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JP4986972B2 - 画像表示装置つき揺りかご - Google Patents
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JP4986972B2 - 画像表示装置つき揺りかご - Google Patents

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Description

本発明は、乳幼児の段階から情操教育などに適した画像表示装置を装備可能な揺りかごに関する。
我が国は、社会的にも地球環境的にも、また経済的にも、かつて経験したことの無いような困難な問題に直面している。外的環境に由来する問題も有るが、このような各種問題に対処するには、幼児の段階から、英知をフルに発揮して諸問題を効果的に解決できるような教育が不可欠である。
人材の育成は、可能な限り早期に初期的段階から開始するのが有効であり、早期教育が成功すれば、その後の段階の負担は格段と軽減可能である。
従って、幼児教育が最も重要であり、幼児に負担とならないで、かつ楽しく実現するには、揺りかごを使用する際に同時に乳幼児教育も可能なシステムが最も有効である。
特許文献1によると、乳幼児を寝かせる揺り籠において、乳幼児の泣き声等を音声センサーでキャッチして自動的に揺動するように、機台に揺り籠を支軸をもって左右揺動自在に枢架し、該揺り籠をモーターとその回転軸に連設したドラム、リンク、クランク等からなる揺動手段で支軸を中心として左右に揺動するように備え、また、音声をキャッチしてモーターその他の電気機器を作動する音声センサーを備えた自動式揺り籠が提案されている。
特開平8−164040
しかしながら、特許文献1記載の自動式揺り籠は、乳幼児教育が可能な画像表示装置の必要性は何ら提示しておらず、またベビーベッド構造なため大型となり、大出力の駆動モータが必要である。しかも、狭い日本の家屋には適しない。
本発明の技術的課題は、このような問題に着目し、揺りかごなどのような小型な装置でも画像表示手段を装備して早期の乳幼児教育に適したシステムを実現することにある。
本発明の技術的課題は次のような手段によって解決される。請求項1は、揺りかごの少なくとも上枠の身長方向の両端側に上下方向の支持アームを取付け固定すると共に、それぞれの支持アームの上端側を、支持スタンド側に支持した水平軸の回りに往復回動可能に支持し、かつ前記水平軸の支持手段に画像表示手段を蛇管を介して取付けて、揺りかごと一緒に該画像表示手段も揺動したり、該画像表示手段が前記水平軸を中心に往復回転できる構成としたことを特徴とする画像表示手段つき揺りかごである。
このように、揺りかごの少なくとも上枠の身長方向の両端側に上下方向の支持アームを取付け固定すると共に、それぞれの支持アームの上端側を、支持スタンド側に支持した水平軸の回りに往復回動可能に支持してあるので、支持スタンドに支持された状態で揺りかごは水平軸を支点にして往復揺動できる。
特に、前記水平軸の支持手段に画像表示手段を蛇管を介して取付けてあるため、段落「0020」に明記してあるように、蛇管13を介して画像表示パネル14を取付けてあるので、好みに応じて、画像表示パネル14の角度や位置は自由に変更可能である。その結果、揺りかごの中の乳幼児か見た場合、揺りかごと一緒に揺動する画像表示手段は静止して見えるので、揺りかごの中で寝ながら、あるいは楽な姿勢で画像表示手段を見て乳幼児教育を受けることができる。
請求項2は、揺りかごを往復揺動させるための駆動モータを、前記支持スタンドに取付けて、その出力で前記の水平軸又は支持アーム上端側が往復回転可能な構造としたことを特徴とする請求項1に記載の画像表示手段つき揺りかごである。
このように、揺りかごを往復揺動させるための駆動モータを、前記支持スタンドに取付けて、その出力で前記の水平軸又は支持アーム上端側が往復回転可能としてあるため、モータによって水平軸を往復回転させ、あるいは支持アーム上端側を往復回転させることによって、揺りかご全体を自動的に往復揺動させることができる。
請求項3は、揺りかごの上枠と底枠との間の側壁部は布などのシート類又はネット類で形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像表示手段つき揺りかごである。
このように、揺りかごの上枠と底枠との間の側壁部は布などのシート類又はネット類で形成されているため、ベビーベッド構造と違って軽量化でき、モータでも容易に自動的に往復揺動できる。また、底枠に底板を取付ければ、ハンモック状と違って複数の乳幼児を安定的に収容することも可能となる。
請求項4は、モータの回転力を揺りかごの往復揺動に変換するためのリンク機構を、モータ出力軸と前記の水平軸側又は揺りかご側との間に介在させてあることを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3に記載の画像表示手段つき揺りかごである。
このように、モータの回転力を揺りかごの往復揺動に変換するためのリンク機構を、モータ出力軸と前記の水平軸側又は揺りかご側との間に介在させてあるため、モータ出力軸の連続回転運動を揺りかごの往復揺動運動に容易に変換できる。なお、モータ出力軸とリンク機構との間に、減速機構などを設けることが望ましい。
請求項5は、薄型の画像表示手段を蛇管で取付け支持する構造としたことを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに記載の画像表示手段つき揺りかごである。
このように、薄型の画像表示手段を取付け支持可能な構造としたため、画像表示手段を取付けたことで、モータの負担が増すこともなく、揺りかごに装備したことで違和感も無く、危険性増すような恐れなく、早期の乳幼児教育に好適である。
しかも、蛇管で画像表示手段を取付け支持する構造を採っているので、好みに応じて、画像表示手段14の角度や位置を自由に変更できる。
請求項1のように、揺りかごの上枠の身長方向の両端側に上下方向の支持アームを取付け固定すると共に、それぞれの支持アームの上端側を、支持スタンド側に支持した水平軸の回りに往復回動可能に支持してあるので、支持スタンドに支持された状態で揺りかごは水平軸を支点にして往復揺動できる。
特に、前記水平軸の支持手段に画像表示手段を蛇管を介して取付けてあるため、好みに応じて、画像表示パネルの角度や位置は自由に変更可能である。その結果、揺りかごの中の乳幼児か見た場合、揺りかごと一緒に揺動する画像表示手段は静止して見えるので、揺りかごの中で寝ながら、あるいは楽な姿勢で画像表示手段を見て乳幼児教育を受けることができる。
請求項2のように、揺りかごを往復揺動させるための駆動モータを前記支持スタンドに取付けて、その出力で前記の水平軸又は支持アーム上端側が往復回転可能としてあるため、モータによって水平軸を往復回転させ、あるいは支持アーム上端側を往復回転させることによって、揺りかご全体を自動的に往復揺動させることができる。
請求項3のように、揺りかごの上枠と底枠との間の側壁部は布などのシート類又はネット類で形成されているため、ベビーベッド構造と違って軽量化でき、小型のモータでも容易に自動的に往復揺動できる。また、底枠に底板を取付ければ、ハンモック状と違って複数の乳幼児を安定的に収容することも可能となる。
請求項4のように、モータの回転力を揺りかごの往復揺動に変換するためのリンク機構を、モータ出力軸と前記の水平軸側又は揺りかご側との間に介在させてあるため、モータ出力軸の連続回転運動を揺りかごの往復揺動運動に容易に変換できる。なお、モータ出力軸とリンク機構との間に、減速機構などを設けることが望ましい。
請求項5のように、薄型の画像表示手段を取付け支持可能な構造としたため、画像表示手段を取付けたことで、モータの負担が増すこともなく小型の電池式のモータでも駆動可能となり、揺りかごに装備したことで違和感も無く、危険性か増すような恐れなく、早期の乳幼児教育に好適である。
しかも、蛇管で画像表示手段を取付け支持する構造を採っているので、好みに応じて、画像表示手段14の角度や位置を自由に変更できる。
次に本発明による画像表示装置つき揺りかごが実際上どのように具体化されるか実施形態を説明する。図1は本発明による画像表示装置つき揺りかごの一実施形態の全容を示す斜視図であり、揺りかご1の身長方向の両端が支持スタンド2に、往復揺動可能に取付け支持されている。
揺りかご1は、底板3が交換可能に取付け支持された底枠4を、ネットNによって上枠5に吊り下げた構造になっている。
この揺りかご1の中で左右方向に乳幼児が寝ることができるように、左右方向が寝た状態の乳幼児の身長の方向である。従って、底板3や底枠4、上枠5は、内部で寝た状態の乳幼児の身長より長く、例えば80〜120cm程度の長さが適している。幅方向は、一人用の場合は、例えば40〜50cm程度、複数人用の場合は、例えば50〜80cm程度が適している。
底板3や底枠4、上枠5は、ほぼ長方形状において、その身長方向の両端を円弧状に形成してあり、上枠5の身長方向の両端に、取付け用の支持アームA1、A2を上下方向に取付け固定してある。支持アームA1、A2は、上枠5だけでは不安定な場合は、底枠4まで延長して底枠4にも固定すると、揺りかご1の全体が一体的に安定揺動するのでモータ駆動も円滑となる。
図2は、支持アームA1、A2と駆動モータとの連結部を示す部分断面側面図であり、モータユニットUの往復動軸によって水平軸6が往復回転される。
この水平軸6と一対の支持アームA1、A2の上端とが連結固定されていて、一緒に往復回転する。この場合、直接に連結固定してもよいが、図示の場合は、ブラケット7を介して連結固定されている。
一方、支持スタンド2は、一対の基礎パイプ8、9を互いに平行状態に配置して、中間を連結パイプ10で連結して強化し、それぞれの基礎パイプ8、9の両端が立ち上がって支柱81・82、91・92を形成している。
基礎パイプ8と連結パイプ10間、並びに支柱81・82との間は着脱構造になっている。また、基礎パイプ9と連結パイプ10間、並びに支柱91・92との間は着脱構造になっているので、分解組立てが容易である。
図の左側の支柱81・82は上端寄りの間隔が次第に狭くなり、上端は軸受けブラケット11と連結固定されている。右側の支柱91・92も全く同様に上端寄りの間隔が次第に狭くなり、上端は軸受けブラケット12と連結固定されている。
図2のように、右側の軸受けブラケット12に開けた水平方向の貫通孔に前記の水平軸6を挿通して、その一端をモータユニットUの往復動軸と連動可能にしてあり、他端を揺りかごの連結ブラケット7と連結固定してある。従って、モータユニットUの往復動軸が往復回転すると、水平軸6と連結固定されている連結ブラケット7を介して一対の支持アームA1、A2並びに揺りかご1が一緒に往復揺動し、揺りかごとして往復揺動する。
図3はモータユニットUの内部構造であり、モータMの出力軸に連結固定されたウォームWと噛み合うウォームギアGの偏心位置にリンクLを軸支連結してある。前記連結ブラケット7の前記水平軸6より下側の位置に、前記リンクLの他端を支軸で連結してある。
従って、モータMの出力軸とウォームWが連続回転してウォームギアGが減速回転すると、リンクLの左端の回転運動が右側では、矢印a1方向の往復揺動となって、連結ブラケット7と一対の支持アームA1、A2と揺りかご1を往復揺動させる。この場合は、連結ブラケット7(図1、図2のように、水平軸6が挿入支持されている)と水平軸6は、必ずしも連結固定する必要はなく、水平の支軸6を中心にして連結ブラケット7が往復揺動できれば足りる。
このように図3では、リンクLによって連結ブラケット7に往復揺動力を伝達しているが、往復揺動体(7)もモータユニットU中に内蔵した構造とし、水平軸6を往復回転させて、この水平軸6の往復回転力によって、図1、図2の連結ブラケット7を往復揺動させる構造も可能である。
この場合は、図2のように連結ブラケット7と水平軸6は固定し、水平軸6が支持スタンド2の軸受けブラケット12に対し往復回転することになる。
このほか、揺りかごの底枠4や上枠5、支持アームA1、A2に前記リンクLを連結して、直接揺りかご1側をモータユニットUの前記リンクLで往復揺動させることも可能である。
図1に示すように、図の左側の連結ブラケット7に蛇管13の一端を取付け固定し、他端に、画像表示手段として、液晶式やプラズマ式などの薄型の画像表示パネル14を取付けてある。従って、揺りかご1が往復揺動すると、同時に画像表示パネル14も一緒に往復揺動するので、揺りかご1の中の乳幼児は、寝ながらでも画像表示パネル14を見て、早期の乳幼児教育を受けることができる。
蛇管13を介して画像表示パネル14を取付けてあるので、好みに応じて、画像表示パネル14の角度や位置は自由に変更可能である。この蛇管13は、連結ブラケット7に限らす、支持アームA1、A2や揺りかごの上枠5側に取付けることも可能である。
また、蛇管13と連結ブラケット7との間、および/又は画像表示パネル14との間を自在継手で連結すると、画像表示パネル14の向きや位置の調節が容易になる。なお、画像表示装置14は、液晶式やプラズマ式などの薄型パネル構造が好適である。容易に軽量化でき、乳幼児の上側位置に装備しても安全である。
以上の構成において、一対の支持アームA1とA2を間隔をおいて上方の連結ブラケット7と連結することで、堅牢な構造にしてあるが、強度の高い単一の支持アームで連結支持することも可能である。
揺りかご1が誤動作や誤操作によって不用意に動き出さないように、底枠4と一対の基礎パイプ8、9又は支柱82・92とを、連結手段15で、不使用時に連結可能にしておくと安全である。内部で乳幼児があばれたりした場合でも、揺りかご1の安定性を確保でき、安全、安心である。
底枠4と上枠5間のネットNに代えて、布や合成樹脂シートなどで代用してもよい。布を用いる場合、オーガンジーなどのネット状を用いてもよい。なお、図1において×印部は溶接などによる連結部である。
図4のように、一対の基礎パイプ8、9と立ち上がり支柱81・82間、91・92間の角部を、保護用のコーナーカバー16の中に挿入しておくと、コーナーカバー16の底面が広いために、揺りかご1全体の安定性が増し、しかも畳の上に置いても凹んで損傷することも防止できる。
また、図3に示すリンクLにスプリンクSを介在させることによって、ウォームギアGの動きがスプリンクSによる緩衝手段を介して連結ブラケット7に伝わる構造にすると、揺りかごが衝撃的な動きをすることはなくと、常に多少遅れて緩慢でソフトな動きになる。また、モータの起動時には揺りかごの往復揺動のストロークが小さく、次第に慣性によって大きなストロークとなる。
図1の左右の連結ブラケット7〜7の間隔が、揺りかご1の重みで接近することを防止するべく、連結ブラケット7〜7間に支えのバーを挿入することもでき、この支持バーを中心にして揺りかご1が往復揺動する構造も可能である。
揺りかご1中の乳幼児の上に支持バーも設けることを嫌う場合は、基礎パイプ8、9から延長バーを左右に延長させて、それぞれの先端とそれぞれの連結ブラケット7・7との間にワイヤーを張って、揺りかご1の重みで連結ブラケット7〜7の間隔が接近するのを防ぐことも可能である。
連結ブラケット7・7と一対の支持アームA1、A2との間に、前記の支持水平軸6と直交する方向の水平軸を介在させることによって、左右の一対の支持アームA1、A2が、該水平軸を中心にして揺りかご1の揺動方向と直角方向(内部の乳幼児の身長方向)のみに回動可能とすることによって、連結ブラケット7〜7の間隔が変化することによる問題を吸収できる。
以上のように、揺りかご1に画像表示パネル14を装備してあるので、乳幼児が泣き出したりした場合は、その音声を検出して、当該乳幼児の好みの音楽や画像が自動的に始動する構成にすると、安心であり、母親の負担が軽減される。
なお、泣き止んだことを検出したら、当該乳幼児の早期乳幼児教育用のソフトを始動させることも可能である。
画像表示パネル14に表示される内容は、テレビなどと同様に音声による解説も併用できることは当然であり、各種の物語などの表示解説や各種の乳幼児教育用のプログラムなどのソフトも使用可能とする。
以上のように、本発明によると、揺りかごの往復揺動と一緒に薄型の画像表示パネルも往復揺動する構造になっているので、揺りかごの内部の乳幼児は画像表示装置を見て早期の乳幼児教育を受けることができる。
このようにパネル型の映像機器を装備することで、乳幼児の情操教育に好適で、母親や家族の声や映像、同年代の乳幼児が保育園などで遊んでいる音声や画像、美しい自然の様子などを揺りかごの中でいつでも利用可能となるので、母親の育児恐怖症や育児ノイローゼなどの防止にも有効で、少子化社会の問題解決にも寄与できる。
本発明による画像表示装置つき揺りかごの一実施形態の全容を示す斜視図である。 片方の一対の支持アームと駆動モータとの連結部を示す部分断面側面図である。 モータユニットの内部構造を示す側面図である。 コーナーカバーの詳細を示す斜視図である。
符号の説明
1 揺りかご
2 支持スタンド
3 底板
4 底枠
N ネット
5 上枠
A1・A2 支持アーム
U モータユニット
6 水平軸
7 ブラケット
8・9 基礎パイプ
10 連結パイプ
81・82、91・92 立ち上がり支柱
11・12 軸受けブラケット
13 蛇管
14 画像表示装置(画像表示パネル)
15 連結手段
16 コーナーカバー

Claims (5)

  1. 揺りかごの少なくとも上枠の身長方向の両端側に上下方向の支持アームを取付け固定すると共に、それぞれの支持アームの上端側を、支持スタンド側に支持した水平軸の回りに往復回動可能に支持し、かつ前記水平軸の支持手段に画像表示手段を蛇管を介して取付けて、揺りかごと一緒に該画像表示手段も揺動したり、該画像表示手段が前記水平軸を中心に往復回転できる構成としたことを特徴とする画像表示手段つき揺りかご。
  2. 揺りかごを往復揺動させるための駆動モータを、前記支持スタンドに取付けて、その出力で前記の水平軸又は支持アーム上端側が往復回転可能な構造としたことを特徴とする請求項1に記載の画像表示手段つき揺りかご。
  3. 揺りかごの上枠と底枠との間の側壁部は布などのシート類又はネット類で形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像表示手段つき揺りかご。
  4. モータの回転力を揺りかごの往復揺動に変換するためのリンク機構を、モータ出力軸と前記の水平軸側又は揺りかご側との間に介在させてあることを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3に記載の画像表示手段つき揺りかご。
  5. 薄型の画像表示手段を蛇管で取付け支持する構造としたことを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに記載の画像表示手段つき揺りかご。
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