Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5149772B2 - がいし連への避雷器取付構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5149772B2 - がいし連への避雷器取付構造 - Google Patents

がいし連への避雷器取付構造 Download PDF

Info

Publication number
JP5149772B2
JP5149772B2 JP2008282900A JP2008282900A JP5149772B2 JP 5149772 B2 JP5149772 B2 JP 5149772B2 JP 2008282900 A JP2008282900 A JP 2008282900A JP 2008282900 A JP2008282900 A JP 2008282900A JP 5149772 B2 JP5149772 B2 JP 5149772B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yoke
lightning arrester
bracket
insulator
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008282900A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010113817A (ja
Inventor
憲治 柘植
進 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP2008282900A priority Critical patent/JP5149772B2/ja
Priority to MYPI20094306A priority patent/MY150265A/en
Priority to GB0918673.5A priority patent/GB2465058B/en
Priority to TW098136239A priority patent/TWI435338B/zh
Priority to KR1020090106067A priority patent/KR101674206B1/ko
Publication of JP2010113817A publication Critical patent/JP2010113817A/ja
Priority to HK10105553.6A priority patent/HK1138944B/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP5149772B2 publication Critical patent/JP5149772B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B17/00Insulators or insulating bodies characterised by their form
    • H01B17/42Means for obtaining improved distribution of voltage; Protection against arc discharges
    • H01B17/46Means for providing an external arc-discharge path
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B17/00Insulators or insulating bodies characterised by their form
    • H01B17/02Suspension insulators; Strain insulators
    • H01B17/04Chains; Multiple chains
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T19/00Devices providing for corona discharge
    • H01T19/04Devices providing for corona discharge having pointed electrodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T4/00Overvoltage arresters using spark gaps
    • H01T4/10Overvoltage arresters using spark gaps having a single gap or a plurality of gaps in parallel
    • H01T4/14Arcing horns
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G13/00Installations of lightning conductors; Fastening thereof to supporting structure
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G13/00Installations of lightning conductors; Fastening thereof to supporting structure
    • H02G13/40Connection to earth
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G7/00Overhead installations of electric lines or cables
    • H02G7/05Suspension arrangements or devices for electric cables or lines

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Insulators (AREA)

Description

本発明は、送電線を絶縁支持する碍子連に避雷器を取り付けるための避雷器取付構造に関するものであり、特に2連耐張がいし連への避雷器取付構造に関するものである。
送電線は、電圧階級に応じた長さのがいし連によって鉄塔アームに絶縁支持されているが、送電線に落雷した際にがいし連が破壊されると大規模な停電事故を招く可能性がある。そこでがいし連の課電側と接地側にそれぞれアークホーンを取付け、雷サージにより発生するアークをがいし連の外部に誘導してがいし連の破壊を防止することが古くから行われている。また近年においては、電圧-抵抗非直線特性を持つ酸化亜鉛素子を内蔵する避雷器をがいし連に取付け、落雷時には避雷器を通じて雷サージ電流を速やかに接地側に流すとともに続流を遮断し、がいし連や送電線を保護することが行われている。
がいし連には様々な種類があるが、耐張がいし連の多くは2連耐張がいし連である。これは並列2連のがいし連の両端をヨークと呼ばれる連結金具にそれぞれ接続し、接地側ヨークの中央を別の連結金具によって鉄塔アームに接続し、課電側ヨークの中央を送電線支持金具に接続した構造である。このような2連耐張がいし連に避雷器を取り付ける場合、装置の安定性を考え2連の中央位置に避雷器を取り付けている。
このような避雷器は、がいし連からやや離して上方位置に固定する必要がある。そこで特許文献1の図3に示されるように、接地側のヨークの中央部分に避雷器取付用金具をボルトで固定し、この金具の上部に避雷器の基部を固定した避雷器取付構造が従来から採用されている。この構造では、ヨークに形成されたボルト挿通孔を利用したボルトによる固定が普通である。ところが電圧階級が高くなるとそれに伴って避雷器も大型かつ長尺となる。このため、特許文献1の図3に示されるように2本のボルトで避雷器取付用金具をヨークに固定しただけでは固定力が不足し、避雷器の先端に横方向の力が加えられると、ボルト挿通孔とボルト径との差の分だけずれが生じて避雷器の中心軸が2連のがいし連の中心から反れ、避雷器の先端の電極が正しい位置に保持されなくなるおそれがあった。また取付後に年数が経過するとボルトの締結力が低下し、がいし連に対する避雷器の設置方向が変化するとともに直列ギャップ長が変化し、所定の避雷機能を確保できなくなるおそれがあった。
なお、ヨークに避雷器取付用金具を締結するためのボルト本数を増加することによって固定力を高めることも考えられるが、ヨークのサイズや形状によっては強度上の問題から多数のボルト挿通孔を形成できないことがある。また既設の送電線路に避雷器を設置する場合には、鉄塔上でヨークに新たなボルト挿通孔を追加形成することは現実的には不可能である。
特開2003−217790号公報
本発明の目的は上記した従来の問題点を解決し、避雷器が大型化した場合にもがいし連に対してずれることなく強固な取付けが可能であり、既設の送電線路への取付けも可能ながいし連への避雷器取付構造を提供することである。
上記の課題を解決するためになされた本発明は、2連のがいし連の接地側端部を鉄塔アームに接続、または、課電側端部を電線に接続するヨークに、避雷器の基部を支持する金属製のブラケットを固定したがいし連への避雷器取付構造であって、ヨークの上面に密着されるブラケットの基板に、ヨークの端部から鉄塔アーム側に突出する左右一対の腕部を設け、またヨークの下面にはこれらの腕部への対向部位を備えた受板を配置し、ヨークを貫通する左右一対のボルトによって、ブラケットの基板と受板とを相互に締結するとともに、ヨークの外側を通る左右一対のボルトによって、ブラケットの基板の腕部と受板の対向部位とを相互に締結したことを特徴とするものである。
なお請求項2のように、がいし連が2連耐張がいし連であることが好ましく、また請求項3のように、ブラケットが基板から斜め上方に立ち上がる避雷器支持部を備えたものであることが好ましい。さらに請求項4のように、受け板を2枚分割構造とすることもできる。
本発明のがいし連への避雷器取付構造によれば、避雷器の基部を支持する金属製のブラケットの基板は、ヨークを貫通する左右一対のボルトと、ヨークの外側を通る左右一対のボルトとによって、ヨークに対して固定される。このように分散配置された少なくとも4本のボルトによってブラケットが固定されるため、強固な固定力を確保することができ、避雷器が大型で長尺である場合にも、避雷器の中心軸の方向がずれることがない。
また本発明のがいし連への避雷器取付構造によれば、ヨークには2個のボルト挿通孔を形成するだけでよいので、ヨーク自体の強度を低下させるおそれがなく、またヨークが2個のボルト挿通孔を備えておれば更にボルト挿通孔を増加する必要はないため、既設の送電線路への適用範囲を拡大することができる。
さらに本発明のがいし連への避雷器取付構造によれば、2本のボルトはヨークの外側でブラケットの基板と受板とを相互に締結するので、ヨークの端部から鉄塔アーム側に突出した腕部がボルト締結力によりわずかに弾性変形する。このため取付後に年数が経過してボルトの締結力が低下したとしても、この弾性変形がボルトの締結力低下を補う。従って年数が経過しても、がいし連に対する避雷器の設置方向が変化することがない。
次に、本発明の好ましい実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の実施形態である2連耐張がいし装置を示す全体図であり、1はがいし連、2は接地側(鉄塔側)のヨーク、3は課電側(送電線側)のヨーク、4はヨーク2上にブラケット5によって取り付けられた避雷器、6はヨーク3上に取り付けられた課電側電極である。
周知のとおり、接地側のヨーク2は図示されていない別の金具を介して鉄塔アームに接続されており、課電側のヨーク3の先端には図示されていない別の金具を介して送電線が固定されている。がいし連1は送電電圧階級に応じた個数の懸垂がいしを直列に連結したものである。また避雷器4は、酸化亜鉛素子をひだ付きの樹脂製外皮により被覆し、その先端に放電用電極7を接続した周知の構造である。この放電用電極7と課電側電極6との間には所定の放電ギャップGが形成されており、落雷時にはこの放電ギャップGを介して雷サージ電流を避雷器4の酸化亜鉛素子に流す。酸化亜鉛素子は商用電圧に対しては絶縁体であるが、雷サージに伴う高電圧に対しては抵抗値を急減させて導体となる電圧-抵抗非直線特性を備えており、雷サージ電流を速やかに鉄塔側に流してがいし連1を保護するものである。
図2は本発明の要部を示す正面図、図3はその平面図である。
図3に示すように、ヨーク2は扁平な二等辺三角形状の金属板であり、底辺の両端部に金具8によって各がいし連1の端部が接続されている。また二等辺に挟まれた頂点部分を、図示しない金具によって鉄塔アームに接続されている。なお課電側のヨーク3も同様の構造である。これらのヨーク2,3によって2連のがいし連1の両端を支持することにより2連のがいし連1は互いに平行に保たれ、送電線による張力を2等分して分散支持している。ヨーク2には、底辺に近い左右対称位置に2個のボルト挿通孔9が形成されている。
ブラケット5はヨーク2に避雷器4を固定するための部材であり、ヨーク2の上面に密着する平板状の基板10と、この基板10から上方に立ち上がる垂直部11と、その上端に連接された傾斜した避雷器支持部12とを備えている。図1に示したように、避雷器4の基部はこの避雷器支持部12に多数のボルトによって固定されており、避雷器4はがいし連1に対して斜め方向に支持されることとなる。
図3、図4に示されるように、ブラケット5の基板10には、前述したヨーク2のボルト挿通孔9に対応する2個のボルト挿通孔13が形成されている。またブラケット5の基板10は、ヨーク2の端部から鉄塔アーム側に突出する左右一対の腕部14を備えており、その先端部である対向部位にはそれぞれボルト挿通孔15が形成されている。腕部14の中間部分は、鉄塔アームに接続するための金具を通すことができるように、凹状になっている。またヨーク2の下面には、これらの腕部14への対向部位を備えた受板16が配置されている。この受板16にも、ヨーク2のボルト挿通孔9に対応する2個のボルト挿通孔17と、腕部14のボルト挿通孔15に対応する2個のボルト挿通孔18が形成されている。この実施形態では受板16は1枚の鋼板によって形成されている。
図2、図3に示されるように、ブラケット5の基板10は、ヨーク2のボルト挿通孔9、基板10のボルト挿通孔13及び受板16のボルト挿通孔17を貫通する左右一対の第1のボルト19によってヨーク2に締結される。またこれとともにブラケット5の基板10は、ヨーク2の外側を通り、基板10の腕部14に形成されたボルト挿通孔15及び受板16のボルト挿通孔18を貫通する第2のボルト20によってもヨーク2に締結されている。すなわち、第1のボルト19はブラケット5の基板10を直接ヨーク2に締結し、第2のボルト20は受板16との間でヨーク2を挟み込むようにしてブラケット5の基板10を間接的にヨーク2に締結している。
図5はこれらの締結部分を示す模式的な断面図であり、ブラケット5の基板10がヨーク2を貫通する左右一対の第1のボルト19と、ヨーク2の外側を通る左右一対の第2のボルト20とによって、ヨーク2及び受板16に締結された状態を示している。本実施形態の避雷器取付構造はこのような構成を備えたものであるため、次の作用効果を奏することができる。
1)4本のボルト19,20によってブラケット5の基板10がヨーク2に固定されるため、従来の2本ボルト方式よりも強固な固定力を確保することができる。このため、避雷器4が大型で長尺である場合にも、避雷器4の中心軸の方向がずれることがない。
2)ヨーク2には2個のボルト挿通孔9を形成するだけでよいので、ヨーク自体の強度を低下させるおそれがない。またヨーク2が2個のボルト挿通孔9を備えている既設の送電線路に対して、避雷器4を取り付けることができる。
3)第2のボルト20はヨークの2外側でブラケット5の基板10と受板16の対向部位とを相互に締結するので、ヨークの端部から腕部14がボルト締結力に弾性変形し、その分だけボルトの締結力低下を補う。従って年数が経過しても、安定した固定力を維持することができる。
以上に説明した実施形態では、受板16は図6(A)に示すように基板10とほぼ同一形状の1枚板であったが、図6(B)に示すように締結強度に影響しない部分を除去した形状とすることもできる。また図6(C)に示すように、受板16は左右に2分割した形状、あるいは図6(D)に示すように前後に2分割した形状とすることもできる。ただし図6(D)の場合には前段落の3)に記載した作用効果を得ることはできなくなる。また、図5の基板10または受板16に突起を設け、その突起がヨーク2と接触するようにするとさらに安定した固定力を維持できる。
なお本発明は2連耐張がいし連への避雷器取付けに特に好適であるが、懸垂がいし連にも適用することができる。
また、上記の実施形態では接地側のヨークに避雷器を取付ける例を示したが、送電線を支持する課電側のヨークに対しても、同様に避雷器を取付けることができる。
本発明の実施形態である2連耐張がいし装置を示す全体図である。 本発明の要部を示す正面図である。 本発明の要部を示す平面図である。 本発明の要部を示す分解斜視図である。 締結部分を示す模式的な断面図である。 受板の変形例を示す図である。
符号の説明
1 がいし連
2 接地側のヨーク
3 課電側のヨーク
4 避雷器
5 ブラケット
6 課電側電極
7 放電用電極
8 金具
9 ボルト挿通孔
10 基板
11 垂直壁
12 避雷器支持部
13 ボルト挿通孔
14 腕部
15 ボルト挿通孔
16 受板
17 ボルト挿通孔
18 ボルト挿通孔
19 第1のボルト
20 第2のボルト

Claims (4)

  1. 2連のがいし連の接地側端部を鉄塔アームに接続、または、課電側端部を電線に接続するヨークに、避雷器の基部を支持する金属製のブラケットを固定したがいし連への避雷器取付構造であって、
    ヨークの上面に密着されるブラケットの基板に、ヨークの端部から鉄塔アーム側に突出する左右一対の腕部を設け、またヨークの下面にはこれらの腕部への対向部位を備えた受板を配置し、
    ヨークを貫通する左右一対のボルトによって、ブラケットの基板と受板とを相互に締結するとともに、
    ヨークの外側を通る左右一対のボルトによって、ブラケットの基板の腕部と受板の対向部位とを相互に締結したことを特徴とするがいし連への避雷器取付構造。
  2. がいし連が2連耐張がいし連であることを特徴とする請求項1に記載のがいし連への避雷器取付構造。
  3. ブラケットが、基板から斜め上方に立ち上がる避雷器支持部を備えたものであることを特徴とする請求項1に記載のがいし連への避雷器取付構造。
  4. 受け板を2枚分割構造としたことを特徴とする請求項1に記載のがいし連への避雷器取付構造。
JP2008282900A 2008-11-04 2008-11-04 がいし連への避雷器取付構造 Expired - Fee Related JP5149772B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008282900A JP5149772B2 (ja) 2008-11-04 2008-11-04 がいし連への避雷器取付構造
MYPI20094306A MY150265A (en) 2008-11-04 2009-10-14 Structure for mounting lightning arrester on insulator assembly
GB0918673.5A GB2465058B (en) 2008-11-04 2009-10-23 Structure for mounting lightning arrester on insulator assembly
TW098136239A TWI435338B (zh) 2008-11-04 2009-10-26 Fixed structure of arrester for obstacle string
KR1020090106067A KR101674206B1 (ko) 2008-11-04 2009-11-04 애자련에의 피뢰기 부착 구조
HK10105553.6A HK1138944B (en) 2008-11-04 2010-06-05 Structure for mounting lightning arrester on insulator assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008282900A JP5149772B2 (ja) 2008-11-04 2008-11-04 がいし連への避雷器取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010113817A JP2010113817A (ja) 2010-05-20
JP5149772B2 true JP5149772B2 (ja) 2013-02-20

Family

ID=41426653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008282900A Expired - Fee Related JP5149772B2 (ja) 2008-11-04 2008-11-04 がいし連への避雷器取付構造

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JP5149772B2 (ja)
KR (1) KR101674206B1 (ja)
GB (1) GB2465058B (ja)
MY (1) MY150265A (ja)
TW (1) TWI435338B (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101236132B1 (ko) * 2012-01-05 2013-02-21 대일전기 주식회사 송전선로 피뢰기설치용 고정금구
JP5830482B2 (ja) * 2013-03-21 2015-12-09 日本碍子株式会社 耐張碍子装置における避雷装置取付構造
CN108418169A (zh) * 2018-05-10 2018-08-17 浙江雷宇防雷技术有限公司 一种避雷针的安装机构
CN111668787B (zh) * 2020-06-29 2024-06-28 中国电力工程顾问集团西南电力设计院有限公司 一种防导线耐张串倾斜的跳线串
CN115241835A (zh) * 2022-08-02 2022-10-25 陶爱菊 一种风力发电用避雷器的安装组件及其使用方法
CN120928093B (zh) * 2025-09-30 2026-04-14 南京吉飞智能科技有限公司 避雷器在线监测装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07335055A (ja) * 1994-06-13 1995-12-22 Ngk Insulators Ltd 耐雷ホーン碍子装置およびそれに用いる取付金具
JP3706323B2 (ja) * 2001-10-03 2005-10-12 日本碍子株式会社 ギャップ式避雷装置
KR200259345Y1 (ko) * 2001-10-09 2001-12-29 한국전력공사 애자 보호용 아킹장치
JP2003217790A (ja) * 2002-01-17 2003-07-31 Asahi Tec Corp 避雷装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR101674206B1 (ko) 2016-11-08
KR20100050428A (ko) 2010-05-13
MY150265A (en) 2013-12-31
GB2465058A (en) 2010-05-12
TWI435338B (zh) 2014-04-21
GB0918673D0 (en) 2009-12-09
HK1138944A1 (zh) 2010-09-03
GB2465058B (en) 2012-08-01
TW201019349A (en) 2010-05-16
JP2010113817A (ja) 2010-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5149772B2 (ja) がいし連への避雷器取付構造
KR200442555Y1 (ko) 송전선로 철탑용 현수애자의 피뢰기 고정금구
JP4482274B2 (ja) 空中電力線用頂部ポール支持体
KR100237070B1 (ko) 송전선로의 애자련 보호용 점퍼 아킹장치
JP2014103723A (ja) 耐張鉄塔用ギャップ式避雷装置
JP6529864B2 (ja) ジャンパ線のv吊懸垂装置およびジャンパ線の形成方法
JP2013126304A (ja) 避雷防止装置、及び避雷防止送電線システム
JP4676446B2 (ja) アース側アークホーン装置
JP2607611B2 (ja) 耐雷ホーン碍子装置用の碍子取付アダプタ
KR102724581B1 (ko) 체결공이 형성된 아킹혼 장치
CN218352146U (zh) 避雷器用安装支架
CN211790662U (zh) 防风偏跳线串
JP6126973B2 (ja) 頂部設備取付け装置
CN209045812U (zh) 用于固定输电线中的地线的连接装置
JP4330474B2 (ja) 営巣防止器用取付具
US7525048B2 (en) Protection device for chains of insulators of high-voltage transmission lines
JP2656105B2 (ja) 耐雷ホーン碍子装置
KR20230102824A (ko) 송전철탑 점퍼선 지지장치
JPS625520A (ja) 耐雷ホ−ン碍子装置
JPH0656728B2 (ja) 耐雷ホーン碍子装置における避雷碍子用支持金具の取付構造
JPH05159653A (ja) 避雷装置
JPH07335054A (ja) 耐雷ホーン碍子装置
JPH0565018U (ja) 耐雷ホーン装置の取付金具
JPH11260172A (ja) 避雷装置
JPH0715807B2 (ja) 耐雷ホーン碍子装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110817

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121130

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5149772

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151207

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees