JP5055828B2 - 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 - Google Patents
電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5055828B2 JP5055828B2 JP2006133017A JP2006133017A JP5055828B2 JP 5055828 B2 JP5055828 B2 JP 5055828B2 JP 2006133017 A JP2006133017 A JP 2006133017A JP 2006133017 A JP2006133017 A JP 2006133017A JP 5055828 B2 JP5055828 B2 JP 5055828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electro
- capacitor electrode
- optical device
- electrode
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
電気光学装置用基板を備えてなる電気光学装置、並びに該電気光学装置を備えた、例えば
液晶プロジェクタ等の電子機器の技術分野に関する。
ば投射型表示装置の光変調手段(ライトバルブ)としても多用されている。特に投射型表
示装置の場合、光源からの強い光が液晶ライトバルブに入射されるため、この光によって
液晶ライトバルブ内のTFTがリーク電流の増大や誤動作等を生じないよう、入射光を遮
るための遮光膜が液晶ライトバルブに内蔵されている。
部分を遮光するようにTFT等の半導体素子から見て光の入射側に格子状に形成されるの
が一般的である。加えて、遮光性を有する金属材料をTFT等の半導体素子が形成された
TFTアレイ基板上の配線として共用する場合もある(例えば、特許文献1参照。)。
上において光を透過させない領域に、画素電極に供給される画像信号を一時的に保持する
ことによって画素電極の電位を一定期間保持する保持容量が設けられる。
遮り、半導体層に流れる光リーク電流を低減するための手段の一例として、TFT上にお
いて当該TFTの最も近くに配置された金属膜を遮光膜として共用する場合がある。
層に形成された複数の金属膜のうち当該半導体層の直上、即ち当該半導体層に最も近い位
置に形成された金属膜の幅の大きさが他の金属膜の幅の大きさより小さい。したがって、
半導体層に対して入射角(即ち、当該半導体層の法線方向に対する入射光の角度)が大き
い光が半導体層に到達してしまい、半導体層に光リーク電流が発生する。このような光リ
ーク電流が流れた場合、画像表示を行う際にフリッカが生じ、電気光学装置の表示品質が
低下してしまう問題点がある。特に、画素部における液晶の反転制御を行う際のオン電流
の低下を抑制し、且つオフ電流を低減する目的で半導体層にLDD(Lightly Doped Drai
n)領域が形成された薄膜トランジスタ(以下、TFTと称す。)を備えた液晶装置では
、電位勾配の存在によって半導体層の他の領域より相対的に光リーク電流が発生し易いL
DD領域に光が到達し、液晶装置の表示品位が著しく低下してしまう問題点がある。
ではなく、配線或いは各種素子の電極として本来遮光されるべき半導体層に共通する問題
点である。
た保持容量の容量値を大きくすることが必要である。光を透過させない金属膜を電極とし
て含む保持容量を大きくすることと、画素における開口率の高めることとを両立すること
は構造上解決困難である。
リクス方式で駆動される液晶装置等の電気光学装置であって、TFTにおける光リーク電
流の発生を低減し、且つ保持容量の容量値を高めることが可能である電気光学装置に用い
られる電気光学装置用基板、及びそのような電気光学装置用基板を備えた電気光学装置、
並びに電子機器を提供することを課題とする。
本発明に係る電気光学装置用基板の一の態様では、前記第2方向に沿って延設する走査線を含み、前記第2方向において、前記第2部分の幅は、前記走査線より幅広であってもよい。
本発明に係る電気光学装置用基板の一の態様では、前記保持容量は、前記画素電極に電気的に接続された上部容量電極と、前記容量線に電気的に接続された下部容量電極と、を含み、前記下部容量電極は、前記容量線の一部であり、前記下部容量電極の前記第1方向に沿って延在する部分は、前記上部容量電極の前記第1方向に沿って延在する部分より幅が広く、前記下部容量電極の前記第2方向に沿って延在する部分は、前記上部容量電極の前記第2方向に沿って延在する部分より幅が狭くてもよい。
2の発明に係る電気光学装置用基板(但し、その各種態様も含む)の何れか一方を備えて
いる。
各画素部において、配線或いは電極として形成された第1半導体層に生じる光リーク電流
を低減でき、且つ保持容量の容量値の大きさを大きくすることが可能である。したがって
、本発明に係る電気光学装置によれば、フリッカ等の表示上の不具合を低減でき、高品質
な画像表示を行うことが可能となる。
置を具備してなる。
高品質な画像表示を行うことが可能な、投射型表示装置、テレビ、携帯電話、電子手帳、
ワードプロセッサ、ビューファインダ型又はモニタ直視型のビデオテープレコーダ、ワー
クステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネルなどの各種電子機器を実現でき
る。また、本発明の電子機器として、例えば電子ペーパなどの電気泳動装置、電子放出装
置(Field Emission Display及びConduction Electron-Emitter Display)を用いた表示
装置等を実現することも可能である。
電気光学装置、並びに電子機器の各実施形態を説明する。
<1−1:電気光学装置の全体構成>
先ず、図1及び図2を参照しながら本発明の第1の発明に係る電気光学装置用基板及び
これを備えた電気光学装置の各実施形態を説明する。図1は、TFTアレイ基板をその上
に形成された各構成要素と共に対向基板の側から見た電気光学装置の平面図であり、図2
は、図1のH−H´断面図である。本実施形態では、電気光学装置の一例として、駆動回
路内蔵型のTFTアクティブマトリクス駆動方式の液晶装置を例に挙げる。
向配置されている。TFTアレイ基板10と対向基板20との間に液晶層50が封入され
ており、TFTアレイ基板10と対向基板20とは、複数の画素部が設けられる画素領域
たる画像表示領域10aの周囲に位置するシール領域に設けられたシール材52により相
互に接着されている。
からなり、製造プロセスにおいてTFTアレイ基板10上に塗布された後、紫外線照射、
加熱等により硬化させられたものである。シール材52中には、TFTアレイ基板10と
対向基板20との間隔(基板間ギャップ)を所定値とするためのグラスファイバ或いはガ
ラスビーズ等のギャップ材が散布されている。本実施形態の液晶装置1は、プロジェクタ
のライトバルブ用として小型で拡大表示を行うのに適している。
域を規定する遮光性の額縁遮光膜53が、対向基板20側に設けられている。但し、この
ような額縁遮光膜53の一部又は全部は、TFTアレイ基板10側に内蔵遮光膜として設
けられてもよい。尚、画像表示領域10aの周辺に位置する周辺領域が存在する。言い換
えれば、本実施形態においては特に、TFTアレイ基板10の中心から見て、この額縁遮
光膜53より以遠が周辺領域として規定されている。
ータ線駆動回路101及び外部回路接続端子102がTFTアレイ基板10の一辺に沿っ
て設けられている。走査線駆動回路104は、この一辺に隣接する2辺に沿い、且つ、額
縁遮光膜53に覆われるようにして設けられている。更に、このように画像表示領域10
aの両側に設けられた二つの走査線駆動回路104間をつなぐため、TFTアレイ基板1
0の残る一辺に沿い、且つ、額縁遮光膜53に覆われるようにして複数の配線105が設
けられている。
通材106が配置されている。他方、TFTアレイ基板10にはこれらのコーナー部に対
向する領域において上下導通端子が設けられている。これらにより、TFTアレイ基板1
0と対向基板20との間で電気的な導通をとることができる。
データ線等の配線が形成された後の画素電極9a上に、配向膜が形成されている。他方、
対向基板20上には、対向電極21の他、格子状又はストライプ状の遮光膜23、更には
最上層部分に配向膜が形成されている。液晶層50は、例えば一種又は数種類のネマティ
ック液晶を混合した液晶からなり、これら一対の配向膜間で、所定の配向状態をとる。
る。対向基板20もTFTアレイ基板10と同様に透明基板である。
処理等の所定の配向処理が施された配向膜が設けられている。例えば、画素電極9aはI
TO(Indium Tin Oxide)膜などの透明導電膜からなり、配向膜は、ポリイミド膜などの
有機膜からなる。
ラビング処理等の所定の配向処理が施された配向膜22が設けられている。対向電極21
は例えば、ITO膜などの透明導電膜からなる。配向膜22は、ポリイミド膜などの有機
膜からなる。
ような構成を採ることで、上部容量電極300として設けられた上側遮光膜と併せ、TF
Tアレイ基板10側からの入射光のチャネル領域1a´ないしその周辺への侵入をより確
実に阻止することができる。
Tアレイ基板10と対向基板20との間には、液晶層50が形成される。液晶層50は、
画素電極9aからの電界が印加されていない状態で配向膜により所定の配向状態をとる。
01、走査線駆動回路104等の駆動回路に加えて、画像信号線上の画像信号をサンプリ
ングしてデータ線に供給するサンプリング回路、複数のデータ線に所定電圧レベルのプリ
チャージ信号を画像信号に先行して各々供給するプリチャージ回路、製造途中や出荷時の
当該電気光学装置の品質、欠陥等を検査するための検査回路等を形成してもよい。
次に、図3を参照しながら、液晶装置1の画素部の電気的な接続構成を詳細に説明する
。図3は、液晶装置1の画像表示領域を構成するマトリクス状に形成された複数の画素に
おける各種素子、配線等の等価回路である。
複数の画素の夫々には、画素電極9a、及びTFT30が形成されている。TFT30は
、画素電極9aに電気的に接続されており、液晶装置1の動作時に画素電極9aをスイッ
チング制御する。画像信号が供給されるデータ線6aは、TFT30のソースに電気的に
接続されている。データ線6aに書き込む画像信号S1、S2、・・・、Snは、この順
に線順次に供給しても構わないし、相隣接する複数のデータ線6a同士に対して、グルー
プ毎に供給するようにしてもよい。
イミングで、走査線3aにパルス的に走査信号G1、G2、・・・、Gmを、この順に線
順次で印加するように構成されている。画素電極9aは、TFT30のドレインに電気的
に接続されており、スイッチング素子であるTFT30を一定期間だけそのスイッチを閉
じることにより、データ線6aから供給される画像信号S1、S2、・・・、Snが所定
のタイミングで書き込まれる。画素電極9aを介して電気光学物質の一例としての液晶に
書き込まれた所定レベルの画像信号S1、S2、・・・、Snは、対向基板に形成された
対向電極との間で一定期間保持される。
化することにより、光を変調し、階調表示を可能とする。ノーマリーホワイトモードであ
れば、各画素の単位で印加された電圧に応じて入射光に対する透過率が減少し、ノーマリ
ーブラックモードであれば、各画素の単位で印加された電圧に応じて入射光に対する透過
率が増加され、全体として液晶装置1からは画像信号に応じたコントラストをもつ光が出
射される。ここで保持された画像信号がリークすることを防ぐために、画素電極9aと対
向電極との間に形成される液晶容量と並列に、本発明の第1の発明に係る「保持容量」の
一例である蓄積容量70aが電気的に接続されている。画像信号の供給に応じて蓄積容量
70aが各画素電極9aの電位を一時的に保持することにより、画素電極9aにおける電
位保持特性が向上し、コントラストやフリッカといった表示特性の向上が可能となる。
次に、図4乃至図6を参照しながら画素部の具体的な構成を説明する。図4は、データ
線、走査線、画素電極等が形成されたTFTアレイ基板の相隣接する複数の画素群の平面
図である。図5は、図4のV−V´断面図である。図6は、図4のVI−VI´断面図で
ある。尚、図4乃至図6では、各層・各部材を図面上で認識可能な程度の大きさとするた
め、該各層・各部材ごとに縮尺を異ならしめてある。また、図5及び図6では、説明の便
宜上画素電極9aより上側に位置する部分の図示を省略している。図5において、TFT
アレイ基板10から画素電極9aまでの部分が、本発明の第1の発明に係る「電気光学装
置用基板」の一例である。
方向に対してマトリクス状に複数の透明な画素電極9aが設けられており、画素電極9a
の縦横の境界に各々沿って複数のデータ線6a及び複数の走査線3aが設けられている。
ように走査線3aが配置されている。走査線3a及びデータ線6aが互いに交差する個所
の夫々には画素スイッチング用のTFT30が設けられている。
形成されており、半導体層1aに含まれるTFT30の高濃度ソース領域1dにコンタク
トホール81aを介して電気的に接続されている。データ線6a及びコンタクトホール8
1a内部は、例えば、Al−Si−Cu、Al−Cu等のAl(アルミニウム)含有材料
、又はAl単体、若しくはAl層とTiN層等との多層膜からなる。データ線6aは、T
FT30を遮光する機能も有している。
71mと、本発明の第1の発明に係る「第2電極」の一例である上部容量電極300とが
誘電体膜75aを介して対向配置されることにより形成されている。
的に接続された画素電位側容量電極である。より具体的には、上部容量電極300は、コ
ンタクトホール84aを介して中継層93に電気的に接続されており、中継層93と共に
高濃度ドレイン領域1e及び画素電極9a間の電気的な接続を中継する。加えて、中継層
93は、中継層93の一部である凸部93a及び当該凸部93aに電気的に接続されたコ
ンタクトホール85aを介して画素電極9aに電気的に接続されている。したがって、画
素電極9a及び上部容量電極300は、電気的に接続されている。
透明な金属膜である。上部容量電極300は、TFT30を遮光する上側遮光膜(内蔵遮
光膜)としても機能する。上部容量電極300は、Al(アルミニウム)、Ag(銀)等
の金属を含んで形成されている。上部容量電極300は、例えば、Ti(チタン)、Cr
(クロム)、W(タングステン)、Ta(タンタル)、Mo(モリブデン)、Pd(パラ
ジウム)等の高融点金属のうちの少なくとも一つを含む、金属単体、合金、金属シリサイ
ド、ポリシリサイド、これらを積層したもの等から構成されていてもよい。
延設されている。下部容量電極71mは、定電位源と電気的に接続され、固定電位に維持
された固定電位側容量電極である。
て、蓄積容量70aは、金属膜−誘電体膜(絶縁膜)−金属膜の3層構造を有する、所謂
MIM(Metal−Insulator−Metal)構造として構成されている。ここで、下部容量電極
71mは、複数の画素に渡って延在され、これら複数の画素によって共用される。本実施
形態では、下部容量電極71mを金属膜として形成しておくことにより、半導体を用いて
下部容量電極71mを構成する場合に比べて液晶装置1の駆動時に、当該液晶装置1全体
で消費される消費電力を低減でき、且つ各画素部における素子の高速動作が可能になる。
ature Oxide)膜等の酸化シリコン膜、あるいは窒化シリコン膜等から構成されている。
TFTアレイ基板10側から装置内に入射する戻り光からTFT30のチャネル領域1a
´及びその周辺を遮光する。下側遮光膜11aは、上部容量電極300及び下部容量電極
71mと同様に、例えば、Ti、Cr、W、Ta、Mo、Pd等の高融点金属のうちの少
なくとも一つを含む、金属単体、合金、金属シリサイド、ポリシリサイド、これらを積層
したもの等からなる。
アレイ基板10の全面に形成されることにより、TFTアレイ基板10の表面の研磨時に
おける荒れや、洗浄後に残る汚れ等で画素スイッチング用TFT30の特性の劣化を防止
する機能を有する。
並びに中継層93を介して半導体層1aのうち高濃度ドレイン領域1eに電気的に接続さ
れている。コンタクトホール85aは、第3層間絶縁層43を貫通するように形成された
孔部の内壁にITO等の画素電極9aを構成する導電材料が成膜されることによって形成
されている。
りチャネルが形成される、本発明の第1の発明に係る「第1半導体層」の一例である半導
体層1aのチャネル領域1a´と、ポリシリコン等の導電材料で構成された走査線3a及
び半導体層1aとを絶縁する2層の絶縁膜2a及び2bを含むゲート絶縁膜2とを有して
いる。半導体層1aは、低濃度ソース領域1b、低濃度ドレイン領域1c、高濃度ソース
領域1d及び高濃度ドレイン領域1eを備えたLDD(Lightly Doped Drain)構造を有し
ている。低濃度ソース領域1b及び低濃度ドレイン領域1cの夫々が、本発明の第1の発
明に係る「LDD領域」の一例である。低濃度ソース領域1b、低濃度ドレイン領域1c
、高濃度ソース領域1d及び高濃度ドレイン領域1eは、半導体層1aの不純物領域を構
成しており、チャネル領域1a´の両側にミラー対称に形成されている。
め、TFT30が有する半導体層1aの法線方向から半導体層1aが延びる方向に沿って
当該法線方向に対して大きな角度で半導体層1aに入射する入射光を遮ることができ、半
導体層1aに生じる光リーク電流を低減することが可能である。したがって、TFT30
の非動作時において低濃度ソース領域1b及び低濃度ドレイン領域1cに流れるオフ電流
が低減でき、且つTFT30の動作時に流れるオン電流の低下を抑制できる。よって、液
晶装置1は、その動作時に高品位で画像を表示できる。
ドレイン領域1eへ通じるコンタクトホール83aが各々開孔された第1層間絶縁膜41
が形成されている。第1層間絶縁膜41上には下部容量電極71m及び上部容量電極30
0が形成されており、これらの上には、コンタクトホール81aが開孔された第2層間絶
縁膜42が形成されている。データ線6aの上から第2層間絶縁膜42の全面及び中継層
93を覆うように、コンタクトホール85aが形成された第3層間絶縁膜43が形成され
ている。画素電極9a及び不図示の配向膜は、第3層間絶縁膜43の上面に設けられてい
る。
データ線6a及び中継層93は、例えば金属膜等の導電材料で構成される薄膜を第2層間
絶縁膜42上に薄膜形成法を用いて形成しておき、当該薄膜を部分的に除去、即ちパター
ニングすることによって相互に離間させた状態で形成される。したがって、データ線6a
及び中継層93を同一工程で形成できるため、液晶装置1の製造プロセスを簡便にできる
。
層93及びTFT30は、TFTアレイ基板10上で平面的に見て、画素電極9aに対応
する各画素の開口領域(即ち、各画素において、表示に実際に寄与する光が透過又は反射
される領域)を囲む非開口領域内に配置されている。即ち、これらの走査線3a、蓄積容
量70a、データ線9a、下側遮光膜11a、及びTFT30は、表示の妨げとならない
ように、各画素の開口領域ではなく、非開口領域内に配置されている。
第1の発明に係る「複数の金属膜」の一例を構成している。
示す半導体層1a上に形成された走査線6a、上部容量電極300及び下部容量電極71
sのうち最も下層側に配置された下部容量電極71m及び下部容量電極71m上に配置さ
れた上部容量電極300を有している。
m以外の配線或いは電極として形成された金属膜が配置されていない。したがって、下部
容量電極71mは、非開口領域に配線或いは電極として形成された複数の金属膜のうち半
導体層1aに最も近い位置に配置された金属膜である。
W1の夫々の大きさは、本発明の第1の発明に係る「他の金属膜」の一例であるデータ線
6aの幅W0の大きさより大きくなっている。特に、下部容量電極71mは、これら3つ
の金属膜のうち最も幅が広いため、下部容量電極71mの縁は、図6に示した断面図中で
非開口領域及び開口領域の境界を規定している。
蓄積容量70aの容量値を、上部容量電極300及び下部容量電極71m以外の金属膜を
電極とする場合に比べて大きくとることが可能である。したがって、蓄積容量70aの電
位保持特性が高められ、液晶装置1の表示性能を高めることが可能である。
6a、上部容量電極300及び下部容量電極71mのうち最も下層側に形成された金属膜
である。したがって、データ線6a等の蓄積容量70a上に配置された金属膜によって半
導体層1aを遮光する場合に比べて、光源等から出射された光のうち半導体層1aに到達
する光を低減できる。本実施形態では、下部容量電極71mの幅W1及び上部容量電極3
00の幅W2の大きさが、非開口領域に形成されたデータ線6aの幅W0の大きさより大
きいだけでなく、下部容量電極71mの幅W1がこれら金属膜の幅の中で最も大きいため
、光源等から半導体層1aに向かって半導体層1aの法線方向に対して大きい角度で入射
する入射光を効果的に遮ることが可能である。
打ち込みによって不純物が打ち込まれた領域であり、半導体層1aの他の領域に比べて当
該低濃度ドレイン領域1cにおける電位勾配が大きく、光リーク電流が発生し易い。下部
容量電極71mによれば、低濃度ドレイン領域1cに斜めに入射する光(即ち、半導体層
1aの法線方向に対して大きな角度で入射する光)を遮ることができるため、低濃度ドレ
イン領域1cに発生する光リーク電流を低減できる。
特性が高められ、且つTFT30に生じる光リーク電流を低減できるため、フリッカ等の
表示不良が低減された液晶装置1を提供できる。
次に、図7を参照しながら本実施形態に係る電気光学装置用基板における変形例の一例
を説明する。図7は、本例に係る電気光学装置用基板における図6に対応する断面図であ
る。尚、以下では上述の液晶装置1と共通する部分に共通の参照符号を付し、詳細な説明
を省略する。
大きさは等しく、デーや線6aの幅W0の大きさより大きい。換言すれば、非開口領域に
形成された複数の金属膜のうち上部容量電極300の幅W2及び下部容量電極71mの幅
W1の夫々の大きさが、他の金属膜の幅の大きさより大きい。
W1の大きさより小さい場合に比べて、上部容量電極300及び下部容量電極71m相互
の重なり領域を広くできるため、蓄積容量70aの容量値を高めることが可能である。し
たがって、このように容量値が高められた蓄積容量70aを備えた電気光学装置用基板に
よれば、液晶装置1より高品位で画像を表示できる電気光学装置を提供できる。
次に、図8を参照しながら本実施形態に係る電気光学装置用基板における変形例の他の
例を説明する。図8は、本例に係る電気光学装置用基板における図6に対応する断面図で
ある。
部容量電極300の一部が下部容量電極71mと同層に延在されている。したがって、上
部容量電極300の幅W2の大きさは、下部容量電極71mと同層に延在された部分の幅
の大きさ分だけ下部容量電極71mの幅W1の大きさより大きい。
W1の大きさより小さい、或いは同等である場合に比べて、上部容量電極300及び下部
容量電極71m相互の重なり領域のサイズを広くできるため、蓄積容量70aの容量値を
高めることが可能である。加えて、上部容量電極300によって、半導体層1aに斜めに
入射する光を遮ることができるため、半導体層1aに発生する光リーク電流を低減できる
。このような蓄積容量70aを備えた電気光学装置用基板によれば、液晶装置1より高品
位で画像を表示できる電気光学装置を提供できる。
次に、図9乃至図11を参照しながら、本発明の第2の発明に係る電気光学装置用基板
及びこれを備えた電気光学装置の各実施形態を説明する。図9は、データ線6a、走査線
3a、画素電極9a等が形成されたTFTアレイ基板10上の相隣接する複数の画素群の
平面図である。図10は、図9のX−X´断面図である。図11は、図9のXI−XI´
断面図である。
可能な程度の大きさとするため、該各層・各部材ごとに縮尺を異ならしめてある。また、
図10及び図11では、説明の便宜上画素電極9aより上側に位置する部分の図示を省略
し、第1実施形態に係る液晶装置1と共通する部分に共通の参照符号を付している。図1
0において、TFTアレイ基板10から画素電極9aまでの部分が、本発明の第2の発明
に係る「電気光学装置用基板」の一例である。
に係る「保持容量」の一例である蓄積容量70b、コンタクトホール85b及びコンタク
トホール84bを備えている。
明の第2の発明に係る「第1金属膜」の一例である上部容量電極300、及びこれら電極
に挟持された誘電体膜75bを有している。上部容量電極300は、固定電位側容量電極
であり、下部容量電極71sは、コンタクトホール83bを介してTFT30の高濃度ド
レイン領域1eに電気的に接続された画素電位側容量電極である。下部容量電極71sは
、本発明の第2の発明に係る「第2半導体層」の一例であり、ポリシリコン等の半導体層
で形成されている。したがって、蓄積容量70bは、所謂MIS(Metal−Insulator−Se
miconductor)構造を有している。尚、下部容量電極71sは、画素電位側容量電極とし
ての機能の他、上側遮光膜としての上部容量電極300とTFT30との間に配置される
、光吸収層或いは遮光膜としての機能も有する。データ線6aは、第1層間絶縁膜41、
絶縁膜61及び第2層間絶縁膜42を貫通するコンタクトホール81bを介して高濃度ソ
ース領域1dに電気的に接続されている。第1層間絶縁膜41及び第2層間絶縁膜42間
には、部分的に絶縁膜61が介在している。
て、データ線6aを介して供給される画像信号がTFT30のスイッチング動作に応じて
画素毎に供給される。上部容量電極300は、図9中X方向に沿って複数の画素に延在さ
れている。したがって、上部容量電極300は、複数の画素で共用されることによって電
極面積が下部容量電極71sより大きくなる。
で上部容量電極300を形成する場合に比べて電極面積の増大による電気抵抗の増大分を
抑制できる。よって、液晶装置の動作時における消費電力の低減、及び各画素における各
種素子の高速駆動が可能となり、液晶装置によって画像が表示される際の応答性が低下す
ることを抑制できる利点がある。このような利点は、本実施形態のように上部容量電極3
00が図中Y方向に沿って互いに隣接する画素に亘って延在するように形成されている場
合に限定されず、上部容量電極300が画像表示領域10aにおいてより大きな面積を占
めるように複数の画素に渡って形成されている場合により顕著に現れる。
しているため、開口領域を狭めていない。
域から開口領域に延びている。したがって、下部容量電極71sは、コンタクトホール8
4bに接続される部分のみを開口領域に延ばしておけばよく、下部容量電極71s全体を
開口領域に延在させることによって開口率が低下することを低減できる。加えて、第1実
施形態と同様に、非開口領域のうちX方向に沿ってコンタクトホール84bの両側に延び
る非開口領域を狭めることができるため、開口率を高めることが可能である。
例を構成する走査線6a及び上部容量電極300と、下部容量電極71sとを有している
。
9に示す半導体層1a上に形成された走査線6a及び上部容量電極300のうち最も下層
側に配置されている。したがって、非開口領域において、複数の金属膜のうち上部容量電
極300が半導体層1aに最も近い位置に配置されている。
W1の夫々の大きさは、本発明の第2の発明に係る「他の金属膜」の一例であるデータ線
6aの幅W0の大きさより大きくなっている。特に、上部容量電極300は、データ線6
aの幅W0より大きいため、上部容量電極300の縁が、図11に示した断面図中で非開
口領域及び開口領域の境界を規定している。
蓄積容量70bの容量値を、上部容量電極300及び下部容量電極71m以外の金属膜を
電極とする場合に比べて大きくとることが可能である。これにより、蓄積容量70bの電
位保持特性が高められ、液晶装置1の表示性能を高めることが可能である。
6a及び上部容量電極300のうち最も下層側に形成された金属膜である。したがって、
データ線6a等の蓄積容量70a上に配置された金属膜によって半導体層1aを遮光する
場合に比べて、光源等から出射された光のうち半導体層1aに入射する光を低減できる。
本実施形態では、上部容量電極300の幅W2の大きさが、非開口領域に形成されたデー
タ線6aの幅W0の大きさより大きいため、光源等から半導体層1aに向かって半導体層
1aの法線方向に対して大きい角度で入射する入射光を効果的に遮ることが可能である。
打ち込みによって不純物が打ち込まれた領域であり、半導体層1aの他の領域に比べて当
該低濃度ドレイン領域1cにおける電位勾配が大きく、光リーク電流が発生し易い。上部
容量電極300によれば、低濃度ドレイン領域1cに斜めに入射する光(即ち、半導体層
1aの法線方向に対して大きな角度で入射する光)を遮ることができるため、低濃度ドレ
イン領域1cに発生する光リーク電流を低減できる。
特性が高められ、且つTFT30に生じる光リーク電流を低減できるため、フリッカ等の
表示不良が低減された液晶装置1を提供できる。
次に、図12を参照しながら本実施形態に係る電気光学装置用基板における変形例を説
明する。図12は、本例に係る電気光学装置用基板における図11に対応する断面図であ
る。尚、以下では上述の液晶装置と共通する部分に共通の参照符号を付し、詳細な説明を
省略する。
の大きさは等しく、デーや線6aの幅W0の大きさより大きい。
300の幅W2の大きさが幅W1の大きさより大きい場合と同様に、半導体層1aに対し
て斜めに入射する光りを遮ることが可能であり、半導体層1aに発生する光リーク電流を
低減できる。したがって、蓄積容量70bを備えた電気光学装置用基板によれば、上述の
液晶装置と同様に高品位で画像を表示できる電気光学装置を提供できる。
次に、図13を参照しながら上述した液晶装置を各種の電子機器に適用する場合につい
て説明する。本実施形態に係る電子機器は、上述の液晶装置をライトバルブとして用いた
プロジェクタである。図13は、上述した液晶装置を備えた電子機器の一例であるプロジ
ェクタの構成例を示す平面図である。図13に示すように、プロジェクタ1100内部に
は、ハロゲンランプ等の白色光源からなるランプユニット1102が設けられている。こ
のランプユニット1102から射出された投射光は、ライトガイド1104内に配置され
た4枚のミラー1106および2枚のダイクロイックミラー1108によってRGBの3
原色に分離され、各原色に対応するライトバルブとしての液晶パネル1110R、111
0Bおよび1110Gに入射される。
等であり、画像信号処理回路から供給されるR、G、Bの原色信号でそれぞれ駆動される
ものである。これらの液晶パネルによって変調された光は、ダイクロイックプリズム11
12に3方向から入射される。このダイクロイックプリズム1112においては、Rおよ
びBの光が90度に屈折する一方、Gの光が直進する。したがって、各色の画像が合成さ
れる結果、投射レンズ1114を介して、スクリーン等にカラー画像が投写されることと
なる。
着目すると、液晶パネル1110Gによる表示像は、液晶パネル1110R、1110B
による表示像に対して左右反転される。尚、液晶パネル1110R、1110Bおよび1
110Gには、ダイクロイックミラー1108によって、R、G、Bの各原色に対応する
光が入射するので、カラーフィルタを設ける必要はない。
の表示が可能であり、且つ小型サイズを有する、投射型表示装置、携帯電話、電子手帳、
ワードプロセッサ、ビューファインダ型又はモニタ直視型のビデオテープレコーダ、ワー
クステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネルなどの各種電子機器を実現でき
る。
6a・・・データ線、10・・・TFTアレイ基板、11a・・・下側遮光膜、70a、
70b・・・蓄積容量、71m、71s・・・下部容量電極、75a、75b・・・誘電
体膜、93・・・中継層、300・・・上部容量電極
Claims (5)
- 第1方向に沿って延設するデータ線と、
前記データ線に電気的に接続されたスイッチング素子と、
前記スイッチング素子と対応するように設けられた画素電極と、
前記画素電極に電気的に接続された保持容量と、
前記第1方向に交差する第2方向に延設された第1部分と、前記第1部分から前記第1方向に沿って延設され、前記スイッチング素子の少なくとも一部を覆い、前記データ線より幅広の第2部分と、を有する金属膜で形成された容量線と、
前記スイッチング素子と前記画素電極とを電気的に接続し、前記容量線の第1部分と重なる領域から、前記画素電極が設けられた画素の開口部側に突出する突出部を有し、前記第1方向に沿って延在する金属膜で形成された中継層と、
前記突出部と前記画素電極とを電気的に接続する第1コンタクト部と、
を備えることを特徴とする電気光学装置用基板。 - 前記第2方向に沿って延設する走査線を含み、
前記第2方向において、前記第1部分の幅は、前記走査線より幅広であることを特徴とする請求項1に記載の電気光学装置用基板。 - 前記保持容量は、
前記画素電極に電気的に接続された上部容量電極と、
前記容量線に電気的に接続された下部容量電極と、
を含み、
前記下部容量電極は、前記容量線の一部であり、
前記下部容量電極の前記第1方向に沿って延在する部分は、前記上部容量電極の前記第1方向に沿って延在する部分より幅が広く、
前記下部容量電極の前記第2方向に沿って延在する部分は、前記上部容量電極の前記第2方向に沿って延在する部分より幅が狭いことを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置用基板。 - 請求項1から3の何れか一項に記載の電気光学装置用基板を備えたこと
を特徴とする電気光学装置。 - 請求項4に記載の電気光学装置を具備してなること
を特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006133017A JP5055828B2 (ja) | 2006-05-11 | 2006-05-11 | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006133017A JP5055828B2 (ja) | 2006-05-11 | 2006-05-11 | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007304352A JP2007304352A (ja) | 2007-11-22 |
| JP5055828B2 true JP5055828B2 (ja) | 2012-10-24 |
Family
ID=38838325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006133017A Active JP5055828B2 (ja) | 2006-05-11 | 2006-05-11 | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5055828B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010054769A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Sony Corp | 表示装置、表示装置の製造方法、投射型表示装置および電子機器 |
| JP5176852B2 (ja) * | 2008-10-07 | 2013-04-03 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3501125B2 (ja) * | 2000-03-17 | 2004-03-02 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置 |
| JP2004004722A (ja) * | 2002-04-25 | 2004-01-08 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
| JP3821067B2 (ja) * | 2002-07-11 | 2006-09-13 | セイコーエプソン株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
| JP2005049639A (ja) * | 2003-07-29 | 2005-02-24 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置及び電子機器 |
-
2006
- 2006-05-11 JP JP2006133017A patent/JP5055828B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007304352A (ja) | 2007-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8259248B2 (en) | Electrooptic device and electronic device | |
| JP2009047967A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP4197016B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP4225347B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP4241777B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5223418B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| US8253909B2 (en) | Electro-optical device substrate, electro-optical device, and electronic apparatus | |
| JP2009122256A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5909919B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP4655943B2 (ja) | 電気光学装置及びその製造方法、並びに導電層の接続構造 | |
| JP5186728B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP5292738B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP2008191518A (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP2008040399A (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP4973024B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5055828B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP4591573B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP5343476B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP4984911B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP5028906B2 (ja) | 電気光学装置用基板及び電気光学装置、並びに電子機器 | |
| JP5176852B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP2017142512A (ja) | 電気光学装置および電子機器 | |
| JP5278584B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP4973820B2 (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JP2009265357A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090309 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110906 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120508 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120611 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120703 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120716 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5055828 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |