Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5200301B2 - 発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5200301B2 - 発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ - Google Patents

発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ Download PDF

Info

Publication number
JP5200301B2
JP5200301B2 JP2007122626A JP2007122626A JP5200301B2 JP 5200301 B2 JP5200301 B2 JP 5200301B2 JP 2007122626 A JP2007122626 A JP 2007122626A JP 2007122626 A JP2007122626 A JP 2007122626A JP 5200301 B2 JP5200301 B2 JP 5200301B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
electrode
emitting device
package body
device package
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007122626A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007311786A (ja
Inventor
亨 根 金
維 植 金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JP2007311786A publication Critical patent/JP2007311786A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5200301B2 publication Critical patent/JP5200301B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/8506Containers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/855Optical field-shaping means, e.g. lenses
    • H10H20/856Reflecting means
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/857Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Description

本発明は、発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイに係り、さらに詳細には、複数の発光素子を配列する場合、発光素子を均一な間隔で配列でき、色均一度を向上させることができる発光素子パッケージ及びそれらを複数配列した発光素子パッケージアレイに関する。
一般的に発光素子パッケージは、発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)またはレーザダイオード(LD:Laser Diode)のような発光素子と、前記発光素子が実装されて電極が設けられるパッケージ本体とからなる。以下では、文字またはグラフィックイメージのディスプレイ装置や表示ランプなどで使用するために、発光素子パッケージを複数に配列したものを発光素子パッケージアレイ(light emitting device package array)と定義する。また、複数の発光素子パッケージを空間上に配列して電気的に連結することにより、発光素子パッケージアレイを形成する工程を二次パッケージング工程(second level packaging process)と定義する。二次パッケージング工程の例を挙げれば、印刷回路基板に複数の発光素子パッケージを配列し、リフロー工程によって発光素子パッケージを所定の位置にソルダリングする工程である。
一体型に発光素子パッケージアレイを製造するより、単一の発光素子パッケージをモジュール化させ、所望の個数及び形状に配列することにより、発光素子パッケージアレイを形成すれば、自由に発光素子パッケージアレイを形成できる。しかし、発光素子パッケージの配列時、それぞれの距離が不均一に組み立てられたり、または二次パッケージング工程で、熱変形により配列位置が変化ししたりしうる。図1は、従来の発光素子パッケージがずれて配列された状態を図示した斜視図である。配列位置のずれは、発光素子パッケージアレイにより構成されるディスプレイ装置などの画像の品質及び工程収率を低下させるという問題がある。
図2は、従来の発光素子パッケージで、色均一度が一定ではない状態を図示した斜視図である。発光素子パッケージアレイにおいて、光の色相や光量の均一性の落ちる個々の発光素子パッケージは、二次パッケージング工程前後の過程で、部分的に交換されなければならない。このような交換作業を簡単にかつ容易に行えるように、発光素子パッケージの形状及び構造を改善する必要性がある。
本発明は、前述の問題点を勘案してなされたものであり、二次パッケージング工程の単純化及び製作コストの節減をなすことができ、光の色相や光量の均一性を向上させることができる発光素子パッケージ、及び発光素子パッケージアレイを提供することである。
前述の目的を達成するために、本発明の発光素子パッケージは、発光素子と、前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、通電性材質からなるパッケージ本体と、前記パッケージ本体の一部を突出させて形成した第1電極と、前記パッケージ本体に挿入される第2電極とを備え、前記第1電極及び第2電極の締結によって複数に配列可能なことを特徴とする。
前記第2電極は、前記第1電極が挿入される電極溝を一端部に具備し、その他端部が前記発光素子と電気的に連結されることが望ましい。一実施形態として、前記発光素子パッケージは、前記パッケージ本体の周囲を電気的に絶縁させ、その側面に突出部を具備する絶縁ケースをさらに備え、前記絶縁ケースまたは前記パッケージ本体のうち、少なくともいずれか一つに設けられる挿入溝、及び他の絶縁ケースに設けられた突出部を互いに締結させることにより、複数に配列可能である。従って、別途の連結部材を追加せずとも、複数の発光素子パッケージを電気的に連結できる。
前記絶縁ケースの背面は、開口された形状を有することにより、前記パッケージ本体の背面が外部に露出されることが望ましい。前記第2電極は、その他端部が前記キャビティの底面と扁平であるか、またはさらに高く位置するように、前記パッケージ本体に挿入されうる。前記第2電極とパッケージ本体との間には、電気的絶縁物質が介在されうる。前記第2電極は、前記パッケージ本体を貫通し、前記キャビティの底面または側面から露出されうる。
具体的に、前記パッケージ本体及び第2電極は、OFHC(Oxygen Free High Conductivity)、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなりうる。ここで、前記パッケージ本体は、ニッケル(Ni)メッキされることが望ましい。ここで、前記キャビティの底面または側面には、銀(Ag)またはアルミニウム(Al)からなる反射膜がコーティングされることが望ましい。
前述の目的を達成するために、本発明の発光素子パッケージの他の実施形態は、発光素子と、前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、電気的絶縁物質からなるパッケージ本体と、前記発光素子と電気的に連結され、前記パッケージ本体にそれぞれ挿入される第1電極及び第2電極とを備え、前記第1電極及び第2電極の締結によって複数に配列可能なことを特徴とする。
前記第2電極は、前記第1電極が挿入される電極溝を一端部に具備し、その他端部が前記発光素子と電気的に連結されることが望ましい。一実施形態として、前記パッケージ本体は、その側面に突出部及び前記突出部の挿入される挿入溝を具備し、前記突出部及び他のパッケージ本体に設けられた挿入溝を互いに締結させることにより、複数に配列可能である。前記パッケージ本体の底面には、ヒートシンク部が設けられうる。
ここで、前記第1電極及び第2電極は、その一部が前記キャビティの底面と扁平であるか、またはさらに高く位置するように、前記パッケージ本体に挿入されうる。また、前記第1電極及び第2電極は、前記パッケージ本体を貫通し、前記キャビティの底面または側面から露出されうる。
具体的に、前記第1電極及び第2電極は、OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなることが望ましい。前記キャビティの底面または側面には、銀(Ag)またはアルミニウム(Al)からなる反射膜がコーティングされうる。
そして、前述の目的を達成するための本発明の発光素子パッケージアレイによれば、発光素子パッケージは、発光素子と、前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、通電性材質からなるパッケージ本体と、前記パッケージ本体の一部を突出させて形成した第1電極と、前記第1電極が挿入される電極溝を具備して前記パッケージ本体に挿入される第2電極とを備え、前記第1電極及び第2電極の締結により、前記発光素子パッケージを複数に配列させた前記発光素子パッケージアレイの実施が可能である。
前記発光素子パッケージは、前記パッケージ本体の周囲を電気的に絶縁させ、その側面に突出部を具備する絶縁ケースをさらに備え、前記絶縁ケースまたは前記パッケージ本体のうち、少なくともいずれか一つに設けられる挿入溝、及び他の絶縁ケースに設けられた突出部を互いに締結させることにより、前記発光素子パッケージを複数に配列させた前記発光素子パッケージアレイの実施が可能である。ここで、前記第2電極とパッケージ本体との間には、電気的絶縁物質が介在されることが望ましい。
また、前述の目的を達成するための本発明の発光素子パッケージアレイの他の実施形態によれば、発光素子パッケージは、発光素子と、前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、電気的絶縁物質からなるパッケージ本体と、前記発光素子と電気的に連結され、前記パッケージ本体に挿入され、第1電極及び前記第1電極が挿入される電極溝を具備する第2電極とを備え、前記第1電極及び第2電極の締結により、前記発光素子パッケージを複数に配列させた前記発光素子パッケージアレイの実施が可能である。
前記パッケージ本体は、その側面に突出部及び前記突出部の挿入される挿入溝を具備し、前記突出部及び他のパッケージ本体に設けられた挿入溝を互いに締結させることにより、前記発光素子パッケージを複数に配列させた前記発光素子パッケージアレイの実施が可能である。
本発明による発光素子パッケージ及びそれらを複数に配列した発光素子パッケージアレイによれば、二次パッケージング工程を単純化させることができ、発光素子パッケージアレイを構成する発光素子パッケージそれぞれの遊動が防止されて位置整列性が向上し、工程コストが節減され、光の色相や光量の均一性を向上させることができる。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。本発明の実施形態は、添付図面に図示されたものに限定されず、同じ発明の範囲内で多様に変形可能であるということを明らかにしておく。
図3は、本発明のパッケージ本体100a及び第2電極120の分解斜視図である。図4は、図3の組立斜視図である。図5は、図4のA−A’切断線に係る断面図である。図3ないし図5を参照すれば、発光素子200、パッケージ本体100a、第1電極110a、第2電極120を具備した発光素子パッケージが図示されている。
発光素子200は、発光ダイオード(LED)またはレーザダイオード(LD)などで構成することができる。例えば、フリップチップボンディング工程によって実装される発光素子200は、第1電極110a及び第2電極120と、ワイヤ210がボンディングによって電気的に連結される。発光素子200は、ワイヤ210がボンディングされる面に、例えば、p型及びn型の電極層(図示せず)が形成されうる。
図示されていないが、発光素子200は、p型電極層、活性層、n型電極層を備える構造を有しており、第1電極110a及び第2電極120を介して発光素子200のp型電極層及びn型電極層間に電圧が印加されると、p型電極層の正孔とn型電極層の電子とが活性層で結合し、光が生成される。このように生成された光は、発光素子200から放出される。このとき、生成される光の波長及び色相は、活性層の材質、構造によって変わるので、目的とする光の波長及び色相により、発光素子200が適切に設計される。
発光素子200の実装されるパッケージ本体100aは、発光素子200と一体型に設けられる。パッケージ本体100aは、発光素子200から発生する熱を外部に放熱させるヒートシンク(heat sink)の役割を果たすと同時に、発光素子200を取り囲むパッケージハウジングの役割を果たす。これにより、発光素子200から発生する熱は、パッケージ本体100aの全体を介して外部に放熱される。
このようなパッケージ本体100aは、熱伝導性にすぐれる銅(Cu)、銅合金、アルミニウム(Al)またはアルミニウム合金のような金属物質からなることが望ましい。具体的には、前記パッケージ本体100aは、OFHC、銅、銅・タングステン(Cu−W)合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなりうる。パッケージ本体100aが金属性材質で形成される場合、酸化による外観の色相や光沢の変質を防止するために、パッケージ本体100aの表面は、ニッケル(Ni)でメッキされることが望ましい。
パッケージ本体100aの中央部には、キャビティ150が形成される。キャビティ150の底面130には、発光素子200が実装され、キャビティ側面140は、発光素子200から発光された光を反射する。キャビティ側面140は、凹型のラウンド状を有するように形成されることが望ましい。このように、側面140が凹型のラウンド状を有するキャビティ150は、発光素子200から出てくる光を反射させ、所定角度範囲以内に集める役割を果たす。これにより、発光素子200から発光されてキャビティ側面140に向かう光は、キャビティ側面140で反射され、所定角度範囲以内に出射されることにより、一定の眺望角度(viewing angle)内での光の取り出し効果が向上しうる。そして、このような光取り出し効果の向上は、発光素子パッケージの発光効率を向上させうる。
一方、キャビティ側面140の曲率半径は、所望の眺望角度によって多様に変形されうる。キャビティ150の底面130または側面140には、銀(Ag)またはアルミニウム(Al)からなる反射膜がコーティングされることが望ましい。そして、キャビティ150の外郭に位置したパッケージ本体100aの上面には、レンズ(図示せず)が積載されうる。キャビティ150の内部には、発光素子200から放出される光の波長より長い波長の光を放出する蛍光層(図示せず)、発光素子200の上面に設けられて発光素子200を保護する保護層(図示せず)、蛍光層と保護層との間に設けられて発光素子200及び蛍光層から発生した熱を周囲に放出する熱放出層(図示せず)などが必要によって設けられうる。
図3ないし図11は、発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイの実施形態で、パッケージ本体100aは、通電性材質からなる。ここで、発光素子200に電源を印加するための一対の電極110a,120のうち第1電極110aは、パッケージ本体100aと一体的に形成される。第1電極110aは、パッケージ本体100aと同様に、OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなる。第1電極110a及びキャビティ150の底面130を介して発光素子200に電源を印加する。
発光素子200に電源を接続するための一対の電極110a,120のうち第2電極120は、パッケージ本体100aと別の部品で構成され、パッケージ本体100aに挿入される。第2電極120の一端部には、第1電極110aが挿入される電極溝121が設けられる。第1電極110aが第2電極120に設けられた電極溝121に締結されることにより、複数の発光素子パッケージが配列され、所望のサイズの発光素子パッケージアレイを形成できる。互いに隣接した2個の発光素子パッケージにおいて、前の位置に配列された発光素子200の第2電極120に、後続する発光素子200の第1電極110aが締結されるので、複数の発光素子200は直列連結される。
第2電極120は、パッケージ本体100aを貫通してキャビティ150の底面130または側面140からその他端部が露出される。第2電極120の他端部122は、キャビティ150の底面130と扁平であるか、またはさらに高く位置することが望ましい。第2電極120の他端部122は、発光素子200とボンディングされるワイヤ210によって通電される。第2電極120を介して発光素子200に電源が印加される。第2電極120は、電気伝導性にすぐれる金属材質からなる。例えば、第2電極120は、パッケージ本体100aと同様に、OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなる。
図示されていないが、発光素子200及びキャビティ底面130間には伝導性基板が設けられうる。このような伝導性基板は、放熱手段としての役割と、発光素子200を一対の電極110a,120と連結させる役割とを果たす。図示されていないが、伝導性基板上には、ワイヤ210がボンディングされるパッドと、発光素子200のp型及びn型の電極層を電気的に連結させる配線とが形成される。すなわち、図5には、ワイヤ210が発光素子200に直接連結されることが図示されているが、伝導性基板のような電源連結部材(図示せず)が追加的に設けられうる。
パッケージ本体100aが通電性材質からなる場合、パッケージ本体100aと第2電極120との電気的絶縁が必要である。このために、第2電極120とパッケージ本体100aとの間には、セラミックまたはグラスのような電気的絶縁物質160が介在される。パッケージ本体100aが通電性の金属材質からなる場合、熱伝導性にすぐれ放熱面で有利であるが、前述の第2電極120との絶縁及び互いに隣接するように配列されたパッケージ本体100a間の絶縁が必要である。
図6は、図4の実施形態に、絶縁ケース300が追加された実施形態を図示した斜視図である。図7は、本発明の絶縁ケース300を図示した斜視図である。図8は、図7のB−B’切断線に係る断面図である。図6ないし図8を参照すれば、通電性材質からなるパッケージ本体100aの周囲を電気的に絶縁させる絶縁ケース300が図示されている。絶縁ケース300は、互いに隣接するように配列された2個の金属性パッケージ本体100aを互いに絶縁させる。絶縁ケース300の側面には、突出部370aが備わる。併せて、挿入溝390が絶縁ケース300またはパッケージ本体100aのうち、少なくともいずれか一つに設けられる。突出部370aが挿入溝390に締結されることにより、発光素子パッケージを複数に配列し、発光素子パッケージアレイを形成できる。
絶縁ケース300は、電気的絶縁性を有する合成樹脂やセラミックのような材質により形成されることが望ましい。このような材質は、熱伝導性が相対的に落ちるので、パッケージ本体100aの放熱のために、絶縁ケース300の背面が開口されることにより、パッケージ本体100aの背面が外部に露出されることが望ましい。併せて、絶縁ケース300の上面も開口されて放熱性能を向上させ、レンズの設けられる空間、及び発光素子200から出射される光の出口を形成することが望ましい。
図9は、本発明の発光素子パッケージの締結方法を図示した斜視図である。2個の発光素子パッケージのうち、いずれか一つに設けられた第2電極120の電極溝121に、残り発光素子パッケージに設けられた第1電極110aを挿入することにより、複数の発光素子パッケージが電気的に連結されうる。このとき、パッケージ本体100aまたは絶縁ケース300が互いに密着されることにより、発光素子パッケージの遊動防止及び整列性改善の一助となる。
図10は、本発明の発光素子パッケージが一列に配列された状態を図示した斜視図である。第1電極110aと第2電極120との締結により、発光素子パッケージが一列に配列され、電気的に連結され、組立位置及び姿勢も併せて整列される。図11は、本発明の発光素子パッケージが縦横に配列された状態を図示した斜視図である。第1電極110aと第2電極120との締結、そして突出部370aと挿入溝390との締結により、発光素子パッケージが縦横に配列され、電気的に連結され、組立位置及び姿勢も共に整列される。
図12は、本発明の発光素子パッケージの他の実施形態を図示した分解斜視図である。図13は、図12の組立斜視図である。図14は、図13のC−C’切断線に係る断面図である。図12以下に図示された発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイの実施形態で、パッケージ本体100bは合成樹脂、セラミック、またはシリコン(Si)のような電気的絶縁性材質からなる。図3ないし図11に図示された実施形態と同じ構成及び作用についての説明は省略する。以下では、それらの差異点について重点的に説明する。
第1電極110b及び第2電極120は、パッケージ本体100bと別途の部品でもって通電性材質により設けられる。第1電極110b及び第2電極120の締結により、複数の発光素子パッケージが一列に配列される。併せて、パッケージ本体100bの側面には、突出部370b及び挿入溝390が備わることが望ましい。第1電極110b及び第2電極120の締結、そして突出部370b及び挿入溝390の締結により、複数の発光素子パッケージが縦横方向に沿って配列され、電気的に連結され、組み立てられる位置及び姿勢も共に整列される。
第1電極110b及び第2電極120は、パッケージ本体100bを貫通してキャビティ150の底面130または側面140から露出されるように設けられる。第1電極110b及び第2電極120の一部112,122は、キャビティ150の底面130と扁平であるか、またはさらに高く位置するようにパッケージ本体100bに挿入され、発光素子200にワイヤ210で連結されることによって電源を接続する。具体的には、第1電極110b及び第2電極120は、OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなることが望ましい。
パッケージ本体100bが絶縁性材質によって設けられるので、第1電極110b及び第2電極120からパッケージ本体100bを絶縁させる手段や、パッケージ本体100b相互間を絶縁させる絶縁ケース300のような構成は、本実施形態では不要である。しかし、パッケージ本体100bが絶縁性材質によって設けられる場合、熱伝導性に劣るので、発光素子200の放熱のために、パッケージ本体100bの底面にヒートシンク部220が設けられることが望ましい。
すなわち、本発明による発光素子パッケージアレイを形成する二次パッケージング工程において、従来のように、発光素子パッケージを互いに連結する別途の連結部材や、発光素子パッケージアレイを装着したり支持したりする別途の印刷回路基板が設けられずとも、第1電極110a,110b及び第2電極120の挿入だけでもって簡単に発光素子パッケージアレイを形成できる。
そして、パッケージ本体100a,100bまたは絶縁ケース300それ自体が発光素子パッケージの組立時に、案内ガイドまたはストッパの役割を果たすことにより、発光素子パッケージそれぞれの遊動が防止されて位置整列性が向上する。
一方、発光素子パッケージアレイを一体に製作する従来の方式に比べ、本発明では、単一の発光素子パッケージをモジュール化して所望の個数及び形状に発光素子パッケージを組立および分離できる。従って、発光素子パッケージアレイのうち、特定位置の光の色相や光量が所望の範囲を外れれば、その発光素子パッケージを除去して新しい発光素子パッケージに容易に交換することが可能であるので、色相及び光量の均一性が大きく向上する。
本発明は、図面に図示された実施形態を参考として説明されたが、それは例示的なものに過ぎず、当技術分野で当業者ならば、それらから多様な変形及び均等な他の実施形態が実施可能であるという点を理解することができるであろう。従って、本発明の真の技術的保護範囲は、特許請求の範囲によってのみ定められるものである。
本発明の発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイは、例えば、ディスプレイ関連の技術分野に効果的に適用可能である。
従来の発光素子パッケージがずれて配列された状態を図示した斜視図である。 従来の発光素子パッケージで、色均一度が一定ではない状態を図示した斜視図である。 本発明のパッケージ本体及び第2電極の分解斜視図である。 図3の組立斜視図である。 図4のA−A’切断線に係る断面図である。 図4の実施形態に絶縁ケースが追加された実施形態を図示した斜視図である。 本発明の絶縁ケースを図示した斜視図である。 図7のB−B’切断線に係る断面図である。 本発明の発光素子パッケージの締結方法を図示した斜視図である。 本発明の発光素子パッケージが一列に配列された状態を図示した斜視図である。 本発明の発光素子パッケージが縦横に配列された状態を図示した斜視図である。 本発明の発光素子パッケージの他の実施形態を図示した分解斜視図である。 図12の組立斜視図である。 図13のC−C’切断線に係る断面図である。
符号の説明
100a,100b パッケージ本体、
110a,110b 第1電極、
112,122 第2電極の一部、
120 第2電極、
121 電極溝、
122 第2電極の他端部、
130 キャビティの底面、
140 キャビティの側面、
150 キャビティ、
160 電気的絶縁物質、
200 発光素子、
210 ワイヤ、
220 ヒートシンク部、
300 絶縁ケース、
370a,370b 突出部、
390 挿入溝。

Claims (20)

  1. 発光素子と、
    前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、通電性材質からなるパッケージ本体と、
    前記パッケージ本体の一部を突出させて形成した第1電極と、
    前記パッケージ本体を貫通するように挿入される第2電極と、を備え、
    前記第1電極及び第2電極の締結によって複数に配列可能なことを特徴とする発光素子パッケージ。
  2. 前記第2電極は、
    前記第1電極が挿入される電極溝を一端部に具備し、その他端部が前記発光素子と電気的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の発光素子パッケージ。
  3. 前記パッケージ本体の周囲を電気的に絶縁させ、その側面に突出部を具備する絶縁ケースをさらに備え、
    前記絶縁ケースまたは前記パッケージ本体のうち、少なくともいずれか一つに設けられる挿入溝、及び他の絶縁ケースに設けられた突出部を互いに締結させることにより、複数に配列可能なことを特徴とする請求項1または2に記載の発光素子パッケージ。
  4. 前記絶縁ケースの背面は、開口された形状を有することにより、前記パッケージ本体の背面が外部に露出されることを特徴とする請求項3に記載の発光素子パッケージ。
  5. 前記第2電極は、
    その他端部が前記キャビティの底面と扁平であるか、またはさらに高く位置するように、前記パッケージ本体に挿入されることを特徴とする請求項4に記載の発光素子パッケージ。
  6. 前記第2電極とパッケージ本体との間には、電気的絶縁物質が介在されていることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  7. 前記第2電極は、
    記キャビティの底面または側面から露出されるように設けられていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  8. 前記パッケージ本体及び第2電極は、
    OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  9. 前記パッケージ本体は、ニッケル(Ni)メッキされていることを特徴とする請求項8に記載の発光素子パッケージ。
  10. 前記キャビティの底面または側面には、
    銀(Ag)またはアルミニウム(Al)からなる反射膜がコーティングされていることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  11. 発光素子と、
    前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、電気的絶縁物質からなるパッケージ本体と、
    前記発光素子と電気的に連結され、前記パッケージ本体にそれぞれ挿入される第1電極及び第2電極とを備え、
    前記第2電極は、前記第1電極が挿入される電極溝を一端部に具備し、その他端部が前記発光素子と電気的に連結され、
    前記第1電極及び第2電極の締結によって複数に配列可能であり、
    前記パッケージ本体は、前記第1電極及び前記第2電極が形成されない側面に突出部及び前記突出部の挿入される挿入溝を具備し、前記突出部及び他のパッケージ本体に設けられた挿入溝を互いに締結させることにより、複数に配列可能であることを特徴とする
    発光素子パッケージ。
  12. 前記パッケージ本体の底面には、ヒートシンク部が設けられていることを特徴とする請求項11に記載の発光素子パッケージ。
  13. 前記第1電極及び第2電極は、
    その一部が前記キャビティの底面と扁平であるか、またはさらに高く位置するように、前記パッケージ本体に挿入されることを特徴とする請求項12に記載の発光素子パッケージ。
  14. 前記第1電極及び第2電極は、
    前記パッケージ本体を貫通し、前記キャビティの底面または側面から露出されるように設けられていることを特徴とする請求項11から13のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  15. 前記第1電極及び第2電極は、
    OFHC、銅、銅合金、銅・タングステン(Cu−W)合金、アルミニウム(Al)、アルミニウム合金、コバール合金のうち、少なくともいずれか一つからなることを特徴とする請求項11から14のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  16. 前記キャビティの底面または側面には、
    銀(Ag)またはアルミニウム(Al)からなる反射膜がコーティングされていることを特徴とする請求項11から15のいずれか1項に記載の発光素子パッケージ。
  17. 発光素子パッケージは、
    発光素子と、
    前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、通電性材質からなるパッケージ本体と、
    前記パッケージ本体の一部を突出させて形成した第1電極と、
    前記第1電極が挿入される電極溝を具備して前記パッケージ本体を貫通するように挿入される第2電極と、を備え、
    前記第1電極及び第2電極の締結により、前記発光素子パッケージを複数に配列させたことを特徴とする発光素子パッケージアレイ。
  18. 前記発光素子パッケージは、
    前記パッケージ本体の周囲を電気的に絶縁させ、その側面に突出部を具備する絶縁ケースをさらに備え、
    前記絶縁ケースまたは前記パッケージ本体のうち、少なくともいずれか一つに設けられる挿入溝、及び他の絶縁ケースに設けられる突出部を互いに締結させることにより、前記発光素子パッケージを複数に配列させたことを特徴とする請求項17に記載の発光素子パッケージアレイ。
  19. 前記第2電極とパッケージ本体との間には、電気的絶縁物質が介在されていることを特徴とする請求項18に記載の発光素子パッケージアレイ。
  20. 発光素子パッケージは、
    発光素子と、
    前記発光素子が実装される底面と、前記発光素子から発光された光を反射する側面とを具備するキャビティが形成され、電気的絶縁物質からなるパッケージ本体と、
    前記発光素子と電気的に連結され、前記パッケージ本体に挿入され、第1電極及び前記第1電極が挿入される電極溝を具備する第2電極とを備え、
    前記第1電極及び第2電極の締結により、前記発光素子パッケージを複数に配列させ
    前記パッケージ本体は、前記第1電極及び前記第2電極が形成されない側面に突出部及び前記突出部の挿入される挿入溝を具備し、前記突出部及び他のパッケージ本体に設けられた挿入溝を互いに締結させることにより、複数に配列させたことを特徴とする、
    発光素子パッケージアレイ。
JP2007122626A 2006-05-18 2007-05-07 発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ Expired - Fee Related JP5200301B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020060044640A KR100735432B1 (ko) 2006-05-18 2006-05-18 발광소자 패키지 및 발광소자 패키지 어레이
KR10-2006-0044640 2006-05-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007311786A JP2007311786A (ja) 2007-11-29
JP5200301B2 true JP5200301B2 (ja) 2013-06-05

Family

ID=38503171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007122626A Expired - Fee Related JP5200301B2 (ja) 2006-05-18 2007-05-07 発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ

Country Status (3)

Country Link
US (2) US7888689B2 (ja)
JP (1) JP5200301B2 (ja)
KR (1) KR100735432B1 (ja)

Families Citing this family (45)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI321857B (en) * 2006-07-21 2010-03-11 Epistar Corp A light emitting device
USD573114S1 (en) * 2007-05-04 2008-07-15 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Light-emitting diode
TWD130319S1 (zh) * 2007-08-20 2009-08-11 艾堤電子公司 發光二極體
DE102007041136A1 (de) * 2007-08-30 2009-03-05 Osram Opto Semiconductors Gmbh LED-Gehäuse
USD584247S1 (en) * 2007-09-03 2009-01-06 Alti-Electronics, Co., Ltd. Light emitting diode
JP5228502B2 (ja) * 2008-01-23 2013-07-03 凸版印刷株式会社 単位面光源発光体素子、面光源発光体ユニット、バックライトユニット、照明装置及びディスプレイ装置
EP2244310B1 (en) 2008-02-08 2016-06-29 Nichia Corporation Light emitting device
USD592160S1 (en) * 2008-02-14 2009-05-12 Seoul Semiconductor Co., Ltd. Light emitting diode (LED)
KR100997198B1 (ko) * 2008-05-06 2010-11-29 김민공 프레스 단조 방식의 발광다이오드 금속제 하우징 및 금속제하우징을 이용한 발광다이오드 금속제 패키지
JP5116643B2 (ja) * 2008-11-27 2013-01-09 京セラ株式会社 発光装置
KR101047801B1 (ko) * 2008-12-29 2011-07-07 엘지이노텍 주식회사 발광 디바이스 패키지 및 그 제조방법
TWD134726S1 (zh) * 2009-02-03 2010-05-01 億光電子工業股份有限公司 發光二極體裝置
KR101181025B1 (ko) 2009-07-31 2012-09-07 엘지이노텍 주식회사 발광 장치
KR101039930B1 (ko) * 2009-10-23 2011-06-09 엘지이노텍 주식회사 발광소자 패키지 및 그 제조방법
USD624885S1 (en) * 2010-01-27 2010-10-05 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. LED package structure
KR101655462B1 (ko) * 2010-03-09 2016-09-08 엘지이노텍 주식회사 발광 소자 및 이를 이용한 조명 장치
JP5507315B2 (ja) * 2010-04-06 2014-05-28 スタンレー電気株式会社 発光装置、バックライト光源およびその製造方法
KR101662038B1 (ko) * 2010-05-07 2016-10-05 삼성전자 주식회사 칩 패키지
KR101659355B1 (ko) * 2010-05-12 2016-09-23 엘지이노텍 주식회사 발광소자 패키지
TW201210087A (en) * 2010-08-17 2012-03-01 Lextar Electronics Corp Point light source and light source module using the same
KR101764397B1 (ko) * 2011-01-12 2017-08-03 삼성디스플레이 주식회사 수납 유닛 및 이를 포함하는 표시 장치
CN103460416B (zh) * 2011-02-10 2016-11-09 日亚化学工业株式会社 发光装置、发光装置的制造方法及封装阵列
JP5717190B2 (ja) * 2011-03-25 2015-05-13 株式会社創富士 発光素子装置
KR101289700B1 (ko) 2011-05-30 2013-08-07 차경환 독립형 발광다이오드 조명 모듈 및 이를 이용한 발광다이오드 가로등
USD664939S1 (en) * 2011-08-12 2012-08-07 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. Package carrier
USD665367S1 (en) * 2011-08-12 2012-08-14 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. Package carrier
USD665366S1 (en) * 2011-08-12 2012-08-14 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. Package carrier
USD664509S1 (en) * 2011-08-12 2012-07-31 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. Package carrier
USD664938S1 (en) * 2011-08-12 2012-08-07 Silitek Electronic (Guangzhou) Co., Ltd. Package carrier
KR101191306B1 (ko) 2011-12-06 2012-10-16 주식회사 인터원 엘이디 모듈 케이스 및 이를 이용한 엘이디 모듈의 제조방법
KR101925315B1 (ko) * 2011-12-21 2019-02-27 엘지이노텍 주식회사 라이트 유닛 및 이를 포함하는 발광 모듈
KR200466767Y1 (ko) 2011-12-23 2013-05-10 임의숙 전선 결합형 led모듈 케이스 및 이를 적용한 led모듈
KR102024293B1 (ko) * 2013-01-15 2019-09-23 엘지이노텍 주식회사 발광소자 패키지 및 이를 포함한 발광모듈
KR101380956B1 (ko) * 2013-03-07 2014-04-04 차경환 독립형 발광다이오드 조명 모듈
CN103178193B (zh) * 2013-03-29 2016-02-17 上海大学 防止大功率发光二极管芯片偏移的封装结构及其制备工艺
DE102013226721A1 (de) * 2013-12-19 2015-06-25 Osram Opto Semiconductors Gmbh Optoelektronisches Bauelement mit asymmetrischen Trägerarmen
CN110265530B (zh) * 2014-01-29 2023-03-21 亮锐控股有限公司 填充有密封剂的用于磷光体转换led的浅反射器杯
EP3146263B1 (en) * 2014-05-21 2019-09-25 Lumileds Holding B.V. Method of attaching a lens to a led module with high alignment accuracy
USD780704S1 (en) * 2014-08-27 2017-03-07 Mitsubishi Electric Corporation Light source module
USD768584S1 (en) * 2014-11-13 2016-10-11 Mitsubishi Electric Corporation Light source module
GB2538059A (en) * 2015-04-28 2016-11-09 Litecool Ltd An LED package and array
EP3559990B1 (en) * 2016-12-21 2020-09-16 Lumileds Holding B.V. Aligned arrangement of leds
US10153416B1 (en) * 2017-05-23 2018-12-11 Radiant Choice Limited Package body and light emitting device using same
CN113825943A (zh) 2019-03-11 2021-12-21 亮锐有限责任公司 杯中的光提取桥
JP7439268B2 (ja) * 2020-01-13 2024-02-27 エイエムエス-オスラム インターナショナル ゲーエムベーハー ケーシング、オプトエレクトロニクス半導体構成部材および製造方法

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6346971Y2 (ja) * 1984-09-13 1988-12-05
JPH083024Y2 (ja) * 1985-05-27 1996-01-29 タキロン株式会社 発光体素子保持ブロック
JPH0756496Y2 (ja) * 1990-01-25 1995-12-25 日本板硝子株式会社 窓ガラスアンテナ用給電端子装置
JPH0749741Y2 (ja) * 1993-06-04 1995-11-13 小林電機工業株式会社 防水コネクタ
JP3743186B2 (ja) * 1998-12-15 2006-02-08 松下電工株式会社 発光ダイオード
CN100396674C (zh) * 2002-01-23 2008-06-25 纳幕尔杜邦公司 芳香化合物
JP2004207367A (ja) * 2002-12-24 2004-07-22 Toyoda Gosei Co Ltd 発光ダイオード及び発光ダイオード配列板
JP2004266124A (ja) * 2003-03-03 2004-09-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体発光装置
JP4691955B2 (ja) * 2003-10-28 2011-06-01 日亜化学工業株式会社 蛍光物質および発光装置
KR100581830B1 (ko) * 2004-01-31 2006-05-23 서울반도체 주식회사 칩 발광다이오드
JP4572312B2 (ja) * 2004-02-23 2010-11-04 スタンレー電気株式会社 Led及びその製造方法
KR100643582B1 (ko) * 2004-04-26 2006-11-10 루미마이크로 주식회사 발광 다이오드 패키지
TWM258416U (en) * 2004-06-04 2005-03-01 Lite On Technology Corp Power LED package module
JP4359195B2 (ja) * 2004-06-11 2009-11-04 株式会社東芝 半導体発光装置及びその製造方法並びに半導体発光ユニット
US7777247B2 (en) * 2005-01-14 2010-08-17 Cree, Inc. Semiconductor light emitting device mounting substrates including a conductive lead extending therein
JP2007208203A (ja) * 2006-02-06 2007-08-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 発光光源及び発光システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007311786A (ja) 2007-11-29
US7985975B2 (en) 2011-07-26
US20100295082A1 (en) 2010-11-25
US20070267637A1 (en) 2007-11-22
US7888689B2 (en) 2011-02-15
KR100735432B1 (ko) 2007-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5200301B2 (ja) 発光素子パッケージ及び発光素子パッケージアレイ
CN102263095B (zh) 发光装置以及照明装置
US7923831B2 (en) LED-based light source having improved thermal dissipation
US7863626B2 (en) Surface mountable chip
CN100407453C (zh) 表面安装型led及使用它的发光装置
JP2012004391A (ja) 発光装置及び照明装置
JP7219790B2 (ja) 半導体装置
EP2472616B1 (en) Light-emitting device package and method of manufacturing the same
US10680140B2 (en) Light-emitting device and manufacturing method thereof
JP2015115432A (ja) 半導体装置
JP2009021384A (ja) 電子部品及び発光装置
JP4818028B2 (ja) 発光素子搭載用基板、発光素子収納用パッケージ、発光装置および照明装置
JP5769129B2 (ja) 発光装置及び照明装置
JP4659515B2 (ja) 発光素子搭載用基板,発光素子収納用パッケージ,発光装置および照明装置
US9887179B2 (en) Light emitting diode device and light emitting device using the same
CN100483712C (zh) 发光二极管组件
JP7054429B2 (ja) 発光装置、発光モジュール及びその製造方法
JP4369409B2 (ja) 光源装置
CN101752474B (zh) 发光二极管封装体
JP2018142746A (ja) 半導体装置
JP2012009631A (ja) 発光装置及び照明装置
JP2025146264A (ja) 発光装置
JP2012004517A (ja) 発光装置及び照明装置
JP2017216246A (ja) 照明装置、および灯具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100331

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20100930

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20101021

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20101028

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20101111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101116

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20101116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120501

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20120813

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130115

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130125

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160222

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees