Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5150164B2 - クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5150164B2 - クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法 - Google Patents

クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5150164B2
JP5150164B2 JP2007210967A JP2007210967A JP5150164B2 JP 5150164 B2 JP5150164 B2 JP 5150164B2 JP 2007210967 A JP2007210967 A JP 2007210967A JP 2007210967 A JP2007210967 A JP 2007210967A JP 5150164 B2 JP5150164 B2 JP 5150164B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
server
data
time
client terminal
reception
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007210967A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009048230A (ja
Inventor
拓央 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
Priority to JP2007210967A priority Critical patent/JP5150164B2/ja
Publication of JP2009048230A publication Critical patent/JP2009048230A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5150164B2 publication Critical patent/JP5150164B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Description

本発明は、ネットワークを介したデータの転送に関するものであり、詳しくは、クライアント端末とサーバとが接続されたネットワークシステムにおいて、クライアント端末からサーバに向けて送信されたデータに添付された送信時刻、及び前記データのサーバの受信時刻に基づいて、クライアント端末の次のデータの送信までの時間を制御する技術に関するものである。
複数のクライアント端末からネットワークを経由してサーバに定期的にデータを送信され、サーバにより前記データが定期的に処理される場合、サーバによる前記データの定期処理の開始時に、前記データが時間的に分散してサーバに受信されるのが理想的である。しかしながら、ネットワークの通信量が増加し、複数のクライアント端末からの前記データを送信するのに必要される時間が、ネットワーク的な距離により不規則に長時間となり、サーバに一時的に集中して着信し、前記データを定期処理するサーバに過度の負荷が掛るという問題が発生している。前記のデータのサーバへの偏った着信という状況を解消する手段が求められていた。
前記の問題を解決する手段として、図8に示すように、クライアント端末側にて、サービスを提供するサーバの負荷状況に応じた適切なタイムアウト時間を設定できるようにすることを目的とする処理サーバ52、時間サーバ51及びクライアント端末53から構成されるネットワークシステムが知られている(たとえば、特許文献1参照)。前記公知のネットワークシステムの具体的な概要は、サーバからの応答を待つ待ち時間を任意に設定可能なクライアント端末53と、クライアント端末53にネットワーク54を介して接続されているとともに、クライアント端末53からの要求に応じて、所定のサービスをクライアント端末53に提供する処理サーバ52と、クライアント端末53にネットワーク54を介して接続されているとともに、クライアント端末53からの要求に対する応答として、処理サーバ52の状況に応じた前記待ち時間に係る時間情報をクライアント端末53に送信する時間サーバ51とを備え、クライアント端末53は、時間サーバ51から送信される前記時間情報に基づいて、前記待ち時間を設定するというものである。
特開2005−165658号公報
前記の公知のネットワークシステムの場合、2種類のサーバ(処理サーバ及び時間サーバ)が使用されているため、前記ネットワークシステムの構築時に開発すべきソフトウエアも多くなり、構築時の初期コスト及び管理コストが高価になるという欠点がある。
公知のネットワークシステムの欠点を解決すべく、鋭意検討した結果、1台のサーバにより、複数のクライアント端末の送信時刻をネットワークの通信状況に即して制御することにより、前記データの前記のサーバへの着信時刻を分散化し、かつ前記のデータを定期処理できるネットワークシステムを開発した。すなわち、本発明は、
複数のクライアント端末とサーバが定期的に通信を行うネットワークシステムにおいて、
前記クライアント端末が、前記サーバへデータを送信する際に、前記データの送信時刻を前記データに添付した上で送信する手段と、
前記サーバが、前記クライアント端末の送信時刻が添付されたデータを受信し、前記データの受信時刻を記録する手段と、
前記サーバが、前記送信時刻と前記受信時刻から時間差を算定し、前記時間差が所定の時間差以上の場合に、前記クライアント端末に次回のデータの送信時刻を送信する手段と
を備えることを特徴とする定期通信の最適化方法、並びに
サーバと複数のクライアント端末が定期通信を行うネットワークシステムにおいて、
前記サーバへのデータの送信時、送信時刻を前記データに添付して送信するクライアント端末と、
前記送信時刻と前記データのサーバの受信時刻から時間差を算定し、前記時間差が所定の時間差以上の場合に前記クライアント端末に、次回のデータの送信時刻を送信するサーバと、
を備えていることを特徴とするネットワークシステムに関するものである。
本発明のネットワークシステムは、1台のサーバと複数のクライアント端末から構成され、開発するソフトの本数が少ないため、ネットワーク構築時の初期コスト及び管理コストが安価である。
さらに、本発明のネットワークシステムでは、ネットワークの通信量の増加による混雑状況やクライアント端末/サーバ間のネットワーク的な距離の長さに伴う通信時間がより長くなることを、サーバでクライアント端末のデータの送信時刻と前記データのサーバの受信時刻との時間差として把握し、ついで前記時間差に基づいて、サーバからクライアント端末の次回の送信時刻を早めたり、遅くしたりして調節するように設定できる。したがって、本発明のネットワークシステムでは、ネットワークの通信状況に合わせてクライアント端末からサーバへのデータ送信を行い、サーバにおける前記データの受信時刻を分散できるので、前記データの処理にともなうサーバの負荷を適正に保つことができる。
以下、本発明の実施形態について、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施形態によるネットワークシステムの構成例を示すブロック図である。
本発明に使用されるネットワークは、クライアント−サーバ方式のネットワークならばいずれでもよく、具体的にはインターネットである。
図2は、本実施形態におけるサーバ1の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。図2に示すように、サーバ1は、送受信部11、クライアント端末送信時刻格納部12、受信時刻格納部13、クライアント端末送信時刻設定部14、制御部15及びサービス処理部16から構成される。サービス処理部16の具体的な処理機能としては、各クライアント端末2から送信されたデータがサーバ1に受信されると、サーバ1は、前記クライアント端末2がネットワークに接続されているものと判断し、サーバ1が提供するデータベースに各クライアント端末2からのデータを登録することである。
サーバ1の各部の機能について説明する。サーバ1は、ネットワーク3を経由して各クライアント端末2から送信されたからデータを送受信部13で受信し、前記のデータの受信時刻を受信時刻格納部13に格納し、前記のデータに添付されたクライアント端末の送信時刻をクライアント端末送信時刻格納部12に格納し、そして、クライアント端末送信時刻設定部14で前記両格納部12及び13の時刻データに基づき、所定の条件に合致する場合にクライアント端末2にデータの送信時刻の変更を送信する。一方、受信したデータをサービス処理部16で定期的に処理する。
図3は、本実施形態における各クライアント端末2の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。図3に示すように、各クライアント端末2は、表示部21、入力部22、制御部23、送信時刻設定部24、送信時刻格納部25、サービス処理部26及び送受信部27から構成される。サービス処理部26の具体的な処理機能としては、各クライアント端末2自体の状態(異常状態の有無など)に応じて、サーバ1に対して送信するデータの値を変化させたり、サーバから一定時間内に応答が得られなかった場合のリトライの処理などを実行したりすることである。
各クライアント端末2の各部の機能について説明する。各クライアント端末2は、作業者により表示部21及び入力部22から入力されたデータをサービス処理部26で処理し、処理されたデータに送信時刻設定部24で設定した送信時刻に前記送信時刻を添付した上、送受信部27からネットワーク3を経由して、サーバ1に送信する。また、サーバ1からデータ送信時刻の変更を送受信部27で受信した場合には、送信時刻格納部25に格納した後、送信時刻設定部24でデータの送信時刻を変更する。
本発明を実施する際の前提条件である、サーバ1と各クライアント端末2の時刻の調整は、サーバ1又はクライアント端末2ごとに、NTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)という既存の技術を用いて実施する。すなわち、サーバ1及び各クライアント端末2の時刻の調整は、たとえば仕様書RFC1305のようなインターネット上で公開されているプロトコールに則った、市販のソフトウエア又は自作のソフトウエアをサーバ1及び各クライアント端末2に予め実装して、サーバ1又は各クライアント端末2のそれぞれが、別々に1日に1回の割合でインターネット上にあるNTPサーバと協定世界時(UTC)を使用して送受信を行い、時刻を協定世界時(UTC)に合わせる。
図4は、本発明のネットワークシステムにおける、各クライアント端末2とサーバ1の間のデータの送受信に関する時刻の設定に関するフローチャートである。具体的には、以下のようなステップで構成される。
ステップS1にて、サーバ1は、各クライアント端末2からのデータの送信を受信するまで待機する。
ステップS2にて、サーバ1が、各クライアント端末2から送信時刻が添付されたデータを受信し、前記データのサーバ1の受信時刻及び各クライアント端末2の送信時刻を、それぞれ受信時刻格納部13及びクライアント端末送信時刻格納部12に格納する。
ステップS3にて、サーバ1が、クライアント端末送信時刻設定部14で、格納されたクライアント端末送信時刻及び前記データの受信時刻の時間差を算定し、前記時間差が、すでに設定されている平均時間差に比べて所定の範囲内にある場合には、前記プログラムを終了する。なお、前記平均時間差は、各クライアント端末2の過去10回の送信時刻及びサーバ1の前記データの受信時刻との時間差を平均することにより算定される。この時、前記平均時間差の算定の際には、他の通信時間に比べて極端に長い通信時間の場合は除外される。
ステップS4にて、ステップ3で算定された時間差が、前記平均時間差に比べ所定の範囲を超える場合(たとえば、前記時間差からサーバ1の定期処理に間に合わず、サーバ1において前記クライアント端末2からのデータの受信が集中と予測される場合)には、サーバ1は、前記時間差に基づき、各クライアント端末2のデータ送信時刻を算定して、前記データ送信時刻を各クライアント端末2に送信する。前記のデータ送信時刻を受信した各クライアント端末2は、前記データ送信時刻に合わせてデータを送信する。
次に、本発明のネットワークシステムの一つの実施態様を示して、通信ダイヤグラムの観点から本発明のネットワークシステムの有用性をさらに具体的に説明する。
図5は、クライアント端末2台(2A及び2B)及びサーバ1から構成される本発明のネットワークシステムの一実施態様の通信ダイヤグラムである。T1乃至T6は、クライアント端末2Aとサーバ1間のデータの通信ダイヤグラムであり、T7乃至T11は、クライアント端末2Bとサーバ1間のデータの通信ダイヤグラムである。通信ダイヤグラムT1及びT7において、正常な通信状態にあることを示している。一方、通信ダイヤグラムT2及びT8では、ネットワークの通信量の増加から、クライアント端末2A及び2Bから送信された、前記クライアント端末の送信時刻が添付されたデータがサーバ1に受信されるまでの時間が、正常な通信状態に比べて長時間となっている。この結果、通信ダイヤグラムT2のデータのサーバ1の受信時刻は、クライアント端末2Bからのデータのサーバの受信時刻と近接したものとなり(通信ダイヤグラムT2及びT9、並びにT4及びT10参照)、前記クライアント端末2A及び2Bから送信されたデータを処理するサーバ1に負荷が増す。
この時点において、サーバ1が、前記送信時刻とサーバ1の前記データの受信時刻の比較から、時間差を算定し、当信時間差が所定の範囲を超える場合には、サーバ1から、クライアント端末2Aに対して、データの送信時刻を送信する(通信ダイヤグラムT3参照)。通常、混雑していないインターネットにおけるクライアント端末2から送信されたデータがサーバ1に到達するまでの時間は、大体100ms以内(日本国内での通信の場合)であるが、通信量の増加による混雑が発生すると、前記時間はそれ以上になる。また、定期処理は3〜5分に1回である。
これを受信した各クライアント端末2は、サーバ1から送信された送信時刻にデータをサーバ1に送信する(通信ダイヤグラムT5参照)。この処理により、クライアント端末2Aとクライアント端末2Bから送信されるデータが、サーバ1の受信時刻に分散され(通信ダイヤグラムT5及びT11参照)、サーバ1の定期処理の過度な負荷が解消される。なお、サーバ1の定期処理の具体的な例としては、各クライアント端末2の死活(ネットワークに接続されているかどうか)の監視を行うための判断処理、及び連続した複数回の定期処理にクライアント端末2からの通信が来なかった場合、何らかの理由でネットワークから切り離されたものと判断する処理が挙げられる。
図6は、クライアント端末2台(A及びB)及びサーバCから構成される従来のネットワークシステムの通信ダイヤグラムである。T51乃至T54は、クライアント端末AとサーバC間のデータの通信ダイヤグラムであり、T55乃至T58は、クライアント端末BとサーバC間のデータの通信ダイヤグラムである。通信ダイヤグラムT51及びT55において、正常な通信状態にあることを示している。一方、通信ダイヤグラムT52及びT6では、ネットワークの通信量の増加から、クライアント端末A及びBから送信されたデータがサーバCに受信されるまでの時間が、正常な通信状態に比べて長時間となり、加えてサーバCで受信される時刻が近接している。ネットワークの通信量の増加が続くかぎり、サーバCでのデータの受信時刻が近接した状況が継続し(通信ダイヤグラムT53及びT57、並びにT54及びT58参照)、サーバCの定期処理の過度の負荷がかかり続けることになってしまう。
図5及び図6を比較すると、本発明のネットワークシステムは、ネットワーク3の通信量の増加に対応して、各クライアント端末2から送信されたデータのサーバ1による受信時刻を分散させ、前記のデータのサーバ1による処理を適正に実行することができることが明らかである。さらに、図5及び図6の場合、クライアント端末2を2台としての説明から、次のようなことが明らかである。すなわち、クライアント端末2の台数がもっと多くなり、前記のデータのサーバ1への着信数が増加した場合、ネットワークが混雑した場合でも、本発明のネットワークシステムならば、前記のデータのサーバ1での受信が時間的に集中することなく、分散させることができるため、前記のデータの定期処理にともなうサーバの負荷を適正に保つことができる。
図5ではクライアント端末は2台であるが、さらにクライアント端末2の台数が増加した場合でも、本発明のネットワークシステムの場合サーバ1での各クライアント端末2からのデータの受信の集中を分散させることができる。すなわち、サーバ1は、各クライアント端末2の定期データ送信の時間間隔(ネットワークの通信の増加に伴うサーバ1の受信の遅延による補正を行わない時間)が、サーバ1のクライアント端末格納部に記憶されている。この格納された時間間隔のデータに基づき、各クライアント端末2からデータの受信がサーバ1に集中した場合に、クライアント端末2からデータの集中が発生する、次の受信時刻が算定される。そこで、サーバ1が、データの送信を集中させたクライアント端末2の内から無作為に選んだクライアント端末2に対して、次の送信時刻を早めたり若しくは遅くしたりすることで、徐々に各クライアント端末2からのデータの受信を分散させることが出来る。
図7は、本発明のネットワークシステムの一実施態様におけるサーバ1における、たとえば100台くらいの多数の複数のクライアント端末2からのデータの受信件数の経時的な推移を示すグラフである。定期処理1において、ネットワークの通信量の増加から各クライアント端末2からのデータの、サーバ1における受信件数が集中している(P−2)時間帯があることを示している。ここにおいて、P−2の時点でサーバ1が受信したデータを送信したクライアント端末2のいくらかに対して、理想負荷には余裕がある時間帯(P−1)へデータを送信するようにクライアント端末2へデータの送信時刻をサーバ1から送信する。その結果、定期処理2に示されるように、サーバ1におけるデータの受信件数の集中が幾分か是正される(P−5及びP−6)。しかしながら、依然としてサーバ1の受信件数の集中が解消されていない時間帯(P−6)が存在する。このP−6への集中を解消するために、理想負荷であるクライアント端末2からのデータ受信件数には余裕がある時間帯(P−7に相当する時間帯、すなわちP−11)へデータを送信するようにクライアント端末2へデータの送信時刻をサーバ1から送信する。この処理の結果、定期処理3の全時間帯において、サーバ1のクライアント端末2からのデータ1の受信件数が、理想負荷の受信件数以内に収めることができる(P−9、P−10及びP−11)。以上のような、本発明のネットワークシステムにより各クライアント端末2から送信されたデータのサーバ1の受信時刻を調整できるのは、サーバ1が、前記データの受信時刻から次回の前記データのサーバ1の受信時刻を予測して、各クライアント端末2のデータの次回の送信時刻を設定できるからである。なお、理想負荷(たとえば、図7では、点線で囲んだ部分)とは、は、サーバ1の能力によっても異なるが、サーバ1の通常の稼働状況を維持できる本発明のサーバ1における理想負荷のデータの受信件数の状態であり、加えて定期処理から次の定期処理へ移る場合には、クライアント端末2からの次回送信の遅延が発生した場合、サーバ1の次回定期処理に間に合わない可能性を考慮して、たとえば10秒くらいの時間帯として、クライアント端末2からのデータの受信が1件もない時間帯(たとえば、P−4、P−8及びP−12)を設定できることを意味する。
以上の本発明のネットワークシステムは、ネットワークにおける通信の混雑や各クライアント端末2/サーバ1の間の距離によるデータの送信にかかる時間が長くなると、サーバ1の定期処理の開始時刻に間にあわなかったり、さらにはサーバ1がクライアント端末2からのデータを受信できなかったり等の通信上のトラブルが発生した場合に応じて、各クライアント端末2のデータの送信時刻をサーバ1から調整することにより、前記トラブルの発生を未然に防ぐことができる。
図1は、本発明のネットワークシステムの概略を示すブロック図であ る。 図2は、本発明に使用されるサーバのブロック図である。 図3は、本発明に使用されるクライアント端末のブロック図である。 図4は、本発明のネットワークシステムにおける、クライアント端末 とサーバの間のデータの送受信に関する時刻の設定に関するフローチ ャートである。 図5は、クライアント端末2台及びサーバから構成される本発明のネ ットワークシステムの通信ダイヤグラムである。 図6は、クライアント端末2台及びサーバから構成される従来のネッ トワークシステムの通信ダイヤグラムである。 図7は、本発明のネットワークシステムにおけるサーバ1における多 数のクライアント端末2からのデータの受信件数の経時的な推移を示 すグラフである。 図8は、従来のネットワークシステムの概略図である。
符号の説明
1:サーバ
2:クライアント端末
3:ネットワーク
11:送受信部
12:クライアント端末送信時刻格納部
13:受信時刻格納部
14:クライアント端末送信時刻設定部
15:制御部
16:サービス処理部
21:表示部
22:入力部
23:制御部
24:送信時刻設定部
25:送信時刻格納部
26:サービス処理部
27:送受信部

Claims (1)

  1. 複数のクライアント端末と、該クライアント端末から受信したデータを定期的に処理するサーバが定期通信を行うネットワークシステムにおいて、
    前記クライアント端末が、前記サーバへデータを送信する際に、前記データの送信時刻を前記データに添付した上で送信する手順と、
    前記サーバが、前記クライアント端末の送信時刻が添付されたデータを受信し、前記データの受信時刻を記録する手順と、
    前記サーバが、前記送信時刻と前記受信時刻から時間差を算定し、前記時間差が所定の時間差以上の場合に、前記クライアント端末に次回のデータの送信時刻を送信する手順とを備え
    前記次回のデータの送信時刻が、クライアント端末からのデータの受信件数がサーバの理想負荷範囲内に収まる時間帯に設定されていることを特徴とする定期通信の最適化方法。
JP2007210967A 2007-08-13 2007-08-13 クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法 Active JP5150164B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007210967A JP5150164B2 (ja) 2007-08-13 2007-08-13 クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007210967A JP5150164B2 (ja) 2007-08-13 2007-08-13 クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009048230A JP2009048230A (ja) 2009-03-05
JP5150164B2 true JP5150164B2 (ja) 2013-02-20

Family

ID=40500419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007210967A Active JP5150164B2 (ja) 2007-08-13 2007-08-13 クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5150164B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10362147B2 (en) 2015-10-09 2019-07-23 Seiko Epson Corporation Network system and communication control method using calculated communication intervals

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005006606A1 (ja) * 2003-07-14 2005-01-20 Sony Corporation 通信方法
JP2006237865A (ja) * 2005-02-23 2006-09-07 Yamaha Corp 通信装置
JP2006277306A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Mitsubishi Electric Corp プラント監視制御システム、プラント監視システム、プラント監視装置、およびプラント制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009048230A (ja) 2009-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6349210B1 (en) Method and apparatus for broadcasting messages in channel reservation communication systems
EP1535419B1 (en) Method and devices for controlling retransmissions in data streaming
EP1378097B1 (en) Method of controlling a queue buffer
US6563822B1 (en) Data Transferring method
EP2883385B1 (en) Method for characterization and optimization of multiple simultaneous real-time data connections
US20150236966A1 (en) Control of congestion window size of an information transmission connection
CN102148662B (zh) 一种数据发送速率的调整方法及装置
US20190140782A1 (en) System and method for increasing network efficiency using dynamic repeat requests adjustment
CN102771103B (zh) 高速通信系统以及高速通信方法
EP3925209B1 (en) Method and device for controlling video reception
WO2002076036A1 (en) Method and device for improving a data throughput
US20150195368A1 (en) Dynamic selection of reliability of publishing data
US9538132B2 (en) Methods, devices, and systems for controlling audio and video transmission
JP5150164B2 (ja) クライアント端末とサーバ間の定期通信の最適化方法
CN101208969B (zh) 用于根据网络条件最优化网络通信的系统和方法
US20050240674A1 (en) Session initiation protocol system timeout timer method
CN112738283B (zh) 一种信令传输方法、装置、设备及存储介质
US7792026B2 (en) Method of calculating a time period to wait for missing data packets
JP6896988B2 (ja) 再送に起因してパケットに追加される遅延の表示
US20110238819A1 (en) Apparatus and method for transmitting information on an operational state of the same
US11470629B1 (en) Delay-responsive uplink scheduling
JP2011223155A (ja) 通信ネットワークシステム、経路間接続装置
EP1191764A1 (en) A method of controlling the time-out in a wireless data TCP transmission
JPH1023017A (ja) 通信システム、通信端末及び通信方法
KR20050055904A (ko) 무선 네트워크망을 통해 통신하는 서버 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100809

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120731

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120914

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121203

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5150164

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151207

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250