JP5202983B2 - 駐車装置および制御プログラム - Google Patents
駐車装置および制御プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5202983B2 JP5202983B2 JP2008035166A JP2008035166A JP5202983B2 JP 5202983 B2 JP5202983 B2 JP 5202983B2 JP 2008035166 A JP2008035166 A JP 2008035166A JP 2008035166 A JP2008035166 A JP 2008035166A JP 5202983 B2 JP5202983 B2 JP 5202983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- positioning sensor
- led
- signal
- segment led
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
以下、パレット毎に位置決めセンサの動作確認が可能な駐車装置の操作盤の一例について説明する。
図1は、パレットの位置決めセンサを備えた駐車装置の一例を示す正面図である。駐車装置1は、3段3連で構成される多段式の機械式駐車装置である。駐車装置1の入出庫階は地上1階であり、駐車装置1は、操作盤2の指示によって目的のパレットP01〜P08を入出庫階まで移動する。駐車装置1は、入出庫階に昇降する昇降パレットP01〜P03、P06〜P08と、入出庫階を左右に横行する横行パレットP04〜P05とを備えている。
以下、駐車装置1を操作する操作盤2の構成について説明する。図3は、駐車装置の操作盤を示す正面図であり、図4は、駐車装置の制御システムを示すブロック図である。操作盤2は、目的のパレットを入出庫階まで移動させる機能を有している。操作盤2は、操作部3、操作電源スイッチ4、非常停止ボタン5、番号入力部6、表示部7、制御部10を備えている。
以下、操作盤2における位置決めセンサの動作確認について説明する。図5は、位置決めセンサの動作確認を行う制御プログラムのフローチャートである。作業者が操作盤2の番号入力部6にセンサの動作確認用の暗証番号を入力すると、制御部10は、ROMから制御プログラムを読み出してCPUに実行させる。その後、番号入力部6がパレット番号を入力すると(ステップS1)、表示部7の7セグメントLED7dおよび7セグメントLED7eがそのパレット番号を表示する(ステップS2)。また、制御部10は、そのパレット番号のパレットに関連する位置決めセンサのオンオフ信号を制御盤8に検出させる(ステップS3)。そして、制御部10が制御盤8から受信した位置決めセンサのオンオフ信号がオンである場合には(ステップS4のYES)、7セグメントLED7aのセグメントの中でその位置決めセンサの位置決め位置に対応するセグメントを点灯する(ステップS5)。
さらに、パレットに関連する位置決めセンサが全て正常であることが分かっている場合には、本発明に係る操作盤2を利用してパレットの実際の位置を確認することも可能である。また、パレットに関連する位置決めセンサが全てオフである場合には、パレットが異常な位置で停止していることを確認することも可能である。
駐車装置は、多種類からなる数多くのセンサを備えている。駐車装置のパレット数が多くなるほど、センサの数も増えるため、比較的規模の大きい駐車装置の場合には、センサの動作確認は時間を要するものとなる。しかしながら、第1の実施形態によれば、パレット毎に位置決めセンサの動作確認を行うことができる。このため、作業者が位置決めセンサを誤認し難くなり、その動作確認を容易に行うことができる。
以下、昇降パレット毎に落下防止装置の動作確認が可能な駐車装置の操作盤の一例について説明する。
落下防止装置は、吊りチェーンやワイヤーなどが破断した場合にパレットの落下を防ぐ安全装置である。図9は、落下防止装置の断面を示す断面図であり、図10は、落下防止装置を備えた駐車装置を示す正面図(A)と、落下防止装置のオンオフ状態を表示する表示部を示す図(B)である。落下防止装置13は、駐車装置の支柱に設置され、昇降パレット11の4箇所のコーナーに4個設けられる。落下防止装置13は、パレット受け部14、ソレノイド15を備えている。パレット受け部14は、昇降パレット11のU字フック12を受ける機能を有しており、ソレノイド15の可動鉄芯16により回動する。ソレノイド15のコイル17に電圧が印加されたとき、可動鉄芯16は電磁力で固定鉄芯18に吸着し、パレット受け部14が落下防止装置13の外部に出る。一方、ソレノイド15のコイル17に電圧が印加されないとき、可動鉄芯16はばねの弾性力により固定鉄芯18から離間し、パレット受け部14が落下防止装置13の内部に入る。
以下、操作盤2における落下防止装置の動作確認について説明する。落下防止装置の動作確認は、図5に示す位置決めセンサの動作確認を行う制御プログラムのフローチャートと同様のステップである。作業者が操作盤2の番号入力部6にセンサの動作確認用の暗証番号を入力すると、制御部10は、ROMから制御プログラムを読み出してCPUに実行させる。その後、番号入力部6がパレット番号を入力すると(ステップS1)、表示部7の7セグメントLED7dおよび7セグメントLED7eがそのパレット番号を表示する(ステップS2)。また、制御部10は、そのパレット番号のパレットの落下を防止する落下防止装置の作動確認スイッチのオンオフ信号を制御盤8に検出させる(ステップS3)。そして、制御部10が制御盤8から受信した作動確認スイッチのオンオフ信号がオンである場合には(ステップS4のYES)、7セグメントLED7aのセグメントの中でその落下防止装置の設置位置に対応するセグメントのLEDを点灯する(ステップS5)。
第2の実施形態によれば、昇降パレットP01〜P03、P06〜P08毎に落下防止装置FP01〜FP06の動作確認をすることができる。落下防止装置FP01〜FP06は、昇降パレットP01〜P03、P06〜P08が上昇端にある場合に昇降パレットP01〜P03、P06〜P08の落下を防止するために作動する。このため、昇降パレットP01〜P03、P06〜P08の上昇端の位置決めセンサLS04〜LS06、LS07〜LS09のオンオフ状態を表示するセグメント(SEG1)の下方に位置するセグメント(SEG2、SEG6、SEG7)を利用して落下防止装置FP01〜FP06の作動確認スイッチのオンオフ状態を表示することで、落下防止装置FP01〜FP06と位置決めセンサLS01〜LS09との識別が容易になる。従って、作業者が落下防止装置FP01〜FP06の動作確認を容易に行うことができる。
以下、ゲートの位置決めセンサの動作確認が可能な駐車装置の操作盤の一例について説明する。
図11は、ゲートの位置決めセンサを備えた駐車装置を示す正面図(A)と、ゲートの位置決めセンサのオンオフ状態を表示する表示部を示す図(B)である。駐車装置30は、ゲート31を入出庫階に備えている。ゲート31は、駐車装置30の動作中に人が駐車装置30内に入らないようにすると共に、駐車装置30に駐車する車両の盗難や車上荒らしを容易にさせないようにする安全装置である。ゲート31は、その両端に吊りチェーンを連結しており、吊りチェーンは、スプロケットを経由してゲート用モータの駆動軸に連結する。ゲート用モータが回転すると、ゲート31は上下に昇降する。また、ゲート31の下降端には位置決めセンサLS10が設置され、ゲート31の上昇端には位置決めセンサLS11が設置される。
以下、操作盤2におけるゲートの位置決めセンサの動作確認について説明する。ゲートの位置決めセンサの動作確認は、図5に示す位置決めセンサの動作確認を行う制御プログラムのフローチャートと同様のステップである。作業者が操作盤2の番号入力部6にセンサの動作確認用の暗証番号を入力すると、制御部10は、ROMから制御プログラムを読み出してCPUに実行させる。その後、番号入力部6がゲート番号を入力すると(ステップS1)、表示部7の7セグメントLED7dおよび7セグメントLED7eがそのゲート番号を表示する(ステップS2)。また、制御部10は、そのゲート番号のゲートの位置決めセンサのオンオフ信号を制御盤8に検出させる(ステップS3)。そして、制御部10が制御盤8から受信した位置決めセンサのオンオフ信号がオンである場合には(ステップS4のYES)、7セグメントLED7aのセグメントの中でその位置決めセンサの位置決め位置に対応するセグメントを点灯する(ステップS5)。
第3の実施形態によれば、ゲート毎にその位置決めセンサLS10〜LS11の動作確認を行うことができる。この態様は、ゲートが複数ある場合に効果的である。また、位置決めセンサLS10〜LS11のオンオフ状態がその位置決めセンサの位置決めする位置に対応して表示されるため、作業者がゲートに関連する位置決めセンサ同士を容易に識別することができ、その動作確認を容易に行うことができる。
なお、本発明に係る駐車装置の操作盤は、昇降パレットのオーバーランを検知して非常停止させる非常限リミットスイッチ、パレットの移動速度の変更位置を決める中間リミットスイッチ、モータが過負荷になった場合に過電流を温度で検知して駆動電流を遮断するサーマルスイッチ等のセンサの動作確認に適用できる。
Claims (6)
- 昇降パレットおよび横行パレットの位置を決める位置決めセンサのオンオフ信号を検出し、前記昇降パレットおよび前記横行パレットの動作を制御する制御盤を有する駐車装置の操作盤を備えた駐車装置であって、
前記操作盤は、
任意のパレットの番号を入力する番号入力部と、
前記番号入力部から入力した番号を表示する第1の7セグメントLEDと、
前記第1の7セグメントLEDに表示した番号に対応するパレットの位置決めセンサのオンオフ信号を前記制御盤に検出させる制御部と、
前記制御部によって検出された前記位置決めセンサのオンオフ信号を前記位置決めセンサの位置決め位置に対応させてセグメントを点灯消灯する第2の7セグメントLEDと
を備え、
前記横行パレットとして隣接する2つの横行パレットがあり、
前記隣接する2つの横行パレットのそれぞれは、逆極性の磁石を備え、
前記隣接する2つの横行パレットの位置を決める前記位置決めセンサは、前記逆極性の磁石のいずれかの磁界を検出するホール素子を備えた磁気センサであり、
前記隣接する2つの横行パレットの位置を決める前記位置決めセンサは、前記隣接する2つの横行パレットで共有されており、
前記ホール素子から出力される出力電圧の極性により前記隣接する2つの横行パレットの判別が行われることを特徴とする駐車装置。 - 前記第2の7セグメントLEDにおいて、最上辺のLEDがSEG1、上側の右辺のLEDがSEG2、下側の右辺のLEDがSEG3、最下辺のLEDがSEG4、下側の左辺のLEDがSEG5、上側の左辺のLEDがSEG6、前記SEG1と前記SEG4の間に挟まれるLEDがSEG7であり、
前記第2の7セグメントLEDは、昇降パレットの上昇端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG1に対応させて点灯消灯し、昇降パレットの下降端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG4に対応させて点灯消灯し、横行パレットの右行端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG2またはSEG3に対応させて点灯消灯し、横行パレットの左行端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG5またはSEG6に対応させて点灯消灯することを特徴とする請求項1に記載の駐車装置。 - 前記操作盤は、昇降パレットの落下を防止する落下防止装置の作動確認スイッチのオンオフ信号を検出し、前記昇降パレットが上昇端に位置するときに前記落下防止装置の動作を制御する制御盤を有し、
前記第2の7セグメントLEDは、前記作動確認スイッチのオンオフ信号をSEG2および/またはSEG6もしくはSEG7に対応させて点灯消灯することを特徴とする請求項2に記載の駐車装置。 - 前記操作盤は、ゲートの位置を決める位置決めセンサのオンオフ信号を検出し、前記ゲートの動作を制御する制御盤と、
任意のゲートの番号を入力する番号入力部と、
前記番号入力部から入力した番号を表示する第1の7セグメントLEDと、
前記第1の7セグメントLEDに表示した番号に対応するゲートの位置決めセンサのオンオフ信号を前記制御盤に検出させる制御部と、
前記制御部によって検出された前記ゲートの上昇端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG1に対応させて点灯消灯し、前記ゲートの下降端の位置決めセンサのオンオフ信号をSEG4に対応させて点灯消灯する第2の7セグメントLEDと
を備えることを特徴とする請求項3に記載の駐車装置。 - 前記操作盤は、
パレットまたはゲートの番号を表示する第1の7セグメントLEDと、
前記パレットの位置決めセンサのオンオフ信号を表示する第2の7セグメントLEDと、
前記落下防止装置の作動確認スイッチのオンオフ信号を表示する第3の7セグメントLEDと、
前記ゲートの位置決めセンサのオンオフ信号を表示する第4の7セグメントLEDとを備え、
前記第3の7セグメントLEDおよび前記第4の7セグメントLEDにおいて、最上辺のLEDがSEG1、上側の右辺のLEDがSEG2、下側の右辺のLEDがSEG3、最下辺のLEDがSEG4、下側の左辺のLEDがSEG5、上側の左辺のLEDがSEG6、前記SEG1と前記SEG4の間に挟まれるLEDがSEG7であることを特徴とする請求項4に記載の駐車装置。 - 昇降パレットおよび横行パレットの位置を決める位置決めセンサのオンオフ信号を検出し、前記昇降パレットおよび前記横行パレットの動作を制御する制御盤を有する駐車装置の操作盤に、
パレットの番号を入力させる番号入力ステップと、
前記番号入力ステップによって入力した番号を表示する番号表示ステップと、
前記番号表示ステップによって表示した番号に対応するパレットの位置決めセンサのオンオフ信号を前記制御盤に検出させる検出ステップと、
前記検出ステップによって検出した前記位置決めセンサのオンオフ信号を前記位置決めセンサの位置決め位置に対応させてセグメントを点灯消灯する点灯消灯ステップと
を実行させるための制御プログラムであり、
前記横行パレットとして隣接する2つの横行パレットがあり、
前記隣接する2つの横行パレットのそれぞれは、逆極性の磁石を備え、
前記隣接する2つの横行パレットの位置を決める前記位置決めセンサは、前記逆極性の磁石のいずれかの磁界を検出するホール素子を備えた磁気センサであり、
前記隣接する2つの横行パレットの位置を決める前記位置決めセンサは、前記隣接する2つの横行パレットで共有されており、
前記ホール素子から出力される出力電圧の極性により前記隣接する2つの横行パレットの判別が行われることを特徴とする制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008035166A JP5202983B2 (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | 駐車装置および制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008035166A JP5202983B2 (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | 駐車装置および制御プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009191558A JP2009191558A (ja) | 2009-08-27 |
| JP5202983B2 true JP5202983B2 (ja) | 2013-06-05 |
Family
ID=41073822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008035166A Active JP5202983B2 (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | 駐車装置および制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5202983B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6174368B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2017-08-02 | 日本発條株式会社 | 駐車装置 |
| JP6312455B2 (ja) * | 2014-02-10 | 2018-04-18 | 日本発條株式会社 | 制御装置および駐車装置 |
| JP6625096B2 (ja) * | 2017-07-06 | 2019-12-25 | 日本発條株式会社 | 駐車装置 |
| JP6556789B2 (ja) * | 2017-07-06 | 2019-08-07 | 日本発條株式会社 | 駐車装置 |
| JP6510698B2 (ja) * | 2018-03-20 | 2019-05-08 | 日本発條株式会社 | 制御装置および駐車装置 |
| WO2024224552A1 (ja) * | 2023-04-27 | 2024-10-31 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置およびそれを備えた冷凍サイクル装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840782U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | 株式会社三協精機製作所 | 車載用デジタル表示機器 |
| JP2001254524A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 落下防止装置 |
| JP3861644B2 (ja) * | 2001-10-04 | 2006-12-20 | 村田機械株式会社 | 糸条巻取機 |
| JP2004218225A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-08-05 | Tokyu Car Corp | 機械式立体駐車装置 |
| JP2005194734A (ja) * | 2004-01-05 | 2005-07-21 | Tokyu Car Corp | 機械式駐車装置 |
-
2008
- 2008-02-15 JP JP2008035166A patent/JP5202983B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009191558A (ja) | 2009-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5202983B2 (ja) | 駐車装置および制御プログラム | |
| JP5944950B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPWO2008136063A1 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2016217039A (ja) | 立体駐車場における誘導表示装置およびそれを用いる立体駐車場 | |
| JP5052293B2 (ja) | エレベーターの保守運転装置 | |
| JP5138409B2 (ja) | 駐車装置の操作盤およびその制御プログラム | |
| JP7299731B2 (ja) | 複数列多段式駐車装置 | |
| CN112173937B (zh) | 乘客输送机 | |
| JP5116975B2 (ja) | エレベータ式駐車装置及びエレベータ式駐車装置における昇降台傾き度合診断方法 | |
| JP6610516B2 (ja) | エレベーターのロープ点検支援システム | |
| JP5342164B2 (ja) | 多段複数列式駐車装置における入出庫制御方法 | |
| JP4912722B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP2017178483A (ja) | エレベーター | |
| JPH0789676A (ja) | 工事用エレベータの運転制御装置 | |
| KR200276524Y1 (ko) | 실습용 엘리베이터 구동장치 | |
| JP2548120Y2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JP6004922B2 (ja) | 単純昇降式駐車装置 | |
| JP3864055B2 (ja) | 立体駐車装置を有する駐車場 | |
| JP5116974B2 (ja) | エレベータ式駐車装置における索体の駆動状況診断装置及び駆動状況診断方法 | |
| CN120829097A (zh) | 电梯的地震感测器动作部位检测系统 | |
| JPH037482Y2 (ja) | ||
| KR100259501B1 (ko) | 주차설비의 팔렛트 감지장치 | |
| JP3532706B2 (ja) | 機械式駐車装置の昇降制御装置 | |
| JP2003221940A (ja) | 多段式立体駐車システムのパレット位置調整方法 | |
| KR100270243B1 (ko) | 다층순환방식 주차설비의 운전방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20100118 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100803 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120627 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120702 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120814 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130213 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5202983 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160222 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |