JP5080957B2 - Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same - Google Patents
Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same Download PDFInfo
- Publication number
- JP5080957B2 JP5080957B2 JP2007329227A JP2007329227A JP5080957B2 JP 5080957 B2 JP5080957 B2 JP 5080957B2 JP 2007329227 A JP2007329227 A JP 2007329227A JP 2007329227 A JP2007329227 A JP 2007329227A JP 5080957 B2 JP5080957 B2 JP 5080957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- discharge lamp
- case
- case lid
- lighting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
本発明は、放電灯点灯装置及びそれを用いた照明器具に関する。 The present invention relates to a discharge lamp lighting device and a lighting fixture using the same.
従来から、塵埃や水滴から保護するために、プリント配線板が載置されるケース本体と、プリント配線板を覆うようにケース本体に取り付けられるケース蓋とから構成されるケースを備えた放電灯点灯装置が提供されている(例えば、特許文献1参照)。以下、上記のようなケースを備えた放電灯点灯装置の従来例を図面を用いて説明する。この従来例は、図23(a)〜(c)に示すように、放電灯(図示せず)へ点灯電力を供給する点灯回路の構成部品(図示せず)が実装される略矩形状のプリント配線板100と、ケースを構成する金属製のケース本体101及びケース蓋102と、プリント配線板100に実装された部品を保護するためのハウジング103と、プリント配線板100を保護するための絶縁基台104と、プリント配線板100に設けられて商用電源との接続等に用いられる一乃至複数(図示では2つ)の端子105とから成る。
Conventionally, to protect against dust and water droplets, a discharge lamp with a case composed of a case body on which the printed wiring board is placed and a case lid attached to the case body so as to cover the printed wiring board An apparatus is provided (see, for example, Patent Document 1). Hereinafter, a conventional example of a discharge lamp lighting device having the above case will be described with reference to the drawings. As shown in FIGS. 23A to 23C, this conventional example has a substantially rectangular shape on which components of a lighting circuit (not shown) for supplying lighting power to a discharge lamp (not shown) are mounted. Printed
ケース本体101は、断面略コ字状に形成され、その内底部に絶縁基台104及びプリント配線板100が載置される。また、ケース本体101の長手方向に沿った両側縁からそれぞれ立設する一対の立壁101aの図23(a)における上端縁には、それぞれ後述するケース蓋102の突起片102aが嵌合する一対の略L字状の切り欠き101bが所定の間隔を空けて設けられている。尚、該切り欠き101bには、図23(b)に示すように、後述する突起片102aの取付孔102bに嵌合する略半円環状の突部101cが設けられている。
The case
ケース蓋102は、平板状に形成されており、その長手方向に沿った両側縁には、図23(b)に示すように、それぞれ一対の略矩形状の突起片102aが所定の間隔を空けて突設されている。また、突起片102aには、切り欠き101bの突部101cが嵌合する略円形状の取付孔102bが貫設されている。
The
而して、図23(b)に示すように、ケース蓋102の突起片102aを矢印ア方向に移動させてケース本体101の切り欠き101b内に合わせ、矢印イ方向に水平移動させて取付孔102bに突部101cを嵌合させることでケース本体101とケース蓋102とが結合される(図23(c)参照)。
しかしながら、上記従来例では、ケース本体101とアースとを接続した際に、上記のようにケース本体101とケース蓋102とを結合することでケース蓋102もアースと接続することができるが、切り欠き101bにおいて突起片102aと嵌合する部位の厚み寸法が突起片102aの厚み寸法よりも大きい場合には、取付孔102bと突部101cとの嵌合状態が不安定となるためにケース蓋102をアースと確実に接続することができない虞があった。
However, in the above conventional example, when the case
本発明は、上記の点に鑑みて為されたもので、ケース本体とケース蓋との電気的接続を確実に行うことのできる放電灯点灯装置及びそれを用いた照明器具を提供することを目的とする。 The present invention has been made in view of the above points, and an object of the present invention is to provide a discharge lamp lighting device capable of reliably performing electrical connection between a case body and a case lid and a lighting fixture using the same. And
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、放電灯の点灯に必要な電力を供給する点灯回路の構成部品が実装される略矩形状のプリント配線板と、プリント配線板を収納するケースとを備え、ケースは、プリント配線板の厚み方向においてプリント配線板に対向する略矩形状の主板及び主板の長手方向に沿った両側縁からプリント配線板の厚み方向に立設する一対の脚片から断面略コ字状に形成される金属製のケース本体と、プリント配線板の厚み方向においてプリント配線板に対向する略矩形状の天板及び天板の長手方向に沿った両側縁から前記脚片を覆うように主板に向かって垂直に延設された一対の第1の側片及び天板の短手方向に沿った両側縁から前記第1の側片と直交し且つ主板に向かって垂直に延設された一対の第2の側片から断面略コ字状に形成される金属製のケース蓋と、プリント配線板を覆うようにしてケース蓋をケース本体に取り付けるための取付手段とから構成された放電灯点灯装置であって、取付手段は、脚片に設けられて第1の側片に対向して突出する一乃至複数の第1の突起片と、ケース蓋の第2の側片に設けられて脚片に対向して突出する一乃至複数の第2の突起片とから成り、第1の突起片と第2の突起片とが互いに係合することでケース本体とケース蓋とが互いに取り付けられ、第1の突起片及び第2の突起片は、少なくとも何れか一方が弾性を有し、係合時において前記弾性を有する突起片が弾性力によって対向する何れかの部位に圧接されることを特徴とする。
In order to achieve the above object, the invention of
請求項2の発明は、請求項1の発明において、第1の突起片及び第2の突起片の少なくとも何れか一方は、丸みを帯びて形成されることを特徴とする。
The invention of
請求項3の発明は、器具本体と、器具本体に取り付けられて放電灯が着脱自在に装着されるソケットと、ソケットを介して放電灯に電力を供給する請求項1又は2に記載の放電灯点灯装置とを備えたことを特徴とする。
The invention according to
請求項1の発明によれば、第1の突起片及び第2の突起片の少なくとも何れか一方が、弾性力によって対向する何れかの部位に圧接されるので、金属製のケース本体とケース蓋とが弾性を有する突起片を介して密着するため、ケース本体とケース蓋との電気的接続を確実に行うことができる。 According to the first aspect of the present invention, at least one of the first projecting piece and the second projecting piece is brought into pressure contact with any portion facing each other by elastic force, so that the metal case main body and the case lid Are closely attached via an elastic protruding piece, so that the electrical connection between the case body and the case lid can be reliably performed.
請求項2の発明によれば、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋をケース本体に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
According to invention of
請求項3の発明によれば、請求項1又は2の効果を奏する照明器具を実現することができる。
According to invention of
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態、及び照明器具の実施形態について説明する。尚、実施形態1〜21の説明においては、図1(a)における上下左右を上下左右方向、紙面手前側を前方向、紙面奥側を後方向と定めるものとする。
Hereinafter, an embodiment of a discharge lamp lighting device and an embodiment of a lighting fixture according to the present invention will be described. In the description of
(実施形態1)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態1について図面を用いて説明する。本実施形態は、図1(a)〜(c)に示すように、放電灯(図示せず)に点灯に必要な点灯電力を供給する点灯回路の構成部品(図示せず)が実装される略矩形状のプリント配線板1と、プリント配線板1を収納するケースとから成り、ケースは、プリント配線板1が載置される金属製のケース本体2と、前記プリント配線板1を覆うようにケース本体2に取り付けられる金属製のケース蓋3とから構成される。
(Embodiment 1)
Hereinafter,
尚、ケース蓋3はプリント配線板1全体を覆うわけではなく、図1(c)に示すように、プリント配線板1の前端部においては、商用電源と点灯回路との接続及び他の放電灯点灯装置との接続を行う電源用端子10が外部に露出している。尚、電源用端子10の他にも、放電灯の調光を行なうための調光信号の受信及び他の放電灯点灯装置への調光信号を伝送するための信号線が接続される調光信号用端子や、点灯回路からソケット(図示せず)を介して放電灯へ点灯電力を供給するための給電線が接続される放電灯用端子が設けられているが、ここでは図示を省略する。
Note that the
ケース本体2は、図1(a)に示すように断面略コ字状に形成され、上下方向においてプリント配線板1に対向する略矩形状の主板20と、主板20の長手方向に沿った両側縁から上方向に立設された一対の脚片21とから成る。主板20の四隅には、それぞれプリント配線板1の角部が載置される支持台20a(図示では2つ)が設けられている。また、各脚片21の長手方向の両端部には、図1(a)に示すように、後述するケース蓋3の第1の側片31に対向して突出する略矩形状の第1の突起片4がそれぞれ切り起こして形成されている(ケース本体2の前側についてのみ図示し、ケース本体2の後側については図示を省略する)。尚、第1の突起片4は、図1(a)に示すように、上から下に向かうに従って脚片21から離れる方向に傾斜している。
As shown in FIG. 1A, the case
ケース蓋3は、図1(a)に示すように断面略コ字状に形成され、上下方向においてプリント配線板1に対向する略矩形状の天板30と、天板30の長手方向に沿った両側縁から脚片21を覆うように主板30に向かって垂直に延設された一対の第1の側片31と、天板30の短手方向に沿った両側縁から第1の側片31と直交し且つ主板30に向かって垂直に延設された一対の第2の側片32とから成る。尚、第1の側片31の短手方向に沿った両側縁及び第2の側片32の短手方向に沿った両側縁は互いに一体に連結されずに所定長さだけ離間しており、ケース本体2にケース蓋3を取り付ける際に、この第1の側片31と第2の側片32との間にケース本体2の脚片21が挿入される。第1の側片31の長手方向の両端部には、図1(a)に示すように、ケース本体2の脚片21に対向して突出する略矩形状の第2の突起片5がそれぞれ切り起こして形成されている(ケース蓋3の前側についてのみ図示し、ケース蓋3の後側については図示を省略する)。尚、第2の突起片5は、図1(a)に示すように、下から上に向かうに従って第1の側片31から離れる方向に傾斜している。
The
第1の突起片4及び第2の突起片5は、互いに係合することでケース本体2にケース蓋3を取り付けるための取付手段を構成している。また、何れの突起片も弾性を有しており、撓み自在となっている。
The first projecting
以下、ケース本体2にケース蓋3を取り付ける取付方法について説明する。先ず、第1の側片31と第2の側片32との間にケース本体2の脚片21を挿入するようにケース蓋3をケース本体2の上方から下げることで、第1の突起片4の上側の傾斜面と第2の突起片5の下側の傾斜面とを当接させる。この状態から更にケース本体2を下方向に押し込むと、各突起片が撓み、第2の突起片5が第1の突起片4の上側の傾斜面に案内されて第1の突起片4を乗り越える。その後、各突起片が復帰することで第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに係合し、ケース本体2にケース蓋3が取り付けられる(図1(a)参照)。
Hereinafter, an attachment method for attaching the
ここで、本実施形態では、図1(a)に示すように、各脚片21に設けられた第1の突起片4の端部間の距離L1が、各第1の側片31の内壁間の距離L2よりも大きくなるように寸法を設定している。したがって、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、第1の突起片4が第1の側片31の内壁に押され、第1の突起片4が復帰しようとする弾性力によって第1の側片31の内壁に圧接され、ケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4を介して密着する。
Here, in the present embodiment, as shown in FIG. 1A, the distance L1 between the end portions of the
また、本実施形態では、図1(a)に示すように、各第1の側片31に設けられた第2の突起片5の端部間の距離L3が、各脚片21の外壁間の距離L4よりも小さくなるように寸法を設定している。したがって、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、第2の突起片5が脚片21の外壁に押され、第2の突起片5が復帰しようとする弾性力によって脚片21の外壁に圧接され、ケース本体2とケース蓋3とが第2の突起片5を介して密着する。
Moreover, in this embodiment, as shown to Fig.1 (a), the distance L3 between the edge parts of the
上述のように、金属製のケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4及び第2の突起片5を介して互いに密着するので、ケース本体2とケース蓋3との電気的接続を確実に行うことができる。また、第1の突起片4及び第2の突起片5は、上述のようにケース本体2にケース蓋3を取り付ける手段と、ケース本体2とケース蓋3とを電気的に接続する手段との両方を兼ね備えているので、各手段毎に部品を設ける必要が無く、ケースの製造コスト及び工程数を抑えることができる。
As described above, the metal case
尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5と第1の側片31との間に潜り込むとともに、第2の突起片5の端部が第1の突起片4と脚片21との間に潜り込むために、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
In the present embodiment, when the
(実施形態2)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態2について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態1と異なっており、図2(a)〜(c)に示すように、外側に膨らむように湾曲して形成されている。
(Embodiment 2)
Hereinafter,
而して、実施形態1と同様の効果を奏することができる。尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5と第1の側片31との間に潜り込むとともに、第2の突起片5の端部が第1の突起片4と脚片21との間に潜り込むために、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
Thus, the same effects as those of the first embodiment can be obtained. In the present embodiment, when the
(実施形態3)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態3について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態1と異なっており、図3(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 3)
Hereinafter,
而して、実施形態1と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4が断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the first embodiment can be obtained, and the
尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第2の突起片5の端部が第1の突起片4に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
In the present embodiment, when the
(実施形態4)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態4について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第2の突起片5の形状が実施形態1と異なっており、図4(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 4)
Hereinafter,
而して、実施形態1と同様の効果を奏することができるとともに、第2の突起片5が断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effect as in the first embodiment can be obtained, and the
尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
In the present embodiment, when the
(実施形態5)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態5について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4及び第2の突起片5の形状が実施形態1と異なっており、図5(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4が断面略半円環状に切り起こして形成されるとともに、第2の突起片5が断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 5)
Hereinafter,
而して、実施形態1と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4及び第2の突起片5の何れもが断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、実施形態3,4と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性をより高めることができる。
Thus, the same effects as those of the first embodiment can be obtained, and both the first
(実施形態6)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態6について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態は、第1の突起片4を第1の側片31の内壁に当接させる、若しくは第2の突起片5を脚片21の外壁に当接させるのではなく、図6(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4と第2の突起片5とを互いに圧接させることでケース蓋3をケース本体2に取り付けることに特徴がある。
(Embodiment 6)
Hereinafter, Embodiment 6 of the discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the first embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the first projecting
以下、ケース本体2にケース蓋3を取り付ける取付方法について説明する。先ず、第1の側片31と第2の側片32との間にケース本体2の脚片21を挿入するようにケース蓋3をケース本体2の上方から下げることで、第1の突起片4の上側の傾斜面と第2の突起片5の下側の傾斜面とを当接させる。この状態から更にケース本体2を下方向に押し込むと、各突起片が撓み、第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに係合し、ケース本体2にケース蓋3が取り付けられる(図6(a)参照)。
Hereinafter, an attachment method for attaching the
ここで、本実施形態では、図6(a)に示すように、各脚片21に設けられた第1の突起片4の端部間の距離L1が、各第1の側片31に設けられた第2の突起片5の端部間の距離L3よりも大きくなるように寸法を設定している。したがって、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに押され、各突起片が復帰しようとする弾性力によって互いに圧接されることで、ケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4及び第2の突起片5を介して密着する。
Here, in the present embodiment, as shown in FIG. 6A, the distance L1 between the end portions of the
上述のように、金属製のケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4及び第2の突起片5を介して互いに密着するので、ケース本体2とケース蓋3との電気的接続を確実に行うことができる。また、第1の突起片4及び第2の突起片5は、上述のようにケース本体2にケース蓋3を取り付ける手段と、ケース本体2とケース蓋3とを電気的に接続する手段との両方を兼ね備えているので、各手段毎に部品を設ける必要が無く、ケースの製造コスト及び工程数を抑えることができる。更に、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とを互いに圧接させているので、各第1の側片31の内壁間の距離L2及び各脚片21の外壁間の距離L4の寸法を細かく設定する必要がない。
As described above, the metal case
(実施形態7)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態7について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態6と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態6と異なっており、図7(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 7)
Hereinafter, Embodiment 7 of the discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the sixth embodiment, description of common portions is omitted. In the present embodiment, the shape of the first projecting
而して、実施形態6と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4が断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the sixth embodiment can be obtained, and the
(実施形態8)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態8について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態6と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第2の突起片5の形状が実施形態6と異なっており、図8(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 8)
Hereinafter, Embodiment 8 of the discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the sixth embodiment, description of common portions is omitted. In the present embodiment, the shape of the second projecting
而して、実施形態6と同様の効果を奏することができるとともに、第2の突起片5が断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the sixth embodiment can be obtained, and the
(実施形態9)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態9について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態6と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4及び第2の突起片5の形状が実施形態6と異なっており、図9(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4が断面略半円環状に切り起こして形成されるとともに、第2の突起片5が断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 9)
Hereinafter, a ninth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the sixth embodiment, description of common portions is omitted. In the present embodiment, the shapes of the first
而して、実施形態6と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4及び第2の突起片5の何れもが断面略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、実施形態7,8と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性をより高めることができる。
Thus, the same effects as those of the sixth embodiment can be obtained, and both the first
(実施形態10)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態10について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態1と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態は、第2の突起片5が各第1の側片31に設けられるのではなく、図10(a)〜(c)に示すように、第2の側片32の長手方向における両側縁からケース本体2の脚片21に対向して突出するように設けられていることに特徴がある(ケース蓋3の前側についてのみ図示し、ケース蓋3の後側については図示を省略する)。尚、本実施形態の第2の突起片5は略三角形状に形成され、下から上に向かうに従って第2の側片32から離れる方向に傾斜する傾斜面と、左右方向と平行な平行面とを有する。また、本実施形態では第1の側片31に突起片を形成していないことから、突起片を形成するためのスペースを設ける必要がないため、その上下方向の長さ寸法が前記各実施形態に比べて小さくなっている。
(Embodiment 10)
Hereinafter, a discharge lamp lighting device according to a tenth embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the first embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the second projecting
以下、ケース本体2にケース蓋3を取り付ける取付方法について説明する。先ず、第1の側片31と第2の側片32との間にケース本体2の脚片21を挿入するようにケース蓋3をケース本体2の上方から下げることで、第1の突起片4の上側の傾斜面と第2の突起片5の傾斜面とを当接させる。この状態から更にケース本体2を下方向に押し込むと、各突起片が撓み、第2の突起片5が第1の突起片4の上側の傾斜面に案内されて第1の突起片4を乗り越える。その後、各突起片が復帰することで第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに係合し、ケース本体2にケース蓋3が取り付けられる(図10(a)参照)。
Hereinafter, an attachment method for attaching the
ここで、本実施形態では、図10(a)に示すように、各第2の側片32に設けられた第2の突起片5の端部間の距離L5が、各脚片21の内壁間の距離L6よりも小さくなるように寸法を設定している。したがって、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、第2の突起片5が脚片21の内壁に押され、第2の突起片5が復帰しようとする弾性力によって脚片21の内壁に圧接され、ケース本体2とケース蓋3とが第2の突起片5を介して密着する。
Here, in the present embodiment, as shown in FIG. 10A, the distance L5 between the end portions of the second protruding
上述のように、金属製のケース本体2とケース蓋3とが第2の突起片5を介して互いに密着するので、ケース本体2とケース蓋3との電気的接続を確実に行うことができる。また、第1の突起片4及び第2の突起片5は、上述のようにケース本体2にケース蓋3を取り付ける手段と、ケース本体2とケース蓋3とを電気的に接続する手段との両方を兼ね備えているので、各手段毎に部品を設ける必要が無く、ケースの製造コスト及び工程数を抑えることができる。
As described above, since the metal case
尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5の平行面に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
In the present embodiment, when the
(実施形態11)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態11について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態10と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態10と異なっており、図11(a)〜(c)に示すように、外側に膨らむように湾曲して形成されている。
(Embodiment 11)
Hereinafter, an eleventh embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the tenth embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the shape of the first projecting
而して、実施形態10と同様の効果を奏することができる。尚、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5の平行面に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
Thus, the same effects as those of the tenth embodiment can be obtained. In addition, when the
(実施形態12)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態12について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態10と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第2の突起片5の形状が実施形態10と異なっており、図12(a)〜(c)に示すように、略半円状に形成されている。
Hereinafter, a twelfth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the tenth embodiment, the description of the common parts is omitted. In this embodiment, the shape of the
而して、実施形態10と同様の効果を奏することができるとともに、第2の突起片5が略半円状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the tenth embodiment can be obtained, and the
尚、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
In the present embodiment, when the
(実施形態13)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態13について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態12と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態12と異なっており、図13(a)〜(c)に示すように、外側に膨らむように湾曲して形成されている。
(Embodiment 13)
Hereinafter, a discharge lamp lighting device according to a thirteenth embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the twelfth embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the shape of the first
而して、実施形態12と同様の効果を奏することができる。尚、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第1の突起片4の端部が第2の突起片5に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
Thus, the same effects as those of the twelfth embodiment can be obtained. In addition, when the
(実施形態14)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態14について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態10と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態10と異なっており、図14(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 14)
Hereinafter, a fourteenth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the tenth embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the shape of the first projecting
而して、実施形態10と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4が略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the tenth embodiment can be obtained, and the first projecting
尚、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、ケース蓋3をケース本体2から取り外す方向に動かした場合に、第2の突起片5の端部が第1の突起片4に当接してそれ以上の移動が規制されるので、各突起片が他方の突起片を乗り越えることができず、第1の突起片4と第2の突起片5との係合状態を容易に解除できないようになっている。
Note that when the
(実施形態15)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態15について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態10と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4及び第2の突起片5の形状が実施形態10と異なっており、図15(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4が断面略半円環状に切り起こして形成されるとともに、第2の突起片5が略半円状に形成されている。
(Embodiment 15)
Hereinafter, a discharge lamp lighting device according to a fifteenth embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the tenth embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the shapes of the first
而して、実施形態10と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4及び第2の突起片5の何れもが丸みを帯びて形成されていることから、実施形態12〜14と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性をより高めることができる。
Thus, the same effects as those of the tenth embodiment can be obtained, and both the
(実施形態16)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態16について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態10と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態は、第2の突起片5を脚片21の内壁に当接させるのではなく、図16(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4と第2の突起片5とを互いに圧接させることでケース蓋3をケース本体2に取り付けることに特徴がある。
(Embodiment 16)
Hereinafter, a sixteenth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. Since the basic configuration of the present embodiment is the same as that of the tenth embodiment, the description of the common parts is omitted. In the present embodiment, the second projecting
以下、ケース本体2にケース蓋3を取り付ける取付方法について説明する。先ず、第1の側片31と第2の側片32との間にケース本体2の脚片21を挿入するようにケース蓋3をケース本体2の上方から下げることで、第1の突起片4の上側の傾斜面と第2の突起片5の傾斜面とを当接させる。この状態から更にケース本体2を下方向に押し込むと、各突起片が撓み、第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに係合し、ケース本体2にケース蓋3が取り付けられる(図16(a)参照)。
Hereinafter, an attachment method for attaching the
ここで、本実施形態では、図16(a)に示すように、各第2の側片32に設けられた第2の突起片5の端部間の距離L5が、各脚片21に設けられた第1の突起片4の端部間の距離L1よりも大きくなるように寸法を設定している。したがって、第1の突起片4と第2の突起片5とが係合している状態において、第1の突起片4と第2の突起片5とが互いに押され、各突起片が復帰しようとする弾性力によって互いに圧接されることで、ケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4及び第2の突起片5を介して密着する。
Here, in the present embodiment, as shown in FIG. 16A, a distance L5 between the end portions of the second protruding
上述のように、金属製のケース本体2とケース蓋3とが第1の突起片4及び第2の突起片5を介して互いに密着するので、ケース本体2とケース蓋3との電気的接続を確実に行うことができる。また、第1の突起片4及び第2の突起片5は、上述のようにケース本体2にケース蓋3を取り付ける手段と、ケース本体2とケース蓋3とを電気的に接続する手段との両方を兼ね備えているので、各手段毎に部品を設ける必要が無く、ケースの製造コスト及び工程数を抑えることができる。更に、本実施形態では、第1の突起片4と第2の突起片5とを互いに圧接させているので、各脚片21の内壁間の距離L6の寸法を細かく設定する必要がない。
As described above, the metal case
(実施形態17)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態17について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態16と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態16と異なっており、図17(a)〜(c)に示すように、外側に膨らむように湾曲して形成されている。而して、実施形態16と同様の効果を奏することができる。
(Embodiment 17)
Hereinafter, a seventeenth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. The basic configuration of the present embodiment is the same as that of the sixteenth embodiment, and thus description of common portions is omitted. In the present embodiment, the shape of the first projecting
(実施形態18)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態18について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態16と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第2の突起片5の形状が実施形態16と異なっており、図18(a)〜(c)に示すように、略半円状に形成されている。
(Embodiment 18)
Hereinafter, an eighteenth embodiment of the discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. The basic configuration of the present embodiment is the same as that of the sixteenth embodiment, and thus description of common portions is omitted. In this embodiment, the shape of the
而して、実施形態16と同様の効果を奏することができるとともに、第2の突起片5が略半円状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the sixteenth embodiment can be obtained, and the second projecting
(実施形態19)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態19について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態18と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態18と異なっており、図19(a)〜(c)に示すように、外側に膨らむように湾曲して形成されている。而して、実施形態18と同様の効果を奏することができる。
(Embodiment 19)
Hereinafter, a nineteenth embodiment of a discharge lamp lighting device according to the present invention will be described with reference to the drawings. The basic configuration of the present embodiment is the same as that of the eighteenth embodiment, and thus description of common portions is omitted. In the present embodiment, the shape of the first projecting
(実施形態20)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態20について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態16と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4の形状が実施形態16と異なっており、図20(a)〜(c)に示すように、断面略半円環状に切り起こして形成されている。
(Embodiment 20)
Hereinafter,
而して、実施形態16と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4が略半円環状に形成されている、即ち丸みを帯びて形成されていることから、各突起片が鋭利な形状で形成された場合と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性を高めることができる。
Thus, the same effects as those of the sixteenth embodiment can be obtained, and the first projecting
(実施形態21)
以下、本発明に係る放電灯点灯装置の実施形態21について図面を用いて説明する。尚、本実施形態の基本的な構成は実施形態16と共通であるので、共通する部位については説明を省略する。本実施形態では、第1の突起片4及び第2の突起片5の形状が実施形態16と異なっており、図21(a)〜(c)に示すように、第1の突起片4が断面略半円環状に切り起こして形成されるとともに、第2の突起片5が略半円状に形成されている。
(Embodiment 21)
Hereinafter,
而して、実施形態16と同様の効果を奏することができるとともに、第1の突起片4及び第2の突起片5の何れもが丸みを帯びて形成されていることから、実施形態18〜20と比較して、ケース蓋3をケース本体2に取り付ける際の作業の安全性をより高めることができる。
Thus, the same effects as in the sixteenth embodiment can be obtained, and both the first and second projecting
以下、本発明に係る照明器具の実施形態について図面を用いて説明する。本実施形態は、図22に示すように、天井に取り付けられる平板状の器具本体6と、器具本体6の長手方向における両端に1つずつ設けられて1本の放電灯(図示せず)が着脱自在に装着されるソケット60と、器具本体6に取り付けられて放電灯からの光を反射させる逆富士型の反射板61とから成り、前述の何れかの実施形態の放電灯点灯装置(図示せず)が器具本体6の内部に収納される。尚、このような照明器具は周知であるので、ここでは詳細な説明を省略する。
Hereinafter, embodiments of a lighting apparatus according to the present invention will be described with reference to the drawings. In the present embodiment, as shown in FIG. 22, a flat appliance body 6 attached to the ceiling, and one discharge lamp (not shown) provided at both ends in the longitudinal direction of the appliance body 6. The discharge lamp lighting device according to any one of the above-described embodiments is composed of a
上述のように、前述の何れかの実施形態の放電灯点灯装置を用いた照明器具を実現することができる。 As described above, a lighting fixture using the discharge lamp lighting device according to any one of the above-described embodiments can be realized.
尚、本明細書では、直管形の放電灯を用いた1灯用の照明器具の実施形態について記載しているが、例えば環状形の放電灯や、ダウンライト型の器具に用いられるコンパクト形の放電灯を用いる照明器具に上記各実施形態の放電灯点灯装置を用いても構わない。また、放電灯の灯数及び放電灯点灯装置の点灯可能な灯数が1灯に限定されないことは言うまでもない。 In this specification, an embodiment of a lighting device for one lamp using a straight tube type discharge lamp is described. However, for example, a compact type used for an annular discharge lamp or a downlight type device. You may use the discharge lamp lighting device of each said embodiment for the lighting fixture which uses this discharge lamp. It goes without saying that the number of discharge lamps and the number of lamps that can be lit by the discharge lamp lighting device are not limited to one.
1 プリント配線板
2 ケース本体
20 主板
21 脚片
3 ケース蓋
30 天板
31 第1の側片
32 第2の側片
4 第1の突起片
5 第2の突起片
DESCRIPTION OF
Claims (3)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007329227A JP5080957B2 (en) | 2007-12-20 | 2007-12-20 | Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007329227A JP5080957B2 (en) | 2007-12-20 | 2007-12-20 | Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009152082A JP2009152082A (en) | 2009-07-09 |
| JP5080957B2 true JP5080957B2 (en) | 2012-11-21 |
Family
ID=40920981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007329227A Expired - Fee Related JP5080957B2 (en) | 2007-12-20 | 2007-12-20 | Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5080957B2 (en) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02158199A (en) * | 1988-12-12 | 1990-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electronic apparatus |
| JP4265292B2 (en) * | 2003-06-09 | 2009-05-20 | 東芝ライテック株式会社 | Lighting device and lighting apparatus |
-
2007
- 2007-12-20 JP JP2007329227A patent/JP5080957B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009152082A (en) | 2009-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5398901B2 (en) | Terminal block cover | |
| CN109681821B (en) | Ceiling lamp and lamp body and mounting seat thereof | |
| JP5954664B2 (en) | lighting equipment | |
| JP6021010B2 (en) | lighting equipment | |
| JP5343542B2 (en) | Lighting device and lighting fixture provided with the lighting device | |
| CN105531879A (en) | Electrical connector for use with printed circuit boards | |
| CN206771149U (en) | Ligthing paraphernalia | |
| JP2014078427A (en) | Lighting fixture | |
| JP5080957B2 (en) | Discharge lamp lighting device and lighting apparatus using the same | |
| JP6448248B2 (en) | Lighting device | |
| JP2018137181A (en) | Light source unit and lighting apparatus | |
| JP6541062B2 (en) | lighting equipment | |
| JP4611849B2 (en) | Terminal block | |
| JP2018147666A (en) | Light source unit and light fitting | |
| JP5300141B2 (en) | lighting equipment | |
| JP6720646B2 (en) | Light source unit and lighting equipment | |
| JP4644080B2 (en) | Terminal block | |
| JP6861499B2 (en) | How to install the lighting device and light source unit | |
| JP2014078512A (en) | Light source unit and lighting fixture | |
| CN202308456U (en) | electrical connector | |
| JP2014220206A (en) | Embedded electronic apparatus and attachment spring | |
| JP5574874B2 (en) | Electronic board storage case, lighting device and lighting fixture | |
| JP4723962B2 (en) | Fast connection terminal device | |
| JP3171719B2 (en) | Composite socket | |
| JP2009024799A (en) | Support metal fitting of clamp part and wiring clamp |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20100812 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100825 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120110 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120112 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120312 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120807 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120831 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150907 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |