Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5149286B2 - スキーポールバスケット - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5149286B2 - スキーポールバスケット - Google Patents

スキーポールバスケット Download PDF

Info

Publication number
JP5149286B2
JP5149286B2 JP2009516851A JP2009516851A JP5149286B2 JP 5149286 B2 JP5149286 B2 JP 5149286B2 JP 2009516851 A JP2009516851 A JP 2009516851A JP 2009516851 A JP2009516851 A JP 2009516851A JP 5149286 B2 JP5149286 B2 JP 5149286B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
basket
area
plate
basket plate
region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009516851A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009540967A (ja
Inventor
レンハルト クラウス
Original Assignee
レキスポルト アーゲー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by レキスポルト アーゲー filed Critical レキスポルト アーゲー
Publication of JP2009540967A publication Critical patent/JP2009540967A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5149286B2 publication Critical patent/JP5149286B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C11/00Accessories for skiing or snowboarding
    • A63C11/22Ski-sticks
    • A63C11/24Rings for ski-sticks
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C11/00Accessories for skiing or snowboarding
    • A63C11/22Ski-sticks
    • A63C11/228Accessories

Landscapes

  • Connection Of Plates (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Ladders (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

本発明は、上向きのポールシャフト用収容領域と、下向きのポール先端部、及び、実質的に、前記ポールシャフトの軸に対し垂直又は60〜120°の角度の平面に沿って延びる堅いバスケット領域とを有する先端取り付け具を具備する、特にダウンヒル又はクロスカントリースキーのための、スキーポール用取り付け具に関する。
ダウンヒルスキーやクロスカントリースキーにおいては、一方で、地面での横方向の支えを与えるため、他方で、前進運動を開始するために、ポールが使用される。このため、ポールにはグリップ、実際のシャフト、及び先端部があり、この先端部はさらにバスケットを有している。先端部は、下にある表面、例えば雪又は氷に入り込むために設けられており、バスケットは、下にある表面に載るための大きい支持表面積を与えることによって、この入り込みを制限するのに役立つ。
このようなバスケットは様々な形状が可能で、例えば、典型的な形状には、接続部材を介してポールに接続されるリングがある。同様に、ポールの先端部は、大きさや色等が異なる種々のバスケットを固定することができるように設計されていることが知られている。
例えば、いわゆるスケーティング走法のような、クロスカントリースキーの高度な分野においては特に、バスケットの的確な大きさを正確に利用できることが重大である。この大きさは、とりわけ、ポールが突き放す、下にある表面の性質に依存する。例えば、雪が軟らかい場合は、比較的大きな支持表面積が必要となるが、雪が硬くて、例えば凍っているような場合は、重量を減らし、雪の中で動けなくなるのを防ぐために、できるだけ小さいバスケット表面積が望まれる。
従って、可変の調節可能なポール先端部、及び/又は、特に付随のバスケット領域が可変調節可能であることが必要であり、この可変性は、できる限り高い支出を伴わずに供給されるべきであり、異なる大きさの間での簡単な切り替えが可能で、それにもかかわらず、バスケットの最適なデザインが提供される。
例えば、US 4,921,275には、バスケットが向きを変えられる構造、つまり、バスケットが作動しポールが軟らかい材質に沈み込むのを阻止する第1の位置と、ポールバスケットが実質的には何の機能も行わない第2の、振り上げられた又は折りたたまれた位置とがある構造が開示されている。
また、バスケットを、支持位置に対しては傘状に垂直に振り開け、引き込んだ位置に対しては折りたたむことができる構造も知られている(例えば、FR 2 249 686、DE 20 27 461、DE 29 52 149又はUS 3,645,553を参照)。
従って、本発明は、とりわけ、このような改良された構造を提供するという目的に基づいている。
特に、本発明の目的は、例えばダウンヒル又はクロスカントリースキー(例えばノルディックスキー又はスケーティング)用のポールだけでなく、ハイキング・ポール又はノルディックウォーキング・ポールのための、好ましくは、上向きのポールシャフト収容領域と、下向きのポール先端部、及び、実質的に、前記ポールシャフトの軸に対し垂直又は60〜120°の角度の平面に沿って延びる堅いバスケット領域とを有する先端取り付け具を具備する取り付け具を改良することである。
このような取り付け具は、例えば、射出成形により(硬質)プラスチック材料から製造される。上述のように、通常、バスケット面は、ポールシャフトの方向に実質的に垂直であるが、場合によっては、特に、例えば後方へわずかに引き上げることにより、バスケット面が、進行方向に垂直でポールシャフトに垂直な軸の周りに傾くように、わずかな傾斜を与えることもできる。しかしながら、通常、このような傾斜は非常にわずかで、シャフトに垂直な位置からのずれは、通常、30°未満、好ましくは10°又は15°未満である。
この目的は、別個の付加的なバスケット板が、第1の位置と、第1の位置に対して実質的にバスケット領域の面に沿って移動される、少なくとも1つの第2の位置との両方で固定できるように、バスケット領域に配置され、下にある表面に有効な支持表面積が、第1の位置でより第2の位置でのほうが大きいことによって達成される。この場合、支持表面積がより大きいとは、バスケット板が、好ましくは少なくとも、90°、特に好ましくは少なくとも180°のバスケットの円周領域に渡って、バスケット領域を越えて突出しているという意味で理解されるべきであり、この円周領域はまた、バスケット板の移動により拡張される。移動とは、拡張が好ましくは非対称的に起こる、すなわち、バスケット板の移動が実質的に一方向にバスケットを拡張するということを意味する。通常、拡長されるのは、進行方向に対し後向きの側である。
従って、本発明の要点は、構造物を事実上2つの部分とし、第1の部分であるバスケット領域は硬い構造で、事実上剛性を与える。このバスケット領域に、第2の部分であるバスケット板を、異なる支持表面積を有する少なくとも上述の2以上の位置を可能にするように固定することができる。第1の位置、及び、バスケットに対しより大きい支持表面積を与える第2の位置を用いると、使用者が携帯すべき付加的な部品が何らなくとも可変性が可能である構造が保証される。さらに、この2部構造により、最適な安定性と、簡単で頑丈な構造物が生まれる。
本発明の第1の好ましい実施形態によると、取り付け具は、バスケット板がバスケット領域の下側に配置されていることを特徴とする。従って、実質的に、バスケット板をバスケット領域に下から固定するだけでよく、その上側に位置するバスケット領域がバスケット板を安定させる。従って、バスケット板それ自体が、完全に堅い必要はなく、部分的に柔らかい材料から成っていてもよい。しかしながら、これに代わるものとして、バスケット板は、曲げに強い(flexurally rigid)材料、例えば硬質プラスチック材料から成ることも可能である。
本発明の取り付け具の特に好ましい実施形態は、バスケット領域がその下側に凹形湾曲を有すること、及び、本来は平面のバスケット板が、前記2つの位置の少なくとも1つにおいて、好ましくは両方の位置において、少なくとも部分的に、実質的にバスケット領域の湾曲した形状を継続する、又は湾曲した形状をとるように、バスケット板が下からこの湾曲に固定されていることを特徴とする。さらに、この構造は、バスケット板を下側に固定するとそれを湾曲させることとなり、これにより、一方で、バスケット板は本来平面であって、バスケット領域に取り付けることにより、最終的な形状が事実上生まれることを可能にし、さらに、固定後のバスケット板の湾曲により安定性が生まれる。固定後、この湾曲により、負荷がかかった場合のバスケット板の変形がはるかに少なくてすむ。
下側が凹面の又は下側にいわばくぼみがあるこのようなバスケットは、特にクロスカントリースキーにおいて公知である。通常、それらは、その上非対称構造であり、すなわち、バスケットは、ほぼ実質的に進行方向にのみ後方に延びる。バスケットの湾曲した形状が、突き放す目的で下にある表面にポールを斜めに入れるとき、下にある表面での最適な挙動を生む。
この実施形態は、本来平面の材料から作られる、コスト効率のよいバスケット板を提供することが可能であるため有利である。例えば、バスケット板を数ミリメータ厚の平らなプラスチック材料パネルから製造(切断、打ち抜き)することができ、実際の最適な三次元形状は、バスケット板を下からバスケット領域に固定することによってのみ設定される(predetermined)。このようなバスケット領域の形状への適合を確実にするため、固定手段は、バスケット領域の端に配置されるより、バスケット板が効果的にバスケット領域の湾曲を引き受けるように、中央領域、すなわち、深さ的にわずかに差のある(offset)領域に配置されることが好ましい。
既に述べたように、バスケット領域は、好ましくは非対称構造である。この場合、バスケット領域は、特に前側には実質的に突出せず、バスケット領域の主な広がりは後側へ向かっている。バスケット領域は、特に好ましくは、円形、楕円形、又はほぼレンズ状の構造である。
バスケット板は、堅い材料から成り、最初から独自の三次元形状を有することができる。例えば、バスケット板は実質的に曲げに強い材料、例えば硬質プラスチック材料から形成でき、実質的に堅い及び/又は硬いことが可能である。この場合、バスケット板をバスケット領域と同じ材料で構成することができ、バスケット板がバスケット領域とほぼ同じ湾曲を有することが好ましい。しかしながら、上述のように、好ましくは、バスケット板を、できる限り曲げやすい平面の板のみで構成することもでき、この場合、ポールでのその形状は、バスケット領域に固定されることにより設定される。バスケット板は、特に好ましくは1つの側で開いた、ポール先端部用の切り欠き、及び/又は、ポール先端部を支える延長部を有することが好ましい。この切り欠きは、例えば、U型又はV型の切り欠きであってよい。バスケット板は、プラスチック材料、好ましくはPE、PET、PP、PU、PA、又は他の熱可塑性プラスチック又はこれらの混合物から成っていてよく、特に好ましくは、0.1〜0.4cmの範囲の厚みを有する。
本発明のさらなる好ましい実施形態によると、バスケット領域は、好ましくは、少なくとも1つの穴、しかしながら好ましくは2つ以上の穴を、ポールシャフトに対し後方にずれた領域に有し、バスケット板は、少なくとも1つの前方穴、しかしながら好ましくは一対の前方穴、及び、少なくとも1つの後方穴、しかしながら好ましくは一対の後方穴を有し、これらの穴を通って係合し、バスケット領域にバスケット板を固定するための、特に好ましくはネジ(又は、リベット、ステープル、ピンなど)の形での締結手段が設けられている。もちろん、逆の状態、すなわち、バスケット板がただ一対の穴を有し、バスケット領域が縦に並んで配置された少なくとも二対の穴を有する状態も可能である。
しかしながら、好ましい変形としては、バスケット板が多くの対の穴(多数の異なる位置に対し二対以上も可能)を有するものであり、この場合、バスケット領域は穴により弱められず、さらに、バスケット板を下から固定する場合、使用しない穴は上から見えないために好ましい。
もう一つの実施形態によると、バスケット領域がただ1つの穴を有し、この穴が好ましくは中央に配置されている。さらに、好ましくは、バスケット板及び/又はバスケット領域が、バスケット領域でのバスケット板の回転を防ぐための手段を少なくとも1つ有する。バスケット板の穴の数は、好ましくは、バスケット領域におけるバスケット板の調節位置の数に対応する。バスケット領域でのバスケット板の回転を防ぐための少なくとも1つの手段は、例えば、リブ付き領域又は歯状構造であってよく、好ましくは、バスケット板のリブ状又は歯状構造が、バスケット領域の対応するリブ状又は歯状構造に係合することが有利である。この場合のリブ状又は歯状構造は、後方領域の周囲を取り巻いている、バスケット領域の下向きの端部に設けることができる。安定化及び回転防止に加え、このようなリブ状構造は、雪又は他の柔らかい下にある表面における、より良好な停止又は把持を与えるというさらなる利点を有する。このもう一つの実施形態では、硬い及び/又は堅い、又は実質的に曲げに強いバスケット板が好ましい。
さらに、原理上、他の機構も考えられる。例えば、バスケット領域の下側に進行方向に延びるレールを一体的に形成及び/又は設け、バスケット板を相補的なレールを介してこのレールに案内することも考えられる。例えばロッキング・タング(locking tongue)を押し下げ、レールを越えてさらなるラッチ位置までバスケット板を移動させることが可能であれば、例えば、スナップ取り付け式機構又は同種のものを介して、バスケット板を個々の位置に到達させ固定することもできる。また、無段階の調節機能も可能で、その場合、位置を圧力嵌め(例えばクランプ)により固定することができる。
上述の穴の場合、各場合において一対の穴があれば有利であることがわかった(バスケット板の回転がない)。また、例えば、ガイド・レール、溝/タング、突起/凹所等の形で構成することが可能な回転防止手段とともに、中央のネジを使用することもできる。さらに、このネジは、第1のネジがネジ・シャンク(screw shank)に雌ネジを有し、第2のネジがネジ・シャンクに対応する雄ネジを有し、これらのネジ山が穴の中で互いに係合するネジであることが好ましい。この場合、第1のネジは、バスケット領域において、回転固定された方法で取り付けることができる。しかしながら、また、代わりの手段、例えば、バスケット板及び/又はバスケット領域におけるリブ状又は歯状構造により、回転を防止することもできる。
好ましくは、大きさ、形状、柔軟性及び/又は色が異なるバスケット板を固定することが可能である。
さらなる好ましい実施形態によると、バスケット板は、第1の位置においては、前側を向いている前端で、バスケット領域を越えて実質的に突出せず、横方向に及び/又は後側に向いている後端で、0.2〜1.5cmだけバスケット領域を越えて突出する。バスケット板は、第2の位置において、後側に向かって動かされると、後側に向いている後端で、0.5〜2.5cmだけバスケット領域を越えて突出する。
既に説明したように、好ましい実施形態によると、先端取り付け部は、硬質プラスチック材料(例えばPE、PET、PP、PU、PA又は他の熱可塑性プラスチック又はこれらの混合物)から成り、特に好ましくは上側の、バスケット領域と収容領域の間に、実質的に垂直に延びる補強用リブを少なくとも1つ有する。
本発明はまた、上に要点を述べたような取り付け具を具備する、特にダウンヒル又はクロスカントリースキー用のスキーポールを、下にある表面の異なる状態、特に異なる雪の状態に適合させるための方法に関する。
本方法は、とりわけ、下にある表面が相対的に硬いときには、バスケット板を第1の位置に配置し、下にある表面が相対的に軟らかいときには、バスケット板を第2の位置に配置するという特徴を有する。
本発明のさらなる好ましい実施形態は、従属請求項に記載される。
以下、例示の実施形態を参照し、図を併用して、本発明をより詳細に説明する。
図1は、バスケット板が前方位置に取り付けられた状態に対する、本発明の第1の実施形態によるポール先端部の異なる図であり、a)は後からの図、b)は下からの図、c)は上からの図、及び、d)は図1c)の線A−Aに沿った図又は断面図を示す。 図2は、バスケット板が後方位置に取り付けられた状態に対する、図1の実施形態によるポール先端部の異なる図であり、a)は後からの図、b)は下からの図、c)は上からの図、及び、d)は図2c)の線A−Aに沿った図又は断面図を示す。 図3は、バスケット板が3つの可能な位置のうち最前に取り付けられた状態に対する、本発明の第2の実施形態によるポール先端部の異なる図であり、a)は横からの図、b)は後ろからの図、c)は前からの図、及びd)は上からの図、e)は下からの図、f)は線A−Aに沿った断面図、g)は線B−Bに沿った断面図、及び、h)は三次元の図を示す。 図4は、バスケット板が3つの可能な位置のうち中央に取り付けられた状態に対する、図3の実施形態によるポール先端部の異なる図であり、a)は横からの図、b)は後ろからの図、c)は前からの図、d)は上からの図、e)は下からの図、f)は線A−Aに沿った断面図、g)は線B−Bに沿った断面図、及び、h)は三次元の図を示す。 図5は、バスケット板が3つの可能な位置のうち最後尾に取り付けられた状態に対する、図3及び4の実施形態によるポール先端部の異なる図であり、a)は横からの図、b)は後ろからの図、c)は前からの図、及びd)は上からの図、e)は下からの図、f)は線A−Aに沿った断面図、g)は線B−Bに沿った断面図、及び、h)は三次元の図を示す。
本発明を、図を参照して説明する。以下に示す例示の実施形態は、本発明の単なる説明図として役立てられるべきであり、添付の請求項で定義される本発明の実際の目的を制限するために使用されるべきではない。
図1は、本発明の第1の実施形態による、クロスカントリースキーポールの先端部の異なる図である。ここには、ポールの底部領域だけが図示されており、図の簡略化のため、グリップの先端領域は見えていない。図1aは、後ろからの図であり、この場合「後ろ」とは、進行方向後方に向いた側を意味する。ポール2は、先端取り付け部3の中に挿入されるポールシャフト1を含む。このため、ポールシャフト1は、収容領域4内に、ねじ込まれるか、接着接合されるか又は押し込まれる。先端取り付け部3は、例えば、プラスチック材料から成り、一方の端に、既に述べた上向きの収容領域4を、底の方には、ポール先端部8を収容するための延長部7を有する。ポール先端部8は、硬化された、好ましくは非対称に形成された金属の先端部(例えば、超硬合金)、又はセラミックの先端部として構成され、この延長部7内に接着接合されるか、押し込まれるか又はクランプ締めされる。
先端取り付け部3はまた、ポールシャフト1の方向にほぼ垂直に配置されるバスケット領域5を含む。特に、図1dから分かるように、バスケット領域は非対称構造で、すなわち、このバスケット領域5は、前側13の方へは突出していないが、後側14の方へは最大の広がりを持つ。このことはまた、下からの図(図1b)、及び上からの図(図1c)からもわかる。既に述べたように、実質的には後ろ方向にのみ突出するバスケット領域5を、特にスポーツで引き起こされる負荷の下で支えるために、補強用リブ6がさらに設けられており、この補強用リブは、ほぼ垂直に延び、バスケット領域5の上側の、中空の円筒として設計された収容領域4とバスケット領域5の間に配置されている。この先端取り付け部3は、好ましくは、一体形に形成されており、収容領域4、バスケット領域5、後方に向いている補強用リブ6及び延長部7が、1つの成形品として構成されている。
この硬質プラスチック材料から製造される成形品(例えば、PE、PET、PP、PU、PA又は他の熱可塑性プラスチック又はこれらの混合物等のプラスチック材料から作られる射出成形品)の下側に、少なくともある程度柔軟なバスケット板9が固定されている。図1は、第1の位置におけるこのバスケット板9を示し、第1の位置では、バスケット板は、バスケット領域5の外側輪郭を越えてほとんど突出していない。この第1の位置を15とし、前方位置と呼ぶ。特に、図1cからわかるように、この位置では、バスケット板9は、バスケット領域5の外側輪郭を、基本的に前側へは全く突出しないが、側面で及び後方にはわずかに突出する。
これに関連して、バスケット領域5の具体的な構造についてより詳細に説明しなければならない。バスケット領域は、その下側、すなわちポール先端部8に向いている側が、内側湾曲、つまり空洞様のくぼみで構成されている。すなわち、バスケット領域は三次元円錐構造である。これにより下にある表面との最適な係合がもたらされる。さらに、図1dからわかるように、バスケット領域5の面は、ポールシャフトの方向に厳密に垂直に配置されているのではなく、後方にわずかに引き上げられているが、この点に関しては任意である。
実質的に、下側にあるこの凹形のくぼみには、本発明によると、バスケット領域5がバスケット板9をこの形状に押し入れ、バスケット板9がこの形状を継続するように、柔軟なバスケット板9をバスケット領域5に下から取り付けることができるという事実が伴う。これは、図1cの線A−Aに沿った断面図を示す図1dからわかるように、例えば、固定するための締結ネジ10を用いることによって可能である。締結ネジ10は、バスケット領域5の2つの穴の両側に、対称的に配置されている。バスケット板9は、これをうけて、対応する穴、正確に言うと一対の前方穴12と一対の後方穴17を有する。ネジ10は、バスケット領域にある穴と、バスケット板にある前方穴又は後方穴のいずれかを通って係合する。この場合ネジ10は、図1dに例示したように、上端ネジ10’がそのネジ・シャンクに雌ネジを有し、底部ネジ10’’が、雄ネジを有するそのネジ・シャンクによってこの雌ネジに係合するように構成されている。従って、ネジの一端が外側へ突出する状態を回避できるし、汚染の危険性も避けられる。
バスケット板9は、ネジ10によりバスケット領域5の下側の凹形領域に固定されることにより、本来は平面のバスケット板9が変形され、バスケット領域5の凹形の形状をとるように、バスケット領域5の下側に押しつけられる。しかしながら、代わりに又はさらに、バスケット板9を予備成形することもできる。また、前方領域における最適な適合を確実にするため、バスケット板9は延長部7用の切り欠き11を有する。
こうして、このようなバスケット板9の非常に簡単な構造を提供することができる。バスケット板9は、プラスチック材料板の形で大きなパネルから打ち抜き又は切断でき、最初はいかなる三次元形状も必要としない。三次元形状は、わずかであれば予備成形することもできるし、又は射出形成により製造することもできるが、バスケット板をバスケット領域5に固定することによって設定される。バスケット板9又は9bは、好ましくは、バスケット領域5に固定されたときに押しつけられる形状をとるだけの十分な柔軟性をもつが、使用時、特に図2の後方位置16のへり領域が、著しい変形を起こさないだけの十分な固有剛性を有する。
図1bからわかるように、図1のバスケット板9は、前方位置15での状態を表している。これは、バスケット板9が2つの後方穴17によってバスケット領域に固定されていることを意味する。
図2は、対応する図a−dに、第2の可能な位置を示している。第2の位置では、バスケット板9が後方位置16でバスケット領域5に固定されている。このため、バスケット板9は、2つの前方穴12を用いて、ネジ10によりバスケット領域5に固定されている。従って、バスケット板9は、約0.5〜1.5cm後方に移動されており、特に後側で、バスケット領域5の外側輪郭を著しく越えて突出している。従って、この第2の位置16においては、バスケットの非常に大きい支持表面積が得られる。それにもかかわらず、特に図2a及び2dからわかるように、バスケット板9はなおも、バスケット領域の下側の構造によって設定される凹形の形状をなしている。さらに、バスケット板が後方に動かされた結果、バスケットの面が実質的に、ポールシャフトに垂直な位置まで動かされ、下にある表面が軟らかい場合非常に有利となる。この後方位置において、バスケット板9は、約0.5〜1.5cm後側14へ外側輪郭を越えて突出している。支持表面積の量は、約10〜40%増加する。
もちろん、下にある表面が、例えば非常に硬い場合、バスケット板9を完全に取り除くこともでき、その場合、重量起因の負荷は最小となる。
このようなポールは、特に、使用及び/又は2つの位置の間の切り替えが簡単である。使用者が競技の始め又はスキーの途中に、下にある表面の状態が、例えば時間がたつにつれて軟らかくなる等、大幅に変わったことを確認した場合、簡単なねじ回し又はネジ頭に適切な何らかの他の道具を用いて、図1の前方位置から始めて、2つのネジ10を緩め、バスケット板を第2の位置へと後方に押し、同じ締結ネジで、今度は前方穴を用いて、先端取り付け部3にそれを再固定することができる。従って、状態への最適な適合を、少数の操作だけで実施することができる。事をさらに簡略化するために、ネジ、少なくとも上側にあるネジを、小さなウィングナット又は同様のものにより置き換えることもでき、この場合、付加的な道具は全く必要でなくなる。あるいは、常に携帯でき、使用者が探す必要がないように、例えば、2つの位置を切り替えるための道具を、ポールに直接(例えばグリップや、ポールシャフトに)固定することもできる。また、完全にプラスチック材料から構成可能ないわゆるプッシュボタン(例えば、押し込むことのできるタングやバネ式も可能である)で、これを、対応する凹所、ガイド手段の拡張部分又は拡大部、蟻継ぎガイド、歯状構造等に、係合又はラッチさせることもできる。
さらに、提案する構造は、異なる形状、大きさ、柔軟性の程度、色等を有する種々のバスケット板を、この先端取り付け部3に固定することもできる点においても有利である。例えば、異なる大きさに対し異なる色を与えることができるし、バスケット領域の下側に固定されていないときのバスケット板9は、単なる平らな円盤であるため、異なる大きさのものを難なく携帯できる。その場合、状態に応じて、大幅に異なる大きさのポールバスケットを利用できる。これらは、2つの位置で、状態に応じて、入れ替わり固定することができる。
図3,4及び5は、本発明による第2の実施形態の異なる図を示す。各場合において、バスケット取り付け部のみを、ポールなしで図示する。ポール軸Sは、事実上収容領域4を通って延びている。それにほぼ垂直にバスケット面Eが延びている。図3〜5中のバスケット板9又は9aは、硬質プラスチック材料から、曲げに強く及び/又は硬く設計されており、実質的に、バスケット領域5と同じ下向きの凹形湾曲を有する。
3つの可能な調節位置に関し、バスケット板9又は15を前方穴12によって固定しているときには、バスケットが最小の直径と最小の表面積を有するため、図3にはS(小さい)という調節マーク23が表示されている。中央の穴20での調節位置では、バスケット領域5が、バスケット領域5の下に突出するバスケット板9又は19の領域を合わせて、バスケットの大きさが小さいものと大きいものの間の中間の大きさとなるため、図4に示される中央の調節位置は、文字M(中間の)が調節マーク領域23に表示されている。図5は、3つの可能な調節位置のうち最後尾の位置を示し、後方穴17が固定のために使用される。この後方調節位置は、後方位置に固定されるバスケット板16が3つのうち最大のバスケットの大きさを与えるため、L(大きい)が調節マーク23に表示されている。
図3〜5に図示されたバスケット板9の側縁は、リブ21及び溝22を含んだ、横方向に延びる、連続の又は中央で途切れたリブ状構造を有し、バスケット領域5に取り付ける際、バスケット領域5の歯状構造に係合する。この歯状構造も同様に、対応するリブ26及び溝27を含み、後方で周囲を取り巻く、下に突出する縁に設けられている。その結果、バスケット領域5の穴は中央1つだけであるにもかかわらず、リブ状構造がバスケット領域5に対するバスケット板9の移動を防ぐため、バスケット板9は回転に対し保護される。さらに、リブ付きの側縁は、バスケット板を取り外した状態でも、下にある表面への把持を増加させる。リブ状構造はまた、バスケット板の表面積の一部にわたって延びており、バスケット板9のリブの付いていない表面積25に対するリブ付きの表面積24の割合を変えることができる。調節マーク23は、好ましくは、バスケット板の後方領域、特に好ましくは、補強リブ6が延びる方向に実質的に平行で、ポール軸Aに実質的に垂直な中央位置に配置される。この第2の実施形態においては、バスケット領域にある穴は、好ましくは、中央、特に好ましくは、補強リブ6及び場合により設けられた調節マーク領域23と並んで配置される。ポール先端部のスパイク用の切り欠き18は、図3b,e,f,4b,e,f及び5b,e,fに明らかである。
1 ポールシャフト
2 スキーポール
3 先端取り付け部
4 ポールシャフト1用の先端取り付け部3の収容領域
5 バスケット領域
6 後方に向いている補強リブ
7 ポール先端部を収容するための延長部
8 ポール先端部
9 バスケット板
9a 堅いバスケット板
9b 柔軟なバスケット板
10 締結ネジ
10a 第1のネジ
10b 第2のネジ
11 ポール先端部を収容するための延長部7用の、バスケット板9にある切り欠き
12 バスケット板9の前方穴
13 前側
14 後側
15 前方位置でのバスケット板9
16 後方位置でのバスケット板9
17 バスケット板9の後方穴
18 ポール先端部8用の、ポール先端部を収容するための延長部7にある切り欠き
19 中央位置でのバスケット板9
20 バスケット板9の中央穴
21 バスケット板9のリブ
22 バスケット板9の溝
23 調節マーク
24 バスケット板9のリブ付き領域
25 バスケット板9のリブなし領域
26 バスケット領域5のリブ
27 バスケット領域5の溝
A 長手方向のポール軸
E 対称面

Claims (25)

  1. 上向きのポールシャフト(1)用収容領域(4)と、下向きのポール先端部(7,8)、及び、実質的に、前記ポールシャフト(1)の軸に対し垂直又は60〜120°の角度の平面に沿って延びる堅いバスケット領域(5)とを有する先端取り付け具(3)を具備する、特にダウンヒル又はクロスカントリースキーのための、ポール用取り付け具において、
    バスケット板(9)が、第1の位置(15)と、第1の位置に対して実質的にバスケット領域(5)の面に沿って動かされる、少なくとも1つの第2の位置(16)との両方で固定できるように、前記バスケット領域(5)に配置され、下にある面に有効な支持表面積が、第1の位置(15)でより第2の位置(16)でのほうが大きく、
    前記バスケット板及び/又はバスケット領域に、圧力嵌め又は形状嵌めを介して少なくとも2つの位置に前記バスケット板を固定する少なくとも1つの固定部材を備えることを特徴とする取り付け具。
  2. 前記バスケット板(9)は、前記バスケット領域(5)の下側に配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の取り付け具。
  3. 前記バスケット領域(5)はその下側に凹形湾曲を有すること、及び、前記バスケット板(9)は、本来は平面の前記バスケット板(9)が、2つの位置(15,16)の少なくとも1つにおいて、少なくとも部分的に、前記バスケット領域(5)の湾曲した形状を実質的に継続するように、下からこの湾曲に固定されていることを特徴とする、請求項1又は2に記載の取り付け具。
  4. 前記バスケット領域(5)は、非対称構造であり、特に前側(13)には実質的に突出せず、主な広がりは後側(14)に向かっており、前記バスケット領域(5)は、特に好ましくは、円形、楕円形、又はレンズ状の構造であることを特徴する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の取り付け具。
  5. 前記バスケット板(9)は、1つの側で開いた、前記ポール先端部用の切り欠き(11)、及び/又は、前記ポール先端部(8)を支える延長部(7)を有することを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の取り付け具。
  6. 前記バスケット板(9)は、プラスチック材料から成ることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載の取り付け具。
  7. 前記バスケット領域(5)は、少なくとも1つの穴を、前記ポールシャフト(1)に対して後方(14)にずれた領域に有し、
    前記バスケット板(9)は、少なくとも1つの前方穴(12)、及び、少なくとも1つの後方穴(17)を有し、これらの穴を通って係合し、前記バスケット領域(5)に前記バスケット板(9)を固定するための締結手段が設けられていることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項に記載の取り付け具。
  8. 前記バスケット領域(5)は、ただ1つの穴有し、前記バスケット板(9)の穴(12,17,20)の数は、前記バスケット領域(5)における前記バスケット板(9)の調節位置の数に対応していることを特徴とする、請求項1〜7のいずれか1項に記載の取り付け具。
  9. 各場合において一対の穴があり、及び/又は、前記ネジは、1つのネジがネジ・シャンクに雌ネジを有し、もう1つのネジがネジ・シャンクに雄ネジを有し、これらのネジ山が前記穴の中で互いに係合するネジであり、及び/又は、回転防止手段と連結して、中央のネジが設けられているか、又は複数のネジが設けられていることを特徴とする、請求項7に記載の取り付け具。
  10. 大きさ、形状、柔軟性及び/又は色が異なるバスケット板(9)を固定することができる、請求項1〜9のいずれか1項に記載の取り付け具。
  11. 前記バスケット板(9)の少なくとも一部がはめ合いリブを有する領域に係合するのに適切な、横に延びるリブ又は歯を有することを特徴とする、請求項1〜10のいずれか1項に記載の取り付け具。
  12. 前記バスケット板(9)は、前記第1の位置(15)において、前記前側(13)を向いている前端で、前記バスケット領域(5)を越えて突出せず、横方向に、及び/又は、前記後側(14)に向いている後端で、0.2〜1.5cmだけ前記バスケット領域(5)を越えて突出し、前記バスケット板(9)は、前記第2の位置(16)において、前記後側(14)に向かって動かされて、特に、前記後側(14)に向いている後端で、1.0〜2.5cmだけ前記バスケット領域(5)を越えて突出することを特徴とする、請求項1〜11のいずれか1項に記載の取り付け具。
  13. 前記先端取り付け部(3)は、硬質プラスチック材料から成り、特に好ましくは上側で、少なくとも1つの実質的に垂直に延びる補強用リブ(6)が、前記バスケット領域(5)と前記収容領域(4)の間に配置されていることを特徴とする、請求項1〜12のいずれか1項に記載の取り付け具。
  14. 前記固定部材で固定される前記バスケットの位置を無段階に調整可能としたことを特徴とする、請求項1〜13のいずれか1項に記載の取り付け具。
  15. 前記固定部材は、ガイド手段、歯状構造、凹所、ラッチホール、溝又はこれらの組み合わせと組み合わせて、スナップ、プッシュボタン、弾性タングにより構成されていることを特徴とする、請求項14に記載の取り付け具。
  16. 前記バスケット板(9)は、その後側(14)に調節マーク(23)を有することを特徴とする、請求項1〜15のいずれか1項に記載の取り付け具。
  17. 前記バスケット領域(5)の穴に配置された締結ネジ(10)は、前記バスケット領域(5)に、回転固定的に締結されていることを特徴とする、請求項7〜9のいずれか1項に記載の取り付け具。
  18. 請求項1〜17のいずれか1項に記載の取り付け具を具備する、特にダウンヒル又はクロスカントリースキー用のスキーポールを、下にある表面の異なる状態、特に異なる雪の状態に適合させるための方法であって、
    下にある表面が相対的に硬いときは、前記バスケット板(9)を前記第1の位置(15)に配置し、下にある表面が相対的に軟らかいときは、前記バスケット板(9)を前記第2の位置(16)に配置することを特徴とする方法。
  19. 前記バスケット板(9)は、本来は平面の前記バスケット板(9)が、2つの位置(15,16)の両方の位置において、少なくとも部分的に、前記バスケット領域(5)の湾曲した形状を実質的に継続するように、下からこの湾曲に固定されていることを特徴とする、請求項3記載の取り付け具。
  20. 前記バスケット板(9)は、PE、PET、PP、PU、PA、又は他の熱可塑性プラスチック又はこれらの混合物から成ることを特徴とする、請求項6記載の取り付け具。
  21. 前記バスケット板(9)は、0.1〜0.4cmの範囲の厚みを有することを特徴とする、請求項6記載の取り付け具。
  22. 前記バスケット領域(5)は、2つの穴を、前記ポールシャフト(1)に対して後方(14)にずれた領域に有し、
    前記バスケット板(9)は、一対の前方穴(12)、及び、一対の後方穴(17)を有し、これらの穴を通って係合し、前記バスケット領域(5)に前記バスケット板(9)を固定するためのネジ(10)が設けられていることを特徴とする、請求項7記載の取り付け具。
  23. 前記バスケット領域(5)は、前記バスケット領域(5)での前記バスケット板(9)の回転を防ぐための手段を少なくとも1つ有し、前記バスケット板(9)の穴は前記バスケット領域(5)の中央に配置されていることを特徴とする、請求項8記載の取り付け具。
  24. 前記バスケット領域(5)での前記バスケット板(9)の回転を防ぐための少なくとも1つの手段は、リブ付き領域(21,22)又は歯状構造であることを特徴とする、請求項23記載の取り付け具。
  25. 前記横に延びるリブ又は歯は、はめ合いリブを有する前記バスケット領域(5)の端に係合するのに適切に構成されたことを特徴とする、請求項11記載の取り付け具。
JP2009516851A 2006-06-30 2007-06-29 スキーポールバスケット Expired - Fee Related JP5149286B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1059/06 2006-06-30
CH10592006 2006-06-30
PCT/CH2007/000320 WO2008000109A2 (de) 2006-06-30 2007-06-29 Skistockteller mit einstellbarer auflagefläche

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009540967A JP2009540967A (ja) 2009-11-26
JP5149286B2 true JP5149286B2 (ja) 2013-02-20

Family

ID=37943846

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009516851A Expired - Fee Related JP5149286B2 (ja) 2006-06-30 2007-06-29 スキーポールバスケット

Country Status (6)

Country Link
US (1) US7926849B2 (ja)
EP (1) EP2046464B1 (ja)
JP (1) JP5149286B2 (ja)
CN (1) CN101484215B (ja)
NO (1) NO340884B1 (ja)
WO (1) WO2008000109A2 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH701380B1 (de) * 2008-04-11 2011-01-14 Lekisport Ag Stock mit Beleuchtungsvorrichtung.
CA2783395A1 (en) * 2008-12-15 2010-06-24 Sidestix Ventures Inc. Assistive mobility device
EP2432894B1 (en) 2009-05-18 2016-01-27 Lightship Medical Limited Glucose sensor calibration method
NO330833B1 (no) * 2009-10-09 2011-07-25 Swix Sport As Festing av trinse
DE202009016923U1 (de) * 2009-12-15 2011-04-28 Salewa Sport Ag Schneeteller und Sportstock mit Schneeteller
US9168449B2 (en) 2011-02-04 2015-10-27 Lekisport Ag Pole baskets for ski poles for the touring sector, which pole baskets can be folded in the direction of the pole tip
US8636306B2 (en) * 2011-04-25 2014-01-28 Stephen L. McBride Skate board paddle
CN102553207A (zh) * 2012-01-19 2012-07-11 西南交通大学 滑雪杖杖尖
US9713759B2 (en) 2015-02-02 2017-07-25 Andrew D. Liebner Ski pole accessories
CA2982805C (en) * 2015-04-27 2023-06-27 Lekisport Ag Cross-country interchangeable plate system
USD774613S1 (en) * 2015-05-18 2016-12-20 Basket Buds, Llc Ski pole basket
CN106422280B (zh) * 2016-11-29 2018-05-25 吉林大学 一种仿生滑雪杖
EP3456395B1 (en) * 2017-09-18 2020-06-03 KV2 Sagl Ski pole basket and a ski pole with such a ski pole basket
CN107616589A (zh) * 2017-09-27 2018-01-23 宁海县木马人户外用品有限公司 一种登山杖
USD1000563S1 (en) * 2022-10-28 2023-10-03 Zhouyang Zheng Ski pole tip

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1439543A (fr) 1965-01-05 1966-05-20 Kunststoffwerk Kirchberg Gmbh Dispositif adaptable aux bâtons de ski, s'opposant à ce qu'ils s'enfoncent trop profondément dans la neige
DE1478108A1 (de) 1965-02-12 1969-08-07 Heinz Fesser Sicherheits-Skistockteller
AT296113B (de) * 1968-09-16 1972-01-25 Hans Hinterholzer Schneeteller für einen Skistock
DE2027461C3 (de) 1970-06-04 1979-02-01 Otto 7571 Haueneberstein Huckenbeck Skistock-Schneeteller
FR2249686A1 (en) 1973-11-06 1975-05-30 Ramillon Rene Ski stick with flexible body replacing disc at bottom end - has flexible oblong synthetic body with two coaxial bores of conical shape
JPS527257Y2 (ja) * 1973-12-20 1977-02-16
FI55298C (fi) * 1977-10-03 1979-07-10 Exel Oy Trissa foer skidstav
DE2952149A1 (de) 1979-12-22 1981-07-02 Benner - Ski GmbH & Co, 7184 Kirchberg Skistockteller
IT1148775B (it) 1980-02-29 1986-12-03 Attilio Pronzati Bastoncini da sci dotati di rotelle intercambiabili
FI76697C (fi) * 1986-11-18 1988-12-12 Exel Oy Skridskoskidstav.
FI78842C (fi) * 1987-12-21 1989-10-10 Exel Oy Skidstav foersedd med en trissa.
US5290064A (en) * 1993-04-12 1994-03-01 Raul Leon Combination bail and tip for a ski pole

Also Published As

Publication number Publication date
US20090194986A1 (en) 2009-08-06
WO2008000109A2 (de) 2008-01-03
EP2046464B1 (de) 2016-07-27
CN101484215B (zh) 2012-08-22
NO340884B1 (no) 2017-07-03
CN101484215A (zh) 2009-07-15
WO2008000109A3 (de) 2008-03-06
US7926849B2 (en) 2011-04-19
JP2009540967A (ja) 2009-11-26
EP2046464A2 (de) 2009-04-15
NO20084894L (no) 2009-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5149286B2 (ja) スキーポールバスケット
US8844945B2 (en) Ice skate runner
USD552198S1 (en) Golf driver head
USD533610S1 (en) Wedge type golf club head
EP2465371B1 (fr) Chaussure de sport
JP6893178B2 (ja) クロスカントリー用の交換可能なプレートシステム
USD548136S1 (en) Single edge blade runner for a snowmobile ski
US20080191431A1 (en) Skate with an accessible runner securing system and methods thereof
TWI912330B (zh) 輕量型桿手柄、其組裝方法以及具有該桿手柄之桿
KR20130057989A (ko) 버퍼를 가진 노르딕 워킹 폴
US10531703B2 (en) Ski boot shell with spoiler
CA2870242A1 (en) Two-part hockey stick
USD519255S1 (en) Shoe dryer insert
CA1254242A (fr) Ski
US5566959A (en) Unitary molded single blade ski-sled
US8235399B2 (en) Locking mechanism for an ice skate blade
CN103108678B (zh) 用于将靴子连接至雪橇的组件以及用于所述组件的适配器
JP2008545482A (ja) トレッキング又はノルディックウォーキングストック用緩衝器
JP2008188429A (ja) プレート状の力伝達部材を有するスキーまたはスノーボード
EP1169929A1 (fr) Chaussure de ski alpin
JP2006524526A (ja) スノーボードビンディング
US20120246975A1 (en) Shoe, in particular an alpine ski boot
JP3072740U (ja) 靴受け台
JP2006255198A (ja) 婦人靴に於けるヒール取付部の補強装置
US20050280247A1 (en) Device for retaining a foot or a boot on a sports apparatus

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100607

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120529

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120815

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120822

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120927

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121129

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5149286

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151207

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees