Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4971648B2 - ゴム組成物及び空気入りタイヤ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4971648B2 - ゴム組成物及び空気入りタイヤ - Google Patents

ゴム組成物及び空気入りタイヤ Download PDF

Info

Publication number
JP4971648B2
JP4971648B2 JP2006046033A JP2006046033A JP4971648B2 JP 4971648 B2 JP4971648 B2 JP 4971648B2 JP 2006046033 A JP2006046033 A JP 2006046033A JP 2006046033 A JP2006046033 A JP 2006046033A JP 4971648 B2 JP4971648 B2 JP 4971648B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
powder
weight
parts
rubber composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006046033A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007224127A (ja
Inventor
和也 平林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP2006046033A priority Critical patent/JP4971648B2/ja
Publication of JP2007224127A publication Critical patent/JP2007224127A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4971648B2 publication Critical patent/JP4971648B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

本発明は、ゴム組成物に関し、詳しくは、氷雪路走行に使用されるスタッドレスタイヤに好適なゴム組成物、及びそれをトレッドに用いた空気入りタイヤに関するものである。
一般に、氷雪路走行に使用されるスタッドレスタイヤのトレッドゴムには、優れた氷上・雪上性能が要求される。従来、これらの性能を向上するために、トレッドゴムの低温での硬度を低く変形を容易にすることにより接地性を上げたり、更に氷上摩擦性を高めるために、発泡ゴム、中空粒子、ガラス繊維、植物性粉体などの硬質材料を配合するなどの手法が提案されている。
例えば、下記特許文献1には、トレッドに、平均気泡径1〜120μmの独立気泡を有し、かつ発泡率が1〜100%の範囲にある発泡ゴム層を設ける技術が提案されている。
また、下記特許文献2には、トレッドゴムに気体封入熱可塑性樹脂粒子を配合して、接地面に微小な凹凸部を設けることにより、除水効果及び引っ掻き効果を得る手法が提案されている。
更に、下記特許文献3にはセルロース物質を含有する粉体を配合することで引っ掻き効果を得る手法が提案されており、また、下記特許文献4には、種子の殻や果実の核を粉砕した植物性粉体を配合する手法が提案されている。
特開昭62−283001号公報。 特開2000−158907号公報。 特開2000−129038号公報。 特開平10−7841号公報。
上記従来の手法によれば、氷上性能の改良効果は得られるものの、耐摩耗性を悪化させるという問題がある。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであり、耐摩耗性を悪化させることなく氷上性能を向上することができるゴム組成物および空気入りタイヤを提供することを目的とする。
本発明に係るゴム組成物は、ジエン系ゴムからなるゴム成分100重量部に対して、メラミン樹脂の発泡体であるメラミンフォームからなる平均粒径100〜300μmの粉体を0.5〜20重量部配合したことを特徴とするものである。また、本発明の空気入りタイヤは、かかるゴム組成物をトレッドに用いたものである。
本発明によれば、メラミンフォームの粉体を配合することにより、メラミンフォーム特有の3次元網目構造によって氷上での優れたグリップ性能が発揮され、また、耐摩耗性の悪化を抑えることができる。
以下、本発明の実施に関連する事項について詳細に説明する。
本発明のゴム組成物において、ゴム成分として使用されるジエン系ゴムは、タイヤ用ゴム組成物として通常使用される各種のジエン系ゴムを用いることができ、例えば、天然ゴム、スチレンブタジエンゴム、ブタジエンゴム、イソプレンゴムなどが挙げられる。特には、天然ゴムと他のジエン系ゴムとのブレンドであることが好ましい。
本発明のゴム組成物には、かかるゴム成分に対してメラミンフォームの粉体が配合される。メラミンフォームは、メラミンとホルムアルデヒドの反応によって得られるメラミン樹脂の発泡体であり、主原料であるメラミンとホルムアルデヒド又はそれらの前縮合体に発泡剤成分を配合して発泡、硬化させることにより調製することができる。なお、メラミン樹脂を構成する単量体として、上記のメラミンとホルムアルデヒドの他に、尿素やフェノール等の他の単量体を加えてもよい。
メラミンフォームの粉体は、このようにして得られるメラミンフォームを、ロールなどの公知の粉砕機を用いて粉末状に粉砕し、所定の粒径範囲に選別し分級することにより得られる。
メラミンフォームは一般に細い繊維状のセル骨格からなる3次元網目構造を有しており、これがゴム中で特有の弾性的特性を発揮し、これにより氷上でのグリップ性能が向上して、氷上制動性能などの氷上性能が向上する。これは、ゴム表面に露出したメラミンフォームの粉体が、上記特有の3次元網目構造に起因する弾性的特性により、氷上路面に対して吸いつくことによるものと考えられる。また、メラミンフォームは一般的なウレタンフォームよりも硬く、その適度な弾力性により、接地時に局所的にかかる歪みを分散して応力を緩和させることができるものと考えられ、これにより、耐摩耗性の悪化を抑えることができる。しかも、メラミンフォームは、その骨格となるメラミン樹脂自体が親水性であることから、氷上路面に対する吸着効果に優れ、更にメラミン樹脂が耐熱性に優れることから、加硫成形時の温度による劣化や変形等も抑えることができる。
メラミンフォームの粉体の平均粒径は100〜300μmである。平均粒径がこれよりも小さいと、氷上制動性能への効果が不十分であり、また、上記範囲を超えると、耐摩耗性が悪化する傾向がある。なお、平均粒径は、レーザ回折式粒度分布測定装置にて測定される値である。
また、メラミンフォームの粉体は、上記ゴム成分100重量部に対して、0.5〜20重量部配合され、より好ましくは1〜20重量部配合される。配合量が上記範囲より少ないと、氷上制動性能への効果が不十分であり、また、上記範囲を超えると、耐摩耗性が悪化する傾向がある。
本発明のゴム組成物には、上記メラミンフォームの粉体とともに植物性粉体が配合されることが好ましい。メラミンフォームの粉体と植物性粉体とを併用することによって、メラミンフォームの粉体の弾性的特性によるグリップ向上効果と、植物性粉体の掘り起こし効果とにより、氷上路面における制動性を一層に向上させることができる。
かかる植物性粉体としては、氷の硬さより硬い、換言すればモース硬度が2以上である胡桃(クルミ)、椿などの種子の殻、あるいは桃、梅などの果実の核を公知の方法で粉砕してなる粉砕品が挙げられる。該植物性粉体の粒径は特に限定されないが、100〜600μmのものが好ましく用いられる。100μm未満であると、トレッドに用いた場合に、該トレッドに形成される突起が小さくなって引っ掻き効果が小さくなる可能性がある。また、600μmを越えると、一定重量に対する個数が少なくなって突起も少なくなり、引っ掻き効果が小さくなる可能性がある。
また、該植物性粉体としては、ゴムとのなじみを良くして植物性粉体の脱落を防ぐために、ゴム接着性改良剤で表面処理されたものを用いてもよく、また、表面処理されたものと表面処理されていないものとを混合して使用することもできる。ゴム接着性改良剤としては、レゾルシン・ホルマリン樹脂初期縮合物とラテックスの混合物を主成分とするもの(RFL液)が好ましいものとして挙げられる。該混合物は、例えば、レゾルシン1モルに対しホルマリン又はヘキサメチレンアルデヒド1〜2モルの比率で両者を水に溶解し、少量の苛性ソーダ又は苛性カリ水溶液を添加して熟成し、得られたレゾルシン・ホルマリン樹脂初期縮合物を、天然ゴムラテックスまたはジエン系ゴムラテックスあるいは両者の混合物に、固形分換算でラテックス100重量部に対し10〜80重量部の比率で添加混合したものである。
上記植物性粉体は、ジエン系ゴム100重量部に対して、0.5〜20重量部配合されることが好ましく、より好ましくは、1〜10重量部配合することである。配合量が上記範囲よりも少ないと掘り起こし効果が小さく、逆に多すぎると耐摩耗性が悪化する傾向がある。
本発明のゴム組成物には、上記した成分の他に、カーボンブラックやシリカなどの補強性充填剤、シランカップリング剤、老化防止剤、亜鉛華、ステアリン酸、軟化剤、加硫剤、加硫促進剤など、タイヤのトレッドゴム組成物において一般に使用される各種添加剤を配合することができる。
以上よりなる本発明のゴム組成物は、スタッドレスタイヤのトレッド部のためのゴム組成物として好適に用いられ、常法に従い加硫成形することにより、該トレッド部を形成することができる。そして、このゴム組成物からなるトレッド部であると、メラミンフォームの粉体を配合したことにより、耐摩耗性を維持しつつ氷上制動性能を向上することができる。
以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
バンバリーミキサーを使用し、下記表1に示す配合に従い、スタッドレスタイヤ用トレッドゴム組成物を調製した。表1中の各成分は以下の通りである。
・天然ゴム:RSS3号、
・ブタジエンゴム:JSR製のハイシスブタジエンゴム「BR01」、
・カーボンブラック:東海カーボン製カーボンブラックN339「シーストKH」、
・シリカ:日本シリカ製「ニップシールAQ」、
・シランカップリング剤:デグサ製「Si69」、
・パラフィンオイル:JOMO製「プロセスP200」。
・メラミンフォーム粉体1:メラミンフォーム(有限会社モック製「べっぴんさん」)をロールに通して粉砕し、ふるいにかけて分級して得られた平均粒径=180μmの粉体(平均粒径は島津製作所製の粒度分布測定装置「SALV−2000A」により測定。以下同じ)。
・メラミンフォーム粉体2:メラミンフォーム(有限会社モック製「べっぴんさん」)をロールに通して粉砕し、ふるいにかけて分級して得られた平均粒径=250μmの粉体。
・メラミンフォーム粉体3:メラミンフォーム(有限会社モック製「べっぴんさん」)をロールに通して粉砕し、ふるいにかけて分級して得られた平均粒径=50μmの粉体。
・メラミンフォーム粉体4:メラミンフォーム(有限会社モック製「べっぴんさん」)をロールに通して粉砕し、ふるいにかけて分級して得られた平均粒径=500μmの粉体。
・植物性粉体:胡桃殻粉砕物(日本ウォルナット製「ソフトグリップ#46」にRFL処理液で表面処理を施したもの。処理後の植物性粒状体の平均粒径は300μm。
・セルロース微粉体:パルプをボールミルを用いて粉砕し、ふるいをかけて分級して得られた平均粒径=250μmの粉体。
・ウレタンフォーム粉体:ウレタンフォームを10インチロールを用いて粗粉砕を行い、次いで6インチロールにて微粉末に粉砕し、ふるいをかけて分級して得られた平均粒径=250μmの粉体。ウレタンフォームの配合は、ポリエーテルポリオール(三井武田ケミカル製「EP−3033」)40重量部、ポリマーポリオール(三井武田ケミカル製「POP34−28」)60重量部、架橋剤(三井武田ケミカル製「DEA」)1重量部、架橋剤(第一工業製薬製「ハードマスター17」)4重量部、整泡剤(東レダウコーニングシリコン製「SRX−274C」)1重量部、触媒(三共エアプロダクト製「DABCO33LV」)0.4重量部、触媒(UCC製「NiaxA−1」)0.1重量部、水3.6重量部とした。
各ゴム組成物には、共通配合として、ゴム成分100重量部に対して、ステアリン酸(花王製「ルナックS−20」)2重量部、亜鉛華(三井金属製「亜鉛華1種」)3重量部、老化防止剤(住友化学製「アンチゲン6C」)2重量部、ワックス(日本精鑞製「OZOACE0355」)2重量部、硫黄(鶴見化学製「粉末硫黄」)2.1重量部、加硫促進剤(住友化学製「ソクシノールCZ」)1.5重量部を配合した。
得られた各ゴム組成物について硬度を測定した。また、各ゴム組成物を用いてスタッドレスタイヤを作製して、氷上路面における制動性能(氷上制動性能)と耐摩耗性を評価した。タイヤサイズは185/65R14として、そのトレッドに各ゴム組成物を適用し、定法に従い加硫成形することにより製造した。各使用リムは14×5.5JJとした。各測定・評価方法は次の通りである。
・硬度:JIS K7215に準拠。
・氷上制動性能:上記タイヤを2000ccのFF車に装着し、氷盤路(−5±3℃)上で40km/h走行からABS作動させて制動距離を測定し(n=10の平均値)、比較例1を100とした指数で表示した。指数が大きいほど制動距離が短く、制動性能に優れることを示す。
・耐摩耗性:上記タイヤを2000ccのFF車に装着し、2500km毎に前後ローテーションして、10000km走行後の残溝(4本のタイヤの残溝の平均値)を測定し、比較例1の値を100とした指数で表示した。指数が大きいほど耐摩耗性が良好であることを示す。
Figure 0004971648
結果は表1に示すとおりであり、本発明に係る実施例1〜5であると、コントロールである比較例1に対して氷上制動性が大幅に向上していた。また、これらの実施例では、氷上性能向上のためにゴムにとっては異物であるメラミンフォーム粉体を配合しているにもかかわらず、そのような粉体を配合していない比較例1に対し、同等以上の耐摩耗性が確保されていた。これに対し、比較例6,7では、氷上制動性能は向上するものの、メラミンフォーム粉体と比較すると劣るものであった。
本発明に係るゴム組成物は、耐摩耗性を維持しつつ氷上制動性能を向上させることができるので、スタッドレスタイヤを始めて空気入りタイヤのトレッドを構成するゴムとして好適に利用することができる。

Claims (3)

  1. ジエン系ゴムからなるゴム成分100重量部に対して、メラミン樹脂の発泡体であるメラミンフォームからなる平均粒径100〜300μmの粉体を0.5〜20重量部配合したことを特徴とするゴム組成物。
  2. 種子の殻又は果実の核を粉砕してなる植物性粉体を前記ゴム成分100重量部に対して0.5〜20重量部含有する請求項1記載のゴム組成物。
  3. 請求項1又は2記載のゴム組成物をトレッドに用いたことを特徴とする空気入りタイヤ。
JP2006046033A 2006-02-22 2006-02-22 ゴム組成物及び空気入りタイヤ Expired - Fee Related JP4971648B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006046033A JP4971648B2 (ja) 2006-02-22 2006-02-22 ゴム組成物及び空気入りタイヤ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006046033A JP4971648B2 (ja) 2006-02-22 2006-02-22 ゴム組成物及び空気入りタイヤ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007224127A JP2007224127A (ja) 2007-09-06
JP4971648B2 true JP4971648B2 (ja) 2012-07-11

Family

ID=38546229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006046033A Expired - Fee Related JP4971648B2 (ja) 2006-02-22 2006-02-22 ゴム組成物及び空気入りタイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4971648B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6960815B2 (ja) * 2017-09-29 2021-11-05 大王製紙株式会社 熱可塑性樹脂組成物及びその製造方法
EP4428189A4 (en) * 2021-11-05 2025-02-26 Bridgestone Corporation RUBBER COMPOSITION FOR TIRE, RUBBER ELEMENT FOR TIRE, AND TIRE

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3542414B2 (ja) * 1995-07-04 2004-07-14 住友ゴム工業株式会社 スタッドレスタイヤ用トレッドゴム組成物
JP3879031B2 (ja) * 1996-06-27 2007-02-07 東洋ゴム工業株式会社 タイヤトレッド用ゴム組成物
JP4354025B2 (ja) * 1998-07-15 2009-10-28 株式会社ブリヂストン タイヤ用ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ
JP2000169628A (ja) * 1998-12-03 2000-06-20 Yokohama Rubber Co Ltd:The スタッドレスタイヤ用ゴム組成物
JP2003311210A (ja) * 2002-04-19 2003-11-05 Bridgestone Corp 塗装における下地処理方法
JP2005232204A (ja) * 2004-02-17 2005-09-02 Nisshinbo Ind Inc 摩擦材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007224127A (ja) 2007-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5436953B2 (ja) ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP5527014B2 (ja) タイヤ用ゴム組成物
JP6761746B2 (ja) スタッドレスタイヤ用ゴム組成物及びスタッドレスタイヤ
JP6888948B2 (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP2010059248A (ja) スタッドレスタイヤ用ゴム組成物及びスタッドレスタイヤ
JP7357841B2 (ja) タイヤ用ゴム組成物、それを用いた空気入りタイヤ、並びにスタッドレスタイヤ
JP6732420B2 (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及びその製造方法
JP3352627B2 (ja) 氷上摩擦力を高めたタイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP6141158B2 (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP4187174B2 (ja) 冬用タイヤトレッド用ゴム組成物、及び冬用タイヤ
JP2012184361A (ja) ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP4555011B2 (ja) スタッドレスタイヤ用ゴム組成物及びスタッドレスタイヤ
JP4976665B2 (ja) トレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP4971648B2 (ja) ゴム組成物及び空気入りタイヤ
US8188168B2 (en) Tire rubber composition
JP2005029708A (ja) スタッドレスタイヤゴム組成物
JP3763025B1 (ja) タイヤ用ゴム組成物の製造方法
JP4705380B2 (ja) スタッドレスタイヤ用トレッドゴム組成物
JP2007238799A (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP5356116B2 (ja) ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP3796629B1 (ja) 空気入りタイヤ
JP2010018641A (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP2012167151A (ja) タイヤ用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP6113419B2 (ja) タイヤトレッド用ゴム組成物及び空気入りタイヤ
JP2012236932A (ja) スタッドレスタイヤ用トレッドゴム組成物およびスタッドレスタイヤ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081121

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110908

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110913

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111107

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120403

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120406

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150413

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees