Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5157635B2 - 音響シート構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5157635B2 - 音響シート構造 - Google Patents

音響シート構造 Download PDF

Info

Publication number
JP5157635B2
JP5157635B2 JP2008130358A JP2008130358A JP5157635B2 JP 5157635 B2 JP5157635 B2 JP 5157635B2 JP 2008130358 A JP2008130358 A JP 2008130358A JP 2008130358 A JP2008130358 A JP 2008130358A JP 5157635 B2 JP5157635 B2 JP 5157635B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
seat frame
hollow portion
frame
speaker unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008130358A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009274687A (ja
Inventor
正浩 松橋
充 白石
正吉 上原
正照 橋本
直樹 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
Priority to JP2008130358A priority Critical patent/JP5157635B2/ja
Publication of JP2009274687A publication Critical patent/JP2009274687A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5157635B2 publication Critical patent/JP5157635B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

本発明は、スピーカユニットをシートに内蔵した音響シート構造に関する。
オーディオ用スピーカシステムのスピーカユニットにおいて、特に低音域を受け持つウーファユニットは、一般に容積の大きなエンクロージャを必要とするため、カーオーディオにおいては、通常、広いスペースの確保できる自動車の荷室スペース(トランクルーム)等に設けることが一般的となっている(たとえば、特開平08−310311号公報参照)。
しかしながら、このような構成では、収納スペースとしての荷室スペース等の有効利用に支障をきたすおそれがあるため、他の箇所へのウーファユニットの配置が望まれている。そこで、中空の樹脂成形品としてなるシートバックフレーム自体をウーファユニットのエンクロージャとする構成が、たとえば、実願昭63−100342号(実開平02−021992号)のマイクロフィルムに記載されている。このような構成であれば、容積の大きなエンクロージャがシートバック内に確保できるため、このシートバックフレームをエンクロージャとしてウーファユニットを配することにより、収納スペースとしての荷室スペースが十分に有効利用できる。
特開平08−310311号公報 実願昭63−100342号(実開平02−021992号)のマイクロフィルム
ところで、実願昭63−100342号(実開平02−021992号)のマイクロフィルムに記載された構成においては、中空のシートバックフレームが、音波通路の長く設定された音響管型のエンクロージャとして具体化されている。しかしながら、このような構成では、ウーファユニットがシートバックフレームの背面でスピーカ前面をシートバックフレーム内に向けて配置され、ウーファユニットがシートバックフレームの背面外部に突出される。そのため、シートとしての外観品質に劣るとともに、その背部に乗員が着座するフロントシートやセカンドシートへの適応性に劣ることは否定できない。
また、実願昭63−100342号(実開平02−021992号)のマイクロフィルムに記載された構成では、複数の補強用リブを中空のシートバックフレーム内部で互い違いに設けることにより、蛇行した長い音波通路を形成している。そのため、シートバックフレームとしての強度が確保できる半面、シートバックとしてのクッション性は、シートバックフレーム前面に配置されるシートパッドの弾性にゆだねられる。つまり、この構成のシートバックにおいて高いクッション性を得るためには、シートパッドの厚みを十分に確保しなければならないため、シートの厚みが増加し、ひいてはシートの大型化が避けられない。
本発明は、中空の樹脂成形品としてなるシートフレームをエンクロージャとする際のシートの外観品質の向上を図るとともに、シートの大型化を伴うことなく高いクッション性を確保可能とした音響シート構造の提供を目的としている。
上記の目的のために、請求項1に係る本発明によれば、スピーカユニットをシートに内蔵した音響シート構造において、中空の樹脂成形品としてなるシートフレームをスピーカユニットのエンクロージャとし、シートの着座面側に位置する乗員支持面に対するシートフレームの背面にスピーカユニットをその出力前面を後方外部に向けて配置するとともに、シートフレームの外周面にシートフレームの厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部を形成し、弾性部材によってシートフレームの乗員支持面をその背面に対して弾性的に支持したことを特徴としている。
また、請求項2に係る本発明によれば、弾性部材がシートフレーム内に配置された圧縮コイルばねから形成されている。
さらに、請求項3に係る本発明によれば、スピーカユニットをシートに内蔵した音響シート構造において、中空の樹脂成形品としてなるシートフレームが、周縁部に位置する略ドーナツ状の周縁中空部と周縁中空部の内周側中央部に位置する中央中空部とに分離して形成され、中央中空部をスピーカユニットのエンクロージャとし、シートの着座面側に位置する乗員支持面に対する中央中空部の背面にスピーカユニットをその出力前面を後方外部に向けて配置するとともに、周縁中空部の外周面および内周面にシートフレームの厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部を形成し、弾性部材によってシートフレームの乗員支持面をその背面に対して弾性的に支持したことを特徴としている。
また、請求項4に係る本発明によれば、弾性部材は周縁中空部内に配置したパッド体から形成されている。
さらに、請求項5に係る本発明によれば、シートフレームがシートバックフレームから形成されている。
そして、請求項6に係る本発明によれば、スピーカユニットが主に低音域の音響信号を出力するウーファユニットとなっている。
請求項1の本発明では、エンクロージャとなるシートフレームの背面に、スピーカユニットをその出力前面を後方外部に向けて配置するため、シートフレーム外部にその後部を突出させることなく、スピーカユニットが配置できる。
そして、シートフレーム自体に弾性を持たせるものであるため、シートとしてのクッション性を損なうことなく、シートフレームの着座面側に配置されるシートパッドの厚みを抑えることができ、シートを十分に薄型化できる。
また、請求項2の本発明では、構成の複雑化等を伴うことなく、シートに要求される弾性を容易に確保できる。
請求項3の本発明では、エンクロージャとなる中央中空部とは別に規定された周縁中空部内に弾性部材を配置するため、音響への影響のない状態で弾性部材が配置できる。
そして、請求項4の本発明では、構成の複雑化等を伴うことなく、シートに要求される弾性を容易に確保できる。
さらに、請求項5の本発明では、シートとしての着座性能に大きく影響しない状態でスピーカユニットを配置できる。
また、スピーカユニットが容積の大きなウーファユニットであっても、シートフレーム外部にその後部を突出させることなく配置できる。
中空の樹脂成形品としてなるシートフレームの背面に、ウーファユニットはその出力前面を後方外部に向けて配置される。そして、シートフレームの厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部をシートフレームの外周面に設け、弾性部材によってシートフレームの乗員支持面をその背面に対して弾性的に支持している。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明する。
図1、図2は、本発明の実施例に係る音響シート構造10を示すシートバックの一部破断の概略横断面図およびシートバック背裏から見たシートの概略斜視図であり、図示のように、本発明においては、シートの骨格をなすシートフレーム、たとえばシートバック12の骨格をなすシートバックフレーム14が、中空の樹脂成形品として形成されている。
この種の中空の樹脂成形品としてなるシートバックフレーム14は、通常、熱可塑性樹脂のブロー成形によりなり、シートの着座面側に位置する乗員支持面14aは、たとえばシートの着座面形状に応じた凹凸形状に形成されている。
これに対し、このシートバックフレーム14の背面14bは、通常、平面に形成され、この背面に設けた配置穴18を介して、スピーカユニット、たとえばウーファユニット16がその出力前面16aを後方外部に向けて配置されている。つまり、中空のシートバックフレーム14がウーファユニット16のエンクロージャとして利用されている。
なお、ウーファユニット16自体は一般的なものであり、かつその構成は本発明の趣旨でないため、その詳細な説明は省略する。
このように、本発明においては、中空のシートバックフレーム14自体をウーファユニット16のエンクロージャとして利用しているため、ウーファユニット16向けの容積の大きなエンクロージャをシートバック12内に容易に確保できる。
そして、上述のように、本発明においては、ウーファユニット16がシートバックフレームの背面14bにその出力前面16aを後方外部に向けて配置されている。つまり、ウーファユニットの後部16bがシートバックフレーム14内に位置するため、シートバック後方にウーファユニットの後部を突出させることなく、ウーファユニット16がシートバックフレームに配置できる。
従って、本発明によれば、シートの外観品質を損なうことなくウーファユニット16が、シートに配置できるとともに、ウーファユニットがシートバック12の背裏に突出しないため、フロントシートやセカンドシートにも本発明を適用できる。
なお、図中においては省略しているが、シートバックフレーム背面の配置穴18をネット材あるいはメッシュ材等の保護部材により覆うことが好ましい。このような構成であれば、シートバック背後に作用する外力からウーファユニット16を容易に保護できる。
ところで、図1を見るとわかるように、このような中空の樹脂成形品をシートバックフレーム14としたシートバック12は、通常、シートバックフレームの乗員支持面14aの前面にパッド体20を配置し、これらをトリムカバー22で被装することにより形成される。しかし、この実施例においては、シートバックフレーム14の外周面(左右の側面)14cに、シートバック12の厚さ方向でのシートバックの伸縮変形を可能とする蛇腹部24を設けるとともに、弾性部材26によってシートフレームの乗員支持面14aをその背面14bに対して弾性的に支持している。
この弾性部材26としては、たとえば、シートバックフレーム内で乗員支持面14aと背面14bとの間に架設された圧縮コイルばねが例示できる。
このような構成によれば、シートバックフレーム14自体が十分な弾性を有するため、パッド体20の厚みを増すことなく、シート着座面に十分な弾性を確保することができる。つまり、シートバック12を十分に薄型化できる。
なお、この実施例では、弾性部材26として圧縮コイルばねを例示しているが、これに限定されず、他のばね部材、たとえば板ばね等を弾性部材として利用してもよい。
しかしながら、弾性部材26として圧縮コイルばねを利用すれば、シートに要求される弾性が構成の複雑化を伴うことなく容易に確保できる。
また、ウーファユニットは主に低音域の音響信号を出力するものであり、大きな容積を有するため、従来の構成では、シートフレーム外部にその後部を突出させることなく配置することが難しい。しかしながら、実施例に示すように、容積の大きなウーファユニットであっても、シートフレーム外部にその後部を突出させることなく配置できる。
実施例では、シートバックフレーム14の背面に配置されるスピーカユニットをウーファユニットとしているとはいえ、シートバックフレームの背面にその出力前面を後方外部に向けて配置されるスピーカユニットは、ウーファユニットに限定されず、低音域から高音域まで出力可能なフルレンジのスピーカユニットでもよい。
図3は、本発明の別実施例(実施例2)に係る音響シート構造110を示すシートバックの概略部分横断面図であり、この実施例においては、中空の樹脂成形品としてなるシートバックフレーム114が、周縁部に位置する略ドーナツ状の周縁中空部114−1と、周縁中空部の内周側中央部に位置する中央中空部114−2とに分離して形成されている。そして、中央中空部114−2をウーファユニット16のエンクロージャとし、シートの着座面側に位置する乗員支持面114aに対する中央中空部の背面114bに、ウーファユニットがその出力前面16aを後方外部に向けて配置されている。そして、周縁中空部の外周面(左右の側面)114cおよび内周面(中央中空部と周縁中空部との隔離壁)114dに、シートバック12の厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部24がそれぞれ形成され、弾性部材126によってシートバックフレームの乗員支持面114aをその背面114bに対して弾性的に支持している。
この構成における弾性部材126としては、たとえば、周縁中空部114−1内に充填された一体発泡のパッド体が例示できる。
この実施例においては、ウーファユニット16のエンクロージャとなる中央中空部114−2内に弾性部材126が配置されないため、弾性部材は音響に悪影響を及ぼすことなく配置できる。
なお、上記以外の構成及び作用効果については、すべて実施例1の場合と同様であるため、実施例1における該当説明を援用することで、実施例2での説明は省略する。
ここで、この実施例2においては、弾性部材126として周縁中空部114−1内に充填した一体発泡のパッド体を例示しているが、これに限定されず、たとえば、圧縮コイルばねや板ばね等の一般的なばね部材を弾性部材126として利用してもよい。
しかしながら、弾性部材126として周縁中空部114−1内に充填した一体発泡のパッド体を利用すれば、シートに要求される弾性が構成の複雑化を伴うことなく容易に確保できる。
また、周縁中空部114−1と中央中空部114−2との間の蛇腹部24に貫通孔を設けたり、蛇腹部の一部を切欠くなどして周縁中空部、中央中空部を部分的に連通してもよく、周縁中空部、中央中空部を部分的に連通すれば、周縁中空部内の弾性部材(パッド材)126が中央中空部(エンクロージャ)の吸音材として機能するため、中央中空部に生じる共鳴(いわゆる、箱鳴り)を防止できる。
また、上述の実施例1、2においては、ウーファユニット16のエンクロージャとするシートフレームをシートバックフレーム14として具体化しているが、これに限定されず、たとえばシートクッションフレーム28に、本発明を応用してもよい(図2参照)。
しかしながら、ウーファユニット16のエンクロージャとするシートフレームをシートバックフレーム14とすれば、シートとしての着座性能に大きく影響しない状態でウーファユニットを容易に配置できる。
上述した実施例は、本発明を説明するためのものであり、本発明を何等限定するものでなく、本発明の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全て本発明に包含されることはいうまでもない。
本発明は、車両用シートに限定されず、他のシート、たとえば、航空機、劇場、家庭などにおける音響シートにも広範囲に応用できる。
本発明の実施例に係る音響シート構造を示すシートバックの一部破断の概略横断面図である。 背裏側から見たシートの概略斜視図である。 本発明の別実施例(実施例2)に係る音響シート構造を示すシートバックの一部破断の概略横断面図である。
符号の説明
10、110 音響シート構造
12 シートバック
14、114 シートバックフレーム
16 ウーファユニット(スピーカユニット)
24 蛇腹部
26 弾性部材(圧縮コイルばね)
126 弾性部材(パッド体)

Claims (6)

  1. スピーカユニットをシートに内蔵した音響シート構造において、
    中空の樹脂成形品としてなるシートフレームをスピーカユニットのエンクロージャとし、シートの着座面側に位置する乗員支持面に対するシートフレームの背面にスピーカユニットをその出力前面を後方外部に向けて配置するとともに、
    シートフレームの外周面にシートフレームの厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部を形成し、弾性部材によってシートフレームの乗員支持面をその背面に対して弾性的に支持したことを特徴とする音響シート構造。
  2. 弾性部材が、シートフレーム内に配置された圧縮コイルばねである請求項1記載の音響シート構造。
  3. スピーカユニットをシートに内蔵した音響シート構造において、
    中空の樹脂成形品としてなるシートフレームが、周縁部に位置する略ドーナツ状の周縁中空部と周縁中空部の内周側中央部に位置する中央中空部とに分離して形成され、
    中央中空部をスピーカユニットのエンクロージャとし、シートの着座面側に位置する乗員支持面に対する中央中空部の背面にスピーカユニットをその出力前面を後方外部に向けて配置するとともに、周縁中空部の外周面および内周面にシートフレームの厚さ方向での伸縮変形を可能とする蛇腹部を形成し、弾性部材によってシートフレームの乗員支持面をその背面に対して弾性的に支持したことを特徴とする音響シート構造。
  4. 弾性部材が周縁中空部内に配置したパッド体である請求項3記載の音響シート構造。
  5. シートフレームがシートバックフレームである請求項1ないし4のいずれか記載の音響シート構造。
  6. スピーカユニットが主に低音域の音響信号を出力するウーファユニットである請求項1ないし5のいずれか記載の音響シート構造。
JP2008130358A 2008-05-19 2008-05-19 音響シート構造 Expired - Fee Related JP5157635B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008130358A JP5157635B2 (ja) 2008-05-19 2008-05-19 音響シート構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008130358A JP5157635B2 (ja) 2008-05-19 2008-05-19 音響シート構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009274687A JP2009274687A (ja) 2009-11-26
JP5157635B2 true JP5157635B2 (ja) 2013-03-06

Family

ID=41440491

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008130358A Expired - Fee Related JP5157635B2 (ja) 2008-05-19 2008-05-19 音響シート構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5157635B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2640765A (en) * 2023-10-19 2025-11-05 Harman Becker Automotive Systems Gmbh Vehicle and car seat comprising a low frequency speaker

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7002010B2 (ja) * 2018-05-31 2022-02-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 スピーカシステムおよび騒音制御装置
JP6734600B1 (ja) * 2019-04-15 2020-08-05 株式会社エンサウンド 音響クッション装置
DE102020134174B4 (de) * 2020-12-18 2025-08-28 Lear Corporation Polster mit einer Halteklammer für einen Lautsprecher

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171553U (ja) * 1983-04-30 1984-11-16 株式会社タチエス トランスデユ−サ−を内蔵した車輌等の座席
JPH0221992U (ja) * 1988-07-28 1990-02-14
JP3153101B2 (ja) * 1995-05-19 2001-04-03 富士通テン株式会社 車載用スピ−カシステム及びエンクロ−ジャ壁のシ−ル構造
JP4523347B2 (ja) * 2004-07-02 2010-08-11 クラリオン株式会社 スピーカユニット取付け構造および車両前部座席用シート
JP4435019B2 (ja) * 2005-02-15 2010-03-17 パイオニア株式会社 低音再生用スピーカ装置
JP4563284B2 (ja) * 2005-08-26 2010-10-13 株式会社タチエス 自動車シート
JP4714001B2 (ja) * 2005-11-01 2011-06-29 株式会社吉田製作所 骨伝導スピーカ内蔵の頭部保持装置
JP2007251895A (ja) * 2006-03-20 2007-09-27 Clarion Co Ltd 車両シート内蔵型音響装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2640765A (en) * 2023-10-19 2025-11-05 Harman Becker Automotive Systems Gmbh Vehicle and car seat comprising a low frequency speaker

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009274687A (ja) 2009-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5028479B2 (ja) 車両の支持構造内のバンドパスボックス
CN107205556B (zh) 带扬声器的头枕
US9440566B2 (en) Lightweight acoustic enclosures
EP3802209B1 (en) Loudspeakers with 3d printed lattice grilles
US7159938B1 (en) Acoustic structure of seat back
US12207049B2 (en) Headrest mounted loudspeaker for producing sound at base frequencies
US8837768B2 (en) Electro-acoustic transducer enclosure
JP2009247388A (ja) ヘッドレスト
JP5157635B2 (ja) 音響シート構造
CN116034589A (zh) 偶极扬声器组件
JP4435019B2 (ja) 低音再生用スピーカ装置
US10926678B2 (en) Headrest speakers with asymmetric radiation patterns
US10486614B2 (en) Speaker system for mobile object
JP6642274B2 (ja) 乗物用シート
JPH10203254A (ja) 車載用ドアスピーカシステム
JP5593183B2 (ja) 車内騒音低減装置
US20260021757A1 (en) System, apparatus, and/or method for providing a headrest with one or more loudspeakers for improved audio performance
US12403806B2 (en) Head restraint for a vehicle seat, and vehicle seat
JP2014151803A (ja) 車両用内装及びそのスピーカ用グリルフレーム
JP6224430B2 (ja) ヘッドレスト、車両用シート及びヘッドレスト一体型車両用シート
US20230322139A1 (en) Seat provided with a microphone for a vhicle
JP2017136965A (ja) 車両用緩衝部材
JPH0133389Y2 (ja)
CN120435875A (zh) 用于机动车辆的座椅的头枕
WO2020049798A1 (ja) 車両用吸音材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110421

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121025

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121112

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20121126

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121126

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20121126

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151221

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees