブロードキャストIDが記載されたMPCPフレームを受信した場合に、既にIDが割り当てられたONUと同様のメモリ領域にフレームを記憶できる構成であればよい。たとえば、上り速度が1Gbps のONUと、10Gbps のONUが混在していてもよい。
また、本実施例では、PONシステムを例に説明したが、本発明の構成はこれのみに限るわけではなく、通信を制御する親局が、当該親局に接続された子局に固有の識別子を割り当てて通信を行うポイント−マルチポイント通信システムに適用可能である。
11 PON側送受信回路
12 受信処理回路
13 MPCP処理回路
14 ブリッジ回路
15 外部ネットワーク側送受信回路
16 送信処理回路
13a,13b MPCP処理回路
131a,131b 受信メモリ制御部
132a,132b 受信フレーム記憶メモリ
133a,133b 制御部
134 時刻管理部
135 帯域制御部
136 ID/LLIDレジスタ
137 送信フレーム記憶メモリ
138 送信メモリ制御部
139 IDレジスタ

Claims (6)

  1. 1対多で接続される親局と複数の子局との間で、親局が各子局に固有の識別子を割り当て、この識別子に応じて親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行う際に、前記各子局の識別子に対応して割り当てられ、その識別子よりビット数の少ないIDに基づいて、前記親局と前記各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御処理回路において、
    前記子局から受信する前記フレームをそのIDに対応する記憶領域に記憶する受信フレーム記憶手段と、
    前記子局の数に対応するIDについて使用済か未使用かを示す情報を管理するID管理手段と、
    前記IDが割り当てられた子局から受信する前記フレームを前記受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、前記IDが割り当てられていない子局から受信する前記フレームに対して、前記ID管理手段が管理する未使用のIDの1つを選択して割り当て、前記受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、かつ前記ID管理手段に対して当該IDを使用済に設定する受信メモリ制御手段と、
    前記IDが既に割り当てられた子局および前記受信メモリ制御手段で前記未使用のIDが割り当てられた子局から受信するフレームについて、当該IDに基づいて前記マルチポイント制御処理を行い、当該子局との接続を切断したときに前記ID管理手段に対して当該IDを未使用化する設定を行うマルチポイント制御手段と
    を備えたことを特徴とするマルチポイント制御処理回路。
  2. 請求項1に記載のマルチポイント制御処理回路において、
    前記受信フレーム記憶手段は、前記IDに対応する前記フレームの記憶領域として、前記子局の数に対応する記憶領域を有する構成である
    ことを特徴とするマルチポイント制御処理回路。
  3. 請求項1に記載のマルチポイント制御処理回路において、
    前記ID管理手段は、前記IDが使用済か未使用かについて1ビットの情報で管理する構成である
    ことを特徴とするマルチポイント制御処理回路。
  4. 1対多で接続される親局と複数の子局との間で、親局が各子局に固有の識別子を割り当て、この識別子に応じて親局と各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行う際に、前記各子局の識別子に対応して割り当てられ、その識別子よりビット数の少ないIDに基づいて、前記親局と前記各子局との間で送受信するフレームのマルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御処理方法において、
    前記親局の受信フレーム記憶手段は、前記子局から受信する前記フレームをそのIDに対応する記憶領域に記憶し、
    前記親局のID管理手段は、前記子局の数に対応するIDが使用済か未使用かを示す情報を管理し、
    前記受信フレーム記憶手段に前記フレームを記憶する受信メモリ制御手段、前記IDが割り当てられた子局から受信する前記フレームを前記受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、前記IDが割り当てられていない子局から受信する前記フレームに対して、前記ID管理手段が管理する未使用のIDの1つを選択して割り当て、前記受信フレーム記憶手段の当該IDに対応する記憶領域に記憶させ、かつ前記ID管理手段に対して当該IDを使用済に設定し、
    前記マルチポイント制御処理を行うマルチポイント制御手段、前記IDが既に割り当てられた子局および前記受信メモリ制御手段で前記未使用のIDが割り当てられた子局から受信するフレームについて、当該IDに基づいて前記マルチポイント制御処理を行い、当該子局との接続を切断したときに前記ID管理手段に対して当該IDを未使用化する設定を行う
    ことを特徴とするマルチポイント制御処理方法。
  5. 請求項4に記載のマルチポイント制御処理方法において、
    前記受信フレーム記憶手段は、前記IDに対応する前記フレームの記憶領域として、前記子局の数に対応する記憶領域を有する
    ことを特徴とするマルチポイント制御処理方法。
  6. 請求項4に記載のマルチポイント制御処理方法において、
    前記ID管理手段は、前記IDが使用済か未使用かについて1ビットの情報で管理する
    ことを特徴とするマルチポイント制御処理方法。
JP2010224914A 2010-10-04 2010-10-04 マルチポイント制御処理回路および方法 Active JP4932024B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010224914A JP4932024B2 (ja) 2010-10-04 2010-10-04 マルチポイント制御処理回路および方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010224914A JP4932024B2 (ja) 2010-10-04 2010-10-04 マルチポイント制御処理回路および方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012080402A JP2012080402A (ja) 2012-04-19
JP4932024B2 true JP4932024B2 (ja) 2012-05-16

Family

ID=46240117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010224914A Active JP4932024B2 (ja) 2010-10-04 2010-10-04 マルチポイント制御処理回路および方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4932024B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10911260B2 (en) 2016-07-22 2021-02-02 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Link control circuit

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4749237B2 (ja) * 2006-05-31 2011-08-17 三菱電機株式会社 可変長フレームバッファ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012080402A (ja) 2012-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3805332B2 (ja) イーサネット(登録商標)受動型光加入者ネットワークにおけるoam機能ディスカバリー方法
JP4969473B2 (ja) 光アクセス網および光通信路切り替え制御システム
EP2953297B1 (en) Optical-wireless access system
US9621970B2 (en) OLT MAC module for efficiently processing OAM frames
WO2016169406A1 (zh) 一种实现注册的方法和装置
CN102883234B (zh) 一种以太网无源光网络中的光网络单元注册方法及装置
JP5556921B1 (ja) 加入者側装置登録方法及び光ネットワークシステム
WO2016188196A1 (zh) 一种异常pon终端的检测方法及装置
CN1866958B (zh) 使光网络终端支持多种协议的方法及系统
US9319759B2 (en) Overhead reduction in Ethernet passive optical network (EPON)
JP4529747B2 (ja) Ponシステムにおける論理リンク確立方法及び光終端装置
JP4947729B2 (ja) 局側装置
CN108134986A (zh) 报文传输方法及装置
CN104956633B (zh) 光线路终端、分配点单元、系统及数据流调度方法
JP4932024B2 (ja) マルチポイント制御処理回路および方法
CN104579779A (zh) 无源光网络中并行管理onu的方法及系统
US20180359235A1 (en) Transmission apparatus and communication method
JP5640877B2 (ja) 通信システム、親局装置および通信回線切替方法
JP6134247B2 (ja) 光通信システム、信号送信制御方法及び局側光回線終端装置
WO2014036682A1 (zh) 避免注册冲突的方法、装置及系统
JP5565489B1 (ja) 加入者側装置登録方法
JP6244032B2 (ja) マスターノードをクロッシングするサービスの処理方法及び装置
JP7170584B2 (ja) 親局側光回線終端装置、子局側光回線終端装置及び光通信システム
JP5822689B2 (ja) Ponシステム、局側光終端装置および帯域制御方法
WO2018016469A1 (ja) リンク制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120207

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120214

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4932024

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150224

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250