JP5061366B2 - ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 - Google Patents
ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5061366B2 JP5061366B2 JP2008000131A JP2008000131A JP5061366B2 JP 5061366 B2 JP5061366 B2 JP 5061366B2 JP 2008000131 A JP2008000131 A JP 2008000131A JP 2008000131 A JP2008000131 A JP 2008000131A JP 5061366 B2 JP5061366 B2 JP 5061366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- casing
- hinge structure
- shaft portions
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 24
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
しかし、特許文献1及び特許文献2のように、各筐体の端部に軸を夫々設けて結合し折り畳み自在にしたものでは、各軸によるヒンジ部分が筐体の端部を占有してしまうため、各筐体をタッチ表示パネルやテレビ画面とした場合に、各筐体間にヒンジ部分だけ表示部を分離してしまい、2つの表示部を一体感のある1つの表示部に見せることはできなかった。
請求項16に記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載のヒンジ構造であって、前記支持部材には、前記第1の筐体及び前記第2の筐体内から引き出された配線を通す配線通し孔が形成されている、ことを特徴とする。
また、請求項17に記載の発明は、請求項1から16のいずれか一項に記載のヒンジ構造であって、前記支持部材の外側を覆うカバーを備える、ことを特徴とする。
また、請求項18に記載の発明は、第1の筐体と第2の筐体とを折り畳み自在にした折り畳み式電子機器であって、請求項1から17のいずれか一項に記載のヒンジ構造を備える、ことを特徴とする。
(実施形態1)
図1は本発明を適用した折り畳み式電子機器の一実施形態の構成として携帯電話を開いた状態を示したもので、1は第1の筐体、2は第2の筐体、3はヒンジ部、4は表示部、5は受話部、6は操作部、7は送話部である。
従って、図1及び図2に示したように、第1の筐体1に表示部4の液晶表示パネル41をヒンジ側端部まで大きくして大画面化できるとともに、第2の筐体2にもタッチパネル式操作部6の液晶表示パネル61をヒンジ側端部まで大きくして大画面化することができる。
しかし、図5に示したように、寝かせた第2の筐体2のタッチパネル式操作部6の液晶表示パネル61の奥側端部が、その上の第1の筐体1で隠されたり、図6に示したように、第1の筐体1の表示部4の液晶表示パネル41の下端部が、その手前の第2の筐体2で隠されたりする問題がある。
その対策を次に説明する。
図7は実施形態2として携帯電話を折り畳んだ状態を示したもので、前述した実施形態1の構成において、左右の曲線溝部37内を移動する第2の軸部32どうしを連結する伸縮自在な保持部材8と、左右の第2の軸部32を支持部材35に対し一定方向にそれぞれ付勢する付勢部材9と、を付加したものである。
図12及び図13は実施形態3として携帯電話を開いた状態を示したもので、前述した実施形態1または2のヒンジ部3を備える携帯電話において、第1の筐体1の表示部4(液晶表示パネル41)と第2の筐体2のタッチパネル式操作部6の液晶表示パネル61及びタッチセンサ62をともにヒンジ側端部まで接近させてより大画面化している。
そして、その接近した表示部4(液晶表示パネル41)とタッチパネル式操作部6の液晶表示パネル61の画面間の隙間を黒色部11・21としたものである。
図14は実施形態4として携帯電話の折り畳み状態を示したもので、前述した実施形態では縦開きの携帯電話であったのに対し、第1の筐体1と第2の筐体2を長辺部の両端において、前述した実施形態1または2のヒンジ部3で結合している。そして、第1の筐体1の表側に、図示のように、表示部12、操作部13、受話部14及び送話部15を設けてストレートタイプの携帯電話としたものである。
図16は実施形態5の携帯電話を示したもので、前述した実施形態1または2のヒンジ部3を、第1の筐体1及び第2の筐体2の左右の何れか一方のみに設けて、ヒンジカバー39に蝶番393を設けたものである。
図18は実施形態6として筐体の開閉過程とヒンジ構造との関係を示したもので、前述した実施形態では2つの溝部の一方を曲線溝部37としたが、2本とも曲線溝部136・137としたものである。
この場合、筐体の開閉動作における姿勢変化の過程において、図示のように、その筐体(図示例では第1の筐体1)の端点Pが、前面のラインLより前方(図示例では下方)を通らないことが条件となっている。
図19は実施形態7として携帯電話を折り畳んだ状態を示したもので、前述した実施形態では第1の筐体1及び第2の筐体2ともに2つの軸部31・32を設けたが、一方に回転軸34を設けたものである。
図20は折り畳んだ状態を示した線図で、図21は折り畳んだ状態から120度に開いた状態を示し、図22はさらに180度に開いた状態を示している。
図23から図28は実施形態8としてヒンジ構造部に通す配線を示したもので、すなわち、以上の実施形態において、図示のように、支持部材35の左右の配線通し孔38に同軸細線による配線138を通したものである。なお、図中、12は第1の筐体1内の基板、13は基板12に設けられたコネクタ、22は第2の筐体2内の基板、23は基板22に設けられたコネクタである。
なお、以上の実施形態においては、携帯電話としたが、本発明はこれに限定されるものではなく、電卓、電子辞書、デジタルカメラ、ビデオカメラ、PDA、ノートパソコン、ウェアラブルパソコンなどの折り畳み式電子機器すべてに用いることができる。
また、第1の筐体と第2の筐体は、どのような機能を備えた筐体であってもよく、例えば、両筐体がタッチパネルを備えたものであってもよい。
さらに、実施形態では、操作部の表示部として液晶表示パネルとしたが、他にEL等の表示装置であっても良い。
また、各構成部の形状等も任意であり、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
11 黒色部
12 基板
13 コネクタ
2 第2の筐体
21 黒色部
22 基板
23 コネクタ
3 ヒンジ部
30 ヒンジユニット
31 第1の軸部
32 第2の軸部
33 連結部材
34 回転軸
35 支持部材
36 直線溝部
37 曲線溝部
136 曲線溝部
137 曲線溝部
234 軸受孔
236 曲線溝部
237 直線変形溝部
38 配線通し孔
138 配線
39 ヒンジカバー
391 カバー半体
392 カバー半体
393 蝶番
4 表示部
5 受話部
6 操作部
61 表示部
62 タッチセンサ
7 送話部
8 保持部材
81 筒部
82 ロッド部
83 保持部
85 溝部
9 付勢部材
Claims (18)
- 第1の筐体と第2の筐体とを折り畳んだ状態から相対的に回転させて開放させるヒンジ構造であって、
前記第1の筐体と前記第2の筐体との少なくとも何れか一方の端部側面に一定間隔を保って設けられた2つの軸部と、
その2つの軸部が各々移動自在に係合する少なくとも1つの曲線溝を含む2つの溝部を有する支持部材と、を備え、
前記第1の筐体と前記第2の筐体とは、開放した状態で平面的にほぼ連続して配置される表示部を各々備える、ことを特徴とするヒンジ構造。 - 第1の筐体と第2の筐体とを折り畳んだ状態から相対的に回転させて開放させるヒンジ構造であって、
前記第1の筐体と前記第2の筐体との少なくとも何れか一方の端部側面に一定間隔を保って設けられた2つの軸部と、
その2つの軸部が各々移動自在に係合する少なくとも1つの曲線溝を含む2つの溝部を有する支持部材と、
前記曲線溝内を移動する軸部同士を連結する連結部材と、を備える、ことを特徴とするヒンジ構造。 - 第1の筐体と第2の筐体とを折り畳んだ状態から相対的に回転させて開放させるヒンジ構造であって、
前記第1の筐体と前記第2の筐体との少なくとも何れか一方の端部側面に一定間隔を保って設けられた2つの軸部と、
その2つの軸部が各々移動自在に係合する少なくとも1つの曲線溝を含む2つの溝部を有する支持部材と、
前記曲線溝内を移動する軸部同士を連結し、その軸部の各曲線溝内に沿った移動に伴って伸縮する保持部材と、を備える、ことを特徴とするヒンジ構造。 - 第1の筐体と第2の筐体とを折り畳んだ状態から相対的に回転させて開放させるヒンジ構造であって、
前記第1の筐体と前記第2の筐体との少なくとも何れか一方の端部側面に一定間隔を保って設けられた2つの軸部と、
その2つの軸部が各々移動自在に係合する少なくとも1つの曲線溝を含む2つの溝部を有する支持部材と、を備え、
前記支持部材には、前記第1の筐体及び前記第2の筐体内から引き出された配線を通す配線通し孔が形成されている、ことを特徴とするヒンジ構造。 - 前記2つの軸部は前記第1の筐体及び前記第2の筐体の両方に備えられている、ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記2つの軸部は前記第1の筐体と前記第2の筐体との一方にのみ備えられていて、
他方の筐体の端部側面に回転軸が備えられ、
前記支持部材には前記回転軸を支持する軸受孔が形成されている、ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。 - 前記第1の筐体は表示部を備え、
前記第2の筐体は操作部を備える、ことを特徴とする請求項2から4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。 - 前記第1の筐体と前記第2の筐体とは、開放した状態で平面的にほぼ連続して配置される表示部を各々備える、ことを特徴とする請求項2から4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記2つの軸部及び前記支持部材は、前記第1の筐体と前記第2の筐体との端部の少なくとも一側面に沿って配置される、ことを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記曲線溝内を移動する軸部同士を連結する連結部材を備える、ことを特徴とする請求項1,3,4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記曲線溝内を移動する軸部同士を連結し、その軸部の各曲線溝内に沿った移動に伴って伸縮する保持部材を備える、ことを特徴とする請求項1,2,4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記軸部の何れかと前記支持部材との間に、その軸部を一定方向に付勢する付勢部材を備える、ことを特徴とする請求項1から11のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記2つの軸部及び前記支持部材は、前記第1の筐体及び前記第2の筐体を縦長方向に開放させる位置に備えられている、ことを特徴とする請求項1から12のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記2つの軸部及び前記支持部材は、前記第1の筐体及び前記第2の筐体を横長方向に開放させる位置に備えられている、ことを特徴とする請求項1から12のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記第1の筐体と前記第2の筐体とを前記開放させる方向と垂直方向に相対的に回転するヒンジ部を備える、ことを特徴とする請求項1,4のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記支持部材には、前記第1の筐体及び前記第2の筐体内から引き出された配線を通す配線通し孔が形成されている、ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 前記支持部材の外側を覆うカバーを備える、ことを特徴とする請求項1から16のいずれか一項に記載のヒンジ構造。
- 第1の筐体と第2の筐体とを折り畳み自在にした折り畳み式電子機器であって、
請求項1から17のいずれか一項に記載のヒンジ構造を備える、ことを特徴とする折り畳み式電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000131A JP5061366B2 (ja) | 2008-01-04 | 2008-01-04 | ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008000131A JP5061366B2 (ja) | 2008-01-04 | 2008-01-04 | ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009164861A JP2009164861A (ja) | 2009-07-23 |
| JP5061366B2 true JP5061366B2 (ja) | 2012-10-31 |
Family
ID=40966955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008000131A Active JP5061366B2 (ja) | 2008-01-04 | 2008-01-04 | ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5061366B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2513893A4 (en) | 2009-12-18 | 2016-09-07 | Semiconductor Energy Lab | Liquid crystal display device and electronic device |
| US20130329394A1 (en) * | 2011-02-07 | 2013-12-12 | Kyocera Corporation | Portable electronic device |
| JP5356435B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2013-12-04 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| JP5961400B2 (ja) * | 2012-02-13 | 2016-08-02 | スタッフ株式会社 | 電子機器 |
| EP2866423B1 (en) | 2012-06-20 | 2018-03-28 | NEC Corporation | Communication device, control method of a communication device, and program |
| EP2911370B1 (en) * | 2012-10-18 | 2018-05-23 | NEC Corporation | Mobile terminal device |
| JP2014171825A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Panasonic Corp | マッサージ機操作プログラム、マッサージ機用操作器、マッサージ機、およびマッサージシステム |
| JP2020123901A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | シャープ株式会社 | 電子機器、制御装置、制御プログラムおよび制御方法 |
| CN112113489B (zh) * | 2020-09-17 | 2022-03-22 | 成都精准混凝土有限公司 | 一种混凝土碳化深度检测装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3322021B2 (ja) * | 1994-08-22 | 2002-09-09 | カシオ計算機株式会社 | 情報機器 |
| JP4384059B2 (ja) * | 2005-01-31 | 2009-12-16 | シャープ株式会社 | 折畳み式携帯電話 |
| JP2006266447A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Sugatsune Ind Co Ltd | 二軸ヒンジ装置及び携帯機器 |
| JP2006287554A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話機 |
| JP2008014449A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Sugatsune Ind Co Ltd | 二軸ヒンジ装置 |
-
2008
- 2008-01-04 JP JP2008000131A patent/JP5061366B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009164861A (ja) | 2009-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5061366B2 (ja) | ヒンジ構造、及び折り畳み式電子機器 | |
| US8534619B2 (en) | Support stand for electronic device | |
| WO2020192161A1 (zh) | 铰链结构、折叠机构以及移动终端 | |
| US9179559B1 (en) | Foldable display apparatus | |
| EP3493022B1 (en) | Portable electronic device | |
| EP1936925A1 (en) | Torsion coil spring and sliding type mobile terminal equipped therewith | |
| KR20180062277A (ko) | 폴더블 디스플레이의 폴딩장치 및 이를 구비한 디스플레이 장치 | |
| JP5172935B2 (ja) | 折畳み式携帯端末 | |
| CN106068485B (zh) | 可分离电子装置 | |
| KR20090036191A (ko) | 듀얼디스플레이장치 및 이를 채용한 멀티디스플레이장치 | |
| CN109196448A (zh) | 用于柔性显示器的超弹性铰链 | |
| KR20120117140A (ko) | 연성 표시부를 구비한 휴대용 통신 장치 | |
| JP2013243588A (ja) | 電子機器 | |
| US11775012B2 (en) | Foldable screen and electronic device | |
| KR101678498B1 (ko) | 확장화면형 이동 단말기 | |
| KR20170048232A (ko) | 역폴딩 되는 확장화면형 이동단말기 | |
| KR20150112241A (ko) | 휴대 장치 | |
| JP2015225600A (ja) | 情報機器 | |
| US9075577B2 (en) | Electronic apparatus and keyboard thereof | |
| KR20210016498A (ko) | 폴더블 디스플레이 디바이스에 설치되는 접히는 힌지모듈 | |
| JP5561771B2 (ja) | 筐体を備える機器、及び、携帯機器 | |
| JP4678017B2 (ja) | Fpc実装構造及びfpc | |
| KR20140133338A (ko) | 모바일 기기 및 이에 사용되는 힌지 모듈 | |
| CN103443732A (zh) | 具有多铰链构造的便携式电子设备 | |
| US20220107672A1 (en) | Electronic devices with hinge assemblies |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20100309 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20100805 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101202 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120710 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5061366 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |