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JP4980249B2 - 冷凍空調装置の室外機 - Google Patents
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Description

この発明は、空気調和機に代表される冷凍空調装置の室外機に関する。さらに詳しくは、室外機の背面に熱交換器に対向して設けられるリアガードの取付構造に関するものである。
従来の空気調和機の室外機には、熱交換器に対向して設けられるリアガードを備えるものがある。リアガードは、複数本の縦桟と横桟とを網目状に組み合わせたものである。リアガードを室外機へ取り付ける場合、縦桟の両端部を室外機本体(筐体)に挟み込み、略中央部の横桟の両端部をネジにより室外機本体に固定する。
また、本体の室外側熱交換器に面する側板に開口を形成し、同開口部にフィンガードを取付けてなる空気調和機において、開口部の側縁に所要数の受け溝を形成し、同受け溝にフィンガードの横桟の両端を突出した保持端を引掛けるとともに、同フィンガードの縦桟の上端を折り曲げた引掛け端を室外側熱交換器の冷媒管に引掛け、同じくフィンガードの縦桟の下端を底板の縁に引掛けて固定する空気調和機のガード取付構造が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
実開平4−4634号公報
上記従来の空気調和機の室外機は、リアガードをネジ固定する際の作業性を考慮して、ネジ固定の前に仮止めをする必要があった。そのため、作業効率が悪いという課題があった。
また、ネジ固定部以外の仮止め部では、引張力に耐えられず仮止め部から分離が起きることや変形することで強度不足が懸念される課題があった。
さらに、上記特許文献1に記載された空気調和機のガード取付構造は、上下左右の仮止めのみで固定しているので、外れやすく安全性に課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、リアガードの室外機への固定の作業効率を高めること、且つ工具を使用しなければリアガードを室外機から取り外せない構成とすることで安全性に優れた冷凍空調装置の室外機を提供することを目的とする。
この発明に係る冷凍空調装置の室外機は、本体内部に少なくとも室外熱交換器を収納し、室外熱交換器の外側にリアガードを備えた冷凍空調装置の室外機において、リアガードは、複数本の横桟と、複数本の縦桟とを有し、複数本の横桟の一部の一方の端部を本体の係止部に係止させ、複数本の横桟の一部の他方の端部を室外熱交換器の端部の孔部に差し込み、他方の端部を本体のパネルで押さえ込むことで固定されることを特徴とする。
この発明に係る冷凍空調装置の室外機は、リアガードを、複数本の横桟の一部の一方の端部を本体の係止部に係止させ、複数本の横桟の一部の他方の端部を熱交換器の端部の孔部に差し込み、他方の端部を本体のパネルで押さえ込むことで固定される構成にしたので、リアガードの室外機への固定の作業効率を高めることができる。また、本体の一部で押さえ込まれた他方の端部は、工具を使用しなければ取り外せない構成なので、安全性に優れる。
実施の形態1.
冷凍空調装置の室外機の一例として、空気調和機の室外機について以下説明を行う。
図1乃至図14は実施の形態1を示す図で、図1は空気調和機の室外機100を背面左側から見た斜視図、図2は空気調和機の室外機100を背面右側から見た一部分解斜視図、図3はリアガード6の正面図、図4はリアガード6の斜視図、図5はリアガード6の要部(横桟6aの右側端部付近)の斜視図、図6はリアガード6の要部(横桟6aの左側端部付近)の斜視図、図7はリアガード6の要部(横桟6aの左側端部付近)の側面図(a)と平面図(b)、図8はフロントパネル2を裏面から見た斜視図、図9はフロントパネル2を背面から見た部分斜視図、図10はリアガード6の右側を本体1に取り付ける前の状態を示す斜視図、図11はリアガード6の右側を本体1に取り付けた状態を示す斜視図、図12はリアガード6の左側を室外熱交換器7に取り付ける前の状態を示す斜視図、図13はリアガード6の左側を室外熱交換器7に取り付けた状態を示す斜視図、図14はリアガード6の左側をサイドパネル3で押さえ込んだ状態を示す斜視図である。
本実施の形態は、室外熱交換器7の外側に設けられるリアガード6の本体1への取付構造に特徴がある。
先ず、空気調和機の室外機100の全体構成を説明する。但し、リアガード6の取付構造に密接に関係する本体1(筐体)を中心に説明を行う。リアガード6は、本体1(筐体)の背面に室外熱交換器7に対向して設けられる。リアガード6は、文字通り保護部材であり、室外熱交換器7を保護する。例えば、リアガード6の網目より大きな物体が室外熱交換器7に当たるのを防ぐ。また、空気調和機の室外機100の意匠性を向上させる。さらに、リアガード6の近傍には、室外熱交換器7(薄いフィンを備えるので危険)があることの注意を促す効果もある。僅かではあるが、本体1(筐体)の強度を向上させる効果もある。
図1に示すように、空気調和機の室外機100は、本体1(筐体)の内部に図示しない室外熱交換器、送風機、圧縮機等を収納している。室外熱交換器は、冷凍サイクルに組み込まれる。そして、室外熱交換器において冷凍サイクルを流れる冷媒と室外の空気が熱交換を行う。室外熱交換器は、冷房運転時には凝縮器、暖房運転時には蒸発器として作用する。送風機は、室外熱交換器に送風を行いその熱交換を促進する。圧縮機は、冷凍サイクルで最も重要な部分である。そして、圧縮機は、低温・低圧のガス冷媒を高温・高圧のガス冷媒に圧縮する。室外熱交換器と、圧縮機は、後の説明において若干触れる。
本体1(筐体)は、フロントパネル2、サイドパネル3、トップパネル4、ベース5(底板)、サービスパネル(図示せず)、仕切板(図示せず)等で構成される。
フロントパネル2は、図8に示すように、前面部2aと、側面部2b(前面から見て左側)と、背面部2cとからなる。
前面部2aには、空気の吹出し口2a−1が2個形成されている。この2個の吹出し口2a−1は、図示しない2台の送風機に対向している。これらの吹出し口2a−1には、図示しないグリルが取付けられる。
側面部2bには、空気の吸込み口2b−1が多数開けられている。
背面部2cには、後述するが、リアガード6の一端(背面から見て右側)を係止する係止部10(図9参照)が形成されている。係止部10は上下方向の複数箇所に設けられる。係止部10の数は、機種により異なる。図1の例では、係止部10は3箇所である。
サイドパネル3(本体のパネルの一例)は、側面部3aと、背面部3bとからなるL字状のパネルである。サイドパネル3の側面部3aにサービスパネル(図示せず、前面側に設けられる)が組み合わされる。これらは、上から見て略コ字状(前面から見る)の空間を形成する。この略コ字状のコの字の開口部を仕切板(図示せず、室外熱交換器7等と圧縮機8(図2参照)等との仕切り)で仕切り、機械室を形成する。機械室の内部に圧縮機8等を収納する。サービスパネルは、取外しが可能になっていて、空気調和機の室外機100の保守・点検時に取り外される。
サイドパネル3には、リアガード6の他端(他方の端部、背面から見て左側)を押さえる押さえ部3c(図14参照)が上下3箇所に形成されている。
トップパネル4(天面パネル)は、本体1の天面を構成する。リアガード6の取付には関係しない。
ベース5(底板)は、本体1の底面を構成する。ベース5は、圧縮機8、室外熱交換器7、送風機(図示せず)等を載置する。
本体1の背面は、フロントパネル2の背面部2cとサイドパネル3の背面部3bとの間に大きな開口部1aがある。この開口部1aは、室外熱交換器7と対向している。開口部1aは、空気の吸込み口になる。開口部1aに、室外熱交換器7と対向するようにリアガード6が取付けられる。
図2は空気調和機の室外機100から、サイドパネル3とリアガード6を取り外した状態の斜視図である。サイドパネル3を外しているので、機械室の圧縮機8及び室外熱交換器7の端板7aが見えている。
後述するが、室外熱交換器7の端板7aに形成される孔部7b(図12参照)に、リアガード6の他端が差し込まれる。また、端板7aの孔部7bに、サイドパネル3がネジ止めされる。リアガード6の他端は、サイドパネル3と室外熱交換器7の端板7aとで固定される。
次に、リアガード6の構成を、図3乃至図7を参照しながら説明する。図3、図4に示すように、リアガード6は、縦桟6bと、横桟6aとからなる格子状の構成である。この例では、縦桟6bが4本、横桟6aが7本である。
縦桟6bと横桟6aの材料に、鉄線を用いる。横桟6aの直径は約3mm、縦桟6bの直径は約2.5mmで、横桟6aの直径は縦桟6bの直径よりも大きい。これは、リアガード6の固定を横桟6aで行うためである。縦桟6bは、リアガード6の固定には関係しないので、コストを下げるために横桟6aより細くしている。
縦桟6bと横桟6aは、耐候性を考慮して、鉄線に表面に樹脂コーティングが施される。樹脂は、例えば、ビニールである。
リアガード6の縦桟6b間及び横桟6a間の寸法は、一例では約210mmである。
リアガード6は、本体1に取付けられるが、横桟6aの中の一部を用いてその取付を行う。図3、図4に示すリアガード6の場合は、7本の中の3本(上、中央、下)が取付けに使用される。
これら3本の横桟6aの構成を、図5、図6を参照しながら説明する。先ず、横桟6aの右側端部(一方の端部、リアガード6を本体1に取付けた状態で背面から見て右側)の構成を説明する。図5に示す横桟6aは、3本の中の一番上に位置するものであるが、他の2本も同じ構成である。
横桟6aの右側端部は、屈曲部6a−2とU字状部6a−1とを備える。屈曲部6a−2は、内側(本体1側)に向かって屈曲している。横桟6aの中央部の直線部と屈曲部6a−2とのなす角度(α)は鈍角である。
屈曲部6a−2の右側に、U字状部6a−1が形成される。U字状部6a−1は、横桟6aの中央部の直線部に平行で、U字を略90°反時計方向に回転した状態になっている。
横桟6aの左側端部(他方の端部、リアガード6を本体1に取付けた状態で背面から見て左側)の構成を説明する。図6に示すように、横桟6aの左側端部は、屈曲部6a−3と差し込み部6a−4とを備える。屈曲部6a−3は、右側端部の屈曲部6a−2と略対称である。差し込み部6a−4は、右側端部の先端に設けられる。差し込み部6a−4は、横桟6aの中央部の直線部に対して略直角に設けられる。差し込み部6a−4は、本体1側に向かって延びている。
さらに、図7に示すように、差し込み部6a−4は、水平方向に対して下に傾いている。即ち、図7(a)に示すように、差し込み部6a−4は、水平方向に対して下に10〜15°傾いている。
横桟6aの左右端部に、屈曲部6a−2、屈曲部6a−3を設けるのは、横桟6aに弾性を持たせるためである。
次に、リアガード6が係合する本体1側の構成を説明する。図9はフロントパネル2を背面から見た部分斜視図、図10はリアガード6の右側を本体1に取り付ける前の状態を示す斜視図、図11はリアガード6の右側を本体1に取り付けた状態を示す斜視図である。
図9に示すように、フロントパネル2の背面部2cには、その端部に係止部10を備える。係止部10は、上下方向に必要に応じて数箇所に設けられる。本実施の形態では、係止部10は3箇所に設けられる(図1参照)。但し、係止部10は、何箇所あってもよく、また使用しない係止部10があってもよい。
図9は最上部の係止部10を示している。そして、係止部10は上下方向に長い長孔10aと、長孔10aの下に開けられる長孔10aより小さい係止孔10bとからなる。フロントパネル2の背面部2cの端部は、内側に略90°折り曲げられている。長孔10aと係止孔10bは、その角部に開けられる。
リアガード6を本体1に取り付ける場合は、先ず横桟6aの右側端部をフロントパネル2の背面部2cの係止部10に係止させる。図10は、リアガード6をフロントパネル2の背面部2cの係止部10に係止させる直前の状態を示している。
横桟6aの右側端部をフロントパネル2の背面部2cの係止部10に係止させる際、先ず横桟6aの右側端部のU字状部6a−1を長孔10aに通す。3箇所のU字状部6a−1を略同時に夫々に対応する長孔10aに通す。
横桟6aの右側端部の3箇所のU字状部6a−1を夫々に対応する長孔10aに通したら、リアガード6を下に下げてU字状部6a−1の先端が係止孔10bに臨む位置にする。そして、リアガード6を本体1の背面の斜め後方に引いて、U字状部6a−1の先端を係止孔10bに入れる。これで、横桟6aの右側端部の本体1への係止が完了する。この状態を、図11に示す。
次に、リアガード6の横桟6aの左側端部(リアガード6を本体1に取付けた状態で、背面から見て左側)が係合する室外熱交換器7の端板7aの構成を説明する。室外熱交換器7は、その左側端部(背面から見て左側)に、平面視が略コ字状の端板7aを備える。
略コ字状の端板7aの室外熱交換器7の背面側に延出した部分に、孔部7bを複数個備える。この孔部7bにリアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4が、差し込まれる。
フロントパネル2の背面部2cの係止部10と室外熱交換器7の端板7aの孔部7bとの間の間隔は、リアガード6の長さ(力が加わらないフリーな状態の)より長くなっている。
そのため、室外熱交換器7の端板7aの孔部7bにリアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4を差し込むに際、リアガード6の横桟6aの屈曲部6a−2、屈曲部6a−3の曲げ角度(α)が大きくなる方向にリアガード6を引っ張って伸ばす(横桟6aの右側端部はフロントパネル2の背面部2cの係止部10に係止されているので、そこを支点にして左方向に力を加える)。
リアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4が、室外熱交換器7の端板7aの孔部7bに差し込まれた状態を、図13に示す。この状態では、リアガード6は引っ張り力を加えて取付けられているので、リアガード6には引っ張り力が働いていて容易に外れない。
また、図7に示すように、リアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4は、水平方向に対して下に10〜15°傾いている。そのため、リアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4が、室外熱交換器7の端板7aの孔部7bに差し込まれた状態では、差し込み部6a−4が孔部7bから抜けにくい。
リアガード6の横桟6aの左側端部は、図14に示すように、サイドパネル3で押さえられる。サイドパネル3には、リアガード6の横桟6aの左側端部を押さえる押さえ部3cが上下3箇所に形成されている。サイドパネル3は、ネジにより室外熱交換器7の端板7aの孔部7bに固定される。このとき、サイドパネル3の押さえ部3cは、リアガード6の横桟6aの左側端部を室外熱交換器7の端板7aに押さえつけるので、リアガード6の横桟6aの左側端部は確実に固定される。
本実施の形態におけるリアガード6は、以下のような効果を奏する。
(1)横桟6aの右側端部の3箇所のU字状部6a−1を、夫々に対応するフロントパネル2の背面部2cの係止部10の長孔10aに通し、リアガード6を下に下げてU字状部6a−1の先端が係止孔10bに臨む位置にした後、リアガード6を本体1の背面の斜め後方に引いて、U字状部6a−1の先端を係止孔10bに入れるので、横桟6aの右側端部は、確実にフロントパネル2の背面部2cに係止される。
(2)横桟6aの左右端部に屈曲部6a−2、屈曲部6a−3を設けることにより、横桟6aに弾性を持たせることができる。
(3)フロントパネル2の背面部2cの係止部10と室外熱交換器7の端板7aの孔部7bとの間の間隔は、リアガード6の長さより長くなっているので、室外熱交換器7の端板7aの孔部7bにリアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4を差し込むに際、リアガード6の横桟6aの屈曲部6a−2、屈曲部6a−3の曲げ角度(α)が大きくなる方向にリアガード6を引っ張って伸ばす必要がある。リアガード6は引っ張り力を加えられて取付けられているので、リアガード6には引っ張り力が働いていて容易に外れない。
(4)リアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4は、水平方向に対して下に10〜15°傾いているため、リアガード6の横桟6aの左側端部の差し込み部6a−4が、室外熱交換器7の端板7aの孔部7bに差し込まれた状態では、差し込み部6a−4が孔部7bから抜けにくい。
(5)サイドパネル3の押さえ部3cは、リアガード6の横桟6aの左側端部を室外熱交換器7の端板7aに押さえつけるので、リアガード6の横桟6aの左側端部は確実に固定される。
(6)リアガード6の取付に関係しない縦桟6bの直径を、横桟6aの直径より小さくすることにより、材料費を下げることができる。
この発明の実施の形態に係る冷凍空調装置の室外機は、本体の係止部は、長孔と、長孔の下方に係止孔を有し、横桟の一方の端部は、略U字状に成形され、横桟の一方の端部を本体の係止部に係止させる際に、U字状の端部を長孔に通した後係止孔方向に下げ、U字状の先端を係止孔に係止させる構成にしたので、横桟の一方の端部を確実に本体の係止部に係止させることができる。
この発明の実施の形態に係る冷凍空調装置の室外機は、横桟が両端付近に屈曲部を有する構成にしたので、リアガードに弾性を持たせることができる。
この発明の実施の形態に係る冷凍空調装置の室外機は、本体の係止部と室外熱交換器の端部の孔部との間の間隔を、横桟の長さより長くしたことにより、リアガードは引っ張り力を加えられて取付けられるので、リアガードには引っ張り力が働いていて容易に外れない。
この発明の実施の形態に係る冷凍空調装置の室外機は、横桟の他方の端部の先端は、リアガードを本体に取付けた状態で、下方に所定角度傾斜していることにより、横桟の他方の端部が室外熱交換器の孔部に差し込まれた状態では、横桟の他方の端部の先端が孔部から抜けにくい。
この発明の実施の形態に係る冷凍空調装置の室外機は、横桟の直径を、縦桟の直径よりも大きくしたことにより、材料費を低減できる。
実施の形態1を示す図で、空気調和機の室外機100を背面左側から見た斜視図。 実施の形態1を示す図で、空気調和機の室外機100を背面右側から見た一部分解斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の正面図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の要部(横桟6aの右側端部付近)の斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の要部(横桟6aの左側端部付近)の斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の要部(横桟6aの左側端部付近)の側面図(a)と平面図(b)。 実施の形態1を示す図で、フロントパネル2を裏面から見た斜視図。 実施の形態1を示す図で、フロントパネル2を背面から見た部分斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の右側を本体1に取り付ける前の状態を示す斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の右側を本体1に取り付けた状態を示す斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の左側を室外熱交換器7に取り付ける前の状態を示す斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の左側を室外熱交換器7に取り付けた状態を示す斜視図。 実施の形態1を示す図で、リアガード6の左側をサイドパネル3で押さえ込んだ状態を示す斜視図。
符号の説明
1 本体、1a 開口部、2 フロントパネル、2a 前面部、2a−1 吹出し口、2b 側面部、2b−1 吸込み口、2c 背面部、3 サイドパネル、3a 側面部、3b 背面部、3c 押さえ部、4 トップパネル、5 ベース、6 リアガード、6a 横桟、6a−1 U字状部、6a−2 屈曲部、6a−3 屈曲部、6a−4 差し込み部、6b 縦桟、7 室外熱交換器、7a 端板、7b 孔部、8 圧縮機、10 係止部、10a 長孔、10b 係止孔、100 空気調和機の室外機。

Claims (5)

  1. 本体内部に少なくとも室外熱交換器を収納し、前記室外熱交換器の外側にリアガードを備えた冷凍空調装置の室外機において、
    前記リアガードは、
    複数本の横桟と、複数本の縦桟とを有し、
    前記複数本の横桟の一部の一方の端部を前記本体の係止部に係止させ、
    前記複数本の横桟の一部の他方の端部を前記室外熱交換器の端部の孔部に差し込み、前記他方の端部を前記本体のパネルで押さえ込むことで固定され
    前記本体の係止部は、長孔と、前記長孔の下方に係止孔とを有し、
    前記横桟の一方の端部は、略U字状に成形され、
    前記横桟の一方の端部を前記本体の係止部に係止させる際に、前記U字状の端部を前記長孔に通した後前記係止孔方向に下げ、前記U字状の先端を前記係止孔に係止させることを特徴とする冷凍空調装置の室外機。
  2. 前記横桟は、両端付近に該リアガードに弾性を持たせるための屈曲部を有することを特徴とする請求項記載の冷凍空調装置の室外機。
  3. 前記本体の係止部と前記室外熱交換器の端部の孔部との間の間隔を、前記横桟の長さより長くしたことを特徴とする請求項記載の冷凍空調装置の室外機。
  4. 前記横桟の他方の端部の先端は、前記リアガードを前記本体に取付けた状態で、下方に所定角度傾斜していることを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の冷凍空調装置の室外機。
  5. 前記横桟の直径を、前記縦桟の直径よりも大きくしたことを特徴とする請求項1乃至のいずれかに記載の冷凍空調装置の室外機。
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