JP4967383B2 - 情報管理システム、撮影方法、画像表示装置及び画像表示方法 - Google Patents
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そして、画像データは、プリントされたりTVなどの表示装置から出力されるためにパーソナルコンピュータ等のデジタル画像管理装置に保存されるようになっているが、その際のデジタル画像管理装置とデジタルカメラとの間の画像データの転送にあっても、現在のところ、メモリカードを用いるのが主流となっている。
そこで、デジタルカメラ内に記録されている画像データをパーソナルコンピュータにバックアップした後、削除することで記録容量を確保する方法が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
そこで、デジタルカメラが常に携帯されて、フォトフレームのように画像を楽しんだり、TV録画データや音楽データを視聴して楽しむという目的でも使用可能である。
即ち、通常時には、画像データやTV録画データ、音楽データなどを視聴用に保存しておくため、被写体画像の撮影により記録手段に画像データが蓄積されてくると、画像データの記録容量の確保を十分に行うことができなくなる。
ここで、上記特許文献1等のように、画像データのバックアップを行うことで記録手段の記録容量の確保を行うことができるとも考えられるが、通常、バックアップはパーソナルコンピュータ等が存する自宅等でしか行うことができないため、外出先等では被写体の撮影タイミングを逃してしまう虞もある。
画像を撮影して画像情報を取得する撮影手段と、前記撮影手段により取得された前記画像情報、及び各種の視聴用情報を複数記録する記録手段と、前記記録手段に記録された前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報を再生する再生手段とを有する情報記録再生装置と、
前記情報記録再生装置と情報の送受信を行う情報処理装置と
を備える情報管理システムであって、
前記情報記録再生装置は、
前記記録手段に記録された前記複数の視聴用情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記撮影手段による画像の撮影が可能な撮影モードが指定された際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記撮影手段により画像を連続撮影して取得される所定数の画像情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備え、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記撮影手段により取得される前記所定数の画像情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除することを特徴としている。
画像を撮影して画像情報を取得する撮影手段と、
前記撮影手段により取得された前記画像情報を複数記録する記録手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
前記画像情報を外部に送信する画像情報送信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記撮影手段による画像の撮影が可能な撮影モードが指定された際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記撮影手段により画像を連続撮影して取得される所定数の画像情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備えた撮影装置に内蔵されたCPUによって実施される撮影方法であって、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記撮影手段により取得される前記所定数の画像情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除することを特徴としている。
画像情報を複数記録する記録手段と、
前記画像情報を表示する表示手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
視聴可能な視聴用情報を外部から受信して前記記録手段に記録する視聴用情報受信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記視聴用情報受信手段により視聴用情報を受信する際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記視聴用情報受信手段により受信される視聴用情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備え、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記視聴用情報受信手段により受信される前記視聴用情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除することを特徴としている。
画像情報を複数記録する記録手段と、
前記画像情報を表示する表示手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
視聴可能な視聴用情報を外部から受信して前記記録手段に記録する視聴用情報受信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記視聴用情報受信手段により視聴用情報を受信する際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記視聴用情報受信手段により受信される視聴用情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備えた画像表示装置に内蔵されたCPUによって実施される画像表示方法であって、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記視聴用情報受信手段により受信される前記視聴用情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除することを特徴としている。
図1は、本発明を適用した情報管理システムの好適な一実施形態として例示する画像表示システム100の全体構成を示すブロック図であり、図2は、画像表示システム100におけるデータの流れを模式的に示した図である。
ここで、画像管理装置2は、例えば、パーソナルコンピュータ等から構成され、デジタルカメラ1との各種データのやりとりにおける中核をなすものである(図2参照)。即ち、画像管理装置2は、例えば、デジタルカメラ1から画像データを取得したり、インターネットや各種メディア(記録媒体)4等からデータを取得する一方で、インターネット上にデータを公開したり記録媒体に記録させるようになっている。また、画像管理装置2は、例えば、取得したデータの削除や、各種データの視聴用に表示装置3に出力するようになっている。
具体的には、画像管理装置2は、例えば、図3に示すように、データ転送部21と、データ読取装置22と、記憶装置23と、入力装置24と、制御部25等を備えて構成されている。
即ち、データ転送部21は、例えば、デジタルカメラ1から送信された画像データを受信するようになっている。具体的には、データ転送部21は、例えば、未だ画像管理装置2にてバックアップがなされていない画像データを受信するようになっている。ここで、データ転送部21は情報受信手段を構成している。
なお、メモリカード22aは、デジタルカメラ1に搭載されたものであっても良いし、他のデジタルカメラ、デジタルビデオレコーダ、ICレコーダ等の外部機器に搭載されたものであっても良い。
即ち、記憶装置23は、バックアップ手段として、デジタルカメラ1のメモリカードMに記録される画像データ及び視聴用データの各々のバックアップを行うようになっている。具体的には、記憶装置23は、インターネット等を介して取得した視聴用データやデジタルカメラ1にて撮影されデータ転送部16を介して転送された画像データ、さらに、デジタルカメラ1の自動削除処理にて削除対象から除外され、バックアップが未だ行われていない所定の画像データのバックアップを行うようになっている。
デジタルカメラ1は、例えば、被写体を撮影してその画像を画像データとして記録するものであり、具体的には、図4に示すように、撮影部11と、表示部12と、発音部13と、入力部14と、カードI/F15と、メモリカードMと、データ転送部16と、DRAM17と、内蔵メモリ18と、DSP/CPU19等を備えている。
なお、DRAM17と、内蔵メモリ18と、カードI/F15と、データ転送部16と、DSP/CPU19は、アドレス・データバスBを介して接続されている。
CCD(Charge Coupled Device)11bは、例えば、光学レンズを通過した被写体像を二次元の画像データに変換するものである。
ユニット回路11cは、例えば、CCD11bから出力された画像データが入力され、当該画像データをCDS(Correlated Double Sampling)によりサンプリングして保持し、AGC(Automatic Gain Control)により増幅して、増幅された画像データをAD(Analog to Digital)変換器によりデジタルの画像データに変換するものである。そして、当該デジタル画像データは、DSP/CPU19に出力される。
発音部13は、例えば、DSP/CPU19の制御下にて、適宜入力される音データに基づいて所定の音を発音するスピーカ等から構成されている。
ここで、表示部12及び発音部13は、メモリカードMに記録された画像データ及び各種の視聴用データ等の複数のデータを再生する再生手段を構成している。
具体的には、データ転送部16は、撮影部11により撮影されて取得された画像データを画像管理装置2に送信するようになっている。特に、データ転送部16は、情報送信手段として、例えば、画像管理装置2にてバックアップが未だ行われていないデータを画像管理装置2に送信するようになっている。
これら複数の画像データ及び各種の視聴用データは、例えば、画像管理装置2にてバックアップが行われているか否かに係るバックアップ済み特定情報と対応付けられて記録されている。バックアップ済み特定情報(削除対象特定情報)は、具体的には、例えば、DSP/CPU19の制御下における自動削除処理(後述)にて画像データ及び各種の視聴用データを削除対象とするか否かを特定するためのものである。
また、バックアップ済み特定情報は、例えば、デジタルカメラ1と画像管理装置2とが接続されてバックアップ処理が行われることにより、DSP/CPU19の制御下にて、バックアップ済みであることを示す情報が付与されるようになっている。
ここで、メモリカードMは、複数の画像データ及び各種の視聴用データの各々がDSP/CPU19の制御下における自動削除処理による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段を構成している。
なお、画像管理装置2にてバックアップが未だ行われていないデータについては、デジタルカメラ1と画像管理装置2とが接続されて画像管理装置2によりバックアップされると、DSP/CPU19は、当該バックアップ済みのデータを削除対象とすることができるようになっている。
これにより、表示部12や発音部13からメモリカードMにおける画像データの記録容量が十分でないことを報知して、ユーザに適正に認識させることができる。
図5は、デジタルカメラ1による撮影動作処理に係る動作の一例を示すフローチャートである。また、図6は、自動削除処理に係る動作の一例を示すフローチャートであり、図7は、手動削除処理に係る動作の一例を示すフローチャートである。
なお、以下の説明にあっては、撮影モードが選択された際に、メモリカードMに画像データが全く記録されていない場合(バックアップされていない場合)と、バックアップ済みの画像データが所定量記録されている場合とに場合分けして説明する。
画像データが全く記録されていない場合、図5に示すように、先ず、DSP/CPU19の制御下にて、内蔵メモリ18から読み出された所定のプログラムの実行に基づいて、画像撮影に必要な空き容量を計算する(ステップS1)。
ここで、必要空き容量は、例えば、連写モードにおける一回分の撮影に必要な容量や、ユーザにより指定された枚数分撮影可能な容量である。後者であれば所定の撮影画像サイズに指定撮影枚数を積算して求められる。
ここで、メモリカードMには画像データが全く記録されていないため、メモリカードMの残りの容量が必要空き容量以上であるとDSP/CPU19により判定され(ステップS2;YES)、その後、DSP/CPU19は、ステップS3に移行して、それ以降の処理を実行制御する。
ここで、メモリカードMには画像データが全く記録されていないため、メモリカードMの残りの容量から画像1枚の撮影画像サイズを減算した値が0以上であるとDSP/CPU19により判定され(ステップS3;YES)、その後、DSP/CPU19は、ステップS4に移行して、それ以降の処理を実行制御する。
ここで、複数枚の画像の撮影により複数の画像データが記録されてメモリカードMの残り容量が足りなくなると、即ち、ステップS3にて、メモリカードMの残り容量から画像1枚の撮影画像サイズを減算した値が0未満であると判定されると(ステップS3;NO)、DSP/CPU19は、ステップS7に移行して、自動削除処理を実行制御する。
ここで、メモリカードMに記録されている複数の画像データは、未だ画像管理装置2にてバックアップされていないため、バックアップ済みの削除可能な画像データがないと判定され(ステップS71;NO)、DSP/CPU19は、バックアップされていない画像データを削除対象から除外して、自動削除処理を終了する。
ここで、自動削除処理にて画像データが削除されていないため、メモリカードMの残り容量から画像1枚の撮影画像サイズを減算した値が0未満であると判定され(ステップS8;NO)、DSP/CPU19は、ステップS9に移行して、手動削除処理を実行制御する。
なお、手動削除処理にて、何れの画像データも削除されなかった場合には、DSP/CPU19は、“撮影動作処理を終了します”等の所定の確認画面を表示部12に表示させた後、当該処理を終了させる。
先ず、デジタルカメラ1により撮影された画像データのバックアップ処理は、このデジタルカメラ1が画像管理装置2とが接続されることにより行われる。
このバックアップ処理の実行により、DSP/CPU19の制御下にて、メモリカードMのバックアップ済み特定情報にバックアップ済みであることを示す情報が付与される。
ここで、メモリカードMの残りの容量が必要空き容量以上であると判定されると(ステップS2;YES)、DSP/CPU19は、ステップS3に移行して、それ以降の処理を実行制御する。
ここで、バックアップ済みの画像データがあると判定されると(ステップS71;YES)、DSP/CPU19は、表示部12を制御して、“残り容量が少なくなっています。削除可能画像を削除しますか?”等の確認画面(警告画面)を表示させ(ステップS101)、その後、所定の画像データの削除指示「OK」が入力されると(ステップS102;YES)、当該画像データをメモリカードMから削除する(ステップS103)。
また、DSP/CPU19は、バックアップされていない画像データを削除対象から除外して、自動削除処理を終了する。
ここで、メモリカードMの残り容量が必要空き容量以上であると判定されると、即ち、自動削除処理にて必要十分な量のバックアップ済みの画像データが削除された場合(ステップS11;YES)、DSP/CPU19は、ステップS3に移行して、それ以降の処理を実行制御する。
これにより、DSP/CPU19は、手動削除処理を終了する。
なお、ステップS3以降の処理は、画像データが全く記録されていない場合の処理と略同様であり、その詳細な説明は省略するものとする。
図8は、画像表示システム100による画像転送動作処理に係る動作の一例を示すフローチャートである。
なお、以下の説明にあっては、デジタルカメラ1のメモリカードMには、撮影後に画像管理装置2によりバックアップされた画像データが所定量記録されているものとする。
ここで、メモリカードMの残りの容量から転送画像総容量を減算した値が必要空き容量未満であると判定されると(ステップS203;NO)、DSP/CPU19は、ステップS204に移行して、自動削除処理を実行制御する。
この自動削除処理にあっては、撮影動作処理における自動削除処理と略同様であり、DSP/CPU19の制御下にて、バックアップ済みの所定数の画像データをメモリカードMから削除する(図6参照)。
ここで、メモリカードMの残りの容量から転送画像総容量を減算した値が必要空き容量未満であると判定されると、即ち、自動削除処理を行っても必要十分な量のバックアップ済みの画像データが削除されていない場合(ステップS205;NO)、DSP/CPU19は、ステップS206に移行して、手動削除処理を実行制御する。
この手動削除処理にあっては、撮影動作処理における手動削除処理と略同様であり、DSP/CPU19の制御下にて、ユーザにより不必要な画像が削除対象として選択されて当該画像データを削除する(図7参照)。
ここで、メモリカードMの残りの容量から転送画像総容量を減算した値が必要空き容量未満であると判定されると、即ち、手動削除処理を行っても必要十分な量のバックアップ済みの画像データが削除されていない場合(ステップS207;NO)、DSP/CPU19は、表示部12を制御して、“転送する画像の量が多すぎます。選択し直してください。”等の警告画面を表示させた後(ステップS208)、ステップS202に移行して、それ以降の処理を実行制御する。即ち、再度、転送画像の指定が行われた後(ステップS202)、画像撮影に必要な空き容量の判定が行われ(ステップS203)、その判定結果によっては、自動削除処理(ステップS204)等が再度実行される。
これにより、画像転送動作処理を終了する。
また、不必要な画像データの削除を自動削除処理により自動的に行うことができるので、ユーザが画像データの内容を確認しながら削除する必要がなくなって、メモリカードMにおける画像データの記録容量の確保を簡便に行うことができる。
例えば、上記実施形態では、画像管理装置2に記録(保存)されている所定の画像データをデジタルカメラ1に転送する処理(画像転送動作処理)を例示して説明したが、これに限られるものではなく、デジタルカメラ1に転送されるデータは画像データに限られるものではなく、ユーザにより視聴可能なデータであれば音楽データ等の如何なるデータであっても良い。
さらに、上記実施形態では、情報記録再生装置としてデジタルカメラ1を例示したが、これに限られるものではない。
1 デジタルカメラ(情報記録装置)
11 撮影部(撮影手段)
12 表示部(再生手段、報知手段)
13 発音部(再生手段、報知手段)
16 データ転送部(情報送信手段)
19 DSP/CPU(情報削除手段、記録容量判定手段、報知手段)
2 画像管理装置(管理装置)
21 データ転送部(視聴用情報送信手段、情報受信手段)
23 記憶装置(バックアップ手段)
M メモリカード(記録手段、特定情報記憶手段)
Claims (11)
- 画像を撮影して画像情報を取得する撮影手段と、前記撮影手段により取得された前記画像情報、及び各種の視聴用情報を複数記録する記録手段と、前記記録手段に記録された前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報を再生する再生手段とを有する情報記録再生装置と、
前記情報記録再生装置と情報の送受信を行う情報処理装置と、
を備える情報管理システムであって、
前記情報記録再生装置は、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記撮影手段による画像の撮影が可能な撮影モードが指定された際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記撮影手段により画像を連続撮影して取得される所定数の画像情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備え、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記撮影手段により取得される前記所定数の画像情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除する
ことを特徴とする情報管理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記情報記録再生装置の前記記録手段に記録させる視聴用情報を前記情報記録再生装置に送信する視聴用情報送信手段を備え、
前記情報記録再生装置の前記情報削除手段は、さらに、前記視聴用情報送信手段からの前記視聴用情報の送信の際に、前記記録手段に記録された前記削除対象を削除する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報管理システム。 - 前記情報記録再生装置は、
前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、当該記録容量が十分でない旨を報知する報知手段を備える
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報管理システム。 - 前記情報処理装置は、
前記記録手段に記録される前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の各々のバックアップを行うバックアップ手段を備え、
前記特定情報記憶手段は、前記削除対象特定情報として、前記バックアップ手段により前記バックアップが既に行われているか否かに係るバックアップ済み特定情報を記憶し、
前記情報削除手段は、さらに、前記複数の画像情報及び各種の視聴用情報の中から、前記バックアップ済み特定情報に基づいて前記バックアップが既に行われている情報を削除対象として特定する
ことを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の情報管理システム。 - 前記情報記録再生装置は、
前記複数の画像情報のうち、前記バックアップ手段により前記バックアップが未だ行われていない画像情報を前記情報処理装置に送信する情報送信手段を備え、
前記情報処理装置は、
前記情報送信手段から送信された画像情報を受信する情報受信手段を備え、
前記バックアップ手段は、さらに、前記情報受信手段により受信された画像情報のバックアップを行う
ことを特徴とする請求項4に記載の情報管理システム。 - 画像を撮影して画像情報を取得する撮影手段と、
前記撮影手段により取得された前記画像情報を複数記録する記録手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
前記画像情報を外部に送信する画像情報送信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記撮影手段による画像の撮影が可能な撮影モードが指定された際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記撮影手段により画像を連続撮影して取得される所定数の画像情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備えた撮影装置に内蔵されたCPUによって実施される撮影方法であって、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記撮影手段により取得される前記所定数の画像情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除する
ことを特徴とする撮影方法。 - 前記削除対象特定情報は、外部の情報記録装置によりバックアップが既に行われている画像情報を前記情報削除手段による削除対象として特定する
ことを特徴とする請求項6に記載の撮影方法。 - 画像情報を複数記録する記録手段と、
前記画像情報を表示する表示手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
視聴可能な視聴用情報を外部から受信して前記記録手段に記録する視聴用情報受信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記視聴用情報受信手段により視聴用情報を受信する際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記視聴用情報受信手段により受信される視聴用情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備え、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記視聴用情報受信手段により受信される前記視聴用情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除する
ことを特徴とする画像表示装置。 - 前記特定情報記憶手段は、前記削除対象特定情報として、外部の情報記録装置によりバックアップが既に行われているか否かに係るバックアップ済み特定情報を記憶し、
前記情報削除手段は、さらに、前記複数の画像情報の中から、前記バックアップ済み特定情報に基づいて前記バックアップが既に行われている画像情報を削除対象として特定する
ことを特徴とする請求項8に記載の画像表示装置。 - 画像情報を複数記録する記録手段と、
前記画像情報を表示する表示手段と、
前記記録手段に記録された前記複数の画像情報のうち、少なくとも何れか一の情報を削除する情報削除手段と、
視聴可能な視聴用情報を外部から受信して前記記録手段に記録する視聴用情報受信手段と、
前記記録手段に記録された前記画像情報の各々が前記情報削除手段による削除対象であるか否かに係る削除対象特定情報を記憶する特定情報記憶手段と、
前記視聴用情報受信手段により視聴用情報を受信する際に、前記記録手段の残りの記録容量が前記視聴用情報受信手段により受信される視聴用情報を記録するのに十分な記録容量であるか否かを判定する記録容量判定手段と、
を備えた画像表示装置に内蔵されたCPUによって実施される画像表示方法であって、
前記情報削除手段は、前記記録容量判定手段により前記記録容量が十分でないと判定された場合に、前記視聴用情報受信手段により受信される前記視聴用情報を記録するための記録容量を確保するように、前記複数の画像情報の中から前記特定情報記憶手段の前記削除対象特定情報に基づいて削除対象を特定して削除する
ことを特徴とする画像表示方法。 - 前記削除対象特定情報は、外部の情報記録装置によりバックアップが既に行われている画像情報を前記情報削除手段による削除対象として特定する
ことを特徴とする請求項10に記載の画像表示方法。
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