JP5073197B2 - ページバッファおよびこれを含むマルチ−ビット不揮発性メモリ装置 - Google Patents
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Description
サブ−ラッチ回路は、サブ−ラッチデータとして論理値を記憶し、サブ−ラッチ信号に応答して、ビットラインの電圧レベルによってサブ−ラッチデータの論理値を選択的にフリップさせる。
サブ−ラッチ回路は、サブ−ラッチデータとして論理値を記憶し、サブ−ラッチ信号に応答して、ビットラインの電圧レベルによってサブ−ラッチデータの論理値を選択的にフリップさせる。
ページバッファ回路およびサブ−ラッチ回路はメモリセルアレイの反対側でビットラインに連結される。
図8は本発明の実施例による不揮発性半導体メモリ装置の概略的なブロック図である。図8に示すように、本発明による不揮発性半導体メモリ装置は、メモリセルアレイ(MCARR)、メインラッチブロック(NWMLB<63:0>)、第1および第2グローバル入力ライン(GDI/nGDI)、グローバル出力ライン(GDOUT)、yアドレス信号ライン(Yp<7:0>、Yq<7:0>およびYr<7:0>)、メイン読み出しラッチ信号(LCHM<7:0>)、サブ−読み出しラッチ信号ライン(LCHS<7:0)、およびページバッファデコーダ(NWDE<63:0>)を含む。
内部入力ライン(IDI<63:0>およびnIDI<63:0>)、および内部出力ライン(IDOUT<63:0>)は、ページバッファデコーダ(NWED<63:0>)と対応メインラッチブロック(NWMLB<63:0>)との間に連結される。
メインラッチブロック(NWMLB<63:0>)とサブ−ラッチブロック(NWSLB<63:0>)のそれぞれの対はマルチ−ビット不揮発性メモリのページバッファブロックとして機能する。
本実施例の例において、各データ状態に関連したスレショルド電圧分布を表1に表す。
メインビットライン遮断ユニット240は、メインビットライン(BLm)とメインセンシングノード(NSENM)との連結を制御するメインビットライン遮断信号(BLSHFM)に応答する。本例において、メインビットライン遮断ユニット240は、メインビットライン遮断信号(BLSHFM)に応答してゲートされる低電圧のNMOSトランジスタであるメインビットライン遮断トランジスタ240aを使用して実現される。
メインラッチドライビングユニット215は、メインラッチドライビング電圧を発生するために、バッファ選択アドレス(Yp)に応答してイネーブルされる。本例において、メインラッチドライビング電圧は接地電圧(VSS)である。そして、本例において、メインラッチドライビングユニット215はメインラッチドライビングトランジスタ215aを含む。メインラッチドライビングトランジスタ215aは、バッファ選択アドレス(Yp)に応答してゲートされ、接地電圧(VSS)に連結されるソース端子(source terminal)を有するNMOSトランジスタである。
サブビットライン遮断ユニット340は、サブ−ビットライン遮断信号(BLSHFS)に応答して、サブ−ビットライン(BLs)とサブ−センシングノード(NSENS)の連結を制御する。本例においては、サブ−ビットライン遮断ユニット340は、サブ−ビットライン遮断信号(BLSHFS)に応答してゲートされる低電圧のNMOSトランジスタサブビットライン遮断トランジスタ340aを用いて実現される。
サブ−ラッチ初期化ユニット315は、サブ−ラッチ初期化信号(RST)に応答してサブ−ラッチデータを初期化させる。本実施例において、サブ−ラッチ初期化信号(RST)が“H”に活性化される時、サブ−ラッチノード(NLATS)のサブ−ラッチデータは論理“H”状態のデータに初期化される。また、本実施例において、サブ−ラッチノード(NLATS)の論理“H”状態は電源電圧(VDD)である。
サブ−ラッチユニット311は、サブ−センシングノード(NSENS)の電圧レベルに対応するデータをサブ−ラッチノード(NLATS)上に記憶する。
ページバッファデコーダ700は二通りの主な機能を有する。一つ目、ページバッファデコーダ700は、内部出力ライン(IDOUT)上のデータに対応する出力データをグローバル出力ライン(GDOUT)に伝送する。二つ目、ページバッファデコーダ700は、第1グローバル入力ライン(GDI)および第2グローバル入力ライン(nGDI)上の入力データに対応するデータを第1内部入力ライン(IDI)および第2内部入力ライン(nIDI)にそれぞれ伝送する。
ついで、“LSBPG6区間”で、ワードライン(WL)、ビットライン(BL、BLeおよびBLo)およびセンシングノード(NSENM)が接地電圧(VSS)にディスチャージされる過程が実行される。
ついで、“LSBPG7”区間では、メモリセル(MCsel)にプログラムされたデータを感知(確認)する過程が実行される。要約すれば、この過程は、読み出し確認モードの間に、第1読み出し確認電圧(VF1)を、選択されるワードライン(WL)に印可することにより行われる。
すなわち、“LSBPG8”区間では、メインラッチノード(NLATM)上に記憶されたデータが論理“H”の場合、グローバル出力線(GDOUT)に“L”のデータが出力され、パス(pass)を知らせる信号が発生する。一方、メインラッチノード(NLATM)上のデータが論理“L”の場合、グローバル出力ライン(GDOUT)に“H”のデータが出力され、不良(fail)を知らせる信号が発生する。
しかし、図19a〜図19cに示すように、初期読み出し区間(MSBPG−X)は“MSBPG2区間”と“MSBPG3区間”との間で実行される。
すると、第1データ状態(“11”)または第2データ状態(“10”)にプログラムされているメモリセル(MCsel)の場合、メインセンシングノード(MSENM)の電圧レベルは接地電圧(VSS)に下降する。したがって、メインラッチデータはフリップされないで、“MSBPG2区間”での論理“H”をそのまま維持する。
第4データ状態(“01”)にプログラムされるメモリセル(MCsel)の場合は、サブ−ラッチノード(NLATS)上に記憶されたサブ−ラッチデータが論理“H”である。この際、メインセンシングノード(NSENM)の電圧レベルは確認読み出し制御信号(VFY)に応答して、接地電圧(VSS)に下降する。したがって、メインラッチデータはフリップされないで、“MSBPG2区間”での論理“L”状態をそのまま維持する。
第4データ状態(“01”)にプログラムされているメモリセル(MCsel)の場合は、メインセンシングノード(NSENM)の電圧レベルは電源電圧(VDD)を維持する。したがって、メインラッチデータは論理“L”から論理“H”にフリップされる。そうでなければ、メインラッチデータは現在の状態をそのまま維持する。
“第3データ状態不良プログラム動作”は第2データ状態(“10”)から第3データ状態(“00”)にプログラムされようとするメモリセル(MCsel)がまだ第2確認読み出し電圧(VF2)より低いスレショルド電圧を有する場合を言う。そして、“第4データ状態不良プログラム動作”は第1データ状態(“11”)から第4データ状態(“01”)にプログラムされようとするメモリセル(MCsel)がまだ第3読み出し電圧(VF3)より低いスレショルド電圧を有する場合を言う。
図19cに示すように、“MSBPG2区間”で、入力される第2ビットデータ値が論理“0”であるので、論理“L”状態のメインラッチデータがメインラッチノード(NLATM)上に記憶される。そして、第1確認読み出し区間(MSBPG7A)と第2確認読み出し区間(MSBPG7B)で、選択されたメモリセル(MCsel)がターンオンされるので、メインセンシングノード(NSENM)の電圧レベルは接地電圧(VSS)に下降する。したがって、メインラッチデータはフリップされないで、“MSBPG2区間”での論理“L”をそのまま維持する。
また、図19cは前述した第4データ状態不良プログラム動作に対する関連したノードおよび信号電圧を示す。
不良信号が発生すれば、“MSBPG8区間”でパス信号が発生するまで、“MSBPG4区間”から“MSBPG8区間”までのプログラムループ(loop)が繰り返し実行され、パス(pass)信号が発生する時、MSBPGプログラムモードが完了する。
第1ビットプログラム段階(S1010)で、外部から提供される第1ビットデータ値(LSB)を用いて、選択されたメモリセル(MCsel)がプログラムされる
サブ−ラッチ初期化段階(S1051)では、サブ−ラッチデータが論理“H”に初期化される。
初期読み出し記憶段階(S1050)の実行後、第2ビットプログラム段階(S1070)が実行される。
前記第2ビットプログラム段階(S1070)の実行後、前記1次確認読み出し段階(S1090)および前記サブ−ラッチドライビング段階(S1110)が実行される。
1次確認読み出し段階(S1090)およびサブ−ラッチドライビング段階(S1110)の実行によって獲得されるメインセンシングノード(NSENM)上の電圧レベルは後述する。
“第4データ状態不良プログラム動作”であれば、初期読み出し記憶段階(S1050)で、論理“H”状態のサブ−ラッチデータが記憶されるので、論理“L”状態のデータ値がメインセンシングノード(NSENM)上に反映される。
すなわち、第1または第2データ状態に正常にプログラムされた場合には、メインラッチノード(NLATM)上のメインラッチデータは初期ローディング段階(S1030)で獲得された論理“H”状態をそのまま維持する。そして、第3データ状態に正常にプログラムされた場合には、メインラッチノード(NLATM)上のメインラッチデータは論理“L”状態から論理“H”状態にフリップされる。
確認スキャン段階(S1190)では、1次メインフリップ段階(S1130)および2次メインフリップ段階(S1170)の実行によって獲得されたメインラッチデータに対応する内部出力データが発生する。
“LSBRD1a区間”で、バッファ選択アドレス(Yp)は論理“H”であるので、メインラッチドライビングトランジスタ215aは“ターンオン”である。そして、メイン選択アドレス(Yq)とサブ−選択アドレス(Yr)とが共に論理“H”であるので、ブロックデコーディング信号(/BLDEC)の電圧レベルは論理“L”状態に変化される。この際、第1グローバル入力ライン(GDI)の電圧レベルは論理“H”で、第2グローバル入力ライン(nGDI)は論理“L”である。したがって、第1内部入力ライン(IDI)の電圧レベルは論理“L”で、第2内部入力ライン(nIDI)の電圧レベルは論理“H”である。前記第1ラッチ伝送トランジスタ213aは“オフ(off)状態”であり、第2ラッチ伝送トランジスタ213bは“オン(on)状態”である。したがって、メインラッチユニット211のノード(N211a)上の電圧レベルは論理“H”状態に変化され、メインラッチノード(NLATM)は論理“L”状態にリセットされる。
“LSBRD1b区間”では、選択されなかったワードライン(WL<n:2>)には読み出し電圧(VREAD、例えば5V)が印加され、選択されたワードライン(WL1)には接地電圧(VSS)が印加される。そして、読み出し電圧(VREAD)がストリング選択ライン(SSL)およびグラウンド選択ライン(GSL)に共に印加され、接地電圧(VSS)が共通ソースライン(CSL)に印加される。また、制御信号(SHLDHeM、SHLDHeS、SHLDHoM、SHLDHoS)は接地電圧(VSS)に設定され、制御信号(SHLDLeM、SHLDLeS、SHLDLoM、SHLDLoS、BLSLTeM、BLSLTeS、SOBLKM、SOBLKS)は電源電圧(VDD)に設定される。このように、ビットライン(BLe、BLo、BLmおよびBLs)は接地電圧(VSS)にディスチャージされる。
“LSBRD3”区間で、メインビットライン遮断信号(BLSHFM)は接地電圧(VSS)であるので、メインビットライン遮断トランジスタ(240a)はオフ(off)状態に設定される。したがって、メインビットライン(BLm)はメインセンシングノード(NSENM)から電気的に分離され、メインビットライン(BLm)のデベロップが進行される。
ついで、デベロップされたメインビットライン(BLm)のデータ、すなわちメインビットライン(BLm)上の電圧レベルに対応するデータをメインバッファブロック200のメインラッチノード(NLATM)に記憶させる“LSBRD4区間”が実行される。
後述するものを除き、“LSBRD5区間”、“LSBRD6区間”および “LSBRD7区間”で行われる動作は“LSBRD2区間”、“LSBRD3区間”および“LSBRD4区間”とそれぞれほぼ同一である。
したがって、“LSBRD4区間”でメインラッチデータが論理“L”状態から論理“H”状態にフリップされる一方、“LSBRD7区間”でメインラッチデータは論理“H”状態か論理“L”状態にフリップされる。
結果的に、“LSBRD7区間”でメイン読み出しラッチ信号(LCHM)が論理“H”にイネーブルされた後、メインラッチノード(NLATM)のメインラッチデータの論理状態は次のようである。
ついで、メインビットライン(BLm)とメインセンシングノード(NSENM)とをリセットさせる“LSBRD8区間”が実行される。
そして、選択されなかったワードライン(WL<n:2>)、ストリング選択ライン(SSL)、グラウンド選択ライン(GSL)の電圧レベルは読み出し電圧(VREAD)から接地電圧(VSS)に変化する。
“LSBRD9区間”では、バッファ選択アドレス(Yp)とブロックデコーディング信号(/BLDEC)がパルスの形態で活性化される。そして、ブロックデコーディング信号(/BLDEC)の活性化に応答して、メインラッチデータに対応するデータが内部出力ライン(IDOUT)を通じてグローバル出力ライン(GDOUT)に伝送される。
したがって、選択されたメモリセル(MCsel)の第1ビットデータ値(LSB)が“1”の場合には、メインラッチノード(NLATM)上のデータは論理“L”であるので、グローバル出力ライン(GDOUT)上のデータは“H”状態に変化される。そして、選択されたメモリセル(MCsel)の第1ビットデータ値(LSB)が“0”の場合には、メインラッチノード(NLATM)上のデータは論理“H”であるので、グローバル出力ライン(GDOUT)のデータは“L”にディスチャージされる。このように、グローバル出力ライン(GDOUT)は選択されたメモリセル(MCsel)の最下位ビット(LSB)として表示される信号を出力する。
“LSBRD1区間〜“LSBRD4区間”では、第1基準電圧である接地電圧(VSS)が選択されたワードライン(WL1)に印加される一方、“MSBRD1区間〜“MSBRD4区間”では、約1.3Vの第2基準電圧が選択されたワードライン(WL1)に印加される。
選択されたメモリセル(MCsel)に記憶されたデータ値が第1または第2データ状態(本実施例では、“11”または“10”)の場合、すなわち第2ビットデータ値(MSB)が論理“1”の場合には、メインラッチノード(NLATM)のメインラッチデータは論理“L”である。そして、選択されたメモリセル(MCsel)に記憶されたデータ値が第3または第4データ状態(本実施例では、“00”、“01”)の場合、すなわち第2ビットデータ値(MSB)が“0”の場合には、メインラッチノード(NLATM)のメインラッチデータは論理“H”である。
ついで、MSBRD5区間およびMSBRD6区間での過程が実行され、後述するものを除き、図21aおよび図22bのLSBRD8およびLSBRD9で行われる動作とほぼ同一であるので、本明細書で、それについての具体的な説明は重複を避けるために省略する。
図23に示す読み出しモードでの駆動方法は、第1メインラッチデータ初期化段階(S1410)、第1ビットデータ値の1次読み出し段階(S1430)、第1ビットデータ値の2次読み出し段階(S1450)、第1ビットデータ値確認段階(S1470)、第2メインラッチデータ初期化段階(S1490)、第2ビットデータ値読み出し段階(S1510)、および第2ビットデータ値確認段階(S1530)を含む。
第1ビットデータ値の1次読み出し段階(S1430)では、選択されたメモリセル(MCsel)が第1基準電圧に駆動される。
このように、グローバル出力ライン(GDOUT)上の最下位ビット値(LSB)および最上位ビット値(MSB)が二つの確認段階(S1470、S1530)で確認される。
説明の目的上、図24は、六つの区間、すなわち消去実行区間(以下、“ERS1区間”という)、第1回復区間(以下、“ERS2区間”という)、第2回復区間(以下、“ERS3区間”という)、第1確認読み出し区間(以下、“ERS4区間”という)、第2確認読み出し区間(以下、“ERS5区間”という)、およびY−スキャン区間(以下、“ERS6区間”という)に分けられる。
すなわち、共通ソースラである(CSL)がディスチャージされる“ERS2区間”で、“ERS2区間”はメモリセル(MC)のバルク領域がフローティングされ、共通ソースラである(CSL)にチャージされた“VERS−Vt”の電圧が接地電圧(VSS)にディスチャージされる過程が実行される。
“ERS6区間”でメインラッチノード(NLATM)が論理“H”状態の場合、論理“L”状態のデータがグローバル出力ライン(GDOUT)に出力されるが、これはパス信号が発生したことを意味する。一方、メインラッチノード(NLATM)が論理“L”状態の場合、論理“H”状態のデータがグローバル出力ライン(GDOUT)に出力されるが、これは不良信号が発生したことを意味する。したがって、パス信号が発生したとき、消去モードが完了する。
したがって、偶数ビットライン(BLe)と奇数ビットライン(BLo)とが共に“オンセル”に連結された場合にだけ、パス信号が発生する。
200 メインバッファブロック
210 メインセンシングラッチユニット
211 メインラッチユニット
213 ラッチ伝送ユニット
215 メインラッチドライビングユニット
217 メインセンシング応答ユニット
220 出力ドライビングユニット
230 メインプレチャージユニット
240 メインビットライン遮断ユニット
300 サブ−ラッチブロック
310 サブ−センシングラッチユニット
311 サブ−ラッチユニット
315 サブ−ラッチ初期化ユニット
317 サブ−センシング応答ユニット
320 サブ−ドライビングユニット
330 サブ−プレチャージユニット
340 サブ−ビットライン遮断ユニット
400 メインビットライン選択バイアスブロック
500 サブ−ビットライン選択バイアスブロック
LCHM メイン読み出しラッチ信号
LCHS サブ−読み出しラッチ信号
NLATM メインラッチノード
NLATS サブ−ラッチノード
NSENM メインセンシングノード
NSENS サブ−センシングノード
VFY 確認読み出し制御信号
Claims (56)
- マルチビット不揮発性半導体メモリ装置において、
1ビットのデータより多いデータを記憶するために二つより多いスレショルド電圧状態にプログラム可能な複数の不揮発性メモリセルに連結されるビットラインを含むメモリセルアレイと、
前記メモリセルアレイの一方側に前記ビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして論理値を記憶し、メインラッチ信号に応答して、前記ビットラインの電圧レベルによって前記メインラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるメインバッファ回路と、
前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして論理値を記憶し、サブ−ラッチ信号に応答して、前記ビットラインの前記電圧レベルによって前記サブラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるサブ−ラッチ回路とを備え、
前記メモリ装置は、前記不揮発性メモリセルの前記スレショルド電圧状態を読み出す読み出しモードおよび前記不揮発性メモリセルの前記スレショルド電圧状態をプログラムするプログラミングモードで動作することができ、
前記メインバッファ回路は、前記サブラッチデータに応答して、前記プログラミングモードで前記メインラッチデータの前記論理値の前記ビットラインを介したフリッピングを抑制し、
前記プログラミングモードは第1ビットデータ値をプログラミングする動作と第2ビットデータ値をプログラミングする動作とを含み、
前記プログラミングモードで、前記サブ−ラッチ信号は前記第1ビットデータ値をプログラミングする動作後と前記第2ビットデータ値をプログラミングする動作前とに活性化されることを特徴とする、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記メインバッファ回路および前記サブ−ラッチ回路のなかで前記メインバッファ回路のみが前記読み出しモードで使用され、前記メインバッファ回路および前記サブ−ラッチ回路は共に前記プログラミングモードで使用されることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記サブ−ラッチ回路は、
前記ビットラインに連結されるサブ−センシングノードと、
前記サブ−センシングノードの電圧レベルによって前記サブラッチデータを記憶するサブ−センシングラッチユニットと、
前記サブラッチデータに応答して選択的にイネーブルされ、前記メインラッチデータの前記論理値のフリッピングを抑制するために前記サブ−センシングノードをサブ−ドライビング電圧にドライビングするように、確認制御信号に応答するサブ−ドライビングユニットとを備えることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−ドライビングユニットは、前記サブ−センシングノードとサブ−ドライビング電圧ソースとの間に直列に連結される第1サブ−ドライビングトランジスタおよび第2サブ−ドライビングトランジスタを含み、
前記第1サブ−ドライビングトランジスタは前記確認制御信号に応答してゲートされ、前記第2サブ−ドライビングトランジスタは前記サブラッチデータに応答してゲートされることを特徴とする、請求項3に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−ドライビング電圧は接地電圧であることを特徴とする、請求項4に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記サブ−ラッチ回路は、前記サブ−センシングノードをサブ−センシングプレチャージ電圧にプレチャージするために、サブ−センシングプレチャージ信号に応答するサブ−プレチャージユニットをさらに備えることを特徴とする、請求項4に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記サブ−センシングプレチャージ電圧は電源電圧であり、
前記サブ−プレチャージユニットは、電源電圧ソースと前記サブ−センシングノードとの間に連結され、前記サブ−センシングプレチャージ信号に応答してゲートされるトランジスタを含むことを特徴とする、請求項6に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−センシングラッチユニットは、
前記サブラッチデータを記憶するサブ−ラッチと、
サブ−ラッチ初期化信号に応答して前記サブラッチデータを初期化させるサブ−ラッチ初期化回路と、
前記サブ−ラッチ信号に応答してイネーブルされ、前記サブ−センシングノードの電圧レベルによって前記サブラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるように駆動されるサブ−センシング応答回路とを備えることを特徴とする、請求項3に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
第1グローバル格納データを伝送する第1グローバル入力ラインと、
特定の動作区間で前記第1グローバル入力ラインの論理状態と反対の論理状態を有する第2グローバル格納データを伝送する第2グローバル入力ラインと、
前記第1および前記第2グローバル入力ラインに連結され、前記第1および第2グローバル格納データによって内部格納データを前記メインバッファ回路に提供するページバッファデコーダとをさらに備えることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記メインバッファ回路の前記メインラッチデータに対応する内部出力データを出力し、前記ページバッファデコーダに連結される内部出力ラインと、
前記内部出力データに対応するグローバル出力データを選択的に出力するために前記ページバッファデコーダに応答するグローバル出力ラインとをさらに含み、
前記メインバッファ回路は、前記メインラッチデータを記憶するメインラッチノードを含み、前記メインバッファ回路は、前記メインラッチノード上の前記メインラッチデータの前記論理値を制御するために前記ページバッファデコーダからの前記内部格納データに応答し、前記内部出力ラインは、前記メインラッチノードから電気的に分離されることを特徴とする、請求項9に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記ビットラインの電圧をバイアスし、前記ビットラインを前記メインバッファ回路に選択的に連結するメインビットライン選択バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記ビットラインの前記電圧をバイアスし、前記ビットラインを前記サブ−ラッチ回路に選択的に連結するサブ−ビットライン選択バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項11に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記メモリセルアレイの前記ビットラインは奇数(odd)ビットラインおよび偶数(even)ビットラインを含むことを特徴とする、請求項12に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記不揮発性メモリセルは四つのスレショルド電圧状態にプログラム可能であることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記不揮発性メモリセルはNAND型のフラッシュメモリセルであることを特徴とする、請求項1に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- マルチビット不揮発性半導体メモリ装置において、
1ビットのデータより多いデータを記憶するために二つより多いスレショルド電圧状態にプログラム可能な複数の不揮発性メモリセルに連結されるビットラインを含むメモリセルアレイと、
外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして論理値を記憶し、メインラッチ信号に応答して、前記ビットラインの電圧レベルによって前記メインラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるメインバッファ回路と、
内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして論理値を記憶し、サブ−ラッチ信号に応答して、前記ビットラインの前記電圧レベルによって前記サブラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるサブ−ラッチ回路とを備え、
前記メインバッファ回路は前記メモリセルアレイの一方側に、前記サブ−ラッチ回路は前記メモリセルアレイを挟んで他方側にそれぞれ配置され、前記ビットラインに連結されることを特徴とする、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記メインバッファ回路および前記サブ−ラッチ回路のなかで前記メインバッファ回路のみが前記読み出しモードで使用され、前記メインバッファ回路および前記サブ−ラッチ回路は共に前記プログラミングモードで使用されることを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記プログラミングモードは第1ビットデータ値をプログラミングする動作と第2ビットデータ値をプログラミングする動作とを含み、
前記プログラミングモードで、前記サブ−ラッチ信号は前記第1ビットデータ値をプログラミングする動作後と前記第2ビットデータ値をプログラミングする動作前とに活性化されることを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−ラッチ回路は、
前記ビットラインに連結されるサブ−センシングノードと、
前記サブ−センシングノードの電圧レベルによって前記サブラッチデータを記憶するサブ−センシングラッチユニットと、
前記サブラッチデータに応答して選択的にイネーブルされ、前記メインラッチデータの前記論理値のフリッピングを抑制するために前記サブ−センシングノードをサブ−ドライビング電圧にドライビングするように、確認制御信号に応答するサブ−ドライビングユニットとを備えることを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−ドライビングユニットは、前記サブ−センシングノードとサブ−ドライビング電圧ソースとの間に直列に連結される第1サブ−ドライビングトランジスタおよび第2サブ−ドライビングトランジスタを含み、
前記第1サブ−ドライビングトランジスタは前記確認制御信号に応答してゲートされ、前記第2サブ−ドライビングトランジスタは前記サブラッチデータに応答してゲートされることを特徴とする、請求項19に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−ドライビング電圧は接地電圧であることを特徴とする、請求項20に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記サブ−ラッチ回路は、前記サブ−センシングノードをサブ−センシングプレチャージ電圧にプレチャージするために、サブ−センシングプレチャージ信号に応答するサブ−プレチャージユニットをさらに備えることを特徴とする、請求項20に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記サブ−センシングプレチャージ電圧は電源電圧であり、
前記サブ−プレチャージユニットは、電源電圧ソースと前記サブ−センシングノードとの間に連結され、前記サブ−センシングプレチャージ信号に応答してゲートされるトランジスタを含むことを特徴とする、請求項22に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記サブ−センシングラッチユニットは、
前記サブラッチデータを記憶するサブ−ラッチと、
サブ−ラッチ初期化信号に応答して前記サブラッチデータを初期化させるサブ−ラッチ初期化回路と、
前記サブ−ラッチ信号に応答してイネーブルされ、前記サブ−センシングノードの電圧レベルによって前記サブラッチデータの前記論理値を選択的にフリップさせるように駆動されるサブ−センシング応答回路とを備えることを特徴とする、請求項19に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
第1グローバル格納データを伝送する第1グローバル入力ラインと、
特定の動作区間で前記第1グローバル入力ラインの論理状態と反対の論理状態を有する第2グローバル格納データを伝送する第2グローバル入力ラインと、
前記第1および前記第2グローバル入力ラインに連結され、前記第1および第2グローバル格納データによって内部格納データを前記メインバッファ回路に提供するページバッファデコーダとをさらに備えることを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記メインバッファ回路の前記メインラッチデータに対応する内部出力データを出力し、前記ページバッファデコーダに連結される内部出力ラインと、
前記内部出力データに対応するグローバル出力データを選択的に出力するために前記ページバッファデコーダに応答するグローバル出力ラインとをさらに含み、
前記メインバッファ回路は、前記メインラッチデータを記憶する前記メインラッチノードを含み、前記メインバッファ回路は、前記メインラッチノード上の前記メインラッチデータの前記論理値を制御するために前記ページバッファデコーダからの前記内部格納データに応答し、前記内部出力ラインは、前記メインラッチノードから電気的に分離されることを特徴とする、請求項10に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記ビットラインの電圧をバイアスし、前記ビットラインを前記メインバッファ回路に選択的に連結するメインビットライン選択バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記マルチビット不揮発性半導体メモリ装置は、
前記ビットラインの前記電圧をバイアスし、前記ビットラインを前記サブ−ラッチ回路に選択的に連結するサブ−ビットライン選択バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項27に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記メモリセルアレイの前記ビットラインは奇数(odd)ビットラインおよび偶数(even)ビットラインを含むことを特徴とする、請求項16に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 不揮発性メモリ装置において、
複数の不揮発性メモリセルに連結されるビットラインを含むメモリセルアレイと、
前記メモリセルアレイの一方側に前記ビットラインを介して配置され、前記ビットラインの電圧をプレセットする第1電圧バイアス回路と、
前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、前記ビットラインの電圧をプレセットする第2電圧バイアス回路と、
前記第1電圧バイアス回路側に前記ビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして記憶するメインバッファ回路と、
前記第2電圧バイアス回路側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして記憶するサブ−ラッチ回路とを備えることを特徴とする、不揮発性メモリ装置。 - 前記不揮発性メモリセルは、少なくとも四つのスレショルド電圧状態のいずれか一状態に選択的にプログラムできるマルチビット不揮発性メモリセルであることを特徴とする、請求項30に記載の不揮発性メモリ装置。
- 前記不揮発性メモリセルはNAND型のフラッシュメモリセルであることを特徴とする、請求項30に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 不揮発性半導体メモリ装置において、
複数の不揮発性メモリセルに連結されるビットラインを含むメモリセルアレイと、
前記メモリセルアレイの一方側に前記ビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行うメインラッチユニットとメインセンシング応答ユニットとを含むメインセンシングラッチユニットと、
前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行うサブ−ラッチ回路を含むサブ−ラッチユニットと、
前記メインセンシングラッチユニットを前記ビットラインに選択的に連結する第1ビットライン選択回路と、
前記サブ−ラッチユニットを前記ビットラインに選択的に連結する第2ビットライン選択回路とを備え、
前記第1および第2ビットライン選択回路は前記メモリセルアレイを挟んで互いに反対側に配置されることを特徴とする、不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記複数の不揮発性メモリセルは、少なくとも四つのスレショルド電圧状態のいずれか一つの状態に選択的にプログラムでき、
前記メモリ装置は、前記不揮発性メモリセルのスレショルド電圧状態を読み出す読み出しモードと前記不揮発性メモリセルのスレショルド電圧状態をプログラムするプログラムモードとで動作可能であることを特徴とする、請求項33に記載の不揮発性半導体メモリ装置。 - 前記メインセンシングラッチユニットおよびサブ−ラッチユニットのなかで前記メインセンシングラッチユニットのみが前記読み出しモードで使用され、前記メインセンシングラッチユニットおよびサブ−ラッチユニットは共に前記プログラムモードで使用されることを特徴とする、請求項34に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記プログラムモードで、前記サブ−ラッチユニットの電圧は、前記メインセンシングラッチユニットの状態を制御するために、前記ビットラインを介して前記メインセンシングラッチユニットに選択的に伝送されることを特徴とする、請求項34に記載の不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記ビットラインの電圧をプレセット(preset)する少なくとも一つの電圧バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項33に記載の不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記ビットラインの電圧をプレセット(preset)し、前記メモリセルアレイの反対側で前記ビットラインに連結される第1および第2電圧バイアス回路をさらに備えることを特徴とする、請求項33に記載の不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記不揮発性メモリセルはNAND型のフラッシュメモリセルであることを特徴とする、請求項33に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- メモリセルアレイと前記メモリセルアレイの一方側にビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして記憶するメインバッファユニットおよび前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして記憶するサブ−ラッチユニットを含むマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法であって、(a)前記メモリセルアレイは複数の不揮発性半導体メモリセルに連結される前記ビットラインを含み、前記不揮発性メモリセルは連続的な少なくとも第1〜第4スレショルド電圧状態のいずれか一つの状態に選択的にプログラム可能であり、前記第1、第2、第3および第4スレショルド電圧状態は第1および第2ビットにより定義される四つの相違したデータ値に対応し、前記第1および第4スレショルド電圧状態の第1ビットは同一であり、前記第1および第2スレショルド電圧状態の第2ビットは同一であり、(b)前記メインバッファユニットは前記メインラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるメインセンシングノードを含み、前記メインラッチデータの論理値は前記メインセンシングノードの電圧レベルによって選択的にフリップされ、(c)前記サブ−ラッチユニットは前記サブラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるサブ−センシングノードを含むようになった、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法において、
外部から提供される第1ビットデータ値を用いて、前記第1データ状態に対応するスレショルド電圧に選択されたメモリセルをプログラムすることを含む第1ビットプログラム段階と、
前記サブ−ラッチユニットの前記第1ビットデータ値に対応するサブラッチデータを記憶するために、前記第1ビットプログラム動作でプログラムされた前記メモリセルを第1基準電圧に駆動することを含む初期読み出し記憶段階と、
前記メモリセルを前記第4データ状態にプログラムするのに使用される第2ビットデータ値に相応するメインラッチデータを前記メインバッファユニットに記憶し、前記初期読み出し記憶段階の実行後に、前記メモリセルを第4データ状態にプログラムさせることにより前記メモリセルを前記第3データ状態に対応するスレショルド電圧にプログラムすることを含む前記第2ビットプログラム段階と、
前記第2ビットプログラム段階後、前記メモリセルの第2ビットデータ値を前記メインセンシングノードに反映するために、第2基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む1次確認読み出し段階と、
前記初期読み出し記憶段階で記憶された前記サブラッチデータを前記メインセンシングノードに反映するために、前記サブ−ラッチユニットを駆動することを含むサブ−ラッチ駆動段階と、
前記1次確認読み出し段階での前記メインセンシングノードの電圧レベルによって前記メインラッチデータをフリップさせ、前記サブ−ラッチ駆動段階での前記メインセンシングノードの電圧レベルによって、前記メインラッチデータのフリッピングを選択的に抑制させる1次メインフリップ段階と、
前記1次メインフリップ段階の実行後、前記メモリセルの前記第2ビットデータ値を前記メインセンシングノードに反映するために、第3基準電圧で前記メモリセルを駆動する2次確認読み出し段階と、
前記2次確認読み出し段階での前記メインセンシングノードの電圧レベルによって前記メインラッチデータをフリップさせることを含む2次メインフリップ段階とを備えることを特徴とする、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記不揮発性メモリセルは四つのスレショルド電圧状態にプログラム可能であることを特徴とする、請求項40に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記1次メインフリップ段階および前記2次メインフリップ段階の実行によって得られる前記メインラッチデータに基づき、前記2次ビットプログラム段階で前記メモリセルの前記第4データ状態へのプログラムが失敗であることを示すデータを発生することを含む確認スキャン段階をさらに備えることを特徴とする、請求項40に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
- 前記初期読み出し記憶段階は、
前記第1ビットデータ値を前記ビットラインに反映するために、前記第1ビットプログラム段階でプログラムされた前記メモリセルを駆動することを含む初期読み出し段階と、
前記初期読み出し段階の実行によって得られた前記ビットラインの電圧レベルに相応する前記サブラッチデータを前記サブ−ラッチユニットに記憶するように制御動作を行うことを含むサブ−ラッチ記憶段階とを備えることを特徴とする、請求項40に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記第1〜第4データ状態はそれぞれ“11”、“10”、“00”および“01”であることを特徴とする、請求項40に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
- メモリセルアレイと前記メモリセルアレイの一方側にビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして記憶するメインバッファユニットおよび前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして記憶するサブ−ラッチユニットを含むマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法であって、(a)前記メモリセルアレイは複数の不揮発性半導体メモリセルに連結される前記ビットラインを含み、前記不揮発性メモリセルは連続的な少なくとも第1〜第4スレショルド電圧状態のいずれか一つの状態に選択的にプログラム可能であり、前記第1、第2、第3および第4スレショルド電圧状態は第1および第2ビットに定義される四つの相違したデータ値に対応し、前記第1および第4スレショルド電圧状態の第1ビットは同一であり、前記第1および第2スレショルド電圧状態の第2ビットは同一であり、(b)前記メインバッファユニットは前記メインラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるメインセンシングノードを含み、前記メインラッチデータの論理値は前記メインセンシングノードの電圧レベルによって選択的にフリップされ、(c)前記サブ−ラッチユニットはサブラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるサブ−センシングノードを含むようになった、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法において、
外部から提供される第1ビットデータ値を用いて、選択されたメモリセルをプログラムすることを含む第1ビットプログラム段階と、
前記サブ−ラッチユニットの前記第1ビットデータ値に対応するサブラッチデータを記憶するために、前記第1ビットプログラム段階でプログラムされた前記メモリセルを駆動することを含む初期読み出し記憶段階と、
前記初期読み出し記憶段階の実行後、外部から提供される第2ビットデータ値を前記メモリセルにプログラムするために前記メモリセルを駆動することを含む第2ビットプログラム段階と、
前記第2ビットプログラム段階の実行後、前記メモリセルの第2ビットデータ値を前記メインセンシングノードに反映するために、第2基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む1次確認読み出し段階と、
前記初期読み出し記憶段階で記憶された前記サブラッチデータを前記メインセンシングノードに反映するために、前記サブ−ラッチユニットを駆動することを含むサブ−ラッチ駆動段階と、
前記1次確認読み出し段階および前記サブ−ラッチ駆動段階で得られた前記メインセンシングノードの電圧レベルによって前記メインラッチデータを選択的にフリップさせることを含む1次メインフリップ段階とを含むことを特徴とする、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記不揮発性メモリセルは四つのスレショルド電圧状態にプログラム可能であることを特徴とする、請求項45に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
- 前記初期読み出し記憶段階は、
前記第1ビットデータ値を前記ビットラインに反映するために、前記第1ビットプログラム段階でプログラムされた前記メモリセルを駆動することを含む初期読み出し段階と、
前記初期読み出し段階の実行によって得られた前記ビットラインの電圧レベルに相応する前記サブラッチデータを前記サブ−ラッチユニットに記憶するように制御動作を行うことを含むサブ−ラッチ記憶段階とを備えることを特徴とする、請求項45に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記初期読み出し段階は、
前記第1スレショルド電圧状態と前記第2スレショルド電圧状態を互いに区別する第1基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む第1基準電圧駆動段階と、
前記第1基準電圧駆動段階で読み出された前記第1ビットデータ値を前記ビットラインに反映することを含むビットライン反映段階とを備えることを特徴とする、請求項47に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記サブ−ラッチ記憶段階は、
前記サブラッチデータを初期化させることを含むサブ−ラッチ初期化段階と、
前記ビットラインの電圧レベルによって、前記サブラッチデータを選択的にフリップさせることを含むサブ−ラッチフリップ段階とを備えることを特徴とする、請求項47に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記サブ−ラッチフリップ段階は、
前記ビットラインに前記第1データ状態の第1ビットデータ値が反映されれば、前記初期化されたサブラッチデータを変更させないでそのまま維持する段階と、
前記ビットラインに前記第2データ状態の第1ビットデータ値が反映されれば、前記初期化されたサブラッチデータをフリップさせる段階とを含むことを特徴とする、請求項49に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記第1〜第4データ状態はそれぞれ“11”、“10”、“00”および“01”であることを特徴とする、請求項45に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
- メモリセルアレイと前記メモリセルアレイの一方側にビットラインを介して配置され、外部データの入出力を行ってメインラッチデータとして記憶するメインバッファユニットおよび前記メモリセルアレイを挟んで他方側に前記ビットラインを介して配置され、内部データの入出力を行ってサブラッチデータとして記憶するサブ−ラッチユニットを含むマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法であって、(a)前記メモリセルアレイは複数の不揮発性半導体メモリセルに連結される前記ビットラインを含み、前記不揮発性メモリセルは連続的な少なくとも第1〜第4スレショルド電圧状態のいずれか一つの状態に選択的にプログラム可能であり、前記第1、第2、第3および第4スレショルド電圧状態は第1および第2ビットによって定義される四つの相違したデータ値に対応し、前記第1および第4スレショルド電圧状態の第1ビットは同一であり、前記第1および第2スレショルド電圧状態の第2ビットは同一であり、(b)前記メインバッファユニットは前記メインラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるメインセンシングノードを含み、前記メインラッチデータの論理値は前記メインセンシングノードの電圧レベルによって選択的にフリップされ、(c)前記サブ−ラッチユニットは前記サブラッチデータとして論理値を記憶し、前記ビットラインに連結されるサブ−センシングノードを含むようになった、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法において、
外部から提供される第1ビットデータ値を用いて、選択されたメモリセルをプログラムすることを含む第1ビットプログラム段階と、
サブ−ラッチユニットの前記第1ビットデータ値に対応するサブラッチデータを記憶するために、前記第1ビットプログラム動作でプログラムされた前記メモリセルを駆動することを含む初期読み出し記憶段階と、
前記初期読み出し記憶段階の実行後、外部から提供される第2ビットデータ値を前記メモリセルにプログラムするために、前記第2メモリ駆動することを含む第2ビットプログラム段階と、
前記第2ビットプログラム段階の実行後、前記メモリセルの第2ビットデータ値を前記メインセンシングノードに反映するために、第2基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む1次確認読み出し段階と、
前記初期読み出し記憶段階で記憶された前記サブラッチデータを前記メインセンシングノードに反映するために、前記サブ−ラッチユニットを駆動することを含むサブ−ラッチ駆動段階と、
前記1次確認読み出し段階および前記サブ−ラッチ駆動段階で得られた前記メインセンシングノードの電圧レベルによって前記メインラッチデータを選択的にフリップさせることを含む1次メインフリップ段階と、
前記1次メインフリップ段階の実行後、前記メモリセルの前記第2データビット値を前記メインセンシングノードに反映するために、第3基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む2次確認読み出し段階と、
前記2次確認読み出し段階で得られた前記メインセンシングノードの電圧レベルによって前記メインラッチデータを選択的にフリップさせることを含む2次メインフリップ段階とを備えることを特徴とする、マルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記不揮発性メモリセルは四つのスレショルド電圧状態にプログラム可能であることを特徴とする、請求項52に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置。
- 前記1次メインフリップ段階および前記2次メインフリップ段階の実行によって得られた前記メインラッチデータによって、前記2次プログラム段階のパス可否を示すデータを発生する確認スキャン段階をさらに備えることを特徴とする、請求項52に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
- 前記初期読み出し記憶段階は、
前記第1ビットデータ値を前記ビットラインに反映するために、前記第1ビットプログラム段階でプログラムされた前記メモリセルを駆動することを含む初期読み出し段階と、
前記初期読み出し段階の実行によって得られた前記ビットラインの電圧レベルに相応する前記サブラッチデータを前記サブ−ラッチユニットに記憶するように制御動作を行うことを含むサブ−ラッチ記憶段階とを備えることを特徴とする、請求項52に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。 - 前記初期読み出し段階は、
前記第1スレショルド電圧状態と前記第2スレショルド電圧状態とを互いに区別する第1基準電圧で前記メモリセルを駆動することを含む第1基準電圧駆動段階と、
前記第1基準電圧駆動段階で読み出された前記第1ビットデータ値を前記ビットラインに反映することを含むビットライン反映段階とを備えることを特徴とする、請求項55に記載のマルチビット不揮発性半導体メモリ装置の駆動方法。
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