JP5097346B2 - サーバーシステム - Google Patents
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Description
なお、このサーバーシステムは、それ自体でコンテンツを作成し、ネットワークを介して公開し、コンテンツ受け側端末側でコンテンツを享受(閲覧)させるようになっていてもよい。
すなわち、このサーバーシステム(情報処理サーバー装置)は、問題作成者が用いる情報処理端末と、解答者が用いる情報処理端末とに接続される。そして、このサーバーシステムは、プログラム格納部と、プログラム送信部と、問題データ受信部と、問題データ格納部と、解答プログラム格納部と、問題データ送信部とを備えている。
まず、本発明にかかるサーバーシステムの概要を説明する。本発明にかかるサーバーシステムは、ネットワークを介して、コンテンツ送り側端末とコンテンツ受け側端末とに接続されている。このサーバーシステムは、申込又は質問に対する回答を要求する内容のコンテンツを作成・編集するためのアプリケーションをコンテンツ送り側端末に提供するコンテンツ作成・編集アプリケーション提供部と、コンテンツ送り側端末で作成・編集されたコンテンツを受け取ってサーバー内に格納するコンテンツ格納部と、コンテンツ格納部に格納されているコンテンツをコンテンツ受け側端末に配信するコンテンツ配信部と、上記コンテンツに対して所定の回答操作を実行させるためのアプリケーションをコンテンツ受け側端末に提供する回答操作実行アプリケーション提供部と、上記回答操作の実行結果を評価するためのアプリケーションをコンテンツ受け側端末に提供する回答結果評価アプリケーション提供部とを備えている。また、サーバーシステムは、サーバー側で上記回答操作の実行結果を評価する評価実行部と、該評価の結果を格納する評価結果格納部とを備えている。なお、回答操作実行アプリケーション提供部は、コンテンツ送り側端末で作成・編集されたコンテンツを用いて課題、正解、評価基準等を作成させるアプリケーションを提供するようになっている。
なお、図1bにも示すように、サーバー群7には、問題・正解データベースを作成するサーバー7aと、採点結果を集計・管理するWEBサーバー7bとが含まれている。
この問題作成解答システム(ツール)は、ネットサイト上でサービス配信(出題・解答)され、出題者が虫食い問題を出題し、これに対し解答者が解答を行い、解答者はその場で正誤を判断することができる。
(1) 図2に示すように、出題者は、スキャナ及びコンバータを用い、あるいはワードプロセッサを用いて、デジタルテキストデータを作成する。
(2) 図3に示すように、出題者は、スキャナ及び図形編集ツールを用いて、図形データを作成する。
(3) セキュリティで確保された出題者専用サイトに、出題者はデジタルテキストや図形データをアップロードする。
かくして、出題者専用サイトは、データのデレクトリ管理をすることができる。
・文字編集、レイアウト
・画像レイアウト
(1) 文字、図形データ、音声・画像アップロード機能
作成したテキストデータ、図形データ、音声・画像をアップロードする。
(2) 文字編集ツール(最低必要機能)
・文字入力
・文字・文字列作成(文字、文字列単位にグルーピングする。)
・コピー&ペースト
・カット(削除)
・配置・移動(微調整)
・色、文字大きさ変更
・コピー&ペースト
・カット(削除)
・配置・移動(微調整)
・色、大きさ変更
図形に対して相対的にテキストを配置することができる機能を要する。
出題者は、編集中は色判別で虫食い部分を確認することができる。編集モードから抜け出すと、このツールで選択した部分が虫食い部分として表示される。
(5) 解答選択範囲外(固定部分)作成ツール
このツールで指定した部分は、解答として利用することができない。解答者は、色判別でこの部分を認識することもできる。
アップロードした音声・画像(動画)を文字・文字列又は図形に貼り付ける機能である。解答者が、文字・文字列又は図形をクリックすると音声、画像(動画)が再生(表示)される。
(7) 編集モード切替機能
編集モードに入ることにより、編集ツールを用いることができる。また、編集モードから抜け出すことにより、編集が確定終了し、虫食い部分及び、解答選択範囲外の固定部分表示が行われる。なお、編集中でも解答者からのアクセスは可能である。
解答選択肢作成位置を指定し、予め作成された選択肢情報ファイルを指定することにより作成される。解答選択肢の選択結果は、特定の解答枠(空白)と結びつけることができ、選択肢を選択することにより、解答枠を埋めることができる。
通常のデータ表示画面が解答画面となる。
・文字のドラッグ&ドロップ機能
・図形のドラッグ&ドロップ機能
・解答文字直接入力機能:解答枠(空白)を、マウス又はキーボード(複数選択可能であり、必ずしも横並びの枠である必要はない。)で指定し、キーボードで解答を直接入力してゆく機能(入力文字は、空白選択順に入力される。)である。
・正誤判定機能
・印刷機能(日時、解答者:ID、解答時間、問題:解答等)
出題者は、ユーザー登録(ID、パスワード登録)を行い、ID、パスワードを用いて編集モードに入る。特定の解答者のみ解答権を与える場合や、解答者ランキングに利用する。
(11) オンラインヘルプ
操作方法等をオンラインで参照することができる。
文字(文字列)は、テキストボックス又はリッチテキストボックスと呼ばれるテキスト編集コントロール上で入力・編集が行われ、次のステップで「レイアウト画面」に表示要素として、各文字単位で変換される。
但し、後述する「グルーピング」オプションを指定することで複数の文字が指定された規則(段落、スペース、句読点や語句、フォント属性単位等でグループ化)に則ってグループ化され、変換後の表示要素のフォント属性(フォント名、サイズ、色等)の変更、移動、削除、評価が行われる時に、これらの文字がまとめて操作される機能を有する。
表示要素としては、上記テキストボックス、リッチテキストボックスの他に、ラベル、ピクチャボックスと呼ばれるもの等を使うことができる。
これら表示要素は、入力された文字数分、動的に生成される仕組みになっている。
画面左上隅、又はマウスで指定した画面位置からはじまる文字(文字列)を入力する機能である。メニューを選択すると、指定位置にテキストボックスが現れ、編集者はテキストを入力する。位置指定は、行列単位ではなく画面のグラフィック座標単位で行われる。また、文字の配置が容易に行えるよう、既にレイアウト画面に変換されている表示要素の位置がテキストボックスに隠れることが無いよう確認できるようになっている。入力後、例えばメニューから「レイアウト編集モード」へ切り替えることによって、レイアウト画面に切り変わり、文字は表示要素に変換される。
俗に言うアンドゥ(変換キャンセル)機能も有する。
a) リッチテキスト編集機能
前述のテキスト入力機能に加え、リッチテキストボックス上で、フォント属性(フォント名、サイズ、色等)を変更できる。文字が表示要素に変換される時は、これらの属性情報もそのまま受け継いで変換される。変換後は、以下に記述される「フォント属性変更機能」を使って変更することも可能である。
単一又は複数の表示要素を指定し、これにさまざまな属性を与える機能であり、例えば、表示要素が文章を成し、その一部の表示要素が問題又は解答を表す場合、これらを属性として表示要素に設定し、「コンテンツ受け側端末」にコンテンツ(問題)を配信する時に、解答を配信しなかったり、又は空白として配信したりできる。
例として、後述する表示要素属性設定モード(「空白作成/解除機能」、「文字(列)固定/解除機能」、「グルーピング設定/解除機能」)がある。
リッチテキストボックス上では、属性は、例えば予め「設定メニュー」(後述)で指定した文字色を割り当てることにより設定する。
表示要素への変換操作は、「レイアウト編集モード」へ切り替えることによって、文字から表示要素の変換が行われるが、リッチテキストはテキストとは違いフォント属性を有するので、これらの属性情報もそのまま受け継いで変換される。
以下のいずれの種類のファイルにもサイズ制限を設けてある。
(1) テキストファイルのアップロード
テキストファイルを前述のテキストボックスに読み込む機能である。画面左上隅、又はマウスで指定した画面位置からはじまる文字(文字列)を、ファイルから読み込み入力する機能である。メニューを選択すると、ファイル指定ダイアログが現れ、テキストファイルを指定すると、指定位置にテキストボックスが現れ、テキストボックスにファイルの内容が読み込まれる。表示要素への変換操作等は、「テキスト入力機能」と同様である。
ワードプロセッサのソフトウェア等で作成したリッチテキスト形式のファイルを、前述のリッチテキストボックスに読み込む機能である。あらかじめワードプロセッサの豊富な編集機能を利用して文章を作成・編集しておき、読み込むことができる。読み込み手順は、前記の2.(1)における「テキストファイルのアップロード」と同様である。
表示要素への変換操作等は、1.(2)における「リッチテキスト入力機能」と同様である。
jpg(jpeg)、gif等のバイナリ画像ファイルをアップロードする機能であり、画像の左上が画面左上隅、又はマウスで指定した画面位置に配置される。メニューを選択すると、ファイル指定ダイアログが現れ、画像ファイルを指定すると、指定位置に画像ファイルが読み込まれる。読み込まれた後、後述する「画像の連続拡大機能」に入り、画像の大きさを調節できるようにしてもよい。画像データは、アップロード完了時、表示要素として扱えるよう変換が行われており、前述の文字と同様の編集操作を行うことができる。また、複数の画像ファイルを指定して、文字列のアップロード及び表示要素の変換と同様の変換を行ってもよい。
各表示要素は、文字、画像(gifアニメのような動画を含む)から成り、コンテンツはこれらの表示要素で構成される。各表示要素には様々な属性を与えることができ、「コンテンツ受け側端末」での各表示要素への操作及び機能を規定することができる。コンテンツ及び属性データを含めたものを総称して、コンテンツ又はコンテンツデータと呼ぶ。
あらかじめコンテンツテンプレートが用意され、これらを選ぶとあらかじめ用意されていたコンテンツデータが読み込まれる。
表示要素選択には、マウスの左ボタンを押したままマウスをずらして複数の表示要素を選択していく方法(一般的なドラッグ操作による表示要素選択であり、マウスボタンを離すと選択終了となる。)のほかに、マウスの左ボタンを一度クリックすることにより表示要素選択処理中となり、マウスボタンを離した状態で表示要素上をマウスポインタが通過することにより表示要素が選択され、マウスボタンをもう一度クリックすることにより選択終了とする方法がある。選択処理中にマウスの右ボタンをクリックすることにより、選択処理及び現在選択している表示要素を選択キャンセルすることができる。右ボタンクリックで、選択中の表示要素に対する処理のサブメニュー(コピー、削除、キャンセル等)を表示することにより、キャンセルを行うようにしてもよい。この機能はマウスボタンを押しながらマウスを横にずらす操作に比べて操作ミスが少なく、コンピュータ操作に不慣れな人を対象にした、本システム独自の手法である。
入力した文字(文字列)を一文字単位の表示要素に変換し、各表示要素をドラッグ操作で移動可能にする機能である。表示要素変換機能を分離して、別メニューにしてもよい。移動機能を使って、各表示要素のレイアウト編集ができる。レイアウト編集操作実行時には、後述する設定機能(グリッド表示機能)を使って、各表示要素を整列させることができる。また、複数の表示要素を要素単位、行単位、ページ単位、問題名(番号)単位で指定して、文字間隔を調節する機能(文字間隔調節機能)や、各行の表示要素を行単位で画面表示幅一杯に均等に割り付ける機能(文字間隔調節機能)や、文字間隔はそのままで各行を画面表示幅中央に配置する機能(行位置調節機能)や、文字間隔はそのままで画面左端又は右端(マージンを設定できる)に各行を揃えて整列する機能(行位置調節機能)や、行間隔を調節する機能や、文章の読点単位で段落を形成する機能などがある。
文字、画像には、後述する背景を透明に設定する機能があり、これを使って複数の文字同士、複数の画像同士、あるいは複数の文字と複数の画像を、表示情報を覆い隠すことなく幾重にも重ねて表示することができる。これによって、各表示要素の位置の相関関係を把握することができ、表示要素同士の位置調整が可能となる。とくに、図上に文字がくる場合等に有効である。
メインメニューより各モードを選択し、表示要素を選択していく方法と、表示要素の選択を行いサブメニュー(通常はマウス右クリックで表示)より各機能を選択する方法とがある。
以下は表示要素に属性を与える例である。
固定属性を付加された表示要素は「コンテンツ受け側端末」でのドラッグ操作等の操作対象からはずれる。「コンテンツ送り側端末」では、移動可のモードと不可のモードがあり、これらを切り替えることができる。
空白作成を付加された表示要素は、「コンテンツ受け側端末」で指定した大きさで指定した数の空白として表示され、別の表示要素がドラッグ操作により重ね合わせられた時(近辺にドラッグ移動してきた時)、表示属性(表示されている文字、文字色、画像データ等)を受け取り、操作結果の評価時に空白表示要素が持っていた表示属性とドラッグ移動してきた別の要素を照らし合わせて評価対象とする。
「コンテンツ受け側端末」ではドラッグの操作対象にもなり、解答選択肢のひとつとして利用することができる。「コンテンツ送り側端末」では、移動可のモードと不可のモードとがあり、これらを切り替えることができる。
前者は、「コンテンツ受け側端末」に予め評価プログラム及び空白表示要素のデータをダウンロードしており、評価時にサーバーとのトラフィックが発生せず快適に評価実行を行うことができる反面、学習問題等を扱うコンテンツの場合、「コンテンツ受け側端末」に正解が内在することから、正解を読み取られる可能性がある。これに対して、後者は、後述の「サーバー側での評価実行」手段により、サーバー側で評価を実行し、結果だけを返すようになっているので、このような危険性は回避できる。コンテンツが学習問題等の場合、前者は主に「自習」向きであり、後者は、模擬テストや合否テストのような客観評価が要求される場合向きである。このようなシステム構成としたことも、本システム独自の特徴である。
解答時、空白に解答すべき正解が解答選択肢として存在するかチェックする機能である。
(4) グルーピング設定/解除モード(機能)
「コンテンツ受け側端末」、「コンテンツ送り側端末」の両端末において、複数の表示要素を選択し、グルーピング属性を与えることによって、複数の表示要素を一度に移動又はドラッグ操作をすることが可能となる。表示要素の選択は必ずしも連続している必要はなく、点在していても相似移動又はドラッグ操作を行うことができる。グルーピング操作毎に各グループには、異なるグループ番号が付与され、またあるグループに属する各表示要素には同一のグループ番号が付与される。グループの解除は、グループを構成するある表示要素の属性を解除することにより、そのグループを構成する表示要素の全グループ属性がクリアされ、実行される。
特別な機能として、連続するグループ化された表示要素は、「コンテンツ受け側端末」で同じグループ構成(表示要素の構成を意味し、画像データ位置に同数の画像データ、文字データ位置に同数の文字データがあることを意味する。)の空白表示部分にドラッグ操作が可能となり、評価時には、後述の評価ロジック設定機能(選択箇所全て一致のみ正解)と同じ評価基準で評価される。
スペース、語句や句読点等を基準にグルーピングを自動化する機能も有する。
本機能も、本システム独自の機能である。
後述する「表示要素リンク貼り付け機能」も、この属性設定機能を利用する。
単一又は複数の表示要素を選択し削除する機能である。すなわち、文中(画像を含む)の文字(画像を含む、複数選択可)を削除する機能である。(1)は選択した表示要素を削除するだけであるが、(2)は2回、要素列選択を行い、2回目に選択した表示要素列を削除するのであるが、1回目に選択した要素列が複数行に亘る場合、行幅が保たれるように削除した表示要素分、表示要素の位置を詰める(文字間隔は変更しない。)。本機能も、本システム独自の機能である。
表示要素を選択し、メインメニュー(サブメニュー)からコピーを選び、次にマウスで指定して位置に貼り付ける機能である(要素属性全てを含めてコピー・ペーストするモードと、表示属性(表示されている文字、文字色、画像データ等)のみコピー・ペーストするモードとがある。)。
レイアウト編集を行う時の補足機能である。
表示要素の一方の背景を不透明とし、表示要素重ね合わせる場合、どちらの要素が前面/背面にあるかによって、見え方が変わってくる。そこで、表示要素を選択し、メインメニュー(サブメニュー)で「最前面/最背面に移動」を選ぶ。画像データを文字データの背面に必ず移動するモードがある。
(1) パーセント指定による拡大・縮小機能
(2) マウス操作による自由スケール設定機能
表示要素を選択し、メインメニュー(サブメニュー)で「拡大・縮小」を選ぶ。マウスを画像の右下近辺で動かし、拡大・縮小を行う。マウスクリックで操作を終了する。
単一又は複数の文字を選択し、各文字のフォントや、大きさや、色を変更することができる。
「コンテンツ受け側端末」で表示要素操作時に文字リンクが設定された表示要素をクリック又は、マウスポインタが通過すると、これに関連付けられた、音声ファイル、ムービー、画像ファイル、テキストファイル、HTMLファイル等が再生・表示される機能である。前述の「表示要素属性設定機能」で、該当ファイルデータをリンクする属性を表示要素に設定する。
メインメニューから評価ロジック設定モードを選ぶと、空白属性が設定されている表示要素が選択可能となる。この中から複数の表示要素を選択し、サブメニューにより属性を設定する。
例としては、次のようなものがある。
(ア) 選択箇所全て一致かどうか評価する。
(イ) 選択箇所の位置が入れ替えると一致しているかどうか評価する。
(ウ) 選択箇所のうちどれか一つ以上が一致しているかどうか評価する。
(エ) 選択箇所のうちどれか一つ以上が一致していて、一致していないものは空白のままかどうか評価する。
評価実行後、コンテンツが学習問題等の場合には、赤ペンによるマル・バツの採点結果が各表示要素上に表示されるオプションがある。
これには、以下の機能がある。
(1) ページコピー機能
(2) ページ貼り付け機能
(3) ページ削除機能
(4) ページ挿入機能
現在のページの前に新規ページが挿入され、以降のページは自動的に1ページずつ後ろにずれる。
(5) ページ移動機能
「現在のページを何ページにしますか。」というダイアログでページを指定する。ページ変更のあるページは自動的に調整される。
これには、以下の機能がある。
(1) 問題コピー機能
(2) 問題貼り付け機能
(3) 問題削除機能
(4) 問題挿入機能
現在のページの前に新規ページが挿入され、以降のページは自動的に1ページずつ後ろにずれる。
(5) 問題移動機能
(6) 問題別名複製機能
問題コピー機能(1)と、問題貼り付け機能(2)と、問題挿入機能(4)とを合わせもつ機能である。
既に述べた一連の編集機能をある段階(ステップ:操作数で指定)までキャンセルし、元に戻す機能である(但し、ステップ数には制限を設けてある。)。
18. 編集データ保存機能
編集データ(コンテンツデータ)は、複数のページに亘って、「コンテンツ送り側端末」のワークメモリ上に展開されており、「編集保存」メインメニューを選択することで、これらのデータはサーバー上に格納される。編集が加えられているにもかかわらず、「コンテンツ送り側端末」の編集プログラムを終了しようとすると、「編集を破棄しますか。」というダイアログが表示され、保存を促すようになっている。
(1) 問題名
(2) 文字入力時初期フォント(文字の大きさ、色等を指定)
(3) 解答時間(カウントダウン式であり、0の場合はカウントアップしてゆき、−1の場合は無効である。)
(4) 編集者名
(5) パスワード(後述のパスワードチェック機能を参照)
(6) ページ背景色
(7) 文字背景色、画像背景透明指定色
文字背景を透明にしない場合の背景色であり、画像背景を透明にする場合、どの色を背景の色とみなすかを指定する。
(8) 空白部分背景色(「コンテンツ送り側端末」、「コンテンツ受け側端末」を別々に表示色設定可)
(9) 編集時の固定・グルーピングされている表示要素の背景色
「コンテンツ受け側端末」での背景色は無いが、設定できるようにしてもよい。
(10) グリッド表示オンオフ、及び間隔指定
これらの値は、編集途中で変更することも可能である。
編集者が設定し、パスワードを知らない他人が編集できないようにする機能であり、これを設定すると編集機能関係のメインメニュー、サブメニュー共に選択不可となる。この機能は、問題単位又は各ページ単位に設定することができる。解除するには、設定メニューをクリックすることによりID(編集者名)−PASSWORD入力ダイアログが表示され、適切な入力を行うことにより設定メニューが表示され、各編集メニューが選択可能となる。パスワードを解除は、設定メニューの「パスワード解除」ボタンをクリックすることにより実行される。
編集モード「コンテンツ送り側端末」から操作実行モード「コンテンツ受け側端末」(コンテンツが学習問題の場合は解答モード)へ切り替えるメニューである。問題作成・編集後、確認のため切り替えて解答してみるとよい。
コンテンツ受け側端末専用のプログラムには、この解答モードのみの機能しか実装しておらず、したがって編集メニュー及び解答モード切替メニューはない。
CADや描画システムのように、線、円、曲線、多角形を描画したり、ペイント機能を装備したりしてもよいが、本システムのコンテンツ作成という観点に特化した以下の機能を有するのも本システムの特徴である。
本システムは、線、円、曲線、多角形等の図形をあらかじめシステム内に画像データ(ユーザーがアップロードできる画像データと同等のもの)として搭載しており、これを呼び出し、レイアウト編集画面上で移動及び拡大・縮小して配置する機能を有する。また、図形以外に文字(ルート、パーセント、ドル、リットル等をあらわす特殊文字を含む)も画像データとしてシステム内に搭載しており、画像データとして扱えることから、拡大・縮小等が容易に行うことができきる。
各ページの表示要素が多くなればなるほど、各ページの表示要素読み込み時間が長くなり、ユーザーは通信が正常に行われているのかなどといった不安を感じてくる。また、1ページあたりの書き込み表示要素数は制限されており、ユーザーは現在書き込まれている要素数を把握する必要もある。
本システムは、WEBブラウザ画面を各ページに表示する機能を有しており。この機能を用いて各ページの任意の場所に指定したWEBサイトの情報を表示することが可能である。これは、本システムのコンテンツ作成に多彩なバリエーションを与え、例えば、WEBページの動画や表等をそのまま、本システムのページの一部に表示させたりすることができる。
ドラッグ可能に設定された文字のドラッグ操作を可能にし、タイマーをスタートさせる。「解答ストップ」メニューを有効にする。
(1) 表示要素のドラッグ操作(空白表示要素へのコピー)
解答操作では、グループ単位でドラッグ操作が可能である。一度ドラッグし、解答設定した表示要素を消去する方法として、ドラッグアウト操作(空白に設定されている表示要素をドラッグしながら空白外で離す操作)を用いている。同じ表示要素を、それぞれの空白位置に連続して持ってくるには、毎回同じ表示要素をドラッグしてくる必要はなく、空白位置でマウスの左ボタンを押しながら、少しずらす操作(チェックを付けるような感じ)で実現できる。
フォント属性(フォント、文字サイズや色)や画像の大きさが異なっても、ドラッグした位置の属性に合わせて解答設定される機能を用いている。フォント属性に関しては、文字の大きさ以外は、ドラッグした位置の属性に合わせないモードも用意している。これらの一連の機能は、ドラッグ操作で空白を埋めるための機能であり、本システム独自の機能である。
(2) キーボード入力操作
また、ドラッグ操作での解答のほかに、通常行われるキーボード入力を行うことができる。
(3) 選択肢による解答入力操作
さらに、予め用意された選択肢による解答操作も行うことができる。
タイマーをストップさせ「解答チェック」(評価)、メニューを有効にする。
4’. 解答チェック(評価)
採点ロジックに則り、解答を採点し、結果を表示(赤ペンでマル・バツ印を付加)する。「解答スタート」及び「正解表示」メニューを有効にする。
サーバー側で評価実行をする場合は、「正解表示」メニューは無く、正解データも「コンテンツ受け側端末」には送られてこない。解答結果は、サーバーに送られ、採点が行われ、結果のみが「コンテンツ受け側端末」に送られ、採点結果が端末に表示される。結果は、サーバー側でそのまま集計される(サーバーの評価結果格納手段による)ので、端末側から採点に関し、操作が行われる危険性がない。
正解を表示し、タイマーをクリアする。
7’. 問題及び解答、採点結果プリント機能
「コンテンツ送り側端末」及び「コンテンツ受け側端末」は、両端末共に印刷機能を有する。
採点結果は、サーバーの別のシステムで管理され、WEBサイトで過去の履歴も含め閲覧できるようになっている。氏名等の個人情報を登録する機能を付加することで、多数の解答者が記録を残すことができ、WEBサイト上で採点結果に基づくランキング発表や偏差値評価等を行うことができる。
WEBサイトにプログラムが用意され、模試の日時がサイト上で告知される。
プログラムには、サーバーシステムの日時を読み込む機能が装備され、ある日時が過ぎると問題の閲覧及び解答の開始が可能となる。参加者は事前にプログラムから参加受付登録を行う。それぞれの参加者は、制限時間内に解答し、解答チェックを行う。それぞれの採点結果は、サーバーにて一元管理され、ランキング等の結果がサイト上で公表される。
ア. レイアウト編集モード
入力した文字(文字列)を一文字単位の表示データに変換し、各表示データをドラッグ操作可能にする機能である。文字・画像のドラッグ操作でレイアウト編集をすることができる。文字、画像には背景を透明に設定する機能があり、これを使って文字同士、画像同士、複数の文字と複数の画像を幾重にも重ねて表示することができる。
虫食い表示枠は1文字毎に枠を付けるモードと文字列単位で枠を付けるモードがある。
文字列・画像のグルーピング機能を使って、これらを設定する。解答操作では、グループ単位でドラッグ操作が可能である。一度ドラッグし解答設定した文字を消去する方法として、ドラッグアウト操作を採用した。同じ文字をそれぞれの虫食い位置に連続して持ってくるには、毎回同じ文字をドラッグしてくる必要は無く、虫食い位置でクリックし少しずらす操作(チェックを付けるような感じ)で実現することができる。フォント属性(フォント、文字サイズや色)が異なっても、ドラッグした位置の属性に合わせて解答文字が設定される機能を実現している。
固定された文字は解答時ドラッグできなくなり、解答選択肢から除外される。
エ. 虫食い作成モード(文字・画像)
解答時虫食い表示となる(正解データベースの自動作成機能)。
文字列・画像のグルーピング機能を含む。文字列同士、画像同士、複数の文字列と複数の画像を一まとめにグループ設定し、ドラッグ操作時に一緒に移動させたり、採点チェック時にまとめて評価したりできるようにする機能である。スペース、語句や句読点等を基準にグルーピングを自動化する機能も有する。
ファイルのアップロード機能(文字・画像)である。
キ. 文字・文字列(複数の文字)・画像・複数の画像の削除機能
ク. 画像の拡大・縮小機能
パーセント指定による拡大・縮小機能及びマウス操作による自由スケール設定機能を含む。
編集モードで各文字のフォントや、大きさや、色を変更することができる。
コ. 文字・画像の背面に移動機能
レイアウト編集を行う時の補足機能である。
サ. 編集データ保存機能
シ. 解答スタート
ドラッグ可能に設定された文字のドラッグ操作を可能にし、タイマーをスタートさせる。「解答ストップ」メニューを有効にする。
タイマーをストップさせ「解答チェック」メニューを有効にする。
セ. 解答チェック
採点ロジックに則り、解答を採点し、結果を表示する。「解答スタート」及び「正解表示」メニューを有効にする。
ソ. 正解表示機能
正解を表示し、タイマーをクリアする。
(a)問題名
(b)文字入力時初期フォント
(c)解答時間(カウントダウン式。0の場合は、カウントアップしていく。)
(d)設問者
(e)パスワード(編集者が設定し、他人が編集できないようにする機能)
(f)ページ背景色
(g)文字背景色、画像背景透明指定色
(h)文字背景を透明にしない場合の背景色、画像背景を透明にする場合、どの色を背景の色とみなすかを指定する。
(i)虫食い部分背景色(編集時、解答時)
(j)編集時の固定ラベル色、グルーピング色
(k)グリッド表示オンオフ、及び間隔指定
ツ. リッチテキスト入力編集機能
(a)フォント指定(フォント、文字の大きさ、色)
(b)虫食い作成機能
(c)文字固定機能
(d)文字固定・虫食い解除機能
(a)選択箇所全て一致のみ正解
(b)選択箇所の位置が入れ替わっていても正解
(c)選択箇所のうちどれか一つが正解ならば正解
解答時に文字リンクが設定された文字をクリックすると、これに関連付けられた、音声ファイル、画像ファイル、ムービー等が再生される機能
ナ. 問題及び解答、採点結果プリント機能
(1) 申込又は質問に対する回答を要求する内容のコンテンツを作成・編集するためのアプリケーションをコンテンツ送り側端末に提供する。
(2) コンテンツ送り側端末で作成・編集されたコンテンツを受け取ってサーバーシステム内に格納する。
(3) サーバーシステム内に格納されているコンテンツをコンテンツ受け側端末に配信する。
(4) 上記コンテンツに対して所定の閲覧操作又は回答操作を実行させるためのアプリケーションをコンテンツ受け側端末に提供する。
(5) 上記回答操作の実行結果をコンテンツ受け側端末で評価させるためのアプリケーションをコンテンツ受け側端末に提供する。
(6) サーバーシステム側で上記回答操作の実行結果を評価する。
(7) 上記評価の結果をサーバーシステム内に格納する。
(8) コンテンツ送り側端末で作成・編集されたコンテンツを用いて課題、正解、評価基準等を作成させるアプリケーションをコンテンツ受け側端末に提供する。
とくに、コンテンツ送り側端末が出題者側端末3であり、コンテンツ受け側端末が解答者側端末4である場合は、以下のように動作する。
(9) 問題を作成・編集するための問題作成・編集アプリケーションを出題者側端末3に提供する。
(10) 出題者側端末3で作成された問題をサーバーシステム内に格納する。
(11) サーバーシステム内に格納されている問題を解答者側端末4に配信する。
(12) 上記問題に対して解答操作を実行させるための解答操作実行アプリケーションを解答者側端末4に提供する。
(13) 上記解答を評価するための評価アプリケーションを解答者側端末4に提供する。
(14) 解答者側端末4のモニタに表示された問題文中の文字又は図形を、個々にドラッグして解答欄に複写させて問題の解答を作成する。
(15) 解答者側端末4のモニタに表示された問題文中の解答選択肢を選択することにより、問題の解答を作成する。
(16) 解答者側端末4のモニタに表示された問題文中の空白欄に、キーボードで文字又は図形を入力することにより、問題の解答を作成する。
以下、サーバーシステム1と、出題者側端末3と、解答者側端末4とを含むシステムの動作を具体的に説明する。このシステムには、解答モードと編集モードがある。解答だけする場合は、解答モードのメニューのみが表示されるプログラムを利用する。編集する場合は、解答モードと編集モードの両方の機能が備わったプログラムを利用する。
以下、図4〜図39を参照しつつ、両方の機能を備えたシステムを操作した場合に順次表示される画面を説明する。
図5は、「解答スタート」をクリックし、答えをドラッグしている画面である。
図6は、解答操作が一通り終え、「解答ストップ」をクリックしタイマーがストップした画面である。
図7は、「解答チェック」をクリックし、採点が行われた画面(不正解あり)である。
図9は、解答中に時間切れとなった画面である。
図10は、「正解表示」メニューで正解を表示した画面(時間切れ又は解答チェックを行わないとこのメニューは実行できない。)である。なお、正解表示メニューが無いバージョンもある。正解チェックはサーバー側で行いユーザー側には正解を持ってこないバージョンと、正解をユーザー側に持ってきて自由に正解確認ができるバージョンがある。
図11は、「問題切替」メニューで問題を切り替えているところである。各問題は複数のページで構成されている。
以上は、解答操作である。
図13に示すように、入力1)テキストの直接入力(テキストボックスが表れ、ここに文字を直接入力する。)する。
図14に示すように、編集画面に移るには「レイアウト」メニューを選択するか、画面の空白部分を左マウスクリックする。
図15は、入力された文字がレイアウト編集画面に配置された様子である。
図16は、入力2)テキストファイルのアップロードである。
図17に示すように、ファイル選択ダイアログボックスよりあらかじめ用意したテキストファイルを選択する。
図19は、テキストファイルが読み込まれ、各文字がレイアウト編集画面に配置された様子である。
図21は、選択文字列が削除された様子である。
図22は、入力4)リッチテキストの直接入力メニュー選択である。
図23は、リッチテキスト入力画面にて文字入力をしているところである(文字列レイアウトはすペースを利用。リッチテキスト入力なので文字の大きさや色等をこの場で変更することができる。)。後でレイアウト編集画面に移行した後でも、これらの操作は可能である。
図25は、入力された文字がレイアウト編集画面に配置された様子である。
図26及び図27は、「レイアウト編集」画面操作(各文字をドラッグしてレイアウトする。)である。なお、文字のグルーピング機能を使って文字列単位での移動も可能である(グルーピング操作をしておけば、解答時のドラッグ操作も文字列単位で行うことができるようになる。)。
図29は、「虫食い作成」操作(解答時この操作を施した文字が虫食い表示になる。)である。
図30は、「採点ロジック設定」操作(虫食い文字に採点ロジックを設定する。)である。
図31に示すように、一連の編集操作が終了したら、メニュー「編集保存」を実行し、編集終了(解答モードへ)を選んで、解答モードに移行し、解答操作で編集結果を確認する。
図33は、編集操作を施した画面である。
図34に示すように、編集操作を行うにあたって、あらかじめ設定画面で、文字入力時の文字の大きさや色、背景の色等を設定しておくことができる。これらの値は編集途中で変更も可能である。
図37に示すように、設定画面では、編集者及びパスワードを設定することができる。
図38に示すように、パスワードが設定されたページでは、「編集」メニューを選択することができなくなる。
なお、図示していないが、この他の重要な機能として、レイアウト編集時にグリッドを表示させ、文字をグリッドに合わせてきれいに並べることが可能である。また、画像ファイルの読み込み及び配置が可能である。これらの文字・画像は、背景を透明にし、お互いを重ね合わせて表示する事が可能である。
Claims (7)
- ネットワークを介して、コンピュータからなるコンテンツ送り側端末とコンピュータからなるコンテンツ受け側端末とに接続されるとともに、コンピュータからなり情報処理を行うプロセッサを備えたサーバーと、情報を格納するメモリと、ウェブアプリケーションソフトウェアとを有し、コンテンツ送り側端末とコンテンツ受け側端末との間でのコンテンツのやり取りをサポートするサーバーシステムであって、
サーバーの一部をなし、それぞれメモリ内に格納されている質問に対する回答を要求する内容のコンテンツを、該コンテンツの表示要素である文字又は画像を自由にレイアウトするとともに、問題を作成するために上記各表示要素に対して空白作成の属性を設定することにより作成・編集するためのアプリケーションと、空白作成の属性が設定されている表示要素に、上記回答の適正をチェックするための評価ロジックを設定することにより上記回答の評価基準を作成するためのアプリケーションとを読み出してコンテンツ送り側端末に送信するコンテンツ作成・編集アプリケーション提供部と、
サーバーの一部をなし、コンテンツ送り側端末で作成・編集されたコンテンツ及び評価基準をコンテンツ送り側端末から受信してメモリ内に格納するコンテンツ格納部と、
サーバーの一部をなし、メモリ内に格納されているコンテンツ及び評価基準を読み出してコンテンツ受け側端末に配信するコンテンツ配信部と、
サーバーの一部をなし、メモリ内に格納されている上記コンテンツに対して所定の閲覧操作又は回答操作を実行させるためのアプリケーションを読み出してコンテンツ受け側端末に送信する回答操作実行アプリケーション提供部と、
サーバーの一部をなし、上記コンテンツ送り側端末で作成された評価基準に基づいて、上記回答操作の実行結果をコンテンツ受け側端末において評価させるためのアプリケーションを読み出してコンテンツ受け側端末に送信する回答結果評価アプリケーション提供部とを備えていることを特徴とするサーバーシステム。 - サーバーの一部をなし、コンテンツ受け側端末から上記回答操作の実行結果を受信してサーバーシステム側において上記評価基準で上記回答操作の実行結果を評価する評価実行部をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載のサーバーシステム。
- サーバーの一部をなし、評価実行部により実行された上記評価の結果をメモリ内に格納する評価結果格納部をさらに備えていることを特徴とする請求項2に記載のサーバーシステム。
- コンテンツ送り側端末及びコンテンツ受け側端末が、それぞれ、ネットワークを利用した問題出題・解答システムにおける出題者側端末及び解答者側端末であって、
コンテンツ作成・編集用アプリケーション提供部が、問題を作成・編集するための問題作成・編集アプリケーションと上記問題の解答の評価基準を作成するためのアプリケーションとを出題者側端末に送信する手段を有し、
コンテンツ格納部が、出題者側端末で作成された問題及び解答の評価基準をメモリ内に格納する手段を有し、
コンテンツ配信部が、メモリ内に格納されている問題及び解答の評価基準を解答者側端末に配信する手段を有し、
回答操作実行アプリケーション提供部が、上記問題に対して解答操作を実行させるための解答操作実行アプリケーションを解答者側端末に送信する手段を有し、
回答結果評価アプリケーション提供部が、上記解答を評価するための評価アプリケーションを解答者側端末に送信する手段を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載のサーバーシステム。 - 解答操作実行アプリケーション及び評価アプリケーションが、解答者側端末のモニタに表示された問題文中の文字又は図形を、個々にドラッグして解答欄に複写させて問題の解答を作成することができるアプリケーションを有することを特徴とする請求項4に記載のサーバーシステム。
- 解答操作実行アプリケーション及び評価アプリケーションが、解答者側端末のモニタに表示された問題文中の解答選択肢を選択することにより、問題の解答を作成することができるアプリケーションを有することを特徴とする請求項4に記載のサーバーシステム。
- 解答操作実行アプリケーション及び評価アプリケーションが、解答者側端末のモニタに表示された問題文中の空白欄に、キーボードで文字又は図形を入力することにより、問題の解答を作成することができるアプリケーションを有することを特徴とする請求項4に記載のサーバーシステム。
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