Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5064570B2 - 動翼のエロージョン防護シールド板 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5064570B2 - 動翼のエロージョン防護シールド板 - Google Patents

動翼のエロージョン防護シールド板 Download PDF

Info

Publication number
JP5064570B2
JP5064570B2 JP2010538539A JP2010538539A JP5064570B2 JP 5064570 B2 JP5064570 B2 JP 5064570B2 JP 2010538539 A JP2010538539 A JP 2010538539A JP 2010538539 A JP2010538539 A JP 2010538539A JP 5064570 B2 JP5064570 B2 JP 5064570B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
shield plate
protection shield
erosion protection
airfoil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2010538539A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011506841A (ja
Inventor
ジュルケン、ノルベルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens AG
Original Assignee
Siemens AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens AG filed Critical Siemens AG
Publication of JP2011506841A publication Critical patent/JP2011506841A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5064570B2 publication Critical patent/JP5064570B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/28Selecting particular materials; Particular measures relating thereto; Measures against erosion or corrosion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • F01D5/141Shape, i.e. outer, aerodynamic form
    • F01D5/146Shape, i.e. outer, aerodynamic form of blades with tandem configuration, split blades or slotted blades
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • F01D5/147Construction, i.e. structural features, e.g. of weight-saving hollow blades
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/30Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers
    • F01D5/3007Fixing blades to rotors; Blade roots ; Blade spacers of axial insertion type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2220/00Application
    • F05D2220/30Application in turbines
    • F05D2220/31Application in turbines in steam turbines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2250/00Geometry
    • F05D2250/30Arrangement of components
    • F05D2250/34Arrangement of components translated
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2260/00Function
    • F05D2260/95Preventing corrosion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Description

本発明は、翼形部と翼脚とを含み前記翼形部が翼の背側面と翼の腹側面および入口縁と出口縁を有する動翼に関する。
流体機械では、他の部分と共に動翼と静翼が利用されている。ここで流体機械とは水力タービン、蒸気タービン、ガスタービン、風力タービン、回転ポンプ、回転圧縮機およびプロペラを総称している。これらの全ての機械は、流体からエネルギを取り出して他の機械を駆動する目的あるいは逆に流体にエネルギを供給してその流体の圧力を高める目的のために用いられる点で共通している。
流体機械の実施形態としての蒸気タービンでは流体として蒸気が利用される。この流体は流れ媒体とも呼ばれる。その蒸気は、通常、高圧部分タービンに流入し、この入口蒸気は620℃までの温度と320バールまでの圧力を有している。その流れ媒体は高圧部分タービンの貫流後に中圧部分タービンおよび最終的に低圧部分タービンを貫流する。蒸気の温度および圧力はそれらの部分タービンで低下する。低圧部分タービンでの蒸気の膨張時、自然凝縮によって一次液滴とも呼ばれる非常に小さな霧滴が生ずることがある。かかる一次液滴は約0.2μmの直径に成長する。この一次液滴は静翼と動翼に徐々に集まり、水膜形成の結果として約400μmまでの直径を有する二次液滴を形成する。もっと大きな水滴はタービンへの流入時にこれが再び飛散されるために安定しない。
この液滴はいわゆる液滴衝突エロージョンを生じさせ、即ち、動翼への液滴の衝突時に動翼材料に損耗を生じさせることがある。
低圧部分タービンの種々の運転点において、例えば部分負荷運転時に、翼出口縁の部分に局所的に負の軸方向速度が生ずることがある。そこでの蒸気の動きは蒸気中に含まれる水滴を翼装置に逆流させる。その水滴はこれが翼の背側面において翼形部における出口縁に大きな相対速度で衝突するような僅かな周速成分を有し、このためにそこにかなりのエロージョン損傷を生じさせる。これは翼装置に大きな損傷を生じさせる。
かかる損傷を防止するために、一方では、蒸気に含まれる水滴を相応した運転範囲にわたり最小にすることが知られている。また翼出口縁の厚肉化が考慮される。翼出口縁部位におけるより大きなエロージョン損傷時には研削処理を施すことも知られている。さらに、翼の耐久性を高めるために翼出口縁を硬化処理することが知られている。さらにまた、吸込み装置および的確な軸方向の隙間設計によって二次液滴の発生を防止することも知られている。
部分負荷運転時に生ずる局所的な負の軸方向速度を有する液滴による動翼の負荷を防止する簡単な方策を得ることが望まれる。
本発明の課題は、部分負荷運転時に動翼出口縁の部分において局所的な負の軸方向速度を有し動翼出口縁に衝突する液滴によりもたらされる動翼の損傷を防止するための簡単な方策を提供することにある。
この課題は、翼形部と翼脚とを含み前記翼形部が翼の背側面と翼の腹側面および入口縁と出口縁を有する動翼において、液滴エロージョンから防止するためのエロージョン防護シールド板が出口縁の前方に配置され、前記エロージョン防護シールド板が、前記動翼の出口縁に対して間隔を隔てられており、さらに、断面ダブテール状の脚を有し、動翼の翼脚が前記断面ダブテール状脚を受けるべく形成されていることによって解決される。
本発明によってロータと動翼のほかにもう1つの部品を採用することを提案する。この部品はエロージョン防護シールド板であり、部分負荷運転時に生ずる水滴が動翼出口縁に衝突せず、このエロージョン防護シールド板に衝突するように動翼出口縁の前方に配置されている。それにより、水滴ははじめから動翼に衝突することが阻止され、エロージョン防護シールド板に衝突して減速され、ないし、なくなるので、その水滴がもはや動翼出口縁に損傷を引き起こすことはない。
本発明に基づく処置によって、水滴による損傷を防止するための従来公知の処置は不要となる。特に本発明は既存の動翼に殆ど変更が必要とされないという利点を有する。動翼における唯一の変更はエロージョン防護シールド板の取付けないし配置を可能とすることだけにある。この場合、エロージョン防護シールド板は、部分負荷運転時に生じ動翼出口縁の部分で局所的な負の軸方向速度を有する水滴が動翼出口縁に衝突しないように配置されている。これにより損傷ははじめから防止される。
エロージョン防護シールド板は翼脚の出口縁に対して間隔を隔てて配置されている。このエロージョン防護シールド板の翼脚出口縁に対する間隔は、蒸気の流れがタービン段における膨張時に損失を被らないように選定される。
本発明の有利な実施態様において、エロージョン防護シールド板は翼形部の長手方向に沿って延びている。損傷は主に翼脚の近くで現れ翼の長手方向に拡がる。従って、翼形部長手方向に沿ったエロージョン防護シールド板の向きは、損傷がそれ以上に拡がるのを防止する。
有利な実施態様において、動翼は長さLを有し、エロージョン防護シールド板は動翼の長さLの1%〜100%に相当する長さに選定されている。
有利な実施態様において、翼形部は弦長Sを有し、エロージョン防護シールド板は翼形部の弦長Sの5%〜75%に相当する幅bを有している。エロージョン防護シールド板の大きさの適切な選定によって、流体機械の運転条件への精確な適合が可能となる。
有利な発展形態において、翼形部が翼の腹側面と翼の背側面とを有し、エロージョン防護シールド板が翼の背側面の手前に配置されている。大抵の損傷は翼形部の背側面に生ずることが分かっている。従って目的に適って、エロージョン防護シールド板を翼の背側面の前方に配置することを提案する。
有利な発展形態において、エロージョン防護シールド板は翼脚に摩擦結合で結合されている。また、エロージョン防護シールド板が翼脚に材料結合あるいは摩擦結合で結合されていることも目的に適っている。
摩擦結合は適切なバイアス(予圧)で発生される力を利用することによって生ずる。例えば摩擦結合の保持は純粋に摩擦力によって保証される。これに対してかみ合い結合は互いにかみ合う少なくとも2つの結合パートナーによって生ずる。そのかみ合いは種々の運転条件で生ずる力によって引き起こされる。材料結合は原子間力あるいは分子間力により結合される結合パートナーで特徴づけられる。
有利な実施態様において、エロージョン防護シールド板と動翼は一体部品として形成されている。この処置によって、エロージョン防護シールド板は比較的大きな結合力ないし保持力によってタービン翼に結合される。
他の有利な実施態様において、エロージョン防護シールド板は前縁と後縁とを有し、その後縁が動翼の出口縁を越えて突出している。これはエロージョン防護シールド板がより大きな領域を覆う機能を生じさせ、これにより、液滴が後続配置された動翼に衝突することが防止される。これによって、翼輪全体にわたるエロージョン防護シールド板の数が減少できる。従って、エロージョン防護シールド板の個数を減少することができ、これにより、流体機械をより安価に製造することができる。
有利な発展形態において、エロージョン防護シールド板は背側面と腹側面とを備えたタービン翼の形をしている。これによりエロージョン防護シールド板は、動翼が蒸気の熱エネルギを運動エネルギに変換するのと同じ働きをする。
好適には、エロージョン防護シールド板は例えばステライト合金(登録商標)、Ultimet超合金(登録商標)、α・チタン合金あるいはβ・チタン合金あるいは硬化鋼のような耐浸食性材料で形成されている。
エロージョン防護シールド板は有利に断面がダブテール状の脚を有し、翼脚がその断面ダブテール状脚を受けるために形成されている。これによって、エロージョン防護シールド板をタービン翼脚に取り付けるために、正に簡単で安価な方式が得られる。
他の有利な実施態様において、エロージョン防護シールド板は翼形部の長手方向を中心として湾曲して形成されている。これにより流れ媒体の流れ状態に応じて効率を向上させることができる。
以下図を参照して本発明を詳細に説明する。各図において同一部分には同一符号が付されている。各図は概略的に示され、実寸通りではない。
タービン段の一部の斜視図。 タービン段の図1とは異なった方向から見た斜視図。 エロージョン防護シールド板付き動翼の側面図。 翼脚付き動翼の一部の斜視図。 エロージョン防護シールド板の側面図。
図1にはタービン段1の一部が斜視図で示されている。タービン段1はロータ3に図1には示されていない共通回転軸線を中心として配置された複数の動翼2を有している。これらの動翼2は運転中に3600rpmまでの回転速度で回転する。動翼2は翼形部(羽根部)4と翼脚5とを有している。翼形部4は羽根形状をし、翼の背側面と図1では見えていない翼の腹側面7とを有している。また動翼2は図1では見えていない入口縁8と出口縁9を有している。翼脚5は断面ラバル(Lavall)形、鞍(Reiter=rider)形、プラグ形、ハンマ形、鋸歯形ないしクリスマスツリー形の脚でロータ3に保持されている。図1および図2にはクリスマスツリー形脚が例示されている。
動翼2における翼脚5にエロージョン防護シールド板10が配置されている。このエロージョン防護シールド板10は例えばステライト合金、Ultimet超合金、α・チタン合金あるいはβ・チタン合金あるいは硬化鋼のような耐食性材料で形成され、そのエロージョン防護シールド板10は液滴エロージョンを防止するために出口縁9の前方に配置されている。
動翼2は長手方向11に沿って延び、エロージョン防護シールド板10もその長手方向11に沿って延びている。この長手方向11は図示されていない回転軸線に垂直に延びる半径方向と一致している。
エロージョン防護シールド板10は動翼2の出口縁9に対して間隔dを隔てられている。この間隔dは、タービン段1に僅かな流れ損失しか生じないように選定されている。
動翼2は長さLを有している。エロージョン防護シールド板10は動翼2の長さLの1%〜100%の長さを有している。
翼形部4は弦長Sを有し、エロージョン防護シールド板10は翼形部4の弦長Sの5%〜75%に相当する幅bを有している。
エロージョン防護シールド板10は翼脚5に摩擦結合で結合されている。そのために翼脚5は断面がダブテール状の溝12を有し、この溝12にエロージョン防護シールド板10の断面ダブテール状脚13がはめ込まれる。
異なった実施態様において、エロージョン防護シールド板10は翼脚5に材料結合あるいはかみ合い結合で結合されている。
図1、図2および図4から理解できるように、エロージョン防護シールド板10は翼形部4の翼の背側面6の前方に配置されている。エロージョン防護シールド板10の断面がダブテール状の脚13は直線状に形成されている。その断面ダブテール状脚13は異なった実施態様において湾曲して形成することができるが、これは図4に示されていない。図4でエロージョン防護シールド板の受容部12は、断面ダブテール状脚13に対して直線状に形成され、動翼2の出口縁9において翼の背側面6に対してほぼ平行に延びている。
エロージョン防護シールド板10と動翼2とは異なった実施態様において一体部品として形成されている。これは精密仕上げ鍛造、精密鋳造、精密切削加工が続くエンベロープ鍛造、フライス加工、浸食加工あるいは他の公知の方法で実施することができる。
図2に図1のタービン段1が異なった方向から見た斜視図で示されている。エロージョン防護シールド板10は組立状態で示されている。
図3にタービン段1が側面図で示されている。エロージョン防護シールド板10は前縁14と後縁15とを有している。このエロージョン防護シールド板10はその後縁15が動翼2の出口縁9を越えて突出するように翼脚5上に配置されている。
図5はエロージョン防護シールド板10を側面図で示している。エロージョン防護シールド板10は翼形部4の長手方向11において断面が矩形状あるいは三角形状に形成されている。異なった実施態様において、エロージョン防護シールド板10は背側面と腹側面とを備えたタービン翼の形をしているが、これは図5に示されていない。エロージョン防護シールド板10は翼形部4の長手方向11を中心として湾曲して形成され、これはエロージョン防護シールド板10に湾曲した断面ダブテール状脚13を生じさせ、この脚13は湾曲した溝12に配置される。
エロージョン防護シールド板10の後縁15は動翼2の出口縁9から距離lだけ突出している。
エロージョン防護シールド板10は異なった実施態様においてロータ3に直接配置することができるが、これは図1〜図5に示されていない。
エロージョン防護シールド板10は異なった実施態様において支持翼が備えられている。この支持翼はこれが翼形部に当接支持されるように形成されている。これによってエロージョン防護シールド板10の利用範囲が高められる。その支持翼は図に示されていない。
2 動翼
4 翼形部(羽根部)
5 翼脚
6 翼形部の背側面
7 翼形部の腹側面
8 動翼の入口縁
9 動翼の出口縁
10 エロージョン防護シールド板
11 翼形部長手方向
13 断面ダブテール溝
14 エロージョン防護シールド板の前縁
15 エロージョン防護シールド板の後縁
L 動翼長さ
S 動翼2の弦長

Claims (15)

  1. 翼形部(4)と翼脚(5)とを含み前記翼形部(4)が翼の背側面(6)と翼の腹側面(7)および入口縁(8)と出口縁(9)を有し、液滴エロージョンから防止するためのエロージョン防護シールド板(10)が、前記出口縁(9)の前方に配置されている動翼(2)であって、
    前記エロージョン防護シールド板(10)が、前記動翼の出口縁(9)に対して間隔を隔てられており、さらに、断面ダブテール状の脚(13)を有し、動翼(2)の翼脚(5)が前記断面ダブテール状脚(13)を受けるべく形成されていることを特徴とする動翼。
  2. エロージョン防護シールド板(10)が翼形部(4)の長手方向(11)に沿って延びていることを特徴とする請求項1に記載の動翼。
  3. 動翼(2)が長さ(L)を有し、エロージョン防護シールド板(10)が動翼(2)の長さ(L)の1%〜100%に相当する長さを有していることを特徴とする請求項1又は2に記載の動翼。
  4. 翼形部(4)が弦長(S)を有し、エロージョン防護シールド板(10)が翼形部(4)の弦長(S)の5%〜75%に相当する幅(b)を有していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の動翼。
  5. エロージョン防護シールド板(10)が翼形部(4)の翼の背側面(6)の前方に配置されていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の動翼。
  6. エロージョン防護シールド板(10)が翼脚(5)に摩擦結合で結合されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1つに記載の動翼。
  7. エロージョン防護シールド板(10)が翼脚(5)に材料結合で結合されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1つに記載の動翼。
  8. エロージョン防護シールド板(10)が翼脚(5)にかみ合い結合で結合されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1つに記載の動翼。
  9. エロージョン防護シールド板(10)と動翼(2)とが一体部品として形成されていることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1つに記載の動翼。
  10. エロージョン防護シールド板(10)が前縁(14)と後縁(15)とを有し、該後縁(15)が動翼出口縁(9)を越えて突出していることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1つに記載の動翼。
  11. エロージョン防護シールド板(10)が翼形部長手方向(11)において断面が矩形状あるいは三角形状をしていることを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1つに記載の動翼。
  12. エロージョン防護シールド板(10)が背側面と腹側面とを備えたタービン翼の形をしていることを特徴とする請求項1ないし11のいずれか1つに記載の動翼。
  13. エロージョン防護シールド板(10)がステライト合金(登録商標)、Ultimet超合金(登録商標)、α・チタン合金あるいはβ・チタン合金あるいは硬化鋼のような耐食性材料で形成されていることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1つに記載の動翼。
  14. エロージョン防護シールド板(10)が翼形部長手方向(11)を中心として湾曲して形成されていることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1つに記載の動翼。
  15. エロージョン防護シールド板(10)が動翼(2)に当接支持するための支持翼を有していることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1つに記載の動翼。
JP2010538539A 2007-12-20 2008-11-27 動翼のエロージョン防護シールド板 Expired - Fee Related JP5064570B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP07024843.0 2007-12-20
EP07024843A EP2072757A1 (de) 2007-12-20 2007-12-20 Erosionsschutzschild für Laufschaleln
PCT/EP2008/066307 WO2009080439A1 (de) 2007-12-20 2008-11-27 Erosionsschutzschild für laufschaufeln

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011506841A JP2011506841A (ja) 2011-03-03
JP5064570B2 true JP5064570B2 (ja) 2012-10-31

Family

ID=39313050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010538539A Expired - Fee Related JP5064570B2 (ja) 2007-12-20 2008-11-27 動翼のエロージョン防護シールド板

Country Status (6)

Country Link
US (1) US20100322775A1 (ja)
EP (2) EP2072757A1 (ja)
JP (1) JP5064570B2 (ja)
CN (1) CN101903618B (ja)
PL (1) PL2220342T3 (ja)
WO (1) WO2009080439A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2439376A1 (de) * 2010-10-05 2012-04-11 Siemens Aktiengesellschaft Laufschaufel mit Deckplatte für eine Dampfturbine
ITMI20120779A1 (it) * 2012-05-08 2013-11-09 Franco Tosi Meccanica S P A Stadio rotorico di turbina assiale a protezione anti-erosione migliorata
US9644483B2 (en) * 2013-03-01 2017-05-09 General Electric Company Turbomachine bucket having flow interrupter and related turbomachine
FR3045710B1 (fr) * 2015-12-21 2018-01-26 Safran Aircraft Engines Bouclier de bord d'attaque
US12134974B2 (en) 2022-08-04 2024-11-05 General Electric Company Core air leakage redirection structures for aircraft engines
US12037921B2 (en) 2022-08-04 2024-07-16 General Electric Company Fan for a turbine engine
US12129769B2 (en) 2022-10-25 2024-10-29 Ge Infrastructure Technology Llc Erosion-shielded turbine blades and methods of manufacturing the same
US12571311B2 (en) 2022-10-25 2026-03-10 General Electric Company Erosion-shielded turbine blades and methods of manufacturing the same
US12276199B2 (en) * 2022-12-21 2025-04-15 General Electric Company Outlet guide vane assembly for a turbofan engine
US20250223909A1 (en) * 2022-12-21 2025-07-10 General Electric Company Outlet guide vane assembly for a turbofan engine
US12460549B1 (en) * 2025-05-30 2025-11-04 General Electric Company Pitch-controlled blade retention collar

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3702222A (en) * 1971-01-13 1972-11-07 Westinghouse Electric Corp Rotor blade structure
US3751182A (en) * 1971-08-20 1973-08-07 Westinghouse Electric Corp Guide vanes for supersonic turbine blades
JPS5321045B2 (ja) * 1972-08-18 1978-06-30
JPS55100005U (ja) * 1979-01-08 1980-07-11
JPS55134703A (en) * 1979-04-06 1980-10-20 Hitachi Ltd Blade structure
US4512718A (en) * 1982-10-14 1985-04-23 United Technologies Corporation Tandem fan stage for gas turbine engines
JPH03267505A (ja) * 1990-03-19 1991-11-28 Hitachi Ltd エロージヨンシールド付きタービン動翼
JP3313487B2 (ja) * 1993-11-30 2002-08-12 株式会社東芝 蒸気タービンノズル
DE4411679C1 (de) * 1994-04-05 1994-12-01 Mtu Muenchen Gmbh Schaufelblatt in Faserverbundbauweise mit Schutzprofil
GB2293631B (en) * 1994-09-30 1998-09-09 Gen Electric Composite fan blade trailing edge reinforcement
JPH08232604A (ja) * 1995-02-27 1996-09-10 Toshiba Corp 蒸気タービンのエロージョン防止装置
JPH08254104A (ja) * 1995-03-16 1996-10-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 蒸気タービン内湿分除去装置
JP4441836B2 (ja) * 2000-03-03 2010-03-31 株式会社Ihi 二次流れ抑制翼列
JP3950308B2 (ja) * 2001-07-16 2007-08-01 三菱重工業株式会社 蒸気タービン内湿分除去装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20100322775A1 (en) 2010-12-23
CN101903618A (zh) 2010-12-01
CN101903618B (zh) 2015-08-05
EP2220342A1 (de) 2010-08-25
PL2220342T3 (pl) 2013-05-31
JP2011506841A (ja) 2011-03-03
EP2220342B1 (de) 2012-12-26
EP2072757A1 (de) 2009-06-24
WO2009080439A1 (de) 2009-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5064570B2 (ja) 動翼のエロージョン防護シールド板
JP4876043B2 (ja) フレア先端式タービンブレード
JP6692609B2 (ja) タービンバケット組立体及びタービンシステム
JP5711741B2 (ja) 二次元プラットフォームタービンブレード
JP5816165B2 (ja) タービンブレード及び対応する製造方法
JP4785511B2 (ja) タービン段
JP4993726B2 (ja) カスケード先端部バッフルエーロフォイル
CA2548893A1 (en) Blade and disk radial pre-swirlers
US9726197B2 (en) Turbomachine element
EP2743453B1 (en) Tapered part-span shroud
JP6650687B2 (ja) ロータブレード冷却
AU2007214378A1 (en) Methods and apparatus for fabricating turbine engines
JP6435188B2 (ja) タービン翼における構造的構成および冷却回路
US20150110617A1 (en) Turbine airfoil including tip fillet
EP2143887A2 (en) Spring seal for blade dovetail
JP2010230005A (ja) 蒸気タービン低圧用途用の有効長52インチの蒸気タービン動翼
JP5507906B2 (ja) ピボットプレート及びロープシールを備えたシール機構
US20100034661A1 (en) Erosion resistant protective structure and process for applying same to a substrate
JP7237458B2 (ja) ロータブレード先端部
WO2014014616A1 (en) Damper system and corresponding turbine
JP2010065685A (ja) 蒸気タービンエンジンの低圧セクション用の蒸気タービン回転動翼
JP5400500B2 (ja) タービンダブテール用のラビリンスシール
JP2015224631A (ja) タービンバケット組立体及びタービンシステム
JP5916060B2 (ja) 先端間隙制御システムで使用するタービンブレード先端シュラウド
JP2012082826A (ja) タービンバケットシュラウドテール

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111129

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120224

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20120224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120321

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120618

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120710

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120808

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees