JP5003565B2 - セキュリティ管理システム、セキュリティ管理方法、及びセキュリティ管理プログラム - Google Patents
セキュリティ管理システム、セキュリティ管理方法、及びセキュリティ管理プログラム Download PDFInfo
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Description
この関連技術では、バックアップ対象データをバックアップ鍵で暗号化するとともに、バックアップ鍵を外部エンティテイであるサポートセンタの公開鍵を用いて暗号化した暗号化鍵データを生成し、生成データをメディアに格納、またはサポートセンタに送信する。バックアップデータのリストア処理は、メモリ領域確保用属性証明書に従って情報処理装置のメモリに区分領域を設定し、格納する。
この関連技術では、提供されるデジタル情報を暗号化して原本管理情報を生成し、これを光ディスクbに記録する際に固有の識別コードa及びデジタル情報固有の秘密鍵bを含むセキュリティ情報とともに記録させる。認証したユーザの複製要求に応じて光ディスクbから複製管理情報を生成し、これを光ディスクcに記録する際に固有の識別コードaと秘密鍵b及びユーザ固有の認証キーcを含む複製セキュリティ情報とともに記録させる。
この関連技術では、記憶制御装置の装置本体には、分離型記憶ベイが着脱可能に設けられている。記憶ベイは、複数のディスクドライブBを備える。プライマリボリュームのバックアップを作成する場合、記憶部B内にセカンダリボリュームを作成し、データをコピーする。記憶ベイは、ユーザにより、装置本体から取り外され、バックアップ用記憶制御装置に取り付けられる。記憶制御装置は、記憶ベイが取り付けられると、管理情報Dを取得して記憶ベイの記憶構成を認識する。バックアップ用記憶制御装置は、記憶ベイに記憶されているバックアップデータを読出し、バックアップデバイスに記憶させる。
この関連技術では、コンテンツ再生装置内のデータの整合性を確認してから、コンテンツ再生装置内のデータをUSB(Universal Serial Bus)機器にバックアップする。このときUSB機器には、機器識別子及び完全性保障値の検査値に基づき生成されたデータ正当性検査用バックアップデータを記録する。そしてデータ正当性検査用バックアップデータから得られる機器識別子及び完全性保障値の検査値を利用してUSB機器にバックアップされたデータの整合性を確認してから、バックアップされたデータをリストアすると共に、バックアップされたデータがリストアされたコンテンツ再生装置で利用できるように、権利情報の完全性保障値と完全性保障値の検査値とを更新する。
図1を参照すると、本発明のセキュリティ管理システムは、コンピュータシステム1と、外部記憶媒体2を含む。
図2に示すように、本実施形態におけるセキュリティ管理システムは、コンピュータシステム1と、外部記憶媒体2を含む。
(1)ステップS31
コンピュータシステム1は、システム管理者からの指示、又は設定に応じて、或いは外部記憶媒体2を認識した際に、コンピュータデータ13を外部記憶媒体2にバックアップ出力する。このとき、プロセッサ14は、バックアップ出力の要求に応じて、セキュリティ管理プログラム12により、コンピュータデータ13を外部記憶媒体2にバックアップ出力する。
(2)ステップS32
コンピュータシステム1は、システム管理者からの指示、又は設定に応じて、或いは外部記憶媒体2を認識した際に、外部記憶媒体2のバックアップデータ23を読み出す。このとき、プロセッサ14は、バックアップデータの読み出しの要求に応じて、セキュリティ管理プログラム12により、外部記憶媒体2からバックアップデータ23を読み出す。
(1)ステップS311
コンピュータシステム1は、コンピュータデータ13のバックアップの実施の都度、管理キィー11を生成する。なお、管理キィー11は、毎回異なるようにしても良い。
(2)ステップS312
コンピュータシステム1は、生成された管理キィー11を登録する。このとき、コンピュータシステム1は、管理キィー11とコンピュータデータ13と外部記憶媒体2を関連付けた対応表の形式で、管理キィー11を登録するようにしても良い。
(3)ステップS313
コンピュータシステム1は、管理キィー21を出力する。ここでは、管理キィー21は、管理キィー11と1対1に対応する。このとき、コンピュータシステム1は、管理キィー11を外部記憶媒体2に保存し、外部記憶媒体2に保存された管理キィー11を管理キィー21として扱うようにしても良い。
(4)ステップS314
続けて、コンピュータシステム1は、セキュリティ管理プログラム12自身をセキュリティ管理プログラム22として出力する。セキュリティ管理プログラム22は、セキュリティ管理プログラム12と1対1に対応する。このとき、コンピュータシステム1は、セキュリティ管理プログラム12を外部記憶媒体2に保存し、外部記憶媒体2に保存されたセキュリティ管理プログラム12をセキュリティ管理プログラム22として扱うようにしても良い。例えば、コンピュータシステム1は、セキュリティ管理プログラム12を複写(コピー)したものを、セキュリティ管理プログラム22として外部記憶媒体2に保存する。
(5)ステップS315
その後、コンピュータシステム1は、コンピュータデータ13をバックアップデータ23として出力する。このとき、コンピュータシステム1は、コンピュータデータ13をバックアップデータ23として外部記憶媒体2に保存する。
(1)ステップS321
コンピュータシステム1は、外部記憶媒体2のバックアップデータ23を読み込む時に、セキュリティ管理プログラム22を参照し、セキュリティ管理プログラム12の有無の確認を行う。例えば、コンピュータシステム1は、外部記憶媒体2からセキュリティ管理プログラム22を取得して実行し、セキュリティ管理プログラム12の有無の確認を行う。或いは、コンピュータシステム1は、ソースコードや設定情報等の特徴に基づいて、セキュリティ管理プログラム12とセキュリティ管理プログラム22とを照合し、一致した場合、セキュリティ管理プログラム12が有ると判断する。
(2)ステップS322
コンピュータシステム1は、セキュリティ管理プログラム12が有る場合、管理キィー11と管理キィー21の整合チェックを行う。このとき、プロセッサ14は、セキュリティ管理プログラム12により、管理キィー11と管理キィー21の整合性を確認する。
(3)ステップS323
コンピュータシステム1は、管理キィー11と管理キィー21が整合した場合のみ、バックアップデータ23の読み込みを可能とする。このとき、プロセッサ14は、管理キィー11と管理キィー21が整合した場合のみ、セキュリティ管理プログラム12を正常に稼動させ、バックアップデータ23の読み込みを行う。
(4)ステップS324
コンピュータシステム1は、上記以外の場合は、バックアップデータ23の読み込みを不可とする。このとき、プロセッサ14は、セキュリティ管理プログラム12を起動しない。或いは、プロセッサ14は、セキュリティ管理プログラム12の稼動を中止する。
例えば、コンピュータシステム1が外部記憶媒体2からバックアップデータ23を読み出す際に、コンピュータシステム1は、セキュリティ管理プログラム22の擬似的なインストール(導入)処理を行う。コンピュータシステム1は、この擬似的なインストール処理の際に、セキュリティ管理プログラム22に相当するセキュリティ管理プログラム12が既にインストールされているか確認する。
本実施形態では、外部記憶媒体2がコンピュータシステム1と同様のコンピュータシステムである場合について説明する。
(1)ステップS51
コンピュータシステム1のプロセッサ14は、第1実施形態と同様に、システム管理者からの指示、又は設定に応じて、或いは外部記憶媒体2を認識した際に、コンピュータデータ13を外部記憶媒体2にバックアップ出力する。
(2)ステップS52
また、プロセッサ14は、第1実施形態と同様に、システム管理者からの指示、又は設定に応じて、或いは外部記憶媒体2を認識した際に、外部記憶媒体2のバックアップデータ23を読み出す。但し、実際には、外部記憶媒体2のプロセッサ24が、コンピュータシステム1からのバックアップデータの要求に応じて、セキュリティ管理プログラム22により、コンピュータシステム1にバックアップデータ23を提供するようにしても良い。
(1)ステップS511
コンピュータシステム1からコンピュータデータ13を外部記憶媒体2にバックアップデータ23として出力する場合、コンピュータシステム1のプロセッサ14は、セキュリティ管理プログラム12により、バックアップの実施都度、管理キィー11を生成する。
(2)ステップS512
プロセッサ14は、管理キィー11をコンピュータシステム1に登録する。
(3)ステップS513
更に、プロセッサ14は、管理キィー21を出力する。
(4)ステップS514
続けて、プロセッサ14は、セキュリティ管理プログラム12により、セキュリティ管理プログラム12自身をセキュリティ管理プログラム22として出力する。
(5)ステップS515
その後、プロセッサ14は、コンピュータデータ13をバックアップデータ23として出力する。
(1)ステップS521
コンピュータシステム1が外部記憶媒体2のバックアップデータ23を読み込む場合、外部記憶媒体2のプロセッサ24は、セキュリティ管理プログラム22により、コンピュータシステム1のセキュリティ管理プログラム12の有無の確認通信を行う。例えば、外部記憶媒体2のプロセッサ24は、コンピュータシステム1からのバックアップデータ23の読み込み要求に応じて、セキュリティ管理プログラム22を実行し、セキュリティ管理プログラム12の有無の確認結果をコンピュータシステム1に通知するようにしても良い。
(2)ステップS522
更に、プロセッサ24は、セキュリティ管理プログラム12から得た管理キィー11とセキュリティ管理プログラム22が保有する管理キィー21の整合チェックを行う。このとき、プロセッサ24は、コンピュータシステム1に対するセキュリティ管理プログラム12の有無の確認結果の通知に応じて、コンピュータシステム1からセキュリティ管理プログラム12により管理キィー11を取得する。
(3)ステップS523
プロセッサ24は、管理キィー11と管理キィー21が整合した場合のみ、セキュリティ管理プログラム12に対し、バックアップデータ23の読み込みを可能とする。この場合、プロセッサ24は、セキュリティ管理プログラム12によるバックアップデータ23の読み込み要求に対し、バックアップデータ23の読み込みを許可する。
(4)ステップS524
プロセッサ24は、それ以外の場合、バックアップデータ23の読み込み不可とし、コンピュータシステム1以外からのデータ読み込みを不可とする。
第一の効果は、従来の人為的なパスワードの管理は不要であること。その理由は、バックアップデータのセキュリティ管理の自動セキュリティ管理機能があるためである。
11… 管理キィー
12… セキュリティ管理プログラム
13… コンピュータデータ
14… プロセッサ
15… インタフェース
2… 外部記憶媒体
21… 管理キィー
22… セキュリティ管理プログラム
23… バックアップデータ
24… プロセッサ
25… インタフェース
Claims (12)
- データを保有するコンピュータと、
前記データをバックアップデータとして管理する外部記憶媒体と
を含み、
前記コンピュータは、
前記データのバックアップ出力の際に生成される第1管理キィーと、
前記データを前記バックアップデータとして前記外部記憶媒体に格納し、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出すための第1セキュリティ管理プログラムと
を有し、
前記外部記憶媒体は、
前記データのバックアップ出力の際に前記コンピュータから出力され、前記第1管理キィーに対応する第2管理キィーと、
前記データのバックアップ出力の際に前記コンピュータから出力され、前記第1セキュリティ管理プログラムに対応する第2セキュリティ管理プログラムと
を有し、
前記コンピュータは、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第1管理キィーと第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとが整合している場合、前記第1セキュリティ管理プログラムにより、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す
セキュリティ管理システム。 - 請求項1に記載のセキュリティ管理システムであって、
前記コンピュータは、前記第1セキュリティ管理プログラムにより、前記データを前記外部記憶媒体にバックアップ出力する際、前記第1管理キィーを生成して登録し、前記第1管理キィー及び前記第1セキュリティ管理プログラム自体を、前記第2管理キィー及び前記第2セキュリティ管理プログラムとして前記外部記憶媒体に格納する
セキュリティ管理システム。 - 請求項1又は2に記載のセキュリティ管理システムであって、
前記外部記憶媒体は、前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記コンピュータに前記第1管理キィーを要求して取得し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとが整合している場合、前記第1セキュリティ管理プログラムに対して、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す処理を許可する
セキュリティ管理システム。 - 請求項1又は2に記載のセキュリティ管理システムであって、
前記外部記憶媒体は、前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第2管理キィーを前記コンピュータに提供し、
前記コンピュータは、前記外部記憶媒体から前記第2管理キィーを取得し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとが整合している場合、前記第1セキュリティ管理プログラムにより、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す
セキュリティ管理システム。 - コンピュータからデータを外部記憶媒体にバックアップ出力する場合、バックアップデータの出力と、バックアップ出力の都度生成される第1管理キィーの登録と、前記第1管理キィーに対応する第2管理キィーの出力とを行うステップと、
前記バックアップデータの出力及び読み出しを制御するための第1セキュリティ管理プログラムにより、前記第1セキュリティ管理プログラムに対応する第2セキュリティ管理プログラムの出力を行うステップと、
前記外部記憶媒体から前記バックアップデータの読み込みを行う際に、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて、前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認するステップと、
前記コンピュータ上に前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーの整合性を確認するステップと、
前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとが整合しない場合、前記外部記憶媒体からの前記バックアップデータの取り出しを制限するステップと
を含む
セキュリティ管理方法。 - 請求項5に記載のセキュリティ管理方法であって、
前記データを前記外部記憶媒体にバックアップ出力する際、前記コンピュータ上で、前記第1セキュリティ管理プログラムにより、前記第1管理キィーを生成して登録し、前記第1管理キィー及び前記第1セキュリティ管理プログラム自体を、前記第2管理キィー及び前記第2セキュリティ管理プログラムとして前記外部記憶媒体に格納するステップ
を更に含む
セキュリティ管理方法。 - 請求項5又は6に記載のセキュリティ管理方法であって、
前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記外部記憶媒体上で、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記コンピュータに前記第1管理キィーを要求して取得し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとが整合している場合、前記第1セキュリティ管理プログラムに対して、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す処理を許可するステップ
を更に含む
セキュリティ管理方法。 - 請求項5又は6に記載のセキュリティ管理方法であって、
前記外部記憶媒体上で、前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記第2セキュリティ管理プログラムに基づいて前記第1セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記第1セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第2管理キィーを前記コンピュータに提供するステップと、
前記コンピュータ上で、前記外部記憶媒体から前記第2管理キィーを取得し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとが整合している場合、前記第1セキュリティ管理プログラムにより、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出すステップと
を更に含む
セキュリティ管理方法。 - コンピュータから外部記憶媒体へのバックアップデータの出力、及び前記外部記憶媒体からの前記バックアップデータの読み出しを制御するためのセキュリティ管理プログラムであって、
前記コンピュータから外部記憶媒体へ前記バックアップデータを出力する場合、前記バックアップデータの出力と、バックアップ出力の都度生成される第1管理キィーの登録と、前記第1管理キィーに対応する第2管理キィーの出力とを行うステップと、
前記コンピュータから外部記憶媒体へ前記バックアップデータを出力する場合、前記コンピュータから前記外部記憶媒体に前記セキュリティ管理プログラム自身の出力を行うステップと、
前記外部記憶媒体から前記バックアップデータの読み込みを行う際に、前記外部記憶媒体上のセキュリティ管理プログラムに基づいて、前記コンピュータ上における前記セキュリティ管理プログラムの有無を確認するステップと、
前記コンピュータ上に前記セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーの整合性を確認するステップと、
前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとが整合しない場合、前記外部記憶媒体からの前記バックアップデータの取り出しを制限するステップと
をプロセッサに実行させるための
セキュリティ管理プログラム。 - 請求項9に記載のセキュリティ管理プログラムであって、
前記コンピュータから外部記憶媒体へ前記バックアップデータを出力する際、前記コンピュータ上で、前記第1管理キィーを生成して登録し、前記第1管理キィー及び前記セキュリティ管理プログラム自体を、前記第2管理キィー及び前記外部記憶媒体上のセキュリティ管理プログラムとして前記外部記憶媒体に格納するステップ
を更にプロセッサに実行させるための
セキュリティ管理プログラム。 - 請求項9又は10に記載のセキュリティ管理プログラムであって、
前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記外部記憶媒体上で、前記外部記憶媒体上のセキュリティ管理プログラムに基づいて前記セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記コンピュータに前記第1管理キィーを要求して取得し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと前記第2管理キィーとが整合している場合、前記セキュリティ管理プログラムに対して、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す処理を許可するステップ
を更にプロセッサに実行させるための
セキュリティ管理プログラム。 - 請求項9又は10に記載のセキュリティ管理プログラムであって、
前記外部記憶媒体上で、前記コンピュータが前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出す際、前記外部記憶媒体上のセキュリティ管理プログラムに基づいて前記セキュリティ管理プログラムの有無を確認し、前記セキュリティ管理プログラムが有る場合、前記第2管理キィーを前記コンピュータに提供するステップと、
前記コンピュータ上で、前記外部記憶媒体から前記第2管理キィーを取得し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとの整合性を確認し、前記第1管理キィーと第2管理キィーとが整合している場合、前記外部記憶媒体から前記バックアップデータを読み出すステップと
を更にプロセッサに実行させるための
セキュリティ管理プログラム。
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