Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4977480B2 - 電子機器及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4977480B2 - 電子機器及びプログラム - Google Patents

電子機器及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4977480B2
JP4977480B2 JP2007008755A JP2007008755A JP4977480B2 JP 4977480 B2 JP4977480 B2 JP 4977480B2 JP 2007008755 A JP2007008755 A JP 2007008755A JP 2007008755 A JP2007008755 A JP 2007008755A JP 4977480 B2 JP4977480 B2 JP 4977480B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keys
assignment
assigned
allocation
arrangement relationship
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007008755A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008176528A (ja
Inventor
明 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Casio Mobile Communications Ltd
Original Assignee
NEC Casio Mobile Communications Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Casio Mobile Communications Ltd filed Critical NEC Casio Mobile Communications Ltd
Priority to JP2007008755A priority Critical patent/JP4977480B2/ja
Publication of JP2008176528A publication Critical patent/JP2008176528A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4977480B2 publication Critical patent/JP4977480B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

本発明は、電子機器及びプログラムに関する。
近年の携帯電話などの通信端末には、Webサイト閲覧機能や画像のサムネイルを表示する機能などが搭載されている。Webサイト閲覧機能では、Webサイト閲覧中に画面に表示されているURLが示す別のWebサイトへ遷移したり、画面に表示されているメールアドレスに対してメールを送信するために、そのURLやメールアドレスを選択する操作が必要になる。また、画像のサムネイルを表示する機能では、その画像を再生表示させるために、サムネイルを選択する操作が必要になる。
パーソナルコンピュータにおいては、URL、メールアドレス、サムネイルなど、画面に表示されているオブジェクトを選択する方法として、画面に表示される仮想ポインタをユーザがマウスで動かしてオブジェクトを選択する方法が良く知られている。しかしながら、携帯電話などの通信端末では、ユーザが通信端末を携帯して手軽に操作するため、マウスなどの外部操作装置を使用しないものが多い。
そこで、携帯電話などの通信端末においては、オブジェクトに数字キーを割り当て、割り当てられた数字キーをユーザが押すことによってオブジェクトを選択する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、携帯電話などの通信端末においては、画像(オブジェクト)を表示する領域が予め決められているが、上述のようなURL、メールアドレス、サムネイルなどのオブジェクトは表示する領域(位置)が予め決められておらず、不規則に並ぶことのほうが多い。さらには、表示される大きさも固定されていない場合が多い。
例えば、Webサイトにおいては、Webサイト毎にレイアウトが異なるため、オブジェクトが表示される領域は予め決められていない。また、画面をスクロールすれば、オブジェクトが表示される領域が変わってしまう。URLやメールアドレスの長さによっても表示される大きさが変わってくる。
そこで、表示する領域が予め決められておらず、不規則に表示されるオブジェクトに操作キーを割り当てる技術が提案されている(例えば、特許文献2参照)。この従来技術では、テンキー配置と視覚的な連想を伴うように画面を複数のエリアに分割し、テンキー動作に応じてそのエリアに表示された画像をズームするようにしている。すなわち、画像(オブジェクト)が画面に表示されるエリア(領域)に基づいてキーが割り当てられている。
特開平09−036945号公報 特開2002−125150号公報
しかしながら、上記従来技術(特許文献2)では、画面に表示される領域に基づいてオブジェクトに対してキーを割り当てるため、複数のオブジェクトが同じ領域に表示されるような場合には割り当てがうまくいかないという問題がある。
そこで本発明は、任意の位置に任意の大きさで画面に表示される複数のオブジェクトからいずれかのオブジェクトを容易に選択することができる電子機器及びプログラムを提供することを目的とする。
上記目的達成のため、請求項1、6記載の発明は、選択対象となる複数のオブジェクトを表示する表示手段と、所定の配置関係で配列された複数のキーと、前記表示手段に表示されている各オブジェクトの相対的配置関係を特定する特定手段と、前記複数のオブジェクトが含まれるコンテンツの種類毎に、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係に基づいて、各オブジェクトに対して前記キーのいずれかを割り当てる複数の割当パターンを記憶する記憶手段と、前記表示手段に表示されるコンテンツに基づいて、前記記憶手段に記憶されている複数の割当パターンからいずれかの割当パターンを選択する割当パターン選択手段と、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係と、前記複数のキーの配置関係と、前記割当パターン選択手段により選択された割当パターンとに基づいて、各オブジェクトに対して前記複数のキーのいずれかを割り当てる割当手段と、前記複数のキーのいずれかが操作された際に、そのキーが割り当てられたオブジェクトを選択状態とする選択手段とを具備することを特徴とする。
また、好ましい態様として、例えば請求項2記載のように、請求項1記載の電子機器において、前記割当手段は、1つのオブジェクトに対して複数のキーを割り当てるようにしてもよい。
また、好ましい態様として、例えば請求項3記載のように、請求項1記載の電子機器において、前記割当手段により割り当てられたキーを示すキー情報を、そのキーが割り当てられたオブジェクトに対応付けて表示する表示制御手段を更に具備するようにしてもよい。
また、好ましい態様として、例えば請求項4記載のように、請求項1記載の電子機器において、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係に基づいて、各オブジェクトの表示領域を示す表示領域情報をオブジェクトに対応付けて表示する表示制御手段を更に具備するようにしてもよい。
また、好ましい態様として、例えば請求項5記載のように、請求項1乃至4のいずれかに記載の電子機器において、前記割当手段による割り当てのやり直しを指示する指示手段と、前記割当パターン選択手段は、前記指示手段により割り当てのやり直しが指示されると、直前に選択した割当パターンに基づいて、新たな割当パターンを選択し、前記割当手段は、前記指示手段により割り当てのやり直しが指示されると、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係と、前記複数のキーの配置関係と、前記割当パターン選択手段により選択された割当パターンとに基づいて、各オブジェクトに対して前記複数のキーのいずれかを新たに割り当てるようにしてもよい。
本発明によれば、任意の位置に任意の大きさで画面に表示される複数のオブジェクトからいずれかのオブジェクトを容易に選択することができるという利点が得られる。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。
A.実施形態の構成
図1は、本発明の第1実施形態による携帯電話などの通信端末からなるシステム構成を示すブロック図である。図において、通信端末1は、例えば、携帯電話などからなり、基地局2、3を介して交換機4、5に接続し、該交換機4、5を介して、無線通信網6を介して相互に通信が可能となっている。
次に、図2は、本実施形態による通信端末1の構成を示すブロック図である。図において、通信端末1は、無線通信送受信部1−1、音声信号処理部1−2、表示部1−3、操作部1−4、RTC1−5、ROM1−6、RAM1−7および中央制御部1−8からなる。無線通信送受信部1−1は、基地局2、3を介して交換機4、5に接続し、交換機4、5を介して、無線通信網6に接続して音声通信を行ったり、各種データ送受信を行う。
音声信号処理部1−2は、マイクからの音声を取り込み、デジタル信号に変換して中央制御部1−8に供給する一方、音声信号をアナログ信号に変換してスピーカから出力する。表示部1−3は、液晶表示器などからなり、各種メッセージや、画像、Webページなどを表示する。操作部1−4は、各種データ、動作指示などを入力する。ここで、図3は、操作部1−4の構成例を示す模式図である。本実施形態では、表示部1−3に表示されるオブジェクト(サムネイル画像、Web画面のURLなど)に対して、その相対的配置関係に基づいて、破線で囲んだ数字キー「1」〜「9」が自動的に割り当てられるようになっている。
RTC1−5は、実時間を計時する。ROM1−6は、所定のプログラムや各種パラメータなどを記憶する。RAM1−7は、各種データを記憶する。特に、本実施形態では、RAM1−7は、割当パターン記憶部1−7−1及び割当処理情報記憶部1−7−2を備えている。
割当パターン記憶部1−7−1は、図4に示すように、割当パターンの名称A〜D毎に、どのようにオブジェクトに対して数字キーを割り当てるかを示す内容を記憶している。図示の例では、割当パターンの内容を分かりやすくするために、文言により説明しているが、実際には、各割当パターンにおける動作条件が数値データとして記憶されており、中央制御部1−8が該動作条件に従って動作するようになっている。割当パターンA〜Dのいずれの場合も、基準オブジェクトとの配置関係から、各オブジェクトの相対的配置関係を特定し、該相対的配置関係に従って数字キーを割り当てるようになっている。
例えば、割当パターンAでは、表示部1−3の画面に対して、左上のオブジェクトを基準とし(数字キー「1」)、他のオブジェクトに順次数字キーを割り当てる。また、この場合、1つのオブジェクトに複数のキーを割り当てない。同様に、割当パターンBでは、左下のオブジェクトを基準とし(数字キー「7」)、他のオブジェクトに順次数字キーを割り当てる。また、この場合、1つのオブジェクトに複数のキーを割り当てる。
割当パターンCでは、右上のオブジェクトを基準とし(数字キー「3」)、他のオブジェクトに順次数字キーを割り当てる。また、この場合、1つのオブジェクトに複数のキーを割り当てない。そして、割当パターンDでは、右下のオブジェクトを基準とし(数字キー「9」)、他のオブジェクトに順次数字キーを割り当てる。また、この場合、1つのオブジェクトに複数のキーを割り当てる。
次に、割当処理情報記憶部1−7−2は、図5に示すように、割当処理情報として、表示部1−3に表示されている画面(Webサイトの画面、サムネイル画像など)毎に、上述した割当パターンA〜Dのいずれを用いるか、どのキーが割り当てられているかを表示するか否かを示すキー表示(フラグ)、及び、どのオブジェクトがキーに割り当てられているかを示すグリッドを表示するか否かを示すグリッド表示(フラグ)を記憶している。
上述した割当パターンA〜Dのいずれを用いるかは、割当処理情報記憶部1−7−2に記憶されている割当パターンに従って決められているが(デフォルト)、キー割当動作時にリアルタイムでユーザにより切り替えることができるようになっている。
B.実施形態の動作
次に、上述した実施形態の動作について説明する。
図6は、本実施形態による通信端末1の動作を説明するためのフローチャート(メインルーチン)である。通信端末1では、まず、電源オン操作があったか否かを判断し(ステップS10)、電源オン操作があった場合には、電源をオンとし(ステップS12)、割当処理情報記憶部1−7−2に対する登録操作があったか否かを判断する(ステップS14)。そして、登録操作があった場合には、割当処理情報記憶部1−7−2に対し、Webサイト画面、サムネイル画面などの画面毎に、割当パターン(A〜D)、キー表示(あり/なし)、グリッド表示(あり/なし)を登録する(ステップS16)。その後、ステップS14に戻る。
一方、登録処理操作がなかった場合には、Webサイト画面表示操作があったか否かを判断する(ステップS18)。そして、Webサイト画面表示操作があった場合には、Webサイト画面を表示し(ステップS20)、割当・選択処理を実行する(ステップS22)。該割当・選択処理の詳細については後述するが、ここで簡単に説明すると、割当処理情報記憶部1−7−2を参照し、現在表示している画面(Webサイト画面、サムネイル画面)に対して登録されている割当パターンに従って、画面のオブジェクトと数字キーとを割り当てるようになっている。その後、ステップS14に戻る。
一方、Webサイト画面表示操作がなかった場合には、サムネイル画像表示操作があったか否かを判断する(ステップS24)。そして、サムネイル画像表示操作があった場合には、サムネイル画面を表示し(ステップS26)、上述した割当・選択処理を実行する(ステップS22)。その後、ステップS14に戻る。
また、サムネイル画像表示操作がなかった場合には、着信があったか否かを判断し(ステップS28)、着信があった場合には、着信処理を実行する(ステップS30)。該着信処理は、周知の処理であるので説明を省略する。その後、回線が切断されると、ステップS14に戻る。
一方、着信がなかった場合には、電源オフ操作があったか否かを判断し(ステップS32)、電源オフ操作があった場合には、電源オフし(ステップS34)、当該処理を終了する。
また、電源オフ操作がなかった場合には、その他の操作があったか否かを判断し(ステップS36)、その他の操作があった場合には、その他の操作に応じた処理を実行し(ステップS38)、その後、ステップS14に戻る。一方、その他の操作がなかった場合には、そのままステップS14に戻る。
次に、上述した割当・選択処理について説明する。
図7及び図8は、上述した割当・選択処理の動作を説明するためのフローチャートである。割当・選択処理では、まず、当処理情報記憶部1−7−2から表示している画面の割当パターン、キー表示(あり/なし)、グリッド表示(あり/なし)からなる割当処理情報を読み出し(ステップS40)、割当パターンが「A」であるか否かを判断し(ステップS42)、割当パターンが「A」である場合には、割当パターン「A」に従って、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Aを実行する(ステップS44)。該割当処理Aの詳細について後述するが、ここで簡単に説明すると、左上のオブジェクトを基準オブジェクトとして数字キー「1」を割り当て、該基準オブジェクトを基準として相対的配置関係に従って、他のオブジェクトに順次、数字キー「2」〜「9」を割り当てる。
一方、割当パターンが「A」でない場合には、割当パターンが「B」であるか否かを判断し(ステップS46)、割当パターンが「B」である場合には、割当パターン「B」に従って、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Bを実行する(ステップS48)。該割当処理Bの詳細について後述するが、ここで簡単に説明すると、左下のオブジェクトを基準オブジェクトとして数字キー「7」を割り当て、該基準オブジェクトを基準として相対的配置関係に従って、他のオブジェクトに順次、数字キー「7」を除く、数字キー「1」〜「9」を割り当てる。
一方、割当パターンが「B」でない場合には、割当パターンが「C」であるか否かを判断し(ステップS50)、割当パターンが「C」である場合には、割当パターン「C」に従って、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Cを実行する(ステップS52)。該割当処理Cの詳細について後述するが、ここで簡単に説明すると、右上のオブジェクトを基準オブジェクトとして数字キー「3」を割り当て、該基準オブジェクトを基準として相対的配置関係に従って、他のオブジェクトに順次、数字キー「3」を除く、数字キー「1」〜「9」を割り当てる。
一方、割当パターンが「C」でない場合には、割当パターン「D」に従って、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Dを実行する(ステップS54)。該割当処理Dの詳細について後述するが、ここで簡単に説明すると、右下のオブジェクトを基準オブジェクトとして数字キー「9」を割り当て、該基準オブジェクトを基準として相対的配置関係に従って、他のオブジェクトに順次、数字キー「1」〜「8」を割り当てる。
割当処理A〜Dのいずれが実行された場合でも、その後、キー表示が「あり」であるか否かを判断し(ステップS56)、キー表示が「あり」である場合には、割り当てられた数字キーを示す数字を、オブジェクトの近傍に表示する(ステップS58)。一方、キー表示が「なし」の場合には、数字キーを示す数字を表示しない。
次に、グリッド表示が「あり」であるか否かを判断し(ステップS60)、グリッド表示が「あり」である場合には、数字キーを割り当てたオブジェクトを示すグリッドを、オブジェクトを囲むように表示する(ステップS62)。一方、グリッド表示が「なし」の場合には、グリッドを表示しない。
次に、割当やり直し操作がないか否かを判断する(ステップS64)。これは、ユーザが割り当ての結果が適当でないと判断した場合に、数字キーの割り当てをやり直すことができるようにしたものである。そして、割当やり直し操作がない場合には、数字キーが操作されたか否かを判断し(ステップS66)、いずれかの数字キーが操作された場合には、操作された数字キーが割り当てられたオブジェクトを選択し、メインルーチンに戻る。
なお、本実施形態では、オブジェクト選択後の動作について説明していないが、オブジェクトが選択された場合には、通常通りの動作を実行する。例えば、Web画面を表示している場合であれば、選択されたオブジェクトがURLであれば、該URLで示されるWebページへジャンプしたり、オブジェクトがメールアドレスであれば、メール作成アプリケーションを立ち上げたりする。
一方、割当やり直し操作があった場合には、直前の割当パターンが「A」であったか否かを判断し(ステップS70)、直前の割当パターンが「A」であった場合には、ステップS48に進み、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Bを実行する。すなわち、割当パターンを「A」から「B」に変更したことになる。
一方、直前の割当パターンが「A」でなかった場合には、直前の割当パターンが「B」であったか否かを判断し(ステップS72)、直前の割当パターンが「B」であった場合には、ステップS52に進み、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Cを実行する。すなわち、割当パターンを「B」から「C」に変更したことになる。
一方、直前の割当パターンが「B」でなかった場合には、直前の割当パターンが「C」であったか否かを判断し(ステップS74)、直前の割当パターンが「C」であった場合には、ステップS54に進み、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Dを実行する。すなわち、割当パターンを「C」から「D」に変更したことになる。
一方、直前の割当パターンが「C」でなかった場合には、ステップS44に進み、画面上のオブジェクトに数字キーを割り当てる割当処理Aを実行する。すなわち、割当パターンを「D」から「A」に変更したことになる。
次に、上述した各割当処理について説明する。なお、以下の説明において、オブジェクトの位置及び相対的配置関係は、オブジェクトの画面上の座標から判定している。
(割当処理A)
