Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5151899B2 - 走査装置および画像形成装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5151899B2 - 走査装置および画像形成装置 - Google Patents

走査装置および画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5151899B2
JP5151899B2 JP2008269687A JP2008269687A JP5151899B2 JP 5151899 B2 JP5151899 B2 JP 5151899B2 JP 2008269687 A JP2008269687 A JP 2008269687A JP 2008269687 A JP2008269687 A JP 2008269687A JP 5151899 B2 JP5151899 B2 JP 5151899B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air flow
heat
light source
polygon mirror
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008269687A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010097119A (ja
Inventor
吉田大輔
村上知之
今井久悦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2008269687A priority Critical patent/JP5151899B2/ja
Publication of JP2010097119A publication Critical patent/JP2010097119A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5151899B2 publication Critical patent/JP5151899B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

本発明は、像担持体の被走査面上による書き込みを行う走査装置及び該装置を用いるデジタル複写機、レーザプリンタ、レーザFAX等の画像形成装置に関するものである。
近年の上記形式の画像形成装置は、高速プリント、高密度書き込みが求められている。かかる要求を満たすため、レーザー走査装置においては回転多面鏡の高速化や複数の発光点を有するLDA(レーザーダイオードアレイ)を使用したマルチビーム化がある。これらの手段は、高速プリント、高密度書き込みを達成するには有力な手段だが、同時にデューティ増大に比例して発熱量が増加する。
また、光学系において現在最も主流となっているのがプラスティックレンズを用いた走査光学系である。メリットとして、ガラスレンズに比べて安価であり、成形性も高いことが挙げられる。しかしながら、熱膨張がガラスのそれに比べて高いため、熱による走査線の曲がりや傾き、主走査倍率の変動を起こしやすく、画像品質を低下させる要因となる。
このような問題を解消するため、特許文献1には、回転多面鏡を樹脂製光学箱の内壁一周分で作られる気流流路内に設置し、回転多面鏡より発生する空気流により熱を循環させる構成が提案されている。この方法では、安価な構造で光学箱全体の発熱を低減できるが、樹脂製光学箱の熱膨張が大きく、各光学素子の配置に変動が生じるため、高速化、高密度化には不向きであるという欠点がある。
また、特許文献2には回転多面鏡の回転に伴い発生する熱により光学素子の不均一な温度上昇による走査線曲がり及びその変動を低減させるため、結像光学素子、回転多面鏡を樹脂製の筐体で保持し、結像光学系の少なくとも1つは断熱シートを介して筐体に配置されている構成が提案されている。
しかしながら、この方法においても上記特許文献1と同様に、高速化、高密度化には不向きであり、さらに、断熱部材を使用することから、コストアップとなる問題がある。
さらにまた、特許文献3には回転多面鏡を覆うケース部材と、ケース部材を収納する収納室との間に隙間を設け、そこへ換気手段を介して空気が流入・流出する構成が開示されている。
特許文献3の装置では、回転多面鏡から発生する熱を放熱することができるが、走査装置の熱発生源としては光源や回転多面鏡の制御基板等があり、これらの発熱を考慮せずに、回転多面鏡単体での放熱だけでは効果的な放熱が得られにくい。また、換気手段にはファンなどの駆動系が用いられ、ファンにより収納室内に空気を流入させるようした場合、光学部材にホコリやチリなど付着し、画像異常につながるおそれがあるため、定期的な清掃や侵入を防ぐ手段等を講じる必要があった。
さらにまた、特許文献4には装置内部を効率的に冷却できるレーザー走査装置を提供するために、回転反射部材制御手段は回転反射部材に対し透過レンズ側から見て回転反射部材が離れて回転する側に配置されている。そして、回転反射部材の回転によって発生した気流を回転反射部材制御手段の方向に反射する気流反射手段を持ち、その気流により制御手段を冷却する構成。しかしながら、密閉空間内において十分に駆動した場合、密閉空間内温度はある一定の温度まで上がってしまい、プラスティック光学素子の熱膨張により画像品質を低下させる恐れがある。
特開2000−267037号公報 特開2008−70681号公報 特開2005−24894号公報 特開2008−168472号公報
本発明は、上記した問題点を鑑みて成されたものであり、熱による画像品質の低下を軽減させることができる走査装置及び画像形成装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、光源を搭載した光源ユニットと、該光源ユニットより発光された光を偏向走査する回転多面鏡を有する偏向手段と、該回転多面鏡の駆動を制御する制御基板と、これらの部材を支持する光学ハウジングとを有する走査装置において、前記光学ハウジングの外面側に沿って、熱源である前記光源ユニット、前記偏向手段及び回転多面鏡用の制御基板からの熱を放熱するための複数の気流流路が偏向手段側から光源側に向けて形成された放熱ダクト装置が設けられており、該放熱ダクト装置は、気流が入り込む1つの流入口下流に、前記複数の気流流路が前記光学ハウジングの外面上に立設した隔壁フィンによって3つの気流流路に区切られ、3つの気流流路はそれぞれ熱源である前記光源、前記偏向手段及び前記制御基板の直外側を空気が流れる流路であり、各々隔壁フィン以外の放熱フィンを含むことを特徴とする走査装置を提案する。
なお、本発明は、前記フィンの高さが熱源近傍での高さが高く形成されていると有利である。
また、上記目的を達成するため、本発明は、像担持体の被走査面上に前記請求項1または2に記載の走査装置により静電潜像を形成することを特徴とする画像形成装置を提案する。
本発明によれば、各熱源を、光学ハウジング裏面より各々冷却し、放熱効率を上げることにより、プラスティックレンズ等の光学素子の熱膨張を抑え、走査線曲がり、傾き、倍率変動などの画像変動を抑制できる。また、画像変動を抑えながらも高速プリント、高密度書き込みを達成することが可能となる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態について説明する。
図1は、画像形成装置の一例を示す垂直断面図であって、ここに示した画像形成装置は装置本体1内のほぼ中央に作像部が設けられ、その上方には原稿情報を読み取る原稿読み取り装置2、下方には記録材を給紙する給紙部3がそれぞれ配置されている。
作像部には、ドラム状の感光体として構成された像担持体4が設けられ、像担持体4は画像形成動作時に、図1における時計方向に回転駆動され、このとき帯電装置5によって像担持体表面が所定の極性に均一に帯電される。この帯電部分には、原稿読み取り装置2によって読み取られた画像情報等に応じて光変調された信号のレーザ光Lがレーザー走査装置6から照射される。これにより、像担持体4上に静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置7によってトナー像として可視像化される。
一方、給紙部3には複数の給紙装置20が設けられ、図示した例では4つの給紙装置が配置されている。給紙装置20は、転写紙又は樹脂フィルムなどから成る記録材Pを収容した給紙トレイ21と、給紙ローラ22とを有し、複数の給紙装置20のうちの1つの給紙装置が選択され、その選択された給紙装置の給紙トレイ21に積載された記録材Pの最上位の記録材Pに給紙ローラ22が当接して回転し、これによってその最上位の記録材Pが給紙トレイから送り出される。
送り出された記録材Pは図1における上方に搬送され、さらに搬送ローラ23の送り作用により、レジストローラ対24に送られ、このレジストローラ対24に突き当たって一旦停止する。次いで、レジストローラ対24が所定のタイミングで回転を開始することにより、記録材Pが像担持体4に向けて搬送され、転写装置8によって像担持体4上のトナー像が記録材Pに転写される。このように、レジスト装置は、像担持体に形成されたトナー像が記録材Pに転写されるように所定のタイミングで記録材Pを像担持体に送り出す用をなす。
また、転写装置8は、上記レジストローラ対24により送り出された記録材Pに、像担持体4に形成されたトナー像を転写する用をなす。かかる転写装置8として各種形式の装置を用いることができるが、図示した転写装置24は、複数の支持ローラと、これらの支持ローラに巻き掛けられて走行駆動される転写ベルトを有している。
トナー像転写後の像担持体4上に残留する転写残トナーは、クリーニング装置9により除去され、像担持体表面の電位が図示していない除電器によって初期化される。
転写ベルトに搬送された記録材Pはその後定着装置10を通り、このとき記録材Pに転写されたトナー像がその記録材Pに定着される。定着装置10を通過した記録材Pは、排出部11に排出され、ここにスタックされる。
上述のようにして、一方の面に画像の形成された記録材Pを得ることができるが、図示した画像形成装置は、記録材Pの他方の面にもトナー像を形成し、両面に画像の形成された記録材Pを得ることができるように構成されているが、両面の画像形成は本発明の要旨ではないのでその説明を省略する。
図2は、本発明に係るレーザー走査装置6を上から見た横断面図である。
図2において、符号30は光学ハウジング、符号31はレーザーダイオードユニット(以下、LDユニットという。)であり、光学ハウジング30は熱伝導性の良いアルミ製のダイキャストで作られている。LDユニット31は図3及び図4に示すように、光源であり少なくとも1つ以上の発光点を持つLDアレイ32a、32b、発散光を平行光へ変換する機能を持つコリメートレンズ33及び点灯制御を行なうLD制御基板34(以下LDB)を有しており、該LDユニット31はこれら部品をアセンブリして作られ、サブモジュールとして調整され完成する(図4)。LDアレイ32a、32bより射出した光束は、コリメートレンズ33を通過し、被走査面上で所望の大きさのビーム径にするために、アパーチャ35Aが光束を切り取る。切り取られた光束は、副走査方向にのみパワーを持つシリンドリカルレンズ35Bにより、切り取られた光束を絞る。絞られた光束は、入射ミラーを介して偏向手段36の回転多面鏡37へと入射する。偏向手段36は図5に示すように、モータ駆動基板38に装着された回転多面鏡37と、その回転多面鏡37を覆うポリゴンカバー39とを有し、回転多面鏡37の駆動はモータ駆動基板38に設けられたモータ(図示せず)により回転される。そして、その回転多面鏡37を駆動するモータは偏向手段36と別体で光学ハウジング30に組み付けられた制御基板40によって制御される。なお、本例の制御基板40は鉄基板、すなわち、制御基板40はその基体部を鉄製としているが、制御基板40は熱伝導性が良いアルミ、銅等の金属製基板で構成してもよい。但し、鉄はアルミ、銅等に比べて安価である点が有利である。
回転多面鏡37により偏向走査された光束は、被走査面上を等速走査させる機能を持つFθレンズ41を透過する。Fθレンズ41を透過した光束は、副走査方向のビーム位置を補正する機能を持つ湾曲軸型トロイダルレンズ42を透過し、折返しミラー、防塵ガラスを経て被走査面上で結像する。なお、Fθレンズ41や湾曲軸型トロイダルレンズ42の材質は任意であるが、本実施形態においてはプラスティックレンズである。また、これら光学素子は上記した光学ハウジング30に全て組み付けられる。
このように構成されたレーザー走査装置6において、熱源となる部材はLDユニット31、回転多面鏡37を有する偏向手段36及び回転多面鏡37の回転制御を行なう制御基板40の3点である。
本発明は、上記3点から発する熱を効率よく放熱し、熱による走査線の曲がりや傾き、主走査倍率の変動を起こしやすく、画像品質を低下させる等の不具合を抑制するものであり、次にその好ましい実施の形態を説明する。
図6は本発明のレーザー走査装置6を示す斜視図、図7はそのレーザー走査装置6を裏面側から見た説明図である。
図6及び図7において、レーザー走査装置6には装置本体1内に設けられたファン43からの気流が流れる気流流路54が形成された放熱ダクト装置50が設けられている。この放熱ダクト装置50は、LDユニット31、偏向手段36及び制御基板40や上記した光学部材を支持する光学ハウジング30の裏面側(図1の下面側)に被せるように設けられ、その流入口51はレーザー走査装置6の長手方向の一辺ほぼ中央に形成されている。また、放熱ダクト装置50の流出口52はレーザー走査装置6のLDユニット31が設けらている側の短方向の一辺に設けられている。
放熱ダクト装置50は、ファン43からの気流が入り込む流入口51が1つであるが、内部に形成される気流流路は図8の異なるトーンによって示されているように、3つの気流流路54a,54b,54cに分けられ、それぞれの気流流路54a,54b,54cを通った気流はそれぞれの流出口52a,52b,52cから排気されるように構成されている。また、放熱ダクト装置50の流入口51の気流流入方向に対して流出口52が90°ずれており、このため3つの気流流路54a,54b,54cその途中でほぼ90°方向変換されている。このように気流流路を曲げることで、画像形成装置の肥大化によるコストアップの抑制及びレイアウトの余裕度を向上させることができる。さらに、その曲げ形状を図6に示すように、R形状にすると、渦の発生を無くし、流体のエネルギー損失を抑え、放熱効率の低減を抑制することができる。
この3つの気流流路54a,54b,54cは、光学ハウジング30と一体に成形された、すなわち光学ハウジング30の裏面側に立設された隔壁フィン55によって区切られることにより形成されている。そして、3つの気流流路54a,54b,54cはLDユニット31、偏向手段36及び制御基板40を個別に放熱するように配置されている。すなわち、気流流路54aはLDユニット31の、気流流路54bは偏向手段36の、そして気流流路54cは制御基板36の、それぞれ真下を通るように配置され、LDユニット31、偏向手段36及び制御基板40を個別に放熱するように構成されている。
このように構成されたレーザー走査装置6は、3つの熱源に対してそれぞれ個別の気流流路54a,54b,54cを設けているので、各熱源に対してフレッシュエアを供給することで、各熱源を効率よく冷却することができる。さらに、各気流流路54a,54b,54cは、光学ハウジング30と一体な熱伝導性の良いアルミ製のダイキャストの隔壁フィン55によって形成されているので、隔壁フィン55からの放熱が得られる。さらに、各気流流路54a,54b,54c内には隔壁以外でも光学ハウジング30と一体に成形されたいくつかの放熱フィン56を設けており、冷却効率がより高められる構造になっている。さらにまた、隔壁フィン55及び放熱フィン56は図9に示すように、熱源近傍においてフィンの高さHを高くするように形成されており、このように構成することによって、熱源近傍での気流接触面積を増やし冷却効果をより高めることができる。
かくして、本発明のレーザー走査装置6は発生する熱を効率よく冷却することができるので、放熱効率を上げプラスティックレンズ等の光学素子の熱膨張を抑え、走査線曲がり、傾き、倍率変動などの画像変動を抑制できる。さらに、被走査面を複数の光束が同時に走査するマルチビーム走査装置であっても、画像変動を抑えながらも高速プリント、高密度書き込みが得られる。
なお、上記実施形態で説明した画像形成装置はモノクロ用であるが、本発明はカラー画像形成装置にも当然適用することができ、その際、レーザー走査装置はそれ自体公知の1つの筐体で4つの像担持体に書き込み可能な装置であってもよい。
本発明に係る画像形成装置の一例を示す垂直断面図である。 本発明の一実施形態を示すレーザー走査装置の構成図である。 そのレーザー走査装置のLDユニットを示す分解斜視図である。 LDユニットの完成斜視図である。 レーザー走査装置の偏向手段を示す分解斜視図である。 放熱ダクト装置を備えたレーザー走査装置を示す斜視図である。 そのレーザー走査装置を裏面側から見た説明図である。 放熱ダクト装置の気流流路を示す説明図である。 放熱ダクト装置のフィンを示す側面図である。
符号の説明
4 像担持体
6 レーザー走査装置
30 光学ハウジング
31 LDユニット
36 偏向手段
37 回転多面鏡
40 制御基板
50 放熱ダクト装置
54a,54b,54c 気流流路
55 隔壁フィン
56 放熱フィン

Claims (3)

  1. 光源を搭載した光源ユニットと、該光源ユニットより発光された光を偏向走査する回転多面鏡を有する偏向手段と、該回転多面鏡の駆動を制御する制御基板と、これらの部材を支持する光学ハウジングとを有する走査装置において、
    前記光学ハウジングの外面側に沿って、熱源である前記光源ユニット、前記偏向手段及び回転多面鏡用の制御基板からの熱を放熱するための複数の気流流路が偏向手段側から光源側に向けて形成された放熱ダクト装置が設けられており、
    該放熱ダクト装置は、気流が入り込む1つの流入口下流に、前記複数の気流流路が前記光学ハウジングの外面上に立設した隔壁フィンによって3つの気流流路に区切られ、
    3つの気流流路はそれぞれ熱源である前記光源、前記偏向手段及び前記制御基板の直外側を空気が流れる流路であり、各々隔壁フィン以外の放熱フィンを含むことを特徴とする走査装置。
  2. 請求項に記載の走査装置において、前記フィンの高さが熱源近傍での高さが高く形成されていることを特徴とする走査装置。
  3. 像担持体の被走査面上に前記請求項1または2に記載の走査装置により静電潜像を形成することを特徴とする画像形成装置。
JP2008269687A 2008-10-20 2008-10-20 走査装置および画像形成装置 Expired - Fee Related JP5151899B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008269687A JP5151899B2 (ja) 2008-10-20 2008-10-20 走査装置および画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008269687A JP5151899B2 (ja) 2008-10-20 2008-10-20 走査装置および画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010097119A JP2010097119A (ja) 2010-04-30
JP5151899B2 true JP5151899B2 (ja) 2013-02-27

Family

ID=42258826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008269687A Expired - Fee Related JP5151899B2 (ja) 2008-10-20 2008-10-20 走査装置および画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5151899B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5790013B2 (ja) * 2011-02-16 2015-10-07 コニカミノルタ株式会社 レーザー走査光学装置および画像形成装置

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08211317A (ja) * 1995-02-06 1996-08-20 Canon Inc 光偏向走査装置
JP3711750B2 (ja) * 1998-05-20 2005-11-02 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 ポリゴンミラー組立体
JP2001337291A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Ricoh Co Ltd 光書込ユニットの冷却機構
JP2002062503A (ja) * 2000-08-21 2002-02-28 Ricoh Co Ltd 光書込ユニット
JP2002251113A (ja) * 2001-02-23 2002-09-06 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2003029189A (ja) * 2001-07-17 2003-01-29 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2003322817A (ja) * 2002-04-30 2003-11-14 Ricoh Co Ltd 光書き込みユニット及び画像形成装置
JP4324345B2 (ja) * 2002-06-07 2009-09-02 フジノン株式会社 光走査装置
JP2004246010A (ja) * 2003-02-13 2004-09-02 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2004262117A (ja) * 2003-03-03 2004-09-24 Konica Minolta Holdings Inc 画像形成装置及びその製造方法
JP2004271548A (ja) * 2003-03-04 2004-09-30 Ricoh Co Ltd 光書き込み装置、及び画像形成装置
JP2005074978A (ja) * 2003-09-04 2005-03-24 Noritsu Koki Co Ltd レーザ光走査装置の放熱構造
JP4695498B2 (ja) * 2005-11-21 2011-06-08 株式会社リコー マルチビーム光源装置
JP5037837B2 (ja) * 2006-03-15 2012-10-03 株式会社リコー 光走査装置および画像形成装置
JP2008107460A (ja) * 2006-10-24 2008-05-08 Canon Inc 光偏向装置及び光学走査装置
JP2007108766A (ja) * 2006-11-06 2007-04-26 Toshiba Corp マルチビーム露光装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010097119A (ja) 2010-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8144180B2 (en) Optical scanning apparatus and image forming apparatus including the same
US7800804B2 (en) Optical scanner and image forming apparatus
US9030519B2 (en) Optical writing device and image forming apparatus
US6943926B2 (en) Optical scanner
JP5151899B2 (ja) 走査装置および画像形成装置
JP4350567B2 (ja) オプチカルハウジング、光書込装置および画像形成装置
US10382641B2 (en) Optical scanning device that directs heat away from a deflector and image forming device including same
US10425550B2 (en) Optical scanning device with duct for heat dissipation, and image forming device having the same
JP5061178B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2012168469A (ja) スキャナユニット、レーザー走査光学装置、および画像形成装置
JP5589108B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP5238732B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP5028344B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2006326901A (ja) 光学ハウジング、光走査装置および画像形成装置
JP4402009B2 (ja) 光学装置及び画像形成装置
JP4591144B2 (ja) 画像形成装置
JP2008020589A (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2009128556A (ja) 光走査装置
JP2007093638A (ja) 光走査装置
JP2024006073A (ja) 走査光学装置および画像形成装置
JP6493528B2 (ja) 光走査装置及び画像形成装置
JP2005257825A (ja) 光学走査装置及びそれを備えた画像形成装置
CN120112832A (zh) 具有热流通道以将热量传递到准直透镜的光学扫描器
JP2007058000A (ja) 光学走査装置及びそれを備えた画像形成装置
JP5145378B2 (ja) 走査光学装置及びこれを搭載した画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110905

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120731

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120814

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121010

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121119

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151214

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5151899

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151214

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees