Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4965591B2 - Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4965591B2 - Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム - Google Patents

Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4965591B2
JP4965591B2 JP2009022375A JP2009022375A JP4965591B2 JP 4965591 B2 JP4965591 B2 JP 4965591B2 JP 2009022375 A JP2009022375 A JP 2009022375A JP 2009022375 A JP2009022375 A JP 2009022375A JP 4965591 B2 JP4965591 B2 JP 4965591B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
independent data
broadcasting
separation
service
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2009022375A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010011437A (ja
Inventor
崇臣 松田
徹也 山口
統之 堀井
知之 兼清
清 田中
雄彦 川添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2009022375A priority Critical patent/JP4965591B2/ja
Publication of JP2010011437A publication Critical patent/JP2010011437A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4965591B2 publication Critical patent/JP4965591B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

本発明は、映像、音声、字幕、データ放送、PCR(Program Clock Reference)、PSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)などから構成されるデジタル放送番組を一般の視聴者向けに再送信する際に、番組を送信する伝送容量を低減するため、TS(Transport Stream)を分離、およびPSI/SIセクションを編集する装置、方法、プログラムに関するものである。
複数チャネルにおよぶ高品質・大容量のデジタル放送番組を放送波以外の他のネットワーク上で再送する際には、伝送容量の増大が課題となる。
特にIPマルチキャストを活用したIPネットワーク上での再送信においては、ユーザのアクセスライン上に伝送できる信号の総量に上限があることから、ユーザの選択した1TS(1マルチキャストストリーム)のみをアクセスラインに送信する方式が取られることが多い。
受信機は、ユーザが選択した1TSを伝送する1マルチキャストストリームのマルチキャストアドレスに対して、ストリーム受信要求を行い、これに基づいてネットワークから、ユーザの選択した1TSを伝送する1マルチキャストストリームのみがアクセスラインに送信される。
このような状況で、複数のユーザが一つのアクセスラインを共有したり、一つの受信機から視聴と別番組の同時録画を実行したりする場合などでは、アクセスライン上に送信されるIPマルチキャストストリームが複数になるため、1マルチキャストストリーム(1TS)あたりの伝送容量をできるだけ低減する必要がある。
映像については、より圧縮率の高い符号化方式を適用することで、情報内容の欠落や映像品質の劣化なしに伝送容量を低減することができるが、データ放送などのデータ系のストリームについては、符号化方式の変更では、伝送容量を低減することはできない。
データ放送の伝送容量を低減するための従来技術として、非特許文献1に記載される方法がある。この方法では、図10に示すように、繰り返し伝送され、比較的冗長性が高いデータ放送のTSパケットの再送周期を延伸することで、伝送量を圧縮する。
また、非特許文献1に記述される方式では、データカルーセルのうち、映像との同期表示やデータ内容更新の通知に必要である、イベントメッセージ(E)とDII(Download Info Indication)はスルー出力とすることにより、再送周期を延伸した場合でも、映像との同期表示の精度、内容表示のタイミングについて、放送波と同様にサービスできるようにすることができる方式である。
尚、図10においてDDBは、Download Data Blockである。
「デジタル放送IP再送サービスのための高効率伝送方式」、社団法人映像情報メディア学会技術報告Vol.32,No.7,pp.29−32、CE2008−18、MMS2008−18(Feb.2008)
従来方式では、データ放送の伝送容量が比較的大きい場合や、再送信されるネットワークの伝送帯域が狭い場合、さらなる伝送容量の低減が望まれる場合でも、DIIやDDB、イベントメッセージなど、最低限必要なデータは送信しなければならないため、さらなる伝送容量の低減は難しい。また、従来方式では、さらなる伝送容量の低減を求め、データ放送のTSパケットの再送周期を大幅に延伸すると、データカルーセルのモジュールの受信完了までの時間が延びてしまうため、放送波で受信する場合に比べ、データ放送の表示が遅くなってしまう可能性があり、放送の同一性を保持することは難しい。
本発明は上記課題を解決するものであり、その目的は、デジタル放送を放送波以外のネットワークで再送信する際に、1TSあたりの伝送容量を低減することができるTS分離/セクション編集装置、TS分離/セクション編集方法およびTS分離/セクション編集プログラムを提供することにある。
上記課題を解決するための本発明の概要を図1に示す。本発明では、TV放送サービスの映像・音声・字幕・文字スーパー・連動データ放送のES(Elementary Stream)(TV ES)と、独立データ放送サービスのES(データ放送ES)と、TS内で1テーブルとなるセクション(NIT(Network Information Table)、PAT(Program Association Table)、SDT(Service Description Table))(共通PSI/SI)と、TS内でサービス毎にテーブルが異なるセクション(PMT(Program Map Table)、EIT(Event Information Table))(TV PSI/SIおよびデータ放送PSI/SI)とで構成されるデジタル放送TS10を、TV放送TS13と独立データ放送TS14の2TSに分離し、それぞれ不必要なES、およびセクション(TV放送TSの場合はデータ放送ESとデータ放送PSI/SI、独立データ放送TSの場合はTV ESとTV PSI/SI)を、TV放送用のTS分離/セクション編集装置11および独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置12によって削除(NULLパケットに置換)することにより、以下を実現する。
(1)1TSあたりの伝送容量を低減する。
(2)デジタル放送の放送波と同様の内容の独立データ放送を別TSとして送信することにより、選局直後からデータ放送の受信を開始可能とする。
また、デジタル放送の独立データ放送を別TSに分離する場合、元のサービス情報(PSI/SIセクション)とは不整合が生じるため、PSI/SIセクションの内容を編集し、整合性がとれるようにすることを可能とする。
さらに、本発明では、デジタル放送を放送波以外のネットワークで再送信するにあたり、有料放送のための視聴制限システムが異なる場合、サービス情報(契約確認情報等)に不整合が生じるため、PSI/SIセクションの内容を編集し、整合性がとれるようにすることを可能とする。
すなわち、請求項1に記載のTS分離/セクション編集装置は、デジタル放送TS(Transport Stream)から、TV放送サービスに用いるTV放送用のTSのみを抽出し、独立データ放送および独立データ放送PSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)のTSパケットを削除し、TSパケットのPAT(Program Association Table)について、Program_loop内の分離指定された独立データ放送サービスの記述を削除し、TSパケットのNIT(Network Information Table)について、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、TSパケットのSDT(Service Description Table)について、ループ内の独立データ放送サービス記述部分を削除し、リンク記述子内の独立データ放送サービスの、transport_stream_idおよびoriginal_network_idおよびservice_idを編集し、有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEIT(Event Information Table)のCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行うTV放送用のTS分離/セクション編集手段と、前記デジタル放送TSから、独立データ放送サービスに用いる独立データ放送用のTSのみを抽出し、TV映像、TV音声、TV字幕、TV文字スーパー、TV PSI/SIおよび連動データ放送のTSパケットを削除し、TSパケットのPATについて、Program_loop内のTVサービスの記述を削除し、TSパケットのNITについて、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、TSパケットのSDTについて、ループ内のTVサービス記述部分を削除し、有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEITのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行う独立データ放送用のTS分離/セクション編集手段と、を備えたことを特徴としている。
(1)請求項1〜3に記載の発明によれば、デジタル放送TSを、TV放送TSと独立データ放送TSの2TSに分離することにより、1TSあたりの伝送容量を低減することを可能とする。また本発明では前記TV放送TSと独立データ放送TSに分離することにより、1TSあたりの伝送容量を低減しつつデータ放送の受信を開始することができる。
また、PSI/SIセクション情報を編集することができるので、分離する前の元のサービス情報(PSI/SIセクション)との不整合を吸収することができる。
また、PSI/SIセクションの内容を編集することができるので、デジタル放送を放送波以外のネットワークで再送信するにあたり、有料放送のための視聴制限システムが異なる場合に生じる、サービス情報(契約確認情報等)の不整合を吸収することができる。
本発明を用いたTS分離/セクション編集方法の概要を示す説明図。 本発明の実施形態例のデジタル放送再送信システムの構成を示すブロック図。 本発明の実施形態例における要部の処理の流れを示すフローチャート。 本発明の実施例1におけるTS分離/セクション編集装置ごとの削除対象パケット種別の例を示す説明図。 本発明の実施例1におけるTS分離に伴うセクション編集内容を示す説明図。 本発明の実施例1における視聴制限方式の変更に伴うセクション編集項目の一覧を示す説明図。 本発明の実施例2におけるTS分離/セクション編集装置ごとの削除対象パケット種別の例を示す説明図。 本発明の実施例2におけるTS分離に伴うセクション編集内容を示す説明図。 本発明の実施例2における視聴制限方式の変更に伴うセクション編集項目の一覧を示す説明図。 従来方式による伝送容量低減のようすを示す説明図。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明するが、本発明は下記の実施形態例に限定されるものではない。
本実施形態例では、受信したデジタル放送について、2TSに分離し、デジタル放送番組の伝送容量を低減して送出するデジタル放送再送信システムを構成した。
本実施形態例において、システムに入力される番組は、映像、音声、字幕、データ放送、PCR、PSI/SIなどから構成される。TSの分離は、入力されるデジタル放送TSを分配し、TV放送TS、独立データ放送TS、それぞれについて、不要なESおよびセクションをフィルタリング(削除)することにより行う。TSの分離、および、視聴制限方式の変更に伴い、サービス情報(PSI/SIセクション)の不整合が発生する。この不整合を修正するため、PSI/SIセクションの編集を行う。
本実施例1におけるシステムの全体構成を図2に示す。図2において101は、デジタル放送を伝送する放送波を受信して復調し、MPEG−2 TSを出力する機能を有する復調装置である。
102は、MPEG−2 TS信号を複数の物理出力に分岐する機能を有する信号分配装置であり、復調装置101から入力されたMPEG−2 TSを受け取り、同一の内容を、映像符号変換装置103、TV放送用のTS分離/セクション編集装置104aおよび独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置104bに分配して出力する。
なお、以後、TV放送用のTS分離/セクション編集装置104aをTS分離/セクション編集装置#1、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置104bをTS分離/セクション編集装置#2と表記する。
映像符号変換装置103は符号変換機能を有し、信号分配装置102から入力されたMPEG−2 TSを受け取り、当該MPEG−2 TSに含まれるMPEG−2映像信号を、H.264/AVC映像に符号変換して出力する。
TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1(104a;本発明のTV放送用のTS分離/セクション編集手段)は、信号分配装置102から入力されたMPEG−2 TSからTV放送サービスに用いるTV放送用のTSのみを抽出して出力する機能、不要なESおよびセクションを削除する機能、削除に伴いPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能および視聴制限方法の変更にともないPSIセクション、SIセクションを修正する機能を有している。
また、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2(104b;本発明の独立データ放送用のTS分離/セクション編集手段)は、信号分配装置102から入力されたMPEG−2 TSから独立データ放送サービスに用いる独立データ放送用のTSのみを抽出して出力する機能、不要なESおよびセクションを削除する機能、削除に伴いPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能および視聴制限方法の変更にともないPSIセクション、SIセクションを修正する機能を有している。
尚、前記TS分離/セクション編集装置#1、#2には、MPEG−2 TSパケットのパケット毎のPID(Packet ID)を記録する記録部(図示省略)を備えている。
105は、映像符号変換装置103から入力されるTSと、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1から入力されるTSを、受信時刻のずれを補正して多重する多重化装置である。前記受信時刻のずれの補正には、それぞれのTSに含まれるPCRパケットに含まれる時間情報を用いる。多重したTSは、IP化送出装置106に出力する。
IP化送出装置106は、入力されるTSをIP化し、ネットワークにマルチキャストにて送出する機能を有し、多重化装置105から入力されるTS(TV放送TS)と、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2から入力されるTS(独立データ放送TS)を、それぞれ別のマルチキャストにて送出する。入力されるTSパケットのうち、(TS分離/セクション編集装置で置換された)NULLパケットを削除して送出することにより、1マルチキャストあたりの伝送容量を低減することができる。
ところで、放送波にて放送されているデジタル放送には視聴制限システムとして、B−CASを用いている。放送波にて放送されているデジタル放送を再送信する場合、再送信事業者にて放送波とは別の視聴制限をかけたい場合がある。例えば、有料放送を、再送信事業者と契約した視聴者のみに視聴させたい場合には、再送信事業者が放送波とは別の視聴制限をかけたい場合がある。放送波のデジタル放送TSのPSI/SIセクションには視聴制限に関わる記述子がいくつかあり、視聴制限方法を変更するためにはこれらの記述子も変更する必要がある。したがって、入力されるデジタル放送TSが視聴制限(スクランブル)されていて、これとは異なる視聴制限方式にて視聴制限(スクランブル)を行う場合には、TS分離/セクション編集装置にて、PSI/SIセクションを編集し、サービス情報の不整合を修正する必要ある。
次に、前記TS分離/セクション編集装置#1、#2の処理の流れを図3のフローチャートとともに説明する。ステップS1では、信号分配装置102から入力されるデジタル放送番組を構成するMPEG−2 TSパケットを受信する。
ステップS2では、受信したTSパケットに対してパケットヘッダを解析し、パケット毎のPIDを抽出して、パケットとともに出力する。
ステップS3−1では、パケット毎のPIDがPATまたはPMTを示すPIDかどうかを判定し、PATパケットまたはPMTパケットではない場合にはステップS4に進む。またPATパケットまたはPMTパケットの場合には、ステップS3−2に進む。いずれの場合も、ステップS3−1はパケットとパケット毎のPIDを出力する。
ステップS3−2では、ステップS3−1から受け取ったパケットのパケット毎のPIDが、解析済のPAT/PMTパケットとして記録部に記録されたPIDに一致するかどうかを判定する。ステップS3−1から受け取ったパケットのパケット毎のPIDが、解析済のPAT/PMTパケットとして記録部に記録されたPIDのいずれかに一致する場合、ステップS3−1から受け取ったパケットは解析済のPAT/PMTパケットとしてステップS4にパケットとパケット毎のPIDを渡す。ステップS3−1から受け取ったパケットのパケット毎のPIDが、解析済のPAT/PMTパケットとして記録部に記録されていない場合、ステップS3−1から受け取ったパケットは未解析のPAT/PMTパケットとしてステップS3−3にパケットとパケット毎のPIDを渡す。
ステップS3−3では、PATパケット、PMTパケットの解析を行い、削除対象パケットのPID、セクション編集対象パケットのPIDを抽出し、記録部に記録する。また、解析を行ったパケットのPIDを、解析済のPIDとして、記録部に記録し、パケットとパケット毎のPIDをステップS4に渡す。
ステップS4は、パケットとパケット毎のPIDを受け取り、フィルタリング処理を行う。ステップS4では、ステップS3から渡されたパケットから、パケットの種類を区別するPIDを抽出し、このPIDが、予め記録部に記録された削除対象パケット種別に該当するか否かを判別する。ステップS3−1、S3−2もしくはS3−3から渡されたパケットの種類を区別するPIDが、いずれかの削除対象パケット種別のPIDと等しい場合には、ステップS3−1、S3−2もしくはS3−3から渡されたパケットは削除対象パケットであると判別して、S11に進む。ステップS11では、パケットを破棄(NULLパケットに置換)し、ステップS8に渡し、蓄積を行う。
削除対象のTSパケットは、TS分離/セクション編集装置#1の場合は独立データ放送ESと独立データ放送PSI/SI、TS分離/セクション編集装置#2の場合はTV ESとTV PSI/SIとなる。
ステップS3−1、S3−2もしくはS3−3から渡されたパケットの種類を区別するPIDが、削除対象パケット種別のPIDのいずれとも等しくない場合には、ステップS3−1、S3−2もしくはS3−3から渡されたパケットは削除対象パケットではないと判別する。この場合、ステップS4はパケット、パケット毎のPIDとパケットの種類を区別するPIDをステップS5に渡す。
なお、図4に示すように、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1での削除対象パケット種別は、“独立データ放送”および“独立データ放送PSI/SI”を示すPIDのパケットとする。また、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2での削除対象パケット種別は、“TV映像”、“TV音声”、“字幕”、“文字スーパー”、“TVPSI/SI”、“連動データ放送”を示すPIDのパケットとする。尚図4において、“削除”と表記されたパケットが、削除対象パケットである。
ステップS5では、予め記録部に記録されたセクション編集対象パケットのPID情報を基に、セクション編集を行うパケットに該当するか否かを判別する。
この際、ステップS4から渡されたパケットの種別を区別するPIDがセクション編集対象パケット種別のPIDと等しい場合には、ステップS4から渡されたパケットを編集対象パケットであると判別する。ステップS4から渡されたパケットの種類を区別するPIDが編集対象パケット種別のPIDと等しくない場合には、ステップS4から渡されたパケットを編集対象パケットではないと判別する。
なお、セクション編集対象のTSパケットは、PAT(Program Association Table)、PMT(Program Map Table),CAT(Conditonal Access Table),SDT(Service Description Table)、NIT(Network Information Table)、EIT(Event Information Table)となる。セクション編集対象のTSパケットは、ステップS6に渡す。セクション編集対象でないTSパケットは、ステップS8に渡し、蓄積を行う。ステップS6では、入力されたTSパケットのペイロード情報を取り出し、セクション化を行う。
セクション化されたTSパケットは、図5に示す「TS分離に伴うセクション編集内容」および図6に示す「視聴制限方式の変更に伴うセクション編集項目一覧」に基づき、編集を行い、ステップS7に渡す。
尚図5は、TS分離実施に伴い、データ内容の整合性を取るために、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2それぞれで、編集を実施するパケットの種別と、編集内容の関係を示している。
ステップS7では、編集を行ったセクションを再びTSパケット化し、ステップS8に渡す。ステップS8ではNULL置換を行ったパケットと、編集を行ったTSパケットと、編集していないTSパケットのうち、送出時刻の早い順に多重する。
次に、ステップS9のTS分離/セクション編集装置#1の場合は、多重したTSパケットを多重化装置105へ出力する。またステップS10のTS分離/セクション編集装置#2の場合は、多重したパケットをIP化送出装置106へ出力する。
本実施例2におけるシステムの全体構成は図2と同様であるが、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1(104a)および独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2(104b)のみが下記のように異なる。
TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1(104a;本発明のTV放送用のTS分離/セクション編集手段)は、信号分配装置102から入力されたMPEG−2 TSから不要なESおよびセクションを削除してTV放送サービスに用いるTV放送用のTSのみを抽出して出力する機能、ESおよびセクションの削除に伴いPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能および視聴制限方法の変更にともないPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能を有している。
また、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2(104b;本発明の独立データ放送用のTS分離/セクション編集手段)は、信号分配装置102から入力されたMPEG−2 TSから不要なESおよびセクションを削除して独立データ放送サービスに用いる独立データ放送用のTSのみを抽出して出力する機能、ESおよびセクションの削除に伴いPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能および視聴制限方法の変更にともないPSI/SIセクションの関連パラメタを修正する機能を有している。
尚、前記TS分離/セクション編集装置#1、#2には、MPEG−2 TSパケットのパケット毎のPID(Packet ID)を記録する記録部(図示省略)を備えている。
次に、本実施例2における前記TS分離/セクション編集装置#1、#2の処理の流れを図3のフローチャートとともに説明する。ステップS1では、信号分配装置102から入力されるデジタル放送番組を構成するMPEG−2 TSパケットを受信する。
ステップS2では、受信したTSパケットに対してパケットヘッダを解析し、パケット毎のPIDを抽出して、パケットとともに出力する。
ステップS3−1では、パケット毎のPIDがPATまたはPMTを示すPIDかどうかを判定し、PATパケットまたはPMTパケットではない場合にはステップS4に進む。またPATパケットまたはPMTパケットの場合には、ステップS3−2に進む。いずれの場合も、ステップS3−1はパケットとパケット毎のPIDを出力する。
ステップS3−2では、ステップS3−1から受け取ったパケットからセクションを構築する。
構築したセクションが、パケット毎のPIDから判断し、PATである場合は、構築したセクションからPMT PIDを取得し、解析済として記録部に記録されたPMT PIDに一致するかどうかを判定する。解析済として記録部に記録されたPMT PIDと一致する場合は、解析済のPMT PIDとしてステップS3−3にPMT PIDは渡さない。解析済として記録部に記録されたPMT PIDと一致しない場合は、未解析のPMT PIDとしてステップS3−3にPMT PIDを渡す。いずれの場合でも、ステップS4に、パケットとパケット毎のPIDを渡す。
構築したセクションが、パケット毎のPIDから判断し、PMTである場合は、構築したセクションからES PIDを取得し、解析済として記録部に記録されたES PIDに一致するかどうかを判定する。解析済として記録部に記録されたES PIDと一致する場合は、解析済のES PIDとしてステップS3−3にES PIDは渡さない。解析済として記録部に記録されたES PIDと一致しない場合は、未解析のES PIDとしてステップS3−3にES PIDを渡す。いずれの場合でも、ステップS4に、パケットとパケット毎のPIDを渡す。
ステップS3−3では、ステップS3−2から受け取ったPIDがPMT PIDの場合は、記録部に記録された削除対象PMT PID、および、セクション編集対象PMT PIDを更新し、記録部に記録する。ステップS3−2から受け取ったPIDがES PIDの場合は、記録部に記録された削除対象ES PIDを更新し、記録部に記録する。
ステップS4は、パケットとパケット毎のPIDを受け取り、フィルタリング処理を行う。ステップS4では、ステップS3−1もしくはS3−2から渡されたパケット毎のPIDから、予め記録部に記録された削除対象パケット種別のPIDと一致するか確認する。ステップS3−1もしくはS3−2から渡されたパケット毎のPIDが、いずれかの削除対象パケット種別のPIDと等しい場合には、ステップS3−1もしくはS3−2から渡されたパケットは削除対象パケットであると判断して、ステップS11に進む。ステップS11では、パケットを破棄(NULLパケットに置換)し、ステップS8に渡し、蓄積を行う。
削除対象のTSパケットは、TS分離/セクション編集装置#1の場合は独立データ放送ESと独立データ放送PSI/SI、TS分離/セクション編集装置#2の場合はTV ESとTV PSI/SIとなる。
ステップS3−1もしくはS3−2から渡されたパケット毎のPIDが、削除対象パケット種別のPIDのいずれとも等しくない場合には、ステップS3−1もしくはS3−2から渡されたパケットは削除対象パケットではないと判別する。この場合、ステップS4はパケット、パケット毎のPIDをステップS5に渡す。
なお、図7に示すように、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1での削除対象パケット種別は、“独立データ放送ES”および“データ放送PSI/SI”を示すPIDのパケットとする。また、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2での削除対象パケット種別は、“TVES”、“字幕”、“文字スーパー”、“TVPSI/SI”、“連動データ放送ES”を示すPIDのパケットとする。尚図7において、“削除”と表記されたパケットが、削除対象パケットである。
ステップS5では、予め記録部に記録されたセクション編集対象パケット種別のPID情報を基に、セクション編集を行うパケットに該当するか否かを判別する。
この際、ステップS4から渡されたパケット毎のPIDがセクション編集対象パケット種別のPIDと等しい場合には、ステップS4から渡されたパケットを編集対象パケットであると判別する。ステップS4から渡されたパケット毎のPIDがセクション編集対象パケット種別のPIDと等しくない場合には、ステップS4から渡されたパケットを編集対象パケットではないと判別する。
なお、セクション編集対象のTSパケットは、PAT(Program Association Table)、PMT(Program Map Table),CAT(Conditonal Access Table),SDT(Service Description Table)、NIT(Network Information Table)、EIT(Event Information Table)となる。セクション編集対象のTSパケットは、ステップS6に渡す。セクション編集対象でないTSパケットは、ステップS8に渡し、蓄積を行う。ステップS6では、入力されたTSパケットのペイロード情報を取り出し、セクション化を行う。
セクション化されたTSパケットは、図8に示す「TS分離に伴うセクション編集内容」および図9に示す「視聴制限方式の変更に伴うセクション編集項目一覧」に基づき、編集を行い、ステップS7に渡す。
尚図8は、TS分離実施に伴い、データ内容の整合性を取るために、TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1、独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2それぞれで、編集を実施するパケットの種別と、編集内容の関係を示している。
ステップS7では、編集を行ったセクションを再びTSパケット化し、ステップS8に渡す。ステップS8ではNULL置換を行ったパケットと、編集を行ったTSパケットと、編集していないTSパケットのうち、送出時刻の早い順に多重する。
次に、ステップS9のTS分離/セクション編集装置#1の場合は、多重したTSパケットを多重化装置105へ出力する。またステップS10のTS分離/セクション編集装置#2の場合は、多重したパケットをIP化送出装置106へ出力する。
また、本実施形態のTS分離/セクション編集装置における各手段の一部もしくは全部の機能をコンピュータのプログラムで構成し、そのプログラムをコンピュータを用いて実行して本発明を実現することができること、本実施形態のTS分離/セクション編集方法における手順をコンピュータのプログラムで構成し、そのプログラムをコンピュータに実行させることができることは言うまでもなく、コンピュータでその機能を実現するためのプログラムを、そのコンピュータが読み取り可能な記録媒体、例えばFD(Floppy(登録商標) Disk)や、MO(Magneto−Optical disk)、ROM(Read Only Memory)、メモリカード、CD(Compact Disk)−ROM、DVD(Digital Versatile Disk)−ROM、CD−R,CD−RW,Blu−ray Disk(登録商標),HDD,リムーバブルディスクなどに記録して、保存したり、配布したりすることが可能である。また、上記のプログラムをインターネットや電子メールなど、ネットワークを通して提供することも可能である。
上記のように本実施形態によれば、デジタル放送のTSをTV放送TSと独立データ放送TSの2TSに分離することにより、1TSあたりの伝送容量を低減することができる。
また、従来方式と異なり、データ放送を伝送するTSパケットのうち、繰り返し伝送される冗長なものでも削除しないため、伝送容量を低減しつつ、選局直後からデータ放送の受信が可能となる。
10…デジタル放送TS
11,104a…TV放送用のTS分離/セクション編集装置
12,104b…独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置
13…TV放送TS
14…独立データ放送TS
101…復調装置
102…信号分配装置
103…映像符号変換装置
104a…TV放送用のTS分離/セクション編集装置#1
104b…独立データ放送用のTS分離/セクション編集装置#2
105…多重化装置
106…IP化送出装置。

Claims (3)

  1. デジタル放送TS(Transport Stream)から、TV放送サービスに用いるTV放送用のTSのみを抽出し、独立データ放送および独立データ放送PSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)のTSパケットを削除し、
    TSパケットのPAT(Program Association Table)について、Program_loop内の分離指定された独立データ放送サービスの記述を削除し、
    TSパケットのNIT(Network Information Table)について、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、
    TSパケットのSDT(Service Description Table)について、ループ内の独立データ放送サービス記述部分を削除し、リンク記述子内の独立データ放送サービスの、transport_stream_idおよびoriginal_network_idおよびservice_idを編集し、
    有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEIT(Event Information Table)のCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行うTV放送用のTS分離/セクション編集手段と、
    前記デジタル放送TSから、独立データ放送サービスに用いる独立データ放送用のTSのみを抽出し、TV映像、TV音声、TV字幕、TV文字スーパー、TV PSI/SIおよび連動データ放送のTSパケットを削除し、
    TSパケットのPATについて、Program_loop内のTVサービスの記述を削除し、
    TSパケットのNITについて、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、
    TSパケットのSDTについて、ループ内のTVサービス記述部分を削除し、
    有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEITのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行う独立データ放送用のTS分離/セクション編集手段と、
    を備えたことを特徴とするTS分離/セクション編集装置。
  2. TV放送用のTS分離/セクション編集手段が、デジタル放送TS(Transport Stream)から、TV放送サービスに用いるTV放送用のTSのみを抽出するステップと、独立データ放送および独立データ放送PSI(Program Specific Information)/SI(Service Information)のTSパケットを削除するステップと、TSパケットのPAT(Program Association Table)について、Program_loop内の分離指定された独立データ放送サービスの記述を削除し、TSパケットのNIT(Network Information Table)について、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、TSパケットのSDT(Service Description Table)について、ループ内の独立データ放送サービス記述部分を削除し、リンク記述子内の独立データ放送サービスの、transport_stream_idおよびoriginal_network_idおよびservice_idを編集するステップと、有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEITのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行うステップと、
    独立データ放送用のTS分離/セクション編集手段が、前記デジタル放送TSから、独立データ放送サービスに用いる独立データ放送用のTSのみを抽出するステップと、TV映像、TV音声、TV字幕、TV文字スーパー、TV PSI/SIおよび連動データ放送のTSパケットを削除するステップと、TSパケットのPATについて、Program_loop内のTVサービスの記述を削除し、TSパケットのNITについて、transport_stream_loop内の分離指定された独立データ放送の記述を新規TS_IDを付与して分割し、TSパケットのSDTについて、ループ内のTVサービス記述部分を削除するステップと、有料放送のための視聴制限システムを変更する場合に、TSパケットのSDTのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更およびそれに伴うセクション長の変更と、前記変更する視聴制限システムに対応したEITのCA契約情報記述子のcontract_verification_infoフィールドの変更またはEITのCA契約情報記述子の削除とそれに伴うセクション長の変更を行うステップと、
    を備えたことを特徴とするTS分離/セクション編集方法。
  3. コンピュータを請求項1に記載の各手段として機能させるTS分離/セクション編集プログラム。
JP2009022375A 2008-05-26 2009-02-03 Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム Active JP4965591B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009022375A JP4965591B2 (ja) 2008-05-26 2009-02-03 Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008136550 2008-05-26
JP2008136550 2008-05-26
JP2009022375A JP4965591B2 (ja) 2008-05-26 2009-02-03 Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010011437A JP2010011437A (ja) 2010-01-14
JP4965591B2 true JP4965591B2 (ja) 2012-07-04

Family

ID=41591301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009022375A Active JP4965591B2 (ja) 2008-05-26 2009-02-03 Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4965591B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015198397A (ja) * 2014-04-02 2015-11-09 シャープ株式会社 伝送装置、及び、データ伝送システム

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0917355A1 (en) * 1997-11-14 1999-05-19 Sony International (Europe) GmbH Distribution of MPEG-2 transport streams on the IEEE 1394-based home network
JP3425910B2 (ja) * 1999-11-11 2003-07-14 エヌイーシーケーブルメディア株式会社 デジタル放送の送信装置、受信装置、伝送方式及び伝送方法
JP2001160957A (ja) * 1999-12-02 2001-06-12 Hitachi Ltd ケーブルテレビの送信装置ならびに受信装置
JP4480910B2 (ja) * 2001-02-13 2010-06-16 パナソニック株式会社 デジタル放送信号の再送信方法
JP2003032613A (ja) * 2001-07-16 2003-01-31 Mitsubishi Electric Corp ディジタル放送記録再生装置およびディジタル放送受信機
JP2004260758A (ja) * 2003-02-27 2004-09-16 Sharp Corp デジタル放送送受信システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010011437A (ja) 2010-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100665653B1 (ko) 프로그램 입력 스트림 재처리 장치
CA2795191C (en) Method and apparatus for processing non-real-time broadcast service and content transmitted by broadcast signal
KR20130076803A (ko) 인터넷 기반 컨텐츠 송수신 방법 및 그를 이용한 송수신 장치
KR20130069581A (ko) 인터넷 기반 컨텐츠 송수신 방법 및 그를 이용한 송수신장치
US9055351B2 (en) Method for processing information in content receiver
KR20130069582A (ko) 인터넷 기반 컨텐츠 송수신 방법 및 그를 이용한 송수신 장치
JP5210987B2 (ja) 番組受信装置、番組受信方法および番組受信プログラム
JP4832535B2 (ja) デジタル放送の再多重システム、デジタル放送の再多重方法およびデジタル放送の再多重プログラム
KR20130084972A (ko) 인터넷 기반 컨텐츠 송수신 방법 및 그를 이용한 송수신 장치
KR20130084971A (ko) 인터넷 기반 컨텐츠 송수신 방법 및 그를 이용한 송수신 장치
KR102680458B1 (ko) 방송 신호 송신 장치, 방송 신호 수신 장치, 방송 신호 송신 방법, 및 방송 신호 수신 방법
JP4965591B2 (ja) Ts分離/セクション編集装置、ts分離/セクション編集方法およびts分離/セクション編集プログラム
KR102171707B1 (ko) 멀티미디어 데이터 재생 방법 및 장치
KR100750143B1 (ko) 디지털 방송 신호의 저장 방법 및 장치
JP5787708B2 (ja) デジタル放送受信装置及びデジタル放送受信方法
JP2020010313A (ja) 放送信号送信装置
JP2020010119A (ja) 放送信号送受信装置
CN113475088B (zh) 收发方法、收发装置
JP5870718B2 (ja) 受信装置、受信方法およびプログラム
JP5574814B2 (ja) 放送装置、放送受信装置、放送方法、放送受信方法
JP2015119253A (ja) デジタルテレビ放送録画装置およびデジタルテレビ放送録画方法
KR100973138B1 (ko) 디지털 방송의 mms 전송스트림 재다중화 방법 및 시스템
JP4786619B2 (ja) 録画装置
JP5084547B2 (ja) 配信制御システムにおける送出側装置、送出方法、配信制御システムにおける受信端末、受信方法、プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
JP2020010120A (ja) 放送信号送受信方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20100615

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110705

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110905

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111025

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120321

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120329

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4965591

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150406

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350