図9は、割当処理Aの動作を説明するためのフローチャートである。割当処理Aでは、まず、左上のオブジェクトを検出し(ステップS80)、そのオブジェクトを基準オブジェクトとし(ステップS82)、該基準オブジェクトに数字キー「1」を割り当てる(ステップS84)。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS86)。すなわち、基準オブジェクトとの配置関係に基づいて、相対的配置関係を特定し、オブジェクトの存在の有無を判定する。そして、数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「2」を割り当てる(ステップS88)。一方、数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「3」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS90)。そして、数字キー「3」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「3」を割り当てる(ステップS92)。一方、数字キー「3」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
以下同様に、数字キー「4」〜「9」に相当する位置にあるオブジェクトにそれぞれ対応する数字キーを割り当てる(ステップS94)。その後、メインルーチンに戻る。
(割当処理B)
図10は、割当処理Bの動作を説明するためのフローチャートである。割当処理Bでは、まず、左下のオブジェクトを検出し(ステップS100)、そのオブジェクトを基準オブジェクトとし(ステップS102)、該基準オブジェクトに数字キー「7」を割り当てる(ステップS104)。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS106)。そして、数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「8」を割り当てる(ステップS108)。一方、数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「9」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS110)。そして、数字キー「9」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「9」を割り当てる(ステップS112)。一方、数字キー「9」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
以下同様に、数字キー「1」〜「6」に相当する位置にあるオブジェクトにそれぞれ対応する数字キーを割り当てる(ステップS114)。次に、割り当てられていない数字キーがあるか否かを判断し(ステップS116)、割り当てられていない数字キーがある場合には、その数字キーに相当する位置に最も近いオブジェクトにその数字キーを割り当てる(ステップS118)。すなわち、1つのオブジェクトに複数の数字キーが割り当てられることになる。その後、メインルーチンに戻る。一方、全ての数字キーが割り当てられている場合には、そのままメインルーチンに戻る。
(割当処理C)
図11は、割当処理Cの動作を説明するためのフローチャートである。割当処理Cでは、まず、右上のオブジェクトを検出し(ステップS120)、そのオブジェクトを基準オブジェクトとし(ステップS122)、該基準オブジェクトに数字キー「3」を割り当てる(ステップS124)。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS126)。そして、数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「2」を割り当てる(ステップS128)。一方、数字キー「2」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「1」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS130)。そして、数字キー「1」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「1」を割り当てる(ステップS132)。一方、数字キー「1」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
以下同様に、数字キー「4」〜「9」に相当する位置にあるオブジェクトにそれぞれ対応する数字キーを割り当てる(ステップS134)。その後、メインルーチンに戻る。
(割当処理D)
図12は、割当処理Dの動作を説明するためのフローチャートである。割当処理Dでは、まず、右下のオブジェクトを検出し(ステップS140)、そのオブジェクトを基準オブジェクトとし(ステップS142)、該基準オブジェクトに数字キー「9」を割り当てる(ステップS144)。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS146)。そして、数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「8」を割り当てる(ステップS148)。一方、数字キー「8」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
次に、基準オブジェクトから見て数字キー「7」に相当する位置にオブジェクトがあるか否かを判断する(ステップS150)。そして、数字キー「7」に相当する位置にオブジェクトがある場合には、そのオブジェクトに数字キー「7」を割り当てる(ステップS152)。一方、数字キー「7」に相当する位置にオブジェクトがない場合には、割り当てない。
以下同様に、数字キー「1」〜「6」に相当する位置にあるオブジェクトにそれぞれ対応する数字キーを割り当てる(ステップS154)。次に、割り当てられていない数字キーがあるか否かを判断し(ステップS156)、割り当てられていない数字キーがある場合には、その数字キーに相当する位置に最も近いオブジェクトにその数字キーを割り当てる(ステップS158)。すなわち、1つのオブジェクトに複数の数字キーが割り当てられることになる。その後、メインルーチンに戻る。一方、全ての数字キーが割り当てられている場合には、そのままメインルーチンに戻る。
(割当結果例)
図13(a)、(b)は、本実施形態によるWeb画面における割当処理前及び割当後の画面例を示す模式図である。割当処理前のWeb画面では、図13(a)に示すように、オブジェクト(URLや、メールアドレス)が不規則に並んでいる。一方、本実施形態による割当処理後は、オブジェクトの相対的配置関係に基づいて数字キーが割り当てられており、割り当てられた数字キーを示す数字がオブジェクトの近傍に表示されている。
また、図14(a)〜(c)は、本実施形態によるサムネイル画面における割当処理前及び割当後の画面例を示す模式図である。割当処理前のサムネイル画面では、図14(a)に示すように、サムネイルが不規則に並んでいる。一方、本実施形態による割当処理後は、図14(b)、(c)に示すように、オブジェクトの相対的配置関係に基づいて数字キーが割り当てられており、割り当てられた数字キーを示す数字がオブジェクトの近傍に表示されているとともに、そのオブジェクトを示すグリッドが表示されている。図14(b)には、左上を基準オブジェクトとして数字キーを割り当てる割当処理Aを実行した状態が示されている。図14(c)には、右下を基準オブジェクトとして数字キーを割り当てる割当処理Dを実行した状態が示されている。
上述した実施形態によれば、オブジェクトの相対的配置関係に基づいて数字キーが割り当てられているので、ユーザは、直感的にオブジェクトに対して割り当てられている数字キーを連想でき、その数字キーを操作するだけでオブジェクトを選択できるので、ユーザが容易にオブジェクトを選択することができる。
また、1つのオブジェクトに対して複数の数字キーを割当可能にしたので、複数の数字キーが割り当てられるような相対的配置関係のオブジェクトの場合(例えば、表示サイズが大きいオブジェクトの場合)には、複数の数字キーのうち、いずれを操作してもオブジェクトを選択することができ、ユーザが容易にオブジェクトを選択することができる。
また、キーが割り当てられたオブジェクトの近傍に割り当てられた数字キーを表示するようにしたので、オブジェクトにどの数字キーが割り当てられたかをユーザが知ることができ、ユーザが容易にオブジェクトを選択することができる。
また、数字キーが割り当てられたオブジェクトをグリッドに囲むようにしたので、オブジェクトの表示領域をユーザが知ることができるので、割り当てられている数字キーをより確実に連想することができる。
また、複数の割当パターンからオブジェクトの配置関係に応じて、より適した割当パターンを指定可能としたので、複数のオブジェクトの様々な配置関係に対処することができる。
なお、上述した実施形態においては、左上、左下、右上、右下のオブジェクトを基準オブジェクトとして、その基準オブジェクトとの配置関係に基づいてオブジェクトの相対配置関係を特定しているが、特定する方法はこれに限らない。例えば、基準オブジェクトを利用せず、周囲のオブジェクトとの配置関係に基づいてオブジェクトの相対配置関係を特定してもよく、他のオブジェクトとの配置関係に基づいて相対配置関係を特定する方法であればよい。
また、本発明を適用する画面は、Webサイト画面やサムネイル画面に限らず、選択対象となる複数のオブジェクトが表示される画面であればよい。
また、割り当てるキーは、数字キー「1」〜「9」に限らない。例えば、「*」キー、「♯」キー、「0」キー、発信キー、終話キーなどを割り当ててもよい。
本発明の第1実施形態による携帯電話などの通信端末からなるシステム構成を示すブロック図である。 本実施形態による通信端末1の構成を示すブロック図である。 操作部1−4の構成例を示す模式図である。 割当パターン記憶部1−7−1の内容を示す概念図である。 割当処理情報記憶部1−7−2の内容を示す概念図である。 本実施形態による通信端末1の動作を説明するためのフローチャート(メインルーチン)である。 割当・選択処理の動作を説明するためのフローチャートである。 割当・選択処理の動作を説明するためのフローチャートである。 割当処理Aの動作を説明するためのフローチャートである。 割当処理Bの動作を説明するためのフローチャートである。 割当処理Cの動作を説明するためのフローチャートである。 割当処理Dの動作を説明するためのフローチャートである。 本実施形態によるWeb画面における割当処理前及び割当後の画面例を示す模式図である。 本実施形態によるサムネイル画面における割当処理前及び割当後の画面例を示す模式図である。
符号の説明
1 通信端末
2、3 基地局
4、5 交換機
6 無線通信網
1−1 無線通信送受信部
1−2 音声信号処理部
1−3 表示部
1−4 操作部
1−5 RTC
1−6 ROM
1−7 RAM
1−7−1 割当パターン記憶部
1−7−2 割当処理情報記憶部

Claims (6)

  1. 選択対象となる複数のオブジェクトを表示する表示手段と、
    所定の配置関係で配列された複数のキーと、
    前記表示手段に表示されている各オブジェクトの相対的配置関係を特定する特定手段と、
    前記複数のオブジェクトが含まれるコンテンツの種類毎に、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係に基づいて、各オブジェクトに対して前記キーのいずれかを割り当てる複数の割当パターンを記憶する記憶手段と、
    前記表示手段に表示されるコンテンツに基づいて、前記記憶手段に記憶されている複数の割当パターンからいずれかの割当パターンを選択する割当パターン選択手段と、
    前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係と、前記複数のキーの配置関係と、前記割当パターン選択手段により選択された割当パターンとに基づいて、各オブジェクトに対して前記複数のキーのいずれかを割り当てる割当手段と、
    前記複数のキーのいずれかが操作された際に、そのキーが割り当てられたオブジェクトを選択状態とする選択手段と
    を具備することを特徴とする電子機器。
  2. 前記割当手段は、1つのオブジェクトに対して複数のキーを割り当てることを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記割当手段により割り当てられたキーを示すキー情報を、そのキーが割り当てられたオブジェクトに対応付けて表示する表示制御手段を更に具備することを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  4. 前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係に基づいて、各オブジェクトの表示領域を示す表示領域情報をオブジェクトに対応付けて表示する表示制御手段を更に具備することを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  5. 前記割当手段による割り当てのやり直しを指示する指示手段と、
    前記割当パターン選択手段は、前記指示手段により割り当てのやり直しが指示されると、直前に選択した割当パターンに基づいて、新たな割当パターンを選択し、
    前記割当手段は、前記指示手段により割り当てのやり直しが指示されると、前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係と、前記複数のキーの配置関係と、前記割当パターン選択手段により選択された割当パターンとに基づいて、各オブジェクトに対して前記複数のキーのいずれかを新たに割り当てる、
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電子機器。
  6. 所定の配置関係で配列された複数のキーを備える電子機器のプログラムであって、
    コンピュータに、
    選択対象となる複数のオブジェクトを表示する表示機能、
    前記表示されている各オブジェクトの相対的配置関係を特定する特定機能、
    前記複数のオブジェクトが含まれるコンテンツの種類毎に、前記特定機能により特定された各オブジェクトの相対的配置関係に基づいて、各オブジェクトに対して前記キーのいずれかを割り当てる複数の割当パターンを記憶する記憶機能、
    前記表示機能で表示されるコンテンツに基づいて、前記記憶機能で記憶されている複数の割当パターンからいずれかの割当パターンを選択する割当パターン選択機能、
    前記特定手段により特定された各オブジェクトの相対的配置関係と、前記複数のキーの配置関係と、前記割当パターン選択機能により選択された割当パターンとに基づいて、各オブジェクトに対して前記複数のキーのいずれかを割り当てる割当機能、
    前記複数のキーのいずれかが操作された際に、そのキーが割り当てられたオブジェクトを選択状態とする選択機能
    を実現することを特徴とするプログラム。
JP2007008755A 2007-01-18 2007-01-18 電子機器及びプログラム Expired - Fee Related JP4977480B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007008755A JP4977480B2 (ja) 2007-01-18 2007-01-18 電子機器及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007008755A JP4977480B2 (ja) 2007-01-18 2007-01-18 電子機器及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008176528A JP2008176528A (ja) 2008-07-31
JP4977480B2 true JP4977480B2 (ja) 2012-07-18

Family

ID=39703507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007008755A Expired - Fee Related JP4977480B2 (ja) 2007-01-18 2007-01-18 電子機器及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4977480B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011148408A1 (ja) * 2010-05-23 2011-12-01 株式会社 コアアプリ 操作支援コンピュータプログラム、操作支援コンピュータシステム
JP2012084948A (ja) * 2010-10-06 2012-04-26 Fujitsu Ltd 携帯端末装置、その情報選択支援プログラム及び情報選択支援方法
JP5630863B2 (ja) 2010-11-26 2014-11-26 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation 構造化文書に含まれるノードの全順序関係を、ログ情報に基づいて決定して可視化する方法、装置及びコンピュータプログラム
JP6609994B2 (ja) * 2015-05-22 2019-11-27 富士通株式会社 表示制御方法、情報処理装置及び表示制御プログラム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2962271B2 (ja) * 1997-03-28 1999-10-12 日本電気株式会社 候補選択用ユーザインタフェース装置
JP2005266991A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Sony Corp 電子機器および機能割り当て方法
JP4396586B2 (ja) * 2005-06-22 2010-01-13 ソニー株式会社 プログラム、情報処理方法、情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008176528A (ja) 2008-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11561680B2 (en) Method and apparatus for adding icon to interface of android system, and mobile terminal
KR101523979B1 (ko) 휴대 단말기 및 그 휴대 단말기에서 기능 수행 방법
US7778671B2 (en) Mobile communications terminal having an improved user interface and method therefor
EP1349051B1 (en) Information processing device
US20050071771A1 (en) Menu displaying method and communication apparatus
US8610681B2 (en) Information processing apparatus and information processing method
JP2011154555A (ja) 電子機器
KR20100034431A (ko) 휴대 단말기 및 그 휴대 단말기에서 데이터 표시 방법
JP2008211379A (ja) 表示制御プログラムおよび携帯端末装置
JP2014211720A (ja) 表示装置および表示制御プログラム
JP4977480B2 (ja) 電子機器及びプログラム
KR20110039095A (ko) 터치 스크린을 구비한 이동통신 단말기의 메시지 송수신 장치 및 방법
JP4548854B2 (ja) 通信端末装置及び通信プログラム
JP5448344B2 (ja) 情報処理装置およびプログラム
JP2012084948A (ja) 携帯端末装置、その情報選択支援プログラム及び情報選択支援方法
JP5135661B2 (ja) アプリケーションを起動するシステム、携帯情報処理装置、情報処理装置、およびプログラム
JP2003178318A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP4757785B2 (ja) 選択装置、制御方法、選択装置制御プログラム、および記録媒体
JP2001028788A (ja) 移動体通信端末装置
JP6515661B2 (ja) 通信プログラム
EP2838030B1 (en) Mobile terminal apparatus, mobile communication system, mobile communication method and program
US20020019251A1 (en) Method of selectively storing display message in a mobile telephone
JP5983227B2 (ja) プログラム、及び、情報処理装置
JP2017005336A (ja) 携帯端末及びfaxプログラム
JP6766916B2 (ja) 通信プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091016

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20100723

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110720

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110725

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110922

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120328

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120416

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150420

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150420

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150420

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees