JP5040880B2 - 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 - Google Patents
内燃機関の油中希釈燃料分離装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5040880B2 JP5040880B2 JP2008251545A JP2008251545A JP5040880B2 JP 5040880 B2 JP5040880 B2 JP 5040880B2 JP 2008251545 A JP2008251545 A JP 2008251545A JP 2008251545 A JP2008251545 A JP 2008251545A JP 5040880 B2 JP5040880 B2 JP 5040880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- fuel
- lubricating oil
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
上記特許文献1には、内燃機関のオイル回路の途中にオイルヒータを設け、このヒータによりオイル回路を流れる潤滑オイルを加熱して燃料を気化分離することが開示されている。
また、上記特許文献2には、オイルパンの底部にヒータを設け、このヒータによりオイルパン内の潤滑オイルを加熱して燃料を気化分離することが開示されている。
1.内燃機関の潤滑オイルを貯留するオイル貯留部と、
前記潤滑オイルに含まれる燃料成分を分離する分離手段と、
前記オイル貯留部と前記分離手段とを連絡し、且つ、該オイル貯留部の潤滑オイルを該分離手段に圧送するオイルポンプを有するオイル通路と、
前記分離手段と前記オイル貯留部とを連絡し、且つ、該分離手段から排出される潤滑オイルを該オイル貯留部に戻すオイル戻り通路と、
前記内燃機関の本体内に設けられ、且つ、前記内燃機関の被潤滑部のうちのピストンを潤滑した潤滑オイルを前記オイル通路の一端が配設された側の前記オイル貯留部に案内するオイル案内部と、
前記オイル通路の一端が配設された側の前記オイル貯留部に設けられ、且つ、前記潤滑オイルの燃料成分による希釈度を検知する希釈センサと、を備え、
前記オイルポンプは、前記希釈センサの検知結果に基づいて駆動制御されることを特徴とする内燃機関の油中希釈燃料分離装置。
2.前記オイル通路の一端は前記オイル貯留部の第1の側壁側に配設され、前記オイル戻り通路の一端は該オイル貯留部の前記第1の側壁に対向する第2の側壁側に配設されている上記1.記載の内燃機関の油中希釈燃料分離装置。
3.前記オイル貯留部を前記オイル通路の一端が配設された側の第1室及び前記オイル戻り通路の一端が配設された側の第2室に仕切る仕切部を更に備える上記1.又は2.記載の油中希釈燃料分離装置。
4.前記第1室のオイル貯留容積は前記第2室のオイル貯留容積より小さい上記3.記載の内燃機関の油中希釈燃料分離装置。
5.前記オイルポンプは、前記潤滑オイルの温度に基づいて駆動制御される上記1.〜4.のいずれか一項に記載の油中希釈燃料分離装置。
6.前記オイルポンプは、前記内燃機関の運転状態に基づいて駆動制御される上記1.〜5.のいずれか一項に記載の油中希釈燃料分離装置。
また、前記オイル通路の一端が配設された側の前記オイル貯留部に設けられ且つ前記潤滑オイルの燃料成分による希釈度を検知する希釈センサを更に備え、前記オイルポンプが前記希釈センサの検知結果に基づいて駆動制御されるので、希釈センサにより、潤滑オイルに混入している燃料成分の量が検知され、混入量が所定量より多いと検知されればオイルポンプを作動させて燃料成分の分離を行い、少ないと検知されればオイルポンプを停止する。このように、燃料濃度が高い場合のみ運転するようにしたので、エネルギーの無駄な消費を抑制することができる。
また、前記第1室のオイル貯留容積が前記第2室のオイル貯留容積より小さい場合は、第1室に貯留される、分離手段により燃料成分が分離される対象となる潤滑オイルの貯留量を比較的少量とすることができると共に、第2室に貯留される、被潤滑部に供給可能な潤滑オイルの貯留量は比較的多量とすることができる。その結果、効率的な燃料分離を実現しつつ、潤滑オイルの総貯留量は必要以上に多く確保しなくてもよい。
上記オイル貯留部としては、例えば、内燃機関の本体の下部に設けられるオイルパン等を挙げることができる。
上記分離形態としては、例えば、(1)潤滑オイルと燃料との沸点の違いを利用する形態(加熱による気化分離等)、(2)潤滑オイルと燃料との比重の違いを利用する形態(遠心分離等)、(3)潤滑オイルと燃料との分子量の違いを利用する形態(分離膜を用いた分離等)等を挙げることができる。また、これら(1)〜(3)の形態のうちの2種以上を組み合わせるようにしてもよい。
上記オイルポンプとしては、例えば、トロコイド式、内接ギヤ式、外接ギヤ式、インナギヤ式等を挙げることができる。また、このオイルポンプは、例えば、内燃機関の駆動力により作動されたり、内燃機関とは別の駆動源により作動されたりできる。
また、上記オイル案内部と共に、上記内燃機関の本体内には、(a)エンジンのシリンダブロックに形成され且つクランク室とヘッドカバー内とを連絡する連絡路を通ってオイル貯留部内に戻される潤滑オイルを上記オイル通路の一端の配設位置から離隔した側のオイル貯留部に案内する他のオイル案内部が設けられていたり、(b)エンジンのチェーンケース又はベルトケースを通ってオイル貯留部内に戻される潤滑オイルを上記オイル通路の一端の配設位置から離隔した側のオイル貯留部に案内する他のオイル案内部が設けられていたりすることができる。これにより、他のオイル案内部により燃料が殆ど混入してしない潤滑オイルをオイル通路のオイル吸込口から離れた位置のオイル貯留部に案内でき、燃料の分離効率をより向上させることができる。分離効率の更なる向上といった観点から、上記(a)(b)形態の組み合わせであることが好ましい。
上記「仕切部」は、上記オイル貯留部を上記オイル通路の一端が配設された側の第1室及び上記オイル戻り通路の一端が配設された側の第2室に仕切る限り、その構造、形状、材質、仕切形態等は特に問わない。また、オイル貯留部の潤滑オイルを内燃機関の被潤滑部に供給するための潤滑通路のオイルストレーナは、通常第2室側に配設される。これにより、オイル案内部により案内された燃料成分の比較的多い潤滑オイル、即ち燃料を分離する必要性が比較的高い潤滑オイルを第1室に導入でき、且つ、分離手段から排出された直後で燃料成分の比較的少ない潤滑オイル、即ち燃料を分離する必要性が比較的低い潤滑オイルを、第1室から仕切られた第2室側のオイル貯留部に戻すことができるからである。
上記仕切部による上記第1室及び第2室の仕切形態としては、例えば、仕切部がオイル貯留部の底壁から立ち上げられ、第1室及び第2室を水平方向に仕切る形態等を挙げることができる。
(1)上記オイル通路の一端が配設された側の上記オイル貯留部に設けられ且つ上記潤滑オイルの燃料成分による希釈度を検知する希釈センサを更に備え、この希釈センサの検知結果に基づいて上記オイルポンプが駆動制御される形態。
(2)上記潤滑オイルの温度に基づいて上記オイルポンプが駆動制御される形態。
(3)上記内燃機関の運転状態に基づいて上記オイルポンプが駆動制御される形態。
上記(1)〜(3)形態は、それぞれ単独で適用されてもよいし、2以上の形態を組み合わせて適用されてもよい。
上記(1)形態の場合、希釈センサによる潤滑オイルの希釈度を検知する形態等は特に限定されない。希釈センサの検知形態としては、例えば、潤滑オイルの粘度、比重、光の透過率等を検知する形態が挙げられる。
上記(1)〜(3)形態の制御を行う制御手段は、例えば、エンジンを制御するECUを用いてもよいし、新たに設けるようにしてもよい。
尚、本実施例では、本発明に係る「内燃機関」として、主噴射の前後に副噴射を行う筒内噴射型エンジンを例示する。
本実施例に係るエンジン1は、図1に示すように、気筒2が形成されたシリンダブロック1aと、このシリンダブロック1aの上部に固定されたシリンダヘッド1bとを備えている。このシリンダブロック1aの気筒2内には、ピストン3が往復動自在に支持されている。また、シリンダブロック1aの下部には、クランクシャフト4を回転自在に支持してなるクランクケース1cが固定されている。このクランクシャフト4は、コネクティングロッド5を介してピストン3に連結されている。このピストン3の上方には、ピストン3の頂面とシリンダヘッド1bの壁面と気筒2の壁面とに囲まれた燃焼室6が形成されている。
また、エンジン1のシリンダブロック1a及びシリンダヘッド1bには、クランク室14とシリンダヘッドカバー1d内の空間13とを連絡する連絡路17が設けられている。
本実施例に係る油中希釈燃料分離装置20は、図1に示すように、潤滑オイルを貯留するオイルパン21を備えている。オイルパン21の第1の側壁には、オイル通路23の一端が接続されている。そして、オイル通路23の他端は、潤滑オイルに含まれる燃料成分を分離する分離手段24に接続されている。また、オイル通路23は、その途中にオイルパン21内の潤滑オイルを分離手段24に圧送するオイルポンプ22が設けられている。即ち、オイル通路23は、オイルパン21と分離手段24とを連絡し、オイルパン21の第1の側壁側である第1領域21a側に貯留されている潤滑オイルを、オイルポンプ22の駆動により、分離手段24に導入する通路である。
分離手段24とオイルパン21とは、オイル戻り通路25によって連絡されている。このオイル戻り通路の一端は、オイルパン21の第1の側壁に対向する第2の側壁に接続されている。即ち、分離手段24から排出される潤滑オイルは、第1領域21aから離れた側であってオイルパン21の第2の側壁側である第2領域21b側に戻される。
次に、上記構成の油中希釈燃料分離装置20の作用について説明する。
なお、本実施例では、主噴射の前後に副噴射を行う筒内噴射型エンジン1を採用しているので、気筒内周面に付着した燃料が潤滑オイルに混ざりピストン3と気筒2との隙間を通ってオイルパン21内に戻される潤滑オイル中の燃料希釈率が高くなる。
以上より、本実施例では、エンジン1の被潤滑部であるピストン3を潤滑した潤滑オイルは、バッフルプレート26によりオイルパン21のオイル通路23の一端が配設された第1領域21a側に導かれ、貯留される。そして、オイルパン21の第1領域21a側に貯留された潤滑オイルは、オイルポンプ22を有するオイル通路23を介して分離手段24に導入され、燃料分離される。このように、燃料を比較的多く含んだ潤滑オイルを、バッフルプレート26により第1領域21a側に集約させ、その燃料を比較的多く含んだ潤滑オイルを選択的に分離手段24に送り、燃料成分を分離するようにしたので、従来のように燃料を多く含む、含まないに拘わらず、非選択的に分離を行うものに比べて効率的に燃料を分離させることができる。
Claims (6)
- 内燃機関の潤滑オイルを貯留するオイル貯留部と、
前記潤滑オイルに含まれる燃料成分を分離する分離手段と、
前記オイル貯留部と前記分離手段とを連絡し、且つ、該オイル貯留部の潤滑オイルを該分離手段に圧送するオイルポンプを有するオイル通路と、
前記分離手段と前記オイル貯留部とを連絡し、且つ、該分離手段から排出される潤滑オイルを該オイル貯留部に戻すオイル戻り通路と、
前記内燃機関の本体内に設けられ、且つ、前記内燃機関の被潤滑部のうちのピストンを潤滑した潤滑オイルを前記オイル通路の一端が配設された側の前記オイル貯留部に案内するオイル案内部と、
前記オイル通路の一端が配設された側の前記オイル貯留部に設けられ、且つ、前記潤滑オイルの燃料成分による希釈度を検知する希釈センサと、を備え、
前記オイルポンプは、前記希釈センサの検知結果に基づいて駆動制御されることを特徴とする内燃機関の油中希釈燃料分離装置。 - 前記オイル通路の一端は前記オイル貯留部の第1の側壁側に配設され、前記オイル戻り通路の一端は該オイル貯留部の前記第1の側壁に対向する第2の側壁側に配設されている請求項1記載の内燃機関の油中希釈燃料分離装置。
- 前記オイル貯留部を前記オイル通路の一端が配設された側の第1室及び前記オイル戻り通路の一端が配設された側の第2室に仕切る仕切部を更に備える請求項1又は2記載の油中希釈燃料分離装置。
- 前記第1室のオイル貯留容積は前記第2室のオイル貯留容積より小さい請求項3記載の内燃機関の油中希釈燃料分離装置。
- 前記オイルポンプは、前記潤滑オイルの温度に基づいて駆動制御される請求項1乃至4のいずれか一項に記載の油中希釈燃料分離装置。
- 前記オイルポンプは、前記内燃機関の運転状態に基づいて駆動制御される請求項1乃至5のいずれか一項に記載の油中希釈燃料分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008251545A JP5040880B2 (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008251545A JP5040880B2 (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010084534A JP2010084534A (ja) | 2010-04-15 |
| JP5040880B2 true JP5040880B2 (ja) | 2012-10-03 |
Family
ID=42248752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008251545A Expired - Fee Related JP5040880B2 (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5040880B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201409064D0 (en) | 2014-05-21 | 2014-07-02 | Castrol Ltd | Method and apparatus |
| CN114352377A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-04-15 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种降低发动机系统机油稀释率的控制系统及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10317936A (ja) * | 1997-05-21 | 1998-12-02 | Nippon Soken Inc | オイルの希釈を抑制する手段を備えた内燃機関 |
| JP2004190513A (ja) * | 2002-12-09 | 2004-07-08 | Toyota Motor Corp | 内燃機関 |
| JP2004340056A (ja) * | 2003-05-16 | 2004-12-02 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の潤滑油希釈防止装置 |
| FR2891863B1 (fr) * | 2005-10-11 | 2010-10-08 | Inst Francais Du Petrole | Procede pour eliminer le carburant contenu dans de l'huile de lubrification d'un moteur a combustion interne et moteur utilisant un tel procede |
-
2008
- 2008-09-29 JP JP2008251545A patent/JP5040880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010084534A (ja) | 2010-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU140108U1 (ru) | Система двигателя | |
| JP2008286063A (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| EP2721279B1 (en) | Fuel system and method for reducing fuel leakage from a fuel system | |
| JP5783257B2 (ja) | 燃料ポンプおよび内燃機関の燃料供給システム | |
| CN101270683A (zh) | 一种内燃机曲轴箱通风系统的油气分离结构 | |
| JP2015113820A (ja) | 内燃機関 | |
| CN107559063A (zh) | 一种发动机润滑系统、发动机 | |
| JP4919168B2 (ja) | エンジンの潤滑装置 | |
| JP2016196864A (ja) | 内燃機関 | |
| JP5040880B2 (ja) | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 | |
| JP2003172114A (ja) | 内燃機関 | |
| JP2009167881A (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| JP2006037965A (ja) | 内燃機関及び自動車 | |
| JP5745795B2 (ja) | 潤滑装置 | |
| JP2010038146A (ja) | エンジンの潤滑装置 | |
| MX2009001363A (es) | Carter para un motor de combustion interna. | |
| JP5061329B2 (ja) | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 | |
| CN117145605A (zh) | 发动机的润滑系统和车辆 | |
| US11125127B2 (en) | Internal combustion engine with crankcase ventilation | |
| JP4167102B2 (ja) | 内燃機関の潤滑装置 | |
| JP2009270545A (ja) | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 | |
| JP4983771B2 (ja) | 油中希釈燃料分離装置 | |
| JP2010084536A (ja) | 内燃機関の油中希釈燃料分離装置 | |
| JP4284952B2 (ja) | ドライサンプ式エンジンのブローバイガス還元装置 | |
| JP6071362B2 (ja) | 車両用エンジンのオイル循環構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120321 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120508 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120612 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120625 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150720 Year of fee payment: 3 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20120801 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150720 Year of fee payment: 3 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20130129 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |