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JP4958566B2 - データベースの情報蓄積・検索システム - Google Patents
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Description

本発明は、データベースの検索漏れをなくすためのデータベース情報蓄積・検索システムとその方法に関するものである。
データベースは複数のユーザによって共有される情報の集合であり、一般的にユーザはデータベースから必要な情報を取り出すために検索による情報の絞込みを行う。データベースから情報を検索する際に、利用者の意図する検索結果が得られない場合があり、理由として、そのデータベースが、各項目の入力内容が有数ではない複雑な情報を扱うもので、かつ、情報を蓄積する際のフォーマットが統一されていないことが考えられる。ここで述べる複雑な情報とは、地名や日付のような選択肢が限られている情報ではないものを指し、フォーマットとは、項目の数・順序・書式を指す。
例えば、同じ情報を二人の人間がそれぞれに蓄積した場合、入力項目数や各項目における情報の表現に使用するキーワードが異なる可能性がある。データベースからこのような情報をキーワードで検索により絞込みを行う場合、検索するキーワードによって、蓄積されている情報から漏れなく情報を得られない可能性が出てくる。つまり検索漏れが発生する。
このような検索漏れが発生する問題点を回避し、情報検索の精度を向上させ利用者の意図する検索結果を得る方法として、従来は、データベースの既に蓄積された情報を制御する方法が主流であり、例えば、特許文献1に記載されているように、類似文書の検索に際して、文書内に出現する特徴語を用いることが開示されている。特許文献1に示すような従来の検索方法は有効であり、データベースへ蓄積されている情報の表記のゆれやフォーマットの崩れを補正することや、蓄積された情報同士の関連付け等の制御を行うことによって、検索の精度を向上させることが出来る。
特開2003−16092号公報
しかしながら、上記特許文献1に開示したような従来技術では、想定している表記のゆれ(例えば、類語の作成方法)やフォーマットの崩れ(例えば、文章表現の組み立て方)以外には対応出来ず、また、情報蓄積の際に情報に漏れがあった場合にも対応出来ないという課題が生じていた。
本発明は、データベースの検索漏れをなくすためのデータベースの情報蓄積・検索システムとその方法を提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明は次のような構成を採用する。
情報を行単位に蓄積するデータベースに対する情報蓄積・検索システムにおいて、
情報の蓄積と検索の対象となり情報を特定するための複数の項目と、情報の名称を示す項目を除いた各項目で使用しプルダウンメニューから選択するキーワードと、からなる定型フォーマットを用い、情報蓄積の場合と検索の場合において同一の定型フォーマットを使用する情報蓄積・検索システムであって、
前記定型フォーマットは、前記項目に対して直接に入力することを表す第1の分類付けと、プルダウンメニューでキーワードを選択して入力することを表す第2の分類付けと、前記定型フォーマットへの情報蓄積の途中において追加した項目であってプルダウンメニューでキーワードを選択して入力することを表す第3の分類付けと、を有し、行単位の検索に際して、前記第1の分類付けの場合には当該第1の分類付けの項目における入力情報と検索条件とが一致するか否かのチュックを行わずに次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、前記第2の分類付けの場合には当該第2の分類付けの項目におけるキーワードと検索条件とが一致するか否かのチェックを行い、一致した場合は次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、一致しない場合は次の行の検索を行い、前記第3の分類付けの場合には当該第3の分類付けの項目にデータが存在するか否かのチェックを行い、存在しない場合は検索条件が一致したものとして次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、存在する場合は当該第3の分類付けの項目におけるキーワードと検索条件とが一致するか否かのチェックを行い、一致した場合は次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、一致しない場合は次の行の検索を行う構成とする。
本発明によれば、定型のフォーマットに沿って情報を入力し、同じフォーマットを使用して検索を行うため、検索漏れが発生することはない。また、情報蓄積の際に使用するフォーマットについて、その項目の数を後から追加した場合にも、その追加の前後で検索漏れがが発生することはない。
本発明の実施形態に係るデータベースの情報蓄積・検索システムについて、図1〜図7を参照しながら以下詳細に説明する。図1は本発明の実施形態に係るデータベースの情報蓄積・検索システムにおける全体構成を示すブロック図である。図2は本実施形態に関する情報蓄積のための入力データベースの内容例を示す図である。図3は本実施形態に関する情報蓄積を実施する際のGUI(Graphical User Interface)を示す図である。図4は本実施形態に係るデータベースの構成を示す図である。
また、図5は本実施形態に関する検索を実施する際のGUIを示す図である。図6は本実施形態に関する検索を実施する手順を示すフローチャートである。図7は本実施形態に関する検索を実施した結果を示す図である。
図1において、本発明の実施形態に係るデータベースの情報蓄積・検索システム100は、入力装置101と、出力装置102と、CPU103と、メモリ104と、制御部105と、記憶装置106と、によって構成されている。
情報蓄積・検索システム100はデータベース利用環境を提供するものであり、このシステム100内の入力装置101は、データベースアプリケーション200を操作するのに使用され、データベースアプリケーション200の提供するGUI上で文字の入力やボタンの操作などを行う。また、出力装置102はデータベース利用環境において、データベースアプリケーション200の提供するGUIを表示するのに使用される。
CPU103はこのシステム100において、メモリ104に読み込まれたデータベースアプリケーション200を実行する。また、メモリ104はこのシステム100において、データベースアプリケーション200が読み込まれ、CPU103によって実行されるのに使用される。また、制御部105はこのシステム100において、入力装置101と出力装置102とCPU103とメモリ104と記憶装置106の間のデータの受け渡しを制御する。
記憶装置106は、データベースアプリケーション200と入力フォーマット300とデータベース400を記憶する。ここで、データベースアプリケーション200は、入力フォーマット300を使用して、データベース400へのデータの蓄積、検索によるデータの絞込みをするアプリケーションである。入力フォーマット300とはデータベースアプリケーション200において、データの蓄積、検索によるデータの絞込みをする際に使用されるフォーマットである。データベース400とはデータベースアプリケーション200によって蓄積されたデータの集合体である。
データベース利用者は、記憶装置106からメモリ104上に読み込まれたデータベースアプリケーション200を使用し、データベースアプリケーション200によって読み込まれた入力フォーマット300が提供するGUIを出力装置102で見ながら、入力装置101で情報を入力する。
ここで、入力フォーマット300の内容例を図2に示す。図2において、項目は項目の名称であり(図2の例示では、項目は、名前、醸造所、スタイル、アルコール度数、色である)、項目の分類は項目の入力方法と項目が作成された時期を分類するための分類である。項目に使用されるキーワード302は、同一の列にある項目とその分類301の項目の情報を入力する際に、または検索によるデータの絞込みをする際にプルダウンメニューで使用されるキーワード群である(項目とその分類A,B,Cの具体例は後述する)。
入力フォーマット300は先頭の行に「項目とその分類301」を保持し、2行目以降に「項目に使用するキーワード302」を保持する行列であり、1つの「項目とその分類301」に対して、0もしくは1つ以上の「項目に使用するキーワード302」がぶらさがる構成とする。図2の例で一列目が「項目とその分類301」のみで、「項目に使用するキーワード302」がないのは、この項目が、データを入力する際に直接情報を入力する項目であるためである。
「項目とその分類301」「項目に使用するキーワード302」はデータベースを作成する際に用意する。「項目とその分類」における分類は、データベースに情報を蓄積する際の入力方法と、項目がデータベースを作成した際に用意されたものか否かを判別するためのものであり、すなわち、「分類A」が直接に情報を入力した項目であり、「分類B」がプルダウンメニューから情報を選択することで入力した項目であり、「分類C」がプルダウンメニューから情報を選択することで入力した項目であって、かつデータベース作成後に追加された項目であることを示す。
「項目とその分類301」「項目に使用するキーワード302」は、データベース作成する際に用意するとしたが、実際には情報蓄積を使用開始した後に新規に必要となる項目が判明する場合が多い。情報蓄積の使用開始した後に新規に項目を追加する場合は、その項目の分類は直接に情報を入力する場合(プルダウンメニューから選択的に情報入力するのではなくて)には「分類A」とし、プルダウンメニューから情報を選択することで入力する場合には「分類C」とすることで、検索におけるデータの絞込みの処理は異なるものである(検索におけるデータの絞込みは後述する)。
ここで、図2に示す入力フォーマットについて、ビールに関する情報の蓄積と検索の場合を例示する。入力フォーマットの1行目は、その1列目に商品名、その2列目に醸造所の別、その3列目にビールのスタイル、その4列目にアルコール度数、その5列目にビールの色、を記入する。さらに、1行目の1列目には分類A、その2列目、3列目、4列目には分類B、その5列目には分類Cと記入する。ただし、5列目はその項目が入力フォーマットへの蓄積当初には作成されておらず、4行目に入力する段階で初めて設けられた項目であるとする(この段階で分類Cと記入される)。なお、入力フォーマットの他例について焼酎を取り上げると、入力フォーマットの1行目は、その1列目に焼酎の商品名、その2列目に蔵元の県別、その3列目に原材料の種別、その4列目にアルコール度数、その5列目に甘辛度、を記入するようにしてもよい。
そこで、2行目以降には項目に対応するキーワードが記入されることとなり、2行目1列目には商品名(例.神奈川ラガー)を直接に入力し、2行目2列目には醸造所別のプルダウンメニューで選択的に例えば、神奈川ブルーイングを入力し、2行目の3列目と4列目にはラガーと6%をプルダウンメニューで選択して入力する。このようにして、3行目にも商品名について情報蓄積し、次いで、4行目になった段階でビールの色をプルダウンメニューで選択することになった場合に、4行目からビールの色を情報蓄積し、1行目に分類Cを記入する。
なお、後述するが、検索のときには当該入力フォーマットと同一のフォーマット(後述する図5を参照)を使用するので検索漏れが無いこととなる。ここで、検索の際に、従来技術においては、例えば、希望する書籍名の検索において、出版社を特定する際に、宇宙出版社とするべきところを出版社宇宙や宇宙出版と入力する場合が想定され、このような入力においても類語辞典を参照することで、宇宙出版社と同一であるとして検索する手法を採用していた。本実施形態においては、後述するが、検索の際に、情報蓄積と同一のフォーマットを使用し、且つ項目(例えば、出版社)の特定においてプルダウンメニューで択一的に選択するので、類語を参照することはなく、情報漏れも発生することはないものである。
このようにして、情報の入力は、データベースアプリケーション200によって入力フォーマット300が読み込まれ、提供するGUIを見ながら、入力装置101で情報を入力する。提供するGUIの例を図3に示す。図3の例示は、ビールに関するデータベースである。すなわち、図3はアプリケーションプログラム200が入力フォーマット300を読み込み提供するGUIの例である。この例では、501は情報を直接入力する項目であり、502から505まではプルダウンメニューから情報を選択することで情報を入力する項目であり、506は全ての情報を入力し終えた後に押下することで、データベース400に入力した情報を蓄積するためのボタンである。
具体例で云えば、「名前」(例えば、商品名でよい)の項目501は直接情報を入力する。「醸造所」「スタイル」「アルコール度数」「色」の項目502〜505はプルダウンメニューから情報を選択することで入力する。
入力された情報は図4のように、各データを1行とし、各項目毎に入力されたキーワードが行列になっている形でデータベース400に蓄積される。各列は各項目で入力されたデータとなるが、各項目についての情報は入力フォーマット300として別途保存されているため、データベース400には含まれない。ここで、「色」の項目505’は、データベース作成後(図4を参照すると、2行目のデータを入力後で3行目のデータを入力する前)に新規に追加された項目を想定しており、2行目以前にはデータの入力がない。
次に、検索について説明する。検索によるデータの絞込みも、データベースアプリケーション200が入力フォーマット300を読み込み、提供するGUIを見ながら、入力装置101で情報を入力する。提供するGUIの例を図5に示す。図示の例では501は情報を直接入力する項目であったので、検索によるデータの絞込みには使用出来ないように入力不可となっている。502から505まではプルダウンメニューから情報を選択することで情報を入力する項目であり、506は全ての情報を入力し終えた後に押下することで、データベース400から条件が一致するデータを検索するためのボタンである。
具体的に云えば、「名前」の項目501’’は情報の入力時に直接に情報を入力した項目となるので検索によるデータの絞込みは行わない。直接に情報を入力した項目は表記にぶれの出る可能性があるので、検索によるデータの絞込みを行わないことで検索漏れを防ぐためである。「醸造所」「スタイル」「アルコール度数」の項目502’’〜505’’はプルダウンメニューから情報を選択する。すべての項目を入力した後、検索ボタン506’’を押下することによりデータベース400からの検索によるデータの絞込みを行う。
次に、検索によるデータの絞込みについて、図6のフローチャートで説明する。ステップ601で、データベース400のm行n列のデータを検索条件と比較するために、変数mとnを使用し、初期値としてmとnを1とする。ステップ602で、入力フォーマット300にn番目の列「項目とその分類301」が存在するか否かを検査する(図2と図4の例で、6列目には項目と分類は存在しない)。存在する場合はステップ603へ進み、存在しない場合はステップ604へ進む。ステップ603で、入力フォーマット300のn番目の「項目とその分類301」を検査する(図2と図4の例で、1列目の分類をチェックする(分類A))。
ステップ604で、データベース400のm行目のデータを検索条件に一致するデータとしてデータベース400と同様の形で検索結果として蓄積する(図2と図4の例で、6列目まで検索したことは当該行の条件が一致したことを意味するので蓄積する)。ただし、mとnが1の場合はm行目のデータが存在しないこととなるので、検索結果には何も蓄積されない。
ステップ607で、ステップ603において検査した分類が分類Aであれば、変数nに1を加え、ステップ602へ戻る。ステップ605で、ステップ604において検査した分類が分類Bであれば、データベース400のm行n列のデータが、検索条件と一致するかを確認する。ステップ607で、一致した場合は変数nに1を加え、ステップ602へ戻る。ステップ608で、一致しない場合は変数mに1を加え、nを1としてステップ609へ進む(次の行の1列目を検索することとなる)。
ステップ606で、ステップ603において検査した分類が分類Cであれば、データベース400にm行n列のデータが存在するか否かを検査し、存在する場合はステップ605へ進み、存在しない場合はステップ607へ進む(図4に示すように、分類Cの場合、プルダウンメニューで選択したキーワードが存在しない際にも、データベース作成時に項目としてリストアップしていなかったという事情があって(図4の例で「−」印)、検索条件と一致する可能性も有り得るので検索条件と一致するものとして次の手順に進む)。
ステップ609で、データベースにm行目のデータが存在するか否かを検査し、存在する場合はステップ602へ進み(次の行の1列目に進む)、存在しない場合はステップ610へ進む。ステップ610で、ステップ604で蓄積されたデータベースアプリケーション200上で検索結果として、出力装置102に表示し、処理を終了する。
検索によるデータの絞込みの結果の例を図7に示す。データベースアプリケーション200が出力装置102に表示する。入力フォーマット300の項目に、検索による絞込みの結果がぶら下がる形で構成される。図7に示す例は項目「アルコール度数」を「5%」、および「色」を「ブラック」という条件(AND条件)で検索によるデータの絞込みをした結果であり、項目を除いて1行目のデータは項目「色」が追加される前にデータベース400に蓄積されたデータを想定しているので、項目「色」の情報(キーワード)は存在しないが、存在しない情報(図4に示すデータベース構成で「−」の印)に関しては検索漏れを発生させないために、図7のように表示するのである。
以上説明したように、本発明の実施形態は、検索漏れが発生することを回避するために、既に蓄積された情報を制御する方法を取らずに、データベースに情報を蓄積する際に、後で検索されることを念頭に置いた蓄積方法を採用することで、情報の蓄積・検索が容易となるデータベースの情報蓄積・検索システムであることを特徴とする。そして、本実施形態の構成としては、データベースへの情報の蓄積と検索は、定型のフォーマットに沿って情報を入力し、同じフォーマットを使用して検索を行うことで、検索漏れを発生させないようにする。また、情報蓄積の際、使用するフォーマットに入力する項目の数を追加した場合にも検索漏れが発生しないように検索システムを構築するものである。
本発明の実施形態に係るデータベースの情報蓄積・検索システムにおける全体構成を示すブロック図である。 本実施形態に関する情報蓄積のための入力データベースの内容例を示す図である。 本実施形態に関する情報蓄積を実施する際のGUIを示す図である。 本実施形態に係るデータベースの構成を示す図である。 本実施形態に関する検索を実施する際のGUIを示す図である。 本実施形態に関する検索を実施する手順を示すフローチャートである。 本実施形態に関する検索を実施した結果を示す図である。
符号の説明
101 入力装置
102 出力装置
103 CPU
104 メモリ
105 制御部
106 記憶装置
200 データベースアプリケーション
300 入力フォーマット
400 データベース

Claims (1)

  1. 情報を行単位に蓄積するデータベースに対する情報蓄積・検索システムにおいて、
    情報の蓄積と検索の対象となり情報を特定するための複数の項目と、情報の名称を示す項目を除いた各項目で使用しプルダウンメニューから選択するキーワードと、からなる定型フォーマットを用い、
    情報蓄積の場合と検索の場合において同一の定型フォーマットを使用する情報蓄積・検索システムであって、
    前記定型フォーマットは、前記項目に対して直接に入力することを表す第1の分類付けと、プルダウンメニューでキーワードを選択して入力することを表す第2の分類付けと、前記定型フォーマットへの情報蓄積の途中において追加した項目であってプルダウンメニューでキーワードを選択して入力することを表す第3の分類付けと、を有し、
    行単位の検索に際して、前記第1の分類付けの場合には当該第1の分類付けの項目における入力情報と検索条件とが一致するか否かのチュックを行わずに次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、
    前記第2の分類付けの場合には当該第2の分類付けの項目におけるキーワードと検索条件とが一致するか否かのチェックを行い、一致した場合は次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、一致しない場合は次の行の検索を行い、
    前記第3の分類付けの場合には当該第3の分類付けの項目にデータが存在するか否かのチェックを行い、存在しない場合は検索条件が一致したものとして次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、存在する場合は当該第3の分類付けの項目におけるキーワードと検索条件とが一致するか否かのチェックを行い、一致した場合は次の項目におけるキーワードと検索条件の一致チェックを行い、一致しない場合は次の行の検索を行う
    ことを特徴とする情報蓄積・検索システム。
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