Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5101082B2 - 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5101082B2 - 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体 - Google Patents

文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP5101082B2
JP5101082B2 JP2006296448A JP2006296448A JP5101082B2 JP 5101082 B2 JP5101082 B2 JP 5101082B2 JP 2006296448 A JP2006296448 A JP 2006296448A JP 2006296448 A JP2006296448 A JP 2006296448A JP 5101082 B2 JP5101082 B2 JP 5101082B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
key operation
character
user
operation accepting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2006296448A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008112411A (ja
Inventor
努 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Interactive Entertainment Inc
Original Assignee
Sony Interactive Entertainment Inc
Sony Computer Entertainment Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Interactive Entertainment Inc, Sony Computer Entertainment Inc filed Critical Sony Interactive Entertainment Inc
Priority to JP2006296448A priority Critical patent/JP5101082B2/ja
Publication of JP2008112411A publication Critical patent/JP2008112411A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5101082B2 publication Critical patent/JP5101082B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

本発明は、ユーザからの文字入力を受け付ける文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体に関する。
従来、一般的なパーソナルコンピュータ用キーボードなどと比較して少ないキーによる文字入力を可能とするため、トグル操作によって文字を入力させる文字入力装置がある。このような文字入力装置においては、複数のキーのそれぞれに対して複数の文字が関連づけられている。そして、ユーザがいずれかのキーに対するキー操作を繰り返す(以下、トグル操作という)ことによって、文字入力装置は当該キーに関連づけられた複数の文字を順に切り替えて選択し、選択した文字を画面上に表示する。これにより、ユーザは文字入力用に用意されたキーの数より多い種類の文字を入力することが可能となる。
このような文字入力装置としては、例えばユーザが押下可能な操作部材(ボタン)がキーとして機能する携帯電話端末等の装置がある。また、例えば家庭用ゲーム機等においては、画面上に複数のキーを表す画像を表示して、これらのキーを表す画像のいずれかを操作デバイスによってユーザに選択させることにより、ソフトウェア的にキー操作を受け付ける機能を実現する場合もある。
このような文字入力装置によって、例えばそれぞれ異なるキーに関連づけられた複数の文字を連続して入力する場合、まずユーザは最初の文字に関連づけられたキーに対してトグル操作を行い、意図した文字を選択する。その後、特別な操作をすることなく、次に入力したい文字に関連づけられた別のキーに対してトグル操作を行うことにより、次の文字を続けて入力することができる。
しかしながら、同じキーに関連づけられた文字を二文字以上連続して入力する場合は、このような操作だけで入力することはできない。例えばある一つのキー(ここではキーK1とする)が「A」,「B」,「C」の3文字に関連づけられている文字入力装置に対して、「AB」と連続して入力したい場合、まずユーザはキーK1に対してトグル操作を行って、「A」を選択する。そして、この「A」を確定するための所定操作(例えば「決定」キーに対する操作)を行い、その後に再びキーK1に対するトグル操作を行って、「B」を選択する。このような所定操作が必要となるのは、これがなければ、最初の文字を入力するためのトグル操作が継続中なのか、あるいは次の文字を入力するためのトグル操作が開始されたのかが判別できないからである。したがって、このような場合には、通常の文字入力とは異なる操作が必要となってしまい、操作が煩雑となってしまう。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、その目的の一つは、少ないキーを用いて文字入力を行う場合にユーザの操作を容易にすることができる文字入力装置、その制御方法、プログラム、及び情報記憶媒体を提供することにある。
上記課題を解決するための本発明に係る文字入力装置は、それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段と、前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示手段と、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあるか否かを判定する判定手段と、を含み、前記文字選択表示手段は、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限することを特徴とする。
また、本発明に係る文字入力装置の制御方法は、それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段を備える文字入力装置の制御方法であって、前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示ステップと、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあるか否かを判定する判定ステップと、を含み、前記文字選択表示ステップでは、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限することを特徴とする。
また、本発明に係るプログラムは、それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段を備えるコンピュータを制御するためのプログラムであって、前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示手段、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあるか否かを判定する判定手段、として前記コンピュータを機能させ、前記文字選択表示手段は、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限するプログラムである。このプログラムは、コンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体に記憶されてよい。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本実施形態に係るエンタテインメントシステム(文字入力装置)のハードウェア構成を示す図である。同図に示すように、エンタテインメントシステム10は、MPU(Micro Processing Unit)11と、メインメモリ20と、画像処理部24と、モニタ26と、入出力処理部28と、音声処理部30と、スピーカ32と、光ディスク読み取り部34と、ハードディスク38と、インタフェース(I/F)40,44と、操作デバイス42と、カメラユニット46と、ネットワークインタフェース48と、を含んで構成されるコンピュータシステムである。
図2は、MPU11の構成を示す図である。同図に示すように、MPU11は、メインプロセッサ12と、サブプロセッサ14a,14b,14c,14d,14e,14f,14g,14hと、バス16と、メモリコントローラ18と、インタフェース(I/F)22と、を含んで構成される。
メインプロセッサ12は、図示しないROM(Read Only Memory)に記憶されるオペレーティングシステム、例えばDVD(Digital Versatile Disk)−ROM等の光ディスク36から読み出されるプログラム及びデータや、通信ネットワークを介して供給されるプログラム及びデータ等に基づいて、各種情報処理を行ったり、サブプロセッサ14a乃至14hに対する制御を行ったりする。
サブプロセッサ14a乃至14hは、メインプロセッサ12からの指示に従って、各種情報処理を行ったり、エンタテインメントシステム10の各部を、例えばDVD−ROM等の光ディスク36から読み出されるプログラム及びデータや、通信ネットワークを介して供給されるプログラム及びデータ等に基づいて制御したりする。
バス16は、アドレス及びデータをエンタテインメントシステム10の各部でやり取りするためのものである。メインプロセッサ12、サブプロセッサ14a乃至14h、メモリコントローラ18、インタフェース22は、バス16を介して相互にデータ授受可能に接続される。
メモリコントローラ18は、メインプロセッサ12及びサブプロセッサ14a乃至14hからの指示に従って、メインメモリ20へのアクセスを行う。メインメモリ20には、光ディスク36やハードディスク38から読み出されたプログラム及びデータや、通信ネットワークを介して供給されたプログラム及びデータが必要に応じて書き込まれる。メインメモリ20はメインプロセッサ12やサブプロセッサ14a乃至14hの作業用としても用いられる。
インタフェース22には画像処理部24及び入出力処理部28が接続される。メインプロセッサ12及びサブプロセッサ14a乃至14hと、画像処理部24又は入出力処理部28と、の間のデータ授受はインタフェース22を介して行われる。
画像処理部24は、GPU(Graphical Processing Unit)とフレームバッファとを含んで構成される。GPUは、メインプロセッサ12やサブプロセッサ14a乃至14hから供給される画像データに基づいてフレームバッファに各種画面を描画する。フレームバッファに形成された画面は、所定のタイミングでビデオ信号に変換されてモニタ26に出力される。なお、モニタ26には例えば家庭用テレビ受像機が用いられる。
入出力処理部28には、音声処理部30、光ディスク読み取り部34、ハードディスク38、インタフェース40及び44、並びにネットワークインタフェース48が接続される。入出力処理部28は、メインプロセッサ12及びサブプロセッサ14a乃至14hと、音声処理部30、光ディスク読み取り部34、ハードディスク38、インタフェース40及び44、ネットワークインタフェース48と、の間のデータ授受を制御する。
音声処理部30は、SPU(Sound Processing Unit)とサウンドバッファとを含んで構成される。サウンドバッファには、光ディスク36やハードディスク38から読み出されたゲーム音楽、ゲーム効果音やメッセージなどの各種音声データが記憶される。SPUは、これらの各種音声データを再生してスピーカ32から出力させる。なお、スピーカ32には例えば家庭用テレビ受像機の内蔵スピーカが用いられる。
光ディスク読み取り部34は、メインプロセッサ12及びサブプロセッサ14a乃至14hからの指示に従って、光ディスク36に記憶されたプログラムやデータを読み取る。なお、エンタテインメントシステム10は、光ディスク36以外の他のコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体に記憶されたプログラムやデータを読み取り可能に構成されてもよい。
光ディスク36は例えばDVD−ROM等の一般的な光ディスク(コンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体)である。また、ハードディスク38は一般的なハードディスク装置である。光ディスク36やハードディスク38には各種プログラムやデータがコンピュータ読み取り可能に記憶される。
インタフェース(I/F)40,44は、操作デバイス42やカメラユニット46等の各種周辺機器を接続するためのインタフェースである。このようなインタフェースとしては、例えばUSB(Universal Serial Bus)インタフェースが用いられる。また、例えばBluetooth(登録商標)インタフェースなどの無線通信インタフェースが用いられてもよい。
操作デバイス42は汎用操作入力手段であり、ユーザが各種操作(例えばゲーム操作)を入力するために用いられる。入出力処理部28は、所定時間(例えば1/60秒)ごとに操作デバイス42の各部の状態をスキャンし、その結果を表す操作信号をメインプロセッサ12やサブプロセッサ14a乃至14hに供給する。メインプロセッサ12やサブプロセッサ14a乃至14hは、ユーザによって行われた操作の内容をその操作信号に基づいて判断する。なお、エンタテインメントシステム10は複数の操作デバイス42を接続可能に構成されており、各操作デバイス42から入力される操作信号に基づいて、メインプロセッサ12やサブプロセッサ14a乃至14hが各種処理を実行するようになっている。
カメラユニット46は、例えば公知のデジタルカメラを含んで構成され、白黒、グレイスケール又はカラーの撮影画像を所定時間(例えば1/60秒)ごとに入力する。本実施の形態におけるカメラユニット46は、撮影画像をJPEG(Joint Photographic Experts Group)形式の画像データとして入力するようになっている。また、カメラユニット46は、例えばレンズをユーザに向けた状態でモニタ26の上に設置され、ケーブルを介してインタフェース44に接続される。ネットワークインタフェース48は入出力処理部28と通信ネットワークとに接続されており、エンタテインメントシステム10が通信ネットワークを介して他のエンタテインメントシステム10とデータ通信するのを中継するようになっている。
ここで、本実施形態における操作デバイス42の構成の一例について説明する。操作デバイス42は、図3に示すように、把持部50R,50Lを有している。ユーザは、これらの把持部50R,50Lをそれぞれ左右の手で把持する。ユーザが把持部50R,50Lを把持した状態で各親指により操作可能な位置には、第1操作部51、第2操作部52及びアナログ操作部53R、53Lが設けられている。
ここで第1操作部(方向キー)51には、上方向指示キー51a、下方向指示キー51b、右方向指示キー51c及び左方向指示キー51dが設けられている。ユーザはこれらの方向指示キー51a、51b、51c及び51dを利用して、方向を指示することができ、例えば画面上のカーソル画像の移動方向を指示するために用いられる。また、第2操作部52には、三角(「△」)形状の刻印が設けられた三角ボタン52aと、バツ(「×」)形状の刻印が設けられた×ボタン52bと、丸(「○」)形状の刻印が設けられたOボタン52cと、矩形(「□」)形状の刻印が設けられた矩形ボタン52dとが設けられている。これらのボタン52a、52b、52c及び52dは、例えば、方向指示キー51a、51b、51c及び51dにてその移動方向が指示されるカーソル画像によって識別される画像に関連して、それぞれ何らかの処理を実行させるために割り当てられる。
アナログ操作部53R、53Lは、点aを支点とした傾倒操作が可能となっており、また、このように傾倒させた状態で、支点aを通る回転軸bを中心とした回転操作が可能となっている。このアナログ操作部53R、53Lは、傾倒操作がなされていない時には、図3に示すように起立した傾きのない状態(基準ポジション)が保持されるようになっている。そして、アナログ操作部53R或いはアナログ操作部53Lを押圧操作しながら傾倒操作すると、上記基準ポジションに対する傾き量と傾き方向に応じたxy座標上の座標値(x,y)が検出され、この座標値が操作出力としてインタフェース40及び入出力処理部28を介してMPU11に出力される。
また、この操作デバイス42は、MPU11に対してプログラムの実行を指示するためのスタートボタン54や、各種モードを切り替える指示などを行うためのセレクトボタン55及びモード選択スイッチ56を有する。例えば、このモード選択スイッチ56により、特定のモード(アナログモード)が選択されたときに、発光ダイオード(LED)57が発光制御されて、アナログ操作部53R、53Lが動作状態となる。また、別のモード(デジタルモード)が選択された場合には、発光ダイオード57が消灯制御され、アナログ操作部53R、53Lが非動作状態となる。
さらに、この操作デバイス42には、把持部50R、50Lをそれぞれ左右の手で把持した状態において例えば各手の人差し指等で操作可能な位置に、右ボタン58及び左ボタン59が設けられている。この右ボタン58は、操作デバイス42の厚さ方向に併設された第1右ボタン58R1及び第2右ボタン58R2を有する。左ボタン59も同様に、第1左ボタン59L1及び第2左ボタン59L2を有する。
以下、以上説明したハードウェア構成を有するエンタテインメントシステム10が、ユーザによる文字入力を受け付ける文字入力装置として動作する場合に実現する機能について、説明する。エンタテインメントシステム10は、機能的に、図4に示すように、文字入力インタフェース制御部61と、文字選択表示部63と、判定部64と、を含んで構成されている。これらの機能は、例えばMPU11がプログラムを実行することによって実現される。このプログラムは、予めエンタテインメントシステム内のROMやハードディスク38に格納されていてもよいし、光ディスク36等のコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体に格納されて提供されてもよい。また、インターネット等の通信ネットワークを介して提供されてもよい。
文字入力インタフェース制御部61は、所定のキー画像が複数配列された文字入力インタフェース画像を、モニタ26に表示する。ここで、各キー画像は、物理的なキーを表象する画像であって、それぞれ後述する複数のキー操作受付部62のいずれかに関連づけられている。さらに文字入力インタフェース制御部61は、ユーザの操作デバイス42に対する指示操作に応じて、文字入力インタフェース画像に含まれる複数のキー画像の中からいずれか一つを選択する。以下では、ユーザの指示操作に応じて選択されたキー画像を選択キー画像という。
図5は、複数のキー画像が配置された文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。図5の例において、文字入力インタフェース画像の最上部には、ユーザにより入力された文字列を表示するための入力文字列表示領域A1が設けられている。また、その下方には、複数のキー画像が所定の位置関係で配置されたキー画像表示領域A2と、予測文字列表示領域A3と、が設けられている。予測文字列表示領域A3には、入力文字列表示領域A1に表示されている入力文字列に応じて生成された、ユーザが入力しようとしていると予測される予測文字列が表示される。さらにその下方には、現在の選択キー画像に対するキー操作によって入力可能な文字を表示する入力候補文字表示領域A4が設けられている。
キー画像表示領域A2に配置された複数のキー画像のうち、いずれか一つのキー画像の位置には、当該キー画像が現在選択されていることを示す所定のカーソル画像Icが併せて表示されている。本実施形態においては、カーソル画像Icはキー画像を囲む二重枠線の画像である。カーソル画像Icは、第1操作部51に設けられた各方向指示キーに対するユーザの指示操作に応じて、当該指示操作の時点における選択キー画像に対して、キー画像表示領域A2内においてユーザが指示した方向に配置されたキー画像の位置に移動する。これによって、文字入力インタフェース制御部61は、ユーザの指示操作に応じて移動するカーソル画像Icによって指し示されるキー画像を、選択キー画像として選択する。
また、文字入力インタフェース制御部61は、複数のキー操作受付部62を含んでいる。ここで、各キー操作受付部62は、それぞれキー画像表示領域A2に表示されたいずれかのキー画像と関連づけられており、ユーザによるキー操作を受け付ける機能を有する。本実施形態においては、文字入力インタフェース制御部61は、キー画像表示領域A2に表示される21個のキー画像のいずれかにそれぞれ関連づけられたキー操作受付部62a乃至62uを含んでいるものとする。
具体例として、各キー操作受付部62は、当該キー操作受付部62に関連づけられたキー画像が選択キー画像として選択された状態において、ユーザの所定の指示操作を検知した場合に、この所定の指示操作をキー操作として受け付ける。ここで所定の指示操作は、例えば操作デバイス42に備えられた○ボタン52cや、第2右ボタン58R2、第2左ボタン59L2などを押下する操作である。すなわち、ユーザが方向指示キーによってカーソル画像Icを移動させていずれかのキー画像を選択し、さらに○ボタン52cなどを押下することによって、このキー画像に関連づけられたキー操作受付部62はユーザによるキー操作がなされたことを受け付ける。なお、キー操作受付部62は所定のボタンを所定時間以上押下する操作をキー操作として受け付けてもよい。
ここで、複数のキー操作受付部62のうち、少なくとも一部のキー操作受付部62は、それぞれ複数の文字に関連づけられている。具体的に本実施形態においては、キー操作受付部62a乃至62jの10個のキー操作受付部62が、それぞれ複数の文字に関連づけられているものとする。これらキー操作受付部62a乃至62jに関連づけられたキー画像は、関連づけられる複数の文字の全部又は一部を表示する画像であってもよい。
文字選択表示部63は、キー操作受付部62によって受け付けられたユーザのキー操作に応じて所定の処理を実行することにより、ユーザの入力する文字列を入力文字列表示領域A1に表示する。特に文字選択表示部63は、複数の文字に関連づけられたキー操作受付部62がキー操作を1回以上受け付けた場合に、当該キー操作受付部62に関連づけられた複数の文字をこのキー操作に応じて切り替えて選択し、選択した文字を入力文字列表示領域A1に表示する。以下、この複数の文字に関連づけられたキー操作受付部62がキー操作を受け付けた場合に文字選択表示部63が実行する処理(以下、トグル制御処理という)の具体例について、説明する。
ここでは具体例として、「a」「b」「c」「A」「B」「C」「2」の7個の文字に関連づけられたキー操作受付部62bがキー操作を受け付けて、トグル制御処理の対象となる場合について説明する。なお、このキー操作受付部62bは、図5に例示した文字入力インタフェース画像において、キー画像表示領域A2の上段中央に配置されたキー画像I1に関連づけられている。
エンタテインメントシステム10は、メインメモリ20内に各キー操作受付部62に関連づけられた複数の文字(入力候補文字)を表す入力候補文字テーブルTを保持しているものとする。図6は、この入力候補文字テーブルTの一例を示す説明図である。そして、文字選択表示部63は、キー操作受付部62bがキー操作を受け付けた場合、まず入力候補文字テーブルTを参照してキー操作受付部62bに関連づけられた7個の入力候補文字を取得し、これらの文字を入力候補文字表示領域A4に入力候補文字テーブルTに格納されている順序で並べて表示する。
さらに文字選択表示部63は、ユーザのキー操作に応じてこれら入力候補文字のうち1つの文字を選択し、当該選択した文字(選択文字)を示す情報をメインメモリ20内の所定の選択文字格納バッファB1に格納する。ここで選択文字格納バッファB1に格納される情報は、例えば入力候補文字テーブルTに格納された入力候補文字のリストにおける選択文字の位置を指し示すポインタ情報である。
また、文字選択表示部63は、選択文字格納バッファB1に格納される情報によって示される選択文字を、入力文字列表示領域A1に表示する。この場合において、文字選択表示部63は、入力文字列表示領域A1内のキャレット位置(入力文字列中において、文字を追加、編集する対象となる箇所を指し示す位置)に選択文字を追加表示することとする。また、この場合の選択文字は、現在入力文字として確定しておらず、トグル制御処理によって変更される可能性があることを示すために、他の確定済みの入力文字と区別可能な所定の表示態様で表示される。例えば選択文字は、下線付きで表示されたり、点滅表示されたり、確定済みの入力文字とは異なる色で表示されたり、また異なる背景色を持つ画像として表示されたりすることとする。なお、選択文字は入力候補文字表示領域A4において他の入力候補文字と異なる表示態様で表示されることとしてもよい。図7は、キー操作受付部62bがキー操作を受け付けて文字選択表示部63がトグル制御処理を開始した場合に、モニタ26に表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。図7の例においては、「a」が選択文字となっている。
この状態において、さらにキー操作受付部62bがキー操作を受け付けると、文字選択表示部63は、選択文字格納バッファB1に格納される情報を更新することによって、選択文字を他の入力候補文字に切り替える。これに応じて、入力文字列表示領域A1に表示されている選択文字も新たに切り替えられた文字に更新される。
具体例として、例えばキー画像I1が選択された状態でユーザが○ボタン52cや第2右ボタン58R2を押下するキー操作を行った場合、文字選択表示部63は、選択文字を入力候補文字テーブルTに格納された順序に沿って順方向に切り替える。また、第2左ボタン59L2を押下するキー操作がなされた場合、文字選択表示部63は、選択文字を逆方向に切り替える。これによって、ユーザはキー操作受付部62bに関連づけられた複数の文字のうち、任意の文字を入力文字として選択することができる。図8は、図7の例における文字入力インタフェース画像が表示された状態において、ユーザが○ボタン52cをさらに2回繰り返して押下した場合の、文字入力インタフェース画像の例を示している。図8の例のおいては、入力候補文字表示領域A4において「a」の2個右隣に位置する「c」が選択文字となっている。
なお、文字選択表示部63は、必ずしも入力候補文字テーブルTに格納された順序に沿って順に選択文字を切り替えなくともよい。例えば文字選択表示部63は、ユーザが第2右ボタン58R2を所定時間以上押下するキー操作に応じて、現在の選択文字に関わらず入力候補文字テーブルTにおいて先頭の位置に格納された文字を選択文字として選択する。また、ユーザが第2左ボタン59L2を所定時間以上押下するキー操作に応じて、入力候補文字テーブルTにおいて最後の位置に格納された文字を選択文字として選択する。
ここで、所定の条件が満たされた場合、文字選択表示部63はユーザのキー操作に応じた選択文字の切り替えを制限し、トグル制御処理を終了して当該時点における選択文字を入力文字として確定する。具体例として、文字選択表示部63は、トグル制御処理終了時点において選択文字格納バッファB1に格納される情報によって示される選択文字を、メインメモリ20内の所定の入力文字列格納バッファB2に追加する。入力文字列格納バッファB2にはユーザによって入力された入力文字列が格納されており、この入力文字列格納バッファB2に格納された入力文字列が入力文字列表示領域A1に表示される。なお、文字選択表示部63が選択文字の切り替えを制限して、トグル制御処理を終了する条件については、後述する。
判定部64は、トグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が、ユーザの継続操作対象として選択中の状態にあるか否かを判定する。具体例として、判定部64は、トグル制御処理の対象となっているキー操作受付部62に関連づけられたキー画像が、選択キー画像として継続して選択されている間、当該キー操作受付部62が選択中の状態にあると判定する。
本実施形態においてエンタテインメントシステム10は、選択キー画像として選択されているキー画像を示す情報を、メインメモリ20内の所定のカーソル位置格納バッファB3に格納しているものとする。カーソル位置格納バッファB3に格納される情報は、文字入力インタフェース制御部61によって、ユーザの方向指示キーに対する操作に応じて更新される。判定部64は、このカーソル位置格納バッファB3の内容を参照して、トグル制御処理の対象となっているキー操作受付部62に関連づけられたキー画像が選択キー画像として継続して選択されているか否かを判定する。そして、ユーザが第1操作部51に設けられたいずれかの方向指示キーを押下した結果、カーソル位置格納バッファB3に格納された情報が他のキー画像を示すものに更新された場合、トグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が選択中の状態でなくなったと判定する。
文字選択表示部63は、判定部64によってトグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が選択中の状態でなくなったと判定された場合に、ユーザのキー操作に応じた文字の切り替えを制限し、トグル制御処理を終了する。そして、トグル制御処理が一旦終了した後、再びキー操作受付部62bがユーザのキー操作を受け付けた場合、文字選択表示部63は新たなトグル制御処理を開始する。すなわち、文字選択表示部63は、キー操作受付部62bに関連づけられた入力候補文字の中からいずれかを新たな選択文字として選択して、選択文字格納バッファB1に当該選択文字を示す情報を格納し、入力文字列表示領域A1に当該選択文字を追加表示する。
具体的に、前述した例のようにトグル制御処理の対象となっていたのがキー画像I1に関連づけられたキー操作受付部62bであり、図8の例のように「c」が選択文字として入力文字列表示領域A1に表示されているものとする。この場合において、ユーザが方向指示キーを操作することによって一旦他のキー画像が選択キー画像として選択されると、判定部64はキー操作受付部62bが選択中の状態でなくなったと判定し、これに応じて文字選択表示部63はトグル制御処理を終了する。そして、再びユーザが方向指示キーを操作することによってキー画像I1が選択キー画像となり、さらにキー操作受付部62bがユーザによる○ボタン52c押下などのキー操作を受け付けると、文字選択表示部63は、新たなトグル制御処理を開始する。これにより、例えば○ボタン52cが押下された場合には、入力候補文字テーブルTにおいて「c」の次の文字として格納されている「A」ではなく、新たな選択文字「a」が、入力文字列表示領域A1において「c」の次に追加表示される。
このように、判定部64による判定結果に応じて文字選択表示部63が選択文字の切り替えを制限することによって、「c」が選択文字として選択された後、他のキー操作受付部62がいずれもキー操作を受け付けることなくキー操作受付部62bが続けてキー操作を受け付けたにも関わらず、文字選択表示部63は、同じキー操作受付部62bに関連づけられた文字を追加して表示する。これにより、ユーザは、他のキー画像を選択して所定のキー操作を行うことなく、いずれかのキー画像に関連づけられた複数の文字を連続して入力することができる。
なお、この場合において、文字選択表示部63がトグル制御処理を終了し、選択文字を確定済みの入力文字として入力文字列格納バッファB2に追加するタイミングとしては、以下に説明する複数の例のいずれを採用してもよい。
第1の条件例として、文字選択表示部63は、トグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が選択中の状態でなくなった場合に、直ちに選択文字を入力文字列格納バッファB2に追加することとしてもよい。この場合、文字選択表示部63は、選択文字を入力文字列格納バッファB2に追加したタイミングで、入力文字列表示領域A1に表示されている選択文字の表示態様を、文字の切り替えが制限されたことを示す所定の表示態様に変化させてもよい。ここで、文字の切り替えが制限されたことを示す表示態様は、既に入力文字列表示領域A1に表示されている、確定済みの入力文字と同じ表示態様であることとする。こうすれば、ユーザは選択文字の切り替えが制限され、次に同じキー画像に対するキー操作を実行した場合には別の文字が入力されることを容易に認識できる。
また、第2の条件例として、文字選択表示部63は、トグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が一旦選択中の状態でなくなった後、再び選択中の状態になった場合に、選択文字を入力文字列格納バッファB2に追加し、入力文字列表示領域A1に表示されている選択文字の表示態様を、文字の切り替えが制限されたことを示す表示態様に変化させることとしてもよい。例えばキー操作受付部62bがトグル制御処理の対象となっている例においては、カーソル画像Icの位置がキー画像I1の位置から移動し、再びキー画像I1の位置に戻った場合に、文字選択表示部63は選択文字の表示態様を変化させる。
本実施形態において、キー画像表示領域A2に表示されたキー画像の中には、選択文字を大文字から小文字へ、又は小文字から大文字へ切り替える機能に関連づけられたもの(以下、切り替え機能キー画像という)がある。このような切り替え機能キー画像に関連づけられたキー操作受付部62がキー操作を受け付けた場合には、文字選択表示部63は当該操作を受け付けた時点における選択文字を対応する別の文字に切り替える。そこで、第2の条件例においては、第1の条件例のようにトグル制御処理の対象となったキー操作受付部62が選択中の状態でなくなった後、直ちに選択文字を入力文字として確定させるのではなく、再び同じキー操作受付部62が選択中の状態になったタイミングで入力文字として確定させることとしている。これにより、ユーザはカーソル画像Icを移動させる指示操作を行って切り替え機能キー画像を選択し、所定のキー操作を行って大文字と小文字との間の切り替えを行うことができる。
図9は、この第2の条件例において、図8に示されるようにカーソル画像Icがキー画像I1の位置にある状態から、ユーザの下方向指示キー51bを押下する操作によって、カーソル画像Icが他のキー画像の位置に移動した場合の文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。図9の例においては、キー画像I1の一つ下に位置するキー画像が選択キー画像となり、これに応じて入力候補文字表示領域A4の表示が切り替わっている。しかし、入力文字列表示領域A1においては、「c」が選択文字であることを示す表示態様で表示されており、図8の状態から変化していない。この状態において、ユーザは切り替え機能キー画像の位置までカーソル画像Icを移動させ、○ボタン52cを押下するなどのキー操作を行うことにより、選択文字「c」を大文字である「C」に変化させることができる。
この図9の状態において、ユーザが○ボタン52cを押下するなどのキー操作を行った場合、このキー操作をキー操作受付部62bとは別のキー操作受付部62eが受け付ける。これに応じて、文字選択表示部63は選択文字「c」を入力文字列格納バッファB2に追加することによって、入力文字として確定させる。また、入力文字列表示領域A1に表示されている「c」の表示態様を、確定済みの入力文字であることを示す表示態様に変化させる。これによって、文字選択表示部63は、直ちに新たなキー操作受付部62eに対するキー操作に応じたトグル制御処理を開始できる。
また、図9の状態から、他のキー操作受付部62がキー操作を受け付けることなく、ユーザの方向指示キーに対する操作に応じて再びカーソル画像Icがキー画像I1の位置に移動した場合、文字選択表示部63は、やはり選択文字「c」を入力文字列格納バッファB2に追加して、入力文字として確定させる。そして、この状態においてさらにユーザによるキー操作をキー操作受付部62bが受け付けた場合、文字選択表示部63は新たなトグル制御処理を開始する。図10は、このように一旦キー画像I1以外のキー画像が選択キー画像となった後、再びキー画像I1が選択キー画像となり、さらにキー操作受付部62bがキー操作を受け付けた場合の文字入力インタフェース画像の例を示す図である。図10の例では、図9の例において選択文字として入力文字列表示領域A1に表示されていた「c」が、確定済みの入力文字であることを示す表示態様に変化するとともに、新たなトグル制御処理によって選択された新たな選択文字「a」が追加表示されている。
以上説明した本実施の形態によれば、トグル制御処理の対象となったキー操作受付部62がユーザの継続操作対象として選択中の状態でなくなったと判定される場合に、当該キー操作受付部62がキー操作を受け付けることによる文字の切り替えを制限することによって、トグル制御中の選択文字を確定させるための特別のキー操作が不要となり、ユーザの操作を容易にすることができる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、種々の変形実施が可能である。
例えば、以上の説明においては主としてアルファベットを入力する場合の例について説明したが、本発明はこれに限らず、種々の言語圏において使用される文字や記号を入力する場合に適用可能である。具体例として、日本語を入力する場合、例えば「あ」「い」「う」「え」「お」の5文字に関連づけられたキー画像などがキー画像表示領域A2に表示される。ユーザは、これらのキー画像を選択して所定のキー操作を行うことによって、ひらがなやカタカナを入力できる。さらに、このようにして入力された入力文字列に対して、公知のかな漢字変換技術などを適用することにより、日本語の文章を入力できる。この場合において、上述した大文字と小文字とを切り替えるための切り替え機能キー画像に代えて、選択文字を濁音や半濁音の文字に切り替えるための切り替え機能キー画像などが用いられることとしてもよい。
また、以上の説明においてソフトウェア処理によって実現されることとしたキー操作受付部62の機能は、それぞれ複数の文字に関連づけられた複数の操作部材(ボタン等)と、これらに対するユーザの操作(ボタンの押下等)を検知する操作検知手段と、によって実現されることとしてもよい。この場合、判定部64は、例えば以下のようにして各キー操作受付部62が選択中の状態にあるか否かを判定する。すなわち、各ボタンは、その表面にユーザの指が触れているか否かを検知するセンサを備えることとする。そして、判定部64は、ユーザの指がボタンに継続して触れていることを当該センサが検知している間、当該ボタンが選択中の状態にあると判定する。これによって、ユーザは、ボタンに指が接触した状態において指を動かしてボタンを1回以上押下することにより、最初の文字を入力する。その後、一旦ボタンから指を離し、再び同じボタンを押下する操作を行うことにより、最初の文字を確定させるために他のボタン等を押すことなく、続けて同じボタンに関連づけられた次の文字を入力することができる。
また、キー操作受付部62は、その表面に複数のキー画像領域が画定されたタッチパネルによって実現されてもよい。この場合、キー操作受付部62は、対応するキー画像領域にユーザの指が触れた場合に、このユーザの動作をキー操作として受け付ける。そして、判定部64は、当該キー画像領域の上方の所定空間内にユーザの指が存在する場合に、このキー画像領域に対応するキー操作受付部62が選択中の状態にあると判定する。これにより、ユーザは、あるキー画像領域に1回以上指を触れることによって最初の文字を入力した後、タッチパネルから一定距離以上指を離し、再び同じキー画像領域に指を触れることによって、次の文字を入力できる。
本発明の実施の形態に係るエンタテインメントシステムのハードウェア構成図である。 MPUの詳細構成図である。 操作デバイスの外観の一例を示す斜視図である。 本発明の実施の形態に係るエンタテインメントシステムの機能例を示す機能ブロック図である。 モニタに表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。 メインメモリに格納される入力候補文字テーブルの一例を示す図である。 モニタに表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。 モニタに表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。 モニタに表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。 モニタに表示される文字入力インタフェース画像の一例を示す図である。
符号の説明
10 エンタテインメントシステム、11 MPU、12 メインプロセッサ、14a〜14h サブプロセッサ、16 バス、18 メモリコントローラ、20 メインメモリ、22,40,44 インタフェース、24 画像処理部、26 モニタ、28 入出力処理部、30 音声処理部、32 スピーカ、34 光ディスク読み取り部、36 光ディスク、38 ハードディスク、42 操作デバイス、46 カメラユニット、48 ネットワークインタフェース、50R,50L 把持部、51 第1操作部、52 第2操作部、53R,53L アナログ操作部、54 スタートボタン、55 セレクトボタン、56 モード選択スイッチ、57 発光ダイオード、58 右ボタン、59 左ボタン、61 文字入力インタフェース制御部、62 キー操作受付部、63 文字選択表示部、64 判定部。

Claims (5)

  1. それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段と、
    それぞれ前記複数のキー操作受付手段のいずれかに関連づけられた複数のキー画像を表示するキー画像表示手段と、
    ユーザの指示操作に応じて、前記複数のキー画像のいずれかを選択する選択手段と、
    前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示手段と、
    前記1つのキー操作受付手段に関連づけられたキー画像が前記選択手段により継続して選択されている間、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあると判定し、前記選択手段により他のキー画像が選択された場合には前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定する判定手段と、
    を含み、
    前記各キー操作受付手段は、当該キー操作受付手段に関連づけられた前記キー画像が前記選択手段により選択された状態において、ユーザの所定の指示操作を検知した場合に、当該所定の指示操作を前記キー操作として受け付け、
    前記文字選択表示手段は、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限し、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなった後、再び前記選択中の状態になった場合に、前記選択した文字の表示態様を、前記文字の切り替えが制限されたことを示す所定の表示態様に変化させる
    ことを特徴とする文字入力装置。
  2. 請求項1に記載の文字入力装置において、
    前記文字選択表示手段は、前記キー操作に応じた文字の切り替えが制限された後に、再び前記1つのキー操作受付手段が前記キー操作を受け付けた場合に、前記1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字のいずれかを選択して追加表示する
    ことを特徴とする文字入力装置。
  3. それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段を備える文字入力装置の制御方法であって、
    それぞれ前記複数のキー操作受付手段のいずれかに関連づけられた複数のキー画像を表示するキー画像表示ステップと、
    ユーザの指示操作に応じて、前記複数のキー画像のいずれかを選択する選択ステップと、
    前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示ステップと、
    前記1つのキー操作受付手段に関連づけられたキー画像がユーザの指示により継続して選択されている間、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあると判定し、ユーザの指示により他のキー画像が選択された場合には前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定する判定ステップと、
    を含み、
    前記各キー操作受付手段は、当該キー操作受付手段に関連づけられた前記キー画像が選択された状態において、ユーザの所定の指示操作を検知した場合に、当該所定の指示操作を前記キー操作として受け付け、
    前記文字選択表示ステップでは、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限し、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなった後、再び前記選択中の状態になった場合に、前記選択した文字の表示態様を、前記文字の切り替えが制限されたことを示す所定の表示態様に変化させる
    ことを特徴とする文字入力装置の制御方法。
  4. それぞれ複数の文字に関連づけられ、ユーザによるキー操作を受け付ける複数のキー操作受付手段を備えるコンピュータを制御するためのプログラムであって、
    それぞれ前記複数のキー操作受付手段のいずれかに関連づけられた複数のキー画像を画面に表示させるキー画像表示手段、
    ユーザの指示操作に応じて、前記複数のキー画像のいずれかを選択する選択手段、
    前記複数のキー操作受付手段のうちいずれか1つのキー操作受付手段が前記キー操作を1回以上受け付けた場合に、当該1つのキー操作受付手段に関連づけられた複数の文字を前記キー操作に応じて切り替えて選択し、当該選択した文字を表示する文字選択表示手段、
    前記1つのキー操作受付手段に関連づけられたキー画像が前記選択手段により継続して選択されている間、前記1つのキー操作受付手段がユーザの継続操作対象として選択中の状態にあると判定し、前記選択手段により他のキー画像が選択された場合には前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定する判定手段、
    として前記コンピュータを機能させ、
    前記各キー操作受付手段は、当該キー操作受付手段に関連づけられた前記キー画像が選択された状態において、ユーザの所定の指示操作を検知した場合に、当該所定の指示操作を前記キー操作として受け付け、
    前記文字選択表示手段は、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなったと判定された場合に、前記キー操作に応じた文字の切り替えを制限し、前記1つのキー操作受付手段が前記選択中の状態でなくなった後、再び前記選択中の状態になった場合に、前記選択した文字の表示態様を、前記文字の切り替えが制限されたことを示す所定の表示態様に変化させる
    プログラム。
  5. 請求項に記載のプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な情報記憶媒体。
JP2006296448A 2006-10-31 2006-10-31 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体 Active JP5101082B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006296448A JP5101082B2 (ja) 2006-10-31 2006-10-31 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006296448A JP5101082B2 (ja) 2006-10-31 2006-10-31 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008112411A JP2008112411A (ja) 2008-05-15
JP5101082B2 true JP5101082B2 (ja) 2012-12-19

Family

ID=39444874

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006296448A Active JP5101082B2 (ja) 2006-10-31 2006-10-31 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5101082B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4045067B2 (ja) * 2000-08-08 2008-02-13 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 情報入力方法、情報入力装置及び携帯端末
JP4497734B2 (ja) * 2001-02-20 2010-07-07 キヤノン株式会社 データ入力装置、および、その動作方法
JP2005092521A (ja) * 2003-09-17 2005-04-07 Sony Ericsson Mobilecommunications Japan Inc 文字入力装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008112411A (ja) 2008-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2519059C2 (ru) Способ и устройство компактного графического интерфейса пользователя
CN1628282B (zh) 输入装置、移动电话和移动信息装置
JP6456294B2 (ja) ジェスチャと重複するキーが除去されるキーボード
JP2013131087A (ja) 表示装置
US20080016457A1 (en) Character input device, character input method, and information storage medium
JP2013098826A (ja) 電子機器および入力方法
JP5402398B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法およびコンピュータプログラム
JP2009009422A (ja) 情報入力装置およびその制御方法
JP4590328B2 (ja) 入力データ処理プログラムおよび情報処理装置
JP2014109866A (ja) 機器操作装置及びプログラム
CN101507127B (zh) 字符输入装置
JP2005100186A (ja) ソフトウェアキーボード表示装置および表示プログラム
JP6216862B1 (ja) ゲーム方法およびゲームプログラム
JP5888423B2 (ja) 文字入力装置、文字入力方法、文字入力制御プログラム
JP2002157082A (ja) かな文字入力方法、記録媒体及びかな文字入力装置
JP2014086051A (ja) 情報処理装置、その制御方法、及びプログラム
JP2017140342A (ja) ユーザインターフェースプログラム、当該プログラムを備えたゲームプログラム及び制御方法
JP5101082B2 (ja) 文字入力装置、その制御方法、プログラム及び情報記憶媒体
JP2010079733A (ja) 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラム
JP2009099057A (ja) 移動体端末装置及び文字入力方法
JP4101264B2 (ja) 文字入力装置および文字入力方法
JP2002268803A (ja) 文字入力制御方法、プログラム、記録媒体及び文字入力装置
KR100644034B1 (ko) 이동통신 단말기에서의 2차원 사용자 인터페이스 장치 및방법
JP2008257551A (ja) 情報処理装置、文字入力方法、および、文字入力プログラム
KR102000876B1 (ko) 터치 스크린 등을 이용하여 문자 입력 기능을 수행할 수 있는 전자 기기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090810

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20101124

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20101203

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110301

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110425

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111213

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120911

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120926

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151005

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5101082

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250