Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5115832B2 - 製造工場内の衝立型間仕切り装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5115832B2 - 製造工場内の衝立型間仕切り装置 - Google Patents

製造工場内の衝立型間仕切り装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5115832B2
JP5115832B2 JP2006351748A JP2006351748A JP5115832B2 JP 5115832 B2 JP5115832 B2 JP 5115832B2 JP 2006351748 A JP2006351748 A JP 2006351748A JP 2006351748 A JP2006351748 A JP 2006351748A JP 5115832 B2 JP5115832 B2 JP 5115832B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition
type partition
panel
partition device
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006351748A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008163576A (ja
Inventor
晴夫 田渕
寛治 横江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Comany Inc
Original Assignee
Comany Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Comany Inc filed Critical Comany Inc
Priority to JP2006351748A priority Critical patent/JP5115832B2/ja
Publication of JP2008163576A publication Critical patent/JP2008163576A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5115832B2 publication Critical patent/JP5115832B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Description

本発明は、例えば自動車の製造などを行う工場内に設置される衝立型間仕切り装置に関するものである。
大きな建物の空間を仕切る為に天井まで届く間仕切り装置が多用されている。そして間仕切り装置にて仕切られた空間内には、衝立やローパーティションにて小さな私的空間を形成することも多い。又、会議室や打ち合わせ室などをローパーティションで構成する場合もある。ローパーティションは背丈程度の高さのパネルをスタッドを介して垂直に起立・配列して構成される。
ところで、間仕切り装置は何もオフィス空間を仕切る場合に限らず、製造工場内の特定の空間を仕切る為にも必要である。例えば、工場内に設けている通路に沿って仕切りを設け、各種製造機械が設置される空間との間を遮蔽して通路を歩く作業者の安全を図ることが必要となる。又、作業者の安全のみならず、工場を訪れる見学者の安全を確保する為にも仕切りが必要となる。
ところで、工場内部に使用される仕切りとしては透明なビニールシートを天井から吊設するといった簡易的なものが主流であるが、火災が発生すれば直ちに燃焼してしまう。すなわち、ビニールシートは熱に弱く、例えば自動車の組立てラインに設置される溶接機械の傍には、該溶接機械から飛び散る溶接スパッタが当って溶けることからビニールシートを使用した仕切りは不向きである。
又、製造ラインには組み立てロボットや溶接ロボットが設置されることが多く、これらのロボットが誤作動で通路側へアームが伸びた場合、通路を歩く作業者や見学者に該アーム先端が当ってはいけない。又、通路から製造機械が見れるようにガラス板を嵌めた間仕切り装置を設置したのでは、誤動作にてロボットアームが当るならば、該ガラス板が割れて周囲に飛散する。
製造工場にて使用されるビニールシート状の仕切り、又ガラス間仕切り装置には上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、火災時の熱に強くて不燃性があり、通路側から稼動している機械を見ることが出来るように、しかも仕切りとして十分に機能する強度を備えた衝立型間仕切り装置を提供する。
本発明に係る衝立型間仕切り装置は天井までは届かない間仕切りであり、使用される用途は製造工場内に限られる。特に、作業者や見学者が歩く通路の両側に設置され、製造機械との間を仕切ることが出来る。しかし、従来の衝立やローパーティションのような金属パネルで構成するのではなく、不燃透明シートとパンチングメタル又は金網との積層構造から成っている。
通路から稼動している製造機械を見るのであればガラス板を枠体に嵌めた間仕切り装置でも良いが、ガラス板は不燃性はあるが強度に問題が残されることで、本発明ではパンチングメタルに不燃透明シートを貼着したパネルを採用している。 そこで、縦桟と上桟、及び下桟を枠組みした枠体、又必要に応じて中桟を設けた枠体に上記不燃透明シートをパンチングメタルに重ね合わせて貼着したパネルが嵌められる。ただし、中桟を境として下側空間にはガラス板を嵌めることもある。
複数枚の衝立型間仕切り装置は通路に沿って配置されるが、隣り合う間仕切り装置を連結する為に、縦桟には嵌合溝を設けている。すなわち、嵌合溝に連結金具を嵌めて連結することが出来る構造としている。ここで、上記不燃透明シートは不燃性があって透明又は半透明であるが、市販されているものであり、その具体的な構成は特に限定しない。
本発明に係る衝立型間仕切り装置は、透明な不燃性シートとパンチングメタルを積層したパネルが用いられ、このパネルを枠体に嵌めた構造と成っている。そして、該衝立型間仕切り装置は工場内に設けた通路の脇に設置される。従って、製造機械とは間仕切り装置によって仕切られ、通路を歩く作業者や見学者の安全が確保される。
そして、上記透明シートは不燃性であるために、工場内で火災が発生しても燃焼することはなく、又パンチングメタルが積層された構造である為に、その強度は高く、多少の外力によって破壊することはなく、ロボットアームが当ってもガラス板のように周囲にガラス破片が飛散することはない。例えば、溶接ロボットが設置される付近の通路であるならば、溶接に際して飛び散る溶接スパッタによって間仕切り装置が燃えることはなく、又誤動作によるロボットのアームが当っても床面に固定されている本発明の衝立型間仕切り装置は転倒しない。
図1は本発明に係る衝立型間仕切り装置1,1・・を工場内に設けた通路2の両脇に設置している場合の外観図である。製造工場には製造される物によっても異なるが、各種の製造機械が設置されている。例えば、車を製造する工場であれば、各工程ごとに所定の機械が配置されて、コンベヤに載って送られる車体が次々組み立てられる。
上記通路2は作業者が歩く領域であると共に、工場を見学する人が通ることが出来る領域でもあり、安全の為に衝立型間仕切り装置1,1・・が起立して配列されている。ところで、本発明に係る衝立型間仕切り装置1は通路から製造機械の動きが分かるように、又、火災が発生した場合に燃焼しないように構成している。
図2は本発明の衝立型間仕切り装置1を表している実施例である。該衝立型間仕切り措置1は同図に示しているように、両縦桟3,3、上桟4、下桟5が枠組みされた長方形の枠体の中間には中桟6を取付けている。そして、両縦桟3,3と上桟4及び中桟6にて囲まれる空間、同じく両縦桟3,3と下桟5及び中桟6にて囲まれる空間にはパネル7,7が嵌っている。
縦桟3,3、上桟4、下桟5、及び中桟6には溝10が形成され、上記パネル7は該溝10に嵌って取付けられる。図3は図2のA部詳細図、図4は図2のB部詳細図を夫々表している。ところで、枠体に嵌るパネル7はパンチングメタル8と不燃透明シート9が積層したものであり、不燃透明シート9はその周囲が両面テープにてパンチングメタル8に接着されている。
上記パンチングメタル8とは金属板に小さな穴を多数設けたものであり、該穴は縦方向及び横方向に規則正しく配列しているが、ここでは穴の大きさは限定しない。又、パンチングメタル8の代わりに金網を使用することも出来る。そして、不燃透明シート9は透明又は半透明であると共に、火災が発生しても燃えることのない材質で構成している。例えば、ガラスクロスを基材として構成したものが市販されている。
ところで、不燃透明シート9は薄くて柔らかいシートである為に、その縁を枠体の溝10に嵌めるだけでは外れてしまい、その結果、表面がダブ付いてしまう。そこで、不燃透明シート9は剛性のあるパンチングメタル8にその縁が接着される。接着する手段としては両面テープ12を使用することが出来、簡単でしかも手軽に貼着出来る。
図2の衝立型間仕切り装置1は上桟4と下桟5との間に中桟6を設け、枠体には中桟6を境として2つの空間が形成されている。そして、これら2つの空間にはパンチングメタル8に不燃透明シート9を貼着した同じパネル7,7が嵌っている。本発明では、通路2を歩く作業者や見学者の上半身の高さに位置する上側空間にはパネル7を嵌め、下側空間にはガラス板を嵌めることもある。
図5はパンチングメタル8に不燃透明シート9を貼着したパネル7の縁が縦桟3の溝10に嵌合している状態を表している。このように本発明の衝立型間仕切り装置1は枠体にパネル7を嵌めて構成され、通路2からパンチングメタル8に貫通して設けた多数の穴を通して稼動している機械を見ることが出来る。そして、該機械によって製造される部品、半完成品、及び完成した製品の様子を見ることが出来る。
又、製造機械から飛び散る破片、溶接機械から飛散する溶接スパッタなどは該衝立型間仕切り装置1にて遮蔽され、通路を歩く作業者や見学者に危険が及ぶことはない。該衝立型間仕切り装置1,1・・は図1に示すように通路2に沿って配列されるが、縦桟3には嵌合溝11,11を形成し、この嵌合溝11,11を利用して隣り合う間仕切り装置1,1・・が互いに連結される。
図6は衝立型間仕切り装置1a,1bを直線状に繋いでいる連結構造を表している。嵌合溝11,11にはネジ受け13,13を嵌め、両縦桟3,3の表面には連結プレート14を配置し、2本のネジ15,15を上記ネジ受け13,13に螺合してネジ締めしている。従って、突き合わされて配置している両縦桟3,3は連結プレート14を介して繋がれる。
図7は衝立型間仕切り装置1a,1bがL形に繋がれる場合で、コーナー部分の連結形態である。ネジ受け13,13は同じく縦桟3,3に形成した嵌合溝11,11に嵌り、連結プレート16はL形を成している。L形をした連結プレート16にて両縦桟3,3は同図に示すように連結され、衝立型間仕切り装置1a,1bはL形を成して繋がれる。
通路両脇に設置された衝立型間仕切り装置。 衝立型間仕切り装置の実施例。 図2のA部詳細図。 図2のB部詳細図。 パネルの縁が縦桟の溝に嵌った状態。 衝立型間仕切り装置を直線状に繋いだ連結構造。 衝立型間仕切り装置をL形に繋いだ連結構造。
符号の説明
1 衝立型間仕切り装置
2 通路
3 縦桟
4 上桟
5 下桟
6 中桟
7 パネル
8 パンチングメタル
9 不燃透明シート
10 溝
11 嵌合溝
12 両面テープ
13 ネジ受け
14 連結プレート
15 ネジ
16 連結プレート

Claims (3)

  1. 工場内に設けて見学者が安全に通ることが出来るように通路の脇に設置する衝立型間仕切り装置において、該衝立型間仕切り装置は枠体にパネルを嵌めた構造であり、該パネルは多数の穴を貫通したパンチングメタルに不燃透明シートを貼着したもので、該パネルの縁を枠体に形成した溝に嵌合し、縦桟には連結金具が嵌る嵌合溝を形成したことを特徴とする製造工場内の衝立型間仕切り装置。
  2. 枠体に中桟を設け、下側の空間にはパネルの代わりにガラス板を嵌めた請求項1記載の製造工場内の衝立型間仕切り装置。
  3. 上記パンチングメタルにわって金網を使用した請求項1、又は請求項2記載の製造工場内の衝立型間仕切り装置。
JP2006351748A 2006-12-27 2006-12-27 製造工場内の衝立型間仕切り装置 Expired - Fee Related JP5115832B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006351748A JP5115832B2 (ja) 2006-12-27 2006-12-27 製造工場内の衝立型間仕切り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006351748A JP5115832B2 (ja) 2006-12-27 2006-12-27 製造工場内の衝立型間仕切り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008163576A JP2008163576A (ja) 2008-07-17
JP5115832B2 true JP5115832B2 (ja) 2013-01-09

Family

ID=39693402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006351748A Expired - Fee Related JP5115832B2 (ja) 2006-12-27 2006-12-27 製造工場内の衝立型間仕切り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5115832B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7590914B2 (ja) 2021-04-30 2024-11-27 株式会社ユニックス 衝立背面への気流回り込み防止整流装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2518589B2 (ja) * 1992-03-13 1996-07-24 株式会社ユニックス 膜振動吸音材
JP2002295419A (ja) * 2001-04-03 2002-10-09 Tateyama Alum Ind Co Ltd 柱部材の連結具と連結構造
JP3836061B2 (ja) * 2002-09-12 2006-10-18 株式会社国元商会 間仕切り
JP4185373B2 (ja) * 2003-01-28 2008-11-26 株式会社コガネイ 締結組立体および連結具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008163576A (ja) 2008-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101978320B1 (ko) 모듈러 건축물의 결합장치
JP2019060211A (ja) サンドイッチパネル、及び壁ユニット
JP5115832B2 (ja) 製造工場内の衝立型間仕切り装置
JP6207147B2 (ja) カーテンウォールの耐火ボード支持構造、及び鉄骨梁の複合耐火被覆構造
JP6612552B2 (ja) 耐火柱及びこれを備えた耐力壁
JP2018025019A (ja) フェイスガラスユニット
JP2013174078A (ja) ルーバーシステム
JP2021105285A (ja) 防爆クリーンルームの天井部気密構造
JP6893427B2 (ja) 建物
JP6500268B1 (ja) 家具転倒防止免震金具
JP2018076755A (ja) 間仕切壁の出隅部の構造およびその構築方法
KR200418284Y1 (ko) 투시형 방화셔터
JP2024137663A (ja) ポスト部材及び間仕切り構造
JP2014185454A (ja) 外壁構造
JP7726756B2 (ja) パネル体の連結構造
JP2014177778A (ja) 壁の耐火構造
JP2017057695A (ja) 外壁構造
KR20240172722A (ko) 천정 방음판 교체공법 및 이에 적용되는 브래킷 어셈블리
JP3968088B2 (ja) 軒天井
JP2017066635A (ja) ユニットルームの天井構造
JP3188808B2 (ja) 建物ユニットの耐火構造
JP2922777B2 (ja) ユニット式建物におけるエアコン室内機の取付構造および取付方法
JP2019065499A (ja) 建具
JP2025093461A (ja) 内壁設置方法
JP3105133B2 (ja) 入口壁構造体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091209

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120207

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120406

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120904

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121004

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151026

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees