JP5117072B2 - 支払処理システム、支払処理方法及び支払処理プログラム - Google Patents
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示させることを要旨とする。
トサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、前記支払特定コードを構成する要素のうち、利用者識別子及び収納機関識別子において共通して用いられる固定要素が記録されている固定要素データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを用いて、支払処理を行なう方法であって、前記制御手段が、利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得段階と、前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた固定要素を前記固定要素データ記憶手段から取得し、前記固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させる出力処理段階と、前記利用者端末から、前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得段階と、前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行段階と、利用者識別子及び収納機関識別子が共通する利用履歴レコードにおいて、支払特定コードを構成する要素のうちで共通する固定要素を特定し、前記固定要素データ記憶手段に記録する更新段階とを実行することを要旨とする。
記固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させる出力処理手段、前記利用者端末から、前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得手段、前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行手段、及び利用者識別子及び収納機関識別子が共通する利用履歴レコードにおいて、支払特定コードを構成する要素のうちで共通する固定要素を特定し、前記固定要素データ記憶手段に記録する更新手段として機能させることを要旨とする。
請求項1,5又は7に記載の発明によれば、制御手段は、利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた利用履歴レコードの支払特定コードを構成する要素に分解し、前記要素の少なくとも一部を変更可能な画面にして前記利用者端末に表示させる。制御手段は、この画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する。マルチペイメントサービスを利用した支払においては、支払特定コードは収納機関が決定できる。この場合、収納機関では、同一の利用者に用いる支払特定コードの要素を共通にすることがある。そこで、利用者が過去の支払で用いた支払特定コードを構成する要素の少なくとも一部を変更可能とした画面を用いることにより、過去の支払特定コードに基づいて今回の支払に用いる支払特定コードを入力することができる。このため、今回の要素が共通している場合には、利用者は共通する要素の入力を省略することができる。従って、最初から入力する場合に比べて支払特定コードの入力を簡易に行なうことができ、利用者の利便性を向上させることができる。
イメントサービスを利用した支払においては、支払特定コードは収納機関が決定できる。この場合、収納機関では、同一の利用者に用いる支払特定コードの要素を共通にすることがある。そこで、例えば同一の収納機関で同一の利用者に共通して用いられる固定要素を特定し、この固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、固定要素と識別して表示させる。従って、利用者は、可変要素を把握して入力を行なうことができるので、支払特定コードの入力を簡易に行なうことができ、利用者の利便性を向上させることができる。また、支払特定コードが固定要素を用いて構成されている場合には、この固定要素の入力を省略することができるので、いっそう支払特定コードの入力を簡易に行なうことができる。
収納機関識別子を個別に選択できる状態で利用者端末に表示させる。このため、過去にマルチペイメントサービスを用いて支払を行った収納機関に対して再び支払を行なう場合には、利用者端末に表示された収納機関識別子を選択するだけでよく、収納機関識別子を入力する必要がない。従って、利用者の入力の手間を省くことができるので、いっそう利便性を向上することができる。
以下、本発明を具体化した支払処理システムの第1実施形態を図1〜図6に基づいて説明する。本発明における支払処理は、マルチペイメントサービスを用いた支払処理システムであり、銀行システム10は、マルチペイメントサービスを提供するシステムに接続されている。ここで、マルチペイメントサービスは、収納機関と金融機関との間をネットワークで結ぶことにより、利用者は現金自動預払機、電話及びパソコン等の各種チャンネルを利用して種々の料金の支払ができる公知のサービスである。更に、本実施形態では、銀行のインターネットバンキングのスキームを用いて処理を行なう場合を想定する。
ウェブサーバ11は、インターネットバンキング処理に用いられるサーバであり、利用者端末20に接続されている。このウェブサーバ11は、制御手段としての制御部12、利用者データベース13及び取引履歴データベース14を備える。
ログインパスワードデータ領域には、利用者のログインパスワードに関するデータが記
録されている。
第2暗証番号データ領域には、利用者の第2暗証番号に関するデータが記録されている。この第2暗証番号は、口座から引落処理を行なうために用いられる暗証番号である。
取引年月日データ領域には、この利用者が支払を行なった日付(年月日)に関するデータが記録される。
確認番号データ領域には、収納機関が取引内容を特定するための確認番号が記録される。この確認番号として6桁の番号が用いられる。本実施形態では、この確認番号とお客様番号が支払特定コードを構成することになる。
支払先データ領域には、この支払の支払先である収納機関の名称に関するデータが記録される。
支払者名データ領域には、この支払を行なう義務者の名前に関するデータが記録される。
ウェブサーバ11は、図1に示すように勘定系ホストシステム16に接続されている。この勘定系ホストシステム16は、図示しない預金口座データ記憶部を備えている。この預金口座データ記憶部には、利用者識別子に関連付けられた預金口座に関するレコードが記録される。勘定系ホストシステム16は、この預金口座データ記憶部を用いて利用者の預金口座データの管理を行なうことによりバンキング処理を行なう。
のMPN通信サーバ17は、マルチペイメントサービスを利用するときに用いるサーバである。このMPN通信サーバ17は、専用回線であるマルチペイメントネットワークを介して収納機関システム30に接続されている。
マルチペイメントサービスを用いて支払を行なうときには、利用者は、まず支払を特定するためのマルチペイメント識別子が記録された請求書等を手元に用意する。そして、利用者は、利用者端末20を銀行システム10のウェブサーバ11にアクセスさせる。この場合、ウェブサーバ11の制御部12は、ログイン要求を受信する(ステップS1−1)。具体的には、このログイン要求に対して、制御部12は、ログイン画面データを利用者端末20に返信する。利用者端末20は、ログイン画面データに基づいてログイン画面をディスプレイに表示する。このログイン画面には、利用者識別子及びログインパスワードを入力する入力欄と送信ボタンとが含まれる。
0は、受信したデータに基づいて、図5に示す収納機関選択画面200をディスプレイに表示する。
(1) 本実施形態では、ウェブサーバ11の制御部12は、利用者端末20から収納機関番号を取得すると、取引履歴データベース14から、収納機関番号と利用者識別子とに関連付けられているお客様番号及び確認番号を取得する(ステップS1−7)。制御部12は、取得した取引履歴レコード140のお客様番号及び確認番号を含み、これら番号の各要素を個別に変更できる画面データを生成して、利用者端末20に送信する(ステップS1−8)。利用者端末20に表示されたお客様番号及び確認番号を用いて、利用者は今回の支払で用いるお客様番号及び確認番号を入力し、送信ボタンを選択する。これにより、利用者端末20は、収納機関番号、お客様番号及び確認番号を取得し、ウェブサーバ11に送信する。ウェブサーバ11の制御部12は、取得したお客様番号及び確認番号に基づいてマルチペイメントサービスを用いた収納処理を実行する(ステップS1−9)。マルチペイメントサービスを利用した支払においては、お客様番号及び確認番号は収納機関が決定できる。この場合、収納機関では、同一の利用者に用いるお客様番号及び確認番号の要素を共通に用いることがある。そこで、制御部12は、取得した取引履歴レコード140のお客様番号及び確認番号に基づく数字を利用者端末20に表示させて、今回の支払に用いるお客様番号及び確認番号の入力を促す。このため、入力画面210に含まれるお客様番号及び確認番号の各要素と、利用者が今回の支払に用いるそれぞれの番号の要素とが共通している場合には、利用者は共通する要素の入力を省略することができる。従って、最初から入力する場合に比べてお客様番号及び確認番号の入力を簡易に行なうことができ、利用者の利便性を向上させることができる。
次に、本発明を具体化した支払処理システムの第2実施形態を図7及び図8に基づいて説明する。以下の実施形態において、上述の実施形態と同様の部分については、同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。本実施形態においては、利用履歴から固定要素と可変要素とを特定し、この固定要素と可変要素とを識別して入力を行なわせる。ここで、
固定要素とは、お客様番号及び確認番号を構成する要素のうち、利用者及び収納機関が同一である場合に共通して用いられる要素をいう。本実施形態では、マルチペイメントサービスを用いた支払を同じ収納機関に利用者が2回以上行なっている場合を想定する。
上記第1実施形態のステップS1−1と同様に、制御部12は、利用者端末20からログイン要求を受信する(ステップS2−1)。そして、ステップS1−2と同様に、利用者識別子及びログインパスワードを取得し、利用者認証処理を行なう(ステップS2−2)。次に、制御部12は、ステップS1−3と同様に、利用者の利用履歴の取得処理を実行する(ステップS2−3)。そして、制御部12は、ステップS1−4と同様に、支払先候補の出力処理を実行する(ステップS2−4)。
と右から2桁目の数字が異なり、他のお客様番号及び確認番号の他の桁の数字は同じであると仮定する。この場合、制御部12は、お客様番号の各要素及び確認番号の各要素を比較し、同じ桁(位置)にある数字が同じであるか否かを判断する。ここでは、お客様番号のすべてと確認番号の右から3桁目〜6桁目は同じ数字であるので、制御部12はそれぞれが固定要素であると特定する。なお、確認番号の右から1桁目と2桁目は異なる数字であるので、可変要素とする。
(4) 本実施形態では、ウェブサーバ11の制御部12は、お客様番号及び確認番号の取得処理を行なうと(ステップS2−7)、変化していない構成要素の特定を行なう(ステップS2−8)。そして、変化していない構成要素(固定要素)以外の可変要素を変更可能に表示した入力画面の出力処理を実行する(ステップS2−9)。この入力画面では、お客様番号及び確認番号の固定要素の桁には、固定要素の数字がそのまま表示され、可変要素の桁には空欄が表示される。従って、利用者は、入力すべき可変要素を容易に把握することができる。更に、利用者は、過去に用いたお客様番号及び確認番号と共通する固定要素については入力の手間を省くことができる。
次に、本発明を具体化した支払処理システムの第3実施形態を図9及び図10に基づいて説明する。本実施形態においては、上記第2実施形態と同様に、固定要素と可変要素とを識別して入力を行なわせるが、上記第2実施形態と異なり、特定した固定要素をデータ記憶部に記録する場合を想定する。
関番号に対して固定要素(桁と数字)が関連付けられて構成される。なお、本実施形態では、この固定要素レコードでは、お客様番号における固定要素と、確認番号における固定要素とが記録されている。
上記第1実施形態のステップS1−1と同様に、制御部12は、利用者端末20からログイン要求を受信する(ステップS3−1)。そして、ステップS1−2と同様に、利用者識別子及びログインパスワードを取得し、利用者認証処理を行なう(ステップS3−2)。次に、制御部12は、ステップS1−3と同様に、利用者の利用履歴の取得処理を実行する(ステップS3−3)。そして、制御部12は、ステップS1−4と同様に、支払先候補の出力処理を実行する(ステップS3−4)。
ーバ11に送信する。
(5) 本実施形態では、ウェブサーバ11の制御部12は、収納機関番号に関するデータを受信すると、可変要素を変更可能に表示した入力画面の出力処理を実行する(ステップS3−7)。この場合、制御部12は、利用者識別子と収納機関番号とに関連付けられている固定要素を、固定要素データベース15から取得する。そして、入力画面を介してお客様番号及び確認番号を取得した制御部12は、収納処理を実行する(ステップS3−8)と、変化していない構成要素を特定し(ステップS3−9)、この構成要素を固定要素として固定要素データベース15に記録する。マルチペイメントサービスを利用した支払においては、お客様番号及び確認番号は収納機関が決定できる。この場合、収納機関の中には、利用者毎に用いるお客様番号及び確認番号の各要素を共通にしていることがある。そこで、この収納機関で利用者毎に共通して用いられる固定要素を記録し、この固定要素を用いて入力画面の出力処理を行なう。従って、利用者は、固定要素の入力を省略することができるので、最初から入力する場合に比べてお客様番号及び確認番号の入力を簡易に行なうことができ、利用者の利便性を向上させることができる。
○ 上記第1実施形態において、制御部12は、各要素を変更可能に表示した入力画面として、各要素の数字を増加させるカウントアップボタン又は減少させるカウントダウンボタンを含む入力画面210を出力した。これに限らず、各要素を変更可能に表示した入力画面は、例えば、第2及び第3実施形態のように、お客様番号又は確認番号の可変要素が表示された部分を選択して、キーボードを用いて数字を変更できるようにしてもよい。
間以内の取引年月日を含む取引履歴レコード140を抽出する。なお、この所定期間は制御部12に記憶させる。そして、制御部12は、これら抽出した取引履歴レコード140の支払特定コードから共通する固定要素を特定する。この場合、利用者の共通要素が途中で変更になった場合においても、最近の取引履歴レコード140を用いて固定要素を特定することができる。
Claims (8)
- 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを備えたシステムであって、
前記制御手段が、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得手段と、
前記利用履歴データ記憶手段から、前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた利用履歴レコードを取得し、この利用履歴レコードの支払特定コードを構成する要素に分解し、前記要素の少なくとも一部を変更可能な画面にして前記利用者端末に表示させる出力処理手段と、
前記利用者端末から前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得手段と、
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行手段と
を備えたことを特徴とする支払処理システム。 - 前記出力処理手段は、前記利用者識別子及び前記収納機関識別子に関連付けられた複数の利用履歴レコードに含まれる支払特定コードにおいて共通する固定要素を特定し、この固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にし、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させることを特徴とする請求項1に記載の支払処理システム。
- 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、前記支払特定コードを構成する要素のうち、利用者識別子及び収納機関識別子において共通して用いられる固定要素が記録されている固定要素データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを備えたシステムであって、
前記制御手段が、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得手段と、
前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた固定要素を前記固定要素データ記憶手段から取得し、前記固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させる出力処理手段と、
前記利用者端末から、前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得手段と、
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行手段と、
利用者識別子及び収納機関識別子が共通する利用履歴レコードにおいて、支払特定コードを構成する要素のうちで共通する固定要素を特定し、前記固定要素データ記憶手段に記録する更新手段と
を備えたことを特徴とする支払処理システム。 - 前記支払先情報取得手段は、利用者端末から取得したデータに基づく利用者認証によって特定した利用者識別子に関連付けられている収納機関識別子を利用履歴データ記憶手段から取得し、取得した前記収納機関識別子を個別に選択できる状態で前記利用者端末に表示させて、前記利用者識別子及び前記収納機関識別子を取得することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の支払処理システム。
- 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを用いて、支払処理を行なう方法であって、
前記制御手段が、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得段階と、
前記利用履歴データ記憶手段から、前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた利用履歴レコードを取得し、この利用履歴レコードの支払特定コードを構成する要素に分解し、前記要素の少なくとも一部を変更可能な画面にして前記利用者端末に表示させる出力処理段階と、
前記利用者端末から前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得段階と、
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行段階と
を実行することを特徴とする支払処理方法。 - 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、前記支払特定コードを構成する要素のうち、利用者識別子及び収納機関識別子において共通して用いられる固定要素が記録されている固定要素データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを用いて、支払処理を行なう方法であって、
前記制御手段が、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得段階と、
前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた固定要素を前記固定要素データ記憶手段から取得し、前記固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させる出力処理段階と、
前記利用者端末から、前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得段階と、
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行段階と、
利用者識別子及び収納機関識別子が共通する利用履歴レコードにおいて、支払特定コードを構成する要素のうちで共通する固定要素を特定し、前記固定要素データ記憶手段に記録する更新段階と
を実行することを特徴とする支払処理方法。 - 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを用いて、支払処理を行なうプログラムであって、
前記制御手段を、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得手段、
前記利用履歴データ記憶手段から、前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた利用履歴レコードを取得し、この利用履歴レコードの支払特定コードを構成する要素に分解し、前記要素の少なくとも一部を変更可能な画面にして前記利用者端末に表示させる出力処理手段、
前記利用者端末から前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得手段、及び
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行手段
として機能させることを特徴とする支払処理プログラム。 - 利用者を特定する利用者識別子に関連付けてマルチペイメントサービスにおける支払先を特定する収納機関識別子及び支払内容を特定する支払特定コードを含む利用履歴を記録した利用履歴データ記憶手段と、前記支払特定コードを構成する要素のうち、利用者識別子及び収納機関識別子において共通して用いられる固定要素が記録されている固定要素データ記憶手段と、マルチペイメントサービスを利用して支払を受け付ける制御手段とを用いて、支払処理を行なうプログラムであって、
前記制御手段を、
利用者端末から、マルチペイメントサービスを利用する利用者の利用者識別子及び支払先となる収納機関識別子を取得する支払先情報取得手段、
前記取得した利用者識別子及び収納機関識別子に関連付けられた固定要素を前記固定要素データ記憶手段から取得し、前記固定要素以外の可変要素を少なくとも変更可能な画面にして、前記固定要素と識別して前記利用者端末に表示させる出力処理手段、
前記利用者端末から、前記画面を用いて取得した要素を再構成することにより支払特定コードを取得する支払特定コード取得手段、
前記支払特定コードを用いて支払処理を実行し、この支払特定コードを含む利用履歴レコードを前記利用履歴データ記憶手段に記録する支払処理実行手段、及び
利用者識別子及び収納機関識別子が共通する利用履歴レコードにおいて、支払特定コードを構成する要素のうちで共通する固定要素を特定し、前記固定要素データ記憶手段に記録する更新手段
として機能させることを特徴とする支払処理プログラム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007047948A JP5117072B2 (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 支払処理システム、支払処理方法及び支払処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007047948A JP5117072B2 (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 支払処理システム、支払処理方法及び支払処理プログラム |
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Family Applications (1)
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| JP2007047948A Expired - Fee Related JP5117072B2 (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 支払処理システム、支払処理方法及び支払処理プログラム |
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|---|---|---|---|---|
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