JP5083953B2 - 鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 - Google Patents
鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5083953B2 JP5083953B2 JP2007196973A JP2007196973A JP5083953B2 JP 5083953 B2 JP5083953 B2 JP 5083953B2 JP 2007196973 A JP2007196973 A JP 2007196973A JP 2007196973 A JP2007196973 A JP 2007196973A JP 5083953 B2 JP5083953 B2 JP 5083953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- reinforcing bar
- muscle
- pair
- abdominal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 203
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 15
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 claims description 143
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 124
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 36
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 13
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 12
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
請求項1乃至請求項6に記載の発明では、鉄筋コンクリート造として用いる場合、主筋の端部の曲げ加工が同一箇所に集中しないため、集中荷重がかかり、あるいは等分布荷重がかかることがあってもコンクリートにひび割れが発生することを防止できる。
[第1の実施の形態]
この実施の形態の鉄筋ユニット10,20を図2に示す。この鉄筋ユニット10は、一対の主筋11,12と、この一対の主筋11、12の間に配置される2本の第1及び第2の腹筋13,14と、一対の主筋11,12と2本の第1及び第2の腹筋13,14とに亘って直交する方向に配置されて溶接や結束部材により結束した複数のあばら筋15とからなる。一対の主筋11,12、第1及び第2の腹筋13,14、あばら筋15は、異形鉄筋を用いるが、これに限定されない。
主筋11の長い端部11aは、主筋軸から外れるように屈曲させて連結方向へ延長させている。この屈曲部11bでは、図2において、横方向から斜め下に曲げ、さらに横方向に曲げクランクを形成しているが、これに限定されず屈曲部11bは略直角に曲げても良いし、屈曲部11bは下方向に限らず上方向に曲げても良い。
第1の腹筋13の端部13aは、主筋12の短い端部12aと略同じ長さの連結方向に延びる直線状に延長させ、この第1の腹筋13は、長い端部11aの主筋11側に配置されている。
鉄筋ユニット10の第1の腹筋13の短い端部13aの直線状に延長する部分と、鉄筋ユニット20の第1の腹筋23の長い端部23aの屈曲して延長する部分とを、屈曲部23bが下側になるようにして重ねて溶接や結束部材などで連結する。また、鉄筋ユニット10の第2の腹筋14の長い端部14aの屈曲して延長する部分と、鉄筋ユニット20の第2の腹筋24の短い端部24aの直線状に延長する部分とを、屈曲部14bが下側になるようにして重ねて溶接や結束部材などで連結する。
[第2の実施の形態]
この実施の形態の鉄筋ユニット10,20を図5に示す。この鉄筋ユニット10は、一対の主筋11,12と、この一対の主筋11、12の間に配置される1本の腹筋16と、一対の主筋11,12と1本の腹筋16とに亘って配置されて結束した複数のあばら筋15とからなる。
この実施の形態では、鉄筋ユニット10の主筋11、12と、鉄筋ユニット20の主筋21、22との連結は、第1の実施の形態と同様である。この実施の形態の鉄筋ユニット10の腹筋16の端部16aの直線状に延長する部分と、鉄筋ユニット20の腹筋26の端部26aの屈曲して延長する部分とを重ねて連結する。
この実施の形態の鉄筋ユニット10,20を図7に示す。この鉄筋ユニット10は、一対の主筋11,12と、この一対の主筋11、12の間に配置される1本の腹筋17と、一対の主筋11,12と1本の腹筋17とに亘って配置されて結束した複数のあばら筋15とからなる。
この実施の形態では、鉄筋ユニット10の主筋11、12と、鉄筋ユニット20の主筋21、22との連結は、鉄筋ユニット10の主筋11の端部11aの直線状に延長する部分と、鉄筋ユニット20の主筋21の端部21aの屈曲して延長する部分とを重ねて連結する。また、鉄筋ユニット10の主筋12の端部12aの屈曲して延長する部分と、鉄筋ユニット20の主筋22の端部22aの直線状に延長する部分とを重ねて連結する。
また、鉄筋ユニット10の腹筋17の端部17aの屈曲して延長する部分と、鉄筋ユニット20の腹筋27の端部27aの屈曲して延長する部分とを重ねて連結する。
このように構成することで、鉄筋コンクリート造として用いる場合、主筋12,21の端部12a,21aの屈曲部12b,21bの位置はL3、L4であり、所定間隔D2ずれており、曲げ加工が同一箇所に集中しないため、集中荷重がかかり、あるいは等分布荷重がかかることがあってもコンクリートにひび割れが発生することを防止できる。
また、腹筋17の端部17aの屈曲部17bと主筋21の端部21aの屈曲部21bが所定間隔D2ずれており、曲げ加工が同一箇所に集中しないため、集中荷重がかかり、あるいは等分布荷重がかかることがあってもコンクリートにひび割れが発生することを防止できる。
[第4の実施の形態]
この実施の形態の鉄筋ユニット10,20を図9に示す。この鉄筋ユニット10は、一対の主筋11,12と、この一対の主筋11、12の間に配置される1本の腹筋18と、一対の主筋11,12と1本の腹筋18とに亘って配置されて結束した複数のあばら筋15とからなる。
また、鉄筋ユニット20は、一対の主筋21,22と、この一対の主筋21、22の間に配置される1本の腹筋28と、一対の主筋21,22と1本の腹筋28とに亘って配置されて結束した複数のあばら筋25とからなる。
腹筋28は、1本であり、この腹筋28の端部28aは、腹筋軸から外れるように屈曲させ、この屈曲部28bからさらに連結方向へ屈曲して延長させ、屈曲部28b及び屈曲部28cを形成している。屈曲部21bは前記したように下方向に曲げたものであり、屈曲部21cは横方向に曲げている。
2 直行部
3 出隅部
10 鉄筋ユニット
11、12主筋
11a 主筋11の端部
11b 屈曲部
12a 主筋12の端部
12b、12c 屈曲部
13 第1の腹筋
13a 第1の腹筋13の端部
14 第2の腹筋
14a 第2の腹筋14の端部
14b 屈曲部
15 あばら筋
16 腹筋
16a 腹筋16の端部
17 腹筋
18 腹筋
20 鉄筋ユニット
21、22主筋
21a 主筋21の端部
21b,21c 屈曲部
22a 主筋22の端部
22b 屈曲部
23 第1の腹筋
23a 第1の腹筋23の端部
23b 屈曲部
24 第2の腹筋
24a 第2の腹筋24の端部
25 あばら筋
26 腹筋
26a 腹筋26の端部
26b 屈曲部
27 腹筋
27a 腹筋27の端部
28 腹筋
28a 腹筋28の端部
Claims (6)
- 両側に配置される一対の主筋と、この一対の主筋の間に配置される少なくとも1本以上の腹筋と、前記一対の主筋と前記腹筋とに亘って配置されて結束したあばら筋とからなる一対の鉄筋ユニットであり、
前記一対の鉄筋ユニットは、
前記一方の主筋の端部の長さと、前記他方の主筋の端部の長さが異なる長さであり、
前記主筋の長い端部を主筋軸から外れるように屈曲させて連結方向へ延長させ、
前記主筋の短い端部を連結方向に延びる直線状に延長させ、
前記腹筋は、2本であり、
前記第1の腹筋は、前記主筋の短い端部と略同じ長さの連結方向に延びる直線状に延長させ、
前記第2の腹筋は、前記主筋の長い端部と略同じ長さで腹筋軸から外れるように屈曲させて連結方向へ延長させ、
前記第1の腹筋は、前記長い端部の主筋側に配置し、
前記第2の腹筋は、前記短い端部の主筋側に配置したことを特徴とする一対の鉄筋ユニット。 - 両側に配置される一対の主筋と、この一対の主筋の間に配置される少なくとも1本以上の腹筋と、前記一対の主筋と前記腹筋とに亘って配置されて結束したあばら筋とからなる一対の鉄筋ユニットであり、
前記一対の鉄筋ユニットは、
前記一方の主筋の端部の長さと、前記他方の主筋の端部の長さが異なる長さであり、
前記主筋の長い端部を主筋軸から外れるように屈曲させて連結方向へ延長させ、
前記主筋の短い端部を連結方向に延びる直線状に延長させ、
前記一方の鉄筋ユニットは、
前記腹筋は、1本であり、
前記腹筋は、前記主筋の短い端部と略同じ長さで連結方向に延びる直線状に延長させ、
前記他方の鉄筋ユニットは、
前記腹筋は、1本であり、
前記腹筋は、前記主筋の長い端部と略同じ長さで腹筋軸から外れるように屈曲させて連結方向へ延長させたことを特徴とする一対の鉄筋ユニット。 - 両側に配置される一対の主筋と、この一対の主筋の間に配置される少なくとも1本以上の腹筋と、前記一対の主筋と前記腹筋とに亘って配置されて結束したあばら筋とからなる一対の鉄筋ユニットであり、
前記一対の鉄筋ユニットは、
前記一方の主筋の端部の長さと、前記他方の主筋の端部の長さが異なる長さであり、
前記主筋の長い端部を主筋軸から外れるように屈曲させ、さらに連結方向へ屈曲して延長させ、
前記主筋の短い端部を連結方向に延びる直線状に延長させたことを特徴とする一対の鉄筋ユニット。 - 請求項1に記載の一対の鉄筋ユニットを用い、
前記一対の鉄筋ユニット同士の連結は、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の屈曲して延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分とを重ね、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の屈曲して延長する部分とを重ねて連結し、
前記腹筋同士の連結は、
一方の前記鉄筋ユニットの第1の腹筋は、主筋の短い端部と略同じ長さであり、第2の腹筋は、主筋の長い端部と略同じ長さであり、
他方の前記鉄筋ユニットの第1の腹筋は、主筋の長い端部と略同じ長さであり、第2の腹筋は、主筋の短い端部と略同じ長さであり、
一方の前記鉄筋ユニットの前記第1の腹筋の短い端部の直線状に延長する部分と、他方の前記鉄筋ユニットの前記第1の腹筋の長い端部の屈曲して延長する部分とを重ね、
一方の前記鉄筋ユニットの前記第2の腹筋の長い端部の屈曲して延長する部分と、他方の前記鉄筋ユニットの前記第2の腹筋の短い端部の直線状に延長する部分とを重ねて連結することを特徴とする基礎構築鉄筋組立方法。 - 請求項2に記載の一対の鉄筋ユニットを用い、
前記一対の鉄筋ユニット同士の連結は、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の屈曲して延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分とを重ね、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の屈曲して延長する部分とを重ねて連結し、
前記腹筋同士の連結は、
一方の前記鉄筋ユニットの腹筋の端部の直線状に延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの腹筋の端部の屈曲して延長する部分とを重ねて連結することを特徴とする基礎構築鉄筋組立方法。 - 請求項3に記載の一対の鉄筋ユニットを用い、
前記一対の鉄筋ユニット同士の連結は、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の連結方向へ屈曲して延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分とを重ね、
一方の前記鉄筋ユニットの主筋の短い端部の直線状に延長する部分と、
他方の前記鉄筋ユニットの主筋の長い端部の連結方向へ屈曲して延長する部分とを重ねて連結することを特徴とする基礎構築鉄筋組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007196973A JP5083953B2 (ja) | 2007-07-30 | 2007-07-30 | 鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007196973A JP5083953B2 (ja) | 2007-07-30 | 2007-07-30 | 鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009030387A JP2009030387A (ja) | 2009-02-12 |
| JP5083953B2 true JP5083953B2 (ja) | 2012-11-28 |
Family
ID=40401181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007196973A Expired - Fee Related JP5083953B2 (ja) | 2007-07-30 | 2007-07-30 | 鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5083953B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109509189B (zh) * | 2018-11-13 | 2023-05-23 | 复旦大学附属中山医院 | 一种基于多个子区域模板的腹部肌肉标注方法及标注装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08277604A (ja) * | 1995-04-06 | 1996-10-22 | Sumikura Kozai Kk | 鉄筋金網及びその鉄筋金網を用いた配筋方法並びに鉄筋構造 |
| JP2006057365A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Mitsui Home Co Ltd | 建物の基礎構造 |
| JP3802039B2 (ja) * | 2005-03-24 | 2006-07-26 | 成信基工株式会社 | 鉄筋の連結構造、及び鉄筋ユニットの製造方法 |
-
2007
- 2007-07-30 JP JP2007196973A patent/JP5083953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009030387A (ja) | 2009-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4279739B2 (ja) | 既存建物の耐震補強方法と耐震壁 | |
| KR100976184B1 (ko) | 나선형 전단보강체 및 이를 이용한 슬래브 철근의 배근구조 | |
| KR20130000105A (ko) | 내진보강용 슬랩 휨/보 전단 겸용 보강구조 | |
| KR20140070267A (ko) | 입체형 수평전단 연결재를 구비한 프리캐스트 콘크리트 합성슬래브 및 그 시공 방법 | |
| KR101274999B1 (ko) | 래티스부재를 이용한 강-콘크리트 합성구조물 및 이의 제작방법 | |
| JP5083953B2 (ja) | 鉄筋ユニット及び基礎構築鉄筋組立方法 | |
| KR20190081117A (ko) | 양중·설치가 용이한 합성 프리캐스트 벽체 시스템 | |
| CN104164927A (zh) | 钢筋混凝土墙版的钢筋结构及其工法 | |
| JP6051019B2 (ja) | コンクリート部材の構築方法 | |
| JP6115031B2 (ja) | コンクリート構造体 | |
| JP5693484B2 (ja) | 柱梁接合部構造 | |
| JP6964285B2 (ja) | 鉄筋コンクリート造基礎スラブの配筋構造および鉄筋ユニットのセット | |
| KR101188367B1 (ko) | 무량판 슬래브 펀칭 전단보강체 | |
| JP6591255B2 (ja) | 鉄筋コンクリート基礎梁のダブル配筋構造 | |
| KR101247322B1 (ko) | 철근을 이용한 건축 구조물의 전단 보강 구조 | |
| JP2001107509A (ja) | フラットスラブのせん断補強筋及びせん断補強構造 | |
| KR20200065965A (ko) | 전단벽체 구조 | |
| KR100960386B1 (ko) | 거더 합성형 바닥판 패널 | |
| JP4474669B2 (ja) | ユニット鉄筋の連結方法 | |
| KR200413995Y1 (ko) | 철판을 이용한 커플링 보의 보강구조 | |
| JP7658603B2 (ja) | デッキプレートおよびデッキプレートアッセンブリ | |
| KR20170036949A (ko) | 기둥부재와 보부재의 접합구조 | |
| JP7800615B1 (ja) | 基礎の配筋構造、基礎、及び基礎の配筋構造の施工方法 | |
| KR102144579B1 (ko) | 수직걸림형 전단보강체 모듈구조 | |
| JP2004100369A (ja) | 鉄筋コンクリート構造物の最上層における柱と梁の接合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100615 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100707 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120330 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120625 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120710 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120807 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120831 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120831 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5083953 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150914 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |