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JP5111827B2 - ストレーナー - Google Patents
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JP5111827B2 - ストレーナー - Google Patents

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Description

この発明はストレーナーに関し、特に建造物の屋上等の床面と壁面とのコーナー部に設けられたドレインに取り付けられるストレーナーに関するものである。
図14は従来のストレーナーの外観斜視図であり、図15は図14で示したストレーナーの取付け状態を示した概略断面図である。
これらの図を参照して、平面視がコの字形状を有する金属製の枠27と正面視がコの字形状を有する金属製の枠25とは、側面視において直角になるように、枠27及び25の両端部の各々が接続されている。枠27からは、床面46側に伸びるように、矩形平板状よりなる金属製の複数の爪31が通水スペース35を介して形成されている。枠27と枠25との間に、直角三角形形状に形成される両側面及び矩形形状に形成される傾斜面には、金属製のメッシュ37が折り曲げられて一体的に取り付けられている。なお、傾斜面部分の枠27及び25、爪31、メッシュ37はほぼ同一平面になるように形成されている。傾斜面部分のメッシュ37の下方中央の外方側には、矩形形状のプレート38が取り付けられ、そのプレート38からメッシュ37を貫通して壁面47側に伸びるように、平板状の線材をねじった形状よりなる固定具39a及び39bが接続されている。
このように構成される従来のストレーナー80は、固定具39a及び39bを介して、床面46と壁面47とがなす角度が直角であるドレイン50に固定される。
同様に床面と壁面とのコーナー部に取り付けられるストレーナーが、特許文献1にも開示されている。
特開平8−93150号公報
上記のような従来のストレーナー80では、特許文献1に示すストレーナーと同様に、底面82を含む面と背面83を含む面とがなす角度が直角に構成されている。しかし、排水のために水勾配を設ける等して床面46と壁面47とがなす角度が直角でない場合に問題が生じる。
図16は従来のストレーナーの問題点を示すための概略断面図である。
図を参照して、床面46には水平面に対して角度θの勾配が設けられており、床面46と壁面47とがなす角度は直角ではなく、それより小さくなっている。そこに、底面82を含む面と背面83を含む面とがなす角度が直角であるストレーナー80を取り付けると、背面83と壁面47との間に隙間81が生じる。したがって、床面46と壁面47とのコーナー部に不安定な状態でストレーナー80が取り付けられることになる。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、コーナー部の床面と壁面とがなす角度に合わせて安定して取り付けることができるストレーナーを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、請求項記載の発明は、床面と壁面とのコーナー部に取り付けられるストレーナーであって、床面に接する第1の設置面を有する底面部と、壁面に接する第2の設置面を有する背面部と、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度を調整することができる角度調整手段とを備え、角度調整手段は、背面部の外周縁に沿って形成されると共に壁面の側に伸びる複数の切断自在の爪を含むものである。
このように構成すると、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度が変化する。又、爪を壁面に合わせて切断すると、爪の各々の先端がなす面が第2の設置面を構成する。
請求項記載の発明は、床面と壁面とのコーナー部に取り付けられるストレーナーであって、床面に接する第1の設置面を有する底面部と、壁面に接する第2の設置面を有する背面部と、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度を調整することができる角度調整手段とを備え、角度調整手段は、背面部の壁面の側に取り付けられると共に押圧によって変形可能なスペーサーを含むものである。
このように構成すると、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度が変化する。又、スペーサーが壁面に合わせて変形し、スペーサーの壁面側の面が第2の設置面を構成する。
請求項記載の発明は、請求項1又は請求項記載の発明の構成において、底面部は、外周縁に沿って形成されると共に床面の側に伸びる複数の鋳物よりなる柱状の脚を含み、脚の各々の先端がなす面が前記第1の設置面を構成するものである。
このように構成すると、ストレーナーの自重が増加する。
以上説明したように、請求項記載の発明は、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度が変化するため、その角度を床面と壁面とがなす角度に合わせることができ、ストレーナーの取付け状態が安定する。又、爪を壁面に合わせて切断すると、爪の各々の先端がなす面が第2の設置面を構成するため、爪を切断するだけで第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度を床面と壁面とがなす角度に合わせることができ、ストレーナーの取付けが容易となる。
請求項記載の発明は、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度が変化するため、その角度を床面と壁面とがなす角度に合わせることができ、ストレーナーの取付け状態が安定する。又、スペーサーが壁面に合わせて変形し、スペーサーの壁面側の面が第2の設置面を構成するため、ストレーナーをコーナー部に押し付けるだけで、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度を床面と壁面とがなす角度に合わせることができ、ストレーナーの取付けが容易となる。
請求項記載の発明は、請求項1又は請求項記載の発明の効果に加えて、ストレーナーの自重が増加するため、締結部材を使用することなくストレーナーを設置することができ、ストレーナーの取付けが更に容易となる。
図1はこの発明の第1の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図であって、従来例で示した図14に対応した図である。図2は図1で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図であり、図3は図2で示したIII−IIIラインの概略断面図である。
これらの図を参照して、平面視がコの字形状を有する金属製の枠27と正面視がコの字形状を有する金属製の枠25とは、側面視において直角になるように、枠27及び25の両端部の各々が接続されている。枠27からは、床面46側に伸びるように、矩形平板状よりなる金属製の複数の爪31a、31b及び32が通水スペース35a(図示せず)、35b及び36を介して形成されている。通水スペース35a(図示せず)、35b及び36は、落ち葉等は通過させず、砂やほこり等は通過させる所定の大きさを有する。枠25からは、壁面47側に伸びるように、切断容易な金属製の複数の爪29、30a及び30bが所定の間隔をあけて形成されている。
枠27と枠25との間に、直角三角形形状に形成される両側面及び矩形形状に形成される傾斜面には、金属製のメッシュ37が折り曲げられて一体的に取り付けられている。なお、傾斜面部分の枠27及び25と、爪32及び29と、傾斜面部分のメッシュ37とは、ほぼ同一平面になるように形成されている。傾斜面部分のメッシュ37の下方中央の外方側には、矩形平板状のプレート38が取り付けられ、そのプレート38からメッシュ37を貫通して壁面47側に伸びるように、平板状の線材をねじった形状よりなる固定具39a及び39bが接続されている。
ストレーナー20においては、枠27と、爪31a、31b及び32とが底面部21を構成し、枠25と、爪29、30a及び30bとが背面部22を構成する。更に、爪31a、31b及び32の各々の先端がなす面が、床面46に接する第1の設置面23を構成し、爪29、30a及び30bの各々の先端がなす面が、壁面47に接する第2の設置面24を構成する。
ここで、上記のように構成されるストレーナー20の床面46と壁面47とのコーナー部への取付け方法を説明する。ストレーナー20を取り付けるコーナー部は、樹脂製のドレイン50が建造物の屋上等のコンクリート製の床44及び壁45に沿って固定され、床面46及び壁面47が形成されている。ドレイン50は既設の排水管53に差し込まれる中空円柱状に形成される部分を有する。床面46には、排水のために水平面に対して角度θの勾配が設けられており、床面46と壁面47とがなす角度は(90−θ)°となっている。何も加工しないままでは、ストレーナー20は第1の設置面23と第2の設置面24とがなす角度が直角であるため、従来例として示した図16のように、隙間があいてしまい取付け状態が不安定となってしまう。
そこで、先ず、ストレーナー20の背面部22に形成されている爪29、30a及び30bを壁面47に合わせて、すなわち図1に示す二点鎖線の位置で切断する。これによって、切断後の爪29、30a及び30bの各々の先端がなす面が第2の設置面を構成することになる。
次に、固定具39a及び39bの各々の先端がドレイン50の内面52に圧接するように広げておき、これを撓ませた状態で固定具39a及び39bをドレイン50に差し込み、ストレーナー20を所定の位置に取り付ける。
以上により、背面部22に形成される爪29、30a及び30bを壁面47に合わせて切断すると、第1の設置面23を含む面と第2の設置面24を含む面とがなす角度を、図3に示すように、床面46と壁面47とがなす角度(90−θ)°に合わせることができる。したがって、ストレーナー20の取付け状態が安定する。
図4はこの発明の第2の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図であって、第1の実施の形態による図1に対応した図である。図5は図4で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図であり、図6は図5で示したVI−VIラインの概略断面図である。
これらの図を参照して、第1の実施の形態とは基本的な構成は共通するので、異なる点を中心に説明する。すなわち、第1の実施の形態では枠27に爪31a、31b及び32が形成されていたが、これに代えて、平面視がコの字形状である所定の厚みを有する鋳物製の枠57が、枠27の外面に沿って取り付けられている。枠57からは、床面46側に伸びるように、四角柱形状よりなる鋳物製の複数の脚59a、59b及び60が通水スペース61a(図示せず)、61b及び62を介して形成されている。
更に、第1の実施の形態では、メッシュ37にはプレート38とそれに接続された固定具39a及び39bとが取り付けられていたが、この実施の形態では、これらに対応するものは取り付けられていない。
ストレーナー55においては、枠27及び57と、脚59a、59b及び60とが底面部21を構成し、背面部22は、第1の実施の形態と同一に構成される。更に、脚59a、59b及び60の先端がなす面が第1の設置面23を構成し、第2の設置面24は、第1の実施の形態と同一に構成される。
ここで、上記のように構成されるストレーナー55の床面46と壁面47とのコーナー部への取付け方法を説明する。
第1の実施の形態と同様に、ストレーナー55の背面部22に形成されている爪29、30a及び30bを壁面47に合わせて、すなわち図4に示す二点鎖線の位置で切断する。これによって、切断後の爪29、30a及び30bの各々の先端がなす面が第2の設置面24を構成することになる。
次に、ストレーナー55を所定の位置に配置し、取付けは完了する。
ストレーナー55の底面部21は鋳物で形成されているため、ストレーナー55の自重が増加し、取付け位置から不用意に移動しなくなる。したがって、第1の実施の形態で用いられている固定具39a及び39b等の締結部材を使用することなく、ストレーナー55をコーナー部へ取り付けることができるため、ストレーナー55の取付けが容易となる。
図7はこの発明の第3の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図であって、第1の実施の形態による図1に対応した図である。図8は図7で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図であり、図9は図8で示したIX−IXラインの概略断面図であり、図10は図9で示したA部分の拡大図である。
これらの図を参照して、ストレーナー65は、断面がほぼL字状を有する金属製の正面板66に、正面視コの字形状の金属製の背面板67が、正面板66に対して壁面47側に所定の間隔をあけて平行に配置されている。正面板66には、折り曲げ方向に延びる複数の帯状の開口71が形成されており、この開口71が通水スペースとなる。
正面板66の上端と背面板67の上端は整列し、背面板67の下端は正面板66のほぼ中央の高さに位置する。正面板66と背面板67とは、上方中央部分においては角度調整具70を介して互いに接続され、背面板67の下方両端においては、第2の棒状体68a及び68bを介して互いに接続されている。
角度調整具70は、図10を中心に参照して、背面板67にピン74を介して接続されたネジ山が形成された第1の棒状体73と、正面板66の背面板67側に形成された中空円柱状の突出部77に回動自在に差し込まれると共に、回転に伴って第1の棒状体73のネジ山に螺合する回転体72とから構成されている。回転体72は円板形状を有し、その中心を内面側にネジ山が形成された中空状の円柱が貫通している。その円柱の正面板66側の端部には、正面板66の突出部77に勘合するように外面に沿って凸部78が形成されている。
第2の棒状体68a及び68bの正面板66側の端部の各々は、正面板66に対して垂直に接続され、背面板67側の端部の各々は、ピン69a及び69bを介して回動自在に接続されている。
ストレーナー65においては、正面板66の床44側の部分が底面部21を構成し、正面板66の壁45側の部分と、背面板67とが背面部22を構成し、角度調整具70と、第2の棒状体68a及び68bとが角度調整手段を構成する。更に、正面板66の床面46側の面が第1の設置面23を構成し、背面板67の壁面47側の面が第2の設置面24を構成する。
この実施の形態のストレーナー65では、回転体72を回転させると、第2の棒状体68a及び68bを介して接続されている部分の距離は一定のまま、正面板66の上端と背面板67の上端との距離が変化する。一方、背面板67の下方端部は、第2の棒状体68a及び68bに対して回動自在となっている。したがって、正面板66に対して背面板67のなす角度が変化する。そこで、回転体72を回転させると、第1の設置面23を含む面と第2の設置面24を含む面とがなす角度を、床面46と壁面47とがなす角度(90−θ)°に合わせることができるため、角度の微調整が容易となり、ストレーナー65の取付け状態が安定する。
図11はこの発明の第4の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図であって、第1の実施の形態による図1に対応した図である。図12は図11で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図であり、図13は図12で示したXIII−XIIIラインの概略断面図である。
これらの図を参照して、第3の実施の形態とは基本的な構成は共通するので、異なる点を中心に説明する。すなわち、第3の実施の形態では、正面板66の突出部77と、背面板67と、角度調整具70と、第2の棒状体68a及び68bとを備えているが、これに代えて、正面板66の壁面47側の面の上方両端に、変形可能な軟質樹脂等よりなる四角柱形状を有するスペーサー76a及び76bが鉛直方向に取り付けられている。
ストレーナー75においては、正面板66の床44側の部分が底面部21を構成し、正面板66の壁45側の部分と、スペーサー76a及び76bとが背面部22及び角度調整手段を構成する。更に、正面板66の床面46側の面が第1の設置面23を構成し、スペーサー76a及び76bの壁面47側の面が第2の設置面24を構成する。
この実施の形態のストレーナー75では、コーナー部に設置して壁面47に押し付けると、図12及び図13の二点鎖線で示されるもとのスペーサー76a及び76bが、壁面47に合わせて変形する。したがって、所定の位置にストレーナー75を取り付けると、第1の設置面を含む面と第2の設置面を含む面とがなす角度を、床面23と壁面24とがなす角度(90−θ)°に合わせることができるため、ストレーナー75の取付け状態が安定する。
尚、上記の各実施の形態では、設置前の第1の設置面と第2の設置面とがなす角度が直角に構成されているが、床面と壁面とのコーナー部に調整することができる範囲を含むものであれば、他の角度でもよい。
又、上記の各実施の形態では、ストレーナーは金属製の材料より形成されているが、樹脂製等他の材料であってもよい。
更に、上記の第1及び第2の実施の形態では、複数の爪が背面部の外周縁に沿って形成されているが、爪は少なくとも2本以上あればよく、第2の設置面を構成することができれば、背面部の他の部分に形成されてもよい。
更に、上記の第1及び第2の実施の形態では、ストレーナーはコの字状の枠とメッシュとを含む形状となっているが、底面部と背面部とを備えていれば、他の形状であってもよい。
更に、上記の第3及び第4の実施の形態では、ストレーナーは断面L字状よりなる正面板を含む形状となっているが、底面部と背面部とを備えていれば、他の形状であってもよい。
更に、上記の第2の実施の形態では、複数の脚が底面部の外周縁に沿って形成されているが、第1の設置面を構成することができれば、底面部の他の部分に形成されてもよい。
更に、上記の第2の実施の形態では、底面部は鋳物より形成されているが、ストレーナーを安定して設置することができる程度に重量があれば、他の材質であってもよい。
更に、上記の第4の実施の形態では、2個のスペーサーを正面板の壁面側の面の上方両端に取り付けているが、スペーサーは1個又は3個以上であってもよく、第2の設置面を構成することができれば、他の部分に取り付けてもよい。
この発明の第1の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図である。 図1で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図である。 図2で示したIII−IIIラインの概略断面図である。 この発明の第2の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図である。 図4で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図である。 図5で示したVI−VIラインの概略断面図である。 この発明の第3の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図である。 図7で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図である。 図8で示したIX−IXラインの概略断面図である。 図9で示したA部分の拡大図である。 この発明の第4の実施の形態によるストレーナーの外観斜視図である。 図11で示したストレーナーの取付け状態を示した概略平面図である。 図12で示したXIII−XIIIラインの概略断面図である。 従来のストレーナーの外観斜視図である。 図14で示したストレーナーの取付け状態を示した概略断面図である。 従来のストレーナーの問題点を示すための概略断面図である。
符号の説明
20,55,65,75…ストレーナー
21…底面部
22…背面部
23,24…設置面
29,30,31,32…爪
46…床面
47…壁面
59,60…脚
66…正面板
67…背面板
68,73…棒状体
72…回転体
76…スペーサー
尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

  1. 床面と壁面とのコーナー部に取り付けられるストレーナーであって、
    前記床面に接する第1の設置面を有する底面部と、
    前記壁面に接する第2の設置面を有する背面部と、
    前記第1の設置面を含む面と前記第2の設置面を含む面とがなす角度を調整することができる角度調整手段とを備え、
    前記角度調整手段は、前記背面部の外周縁に沿って形成されると共に前記壁面の側に伸びる複数の切断自在の爪を含む、ストレーナー。
  2. 床面と壁面とのコーナー部に取り付けられるストレーナーであって、
    前記床面に接する第1の設置面を有する底面部と、
    前記壁面に接する第2の設置面を有する背面部と、
    前記第1の設置面を含む面と前記第2の設置面を含む面とがなす角度を調整することができる角度調整手段とを備え、
    前記角度調整手段は、前記背面部の前記壁面の側に取り付けられると共に押圧によって変形可能なスペーサーを含む、ストレーナー。
  3. 前記底面部は、外周縁に沿って形成されると共に前記床面の側に伸びる複数の鋳物よりなる柱状の脚を含み、前記脚の各々の先端がなす面が前記第1の設置面を構成する、請求項1又は請求項2記載のストレーナー。
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