JP4946782B2 - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4946782B2 JP4946782B2 JP2007272769A JP2007272769A JP4946782B2 JP 4946782 B2 JP4946782 B2 JP 4946782B2 JP 2007272769 A JP2007272769 A JP 2007272769A JP 2007272769 A JP2007272769 A JP 2007272769A JP 4946782 B2 JP4946782 B2 JP 4946782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- lift amount
- exhaust
- exhaust valve
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
この装置によれば、第1排気弁を開弁することにより、排気エネルギをタービンに導くことができる。さらに、第2排気弁を開弁することにより、タービンをバイパスして排気ガスを排出することができ、排気ポンピングロスを低減することができる。
ここで、油圧式の可変バルブタイミング機構の応答性は、電動式若しくは機械式の可変リフト量機構の応答性に比して遅い。よって、かかる可変バルブタイミング機構と可変リフト機構を同時に駆動した場合、可変リフト量機構の駆動が先に完了してしまう可能性が高い。そうすると、上記バルブスタンプが発生する可能性が高くなってしまう。
一方、バルブスタンプの発生を回避するため、ピストン頂面のバルブリセスを増加させる方法が考えられる。しかしながら、かかるバルブリセスの増加は、特にリーン燃焼時の筒内気流に対して悪影響を及ぼし、燃焼悪化や燃費性能悪化を招来してしまう。
前記過給機のタービンが設けられた第1排気通路を開閉する第1排気弁と、
前記タービンの下流に通じる第2排気通路を開閉する第2排気弁と、
前記第2排気弁のリフト量を変更可能なリフト量可変手段と、
前記第1排気弁と前記第2排気弁を駆動する排気カム軸の位相を変更することで、前記第1及び第2排気弁のバルブタイミングを変更可能なバルブタイミング可変手段と、
前記リフト量可変手段及び前記バルブタイミング可変手段を駆動制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記第2排気弁のリフト量増加要求とバルブタイミング進角要求がある場合に、前記バルブタイミング可変手段を目標値に駆動した後、前記リフト量可変手段を目標値に駆動する制御を実施することを特徴とする。
前記制御手段は、前記バルブタイミング可変手段を目標値に駆動するまでの間、前記第2排気弁のリフト量が、前記第2排気弁とピストンとが接触しない小リフト量となるように前記リフト量可変手段を駆動することを特徴とする。
前記制御手段は、前記バルブタイミング可変手段の駆動を開始する前に、前記第2排気弁が前記小リフト量となるように前記リフト量可変手段を駆動することを特徴とする。
前記制御手段は、前記第2排気弁が停止される中速運転領域から前記第2排気弁のリフト量が可変制御される高速運転領域に加速するときに、前記制御を実施することを特徴とする。
前記制御手段は、前記第2排気弁のリフト量が可変制御される高速運転領域から無過給運転領域に減速するときに、前記制御を実施することを特徴とする。
前記内燃機関の吸気系の過給圧を取得する過給圧取得手段を更に備え、
前記制御手段は、無過給運転領域から前記第2排気弁のリフト量が可変制御される高速運転領域に加速する場合に、前記過給圧が所定値に達するまでは前記リフト量可変手段を駆動して前記第2排気弁を停止させ、前記過給圧が所定値以上になったときには前記制御を実施することを特徴とする。
[システム構成の説明]
図1は、本発明の実施の形態1によるシステム構成を示す図である。本実施の形態のシステムは、過給機(ターボチャージャ)を有する独立排気エンジンである。
図1に示すシステムは、複数の気筒2を有するエンジン1を備えている。各気筒2のピストンは、それぞれクランク機構を介して共通のクランク軸4に接続されている。クランク軸4の近傍には、クランク角CAを検出するクランク角センサ5が設けられている。
ECU60の入力側には、クランク角センサ5、過給圧センサ15、スロットル開度センサ19、アクセル開度センサ20、エアフロメータ26、空燃比センサ44等が接続されている。また、ECU60の出力側には、インジェクタ6、燃料ポンプ8、可変バルブタイミング機構13,31、スロットルモータ18、可変リフト量機構32等が接続されている。
ECU60は、クランク角CAに基づいて、エンジン回転数NEを算出する。また、ECU60は、吸入空気量Gaや点火時期等に基づいて、エンジントルクTRQを算出する。
ECU60は、目標空燃比と吸入空気量に基づいて、筒内に噴射する燃料噴射量を算出する。よって、上記エンジン1においてストイキ燃焼のほかリーン燃焼を行うことが可能である。
図2は、エンジン回転数NEとエンジントルクTRQとによって規定された運転領域を示す図である。図2に示すように、エンジン回転数NEとエンジントルクTRQとによって運転領域A〜Cが規定されている。図3は、図2に示す運転領域におけるバルブ開弁特性を示す図である。詳細には、図3(A)は運転領域Aにおけるバルブ開弁特性を、図3(B)は運転領域Bにおけるバルブ開弁特性を、図3(C)は運転領域Cにおけるバルブ開弁特性を、それぞれ示す図である。
なお、図3に示すように、第1排気弁Ex1が第2排気弁Ex2よりも先に開弁される。これは、第2排気弁Ex2を先に開弁すると、タービン24bに供給される排気エネルギが小さくなってしまい、過給圧PIMを上昇させることができなくなるためである。
図4は、本実施の形態1において、運転領域Bから運転領域Aへの加速要求がある場合の排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミング制御と、第2排気弁Ex2のリフト量制御の実施順序を示す図である。
図4に示すように、第2排気弁Ex2をリフトさせる前(すなわち、Ex2リフト量を増加させる前)に、排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミングを目標値まで進角させる。その後、Ex2リフト量を目標値まで増加させる。このEx2リフト量の増加時には、第2排気弁Ex2のバルブタイミングは、第1排気弁Ex1のバルブタイミングと共に進角されている。このため、上死点TDCでのEx2リフト量を小さくすることができ、上記バルブスタンプの発生を防止することができる。
図5に示すように、Ex2リフト量を増加させる前に、排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミングを目標値まで進角させる。その後、Ex2リフト量を最大リフト量まで増加させる。このとき、第2排気弁Ex2のバルブタイミングは、第1排気弁Ex1のバルブタイミングと共に目標値まで進角されている。このため、上死点TDCでのEx2リフト量を小さくすることができ、上記バルブスタンプの発生を防止することができる。さらに、第2排気弁Ex2と吸気弁Inの過剰オーバラップ量を防止することができるため、内部EGR量異常による失火を防止することができる。
図6は、本実施の形態1において、ECU60が実行するルーチンを示すフローチャートである。本ルーチンは、所定の間隔で起動されるものである。
図6に示すルーチンによれば、先ず、エンジン運転パラメータを取得する(ステップ100)。このステップ100では、例えば、アクセル開度AA及びエンジン回転数NE等が取得される。その後、上記ステップ100で取得されたアクセル開度AA及びエンジン回転数NEに基づいて、エンジン1に対する要求出力(要求トルク)を算出する(ステップ102)。
なお、第1排気弁Ex1は常に最大リフトで開弁されるため(図3参照)、このステップ104では、第1排気弁Ex1の要求リフト量は算出されない。
図8は、本変形例において、ECU60が実行するルーチンを示すフローチャートである。図8に示すルーチンは、図6に示すルーチンのステップ114の代わりに、ステップ115を有している。すなわち、図8に示すルーチンによれば、Ex2リフト量の増加要求がある場合に、Ex2リフト量がスタンプ回避リフト量に制御される(ステップ115)。その後、図6に示すルーチンと同様に、可変バルブタイミング機構31の制御(遅角量制御)が実施され(ステップ116)、Ex2リフト量が要求リフト量に制御される(ステップ120)。
本変形例によれば、バルブタイミング制御が完了するまでの間、Ex2リフト量がスタンプ回避リフト量に制御される。よって、バルブタイミング制御が完了するまでの間、第2排気弁Ex2と吸気弁Inのオーバラップ量が確保される。これにより、第2排気弁Ex2が全閉にされる場合に比して、筒内掃気効率の向上により出力を増加させることができる。その結果、過渡的な出力低下を防止することができる。
なお、バルブタイミング制御を開始する前にEx2リフト量をスタンプ回避リフト量に制御することで、早期に筒内掃気効率を向上させることができるため、過渡的な出力低下をより防止することができる。
次に、図9から図11を参照して、本発明の実施の形態2について説明する。
本実施の形態2のシステムは、図1に示すハードウェア構成を用いて、ECU60に、後述する図11に示すルーチンを実行させることにより実現することができる。
上記実施の形態1では、図2に示す運転領域Bから運転領域Aへの加速要求がある場合について説明した。
図10は、本実施の形態2において、運転領域Cから運転領域Aへの加速要求があり、過給圧PIMが所定値PIMthよりも低いときの排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミング制御と、第2排気弁Ex2のリフト量制御の実施順序を示す図である。
図10に示すように、第2排気弁Ex2の可変リフト量制御を実施する前に、運転領域Bのバルブ開弁特性の状態を介在させるようにする。すなわち、先ず、運転領域Cのバルブ開弁特性から運転領域Bのバルブ開弁特性に変更される。具体的には、第2排気弁Ex2が全閉にされると共に、排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミングが遅角される。ここで、図1に示すような排気通路34,36を有するエンジン1においては、過給圧PIMの過渡レスポンスは、運転領域Bのバルブ開弁特性の状態で最大となる。かかるバルブ開弁特性に一旦制御することで、排気ガス全量をタービン24bに導くことができ、過給圧PIMを短時間で高めることができ、ターボレスポンスを向上させることができる。
従って、本実施の形態2によれば、要求出力を実現することができると共に、ターボレスポンスを向上させることができる。
図11は、本実施の形態2において、ECU60が実行するルーチンを示すフローチャートである。本ルーチンは、図2に示す運転領域C走行時に所定の間隔で起動されるものである。
図11に示すルーチンによれば、先ず、エンジン運転パラメータを取得する(ステップ101)。このステップ101ではアクセル開度AA、エンジン回転数NE及び過給圧PIM等が取得される。そして、上記ステップ101で取得されたアクセル開度AA及びエンジン回転数NEに基づいて、エンジン1に対する要求出力(要求トルク)を算出する(ステップ102)。その後、図6に示すルーチンと同様の方法により、Ex2要求リフト量、ExVVT遅角量(目標値)及びInVVT進角量(目標値)を算出する(ステップ104)。
このとき、図6に示すルーチンのステップ114〜120と同様に、排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミングを目標値に制御した後に、Ex2リフト量制御を実施することが好適である。また、図8に示すルーチンのステップ115のように、排気弁Ex1,Ex2のバルブタイミングを目標値に制御するまでの間、Ex2リフト量をスタンプ回避リフト量に制御することもできる。これにより、第2排気弁Ex2のバルブスタンプの発生を防止することができる。
上記ステップ138の後、本ルーチンを終了する。
11 吸気弁
13 可変バルブタイミング機構
24 過給機
24b タービン
29 排気カム軸
30A 第1排気弁
30B 第2排気弁
31 可変バルブタイミング機構
32 可変リフト量機構
34 第1排気通路
36 第2排気通路
42 始動時触媒
60 ECU
Claims (3)
- 過給機付き内燃機関の制御装置であって、
前記過給機のタービンが設けられた第1排気通路を開閉する第1排気弁と、
前記タービンの下流に通じる第2排気通路を開閉する第2排気弁と、
前記第2排気弁のリフト量を変更可能なリフト量可変手段と、
前記第1排気弁と前記第2排気弁を駆動する排気カム軸の位相を変更することで、前記第1及び第2排気弁のバルブタイミングを変更可能なバルブタイミング可変手段と、
前記リフト量可変手段及び前記バルブタイミング可変手段を駆動制御する制御手段と、
前記内燃機関の吸気系の過給圧を取得する過給圧取得手段と、を備え、
前記制御手段は、無過給運転領域から前記第2排気弁のリフト量が可変制御される高速運転領域に加速する場合であって、前記第2排気弁のリフト量増加要求とバルブタイミング進角要求がある場合に、前記過給圧が所定値に達するまでは前記リフト量可変手段を駆動して前記第2排気弁を停止させ、前記過給圧が所定値以上になったときには前記バルブタイミング可変手段を目標値に駆動した後、前記リフト量可変手段を目標値に駆動する制御を実施することを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 請求項1に記載の内燃機関の制御装置において、
前記制御手段は、前記バルブタイミング可変手段を目標値に駆動するまでの間、前記第2排気弁のリフト量が、前記第2排気弁とピストンとが接触しない小リフト量となるように前記リフト量可変手段を駆動することを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 請求項2に記載の内燃機関の制御装置において、
前記制御手段は、前記バルブタイミング可変手段の駆動を開始する前に、前記第2排気弁が前記小リフト量となるように前記リフト量可変手段を駆動することを特徴とする内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007272769A JP4946782B2 (ja) | 2007-10-19 | 2007-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007272769A JP4946782B2 (ja) | 2007-10-19 | 2007-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009102991A JP2009102991A (ja) | 2009-05-14 |
| JP4946782B2 true JP4946782B2 (ja) | 2012-06-06 |
Family
ID=40704942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007272769A Expired - Fee Related JP4946782B2 (ja) | 2007-10-19 | 2007-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4946782B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5581996B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2014-09-03 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関 |
| CN121969821A (zh) * | 2023-10-04 | 2026-05-01 | 雅各布斯车辆系统公司 | 包括再压缩泄压气门事件的用于致动发动机气门的系统和方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3486912B2 (ja) * | 1992-12-14 | 2004-01-13 | マツダ株式会社 | エンジンの掃気装置 |
| JP3426417B2 (ja) * | 1995-07-11 | 2003-07-14 | 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 排気還流装置 |
| JP4032398B2 (ja) * | 1996-09-18 | 2008-01-16 | マツダ株式会社 | ターボ過給機付エンジン及びターボ過給機付エンジン搭載車のパワーユニット |
| JP2003328788A (ja) * | 2002-05-10 | 2003-11-19 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の可変動弁装置 |
| JP4098684B2 (ja) * | 2003-08-13 | 2008-06-11 | 本田技研工業株式会社 | 圧縮着火内燃機関の制御装置 |
-
2007
- 2007-10-19 JP JP2007272769A patent/JP4946782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009102991A (ja) | 2009-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4544271B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP6028925B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP5187123B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| EP1999356A2 (en) | Acceleration request determining system and method, and control system and control method of internal combustion engine | |
| JP5092962B2 (ja) | 過給機付き内燃機関の制御装置 | |
| JP2009191745A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP4893514B2 (ja) | 過給機付き内燃機関の制御装置 | |
| US20100076668A1 (en) | Control apparatus for internal combustion engine | |
| JP2016089749A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP4946782B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2013130121A (ja) | 火花点火式内燃機関の排気還流装置 | |
| JP6127906B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2009299623A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2009068450A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2012225315A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2012188994A (ja) | 過給機付き内燃機関の制御装置 | |
| JP2009191678A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP4780026B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2014231821A (ja) | 過給機付き内燃機関の制御装置 | |
| JP5769506B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2009293621A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP5467941B2 (ja) | 内燃機関の出力制御方法 | |
| JP2009085032A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2011169291A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2007023837A (ja) | 電動機付き過給機を有する内燃機関の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100914 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111004 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120207 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150316 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4946782 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150316 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |